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氷雪の門で蟹料理 

かに料理専門店、ということで今回はたらば蟹のコースを注文しました。

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お造りからカニの刺身。生のカニがほんのり甘くて美味。

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引き続き、炭火焼きのたらば蟹。写真は二人分です。かなり大きめなたらば蟹の
足が出てきました。焼き上げてからレモンをしぼって、さっぱりといただきました。

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引き続き、たらば蟹のせいろ蒸し。この頃には二人とも無口になってひたすら
蟹を味わっていました。蒸したてで、刺身のときとはまた違った甘さです。

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今度はたらば蟹のしゃぶしゃぶ。各人の分がそれぞれお皿に盛られています。
二人ともしっかり自分の蟹を箸ではさんでだし汁にくぐらせ、表面が白くなった
ところでいただきます。しゃぶしゃぶの後の出汁で雑炊をつくってもらいました。

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雑炊が出てくるのを待ちながら、今度は揚げ物。
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たらば蟹の変わり揚げでした。塩、または出汁醤油でいただくのですが、何もつけなく
ても結構味がついていました。

たらば蟹をこのように色々な調理法で味わうことができ、二人とも大満足。
もっと時間があってゆっくり出来るとよかったのですが、なんといっても週末の弾丸旅行。
雑炊の後のフルーツをいただき、時計を気にしつつタクシーで札幌駅に向かいました。

最後まで美味しい料理を楽しみ、大満足で東京に戻ってきました。
今度は、福岡方面でまた美味しいものを楽しみたいと思います。
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支笏湖から札幌へ 

二日目は、余市のウィスキー醸造所見学の後、支笏湖経由で札幌へ。

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午前中、余市は快晴で青空が広がっていましたが、支笏湖に来た時点では
雲が多くなってきていました。風もけっこう強くなってきていて、体感温度が
ちょっと下がった感じがしました。

札幌でレンタカーを返却した後は、夜ご飯を食べ、千歳空港まで行かなくては
なりません。支笏湖から一路、札幌に向かったところ途中で大渋滞。対向車と
正面衝突の事故が発生しており、警察が到着して交通整理を始めるまでほとんど
動けず、の状態でした。
札幌での夕食は時間的に厳しいか?と一瞬いやーな感じになりましたが、なんとか
車も動き出して当初予定より30分ほどかかって札幌に到着。

レンタカーを返却して、地下鉄に乗っていったお店はこちら。

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たらば蟹料理の専門店、「氷雪の門」 というお店です。
札幌で創業して40年以上という老舗でしっかり蟹料理を味わうことにしました。

蟹料理を味わった後は、千歳空港行きの快速にのり、ANAで羽田に戻ってきました。

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1泊2日の強行軍でしたが、ドライブあり、蒸留所見学あり、とかなり欲張って
楽しめたプチ旅行でした。週末の勢いで翌週を無事乗り切った感じです。

週末温泉につかってのんびりするというのとは趣きが違いますが、このような
アクティブな旅行もなかなかよいものだと思います。(これが続くと体力的には
厳しいですが)

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大人の工場見学・余市編 

8月には、作並温泉に行った帰りにニッカウィスキーの宮城峡蒸留所に
行きました。北海道でも、またまた蒸留所見学へ。

朝、朝食を食べてからホテルをチェックアウトし、余市までドライブ。

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JR余市駅のすぐ近くに、ニッカウィスキーの余市蒸留所があります。
ニッカウィスキーの生みの親、竹鶴政孝がウィスキー作りで最初に選んだ地です。

この日は快晴で、青い空に緑が映えてとてもキレイでした。

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正面入口入ってすぐに見えるのが「乾燥棟」。外側が石造りの建物で、赤い屋根が特徴的。

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ポットスティルが並ぶ「蒸留棟」。余市のポットスティルにも、注連縄がついています。
注連縄がついているところが、日本の蒸留所って感じがしますね。
余市では、昔ながらの石炭による直火焚き蒸留が今でも行われているそうです。

