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イタリアの珍しいビール 

かなり暗い写真になってしまいましたが、BAR KAYで1本キープしていた
イタリア産ビール。どう見てもシャンパンみたいな形状のボトル入りです。
サイズも750mlで大きさもシャンパンです。

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注いだところがこの写真。泡だって確かにビールです。

こちら、「ルリーシア 10(ディエーテ)」という名前のビール。
イタリアのルリーシアは、天然鉱泉水で有名らしく、その水で作ったビール
なのだそうです。アルコール9%、そば粉とスパイスを使用したビールで、
実際に味わうとかなりフルーティな味わいでした。
ベルギービールでよくある味わいです。無濾過らしく、グラスの底に澱が
たまっていました。

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こんなビールがイタリア産とは、かなり意外でした。
アルコール度数も9%とビールとしては高めですが、フルーティでさわやかな
ところがかなり特徴があります。同じ位の度数の修道院ビールだと、かなり
重くてずっしりした味わいなので。(とはオット談)

このようなビールをワインバーでいただくというのもまた変わっていますが、
ビール好きなオットにとってはうれしい「出会い」だったようです。
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ネルハの鍾乳洞見学 

グラナダ観光の翌日、朝ホテルを出発して今度は地中海海岸方面に移動。
まずはネルハ、という町に到着。ここは、鍾乳洞で有名な場所だそう。

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のんびりした雰囲気の鍾乳洞入口。この日も朝から快晴でした。ダウンコート
不要な暖かさ。

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鍾乳洞内部。何万年もの水滴の積み重なりで、石がこのような形状になるとは。
実際に自分の眼で見て、自然の力のすごさを感じます。

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中を進むと、ぽっかりと広い空間が広がります。鍾乳洞内部には、コンサート
会場(小ホール位の大きさ)も設営されていました。そのくらい、広い空間が
できているのです。

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見学用の通路がずっと奥まで続いています。想像以上に広い空間で、自然の力に
圧倒されたひとときでした。

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白い村、フリヒリアナは南欧のイメージ 

ネルハの鍾乳洞の見学の後、またバスに乗り込んで山道を走ります。
地中海をバックに広がるのが白い村、フリヒリアナです。

急な坂道を登り、高台から一望したところ。

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青い空に白い家、まさに地中海のイメージそのものです。

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石畳のモザイク模様もとてもきれい。
もっとも、歩いている時点では気づかずに、ちょっと離れたところから見下ろして
初めて気がついたのですが。

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どこを歩いても、まるで絵葉書のような町並みが続きます。
場所によって、建物が作られた年代が違うそうなのですが、どこも白い家で
青い空とのコントラストがとても美しい。

天気がよく、青空が広がり本当に美しい景色を満喫したひと時でした。

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白い家、青い空、そして花 

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ゼラニュームの花。白い家と青い空をバックに。

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空の色とおそろいの扉のある家。
ここもゼラニュームがきれい。

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我が家の蘭(門仲5号) 

胡蝶蘭の門仲5号、今年は順調に花をつけました。

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3年前、2年前と花をつけたのに、なぜか昨年は花芽が出ず。
どうしたものかと思っていたのですが、1年休養?して今年は元気に花を
咲かせました。

本日時点で花は6つ、残り1つも順調につぼみがふくらんでいます。

ただ、1点問題が・・・。
写真の通り、なぜか地面に向かって水平にのびてしまったもので
ちょっとバランスを崩すとひっくり返りそうな状態なのです。

GW中に写真を撮影したときは、花が5つの状態でした。
本日帰宅した時点で花の重みのせいか、さらにテーブルすれすれ状態に
なっています。これで7つ目が咲いたらどうなることやら。

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オットは、7つも花をつけるとかえって弱ってしまうのではないか、と心配
しているのですが、なんといっても勝手に7つ目の花を咲かせる準備をしている
ので今年の5号は絶好調!なのだと思われます。養分が足りない場合は、つぼみが
成長しないものらしいので。

今年頑張りすぎて、来年また1年休養するかもしれませんが・・・。

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