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クメール王朝ディナーなるものを味わう 

ゴールデンウィーク、深川フウフはそれぞれカレンダー通りの休み。
よって、3連休、1日出社、3連休、1日出社、土日休み・・・という日程です。

休みに入る前は、それぞれ仕事でどたばたしており、はじめの3連休はかなり
のんびりペースで自宅近辺でうろうろ。ホームセンターを巡ってファイリング用
グッズを買い込み、なかなか手付かずだった、書類類やら雑誌切抜きやらといった
「お片づけ」作業も実施。

多少は綺麗に片付くと、達成感でちょっと幸せな気分に浸れます(ツマの場合)。
そして、ファイリングで証券会社からの報告書を管理する場合の改善(まあ簡単に
差し替えができるようにリフィルを見直したんですが)についてのツマの成果発表
にふんふん、と耳を傾けるオット。多分、内心では改善するならかなり痛手を受けて
いる資産の評価損の方に費やすべきと考えたいとは思いますが。

・・・

どんどん昔になりつつあるカンボジア旅行記の続きです。
今回参加したツアーでは、「クメール王朝ディナー」なるものがウリのひとつでした。

事前にネットで調べてみたところ、賛否両論。
人によって好き好きがあるので、今回は深川フウフの感想として記録にしておきます。

ディナーは、メインダイニングでいただきます。(といっても、朝食のバイキングも
場所なのですが)

メニューは事前に決まっているので、テーブルの上にはメニュー(日本語)が置いてあり、
飲物は別注文となっています。

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一品目、「エスカルゴのアモック、バナナリーフのバスケットにのせて」。
アモックは、白身魚をカレー味のココナッツミルクで味付けて蒸したもの、らしいですが
ここではエスカルゴを使ってちょっと洋風にアレンジしていました。あっさりとしていて
食べやすかったです。

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「鶏肉とバナナの花のサラダ、豚肉とシーフードの巾着包み揚げ」
手前が巾着包み揚げ、甘酸っぱいソースがかかっており、ちょっと唐辛子の辛味もあって
スパイシーな料理でした。

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「トンレサップ産海老のグリル、クメールの伝統的なもち米の蒸し物、カレースースを
添えて」
タイミングよく?午後に観光に行ったトンレサップ湖で採れる海老が出てきました。
見た目かなり大きくて立派な海老です。こんな海老があの湖に生息しているのかなあと
思いましたが、ホテルで出すのはそのうち高級クラスなのでしょう。
海老自体はぷりぷりして食べやすかったです。カレー味といっても、香り付けとして
使っている(いわゆるカレーではない)感じでした。

クメール料理は、全体的に味付けがマイルドでとても食べやすく感じました。

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デザートはフルーツの盛り合わせ。色とりどりのフルーツがいかにも南国といった
感じです。

日本人向けのメニューとなっていましたので、ボリュームはそれほどなく、暑さと観光
で疲れていてもすんなりとお腹に入っていきました。
本来のクメール料理よりもモダンな味付けなのだろうと思いましたが、盛り付けもキレイ
で見た目にも楽しめました。
リゾート地でのちょっとオシャレな夕食としてよいひと時だったと思います。
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テーマ: 海外旅行記

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クバール・スピアンではハイキング 

シェムリアップ観光3日目。
2日目でシェムリアップを後にするグループが多く、この日の観光はなんとワレワレのみ
でした。前日まで一緒にいたガイドさんを占有する状態での観光となりました。

3日目がワレワレのみ、ということがわかった時点で、どうしようかと保留にしていた
オプショナルツアーを追加できないか、現地の旅行会社に電話で確認をとりました。
その結果、当初予定より早起きをして、3日目の予定コースプラスベンメリア遺跡、と
いうコースに変更してもらいました。

当初より早い時間にホテルを出発し、1時間半ほど車で北上して着いたのが「クバール・
スピアン」という水中遺跡のある場所です。車を降りて、山道をずっと登ること40分、
ようやく遺跡に到着しました。

