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サン・ジュゼップ市場(ボケリア) 

旅行では、現地の市場やスーパーに行くのが楽しみです。
今回のスペインツアーでは、バルセロナ最終日が自由行動の日でした。

午前一番にはピカソ美術館に行き、カタルーニャ音楽堂の外を歩き、
サン・ジュゼッペ市場(ボケリア)に行きました。

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買い物客と観光客でごった返す入口近辺。

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やはりスペインといえば、生ハムでしょう。
市場内では、生ハムを取り扱うお店が何軒もありました。だいたい集まっている
ので、どんなものを取り扱っているのか見てみましたが、違いはあまりわかりません
でした(どれも美味しそうでした)。
吊るされている生ハムも、日本だと一本おいくら・・・とついつい考えて日本円に
換算してしまいます。とても安いのですが、これ1本を持ち帰るのはさすがに無理。

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色とりどりの果物たち。手前には、その場で飲める生フルーツジュースが並んで
いました。

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卵やさん。ディスプレイがかわいい。

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魚屋もずらっと並んでいます。
現地の人たちが買い物をしていました。それぞれ、ご贔屓のお店があるみたいで
色々話しながら魚のうろこを処理してもらったりしていました。
対面で会話しながらの買い物は見ていても楽しいです。最近はスーパーでの買い物
が大半で、お店の人と会話することもないなあと思いながら買い物の様子を見て
いました。

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カニやらエビやらがずらっと。
スペインは海産物料理が多いのですが、こういうところでもバラエティ豊かな食材が
並び、ついついのぞきこんでしまいます。

結局、ほとんどは見て回るだけのボケリア滞在でしたが、人の活気に触れ、楽しいひと時
でした。こういった、日本とはまた異なる海外の日常に触れるのも旅行の楽しみです。
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日比谷オクトーバーフェスト2010 

日曜日が最終日だということで、曇り空の中オット一人で出かけました。
行き先は日比谷公園、ここでオクトーバーフェストが開催されているのだ
そうです。

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5月末頃だったら、陽気もよく屋外でビールを楽しむのにもってこい、のはず
だったと思います。あいにくとこの週末は天気が悪く、5月末とは思えない
低い気温でしたので、ビール日和というわけではなく。

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それでも、ビール好きは多いのですね。
屋外もすべて満席。夕方になるほど混んできたそうです。

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シュパーテンにホフブロイ、おなじみドイツビールです。
ミュンヘンのビールということで、敬意を表して撮影。(本場ドイツのオクトーバー
フェストはミュンヘンで開催なので)

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オットもお目当てのビールがあったそうですが、うち1本は売り切れだったとか。
ドラフト(樽生)ではお目にかかったことのない、アインベッカーを飲んで
ご機嫌で家に戻ってきました。

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バルセロナの街角にて 

ゴシック地区の見学を終えてバスに戻る途中にて。

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おそろいのカラフルな自転車がずらっと並んでいました。
フランスでも似たような自転車を見かけたなあと思って、昔の写真を探していた
のですが行方不明。

レンタルの自転車だと思いますが、あまり活用されていない模様。

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整列した自転車、赤いボディーと後輪の白い部分がオシャレです。

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バルセロナ ゴシック地区 

ツアーの予定では、ピカソ美術館の見学がコースに含まれていたのですが、
残念ながら予約がとれなかったとかで、代替としてゴシック地区にある
カテドラルの見学となりました。

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バルセロナの旧市街のなかでも最も古い地区になるのだそうです。
カテドラルは、バルセロナの守護聖人であるサンタ・エウラウアが祀られて
いる教会。見学に行ったところ、ちょうど修復中でした。

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教会内部。高い天井のゴシック様式。

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いつもは塔のてっぺんに飾られている、サンタ・エウラリアの像ですが、修復中の
ため中庭に配置してありました。ヤシの木が、なんとなく南欧らしいです。
ツアーのガイドさんも、「いつもは塔のてっぺんで小さくしか見えないエウラリアさま
の像がこんな間近で見られるのは珍しい」と喜んでいました。