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貯蔵庫の内部。ここは見学用ですが、奥までずらっと石造りの貯蔵庫が並んで、その中
でウィスキーがじっくりと熟成されているんですね。貯蔵庫の中は、ウィスキー独特な
ちょっとまろやかな香りがそこはかとなく漂っていました。

今回も、ガイドさんについての醸造所見学に参加しました。
ウィスキーの製造過程や、ニッカウィスキーの歴史など説明を受けながら1時間弱、
歩いての見学になります。30分毎にガイド付き見学がありますので、時間に余裕が
ある時は参加がオススメです。(無料)

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オット、ウィスキーの無料試飲後は、売店でウィスキー類をお買い上げ。どれを買うか、
とても楽しそうにウィスキーを物色していました。

予定通り?オットはウィスキーを試飲しましたので、ツマが運転を交代。
これから富良野方面に行くのは時間的に無理があるので、支笏湖までドライブすること
にしました。

天気がよい中のドライブは快適です。なんといっても車の量も少なく、車線変更も
ラクラク。ほぼ一直線の道がずっと続いている状態なので、順調に支笏湖までドライブを
楽しみました。それにしても、ペーパードライバーがずいぶん進歩したものです。

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ホテルノイシュロス小樽~朝食編 

土曜日はあいにくの曇天でしたが、翌日曜日は青空が広がりました。
朝食はレストランで海を眺めながらいただきました。

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朝食は、和食と洋食で好みのものをチョイスできます。

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オットは和食を選択。
少量ずつ色とりどりなおかずが並ぶ、かわいいご膳でした。

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ツマは洋食にしました。お盆の外のお皿(フルーツ)は、バイキング方式で
好きなだけ食べることができます。コーヒー、紅茶も同様。他にはシリアル類も
準備されていました。
パンは、パンかごを持ってテーブルをまわってきますので、好きなだけとることが
できます。こちらもお代わり自由。焼きたてのパンらしく、美味しい香りが漂って
いました。

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洋食タイプには、日替わりでパイ包みが出てきます。どうやら名物?らしいです。
この日は、ビーフシチューの具が包まれていました。パイといっても、シュークリーム
のシュー皮に似た感じで、外側はぱりっとしていました。
これひとつでなかなかなボリュームです。

短い滞在時間でしたが、夕食、朝食ともに満足できるものでした。(夕食はちょっと
ボリュームが少なめかとはオットの意見でしたが)
この時は、ネットから予約しました。パーシャルオーシャンビューの小さめな部屋で
夕食と朝食付き、専用のお風呂がついたパックで二人で35,000円でした。
土曜日の宿泊だったので、料金は平日より高いのですが、それでも一人17,500円。
内容からするとかなりお値打ちだったと思います。
このようなホテル宿泊と組み合わせると、1泊2日の弾丸ツアーでもあまり強行軍という
感じはしないものだと感じました。

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ホテルノイシュロス小樽~夕食編 

今回、このホテルにした理由のひとつには、オフィシャルホームページに
掲載されていた料理の写真が美味しそうだったから・・・というのがあります。

ホテルにチェックインして部屋に案内してもらってちょっと落ち着いてから
フロントに電話して夕食の時間帯の予約を入れました。時間になって
レストランに行くと、テーブルが準備されておりすぐ座れました。
基本は宿泊客のみなので、待ちが発生しないように予約時間をずらして
うまく調整しています。

大分前(といっても半年もたっていませんが)で、どうやらその時の献立表を
持ち帰るのを忘れたため、正式なメニュー名称はわかりません。とりあえず
写真をご参照。

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メニューは決まっており、席に着いて飲物を注文した後から順に出てきます。
まずはアミューズ。野菜中心で、お箸でいただきます。

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続いて前菜。ホタテを調理したのですが、どうも上に載っているクリーム色の
物体がマヨネーズではないか・・・とオット一瞬引きつりました。幸いなことに
マヨ味でなかったため、オットも安心してホタテを味わっていました。
(オットはホタテ好きなのです)

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続いてスープ。目の前でスープ皿に注いでくれるのをじっと待ちます。
こちらはきのこのポタージュ。浮き身は銀杏とちょっと和の雰囲気でした。