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山道を登る、といってもその山道自体ところどころ岩がごろごろしているところを
這い上がる箇所がいくつもありました。ここが最後の難所の途中でとった岩山群。
スニーカーとリュックの格好でないとかなり厳しい道です。

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平坦なところ、もこんなジャングル状態。根が上に向かって伸びて、木の幹に巻き
ついたり、上ばかり見ていると、今度は地面にも伸びた根に足を引っ掛けそうに
なったり、と上みて下みて、ひたすら歩きます。

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ようやく到着。乾季で水がかなり少なくなっており、彫刻の模様がよく見えます。

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彫刻部分をアップしたところ。蛇に横たわるヴィシュヌ神なのだそうです。
水に削られたのか、彫刻自体はしっかり彫られているというよりも多少角がとれて
丸みを帯びている印象を受けました。

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川底に無数に並ぶ丸い物体がリンガ。この遺跡内に1000本存在するらしいですが
岩にこのように無数に彫刻されているのはちょっと不気味な感じがします。
川底や岸の砂岩に、これだけの彫刻をほどこす発想には驚きました。
聖なる場所とはいえ、水の流れを受けて彫刻が何かわからなくなってしまうといった
ことは考えなかったのでしょうか。

今まで見た、寺院や建物が中心の遺跡群とはかなり感じが異なる遺跡でした。原始的
な宗教遺跡とはこのような自然と一体になった場所に象徴として作られたのかなと
いう印象を受けた場所でした。

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GWのウォーキング(吾妻橋、浅草、神田方面) 

3月から、週末ウォーキングを始めました。
フウフ共にウォーキング用シューズを購入し、結構やる気です。
といっても、今のところは月1回ベースという、かなりゆるいウォーキングです。

GW中に思い立って浅草方面を歩きました。

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自宅を出て、清澄通りにそって歩き、途中隅田川テラスにも。
お天気でちょっと早めに歩くだけで汗ばむ陽気でした。

吾妻橋近辺の有名スポットが途中経過ポイント。

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手前の個性的なデザインの建物、近くで見たのは初めてです。思ったよりも小さな
建物という印象を受けました。
休日でお天気も良かったためか、周囲は人で混雑していました。

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アサヒビールの吾妻橋ビルディングの別館にあるビアレストラン。
こちらで一旦中休み。冷たいビールで一息つきます。

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吾妻橋を浅草方面にわたったところ。東京スカイツリーがよく見えるスポットなので、
写真を撮る人でいっぱいでした。
こうやって見てみると、かなりユニークな形状の建造物が並ぶエリアになっています。

吾妻橋を渡り、そのまままっすぐ歩くと、人・人・人。
想像以上に道路は人でいっぱいでした。

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震災の影響で海外からの観光客が激減していましたが、近場で遊びに来たらしい人で
混雑していました。それは、仲見世通りも同じでした。

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この時点で午後5時半過ぎ。それでもこんなに人であふれています。
仲見世通りから脇にそれた道に何軒も飲み屋があるのですが、どこもアルコールで
盛り上がっている人で賑わっていました。
時間が遅くて浅草寺は閉まっていましたが、お参りを済ませて今度は上野方面へ。

上野駅の横を通り過ぎ、アメ横から秋葉原に向かってひたすらてくてく歩きます。
目指すのは神田のこのお店。

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神田のJhaバー。例年、GW中はお休みなのですが、今年はお店オープン。
珍しいスコットランドのエールビールを樽生で出すというのがお目当てで、ここ
まで頑張って歩きました。到着したのが夜7時半過ぎ。店内はかなり人が入って
いて、何とかカウンターの2席におさまりました。

Jhaの後は、さらに歩いて東京駅に向かい、今度はJRに乗って新橋へ。
Jhaの姉妹店である、Cooper's Alesに立ち寄ってから今度は電車で自宅まで
戻りました。