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カテドラルの周辺は、13~14世紀の建築が立ち並び、古くて重厚な感じです。

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王の広場。正面の建物は昔王宮だったそうです。
コロンブスが新大陸に到達して無事スペインに帰国し、この王宮にいたイザベラ
女王に謁見したということでした。

ガウディをはじめとする独創的な建物があるかと思うと、旧市街には古いゴシック様式
の建造物もあり、でバルセロナは変化に富んだ都市でした。

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ガウディ カサ・ミラ 

サグラダ・ファミリア、グエル公園に引き続き、カサ・ミラ(ミラ邸)。
これまた不思議な曲線を持った建物です。集合住宅で、内部は使用されている箇所も
ありました。見学できる階が決められていましたが、上層階に登って下りてくる見学
コース。最上階まで行くエレベータは待ち行列で混雑していました。果敢に階段で上
まで登る人もいましたが・・・。

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波打つような形状の外観。各階のバルコニーや窓の形はみな違っています。
カサ・ミラに行ったのは、バルセロナに到着した翌日(ツアー最終日)の自由行動の
日で、残念ながらその日は雨がちょっと降ったり止んだりでどんよりした天気でした。

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これまたユーモラスな屋上。兜をかぶった人のように見える、煙突(だったはず)が
あちらこちらにたっています。

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ちょっと白っぽいソフトクリームみたいな形状の部分に屋上に続く階段があります。
片方は上り専用、もう片方は下り専用になっていたと思います。

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屋上からサグラダ・ファミリアが見えました。まさに工事中。この光景があと何年続く
ことやら。(あと10年ちょっとくらいみたですが)

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屋上から建物の中庭をのぞきこんだところ。やはり内側も曲線でくねくねしています。

集合住宅だった(当時の部屋の様子を見学できました)のですが、こういう建物に住む
と落ち着かないんじゃないかと思います。当時の居住者はどんなことを思いながら
この曲線だらけの建物に住んでいたのでしょうか。

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ガウディ グエル公園 

参加したコースは、お約束の?ガウディ建築の見学も含まれています。
サグラダ・ファミリアの見学の後は、ちょっと離れたところにあるグエル公園へ。

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中央の広場に向かう階段と、その途中にあるとかげの噴水。
有名スポットらしく、ここで記念写真を撮る人でごった返していました。

とかげもかなりユーモラスな形をしています。
独特なモザイク模様が特徴。

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この回廊の曲線はなんとも言えない美しさを感じます。
ゆがんだ曲線ではなく、統一した曲線が続く様子が落ち着きを感じさせるのかも
しれません。

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こういう独特な曲線がガウディらしいというのでしょうか。
自然との調和を考えたような形状が、公園のあちらこちらに見られました。

公園自体はかなり広いので、のんびりしているとあっという間に半日くらい
過ぎてしまいそうですが、そこはツアー、ポイントの説明を受け、散策タイム
も含めて1時間以内できっちり見学は終了しました。

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パスタのパエリャ、かなり微妙 

そういえば、サグラダ・ファミリアの内部見学のちょっと前に、すぐ近くにある
レストランで昼食をとりました。
かなり広い店内ですが、世界各国の団体さん向けにグループ単位で席が出来て
いました。お店に入ってすぐが一般のお客さん用(多分)、でちょっと奥に入った
ところが団体さんエリア。
そのうちの一区画に我々のツアーも座ったのですが・・・
とにかくテーブルの間の間隔が狭くて、人が座るとテーブルの間を通るのも一苦労
な状態でした。

そしてまず出てきたのがこちら。

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丸ごとトマト、丸ごとニンニクと巨大なパン。
パンの大きさは、後ろに写っているフォークから判断ください。
どうもカタルーニャ料理の名物、「パン・コン・トマテ」というらしいです。
Pao com Tomate、英語でいうとBread with Tomatoといったところでしょうか。

