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アフター鰻重 

銀座6丁目で鰻を食べた後は、同じく銀座6丁目にあるライオンビアホールへ。

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お店の前で数名並んでいましたが、喫煙エリアでも構わないと伝えたところ、
中央寄りの席に案内されました。そんな煙っぽいわけでもなく、ホール全体を
眺めるのにかなりよいポジションです。

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お店の中は、かなり若めの年代が多かったのですが、その中でもかなり年配の
人たちも楽しんでいました。小さな子供連れも結構来ていました。
かなりアットホームな雰囲気です。

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やっぱりこのお店に入ると、天井も高く、年代を感じるタイル敷きで外界とは
全く違う雰囲気です。
鰻重の後だったので、二人で軽く飲んだだけですが(実はその後予定あり)
のんびりしたひと時を楽しみました。

ライオンビアホールを出て最後に向かったのは・・・

地元のワインバー、KAY(カイ)です。
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7月31日は結婚記念日だったので、お祝いモードで泡アワを注文。
イタリアのかなりさっぱり目のスパークリングワインをいただきました。

はしごの後でお腹いっぱい状態だったのですが、一口、ということで
冷たいスープをご馳走になりました。

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パンプキンの冷製スープですが、カレーで味付けしてあり、ちょっとぴりっと
しつつもかぼちゃの甘みで中和してある感じです。かぼちゃとカレー粉とは
かなり意外な組み合わせですが、冷たくてあっという間に胃の中へ。

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ユニークなのがこの器の形状。お皿の中央がへこんでいて、そこにカップが
入っていました。横から写真に撮ってみましたが、お皿が宙に浮いた感じで
とても珍しいデザインです。
一体こんな器をどこで見つけたのだろう・・・なかなか奥深い、深川のお店です。
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居酒屋「おれんち」再訪 

オットお気に入りのお店、「おれんち」 に先週日曜に久しぶりに出向きました。
いつもは日曜日は定休なのですが、先週は変則的に土曜休み、日曜開店だった
ようです。

オットは会社が横浜方面になってからは時々帰宅時に寄り道していたようですが
ツマは久しぶり。自宅から電車で行くと乗り換えも多くて時間がかかるのですが
今回は行きオット運転、帰宅時ツマ運転で行きました。
(ツマは今回もジンジャーエールです)

まずは鰹のたたきから。炭火で皮はこんがり香ばしく焼かれ、中はまだ生のまま
という絶妙な状態でいただきました。

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ホームページに記載されていた、数限定の岩牡蠣も注文。
昨年も殻の大きさは同じ位だったのですが、中身が超巨大で食べている途中、
牡蠣のクリーミーな濃厚さでかなりお手上げ状態だったのですが、今回は中身は
まだ小ぶりであっという間に完食。

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そして居酒屋らしからぬ?ちょっとおしゃれな一品は、白身魚(確か平目だった)
のムニエルに、エリンギとパルミジャーノを焼き上げたものの取り合わせ。
周りにバルサミコ酢を煮付めたソースもちりばめてあり、ちょっとしたレストラン
でいただけそうな雰囲気です。
特にパルジャーノ(写真の茶色っぽいもの)は特筆すべきで、フライパンでこんがり
かなり時間をかけて焼き付けており、おせんべいみたいにぱりぱりしてなんとも
いえない香ばしさでした。

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「おれんち」の豊さんに、パルミジャーノの作り方を聞いたのですが再現できるか
どうか・・・(汗)。

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お刺身の盛り合わせ。写真奥から、
平目、真鯛、こち、赤羽太(あかはた)、鰹炙り、胡麻鯖、尾長鯛、むつ、石垣鯛。
鯛だけでも3種類、滅多にない組み合わせです。
その前に、色々種類が多くて名前を覚えられません。豊さんに質問しながら、しっかり
メモして持ち帰ってきました。

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当日のオススメは魚関係が多いのですが、その日は珍しく牛肉ビフテキが出て
いました。牛たたきでお願いしたところ、半分はビフテキ、半分はたたきで
登場。かなり中まで火が通った状態と、外だけ軽く焼いた状態を食べ比べる
ことができました。ビフテキの方が、牛肉が中まで加熱されて脂のうまみが
よく出ていたような感じでした。たたきの方がさっぱりめ、といったところ
でしょうか。とても贅沢な楽しみ方です。

帰宅時はツマの運転で、中原街道を通って何とか無事家に辿り着きました。
運転前に緊張することもなく、しっかりおれんちさんの料理を満喫しました。
多少はツマも運転に慣れてきつつある今日この頃です。



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もつ煮込み 大坂屋 

煮込みで有名なお店です。
何度も前を通過したことはありますが、なかなか訪れる機会がありません
でした。

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お店の中はとても狭く、カウンターが6席位、壁際に3席位あるだけです。
お店に入ったのは18時前でしたが、この時点で常連さんが一杯やっていました。
フウフで壁際の椅子に座ります。

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メニューはシンプルに煮込みと卵スープ、スライスオニオンのみ。
煮込みを3本ずつ頼みました。串に刺して煮込んだモツが出てきます。
煮込みは3種類、カウンターにある大なべで煮込んだものから女将さん
がお皿に取って手渡しされます。
黒っぽくて甘辛い味付けの煮込みです。

