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戻りました 

二泊三日の旅行を満喫して戻ってきました。

出かけたのは、大熊猫(パンダ)が生息する彼の国、中国です。
本当だったら成都まで行ってじっくりパンダセンターを見学したいところですが
日程も限られているため、今回は北京動物園となりました。

オットは仕事で何度か北京に出張したことがあるのですが、ツマは初めて。
初心者向け観光コースと相成りました。

初日

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北京に到着し、その足で万里の長城へ。
万里の長城の観光では八達嶺長城が有名だそうですが、今回行ったのは慕田峪
(ぼでんよく)長城というところです。

二日目

市内観光。北京市内も暑くてへろへろになりました・・・。

三日目

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北京動物園にて、大熊猫の見学。
真っ先にツマの目に飛び込んできたのはお尻を向けて爆睡中のパンダ。
この寝方、ツマがベットの上で転がっている時のポーズとよく似ている(オット談)
だそうです。他にも、色々とパンダの寝姿バリエーションを見てきました。

写真を見て実感しましたが、パンダの尻尾って白いんですね・・・。
今までは尻尾は黒いイメージがあったのですが。

念願かなってパンダを見てから、北京空港から成田に戻りました。
明日からまた仕事です。来週末まで頑張らねば。
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大熊猫を見に行きます 

週末に休みを1日つけ、二泊三日でちょっと遠出します。
先週、今週と続けて週末出かけるのは、我が家では珍しいのですが。

ツマの楽しみはこちら↓
上野動物園で見損ねたので、まだ生きて動いている実物にお目にかかったことが
ないのです。来年には、また上野にも大熊猫(パンダ)が中国からやってくる
そうですが、その前に実物を見てきます。

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実物にお目にかかれるのは、最終日になりそうなのですが・・・。

観光して、美味しいものを食べて、マッサージ三昧を楽しんできます。

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大人の工場見学(宮城峡蒸留所) その2 

大人の工場見学、やはりお楽しみは「試飲」。
ワレワレが参加した見学ツアーのご一行様、だいたい30名ほどでした。
大半が大人で、きっとお父さん(お母さんかもしれませんが)の希望で参加した
であろう子供連れの家族もちらほら。

試飲コーナーですが、30分毎に見学ツアーがあるので、試飲できるのは確か20分
ほどでした。試飲も、シングルモルトとブレンディッド、後はアップルワイン
(といいつつアルコール度数かなり高い、甘めのお酒)とソフトドリンクそれぞれ
1種類ずつ。

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ツマも1名にカウントされますので、シングルモルトとブレンデットであわせてグラス
4つ、後はツマ用にアップルワイン1つを入手して、試飲タイム。

オットは、ストレートで味わい、水割りで香りを楽しんでました。水で割った方が
ウィスキーの香りがよくわかるのだそうです。シングルモルトとブレンデッドでは、
ブレンデッドの方がまろやかで甘い香りと味がしました。(あくまでもツマの感覚で
ですが)

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試飲会場でウィスキーを楽しむ、老若男女。
ツマ達のすぐ近くには、若い男性グループ(4、5名でテーブルを確保してました)が
真剣にウィスキーを味わっていました。最近では、ハイボールも流行っているそうなので
その影響もあるのでしょうか?

作並駅に戻るバスの出発時刻までちょっと時間があったので、ツマはゲストホールを出て
外に写真を撮りに。一方のオットは、まだ試飲会場付近でねばっていました。お隣が
ショップなので自分へのお土産を購入するつもり満々です。

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見学受付センターと、ゲストホールの間に初期のポットスチルが展示されていました。
昭和28年より、北海道余市の蒸留所で使用していたものだそうです。宮城峡のポット
スチルとは首の付け根の部分が違っているそうです。余市は首の部分がストレートで
スッとしていますが、宮城峡は首の部分が丸く膨らんでいます。「バルジ型」というのだ
そうです。首の付け根の形状の違いで原酒の出来方が違ってくるのだそうです。

現役引退したこちらのポットスチルも、余市で稼動していた時はしめ縄をはっていた
のでしょうね。

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見学受付センターのすぐ横には大きな池があり、とても日本とは思えない雰囲気です。
絵のような風景に、しばしぼーっと見入っていました。

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木々の奥に見える、赤っぽいレンガの建物はみな貯蔵庫です。