食べ方。
パンにニンニクを塗りつける。
その後にパンに半分に切ったトマトを塗りつける(正確には擦り付けるといったところ)。
ニンニクとトマトでうすピンク色になったパンをいただく。

とても素朴な一品です。

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どんとサラダ。特に説明は不要かと。(見ての通りなので)途中でだんだん飽きてきます・・・。

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フィデウア。カタルーニャ地方のパエリャで、お米の代わりに細いパスタでパエリャ
を作るのだそうです。
具には魚介類が入っていました。味付けもなかなか美味しかったのですが、なんとも
見た目が焼きそばっぽい。食感も焼きそばに近かったです。

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デザートはこれまたカタルーニャのもので、「クレマ・カタラナ」というもの。
カスタードクリームの上に、パリパリしたカラメルがのっています。全体かなり甘め
でした。とろっとしたクリームと、パリパリとしたカラメルの組み合わせが多分ウリ
なのだと思いますが、十二分甘いので、クリームだけでよかったなあ。

メニューを振り返ってみると、巨大サラダは除いて(ツアー中よくこの手のサラダが
登場しました)カタルーニャ地方の料理でした。

スペインは、各地方の独自性が強く、特にバルセロナのあるカタルーニャ地方は独立
意識が強く、カタルーニャ語を公用語として使用しているそうです。
この日のお昼も、カタルーニャづくしでした。

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サグラダ・ファミリア(聖家族教会) 

スペイン旅行も最後の目的地、バルセロナとなりました。
コスタ・デル・ソルで海鮮料理を楽しんだ翌日は早朝にマラガに向かい、
マラガより飛行機で一路バルセロナに到着。

バスで真っ先に向かったのが、なぜか革製品のロエベ。
自由時間(=お買い物時間)の間、オットは外に出て建物の写真を撮って
いました。

その後に向かったのが、サグラダ・ファミリア(聖家族教会)。

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20年近く前にもこんな感じで建設中の写真を見た記憶があります。
教会の建造には数百年の単位で時間がかかるということなので、それを考えると
フツウのことらしいです。

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とても有名な、東側の「生誕のファサード」。
自然の曲線をそのまま写し取った建物は、ガウディのイメージそのものといった
感じです。

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一方で、西側の「受難のファサード」は、東側と大分雰囲気が変わり、線が
シャープで現代的です。

出来あがるまでに数百年はかかる、といわれていたそうですが、工法を変えたとか?
で、現時点での完成予定は2026年頃らしいです。

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教会内部の様子。現在もこのように建築中ですが、大分進んでいるような感じです。
やはり建物内部も直線的な感じがします。

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外の東のファサードの雰囲気とは大分違ったものになっています。
ガウディは仔細な設計図を残しておらず、教会の構想はガウディの弟子たちが資料を
作ったそうですが、スペイン内乱で大方が失われてしまったとか。
現在建築中のサグラダ・ファミリアは、ガウディの構想からは離れてしまっている
のかもしれませんが、そもそも教会自体が時代によって様式が様々な部分から成り立って
いるところが大きいので、その点では確かに「教会」なのだと思います。

生きているうちに、完成したサグラダ・ファミリアを再びこの目で見てみたいものです。
フウフ共々、長生きしなくちゃ。

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最近のビール記録 

かなりのんびりペースで3月のスペイン旅行記をUPしている状態ですが、
その間もオットのビール研究?は続いております。

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4月に大丸東京店で開催されていた「世界のワインとチーズ展」で、なぜか
購入してきたドイツビール。(一部でビールの展示販売もあったもので)

旧東ドイツの地域で作られている、ピルスナータイプのビール。
かなり苦味が強く、日本ではあまり見かけないタイプのビールだそうです。
・・・とはいえ、以前小瓶は飲んだことがあるとか。今回は500mlの大瓶で、
これは初めて見るサイズだとか。

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ベルギーのクリークビール。
2年位前のビアフェスティバルで購入して熟成したものを出しました。
オット行きつけのビアパブでも見たことがない(だから飲んだことがない)
ものでしたが、一応ツマ用ということで飲んでみました。

