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春の訪れ 

3月があっという間に過ぎ去り、もう4月。
土曜日は、すっかり春の陽気で久しぶりに丸ビル界隈に出かけました。
(オットは家でお留守番)
夜は久しぶりに、オットと待ち合わせてBAR KAYに出向きました。カウンター、
テーブルともにお客さんで賑わっていました。「金曜、土曜とこんな感じなんです」
とオーナーの原沢さん。名物パスタの注文が続き、その調理で大忙しな状況でした。

だんだん節電生活や、暗い東京の夜にも慣れてきたところですが、少しずつ深川
にも春が訪れてきているようです。

我が家でもこんな感じ。↓

s-P1020975.jpg

「門仲5号」(胡蝶蘭)。気がついたら、花芽が出てきていました。
今年は3月になっても真冬のように寒い日が続いていたし、節電でエアコンなしの
生活だったのにいつの間にか成長していました。
寒い日が続いていても、すこしずつ春になっていることを実感します。

昨年は、合計7つの花を咲かせました。
今年はいくつ咲くのでしょうか。

s-P1020977.jpg

それにしても、門仲5号、昨年は床に並行に花芽が伸びていました。
今年は角度にして斜め45度、それなりではありますが・・・・。
本体といいますか、そもそもが横になっているので全体を見るとかなりおマヌケな
形状になっております。

花が終わったら、今年こそまっすぐになるよう植え替えをしないと。とオットと
話し合っています。
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アンコールの夕日は空振り 

週末、開花目指して成長中の門仲5号の写真を撮っていたのですが、オットに
「門仲2号も蕾が膨らんでる」といわれてびっくり。門仲2号(ミニカトレア)が
確かに膨らんでます。これはひょっとして・・・と思ったのですが、想像妊娠?
で空振りに終わると2号(と大喜びしたワレワレ)ががっくりするので写真撮影は
控えました。

ツマが慎重だったのも、2号が花を咲かせたのがオット実家から持ち帰ってから
たったの1度きり。2007年の4月のことでした。ブログの過去記事をチェックした
ので間違いありません。その後、蕾はつけるけど膨らまず、で3年が経過し、
4年目の今年はどうなることやら、という状態なのです。
そう思いながら、先ほど蕾のふくらみ具合を確認していたら、いつの間にか
花芽がもうひとつ伸びていました!かなりひょろひょろしていたのですが、この形状
を見るのは4年ぶり。実際に花を咲かせるのかまだわかりませんが(相変わらず慎重)
植物に元気をもらった感じがしています。

(とりあえず、本当に開花しそうだったら、記念写真を撮るつもりです)

そんな具合で4月になったところで、気持ちを新たに旅行記を再開いたします。
・・・だいぶ時間がたってしまっているので、かなり記憶が薄れつつあるのですが。

アンコール・トムの見学が終わり、今度は「アンコールの夕陽」を見にプノンバケン
の丘に向かいます。夕日観光の有名スポットなので、駐車場には大量の観光バスが
並び、大勢の観光客が連れ立ってぞろぞろと丘の上を目指して歩いています。

s-P2014712.jpg

緩やかな坂道ですが、ひたすら丘の上を目指して歩きます。
15分ほどずっと坂道を登ったところに寺院がありました。

s-P2014717.jpg

この寺院を登ったところが夕日鑑賞によいそうです。すでに沢山の観光客が登って
いましたが、この寺院の階段の急勾配がただものではありませんでした。

s-P1020721.jpg

この勾配いったい何度なんでしょうか?
一段の奥行きも浅く、普通には登れません。手をつきながら上り下りしている人が
ほとんどでした。手すりもないので、そうするしか他ありません。

s-P2014719.jpg

必死の思いで登ったところ・・・この空の雲行きはかなり怪しい。
雲が厚くて、とても夕日が見えるとは思えませんでした。その1時間ほど前には空は
雲がなく晴れ渡っていたのですが、あっという間に様子が変わっていました。

s-P2014725.jpg

ほんのり赤く見えるところの雲の裏に太陽があるはず・・・。
20分ほど眺めていましたが、この様子ではとても夕日鑑賞は無理、と断念してまた
急な階段を降り始めました。寺院の上には、大勢の観光客が詰めかけていましたので
降りる人でごったがえす前に階段を降りてしまおうという算段です。

s-P1020722.jpg

階段1段の高さもこの通り。とても人に優しくない階段です。
降りきったところで、かなり足にきていました。絶対に一日に一人は転んでケガ
していそうです。

夕日にはしっかり振られましたが、翌日の夕方にはホテルでキレイな夕日を見る
ことができました。その日は残念でしたが、朝から観光づくしだったのでもう
遺跡でいっぱい状態で、それほど落ち込まずにすみました。

テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

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ウォーキングしながら桜見物 

最近、運動不足解消という名目でオットがウォーキングをはじめかけています。
第一回目は土曜日の築地場外まで歩き、お寿司を食べ、銀座から日本橋まで
歩いたのですが、それから時間がたち・・・

この週末もウォーキングする!とオットが宣言。土曜日はあいにくの天気だった
ので、日曜日に歩いてみようということになったのですが、色々とあって家を
出たのが午後3時半過ぎ・・・。

まずは都知事選の投票をしてから、茅場町目指しててくてく。
永代橋を通過し、永代通りをまっすぐ大手町方面まで。皇居のところで右に
曲がり、皇居に沿って九段下まで歩きました。

