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オクトーバーフェスト(ホフブロイハウス) 

夜のオクトーバーフェストを下見したその翌日。
オット、開場する朝10時には会場に行くんだ、と大張りきり。
会場に到着して、ビールテントの中でも一番巨大(10,100人収容)なホフブロイ
ハウスを目指して一直線に進みます。

でも、会場内はかなり閑散した様子。早朝(明け方?)には大急ぎで掃除をした
らしい形跡はありましたが、まだ朝~といった状態です。

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楽団の前にちょっと人が座っていましたが、どこでも座りたい放題。
これが朝10時半頃。あらら・・・かなり拍子抜けしつつ、2人で4人がけ
テーブルを確保。

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そして、これがオクトーバーフェストビール。
1リットルサイズのみ、巨大なビールジョッキで片手で持つのは厳しい。

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12時近くになり、楽団の人達もぱらぱらと集まり、演奏を始めました。
写真を撮る人たちで結構賑わっています。
ちなみに、演奏する音楽も、夜は今時なポップ音楽でしたがお昼どきは民族音楽。
そしてお約束の「乾杯の歌」が流れると

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いやもう、盛り上がってこんな感じ(ぱくついている人もいますが)。
ご近所同士で「プロースト!(乾杯)」ビール好きはみな友達です。
何度みんなと乾杯したことやら。ホフブロイハウス、前評判の通りノリがよいです。

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がらがらだったテントの中も、お昼にはこんな状態。
これが週末だったら朝から混雑しているようですが、ワレワレが行ったのはちょうど
週の半ば、通常なら会社で仕事をしている平日です。

この状態ならはしご可能!とオット、おおはりきりで2つめのテントへ。
自称「従順なツマ」もオットについてホフブロイハウスのビールテントを後にしました。

でも、実際のところは朝からテントの中にいるとかなり冷えます。
人がまばらだったこともあり、吐く息が白くなりました。人が増えてくると、ビール好き
の熱気でかなり温まりますが・・・。そんな状態でしたので、ホカロンを片手に握り
しめながら、大ジョッキのビールをちびちび飲んでいました。

日本のビアホールとは大分違いますね。
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オクトーバーフェスト(アウグスティナーブラウ) 

ホフブロイハウスで、ツマの分も含め1.6リットルくらいはメルツェン
を飲んだと思われるオットですが次に向かったのはこちら。

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前日の夜には入場制限されていた、アウグスティナー・ブラウです。
こちらのビールも日本では滅多にお目にかかることがない(オット談)、その
樽ナマを本場で!と気合が相当入っていました。

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アウグスティナー・ブラウのテントの中は、屋根がグリーンでちょっと落ち着いた感じ
です。客層も、ホフブロイハウスより落ち着いている感じがしました。
音楽の演奏はどこも民族音楽と乾杯の歌なのですが、こちらでは立ち上がって乾杯
しまくりという騒ぎではありませんでした。

お昼でテントの中は混んでいましたが、2人ほど入れる場所を確保してビールを注文。

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なんとなく、年配の方々も多く見えていました。
民族衣装でばっちり決めたご老人も多かったです。どうも知り合い同士が近くのテーブル
にやってきて「どうも、どうも」(多分こんな感じで挨拶をしていたと思う)と会話
している様子をあちこちで見かけました。

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これがアウグスティナー・ブラウのオクトーバーフェストビール。
どれも似た感じですが、ビミョウに味が違うようでした。こちらのビールはそれほど
炭酸も強くなく、マイルドで飲みやすい感じがしました。

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テントの中は、このようなプレッツェル売りのお姉さんが歩いています。
民族衣装がとてもキュート。それにしてもプレッツェル、巨大だ・・・。
お姉さんの顔とほぼ同じ大きさです。

さすがに、1日で2つのブルワリーのビールを飲んでオットもかなり酔いが回ったよう。
この日は、ホフブロイハウスとアウグスティナー・ブラウの2つのテント巡りで
オクトーバーフェスト観光は終了です。

オクトーバーフェストは翌日に続く・・・。

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オクトーバーフェスト(ショッテンハーメル) 

オクトーバーフェストは、平日午前中にいけばビールテントのはしごは十分可能、
ということを前日学習したオット、二日目も気合を入れて朝から会場に直行です。

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ずっと行きたかったという、オットにとってあこがれのビール祭り。ミュンヘンに
到着したその日の夜と翌日から2日間、合計3回会場に足を運びました。

二日目のはじめに行ったのは、「ショッテンハーメル」。オクトーバーフェスト初日
のパレードの後で、ビールの樽を開ける儀式が行われる由緒正しき会場です。
他のビールテントと違い、「ショーテンハーメル」の名称が大きく掲げられ、その下に
シュパーテンブロウの名前が控えめに書かれています。

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テント内部。シュパーテンのマークの真ん中に、羊がいます。
この羊の由来を確認中(ご存知の方がいたら教えてください)。

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ビールテント内部。お昼前なのでまだ席に余裕があります。
よく見てみると、午後3時から○○名予約済、といった張り紙があちらこちらの
テーブルに張ってありました。予約時間前までは自由に座れるのでそういう場所
を見つけて席を確保しました。

