04 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 06

上海博物館・青銅器コレクション 

南翔饅頭店にて念願の小籠包を満喫した後は、上海博物館に行きました。

s-P1030089.jpg


午後3時過ぎに到着した時点で、入口に行列が出来ていました。
この博物館は入場料が無料という非常に太っ腹な場所で、土曜日ということ
もあり、市民の方々が気軽に来ていたようです。行列が出来ていたのは、
入口のところで持ち物の検査をやっていたからでした。

行列に加わって15分ほどで中に入ることができました。
上海博物館は青銅器のコレクションで有数なところということで、入って
真っ先に青銅器の展示エリアに向かいました。

s-P1030094.jpg

s-P1030095.jpg

s-P1030098.jpg


どれもこれも、細工が非常に細かくてびっくりです。
そして、これらがみな紀元前(B.C.)のものだというのだから、またまた
びっくり。紀元前3世紀から18世紀にかけてのものだそうです。

紀元前の時代に、これだけの技術があったというのはすごいことだと思います。
また、こういうものがそのまま現存しているということにも驚きを感じました。

中国4000年の歴史、は確かに存在していました。

s-P1030110.jpg

ユーモラスな動物の形をした置物。どうやら、頭とお尻の穴の開いている部分に
お酒をいれ、真ん中の部分にお湯を注いで温めたらしいです。後期春秋時代、
紀元前6世紀あたりのものです。

数多くの展示物がありましたが、酒器が多かったのも印象的でした。

上海博物館では、その他陶磁器や書画が有名だそうですが、青銅器のコレクション
は必見だと思いました。広い展示室内では、こまかな細工の仕方が展示されていたり
当時どうやって作ったのかもわかるので、本当に楽しく見ることが出来ました。

上海に行く機会があったら、何度でも訪れたい場所です。
スポンサーサイト

テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

南翔饅頭店にて上海の小籠包を味わう 

オットのリニア初乗車につきあった後は、上海市内旧市街の豫園に向かいました。
お目当てはこちら↓

s-P1030069.jpg

創業100年を越す老舗、「南翔饅頭店」です。
ここは、以前オットが仕事で上海に行った時に何度か来たところで、その時の写真を
見せてもらったり、その美味しさを聞いてツマも今回楽しみにしていたところです。

是非とも上海では南翔饅頭店に行きたい!と、機内食を抑え目にして小籠包を味わう
気合マンマンなツマ。

s-P1030070.jpg

1階は、小籠包のテイクアウト専門。噂には聞いていましたが、小籠包を待つ人で長い
行列が出来ていました。いつもここは行列ができているのだそうです。小籠包のために
30分から長い時では1時間近くも待つのだとか。
お店には、オットの知り合いの方に連れて行ってもらいました。ワレワレが向かったのは
3階のレストラン。2階、3階がレストランになっていて、階数が増えるにつれお値段がUPし
小籠包の種類は増えるのだそうです。3階もさらに奥の部分は個室もある上のクラスもある
そうで・・・。

s-P1030074.jpg


小籠包は、注文を受けてから作り始めるので、出てくるまでに時間がかかるとか。
その前に、ストローがささった巨大小籠包もどき?が登場しました。

<蟹黄灌汤包>(蟹味噌入り湯包)という品で、大きな小籠包の中に蟹味噌のスープ
が入っているそうです。ストローで吸い上げてスープを味わうそうですが、熱いので
火傷をしないように、と注意されました。

s-P1030073.jpg

確かに、ストローにも熱さに気をつけるよう記載があります。
おそるおそるストローを吸い込みましたが、ストローからもスープの相当な熱さが
伝わってきました。かなり熱いスープでしたが、口の中に蟹味噌の濃厚な味が広がり
とても美味。一緒に蟹肉も入っていました。

s-P1030075.jpg


そして本日のメイン、小籠包が登場しました。
今回ツマははじめて、ということでアワビ入り、蟹味噌入り、蟹肉入り、そして
オーソドックスな豚肉入りの4種類をいただきました。蟹味噌入りには、「蟹黄」
と蒸篭に札がついていました。

