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トンレサップ湖クルーズ(南国仕様) 

オールドマーケットの散策タイムが終わり、ツアーの人達と一緒にカンボジア料理を
食べた後は、ツアーの内容により別行動となりました。
1日目のアンコールワット、アンコールトム、タ・プロームそして2日目のバンテアイ・
スレイの観光までが共通コースになっていて、元々は別のツアーコースのメンバを
集めて一緒に行動していたわけです。

ワレワレと、あともう一組はトンレサップ湖観光に参加。ほかの人達は、シェムリアップ
を後にする(次の目的地に移動の模様でした)予定になっていました。

トンレサップ湖は、アンコール・トムの戦闘のレリーフにも描かれていましたが、
湖といっても対岸が見えない位広いところでした。

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船着場から「小型ボート」(とツアー資料には記述されていました)に乗り、支流から
湖に入っていきます。木造のかなり危なっかしい「小船」で、途中でエンスト起こさない
ことを祈りながら外を眺めていました。

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湖に入るともう少し水もきれいになってくる、とはガイドさんが言っていましたが、
どうみても支流も泥水。ここに落ちたら相当悲惨だろうな、ひやひや。
このような観光用のボートの横を、地元の人が本当の「小船」で通り過ぎていく
ところです。

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湖に入って、ちょっとは泥水状態から変わってきたかなというところですが、相変わらず
水は茶色が強い感じです。水上に浮かぶ建物。学校関係だったと思いますが、このような
建物があちこち浮かんでいました。

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遠くに見える、湖の周囲にはずらっと水上生活の場が広がっています。

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ちょうどその反対になる、トンレサップ湖中央の方向には対岸が見えません。
はるか彼方までずっと続く湖を見ていると、まるで海を見ているようです。

アンコール・トムで見たチャンパ軍とカンボジア軍の水上戦闘も、「湖」といいつつ
こんな海のような広い場所だったら、確かに水上戦だっただろうなと実感しました。
「湖」というと芦ノ湖レベルがついつい頭に浮かぶため、トンレサップ湖での水上戦闘
というのも小さな場所でのどかな?戦闘のイメージを持っていたのですが、実際に
自分の眼で見て、それが全く違っていたことがよくわかりました。

でも、このような水質の場所で戦って水に落ちると悲惨でしょうね・・・
(当時はワニも生息していたらしいし)
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オールドマーケット 

バンテアイ・スレイの観光後にシェムリアップ市内に戻り、今度はオールド・マーケット
へ。手工芸品など、お土産になるかなあと思いながらあちこちうろつきましたが、どれも
結構なお値段がします。あきれて立ち去ろうとすると、すかさずディスカウントOK、の
声が。価格は個別交渉ということでしたが、あえてそこまでするほど心引かれるものも
なく、周囲をぶらぶらして終了。

オールドマーケットの入ったところすぐは、土産物店が軒を並べていましたが、ちょっと
奥に入ると生鮮食料品売り場になっていました。

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果物や野菜を売っているエリア。

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肉を売っているお店ですが、商品(肉)の隣でハンモックで寝る人1名。
お昼寝タイムなのか、単に客待ちなのか。

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魚も売っていますが、衛生状態がちょっと気になる・・・。

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お米とか日用品とか。箒も見えますが、一体何屋さんなんでしょう。

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フォーも色々。太さも色もバラエティーに富んでいます。
それぞれ、味わいが違うんでしょうか。

子供の頃に東南アジアに住んでいて、親に連れられて市場に行った記憶があります。
国も時代も違うのですが、市場の様子とかあまり変わっていない気がするのは
なぜなのでしょうか・・・?ふと、子供の頃にタイムスリップした気がしました。

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バンテアイ・スレイの精巧なレリーフ 

アンコールワットの朝日を鑑賞してから、ホテルに戻り朝食。
その後で、またバスに乗ってシェムリアップ郊外にあるバンテアイ・スレイへ。
ホテルを出てから50分ほどバスに乗っていたと思います。

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遺跡自体は比較的小規模ですが、「東洋のモナリザ」で有名なデバターがあるため
超人気スポット。朝早い時間帯でしたが、もう観光客が多く詰めかけていました。

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塔門のレリーフ。1000年以上前に赤色砂岩に彫られたものがそのままくっきり鮮やか
に残っています。精緻な彫刻にはただうっとりするばかり。

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ゾウが鼻先に聖水の入った壺を掲げ、女神様の体を清めているところ。
曲線の文様がとても優雅で美しいです。ゾウの下には、ガルーダとナーガが刻まれて
います。ここも、彫りが深くて立体的になっています。

