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トレド 市内観光 

ツアー3日目は午前中トレド市内の観光。
トレド市内(旧市街)は徒歩での観光だったので、その前日降ったり止んだりの
天気でどうなることやらと思ったのですが・・・。

どうも朝7時頃、粉雪がちらつく有様。
オットと二人、外の様子を見ながら「これ、止むのかなあ?」。傘を差しながら
歩いての観光は悲惨だなあと思っていたのですが、朝出発する時点では雪も降らず
遠くの空は明るかったので一安心。

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ホテルを出発して、徒歩で観光ポイントに向かいます。
まずはカテドラル。ゴシック様式の大聖堂ですが、完成した後も増改築が続き、
各時代の様式が組み合わさって現代に至る、というところです。

それにしても、ヨーロッパの教会を訪れる度に宗教の力はすごいなあと感じます。

この時点で雲も切れてきて、青空が見えるようになってきました。
それでもとても寒く、コートをしっかり着込んでの観光です。

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細く、くねくねした石畳と石造りの建物。中世の世界に一瞬タイムスリップした
感じがします。ここだけ時計が止まっているかのよう。

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トレドの街。三方をタホ川に囲まれた天然の要塞だったそうです。
そのタホ川ですが、ちょっと前まで毎日雨が降り続いたため、増水して川も濁流
状態でした。こうやって遠景から見ても、川なのか道路なのかあまり見分けが
つきません。

空は大分青空が広がっていました。
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トレドにて夕食 

スペインの夕食は開始が遅い。
というか、昼も日本の感覚から大分遅いし、それがそのままスライドして夕食も
遅くなっているという感じです。

レストランも夜8時になってようやくオープンだそうです。
オープン早々にやってくるのはおそらく観光客くらいなのでは?夜9時近くに
なって、お店も混雑し始める感じでした。

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2日目のトレドの夕食も、夜8時に集合してからホテル近所のレストランに行きました。
レストランでは、別の日本人ツアーご一行様と一緒。
こんな早い?時間帯で食事しているのは我々くらいなものでした。

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夕食のセットです。食事付のツアーだと、レストランでメニューとにらめっこして
何を注文するか悩むことはありません。悩むのは、せいぜい飲物を選ぶときくらい。

食事自体は、多分日本人向けのボリュームだと思います。
一皿目の野菜のトマト煮込みはさっぱりして食べやすかったです。

デザートのレモンシャーベットも酸味がほとよくさわやかでしたが・・・
これだけはボリュームいっぱいで食べているうちに体が冷えそうでした。
日本でデザートに出てくる量の倍以上はあったようです。

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食後、ちょっと近所を散策。ライトアップされたアルカサルです。

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マドリードからトレドに移動(2日目) 

パエリャランチが終わった後は、バスに乗って一路古都トレドへ。
マドリード市内を観光したのは半日。プラド美術館とゲルニカのあるソフィア王妃
芸術センターの見学もある盛り沢山な観光があっというまに終わってしまいました。
あのプラド美術館内に1.5時間とは・・・。今回が入門編で、いつの日か応用編で美術館
内をじっくり見学できる日が来るものと信じます。(次回のお楽しみということで)

マドリードからトレドまでは高速で1時間半位だったようですが、すっかり熟睡
していました。

非常に古い町並みで、お約束の石畳の道路を進みながら、バスはトレドの宿泊地に
向かいます。ホテルに到着し、添乗員さんがチェックインの手続をしているのを
ロビーのソファで座ってぼーっと待っていられるのもツアーならでは。

夕食前までに、観光用のミニバスに乗って市内観光ができるという話を聞き、17時の
コースに参加することにしました。ツアーメンバーの多くが夕食までの暇つぶし
時間を有効活用しようと思ったのか、結構ホテルのロビーに集まっていました。

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これが観光用のミニバス。列車型をしていますが、フツウに道を走ります。
これに乗り込んで、市内一周観光へ。

走り始めると、ぱらぱら雨が降ってきました。この日は曇り空で小雨が降ったり
止んだりだったみたいです。

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それに、このバスは普通の道を走るため、観光スポット近辺で速度を落とす、など
ということはしません。石畳の上を走るとかなりの振動もあり、写真を撮るのは
至難の技。オット一眼レフの性能に望みを託して(ちょっとオーバーですが)、
ひたすらシャッターをきりました。翌日、市内観光の予定があるのはわかっていた
のですが、天候がどうなるかがわからなかったので撮れるものはできるだけ撮って
おこうと。