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串は小ぶりなので、さらに3本ずつ追加。
好みで七味をかけてもよいのですが、何もつけずにタレのしみこんだ
モツを味わうのもまたよいものです。

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卵スープは、もつの大なべで作った半熟卵に、煮込みスープをかけたもの。
卵により、半熟の固さが違っているのがご愛嬌。1つは半熟よりやや固め、
もう片方はとろ~り半熟。あまりとろとろ半熟が得意ではないツマ、やや
固めの方をいただきました。煮込みのタレの中で卵を崩しながらいただく
シンプルなものですが、タレ自体がモツの旨味がほどよく、とても味わいの
ある一品でした。

下町深川らしいお店でした。最近よくある、雰囲気で昭和らしさを出すお店と
は一味違う、昔からずっと続いている古さを感じるお店です。

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BAR KAYの冷製ウニスパゲッティ 

門前仲町にある、BAR KAYの8月限定メニュー。
7月に行った時に、8月にまたウニのパスタやりますよ、という話を
聞いて、8月1週目にフウフで行ってきました。

どうも、オットは昨年(多分)にいただいたらしい。
ツマは今回が初めてだったので、お店でかなりうらめしそうな顔をしていた
ようです。

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この一品、かなり人気らしくてワレワレが訪れた日の前日には、開店早々に
「パスタありますか~」といいながらお客さんがあっという間にカウンターに
並んだとか・・・。揃いも揃って、全員「ウニの冷製スパゲッティ」を注文したとか。

一列に並んで、みな同じ食事を食べている光景を想像するだけでかなり面白い
ものがあります。その日はあっという間に9食注文が入り、売り切れになってしまった
そうです。

8月1ヶ月の限定メニューだから、みな楽しみにしていたんだろうなと思います。

こちらの冷製スパゲッティですが、ほんとうにパスタ自体もきんきんに冷えています。
ウニのソースが濃厚で、お皿に残ったソースはパンを追加注文して全部きれいに
いただきました。

冷製パスタだと、カッペリーニを使用することが多いのですが、こちらは多分
スパゲッティーニよりも細めのフェディリーニを使用している模様。本当によく冷えて
いました。

どうやってこのソースを作るんだろう、と思いつつソースを味わいました。
フルーツトマトのスープを入れているのがポイントらしいです。それに生クリームと
白ワインが入っているところまでは予測がつきました。後はオリーブオイルをちょっと
入れているとか。

我が家でも一度トライしてみたいと思います。KAYのこだわりの味に近づくことが
できるでしょうか・・・。
でも、その前に予習?としてもう一度KAYでしっかり味見したいです。

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海の幸、お取り寄せ 

我が家、今までほとんどネットで生鮮食料品の購入はしたことがありません
でした。(お酒とかは時たま購入していますが)

先日のKAYのウニスパゲッティに刺激を受けた?のか、オットが「ウニは塩水に
つけたものが美味しいらしい」と言い出し、ネットでお店を見つけていました。
どうやら、デパートの魚売り場あたりで見かける、木折にキレイに並んだウニは
形を整えたり、崩れ防止のためみょうばんを使ったりしているらしい。みょうばんで
ウニに苦味が出たりするのだそうです。

塩水パックのウニの場合、海水と同じ濃度の塩水にウニが浮かんだ状態で届く
ので、ウニ本来の味を東京でも味わえる、ということだそうです。
ただ、我が家にとっての難点は、水揚げの都度注文順に発送するため、日付指定
不可という点。冷蔵状態で届くので、宅配ボックスに入れてもらうわけにもいきません。

とはいえ、美味しいものを食べてみたいという欲望の方が強く、まずは注文して
何とか期間内に再配達してもらおうということでポチっと注文。

案の定、平日に届き、その上再配達の一番最後の時間帯でも帰宅が困難(我が家に
とって19時に自宅にいる、というのは相当困難)だったので、保存期限ぎりぎりの土曜日
午前中に再配達してもらいました。

そうして到着したものがこちら。

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小粒ですが、エゾバフンウニ。
美味しいウニを食べるぞ、とかなり気合がはいりました。
プラスチックのざるに入り、塩水の中をぷかぷか浮かんでいただけあって、粒まで
しっかり崩れず。それを見たオット、感動。

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同梱だと配達料が無料だから、とあわせて注文したイクラのしょうゆ漬け。

炊きたてのご飯で週末は即席豪華2色丼をいただきました。

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「丼」といいつつ、いつものご飯茶碗にウニとイクラをのせたものですが
一口目で二人とも「美味しい!」ウニはくちの中でふわっととろけ、ご飯と
あわせてとてもまろやかな味わい。ウニってこんなに甘いんだ、と味わい
ながら至福のひととき。イクラの醤油つけともけんかをしないで、どちらも
海の幸いっぱい、で口の中に広がります。二人とも、お代わりしてウニも
イクラも満喫しました。

とても贅沢な週末ごはんでした。また是非来年もお目にかかりたい2色丼です。

注文したのはこちらのお店です。
海鮮工房 礼文島の四季

ウニは期間限定なのでもうそろそろおしまいかも・・・。

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