九段下で北の丸公園に入り、桜の名所、千鳥が淵に向かいました。
通常の花見散策ルートとは逆の方向から千鳥が淵を目指したので、途中までかなり
道もすいていて順調。高速の向こうに千鳥が淵が見えます。今年も桜が満開。

s-P1020979.jpg

千鳥が淵に到着したのが夕方5時過ぎ。空も曇っていましたが、大勢の人が桜を見よう
と集まって混雑していました。お昼時はもっと混雑していたかもしれません。
ちょっと風はありましたが、歩いていてちょうど心地よい気温でした。

s-P1020981.jpg

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今年はライトアップは中止なので夜桜は楽しめませんが、やはりこのような満開の桜を
見ると、春の訪れを実感します。3月後半までは、冬がまた戻ってきたような肌寒い日が
続き、桜の開花は大分遅れるのではないかと思っていたのですが、4月になって一気に
盛り返した感じがします。

s-P1020984.jpg

ウォーキングはさらに続き、今度は靖国神社に向かいました。
神社内には600本ほどの桜の木があるそうで、その中には東京の桜の開花の調査
対象になっている桜の木も含まれているとか。
境内の中は、思ったよりも若い世代の人達が多く足を運んでいました。

s-P1020985.jpg

そして最後には、飯田橋駅近辺に出ました。
このあたりで午後6時くらい。ずっと2時間ほどのウォーキングとなりました。
歩いてちょうど体がほかほかしてくる温度で、ウォーキングにはぴったりでした。
最も、ワレワレが出発した時間が夕方だったから、ということもありますが・・・。

4月から5月にかけては、ウォーキング日和。日頃の運動不足を多少は解消すべく、
都内をてくてく歩いてみたいと思います。企画倒れにならないことを祈りつつ・・・。

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ウォーキングの後はビアバーBITTERで 

歩きながら桜の名所を巡り、飯田橋に到着しました。
飯田橋と神楽坂の中間点にある、ビアバー「BITTER」に寄ってみるというのが今回の
オットの最後(多分最大)の楽しみ。

沢山歩いた後のビールが楽しみ、ということです。
これではウォーキングでビール腹防止、にはほど遠いのですが、2時間歩き回ること
自体は健康的なので、ここはよしということにしました。

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日曜日が定休日のビアバーが大半なのですが、こちらの「BITTER」さんは土曜日休み、
日曜日に営業している貴重なお店なのです。

s-P1020987.jpg

ベルギービールを揃えているお店なのですが、行ってみたところチェコのビールを
扱っていました。途中まで飲んでしまったのですが、左がチェコの「ヴドヴァイザー・
ブドヴァル」の樽生。ツマは隣のヴェデット。歩いた後での一杯は確かにさわやかで
美味しい。まさに生き返る心地がします。

s-P1020988.jpg

思いもかけないチェコビールですっかりチェコモードになったオット、その後は
おなじみのピルスナー・ウルケルと、ベルナールのダークラガーを注文。
ウルケルは、おそらくクーラーなどよい保存状態で空輸したのではないか、と
オットが話していました。とてもフレッシュで、樽生に近い状態だったそうです。

ベルナールの瓶ビールもかなりレアだといいながら、オット楽しそうに味わって
いました。沢山歩いた後は、このようなタイプのビールがちょうどよいと、
チェコシリーズに大満足。オットにとってもリフレッシュした一日になったのだろう
と思います。(すっかりご機嫌でソファで眠りこけておりますが)

s-P1020989.jpg

このBITTERさんですが、ビルの2Fにあります。通りを歩いて目印になるのが
この赤いランプだけ。よく見ると、下にお店のロゴがあるのですが、うっかりすると
見落として通り過ぎてしまいそうです。このあたりがちょっと隠れ家っぽい雰囲気です。

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アンコールパレス・リゾート&スパ(ヴィラ) 

今回のツアーでは、早期申し込み時の特典がありました。
確か1ヶ月前までに予約し、先着1組につきホテルのヴィラにグレードアップされる
というものです。

おかげさまで、我が家もシェムリアップ滞在中はヴィラでリゾート気分を満喫しました。
通常タイプの場合と料金は同じなので、これはとてもありがたい企画です。

s-P1020641.jpg

天蓋付きのベット。非常にゆったりとしたサイズでした。

s-P1020643.jpg

寝室の続きにある、バスルーム。
とても広々としていて、シンクも二つありました。朝、二人同時にそれぞれ準備が
出来るのはとても便利でした。

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洗面所の反対側がお風呂です。夜の写真なので暗くなっていますが、お風呂は小さな
中庭に面していて、お昼は開放感あふれたところでお風呂タイムが楽しめるように
なっていました。
そして写真の右手には、トイレとシャワーブース。とにかくゆったりとしていて
バスルームだけで日本の我が家のリビングエリアはありそうでした。

全体的に、木目調なところが落ち着いた感じです。

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日中の様子です。リビングが続いていて、リビングテーブルの上にはウェルカムフルーツ。
フルーツは毎日補充されていました。小ぶりなみかんをツマがよく消費していたのですが
おかげさまで毎日楽しめました。

s-P1020897.jpg

ヴィラの入口。ひとつひとつの建物が独立していて、フロントでは古めかしい鍵をもらって
鍵を開けて入ります。が、鍵がなかなかうまく回らず、コツをつかむのに苦労しました。

このような素敵なヴィラに4連泊し、リゾート気分を満喫しました。
ホテルのHPを参照すると、ヴィラは普通ではとても気軽に宿泊できる金額ではありません
でした。ちょうどタイミングがよかったのですが、ツアーの特典を上手に活用できて、
通常なら泊まることのない(ご縁のない)リゾートライフを楽しめて幸運だったと思います。

テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

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