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中山堂(和菓子) 

会社の同僚達とお昼を食べながら、味の嗜好が変わってきた話でちょっと
盛り上がりました。
ツマの場合、以前は洋菓子(特にチーズケーキ類)が好きだったのですが
最近はケーキを食べることは非常に稀。専ら、和菓子類を好んで食べるように
なりました。いつ頃から好みが変わったのかは不明ですが、気がついたらいつの
間に、和菓子(特に餡子モノ)好きと変身していたのです。

その話をしていたところ、深川近辺で美味しい和菓子やさんがあるということを
教えてもらいました。深川不動と富岡八幡宮の間の道をずっといって、高速道路
を越えたところ・・・という時点で、だいたい場所はピンときました。
定期的に通っている、ロミロミのお店 ウォーミングタッチ のかなり近所だと
目星がついたもので。

土曜日の昼過ぎにさっそくお店に行ってみました。が、カメラを持っていくのを
忘れたのでお店の写真はありません・・・。

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こちらがそのお店、「中山堂」さんです。

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入口に「豆大福」ののぼりが立っていたので、豆大福と、ちょっと小粒などら焼き
を購入してみました。餡子はわりとどっしりした感じで、昔ながらの味といった
感じでした。豆大福の餅は思ったよりも薄めだったので、その分餡子がどっしり
感じたのかもしれません。好みとしてはもうちょっと餅が厚いほうがよいのですが
これは人それぞれなので。他にも和菓子は色々あったので、一通り味わってみようと
考えています。

どら焼きは、日本橋のうさぎやさんの方が我が家の好みでした。
新たなどら焼きとの出会いにはなかなか至らないようです。甥っ子が大のどら焼き好き
なのですが、今のところはうさぎやさんがベスト1です。

深川だと、駅前に「伊勢屋」があって賑わっているのですが、ちょっと離れた
ところにある昔ながらのお店というのもよいものだと思います。
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サッポロビール千葉ビール園(その2) 

サッポロビールの千葉工場では、工場見学コースもありますが日曜日はお休み。
ビール園では、工場直送の生ビールが飲めるということで、オットの楽しみはこちら。

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お隣の工場から直送の、「サッポロ生ビール」です。
一緒にジンギスカンの三種盛り合わせを注文しました。ジンギスカン食べ放題が売り
のようですが、もう若者の世代を越えた我々なのでここはおとなしくアラカルトで。

ジンギスカンの三種盛り合わせは、塩漬け、秘伝のタレで漬け込んだ手もみ、味噌漬け
の3種類。肉は柔らかくさっぱり(脂すくなめ)いただきました。比較的肉が淡白な
ためかもしれませんが、味噌漬けが3種類の中では一番美味しく感じました。

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そして、こちらも工場直送のエビス生。
オットの好みからすると、エビス生>サッポロ生だったようです。
どちらも美味しそうに飲んでいました。ビール工場でできたての生ビールをその場で
飲む、というオットの希望がかないました。

・・・かなり危なっかしいドライバー1名が帰宅は頑張って運転しますので。

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その他、ホタテバター焼きやイイダコも注文。身が大きいホタテ、新鮮で美味しかったです。

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そして、窓の外には南極観測船「しらせ」が。
船橋港で一般公開されているそうです。事前勉強なしで出かけたので、ビール園に到着
した時点で気がついてびっくりしました。後で調べたところ、今年の5月から一般公開
を始めたそうです。

夏の期間中は、ビール園と津田沼駅、習志野駅の間を無料のシャトルバスが走っているので、
子供連れで出かけるのもいいのではないかと思います。しらせ(「SHIRASE」と名前が
変わりましたが)の一般公開は1日3回、オンラインから申し込むそうです。

快晴までいきませんでしたが、当日は天候もよく、ドライブ日和でした。
1名相当どきどきして運転していましたが、回数を重ねるうちに運転にも慣れる・・・と
いいなと思っています。

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サッポロビール千葉ビール園(その1) 

3月のスペイン旅行を6月までかかってのんびり更新していました。
環境の大変化があり、あまりブログを更新する余裕がなかったというのが
実情です。

実は、4月に人事異動で開発現場を離れ、管理部門に移ったのです。
それにあわせて職場もお引越し。今までは歩いても通える距離でしたが
東京駅から横浜方面まで毎日プチ旅行をすることになりました。
通常は、横浜方面から上りで東京方面に行くのですが、ツマの通勤ルートは
その逆。かつ、ちゃっかりと東京駅始発の東海道線に乗っているのでほぼ
毎日座っての通勤です。

仕事内容は完全に変わり、通勤時間は長くなって生活パターンも変わり、
どうも今年はツマにとって「変化の年」のようです。

加えて・・・なんとゴールデンウィーク明けから、近所の教習所にて「ペーパー
ドライバーコース」を受講中。思えば20数年前に免許をとって以来、完全に
ペーパードライバーだったのですが、なんと最近はオットを助手席に乗せて
車を運転するようになりました!
もっとも、車を運転する大きな要因としては「遠出して現地でビールを
飲んだ後はツマに運転してほしい」という、お酒に弱いツマを100%活用しようと
するオットの深謀があります。