まずは熱いうちにアワビから、とレンゲに小籠包を乗せ、上のねじってある部分を
ちょっと齧ってそこからスープを味わいます。アワビの香りが漂い、非常に美味。
スープの後は小籠包の中身を楽しむのですが、豚肉と一緒にごろんとアワビが入って
いてとても贅沢なものでした。

引き続き、蟹味噌入り。こちらのスープも蟹味噌の味で濃厚でしたが、その前に
蟹味噌入り湯包でスープは味わっていたため、アワビほどの驚きはありませんでした。
もちろん美味ではありましたが。中身は蟹味噌の味>>豚肉といった感じでした。

引き続き、蟹肉入りと豚肉入り。蟹肉の方は、蟹味噌の後に食べたからか、比較的
さっぱりとした感じでした。蟹の香りは強かったのですが、濃厚さという点では
蟹味噌とは違いますね。
その後で、豚肉入りのオーソドックスな小籠包を食べたのですが、その時点で
どうやら美味しいスープは皮にしみこんでいたらしく、スープは少なめでした。
豚肉のみの、基本のスープがあまり味わうことができずちょっと残念。

s-P1030076.jpg


小籠包を味わっている途中で、マツタケ入りスープが登場。オットがもしメニューに
あったら是非味わいたい、といっていた一品でした。確かにマツタケの香りも味も
スープによく出ていて、小籠包のスープとは全く違う美味しさ。一緒に干した貝柱
も入っていて、これまた美味。

機内食を抑え目にした甲斐がありました。幸せなひとときです。

s-P1030080.jpg

2階レストランの横がオープンになっていて、中で小籠包を作っている様子を見ること
が出来ます。ひたすらもくもくと小籠包を作り続けていました。彼らは、1日に一体
いくつの小籠包を作るのでしょうか。

満腹状態で1階に下りましたが、まだまだテイクアウトを待つ人で行列。
その場で食べている人を横目で見ましたが、小籠包はレストランよりもかなり小さめ。
オット知り合いの方の話では、1階のテイクアウトは皮も厚めで種類は豚肉のみ。
階数が上になるにつれ、小籠包自体も美味しいんですよということでした。実際に
並んでテイクアウトしたわけではないので比較できませんでした。

念願かなって小籠包を十二分満喫したツマ。とても幸せです。

テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

リニアモーターカー 

今回の上海行きは、昨年夏に北京に行った時と同様にマイレージを使いました。
行きは成田発浦東着、帰りは虹橋発羽田着、とそれぞれ異なる航路となりました。

その理由はこちら↓

s-P1030047.jpg

一名、上海でリニアに乗りたいと主張していたからです。
上海では全く市内観光と無縁だったツマですら、はじめて上海に行った時には
リニアに乗ったのですが・・・。

ツマの記憶では、10分もしないうちにあっという間に駅に着き、後はタクシーで
移動といういまいちな乗り物だったのですが、久しぶりの上海なのでオットと
一緒にリニア再体験することとしました。

浦東空港についてリニア乗り場への行き方はわかりやすかったです。
「磁浮」たしかにその通りの乗り物。簡易中国文となっても、この文字は日本人
にも非常にわかりやすい。

s-P1030048.jpg

とはいえ、リニア乗り場にはかなりの距離を歩きました。
さすがに浦東空港も北京同様に巨大で広いです。入口で切符を購入していざ構内へ。

s-P1030051.jpg

12時半過ぎに出発の便でしたが、乗ったほぼ全員観光客。
日本人もちらほら見かけましたが、欧米人も結構見かけました。みな、リニアの最高
速度を体感したいということなのでしょう。

そのリニアですが、出発してどんどん速度が上がり、

s-P1030061.jpg

最高速度、431kmに到達しました。その後、すぐ減速してしまうのですが確かに
時速400kmを越えると非常に早く感じます。300kmは普通に感じてしまうのがこわい。

ちなみに、400kmを越えた時点での揺れは相当なものでした。また、音もかなり
うるさかったです。ぶれない写真を撮るのにかなり苦労しました。

とにかく、10分もしないうちに駅に到着。

s-P1030063.jpg

前回もあまりの短時間に拍子抜けしましたが、今回もやっぱりあっという間。

後から聞いた話では、時間帯によって431km出るときと、出ないときがあるそうです。
せっかく楽しみにして乗ってみても300km台だったらかなりがっかり。
今回は、最高速度を体験できてその点はラッキーだったと思います。

テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

2泊3日 上海の旅 

カンボジア旅行記もまだ完了していない状態ですが、この週末に1日休みをつけ、
2泊3日で上海に行ってきました。

今まで仕事で上海には行ったことはあるのですが、ホテルと会社の往復で一度
も観光名所に行ったことのないツマ、念願かなって上海では色々観光もし、
美味しいモノを食べて帰国しました。

s-P1030186.jpg

写真は、宿泊したホテルからの上海の夜景です。
今回は、景色がよいところということで、外灘(バンド)のホテルに泊まって
きました。有名な上海の夜景を自分の眼で見ることができて大満足です。

南翔饅頭店で、有名な「小籠包」も食してきました。鼎泰豊(ディンダイフォン)の
ものとはまた一味違っていました。

あいにくと、天気はいまひとつで曇天か、雨降りかの上海でしたがしっかり
楽しんできました。明日からの会社復帰がかなりツライところです・・・。

テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

ベンメリア遺跡(冒険気分) 

ほとんど崩れ落ちて廃墟になっているベンメリア。

s-P2035037.jpg

本来の1階部分は石が崩れ落ちて見る影もなく。
見学していたのは、柱の上、本来は天井を支えていた部分からです。

s-P2035045.jpg

こんな状態だっただけに、以前はほとんど観光客も訪れなかったそうですが
近年になって歩く歩道が出来てからは、バスで観光客が来る場所になったそうです。
ワレワレが到着した時点でも、何台か観光バスが駐車場に停まっていました。

s-P2035049.jpg

歩道が出来て、年配の方も観光に来るようになったそうです。
確かにここを歩くだけでも、崩壊しつつある遺跡をゆっくり見学が可能。

ただし、こういう歩道をおとなしく?歩かずに崩れ落ちた石の上やら天井を歩く
観光客が多いことも確かです。比較的、若い世代とか子供が多く見られました。
足場が危険なところも多いので、ガイドがどこを歩けばよいか説明しながら、その
後をついていくパターンが大半でした。
ワレワレもその一団に混ざって、石の上をよじ登ったり、木の上に登ったり(これは
主にツマが)。

s-P1020850.jpg

どうやったらこんな山の状態になるのかは不明でしたが、「この上に行くと眺めが
よいですよ」とガイドさんにそそのかされ、よじ登る日本サル2匹。(先頭を行く
ツマと後からついてくるオット)

s-P1020851.jpg

ほとんど木と保護色になっていてわかりにくいのですが、山の一番上に到達したサル達。
ガイドさんに証拠写真を撮ってもらいましたが、こんなことして遺跡は大丈夫なので
しょうか?
ガイドさんは「こうなってしまうとほとんど修復はできない」と言ってましたが。

s-P2035065.jpg

遺跡ではあまり彫刻が見られなかった(というか崩れていて残っている部分にわずかに
彫刻があった箇所が残っている程度)のですが、ちょっと離れた場所で見かけたデバダー。
ひっそりとたたずむ様子が、アンコールワットの遺跡群とはまた一味違った雰囲気を
醸し出していました。

この日は朝からよく歩き回りました。盛り沢山な一日でしたが、遺跡を満喫して
大満足な日となりました。

テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

ベンメリア遺跡(再掲) 

二重投稿されていたので片方を削除しようとしたらなぜか両方削除されてしまい
ました。記事はバックアップをとっていたので、気を取り直して再投稿です。
過去日付(5月17日)で時間指定してみましたが、果たしてどうなることやら・・

-----(過去投稿はここから)

ロリュオス遺跡群の見学までが、今回のツアーに組み込まれていたコースでした。
はじめてのカンボジアでしたので、基本的なところを一通り見学しようと思った
のですが、色々な遺跡の見学が盛り沢山でした。