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お魚料理。飾りで上に乗っているのは確か安納芋のスライスをチップス状にしたもの。

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お肉料理は2種類の中から選択。フウフそれぞれ違うものを注文し、途中でお皿を交換
しました。あまりお行儀がよくない気もしますが・・・二人だとこういうことも出来る
ので、2種類を食べ比べることができてよかったと思います。

全般的に、どの料理もあまりこってりとしつこくなくて食べやすかったです。
手の込んだ複雑な料理ではありませんが、野菜が効果的に使われていて、目でみて楽しめる
品々でした。

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デザート。

ここのレストランは「創作フレンチ」ということでしたが、確か北海道(小樽近辺だったか)
の食材をうまく使って地元の美味しさを表現しようとしていたと記憶しています。
アミューズから始まり、前菜、スープ、魚料理と肉料理、デザート・・・と盛り沢山でしたが
どれも美味しくいただきました。

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そうそう、飲物はこんなものを注文しました。
フレンチだからワイン・・・とならない我が家。北海道限定のサッポロクラシック
など、いかにもオットが選びそうなビールです。そしてツマはなぜかメニュー
にベルギービールが記載されていたので、迷わずクリーク。

夕食はほぼ定食状態で、どのテーブルも同じお皿が並べられていました。
旅館仕様をホテルの洋食にした感じです。実際に食事をするペースはそれぞれ
なのですが、それでもだいたいほぼ同じタイミングで同じお皿があちこちに運ばれて
いる様子は観察していてちょっと面白いものがありました。

小樽中心からちょっと離れているので、アクセスはいまひとつではありますが、
お風呂や食事が楽しめるおもいがけずよくお宿でした。

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ホテルノイシュロス小樽に宿泊 

1泊2日の強行軍なので、あまり宿泊先でのんびりする時間は
ありません。初めは、支笏湖か洞爺湖周辺の温泉旅館でも・・・と思った
のですが、今回のコースには余市のニッカウィスキーの蒸留所見学も
予定していたので小樽近辺にすることにしました。

あちこちのサイトを調べていて「ホテルノイシュロス小樽」に目星を
つけました。全客室にオーシャンビューの露天風呂がついているという
のも魅惑的。場所が小樽水族館の近所で、JR小樽駅から車で15分と街の
中心からちょっと外れていますが、今回はレンタカーで移動なのでその点は
問題なしです。

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予約するタイミングがかなり直前になっていてほとんど選択肢がなかったのですが
リーズナブルな「パーシャルオーシャンビューダブルルーム」にしました。
部屋の広さは26㎡(平方)とかなり狭いのですが、夕方到着して翌朝には出発
という短時間の滞在(=寝るだけ)なら気にならないと判断。

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かなりクラシカルな雰囲気の内装でした。
こげ茶ベースで落ち着いた感じですが、ベットは普通のダブルベット。
このホテルでのんびり滞在するのであれば、もう少し広めの部屋がよいかも
しれません。我が家の場合は、以前伊豆の旅館に宿泊した時に、かなり広め
な和室でかえって落ち着かなかった・・・というフウフなので部屋の広さとか
については個人差があるとは思います。

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客室露天風呂、といっても冬も考慮した仕様なのだと思います。
露天風呂の開放的な雰囲気というよりも、海が見えるお風呂。お風呂自体は
かなり広くて体を伸ばしてのびのびリラックスできます。部屋のタイプに
よっては、窓の外すぐに海が見えるお風呂なのだろうと思います。

お約束の大浴場もありましたが、こちらのお風呂で長時間の運転の疲れを
癒しました。

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ホテルの建物自体はかなりユニークな形状です。一番上が特別室(ロイヤル
スイートルーム)のようです。この部屋からだったら、景色がとてもきれい
なのだろうと思います。

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一泊した翌朝、ホテルからちょっと離れたところからの1枚。
岬の先端に位置しているので、確かに三方向どこからも海を眺めることができる
ロケーションです。
前日が曇天だったのが打って変わって快晴となり、とてもキレイな写真が撮れました。