お酒が飲めなくても、こういう景色を見ながら工場内を散策するだけでも気分が
リフレッシュできそうです。当日は、お日様サンサンの真夏日で、ずっと外にいると
日射病になりそうでしたが、子供連れで遊びに来ても楽しめるのではないでしょうか。

仙台に行く機会があったら、ちょっと足を伸ばしてウィスキー工場の見学も
オススメです。

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大人の工場見学(宮城峡蒸留所) その1 

作並駅からシャトルバスに乗って約5分で、ニッカウイスキーの宮城峡蒸留所に
到着。バスは、見学受付センターの入口手前で停車し、一同ぞろぞろと見学
センターの中に入ります。

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センター内では、見学の受付を行っています。見学ツアーは試飲タイム含め
約1時間。ツアーは30分毎に開催されていますので、受付で見学の予約を
行い、ツアーガイドさんが現れるまでセンター内で待機します。
もちろん、時間になるまで外に出てもよいのですが、当日は仙台も東京並みに
34度以上の暑さなので体力温存で室内にいる人だらけでした。

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緑の中に赤いレンガの建物がとてもきれいです。
電線を地下に埋めているので、余計にすっきりと見えるのかもしれません。

中央にあるとんがった屋根と煙突のある建物が「キルン塔」です。見学は、
このキルン塔から始まります。

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キルン塔に入ったところすぐにある黒っぽい物体が「ピート」です。
キルン塔では、このピートを燃やして麦芽を乾燥させるそうですが、見学した時期
はお休み中でした。この暑さの中でピートを燃やしたら、近くに寄るだけで汗を
大量にかきそうです・・・。

その後、仕込み棟で「糖化釜」で作られた麦汁に酵母を加えて発酵させる過程の
説明を受け、お隣の蒸留棟に向かいます。

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ポットスチルにしめ縄が飾ってありました。同じくニッカウィスキーの余市工場を
見学したオットの話では、余市のポットスチルにもしめ縄が飾ってあったとか。
後からパンフレットを見ると、ニッカの創業者、竹鶴政孝さんの実家が造り酒屋
だったため、よいウィスキーが出来るように願いをこめてしめ縄を飾るという
習慣が残っているのだそうです。

洋酒の工場のポットスチル(単式蒸留釜)にしめ縄というのが日本のウィスキーらしい
です。

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最後に、貯蔵庫へ。中に入ると、一瞬もわっとした湿った空気に包まれます。
中は比較的温度が低く、かなりウィスキーの香りがしました。この中で、現役?
のウィスキーが樽に詰められて熟成していることが香りからも実感しました。

ウィスキー工場見学はここで終了。
宮城峡醸造所では、大麦から作るモルトウィスキー以外にも、とうもろこしを
原材料とするグレーンウィスキーも作っているそうです。グレーンウィスキーは
カフェ式の連続式蒸留機(カフェスチル)を使って作られるそうですが、残念
ながらカフェスティルは模型だけで現物を見学することはできませんでした。

見学を終え、試飲コーナーのあるゲストホールに向かいます。

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今年も作並温泉へ 

ツマ実家では、この数年お盆を外した翌週末に家族で集合し、仙台の作並温泉
でご一同様一泊旅行を楽しんでいます。

今年も仙台駅に集合し、仙山線に乗って作並駅に到着しました。
週末は土日ともに快晴・・・というか、仙台とは思えない猛暑でした。

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ホテルの送迎バスに乗ってホテルに到着し、部屋割り(毎年いつも直前で変更が
あってばたばたする)通りに各自の部屋に入り、甥っ子姪っ子はプールへ。
大人は名物「岩風呂」を楽しみます。

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天然の露天風呂である「岩風呂」は混浴可能・・・といっても女性専用時間は
設けられています。が、夜は19時~21時、早朝は5時~7時とかなり時間が限られて
いるのが残念。

川の横の岩風呂から、岩魚が泳いでいるのを見るのが楽しみ。
川の流れに逆らって泳いでいるので、流されることなく一箇所にとどまっている
ように見えます。木々の緑の中で川のせせらぎを聞きながらのんびりできるひと時は
まさに心の洗濯時間。

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夜のお食事。今年は追加注文で岩魚の塩焼き(左上)が登場。
川魚だけあって、頭と尻尾以外、小骨もそのまま食べられるとみんなでわいわい
騒ぎながらいただきました。淡白かと思いましたが、非常に味があって美味しい。