そんなこんなで前置きが長くなりましたが・・・なんとか車を動かすようになった
ツマ、船橋市にあるサッポロビール園から運転して自宅まで戻ってきました。
(記念すべき?遠出第一号)

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行きはオットが運転し、ビール園でしっかりサッポロの生とエビスの生を飲み、帰り
はツマの運転。確かに運転免許は持っていますが、これほど危ないドライバーもない
んじゃないかと思いつつ、かなりな緊張感を持って運転しました。(もちろんツマは
お茶オンリーです)

それにしても、オットは隣に乗っていて怖くないんだろうか?

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グラナダにて温水洗浄トイレに遭遇する 

海外を旅行してよく思うことのひとつ。「ウォシュレットがない」
日本では、備え付けてあるところが多いこの品ですが、ヨーロッパでは
まずお目にかかったことはありませんでした。

過去形としたのは、スペインの旅行中、グラナダで宿泊したホテルにて
初めてウォシュレットに遭遇したからです。いや、正確にはウォシュレット
ではなく、シャワートイレに遭遇。詳細は後ほど。

下記、証拠写真。

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グラナダでお目にかかったのは、INAXの製品でした。
INAXのホームページを見たところ、1991年にスペインと合弁で「ROCA-INAX」という
会社を設立したということでした。その後にベトナム、中国にも合弁会社を設立し、
海外に展開しているのだそうです。

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確かに、グラナダの製品にも「ROCA」の名前が見られます。
合弁会社がスペインということなので、グラナダのホテルにも営業の一環で導入されたので
しょうか?

ちなみに、「ウォシュレット」というのは、TOTOの登録商標ということです。
「温水洗浄便座」=「ウォシュレット」と、固有名詞のように使っていましたが実は
TOTOの商品名であり、INAXでは「シャワートイレ」が商品名なのだそうです。
会話していて「ウォシュレット」で通用するので今までINAXとの違いに気がつきません
でした。

TOTOも海外に展開しているそうですが、アジアや中東、アメリカ・カナダなのだそうです。

我が家は1名ビール好きがおり、列車の移動も好き、ということでヨーロッパ方面に
出かけることが多いのですが、再び「温水洗浄トイレ」に遭遇する日が楽しみです。
その時にはどこのメーカーか、しっかりチェックしておこうと思います。

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最後までやはりビール 

ピンチョスを食べ、ホテルに戻った時点でかなり遅い時間になっていました。
疲れてそのまま寝てしまい、明け方近くになって荷造りをする羽目になって
しまいました。

それほどお土産が増えたわけでもなく(我が家はいつもそうです)、荷造り
自体はあっさり終わって何よりでしたが。

飛行場で最後の買い物、ということもなく、時間があったので最後に入った
のがこちらのCerveceria(言ってみればビアレストランといったところ)。

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オット、スペインで最後の一杯を飲んだはずなのですが、記念撮影を
し忘れたらしい。ビールの国の旅行とは違い、スペインではどうも積極的に
ビール撮影をする気分にはならなかったようです。

多分、次回はビール三昧になることでしょう(予告編)。

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スイスエアーで帰国だったので、スペインからアルプスを越えてチューリッヒ
経由で無事日本に戻りました。

エジプト旅行に次いでのツアー参加。ガイドさんの説明も丁寧で、充実した9日間
でした。ツアーの人達もみな旅慣れていて、落ち着いた雰囲気の旅となりました。
スペイン入門編としては、やはりツアーは広大な土地を効率よく名所をまわるのに
適していると実感しています。

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スペイン最後の夜はピンチョス 

バルセロナ最終日の夜は、夜景の写真を撮りに地下鉄に乗ってあちこち移動。
その結果、かなり遅い時間になってしまいました。

金曜日の夜なんて、人気店はどこも行列、大混雑。
30分以上並び、なんとか食事にありつけました。

ピンチョスという、バスク地方のカナッペを出すお店です。

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カナッペ、といいつつもかなりボリュームがあります。

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このお店の面白いのは、ランチョンマットが紙で出来ていて、写真付きメニュー
になっているところです。写真と、メニュー表の記述を見比べながら「多分
美味しそう」なものを注文しました。

出てきたものを二人でシェアしたり、でかなり楽しめました。種類が豊富だった
ので、そこから何を選択するのかを悩む楽しみもありました。
スペイン最後の日の夜、という割りには軽め?な食事になりましたが、スペインの
様々な地方の料理が楽しめてよかったと思います。

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ここがそのお店。TXAPELA(チャペラ)というお店らしい。
帰宅する間際に撮ったので(確か23時過ぎ)行列はなくなっていましたが
22時近くまで、ずらっと行列が出来ていました。
それにしても綴りだけではこの発音はできません・・・。スペイン語も難しい。