クバル・スピアンとロリュオス遺跡群の見学に至っては、ワレワレとガイドさんのみ
という貸しきり状態。車もセダンで個人旅行でガイドさんをお願いしたのと同様という
一日でした。
前日までどうしようか、と考えていたのがオプショナル・ツアーにあった巨大遺跡、
ベンメリアの見学コース。アンコールワットから車で一時間半、最終日にしようかと
思っていたのですが、前日時点で翌日の見学がワレワレのみ、ということが判明した
ので急遽ベンメリアを追加してもらいました。ガイドブックによると、遺跡の周辺
では地雷の撤去がまだ行われているということで、ガイドなしでは見学できそうに
ない場所でした。

ロリュオス遺跡群の見学が終わってから、東の方向にずっと車を走らせること約1時間半
で目的地に到着しました。

s-P2035002.jpg

ベンメリアは、アンコールワット群の遺跡と異なり、修復されないままの状態で建物の
崩壊が進んでいるということでした。実際に目にすると確かにその通り。
タ・プロームも相当崩れていると思いましたが、ベンメリアはその状態から崩壊がさらに
進んだ場所でした。ガイドさんの話では、発見された当初よりも、さらに崩壊が進んでいる
ということです。

s-P2035021.jpg

崩れ落ちて重なっている石の上をよじ登って進みます。

s-P2035013.jpg

前方に、石が積み重なってかなりの高さになっていますが、見学は前方を
ずっと進む=石をよじ登って前進する、というなかなかハードなもの。
というか、こんなところが見学コースなのかと思っていたら前方の屋根を
歩いている人達を目撃。とにかく、足を踏み外さなければどこも?進入可能
という状態でした。

s-P2035015.jpg

窓が天上近くにあるため、ほとんど光が入らずに真っ暗な回廊。
実際に歩いていた時は、写真よりももっと薄暗いところでした。足元も暗くて
よく見えず、つまずかないよう注意が必要。

s-P2035033.jpg

植物の根が血管のように窓の格子に絡み付いて一体化しています。
とにかく植物の力はすごく、固い石を砕いて根が内部まで侵入していました。この状態
が進んで、石で出来た遺跡がどんどん崩壊しているのです。

s-P2035038.jpg

屋根の上を歩き、すっかりジャングルの中を探検している気分。
あちこち歩ける場所を見つけては、石をよじ登ってすっかり子供に戻ったツマでした。


テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

ロリュオス遺跡群(バコン、ロレイ) 

プリア・コーを見ていた時点で、かなり日差しが強く、暑さが厳しくなってきました。
ガイドさんの後について車に乗り、次に向かったのはバコンというヒンドゥー教寺院。

s-P2034976.jpg

かなり大きな寺院で、ピラミッド型をしています。
寺院に向かう参道には、ナーガが半分崩れ落ちた状態で続いていました。

s-P2034980.jpg

寺院に入るところの楼門の上部から、一番上にある中央祠堂が見えます。
この先、上まで登ることができない人がここから中央祠堂を仰ぎ見ることができるよう
にしてあるとか。ちょうど開いた隙間からぴったりと祠堂の尖塔が見えるようになって
います。

s-P2034986.jpg

寺院は、5層からなるピラミッド型の構成となっていますが、各層の四隅にはゾウの
彫像が置かれていました。鼻がなくなってあまりゾウらしくありませんが、みな同じ
ポーズで立っていました。

バコン寺院から、今度はロレイ寺院に移動。
大昔は大貯水池の中央の小島の上に建設されていたそうですが、今では水は涸れており
ただぽつっと寺院があるだけになっています。ヒンドゥー教の寺院ですが、境内の一部には
仏教の学校が建設されていました。ガイドさんの説明によると、地方の農村出身者が僧侶
として学校で勉強することが多いとか。

s-P2034991.jpg

左側の建物の半分は崩れ落ちており、かなり痛々しい様子でした。
補修中で、足場が組まれていましたがいつ頃に終了するのかは未定、だそうです。

s-P2034995.jpg

レンガと漆喰で造られているだけあり、風化による劣化が激しいです。
ロリュオス遺跡群の3つの寺院のうちで、ロレイが一番最後に建造されたのですが、
現時点では一番痛んでいる状態でした。

テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

ロリュオス遺跡群(ブリア・コー) 