クリークによくある、薬品くささがなく、自然な感じがするビールでした。
当然ながら色もかなり茶褐色で(よくあるクリークは、ピンクっぽい色が
多い)くせのないさらっとした酸味とほのかな甘みのあるビールでした。

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これは、別の日に牛すね肉のビール煮込みにあわせてあけた一本。
成城石井で購入した(確か限定品だったと思います)ベルギービール。
裏返していますが、これはシメイのグラスで聖杯型。

甘くてアルコールの高いタイプのビールで、ベルギービールの典型的なタイプ
のもの、ということでシメイのグラスを合わせたそうです。
実際に注いで見ると思ったよりも色が薄めでしたが、アルコールの高さといい
甘みといい、まさにベルギービールだとオットご満悦でした。

といった具合で我が家にはワインではなく、数年前のビール含め色々なビールが
戸棚や冷蔵庫内に待機しています。週末は、料理とその日の陽気にあわせて
飲むビールとあわせるグラスを選択して楽しんでいます(オットが)。

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我が家の蘭(門仲5号) 

門仲5号(胡蝶蘭)ですが、7つ目の蕾も無事開花しました。
7つすべてが開花して、結構ゴージャスなのですが、花の重さでいよいよ
厳しいことに・・・。

ガラステーブルに花がついてしまいました。

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もう限界だろう、とカットしてこんな姿に。相変わらず、ビール空き瓶が
花瓶代わりの我が家です。

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写真に撮ったのはよいのですが、後から見てみたら窓ガラスの掃除をしていないことが
バレバレ(汗)。暖かになったので、週末掃除します・・・。


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マクロモードで、意味もなく(?)ドアップ。
正しく支柱をして育っていたら、実際は90度回転した状態になっていたはずです。

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90度回転させてみました。本当ならこうなるべきなのですが・・・。
(一番上の写真と大体同じですね)
横に咲いた状態で花瓶にいるのはちょっと可哀そうな感じもするのですが
このまま90度横になった状態で頑張ってほしいものです。

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シーフード三昧 

ホテル1Fのロビーに希望者が集まり、添乗員さんと一緒にシーフード
レストランに向かいました。ホテルは海岸線近くにあるのですが、そこから
どんどん坂道を登っていきます。途中階段にもなっているのですが、かなりの
勾配です。

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到着したのがこちらのお店。レストラン、というよりもバルだったのかも
しれません。カウンターでは、立ち飲みで軽く楽しむ人が沢山。
しばらくすると、どんどんお店を出て行くので、夕食前に軽く一杯、という
お店だったようです。

我々はテーブル席に座って、色々な海鮮料理を楽しみました。

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タパス定番の、小エビのニンニク風味オイル煮。
赤唐辛子でちょっとぴりっとするオイルにパンをつけて食べるといくらでも
進みます。

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赤い海老をシンプルに火を通したもの。この海老は、この地方特産らしく、写真
よりも実物はかなりどぎつい赤色でした。味噌がつまっていて、とても濃厚でした。

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魚のフライ。フライは他にも数皿注文しましたが、どれも新鮮で揚げたてほやほや。
レモンを絞ってさっぱりといただきました。

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貝を蒸してバターソースをかけたもの。火を通すと貝柱が予想以上に小さくなって
しまっていたのが残念でしたが、これもあっという間になくなりました。

どれもシンプルな調理でしたが、素材が新鮮でとても美味。
ツアーの人達と、わいわいおしゃべりしながら大いに盛り上がりました。

こうやって、ツアーの人達との交流を楽しむのもまた良い思い出となりました。

満腹状態でホテルに戻り、翌日はいよいよバルセロナです。

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コスタ・デル・ソル(太陽海岸) 

マラガを出発してしばらくすると、コスタ・デル・ソルの中心、トレモリーノス
に到着しました。バスで20分もかからない距離だったと記憶しています。

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到着したのは18時近くだったと思います。だいぶ日が陰ってはきていますが、
それでもまだ外は明るく、荷物を置いてぶらぶらと海岸を散歩しました。
シーズンオフだったからか、海岸通り沿いのお店で休みのところが多かったです。