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カサ・バトリョ(日中) 

カサ・バトリョを日中外から撮るとこんな感じ。
夜のライトアップとはまた雰囲気が違います。夜、ライトアップされた
方が雰囲気があって好きですが・・・。一方のカサ・ミラは夜よりも日中の
方が建物のユニークさがよくわかって楽しめます。

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ちなみに、このカサ・バトリョ、入場するのに17.80ユーロもかかります!
そこまで建築物やガウディに興味があったわけではないので、中に入るのは
やめました・・・。

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引き続きガウディ建築のライトアップ 

サクラダ・ファミリアのライトアップを見た後は、地下鉄でグラシア通りまで。
引き続き、ガウディ建築のライトアップの見物です。

まずはカサ・バトリョへ。
これまた曲線の建物で、特に2階の窓枠の曲線が独特です。
夜のライトアップ効果か、優美な雰囲気が漂っています。

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上の階のバルコニーも曲線で出来ていています。壁はモザイクでできている
そうですが、夜ライトアップされると幻想的な感じがします。

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カサ・バトリョよりは光も抑え目ですが、カサ・ミラもライトアップされて
いました。こうやってみぐらべて見ると、カサ・バトリョと比較するとかなり
ごつい感じがします。カサ・ミラは日中に見たほうがユーモラスさが強調されて
おり、楽しい感じがします。夜はちょっとさびしいかも・・・。

ここまで建物を見学し、そろそろ夜の食事でも、ということになりました。
が、我々はその日が金曜日で、スペインの夜は遅く夜通しみなさま元気だという
ことをすっかり失念していました。

かなり行列を並んで待ち、なんとかピンチョスにありつけました。
そんな状態でスペイン旅行の最後の夜が過ぎていきます・・・。

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サグラダ・ファミリア ライトアップ 

最終日の夜は、ライトアップされたサグラダ・ファミリアを見に行きました。
あいにくと曇天だったのですが、雨に降られることなく撮影できました。

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日中の観光客の混雑ぶりから、ライトアップされたサグラダ・ファミリアも
結構混んでいるのかも、と思ったのですが予想は外れてがらがらでした。

ちょっと暗めだったのですが、周囲に気を配りながら交代で写真を撮りました。
人も少なかったので用心にこしたことはありませんので。

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ライトアップされ、背景が暗くて光と影のコントラストがはっきりするためか、
日中に見た時よりももっと建物が立体的に見えました。

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暗い夜空を背景に浮かび上がるサグラダ・ファミリア。
とても荘厳な雰囲気に包まれていました。
建設中のクレーン車がなければもっとステキなのですが、こればかりは仕方が
ありません。

この教会の完成された時に、またこうやってライトアップされた姿を見ることが
できたらなあと思います。

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CIUDAD CONDAL (シウダッド・コンダル) 

最終日は一日フリー。
ということで、ツアー中は朝昼晩とすべて食事が決まっていましたが、最終日は
完全自由行動です。

となると、美味しいタパスが食べたい、と事前調査した結果、どうも "Cerveceria La
Catalana" がいいのではないか、と目星をつけたのですがお昼の行動範囲からちょっと
離れている、ということでオットが姉妹店を見つけてきました。

どうもネットで調べたらしいのですが、どうやって調べたのかは不明。

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お昼時間(スペイン時間で)ちょっと前にお店の前に到着したのですが、その時点で
かなり混んでいました。お店の外は、工事中だったのか足場が出来ていました。
ちょっと殺風景で残念です。

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やはりここで注文はハモン・イベリコ(確かベジョーダだった)でしょう。
つやつやと光った生ハムが登場。一緒に、パン・コン・トマーテも注文。
前日にレストランで自作(材料だけ出てきたので、自分たちでこしらえた)
と比べると全然美味しさが違いました。

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そしてこちらの細長い不思議な物体が、オットがこだわった「マテ貝」です。
深川のイベリコバルの日替わりメニューでマテ貝があった時にいそいそと注文した
のですが、その時は品切れ。大分がっかりしていましたが、そのリベンジを
バルセロナで果たしました。

このマテ貝、スペイン語でNavajas(ナバハス)というのですが、お店で注文する
時になんと言うのかすっかり忘れて思い出すのに大騒ぎしたのもよい思い出です。

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その他にイカ(なんというイカかは忘れました)をオリーブオイルでソテーしたもの
や、マッシュルームのソテー等、いわゆるタパスメニューを楽しみました。

Cerveceriaというだけあって、ビールもそれなりに種類がありました。
スペインのビールを注文しましたが、肝心の写真が残っていません・・・。二人とも
食べるのに集中していたためだと推測されます。

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かなりの人気店らしく、カップルやグループで食事をしている人達が多かったです。
それにしても、みなよく食べます!フライの山盛りをもくもくと平らげる様子を近くで
見ているだけで胸焼けしそうでした。


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