クバル・スピアン見学の後は、シェムリアップ市内に戻り、タイスキの昼食。
急ぎ食事をして次に向かったのは、シェムリアップから南東に向かったロリュオス遺跡群。
アンコール遺跡群よりもさらに古い時代の遺跡がある場所です。

まず最初に訪れたのが、「ブリア・コー」。
アンコール遺跡中でも最古の寺院で、先祖や先代を供養するための寺院だったそうです。

s-P2034971.jpg

写真では、3つの祠堂が見えますが、その後ろにさらに3つ、合計6つの祠堂がありました。

s-P2034972.jpg

最古の遺跡というだけあり、半分崩れそうなところが木材で支えてありました。
とりあえずはこれで何とか崩れずにいる状態です。

s-P2034973.jpg

かなり形が崩れていますが、聖牛です。この寺院の名前の由来になっている(ブリア・コー
は「聖なる牛」という意味があるとのこと)そうです。背中にこぶがあるのが特徴。

s-P2034974.jpg

大分崩れてしまっていますが、白い漆喰に細かな彫刻が施されています。
祠堂全体が赤茶けていますが、大昔は白い漆喰で覆われてた建物だったそうです。
優雅で綺麗な建物だったのだろうなと遠い昔に思いをはせつつ・・・

とにかく日差しが強くて暑い。見学しているだけで、暑さでへろへろというのが実情
でした。

s-P2034966.jpg

遺跡の近所にて。暑さにばててぐったりと寝ている犬。写真を撮っても身動きひとつ、
しませんでした。

テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

WALKINGの楽しみ(オット視点) 

先日のウォーキング途中でのビール休み?記録です。

まずは、アサヒビール吾妻橋アネックスビル内、「ハーモニー」にて。

s-P1030014.jpg

スーパードライエクストラコールド。(0度に冷やしたもの)
前は、隅田川ブルーイング3点セット。左から、ポーター、アルト、ヴァイツェン。
アルトが思った以上に甘さがあり、食事によく合いそうです。

s-P1030018.jpg

ビアカクテル。ビールとカルピス、オレンジジュースで出来ています。
乳酸菌入りの甘いカクテル、いや、ジュースに近い飲物でした。

ビールの友としてつまんだのが
s-P1030016.jpg

豚肉のテリーヌ。テリーヌ好きな深川フウフ、メニューに見るとつい注文してしまいます。
結構こってり、ビールによく合います。

s-P1030020.jpg

ベーコンと筍のソテー、これ多分シーズンモノのメニューです。
筍とベーコンのコンビネーションがユニークでした。意外な組み合わせだと思いましたが
ビールのお供としては相性よかったです。

こちらのレストランで面白いのは、各種フードメニューに、それぞれよくあったビールが
記載されているところ。注文したビールと相性のよいものを注文してみるというのも
楽しそうです。

2軒目のJHA(ジャハ)。
s-P1030027.jpg

オットお目当ては、JHAオリジナルの神田エールと、スコットランドのスタウトの2種。
神田エールの方は、ハンドポンプでくみ出すもの。
スコットランドの方は、かなり珍しいものだと行く前から相当興味を持っていたようです。

s-P1030028.jpg

こちらが「ベルヘイブン・スコティッシュ・スタウト」。スタウトというだけあって
真っ黒のビールです。一口ツマも飲んでみましたが、ほんのり甘みがあって、後味に
黒ビール独特のキャラメルっぽい味があってとても飲みやすいビールです。泡がとても
クリーミィなのは、ギネスと似ています。日本でよく飲まれるビールと違い、炭酸が
きつくなく、のんびり味わうビールだと思いました。
オットもかなり気に入った模様でした。

ウォーキングしても、これだけビールを摂取していたらあまり意味がないような気も
するのですが、てくてく歩いた分、飲むビールは一段と美味しく感じる、そのために
ウォーキングを頑張るというのもひとつの楽しみ方かもしれません。

・・・ちなみに、歩いて舞浜まで片道11km程度らしいです。いずれはハーヴェストムーン
もこのように楽しむことになるかもしれません。

[edit]

GWのウォーキング(吾妻橋、浅草、神田方面) 