やはり旅館ホテルではこのようなお約束の料理が楽しいものです。
みなお揃いの浴衣を着て、日本らしい宿泊模様です。甥っ子、姪っ子のサイズが子供用
では小さく、大人のSサイズになっているところで子供達の成長を実感したり。

翌日、送迎バスで作並駅に戻り

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1時間に1本の仙山線に乗って一足先に戻る妹達を見送り

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列車の到着時間にあわせて駅で待っているシャトルバスに乗り込み、今回の
次なる目的、ニッカウィスキーの宮城峡蒸留所に向かいました。

「大人の社会(工場)見学」の始まりです。

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日本の地ビール2種 

週末、美容院の帰りに日本橋高島屋に寄りました。
地下1Fの食料品売り場で、お米1kgを購入。週末位しか自宅でご飯を
炊かない我が家では、なかなかお米が減りません。週末も、外に行ったり
麺類にしたりでお米の消費量はごくわずかなので、少量を購入しています。
高島屋では、1kgで色々な種類のお米があるので、パッケージの説明書きを
見ながらその都度違ったお米を購入するのもちょっとした楽しみです。

こういう生活を過ごしていて(妹達にはお父さん二人家庭と言われます)、
退職してからどうなるのだろうか、とふとごくたまに思うこともありますが、
その時になったら対策を考えることにしています。

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで高島屋で無事?お米を購入し、
ぶらっと一周しました。高島屋のお酒売り場には、通常はフツウのビール
位しか売っていないのですが、この日のぞいてみたら珍しいことに色々と
見慣れぬ地ビールが。

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あまり見かけることがない、富士桜高原ビールと大阪箕面の箕面ビールが
並んでいたので、とりあえずオットに電話して聞いてみました。
富士桜高原ビールでは、ラオホビールがあると説明したところ、「それは
珍しい」(他の種類のビールもあったのですが)。箕面ビールもあまり
売っているのを見かけたことがないので1本購入。

日本橋高島屋で、「地ビール&輸入ビール特集」のフェアを開催していて
ちょうど今だけ30種類ほどのビールを扱っていたところをツマが見つけた
ということでした。

その翌日、オットの用事で有楽町まで出かけたのですが、その後高島屋に
寄った際に、もう一度売り場に足を運びました。やっぱりオット、気になった
みたいです。その日はハワイのコナビールを2本お持ち帰りしました。

・・・こうやって我が家には様々な瓶ビールが増えていくのです。(いつの
間にか空になっていますが)

おまけ
渋谷で「なにわうまいもんフェア」が開催されていた時、自らビールを販売
していた箕面ビールの大下社長。その後、渋谷のビアダイニング「グリフォン」
でお会いしました。

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海の幸、お取り寄せ 

我が家、今までほとんどネットで生鮮食料品の購入はしたことがありません
でした。(お酒とかは時たま購入していますが)

先日のKAYのウニスパゲッティに刺激を受けた?のか、オットが「ウニは塩水に
つけたものが美味しいらしい」と言い出し、ネットでお店を見つけていました。
どうやら、デパートの魚売り場あたりで見かける、木折にキレイに並んだウニは
形を整えたり、崩れ防止のためみょうばんを使ったりしているらしい。みょうばんで
ウニに苦味が出たりするのだそうです。

塩水パックのウニの場合、海水と同じ濃度の塩水にウニが浮かんだ状態で届く
ので、ウニ本来の味を東京でも味わえる、ということだそうです。
ただ、我が家にとっての難点は、水揚げの都度注文順に発送するため、日付指定
不可という点。冷蔵状態で届くので、宅配ボックスに入れてもらうわけにもいきません。

とはいえ、美味しいものを食べてみたいという欲望の方が強く、まずは注文して
何とか期間内に再配達してもらおうということでポチっと注文。

案の定、平日に届き、その上再配達の一番最後の時間帯でも帰宅が困難(我が家に
とって19時に自宅にいる、というのは相当困難)だったので、保存期限ぎりぎりの土曜日
午前中に再配達してもらいました。

そうして到着したものがこちら。

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小粒ですが、エゾバフンウニ。
美味しいウニを食べるぞ、とかなり気合がはいりました。
プラスチックのざるに入り、塩水の中をぷかぷか浮かんでいただけあって、粒まで
しっかり崩れず。それを見たオット、感動。