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バンテアイ・スレイ中央部。建物にも精巧な彫刻が残っています。
赤色砂岩は質がよく、現在も綺麗な状態で残ったのだそうです。
このような細かい精緻な彫刻を見ると、ヒンドゥー美術らしいなと思います。

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有名なデバター。丸みを帯びた、とても女性的な彫像です。
柔和な笑みが「魅惑の微笑」と呼ばれる所以。

デバターは、中央祠堂に刻まれているのですが、周囲は立ち入り禁止になって
おり、双眼鏡で見学するのみ。オット、デジイチの望遠レンズを駆使して撮影
していました。

アンコールワットやアンコールトムのような巨大遺跡群と比較すると、こじんまり
した遺跡ですが、とにかく彫刻が美しく、とても女性的な遺跡です。
次回、もし機会があったら半日時間をかけて、ゆっくりと彫刻の美しさを満喫したい
ものだと思いつつ、遺跡を後にしました。

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アンコールワットの朝日鑑賞 

シェムリアップ1日目は、朝から晩まで盛り沢山。
夜はアプサラダンスショー鑑賞付きのビュッフェディナー、その後は足裏マッサージ
30分。ホテルに戻って熟睡・・・なのですが、2日目朝は早朝からアンコールワットの
朝日鑑賞となっています。

アンコールワットの朝日鑑賞は、希望者のみ参加となっていましたが全員参加(1組は
現地にいる友人と一緒に鑑賞するといっていました)。
朝4時半にはホテルを出発して、アンコールワットへ。

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到着した時点ではまだこんな状態で、かろうじて明るくなりつつあるという感じでした。
日が昇る前だけあって、かなり肌寒く長袖を着ていてちょうどよい程度の気温でした。
同行のガイドさんに連れられて、ちょうど木々の間にアンコールワットが見えるという
スポットへ。

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だんだんと空が明るくなってきましたが、まだお日様は昇っていません。
かなり前方に人が集まっていましたが、そこはアンコールワットの前方の池の手前でした。

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地平線に近い部分がだんだん赤くなってきました。
もう少ししたら日の出の時間です。
今まで見学していたところから後方に場所を変えて、日の出がよく見えるスポットに
移動。だいたいよい場所には観光客(大半は日本人)が詰め掛けていますが、なんと
行っても場所が広々としているので、それなりにお日様が見える場所にワレワレのツアー
メンバーで集合。

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アンコールワットから離れた場所からゆっくりと太陽が昇ってきました。
これが春分と秋分の時期になるとアンコールワットの真上から太陽が昇ってくるのだそう
です。秋分の頃は、カンボジアは雨季にあたるため、晴天での朝日鑑賞は難しいそうです。
ねらい目?は春分なのだそうです。が、その頃はカンボジアもかなり暑く(猛暑)観光は
ちょっと厳しいらしい。

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ということで、ワレワレが行った頃はアンコールワットから大分外れた場所から朝日が
昇っていました。それでも、だんだん空が明るくなり、少しずつ太陽が見えてくる様子を
一通り鑑賞することが出来て満足です。
・・・日本では日の出を見たことがなかったのですが。

この後、バスでホテルに戻って朝食を済ませてから2日目の観光が始まります。
シェムリアップ2日目もかなりハードな日程でスタートしました。

<おまけ>
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アンコールワット聖池に映りこむ、「逆さアンコールワット」。
写真はいまひとつですが、池の蓮の花と池に映るアンコールワットが幻想的でした。

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アンコールパレス・リゾート&スパ(ヴィラ) 

今回のツアーでは、早期申し込み時の特典がありました。
確か1ヶ月前までに予約し、先着1組につきホテルのヴィラにグレードアップされる
というものです。

おかげさまで、我が家もシェムリアップ滞在中はヴィラでリゾート気分を満喫しました。
通常タイプの場合と料金は同じなので、これはとてもありがたい企画です。

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天蓋付きのベット。非常にゆったりとしたサイズでした。

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寝室の続きにある、バスルーム。
とても広々としていて、シンクも二つありました。朝、二人同時にそれぞれ準備が
出来るのはとても便利でした。

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洗面所の反対側がお風呂です。夜の写真なので暗くなっていますが、お風呂は小さな
中庭に面していて、お昼は開放感あふれたところでお風呂タイムが楽しめるように
なっていました。
そして写真の右手には、トイレとシャワーブース。とにかくゆったりとしていて
バスルームだけで日本の我が家のリビングエリアはありそうでした。

全体的に、木目調なところが落ち着いた感じです。

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日中の様子です。リビングが続いていて、リビングテーブルの上にはウェルカムフルーツ。
フルーツは毎日補充されていました。小ぶりなみかんをツマがよく消費していたのですが
おかげさまで毎日楽しめました。