トレドの周囲を一周して広場に戻ってきたのが1時間後。
途中、カテドラルの周囲まで寄り道をしてホテルに戻り、夕食時間になるまで
二人ともベットでうとうとしていました。

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マドリード2日目 カサ・デ・バレンシア 

ランチは、パエリアの有名店(だそうです)の「Casa de Valencia」(カサ・デ・バレンシア)。

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到着したのは午後2時過ぎでしたが、店内はまだがらがら。
スペインでは昼食は2時過ぎからで、この日は日曜日だったからか、さらにのんびりして
いたようです。食事をしている頃にだんだん現地の人たちがお店にやってきて、食事を
終えて帰宅する頃には混み合っていましたので。

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ツアーランチなので、セットメニューです。メニューとにらめっこしながら悩む必要は
ありません。各自飲物を注文し、前菜と称してこのお皿いっぱいのサラダが登場。

テーブルにあるオリーブオイルとお酢、塩で各自味付けしてひたすらもぐもぐ。
野菜不足解消かもしれませんが、食物繊維はあまりとれませんね・・・。

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巨大なパエリア鍋でやってきたパエリア2種。海鮮とイカ墨でした。
後ろにうつっているお皿(ディナー皿)を比較すると、鍋の大きさがわかると
思います。

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海鮮の濃厚な出汁でかなりしっかりした味付けのパエリアでした。
思ったよりもさっぱりしていましたが、一緒に来たレモンを大量に絞ったから
かもしれません。
日本のスペイン料理屋で食べるよりも、味が濃い(塩辛いというわけではなく、
本当に濃厚)と感じました。ボリュームも多分日本人向けで、2種類両方の
味を楽しめたランチタイムでした。

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マドリード市内観光(2日目) 

スペイン1日目は、チューリッヒ経由でマドリードに到着し、ホテルに到着して
終了。飛行機を乗り継ぐので、荷物が無事に出てくるかちょっとどきどきしましたが
全員のスーツケースが無事揃いました。

スペインは寒いので、冬支度にするよう事前に添乗員さんから連絡がありましたが、
その通りついたら日本並に寒い・・・いや、出発時の東京の方が暖かでした。

2日目は朝からマドリード市内観光。
まずは人気スポットへ。

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もう少しで降りそうな、かなり怪しい空模様でしたがなんとか降らずにすみました。
どよ~んと雲が立ち込める空。

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朝9時前から並びました。人気のプラド美術館。
我々のツアーは2番目。観光客で混雑する前に美術館見学をする作戦だったようです。

美術館内は撮影禁止でしたが、とにかく広い。全部の部屋を見るだけでも軽く1日が
終わってしまいそうでしたが、ここを1時間半コースで見学するのです。
イヤホンで現地ツアーガイドの説明を聞きつつ、遅れないよう急ぎ足でチェックポイント
を進みます。

ベラスケスの「ラス・メニーナス(女官たち)」。
ゴヤの「裸のマハ」と「着衣のマハ」。
ゴヤの「1808年5月3日:マドリード市民の処刑」。
その他、エル・グレコの絵画多数。

絵の見所とかポイントの説明を聞きながら鑑賞。考え抜かれたコースと絵画の選択で
限られた時間を効率よく見学していきます。

その後で30分(!)の自由時間。
急ぎ足で、ボスの「快楽の園」、ムリーリョの「無原罪のお宿り」を見た後で、最後に
「ラス・メニーナス」をもう一度目に焼き付けて集合場所へ。

いつもの自由旅行だったら、多分終日プラド美術館内をうろうろしていたと思います。
今回は全くペースが違うけど、二人とも脱落せずにしっかり観光客しました。

ツアーの人達も、集合時間に遅れることなくみな集合しています。
それからツアーバスに乗ってスペイン広場へ。

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ドン・キホーテとサンチョ・パンサの銅像前で、写真タイム10分(!)。
これまた大急ぎで写真撮影。今回は、添乗員さんにお願いしてフウフ一緒の写真
も撮りました。天気は相変わらず、今にも降りそうで降らない空模様です。