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同梱だと配達料が無料だから、とあわせて注文したイクラのしょうゆ漬け。

炊きたてのご飯で週末は即席豪華2色丼をいただきました。

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「丼」といいつつ、いつものご飯茶碗にウニとイクラをのせたものですが
一口目で二人とも「美味しい!」ウニはくちの中でふわっととろけ、ご飯と
あわせてとてもまろやかな味わい。ウニってこんなに甘いんだ、と味わい
ながら至福のひととき。イクラの醤油つけともけんかをしないで、どちらも
海の幸いっぱい、で口の中に広がります。二人とも、お代わりしてウニも
イクラも満喫しました。

とても贅沢な週末ごはんでした。また是非来年もお目にかかりたい2色丼です。

注文したのはこちらのお店です。
海鮮工房 礼文島の四季

ウニは期間限定なのでもうそろそろおしまいかも・・・。

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BAR KAYの冷製ウニスパゲッティ 

門前仲町にある、BAR KAYの8月限定メニュー。
7月に行った時に、8月にまたウニのパスタやりますよ、という話を
聞いて、8月1週目にフウフで行ってきました。

どうも、オットは昨年(多分)にいただいたらしい。
ツマは今回が初めてだったので、お店でかなりうらめしそうな顔をしていた
ようです。

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この一品、かなり人気らしくてワレワレが訪れた日の前日には、開店早々に
「パスタありますか~」といいながらお客さんがあっという間にカウンターに
並んだとか・・・。揃いも揃って、全員「ウニの冷製スパゲッティ」を注文したとか。

一列に並んで、みな同じ食事を食べている光景を想像するだけでかなり面白い
ものがあります。その日はあっという間に9食注文が入り、売り切れになってしまった
そうです。

8月1ヶ月の限定メニューだから、みな楽しみにしていたんだろうなと思います。

こちらの冷製スパゲッティですが、ほんとうにパスタ自体もきんきんに冷えています。
ウニのソースが濃厚で、お皿に残ったソースはパンを追加注文して全部きれいに
いただきました。

冷製パスタだと、カッペリーニを使用することが多いのですが、こちらは多分
スパゲッティーニよりも細めのフェディリーニを使用している模様。本当によく冷えて
いました。

どうやってこのソースを作るんだろう、と思いつつソースを味わいました。
フルーツトマトのスープを入れているのがポイントらしいです。それに生クリームと
白ワインが入っているところまでは予測がつきました。後はオリーブオイルをちょっと
入れているとか。

我が家でも一度トライしてみたいと思います。KAYのこだわりの味に近づくことが
できるでしょうか・・・。
でも、その前に予習?としてもう一度KAYでしっかり味見したいです。

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もつ煮込み 大坂屋 

煮込みで有名なお店です。
何度も前を通過したことはありますが、なかなか訪れる機会がありません
でした。

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お店の中はとても狭く、カウンターが6席位、壁際に3席位あるだけです。
お店に入ったのは18時前でしたが、この時点で常連さんが一杯やっていました。
フウフで壁際の椅子に座ります。

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メニューはシンプルに煮込みと卵スープ、スライスオニオンのみ。
煮込みを3本ずつ頼みました。串に刺して煮込んだモツが出てきます。
煮込みは3種類、カウンターにある大なべで煮込んだものから女将さん
がお皿に取って手渡しされます。
黒っぽくて甘辛い味付けの煮込みです。

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串は小ぶりなので、さらに3本ずつ追加。
好みで七味をかけてもよいのですが、何もつけずにタレのしみこんだ
モツを味わうのもまたよいものです。

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卵スープは、もつの大なべで作った半熟卵に、煮込みスープをかけたもの。
卵により、半熟の固さが違っているのがご愛嬌。1つは半熟よりやや固め、
もう片方はとろ~り半熟。あまりとろとろ半熟が得意ではないツマ、やや
固めの方をいただきました。煮込みのタレの中で卵を崩しながらいただく
シンプルなものですが、タレ自体がモツの旨味がほどよく、とても味わいの
ある一品でした。

下町深川らしいお店でした。最近よくある、雰囲気で昭和らしさを出すお店と
は一味違う、昔からずっと続いている古さを感じるお店です。

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居酒屋「おれんち」再訪 

オットお気に入りのお店、「おれんち」 に先週日曜に久しぶりに出向きました。
いつもは日曜日は定休なのですが、先週は変則的に土曜休み、日曜開店だった
ようです。

オットは会社が横浜方面になってからは時々帰宅時に寄り道していたようですが
ツマは久しぶり。自宅から電車で行くと乗り換えも多くて時間がかかるのですが
今回は行きオット運転、帰宅時ツマ運転で行きました。
(ツマは今回もジンジャーエールです)