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北海道1泊2日弾丸旅行・1日目 

年が明けてからぐっと冷え込みが厳しくなった気がします。
寒がりのツマ、すっかり自宅では冬眠モード?になっております。そのためか、
ブログ更新をかなりさぼっています。

大分前になりましたが、9月のドイツ・オーストリア旅行(ビール旅行)の前に
行った、北海道1泊2日の旅行の記録です。実は、月末からまた旅行に出かけるため
その前には記録を残しておかないと(汗)・・・自分にプレッシャーをかけています。

さて、北海道旅行。突然行くことを決めた理由は、その前の年にANAのマイルと
交換したeクーポンの期限が切れることにぎりぎりになって気がついたため。
頑張ってマイルを貯めているわりには、計画的にマイルを使っていないという
情けない我が家なのです。昨年の北京旅行は、初めてマイレージを無料航空券に
変えて出かけた記念すべき第一回目。

ぎりぎりになって気がついたので、実はその時点ではドイツ方面の旅行は手配済。
それで二人とも5日間休みをとるし・・・で同じ月にこれ以上休みはとれないね、と
いうことで止む無く1泊2日の弾丸旅行を決行することになったのです。

eクーポンにプラスαして、往復のチケットはゲットし、ネットで色々と検索して
ホテルも予約をしました。今回は、札幌市内ではなく、レンタカーを借りて
道東あたりをドライブしようということに。支笏湖あたりのホテルを色々と探した
のですが、ピンと来るところが見つからず・・・。オット任せのツマが今回はネット
で色々と探しました。

久しぶりの国内線で、機内では軽食とかなくなっているのにびっくり。かなり浦島
状態でした。千歳空港に到着し、まずはレンタカーを借りて・・・といってみたところ
長蛇の列にこれまたびっくり。レンタカー会社のところ(車のあるところ)まで
バスに乗っていくのですがそこに行くまでの距離も結構ありました。
結局、レンタカーを借りるだけでもすでに1時間ほどかかってしまいました。

土曜日はあいにくの曇り空。あまり綿密な予定は考えていなかったのですが、まずは
昭和新山を見に行こう、と洞爺湖に向かいました。道路は非常にすいていて、運転
初心者にはうってつけの状態でした。

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昭和新山。有珠山が噴火して2年ほどで隆起してできた山だそうですが、現在も
活動中らしく、訪れた当日も噴気で一部もくもくしていました。

元々は畑だったところが突然噴火して、2年ほどで山が出来上がってしまうという
ところに自然のパワーを感じます。

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有珠山ロープウェイなるものにのって、頂上にある洞爺湖展望台に向かいます。
9月になってからのフツウの週末だからか、天気もいまひとつだったからか、
展望台は人もまばらでちょっと寂しい雰囲気でした。

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展望台から見た昭和新山。山といえば山ですが、かなり低いですね。
展望台からは洞爺湖も見えるのですが、あいにくな天気で景色としてはいまひとつ。

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展望台の周辺を散策したのですが、もう秋の気配を感じます。

洞爺湖を出発し、北上して小樽を目指します。本日の宿泊先は小樽のはずれにある
ホテル。

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途中で、羊蹄山(蝦夷富士)を遠くに見かけました。
オットが何度か写真を撮ろうとしていましたが、天気が悪くて山頂付近に雲が
たちこめている状態でした。

何とか、山のラインがわかる写真が撮れたのですが、これ1枚程度でした。
オット、かなり残念そうでした。

洞爺湖から小樽までは高速がなく一般道を走っていきました。
一般道とはいえ、道幅も広くて信号も少なく、かなり運転しやすかった(というか
一本道をひたすら前に走るだけ)です。

とはいえ、かなり時間がかかって小樽近辺に着いたのが夕方。
オットお楽しみの余市でのウィスキー工場見学は翌日にし、まずは宿泊先の
ホテルを目指しました。この1日で、かなりの距離を運転したと思います。