本日の歩行距離:12.4km
かなり頑張って歩きました。ウォーキングといっても、もれなくビールタイムが
ついてくるのが深川日和流?です。

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WALKINGの楽しみ(オット視点) 

先日のウォーキング途中でのビール休み?記録です。

まずは、アサヒビール吾妻橋アネックスビル内、「ハーモニー」にて。

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スーパードライエクストラコールド。(0度に冷やしたもの)
前は、隅田川ブルーイング3点セット。左から、ポーター、アルト、ヴァイツェン。
アルトが思った以上に甘さがあり、食事によく合いそうです。

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ビアカクテル。ビールとカルピス、オレンジジュースで出来ています。
乳酸菌入りの甘いカクテル、いや、ジュースに近い飲物でした。

ビールの友としてつまんだのが
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豚肉のテリーヌ。テリーヌ好きな深川フウフ、メニューに見るとつい注文してしまいます。
結構こってり、ビールによく合います。

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ベーコンと筍のソテー、これ多分シーズンモノのメニューです。
筍とベーコンのコンビネーションがユニークでした。意外な組み合わせだと思いましたが
ビールのお供としては相性よかったです。

こちらのレストランで面白いのは、各種フードメニューに、それぞれよくあったビールが
記載されているところ。注文したビールと相性のよいものを注文してみるというのも
楽しそうです。

2軒目のJHA(ジャハ)。
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オットお目当ては、JHAオリジナルの神田エールと、スコットランドのスタウトの2種。
神田エールの方は、ハンドポンプでくみ出すもの。
スコットランドの方は、かなり珍しいものだと行く前から相当興味を持っていたようです。

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こちらが「ベルヘイブン・スコティッシュ・スタウト」。スタウトというだけあって
真っ黒のビールです。一口ツマも飲んでみましたが、ほんのり甘みがあって、後味に
黒ビール独特のキャラメルっぽい味があってとても飲みやすいビールです。泡がとても
クリーミィなのは、ギネスと似ています。日本でよく飲まれるビールと違い、炭酸が
きつくなく、のんびり味わうビールだと思いました。
オットもかなり気に入った模様でした。

ウォーキングしても、これだけビールを摂取していたらあまり意味がないような気も
するのですが、てくてく歩いた分、飲むビールは一段と美味しく感じる、そのために
ウォーキングを頑張るというのもひとつの楽しみ方かもしれません。

・・・ちなみに、歩いて舞浜まで片道11km程度らしいです。いずれはハーヴェストムーン
もこのように楽しむことになるかもしれません。

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ロリュオス遺跡群(ブリア・コー) 

クバル・スピアン見学の後は、シェムリアップ市内に戻り、タイスキの昼食。
急ぎ食事をして次に向かったのは、シェムリアップから南東に向かったロリュオス遺跡群。
アンコール遺跡群よりもさらに古い時代の遺跡がある場所です。

まず最初に訪れたのが、「ブリア・コー」。
アンコール遺跡中でも最古の寺院で、先祖や先代を供養するための寺院だったそうです。

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写真では、3つの祠堂が見えますが、その後ろにさらに3つ、合計6つの祠堂がありました。

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最古の遺跡というだけあり、半分崩れそうなところが木材で支えてありました。
とりあえずはこれで何とか崩れずにいる状態です。

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かなり形が崩れていますが、聖牛です。この寺院の名前の由来になっている(ブリア・コー
は「聖なる牛」という意味があるとのこと)そうです。背中にこぶがあるのが特徴。

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大分崩れてしまっていますが、白い漆喰に細かな彫刻が施されています。
祠堂全体が赤茶けていますが、大昔は白い漆喰で覆われてた建物だったそうです。
優雅で綺麗な建物だったのだろうなと遠い昔に思いをはせつつ・・・

とにかく日差しが強くて暑い。見学しているだけで、暑さでへろへろというのが実情
でした。

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遺跡の近所にて。暑さにばててぐったりと寝ている犬。写真を撮っても身動きひとつ、
しませんでした。

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