3月から、週末ウォーキングを始めました。
フウフ共にウォーキング用シューズを購入し、結構やる気です。
といっても、今のところは月1回ベースという、かなりゆるいウォーキングです。

GW中に思い立って浅草方面を歩きました。

s-P1030010.jpg

自宅を出て、清澄通りにそって歩き、途中隅田川テラスにも。
お天気でちょっと早めに歩くだけで汗ばむ陽気でした。

吾妻橋近辺の有名スポットが途中経過ポイント。

s-P1030013.jpg

手前の個性的なデザインの建物、近くで見たのは初めてです。思ったよりも小さな
建物という印象を受けました。
休日でお天気も良かったためか、周囲は人で混雑していました。

s-P1030021.jpg

アサヒビールの吾妻橋ビルディングの別館にあるビアレストラン。
こちらで一旦中休み。冷たいビールで一息つきます。

s-P1030023.jpg

吾妻橋を浅草方面にわたったところ。東京スカイツリーがよく見えるスポットなので、
写真を撮る人でいっぱいでした。
こうやって見てみると、かなりユニークな形状の建造物が並ぶエリアになっています。

吾妻橋を渡り、そのまままっすぐ歩くと、人・人・人。
想像以上に道路は人でいっぱいでした。

s-P1030024.jpg

震災の影響で海外からの観光客が激減していましたが、近場で遊びに来たらしい人で
混雑していました。それは、仲見世通りも同じでした。

s-P1030025.jpg

この時点で午後5時半過ぎ。それでもこんなに人であふれています。
仲見世通りから脇にそれた道に何軒も飲み屋があるのですが、どこもアルコールで
盛り上がっている人で賑わっていました。
時間が遅くて浅草寺は閉まっていましたが、お参りを済ませて今度は上野方面へ。

上野駅の横を通り過ぎ、アメ横から秋葉原に向かってひたすらてくてく歩きます。
目指すのは神田のこのお店。

s-P1030026.jpg

神田のJhaバー。例年、GW中はお休みなのですが、今年はお店オープン。
珍しいスコットランドのエールビールを樽生で出すというのがお目当てで、ここ
まで頑張って歩きました。到着したのが夜7時半過ぎ。店内はかなり人が入って
いて、何とかカウンターの2席におさまりました。

Jhaの後は、さらに歩いて東京駅に向かい、今度はJRに乗って新橋へ。
Jhaの姉妹店である、Cooper's Alesに立ち寄ってから今度は電車で自宅まで
戻りました。

本日の歩行距離:12.4km
かなり頑張って歩きました。ウォーキングといっても、もれなくビールタイムが
ついてくるのが深川日和流?です。

[edit]

クバール・スピアンではハイキング 

シェムリアップ観光3日目。
2日目でシェムリアップを後にするグループが多く、この日の観光はなんとワレワレのみ
でした。前日まで一緒にいたガイドさんを占有する状態での観光となりました。

3日目がワレワレのみ、ということがわかった時点で、どうしようかと保留にしていた
オプショナルツアーを追加できないか、現地の旅行会社に電話で確認をとりました。
その結果、当初予定より早起きをして、3日目の予定コースプラスベンメリア遺跡、と
いうコースに変更してもらいました。

当初より早い時間にホテルを出発し、1時間半ほど車で北上して着いたのが「クバール・
スピアン」という水中遺跡のある場所です。車を降りて、山道をずっと登ること40分、
ようやく遺跡に到着しました。

s-P2034925.jpg

山道を登る、といってもその山道自体ところどころ岩がごろごろしているところを
這い上がる箇所がいくつもありました。ここが最後の難所の途中でとった岩山群。
スニーカーとリュックの格好でないとかなり厳しい道です。

s-P2034963.jpg

平坦なところ、もこんなジャングル状態。根が上に向かって伸びて、木の幹に巻き
ついたり、上ばかり見ていると、今度は地面にも伸びた根に足を引っ掛けそうに
なったり、と上みて下みて、ひたすら歩きます。