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シチューとカレーの美味しい店 銀座「古川」 

週末、オットが新聞で見かけたお店に行ってみました。
ドイツ旅行から戻って以来、ツマの坐骨神経痛の症状が悪化してこのところ
あまり活発に外食していなかったので、新しいお店に行くのは久しぶりです。

銀座にある「古川」というお店ですが、どうやらシチューとカレーで有名な
お店だそうです。銀座通りに面する銀座ニューメルサビルの7Fにあるお店です。
エレベーターで7Fまで行ったところ、お店の前ではすでに座って待っている人
たちがいました。

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お店自体がこじんまりとしているので、ちょうど夕食第一弾で入った人達で
満席になってしまっていたのではないかと思います。ただ、そんなに待つこと
なくお店の中には入れました。

事前に調べてみたところでは、どうも「魚介類のクリームシチュー」で有名なお店
らしいです。これは是非トライしたいところです。後はカレーも色々あり、
「海老フライとドライピラフのカレークリーム添え」は見たところかなりボリューム
もありそう。待っている間にメニューとにらめっこしながら悩むことしばし。

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今回は、クリームとデミグラスのシチューの味比べをしよう、とシチューを2種類
注文しました。まずは「魚介類のクリームシチュー」。ぱっと見たところ、シチュー
というよりもクリームグラタンのような感じです。シチュー自体もかなり濃厚で
とろとろしていました。魚介類から作ったソースの味なのだと思いますが、ほんのり
とした甘みがあるかなり特徴のある味付けでした。
魚介類は、海老、カニ、ホタテ等とかなり具の種類は多めでした。ご飯が一緒に
出てくるのですが、このホワイトソースの味付けだとパンの方が相性がよさそうな
印象を受けました。

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もうひとつは、「特選 和牛ビーフシチュー」。長時間煮込まれた牛肉はほろほろとし、
ブロッコリーやカリフラワー、人参と具沢山です。デミグラスソースの味は、だいたい
想像した通りの味でした。玉ねぎも煮崩れてとろとろしていて、正統派シチューといった
趣です。ご飯にもよく合います。

このお店では、お水の代わりにアイスティーが出てきます。料理をより美味しくいただく
ためのこだわりだそうです。

どちらのシチューもじっくりソースが作られていて、具沢山で美味しくいただきました。
でももう少しボリュームがあってもよかった感じがします。お昼時だとちょうどよい具合
かな?夜にこれだけだとちょっともの足りない気が・・・(そしてデザートに突入、はよく
あるパターン)。

自宅からも比較的行きやすい場所にありますので、今度はカレーにも挑戦してみたいと
思います。

銀座 古川

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結局どのパンダも熟睡 

結局、屋外では木の上で寝ているパンダはじめ、どのパンダもひたすら熟睡。
少しは動かないのかなあと思いつつ、今度は屋内施設へ。入ったすぐに目に飛び込んで
きたのはやはり熟睡中のパンダ。

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右側のパンダ、起きているのか寝ているのかぱっと見ただけではわからないポーズで
しっかり寝てました。

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岩?にもたれかかったポーズで脱力しています。
なんとなく幸せそうな雰囲気が漂っています。ツマも寝るのは大好き(週末のお布団の中で
ごそごそするのは至福な幸せ)ですが、これだけ幸せそうに寝ているのはうらやましい。

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一方の左側のパンダは、岩の上に寝そべってグーグー。
こちらもうつぶせですが、ちょうど鼻の部分は岩の外に出るようなポジションになっています。

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実はこのエリアにはもう一頭いました。
背中を見物客に見せつつこちらも熟睡中。

揃いも揃って脱力系。
初めての生パンダは結局幸せそうな寝顔を見るのみとなりました。非常に残念ですが
仕方ありません。

次回はかなり早起きをして、まだ元気に活動しているパンダをこの目でじっくり見物
したいと思います。(今年もリベンジで北京に行くのだろうか・・・)

北京動物園で、パンダ「だけ」を見てから、タクシーに乗って飛行場に直行しました。
あっという間の二泊三日の北京旅行でしたが、ツマにとっては初めての中国観光旅行。
仕事抜きで、また訪れてみたいと思います。そのためにも、マイレージをしっかり
貯めないと!といってANAカードでお買い物に励む、かなり陸マイラーなツマでした。