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「これが地中海かあ」と話しながら砂浜をてくてく歩きました。
人はまばらで、ちょっとさびしい雰囲気でしたが遠くまで広がる海!
泳ぐ気分にはなれませんでしたが、波打ち際を歩きながら寄せては返す
波をみていると、心が穏やかになっていきます。

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大分風も冷たくなってきたので、ホテルに引き返しました。
この日の夕食はフリーだったのですが、希望者は添乗員さんがコスタ・デル・ソルに
来ると必ず立ち寄るレストランに連れて行ってもらうことになっていました。
集合時間に遅れないよう、一旦部屋に戻り、急ぎ準備をして集合場所に向かいました。

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ランチ後にマラガに移動 

ツアー5日目もよく移動しています。
朝グラナダを出発してからネルハの鍾乳洞見学、その後はフリヒリアナで白い家
と町並み散策。一旦解散して自由行動になったところで我が家はあちこち移動して
写真撮りまくり、でゆっくりお店を見る時間なし。
集合して、村のレストランでランチ。

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まずは魚介とパスタのスープ。スープといっても、実際は写真のようにショート
パスタのスープ仕立てといった方が正しいかも。トマト味よりも魚介のエキスが
濃いスープでした。

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メインはカジキマグロのソテー。それなりのボリュームでしたが、魚だったからか
食べやすかったです。ツアー参加のおじさんが、カジキマグロ(ツアーの日程表にも
「カジキマグロの網焼き」と明記されていました)に備えてわざわざ日本から醤油を
持参したのに、レストランに持ってくるのを忘れたと残念がっていました。

かなり淡白な味付けだったので、醤油はけっこういい線いったかもしれません。
ただ、味付けについていたバジル類と相性があったかどうかは不明です。

ランチ後、またバスに乗って今度はマラガへ。

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カテドラルの前を通過して、向かったのはピカソ美術館。

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マラガは、パブロ・ピカソが生まれた町で、ここのピカソ美術館はピカソの親族
から寄贈された作品を中心に展示されているそうです。
ピカソ美術館はバルセロナでも自由行動の日に行ったのですが、よくこれだけ
作品を残したものだと思います。

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ピカソ美術館を出て、カテドラル方面に戻る途中で一枚。
ちょっとした小路にもこういったオープンカフェがあって、絵のようです。
この日も天気はよくてもかなり寒かったので、外で一休みの気分にはなりません
でしたが。初夏あたりだったら開放的で気分がよいだろうなあ。

マラガの観光が終わって、その後はコスタ・デル・ソルに移動しました。


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門前仲町「ぷらっと」で休日ランチ 

GW中に、散歩がてら新規レストランを開拓。

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葛西橋通りからちょっとはいったところにある、オープンテラス付きの
カフェレストランです。

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土曜日のランチメニューにある「わたりがにのリングイネ トマトのクリーム
ソース」。わたりがに1匹分がどんと乗って登場。かに味噌も入っていて
オット、無言になってかにに熱中していました。

かにを食べる時って、無口になってひたすらかにと格闘しますね・・。
まさか、1匹丸ごとが出てくるとは思いませんでした。

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こちらも土曜日メニュー、「イベリコ豚のハンバーグ」。

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ハンバーグにナイフを入れると、じゅわーっと肉汁が出てきます。
豚肉ミンチですが、ハーブやスパイスがかなり入っていてさっぱりしています。

これもおすすめ!