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その後、王宮前で写真タイム。ツアーお約束の「お土産物店」のお店が王宮のすぐ
近く、ということで観光はありませんでしたが写真だけ。

お買い物タイムは1時間はあったと思います。旅行中にあまりモノを購入しない我が家は
店内を一周してから王宮に戻ってもう少し散策したり、ベンチに座って噴水を見たりと
マイペースでくつろいでいました。

集合時間前に待ち合わせ場所に戻ってまたツアーメンバーと合流。

これまた写真撮影禁止のソフィア王妃芸術センターにてピカソの「ゲルニカ」を鑑賞。
ちょうど時間が良かったのか、それほど混雑しないところで全体をじっくりと見ることが
できました。

こういう感じで午前半日のマドリード観光が終了。
本当に効率よく組み立てられていた感じです。こういうところがツアーのすごいところ
ですね~。

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帰国しました 

日曜日に日本に戻ってきました。
明日からはまた仕事です(涙)。

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今回のスペイン旅行は、我々フウフにとっては珍しくツアー参加。
チューリッヒ経由のスイスエアーでマドリッドに入り、バルセロナから出るルート
です。チューリッヒでの乗り換え時間も含めると、20時間近くかけての移動なので
かなり疲れます・・・。スペインは直行便がないので仕方ないのですが、欧州行きは日本
からの移動だけでも時間的にかなりもったいない。

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機内でもしっかりビールを飲むオット。
スイスのビールらしいですが、味はまあまあだとか。どちらかというと、ほのぼの
したイラストが面白いです。ちなみに、スペイン移動中もしっかりビールは飲んでました。

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スイスエアーなので、アルプスの上空を飛行してきました。
こちらの写真は、日本に帰国する際に撮ったものです。
一面に雪山が広がり、自然の雄大さに圧倒されました。

記憶が薄れないうちに、スペインの旅行記をアップしていきます。

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海外逃亡中 

いつものごとく、出発の前日までばたばたした状態でフウフ恒例の旅行に
出発しています。

今回は、広い国を限られた日数で効率よくまわるために、旅行会社のツアーに
参加しています。周遊の旅で毎日移動するため、朝荷物をパッキングして
スーツケースをホテルの部屋の前に置くという慣れない作業を頑張ってます。

で、旅している(正確には、ツアー会社のバスに乗り、添乗員の話を聞きつつ
毎日移動している)のは、スペインです。以前から行ってみたかった国という
のもありますが、スペインは3月になると東京より暖かい・・・という寒がりな
ツマの希望でこの国になったのですが。

とっても寒いです(涙)。
ダウンジャケット着込んで、ホカロン握り締めて観光しています。
幸いにも、お天気には恵まれて真っ青なアンダルシアの空を満喫しているのですが
快晴な分冷え込みも厳しいらしい。

暖かめで雨降りと、寒くても快晴のどちらを選択するのかとオットに聞かれましたが
当然ながら

暖かめで快晴 がよいに決まってます。
(選択肢に入っていない)

その美しい青い空なのですが、今回デジカメのケーブルを持ってくるのを忘れました
ので、無事日本に帰国してからブログにUPしようと思っています。

現在はグラナダのホテルに滞在中。今まで全くネットが繋がらなかったのですが、
オットが無線LANでつながる先を見つけて久々ブログをUPしている状態です。

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ウィーン菓子 Sieger(シーゲル) 

先週末、つくばまでドライブしてきました。

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オットが昔住んでいたことがあり、懐かしの場所訪問となりました。
1979年からずっとやっている、ウィーン菓子のお店だそうです。

店内は、お茶をしにくる人で満席。どうも人気の場所みたいでした。

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お店の名物、ザッハトルテ。
たっぷりの生クリームが添えられて登場。生クリームと一緒に食べると
チョコレートの濃厚さがいい感じにマイルドになります。

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季節限定のアッフェルシュトゥルーデル。
紙のように薄い生地で、煮たリンゴを巻き込んだお菓子でした。ぎっしりとリンゴが
詰まっていて、かなり食べ応えがありました。リンゴ自体はかなり甘さを抑えてあり、
ボリュームの割りにはさっぱりしていました。

週末にはこういうお店でのんびりお茶を楽しむ、というのもまたよい時間の過ごし方
という気がします。

ウィーン菓子 シーゲル

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