まずは鰹のたたきから。炭火で皮はこんがり香ばしく焼かれ、中はまだ生のまま
という絶妙な状態でいただきました。

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ホームページに記載されていた、数限定の岩牡蠣も注文。
昨年も殻の大きさは同じ位だったのですが、中身が超巨大で食べている途中、
牡蠣のクリーミーな濃厚さでかなりお手上げ状態だったのですが、今回は中身は
まだ小ぶりであっという間に完食。

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そして居酒屋らしからぬ?ちょっとおしゃれな一品は、白身魚(確か平目だった)
のムニエルに、エリンギとパルミジャーノを焼き上げたものの取り合わせ。
周りにバルサミコ酢を煮付めたソースもちりばめてあり、ちょっとしたレストラン
でいただけそうな雰囲気です。
特にパルジャーノ(写真の茶色っぽいもの)は特筆すべきで、フライパンでこんがり
かなり時間をかけて焼き付けており、おせんべいみたいにぱりぱりしてなんとも
いえない香ばしさでした。

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「おれんち」の豊さんに、パルミジャーノの作り方を聞いたのですが再現できるか
どうか・・・(汗)。

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お刺身の盛り合わせ。写真奥から、
平目、真鯛、こち、赤羽太(あかはた)、鰹炙り、胡麻鯖、尾長鯛、むつ、石垣鯛。
鯛だけでも3種類、滅多にない組み合わせです。
その前に、色々種類が多くて名前を覚えられません。豊さんに質問しながら、しっかり
メモして持ち帰ってきました。

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当日のオススメは魚関係が多いのですが、その日は珍しく牛肉ビフテキが出て
いました。牛たたきでお願いしたところ、半分はビフテキ、半分はたたきで
登場。かなり中まで火が通った状態と、外だけ軽く焼いた状態を食べ比べる
ことができました。ビフテキの方が、牛肉が中まで加熱されて脂のうまみが
よく出ていたような感じでした。たたきの方がさっぱりめ、といったところ
でしょうか。とても贅沢な楽しみ方です。

帰宅時はツマの運転で、中原街道を通って何とか無事家に辿り着きました。
運転前に緊張することもなく、しっかりおれんちさんの料理を満喫しました。
多少はツマも運転に慣れてきつつある今日この頃です。



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アフター鰻重 

銀座6丁目で鰻を食べた後は、同じく銀座6丁目にあるライオンビアホールへ。

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お店の前で数名並んでいましたが、喫煙エリアでも構わないと伝えたところ、
中央寄りの席に案内されました。そんな煙っぽいわけでもなく、ホール全体を
眺めるのにかなりよいポジションです。

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お店の中は、かなり若めの年代が多かったのですが、その中でもかなり年配の
人たちも楽しんでいました。小さな子供連れも結構来ていました。
かなりアットホームな雰囲気です。

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やっぱりこのお店に入ると、天井も高く、年代を感じるタイル敷きで外界とは
全く違う雰囲気です。
鰻重の後だったので、二人で軽く飲んだだけですが(実はその後予定あり)
のんびりしたひと時を楽しみました。

ライオンビアホールを出て最後に向かったのは・・・

地元のワインバー、KAY(カイ)です。
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7月31日は結婚記念日だったので、お祝いモードで泡アワを注文。
イタリアのかなりさっぱり目のスパークリングワインをいただきました。

はしごの後でお腹いっぱい状態だったのですが、一口、ということで
冷たいスープをご馳走になりました。

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パンプキンの冷製スープですが、カレーで味付けしてあり、ちょっとぴりっと
しつつもかぼちゃの甘みで中和してある感じです。かぼちゃとカレー粉とは
かなり意外な組み合わせですが、冷たくてあっという間に胃の中へ。

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ユニークなのがこの器の形状。お皿の中央がへこんでいて、そこにカップが
入っていました。横から写真に撮ってみましたが、お皿が宙に浮いた感じで
とても珍しいデザインです。
一体こんな器をどこで見つけたのだろう・・・なかなか奥深い、深川のお店です。

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