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北京動物園のパンダ(熟睡中) 

昨年夏の旅行の記録の続きです。
北京2白3日の旅、最終日にツマ期待の北京動物園に行きました。
目的はただ「生パンダを見ること」。相変わらず単純なツマです。

何度か出張で北京を訪れたオットのパンダ写真を見ながら「いいなあ」
と思っていたので、今回の旅行でも絶対行く場所のひとつでした。

平日だからすいているかと思いきや、北京でもちょうど学校が夏休みだった
そうで、子供連れの人達で賑わっていました。

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チャイナな雰囲気の北京動物園正門。

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パンダエリアに行ったところ、手前の場所にはどうやらパンダ不在のもよう。
奥まった場所に人が集まっていました。
急ぎその場所に行ってみても、パンダはいません。一体どこに?と他の人達の
視線を追っていくと・・・

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木の上でパンダ熟睡。
よくぞ落ちずにこんな場所で眠れるものです。

こうやって見ると、パンダの尻尾って白いんですね。

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一旦この場所を離れて、屋内の見学場に行って戻ってきたところ、多少角度が
変わっていましたが相変わらずの熟睡モード。
木の枝にひっかかっている様なぶら下がり方ですが、うまくバランスをとって
いるようです。でも本当に落ちないんだろうか?

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オットのデジイチの望遠レンズで撮ると結構近くに見えますが、実際はかなり
木の上の高い場所にいるのです。お隣の遊戯台が高さ2~3mはありますので
それなりの高さになります。寝ぼけてバランスを崩して落下したら痛いだろうな
と思うのですが。
このパンダが木の上に上って眠ろうとしている瞬間を見ることが出来なかったのが
残念でたまりません。それにしても、パンダって木の上で眠るんですね。

ツマの初、生(=目の前で動いている)パンダご対面の出来事でした。

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謹賀新年 

年末最後までビールネタでしたが、新年は気分を変えて食事ネタ。
(あまり変わっていない感じがします)

年末から年始にかけて、オット実家に帰省してきました。
元日、目を覚ましたら外には雪が降っていました。昨年は大雪で、結局家から
ほとんど外を出ることがなかったのですが、今年は大晦日夜から元日にかけて
雪が降ったのみでした。

今回の帰省では、直前になってツマが胃腸の調子を崩したりでかなり散々な状態に。
加えて、「坐骨神経痛」の症状で健康的にいまひとつな年越しでした。

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さて、新年初めの写真は名古屋名物の「味噌煮込みうどん」。
東京に戻る途中、名古屋から新幹線に乗る前にいただきました。
お正月の時期だったので、地下街のお店のほとんどが閉店状態で、開いているのが
このお店くらいだったということもあったのですが・・・久しぶりの味噌煮込みうどん、
うどんが独特な固さでもっちりしていて美味しかったです。通常は生たまごが
のって登場するのですが、実は生たまごはあまり好きではないツマ、たまご固めで
お願いしたところ、土鍋の底にへばりついていました。先に汁の中にたまごを割りいれ、
その上からうどんを投入した結果だろうと思います。

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オットは「スタミナ牛ホルモン」の味噌煮込みうどんを注文していました。
かなり濃厚でこってりした感じでした。表面に浮いている脂の量もかなりなもの
でした。

フウフともに、昨日月曜が仕事はじめ。早速通常営業モードになっています。
お正月休みもあっという間でした。

昨年末ぎりぎりで何とかウィーン・ザルツブルク・ミュンヘン旅行記を完了したのですが
年越しでまた北京旅行の残り(北京動物園のパンダネタ)と、夏に1泊2日で決行した
週末弾丸旅行記も残っています。なんとか次の旅行に行く前に、旅行記を完了させないと。

ということで、新年早々ですがまたもや旅行記の残りに着手します。

こんな、旅行とビールと食べ物ばかりのブログですが、今年もどうぞよろしくお願い
します。

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