終日会場内で楽しむぞ、という場合は事前予約するか、朝1番で席を確保して後は
飲み続けるのだと思います。観光でビールを楽しむのであれば午前中に空いている
席でビールをワンジョッキ(1リットル)のんで席をたつのがよいかも。

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初日の反省を踏まえ、ツマ分は水を注文しました。(0.5リットル)
これまたジョッキに入って登場。フェストビールはアルコールが高めなので、水を
飲みながらでないとけっこうキツイ(かなり酔いが回る)、というオット意見に
より、次の会場でも水を注文するツマなのでした。

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前日より多少余裕?が出てきたワレワレ、名物の白ソーセージ(ヴァイスプルスト)も
注文しました。

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ヴァイスプルストの食べ方。半分に割って、外の皮をそげ落とした上でいただく。
皮がかなり弾力性が強く、その反面ソーセージ本体はかなり柔らかいので、このような食べ方
が合理的なのだろうと思います。ゆでてあってかなりさっぱりとした風味でした。

外にも屋台はあるし、中でもこのようにビールの友を色々と注文できるので、あまり
アルコールが強くなくてもそれなりに楽しめます。ビールを飲む中で、ソフトドリンク
を飲んでいる人も見かけましたし。または、見たところが同じラドラー(ビールと
レモネードを半々で割ったもの)という手もあります。

その後は、パウラナーの会場に向かいました。またもやビールテントのはしごです。

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オクトーバーフェスト(パウラナー) 

オクトーバーフェストのビールテントも4軒目。

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この日はあまり天気が良くなく、昼過ぎにはぱらぱらと小雨も降っていました。

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でも、ビールテント内はこの通り。ビール好きの熱気で外の寒さとは別世界です。
パウラナーのテントの中は比較的年齢層低めでした。ちょうど座った席の周囲は
学生の集団で大騒ぎ状態。ビールは、テーブルに持ってきてもらった都度の会計
なのですが、お金を集めるだけでもわいわいがやがや。

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そして乾杯で盛り上がります。

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ここでも、オクトーバーフェストビアと水。パウラナーでは、水はビアジョッキとは
別の専用の入れ物で出てきました。このあたりのお作法?も各ブルワリーで違う
みたいです。

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出番を待つビアジョッキたち。
ベルトコンベアー式に流れ作業で洗浄されていました。そうでもしないと、大量の
注文に間に合わないのでしょうね・・・。

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そして、いつの間にやらオットが撮影していた模様。オットも写真を撮ってよいですか、
としっかり聞いたんでしょう。にっこり笑うかわいいお嬢さん二人。
民族衣装とおそろいの三つ編みおさげがキュートです、が、胸の谷間についつい
目がいってしまうツマ(汗)。このような衣装用の下着(寄せてあげる)もあるのだ
そうです。でもツマの場合は相当すかすかで情けない状態になりそうです。

でも、お嬢さんお二人とも1リットルのジョッキなんですね。やはりここはドイツ。
すぐ後ろのおじさんの帽子もお茶目です。よく見ると、ビアジョッキ型でした。

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ちなみに、ビールテントの外にもこうやってテーブルが出来ています。
夜になるとここもびっしりと人が座って満員御礼状態になります。平日のお昼時位だと
こんな感じで空いていますが。

観光客も多いのですが、民族衣装を着て集まっている人達が多かったのも予想外でした。
そしてみなさん、ビール片手にとても楽しそう。見ているだけでも飽きることのない、
ビールテントの周辺でした。

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オクトーバーフェスト会場 

ビールテントの中ではビール好きで盛り上がっていますが、会場内を見て歩く
のも面白いです。

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オクトーバーフェスト初日には、各ブルワリーの馬車がパレードに参加するの
ですが、会場内には馬車(馬つき)が展示?されています。
ここがまた観光客のカメラスポット。
馬に触ったり、一緒に記念撮影したりで賑わっています。

この馬車はハッカー・プショールのもの。
この馬ですが、触られるのは嫌いらしいのですが、並んで写真を撮ろうとした
ところ、顔を寄せてきました。写真を撮ってもらうのは好きなのだろうか。

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ビールの木樽も、このように色とりどりの花で飾られてとてもかわいい。
いかにもお祭り、といったところですね。

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こちらはシュパーテンの馬車。馬も帽子?をつけています。耳が覆われて
いるのがかわいい。馬も場慣れしているのか、カメラを近づけても、子供が
恐る恐る顔を触っても平然としています。

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シュパーテンの馬車は、緑主体でシンプルにまとまっています。木樽の枠の
部分がシンボルカラーの赤なので、花は控えめにしているのでしょうか。
ブルワリーでも違いが出ますね・・・。

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オットのお気に入り(で日本ではなかなか飲めない)アウグスティナーの馬車。
ひまわり(の小さいのでしょうか?)がポイントになっています。

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パウラナーはブルーベースの落ち着いた色合いの馬車。

馬車の写真を撮りつつ、自分達も記念撮影をしたりしていたので、後から確認
してみたらホフブロイハウスとレーベンブロイの馬車の写真を撮り損ねていました。
ちょっと残念です。

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