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ヴィラの入口。ひとつひとつの建物が独立していて、フロントでは古めかしい鍵をもらって
鍵を開けて入ります。が、鍵がなかなかうまく回らず、コツをつかむのに苦労しました。

このような素敵なヴィラに4連泊し、リゾート気分を満喫しました。
ホテルのHPを参照すると、ヴィラは普通ではとても気軽に宿泊できる金額ではありません
でした。ちょうどタイミングがよかったのですが、ツアーの特典を上手に活用できて、
通常なら泊まることのない(ご縁のない)リゾートライフを楽しめて幸運だったと思います。

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ウォーキングの後はビアバーBITTERで 

歩きながら桜の名所を巡り、飯田橋に到着しました。
飯田橋と神楽坂の中間点にある、ビアバー「BITTER」に寄ってみるというのが今回の
オットの最後(多分最大)の楽しみ。

沢山歩いた後のビールが楽しみ、ということです。
これではウォーキングでビール腹防止、にはほど遠いのですが、2時間歩き回ること
自体は健康的なので、ここはよしということにしました。

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日曜日が定休日のビアバーが大半なのですが、こちらの「BITTER」さんは土曜日休み、
日曜日に営業している貴重なお店なのです。

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ベルギービールを揃えているお店なのですが、行ってみたところチェコのビールを
扱っていました。途中まで飲んでしまったのですが、左がチェコの「ヴドヴァイザー・
ブドヴァル」の樽生。ツマは隣のヴェデット。歩いた後での一杯は確かにさわやかで
美味しい。まさに生き返る心地がします。

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思いもかけないチェコビールですっかりチェコモードになったオット、その後は
おなじみのピルスナー・ウルケルと、ベルナールのダークラガーを注文。
ウルケルは、おそらくクーラーなどよい保存状態で空輸したのではないか、と
オットが話していました。とてもフレッシュで、樽生に近い状態だったそうです。

ベルナールの瓶ビールもかなりレアだといいながら、オット楽しそうに味わって
いました。沢山歩いた後は、このようなタイプのビールがちょうどよいと、
チェコシリーズに大満足。オットにとってもリフレッシュした一日になったのだろう
と思います。(すっかりご機嫌でソファで眠りこけておりますが)

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このBITTERさんですが、ビルの2Fにあります。通りを歩いて目印になるのが
この赤いランプだけ。よく見ると、下にお店のロゴがあるのですが、うっかりすると
見落として通り過ぎてしまいそうです。このあたりがちょっと隠れ家っぽい雰囲気です。

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ウォーキングしながら桜見物 

最近、運動不足解消という名目でオットがウォーキングをはじめかけています。
第一回目は土曜日の築地場外まで歩き、お寿司を食べ、銀座から日本橋まで
歩いたのですが、それから時間がたち・・・

この週末もウォーキングする!とオットが宣言。土曜日はあいにくの天気だった
ので、日曜日に歩いてみようということになったのですが、色々とあって家を
出たのが午後3時半過ぎ・・・。

まずは都知事選の投票をしてから、茅場町目指しててくてく。
永代橋を通過し、永代通りをまっすぐ大手町方面まで。皇居のところで右に
曲がり、皇居に沿って九段下まで歩きました。

九段下で北の丸公園に入り、桜の名所、千鳥が淵に向かいました。
通常の花見散策ルートとは逆の方向から千鳥が淵を目指したので、途中までかなり
道もすいていて順調。高速の向こうに千鳥が淵が見えます。今年も桜が満開。

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千鳥が淵に到着したのが夕方5時過ぎ。空も曇っていましたが、大勢の人が桜を見よう
と集まって混雑していました。お昼時はもっと混雑していたかもしれません。
ちょっと風はありましたが、歩いていてちょうど心地よい気温でした。

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今年はライトアップは中止なので夜桜は楽しめませんが、やはりこのような満開の桜を
見ると、春の訪れを実感します。3月後半までは、冬がまた戻ってきたような肌寒い日が
続き、桜の開花は大分遅れるのではないかと思っていたのですが、4月になって一気に
盛り返した感じがします。

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ウォーキングはさらに続き、今度は靖国神社に向かいました。
神社内には600本ほどの桜の木があるそうで、その中には東京の桜の開花の調査
対象になっている桜の木も含まれているとか。
境内の中は、思ったよりも若い世代の人達が多く足を運んでいました。

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そして最後には、飯田橋駅近辺に出ました。
このあたりで午後6時くらい。ずっと2時間ほどのウォーキングとなりました。
歩いてちょうど体がほかほかしてくる温度で、ウォーキングにはぴったりでした。
最も、ワレワレが出発した時間が夕方だったから、ということもありますが・・・。