ちょっと奥まったところにありますが、小さなお店は平日ランチはすぐ満席になって
しまうのだそうです。週末ランチは土曜日のみだそうですが、ご近所の人が
やってくるそうで、比較的のんびりした感じ。それでも、客足が途切れることなく
何組かがランチに足を運んでいました。

夜は、飲物も色々楽しめそうです。
また1軒、よいお店を見つけました。

ぷらっと EAST SALONARD

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我が家の蘭(門仲5号) 

胡蝶蘭の門仲5号、今年は順調に花をつけました。

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3年前、2年前と花をつけたのに、なぜか昨年は花芽が出ず。
どうしたものかと思っていたのですが、1年休養?して今年は元気に花を
咲かせました。

本日時点で花は6つ、残り1つも順調につぼみがふくらんでいます。

ただ、1点問題が・・・。
写真の通り、なぜか地面に向かって水平にのびてしまったもので
ちょっとバランスを崩すとひっくり返りそうな状態なのです。

GW中に写真を撮影したときは、花が5つの状態でした。
本日帰宅した時点で花の重みのせいか、さらにテーブルすれすれ状態に
なっています。これで7つ目が咲いたらどうなることやら。

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オットは、7つも花をつけるとかえって弱ってしまうのではないか、と心配
しているのですが、なんといっても勝手に7つ目の花を咲かせる準備をしている
ので今年の5号は絶好調!なのだと思われます。養分が足りない場合は、つぼみが
成長しないものらしいので。

今年頑張りすぎて、来年また1年休養するかもしれませんが・・・。

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白い家、青い空、そして花 

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ゼラニュームの花。白い家と青い空をバックに。

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空の色とおそろいの扉のある家。
ここもゼラニュームがきれい。

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白い村、フリヒリアナは南欧のイメージ 

ネルハの鍾乳洞の見学の後、またバスに乗り込んで山道を走ります。
地中海をバックに広がるのが白い村、フリヒリアナです。

急な坂道を登り、高台から一望したところ。

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青い空に白い家、まさに地中海のイメージそのものです。

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石畳のモザイク模様もとてもきれい。
もっとも、歩いている時点では気づかずに、ちょっと離れたところから見下ろして
初めて気がついたのですが。

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どこを歩いても、まるで絵葉書のような町並みが続きます。
場所によって、建物が作られた年代が違うそうなのですが、どこも白い家で
青い空とのコントラストがとても美しい。

天気がよく、青空が広がり本当に美しい景色を満喫したひと時でした。

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ネルハの鍾乳洞見学 

グラナダ観光の翌日、朝ホテルを出発して今度は地中海海岸方面に移動。
まずはネルハ、という町に到着。ここは、鍾乳洞で有名な場所だそう。

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のんびりした雰囲気の鍾乳洞入口。この日も朝から快晴でした。ダウンコート
不要な暖かさ。

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鍾乳洞内部。何万年もの水滴の積み重なりで、石がこのような形状になるとは。
実際に自分の眼で見て、自然の力のすごさを感じます。

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中を進むと、ぽっかりと広い空間が広がります。鍾乳洞内部には、コンサート
会場(小ホール位の大きさ)も設営されていました。そのくらい、広い空間が
できているのです。

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見学用の通路がずっと奥まで続いています。想像以上に広い空間で、自然の力に
圧倒されたひとときでした。

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イタリアの珍しいビール 

かなり暗い写真になってしまいましたが、BAR KAYで1本キープしていた
イタリア産ビール。どう見てもシャンパンみたいな形状のボトル入りです。
サイズも750mlで大きさもシャンパンです。

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注いだところがこの写真。泡だって確かにビールです。

こちら、「ルリーシア 10(ディエーテ)」という名前のビール。
イタリアのルリーシアは、天然鉱泉水で有名らしく、その水で作ったビール
なのだそうです。アルコール9%、そば粉とスパイスを使用したビールで、
実際に味わうとかなりフルーティな味わいでした。
ベルギービールでよくある味わいです。無濾過らしく、グラスの底に澱が
たまっていました。

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こんなビールがイタリア産とは、かなり意外でした。
アルコール度数も9%とビールとしては高めですが、フルーティでさわやかな
ところがかなり特徴があります。同じ位の度数の修道院ビールだと、かなり
重くてずっしりした味わいなので。(とはオット談)

このようなビールをワインバーでいただくというのもまた変わっていますが、
ビール好きなオットにとってはうれしい「出会い」だったようです。

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