s-P1020819.jpg

ようやく到着。乾季で水がかなり少なくなっており、彫刻の模様がよく見えます。

s-P2034935.jpg

彫刻部分をアップしたところ。蛇に横たわるヴィシュヌ神なのだそうです。
水に削られたのか、彫刻自体はしっかり彫られているというよりも多少角がとれて
丸みを帯びている印象を受けました。

s-P2034949.jpg

川底に無数に並ぶ丸い物体がリンガ。この遺跡内に1000本存在するらしいですが
岩にこのように無数に彫刻されているのはちょっと不気味な感じがします。
川底や岸の砂岩に、これだけの彫刻をほどこす発想には驚きました。
聖なる場所とはいえ、水の流れを受けて彫刻が何かわからなくなってしまうといった
ことは考えなかったのでしょうか。

今まで見た、寺院や建物が中心の遺跡群とはかなり感じが異なる遺跡でした。原始的
な宗教遺跡とはこのような自然と一体になった場所に象徴として作られたのかなと
いう印象を受けた場所でした。

テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

クメール王朝ディナーなるものを味わう 

ゴールデンウィーク、深川フウフはそれぞれカレンダー通りの休み。
よって、3連休、1日出社、3連休、1日出社、土日休み・・・という日程です。

休みに入る前は、それぞれ仕事でどたばたしており、はじめの3連休はかなり
のんびりペースで自宅近辺でうろうろ。ホームセンターを巡ってファイリング用
グッズを買い込み、なかなか手付かずだった、書類類やら雑誌切抜きやらといった
「お片づけ」作業も実施。

多少は綺麗に片付くと、達成感でちょっと幸せな気分に浸れます(ツマの場合)。
そして、ファイリングで証券会社からの報告書を管理する場合の改善(まあ簡単に
差し替えができるようにリフィルを見直したんですが)についてのツマの成果発表
にふんふん、と耳を傾けるオット。多分、内心では改善するならかなり痛手を受けて
いる資産の評価損の方に費やすべきと考えたいとは思いますが。

・・・

どんどん昔になりつつあるカンボジア旅行記の続きです。
今回参加したツアーでは、「クメール王朝ディナー」なるものがウリのひとつでした。

事前にネットで調べてみたところ、賛否両論。
人によって好き好きがあるので、今回は深川フウフの感想として記録にしておきます。

ディナーは、メインダイニングでいただきます。(といっても、朝食のバイキングも
場所なのですが)

メニューは事前に決まっているので、テーブルの上にはメニュー(日本語)が置いてあり、
飲物は別注文となっています。

s-P1020806.jpg

一品目、「エスカルゴのアモック、バナナリーフのバスケットにのせて」。
アモックは、白身魚をカレー味のココナッツミルクで味付けて蒸したもの、らしいですが
ここではエスカルゴを使ってちょっと洋風にアレンジしていました。あっさりとしていて
食べやすかったです。

s-P1020811.jpg

「鶏肉とバナナの花のサラダ、豚肉とシーフードの巾着包み揚げ」
手前が巾着包み揚げ、甘酸っぱいソースがかかっており、ちょっと唐辛子の辛味もあって
スパイシーな料理でした。

s-P1020813.jpg

「トンレサップ産海老のグリル、クメールの伝統的なもち米の蒸し物、カレースースを
添えて」
タイミングよく?午後に観光に行ったトンレサップ湖で採れる海老が出てきました。
見た目かなり大きくて立派な海老です。こんな海老があの湖に生息しているのかなあと
思いましたが、ホテルで出すのはそのうち高級クラスなのでしょう。
海老自体はぷりぷりして食べやすかったです。カレー味といっても、香り付けとして
使っている(いわゆるカレーではない)感じでした。

クメール料理は、全体的に味付けがマイルドでとても食べやすく感じました。

s-P1020817.jpg

デザートはフルーツの盛り合わせ。色とりどりのフルーツがいかにも南国といった
感じです。

日本人向けのメニューとなっていましたので、ボリュームはそれほどなく、暑さと観光
で疲れていてもすんなりとお腹に入っていきました。
本来のクメール料理よりもモダンな味付けなのだろうと思いましたが、盛り付けもキレイ
で見た目にも楽しめました。
リゾート地でのちょっとオシャレな夕食としてよいひと時だったと思います。

テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]