4月から5月にかけては、ウォーキング日和。日頃の運動不足を多少は解消すべく、
都内をてくてく歩いてみたいと思います。企画倒れにならないことを祈りつつ・・・。

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アンコールの夕日は空振り 

週末、開花目指して成長中の門仲5号の写真を撮っていたのですが、オットに
「門仲2号も蕾が膨らんでる」といわれてびっくり。門仲2号(ミニカトレア)が
確かに膨らんでます。これはひょっとして・・・と思ったのですが、想像妊娠?
で空振りに終わると2号(と大喜びしたワレワレ)ががっくりするので写真撮影は
控えました。

ツマが慎重だったのも、2号が花を咲かせたのがオット実家から持ち帰ってから
たったの1度きり。2007年の4月のことでした。ブログの過去記事をチェックした
ので間違いありません。その後、蕾はつけるけど膨らまず、で3年が経過し、
4年目の今年はどうなることやら、という状態なのです。
そう思いながら、先ほど蕾のふくらみ具合を確認していたら、いつの間にか
花芽がもうひとつ伸びていました!かなりひょろひょろしていたのですが、この形状
を見るのは4年ぶり。実際に花を咲かせるのかまだわかりませんが(相変わらず慎重)
植物に元気をもらった感じがしています。

(とりあえず、本当に開花しそうだったら、記念写真を撮るつもりです)

そんな具合で4月になったところで、気持ちを新たに旅行記を再開いたします。
・・・だいぶ時間がたってしまっているので、かなり記憶が薄れつつあるのですが。

アンコール・トムの見学が終わり、今度は「アンコールの夕陽」を見にプノンバケン
の丘に向かいます。夕日観光の有名スポットなので、駐車場には大量の観光バスが
並び、大勢の観光客が連れ立ってぞろぞろと丘の上を目指して歩いています。

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緩やかな坂道ですが、ひたすら丘の上を目指して歩きます。
15分ほどずっと坂道を登ったところに寺院がありました。

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この寺院を登ったところが夕日鑑賞によいそうです。すでに沢山の観光客が登って
いましたが、この寺院の階段の急勾配がただものではありませんでした。

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この勾配いったい何度なんでしょうか?
一段の奥行きも浅く、普通には登れません。手をつきながら上り下りしている人が
ほとんどでした。手すりもないので、そうするしか他ありません。

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必死の思いで登ったところ・・・この空の雲行きはかなり怪しい。
雲が厚くて、とても夕日が見えるとは思えませんでした。その1時間ほど前には空は
雲がなく晴れ渡っていたのですが、あっという間に様子が変わっていました。

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ほんのり赤く見えるところの雲の裏に太陽があるはず・・・。
20分ほど眺めていましたが、この様子ではとても夕日鑑賞は無理、と断念してまた
急な階段を降り始めました。寺院の上には、大勢の観光客が詰めかけていましたので
降りる人でごったがえす前に階段を降りてしまおうという算段です。

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階段1段の高さもこの通り。とても人に優しくない階段です。
降りきったところで、かなり足にきていました。絶対に一日に一人は転んでケガ
していそうです。

夕日にはしっかり振られましたが、翌日の夕方にはホテルでキレイな夕日を見る
ことができました。その日は残念でしたが、朝から観光づくしだったのでもう
遺跡でいっぱい状態で、それほど落ち込まずにすみました。

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春の訪れ 

3月があっという間に過ぎ去り、もう4月。
土曜日は、すっかり春の陽気で久しぶりに丸ビル界隈に出かけました。
(オットは家でお留守番)
夜は久しぶりに、オットと待ち合わせてBAR KAYに出向きました。カウンター、
テーブルともにお客さんで賑わっていました。「金曜、土曜とこんな感じなんです」
とオーナーの原沢さん。名物パスタの注文が続き、その調理で大忙しな状況でした。

だんだん節電生活や、暗い東京の夜にも慣れてきたところですが、少しずつ深川
にも春が訪れてきているようです。

我が家でもこんな感じ。↓

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「門仲5号」(胡蝶蘭)。気がついたら、花芽が出てきていました。
今年は3月になっても真冬のように寒い日が続いていたし、節電でエアコンなしの
生活だったのにいつの間にか成長していました。
寒い日が続いていても、すこしずつ春になっていることを実感します。

昨年は、合計7つの花を咲かせました。
今年はいくつ咲くのでしょうか。

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それにしても、門仲5号、昨年は床に並行に花芽が伸びていました。
今年は角度にして斜め45度、それなりではありますが・・・・。
本体といいますか、そもそもが横になっているので全体を見るとかなりおマヌケな
形状になっております。

花が終わったら、今年こそまっすぐになるよう植え替えをしないと。とオットと
話し合っています。

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