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やはり我が家なので・・・(ビール話) 

モッツァレッラ・バーでフレッシュなチーズとワインを楽しんだのですが、
他にも夢中になったものが・・・

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座った席の横に棚があって、そこに陳列されていたものにツマがふと気がつき、
よく見ると・・・ワインボトルかと思いきや、実はすべてビールでした。
それこそ見たことのないビールばかり。

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こちらはトスカーナ地方の地ビールらしい。

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手前に写っているBIRRA、度数の違うものを門前仲町のKAYで飲みました。

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ラベルには手書きで日付が・・・。手作り感であふれています。

とにかく、見たことのないビールばかり。思わず熱心に写真に撮ってしまいました。
傍からみると、かなり変なフウフです。 我が家オットが
大のビール好きだと知っている妹家族は笑ってスルーしてくれましたが・・・。
早い時間だったので、店内すいていてよかったです。

それにしても、イタリアはワインメインの国なのに、こういうビールがあるとは。
モレッティとか、ナストロ・アズールだけではなかったのですね。やはりイタリアで
あっても、ビール愛好家は存在している模様。棚一面ずらっとこういうビールを陳列
しているObika(オービカ)、あなどれない存在です。

せっかくだから、何か1本注文したら、と聞いたのですがなぜか固辞するオット。
実は、すでに次なるお目当てがあったのでした・・・(続く)
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ビール・エ・フッド(ローマでビールならここ) 

旅行では現地のビアバーはかならずチェックするオットでしたが、今回の
イタリアでは日程と、やたらレストランに気合の入るツマ達の様子を見た
ためか、あまりチェックする気合が入らなかった模様。

いつもとは違うのは、ガイドブックを見てなぜかツマが「ここってイタリア
の地ビール扱っているみたい」とお店を見つけたこと。
結局、ビアバーらしきところに行ったのはローマのこのお店だけでしたが、
オット曰く「ローマにまた来た時は通いたい」ほど好印象だったようです。

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ナヴォーナ広場から徒歩でアルゼンチン広場に出て、始発のトラムに乗ること
数分。3つ目の駅を降りて地図を片手に歩くこと数分・・・のはずが、いまいち
道がよくわからずあちこち歩き回ってようやく到着したのがこのお店です。

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写真は飲み終わって出てきた時点、着いた時はまだ外で飲んでいる人は
いませんでした。ビール・エ・フッド、「ビールと食事」確かにここならビール
があるだろうとダイレクトにわかる店名です。

フッド、食事の方はピッツァリアだったようです。モッツァレッラ・バーで
食事した後だったのでビールだけ注文したのですが、ピッツァも美味しそう
でした。

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お店は入ったところ左手がビアカウンターでここでドラフトビールを注いで
います。右手はカウンターで一人でふらっと来ても気軽に食事ができる仕様。
これなら食事を注文せず、ビールだけ軽く飲んでも大丈夫と判断して店内に
入りました。奥はテーブル席で、我が家が到着した時点でほぼ満席状態でした。

メニューが出てきて、ずらっとイタリア産生ビール名前が並んでいるのですが・・・
すべてイタリア語で若干の単語から推測するしかない状態。これはきびしいと
思ったところ、壁にメニューボードが置いてありました。
カウンターに行って、メニューボードの写真をとってもよいか確認して撮影しました。

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このボードからすると、本日の樽生ビールは17種類。オット、これを見て大喜び
する一方で、どれを選ぼうかと真剣に悩んでいました。

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そしてお目見えしたのがこちらのビール。
イタリアの地ビール、というレアもの(ワレワレにとって)でしたが、お味はとても
よかったそうです。オット、メニューに載っているビールを一通り全種類飲みたい、
と非常に無念そうでした。どうもみなイタリア産だったみたいです。東京でも、日本の
地ビールを扱うお店はありますが、だいたいギネスは置いてあります。ここではギネス
の名前は見つかりませんでした。

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そして、また見たことのない瓶ビールの数々。相当な取り扱いです。

・・・多分、次回はこのお店に行きやすいホテルに宿泊して、よなよな通うことになる
でしょう。なんといっても、ビールだけ飲んでもOK(だと思う)なカウンター席がある
のですから。

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ローマ(その9)カンポ・デ・フィオーリはカラフルな市場 

旅行で面白いのは、その土地の市場を見ること。
実際に買い物をしている人がいて、お店の人とやりとりしているのを見ると、異国の地で
あってもそこには日常生活があって。その地の日常をちょっとだけ見ることが出来るよう
な気がするのです。

実際に、果物などカラフルで見ているだけでも楽しくなりますし。
市場の中は専門店に分かれているので、いわゆるスーパーマーケットとは違うので一軒
一軒のぞいているだけであっという間に時間が過ぎてしまいます。


ローマ最終日、お昼には列車でフィレンツェに移動することになっており、午前中に
ちょっと時間があったので、ローマのメルカート(市場)に足を伸ばしました。

ガイドブックにも出ている有名な市場、カンポ・ディ・フィオーリです。

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ここでは、野菜や果物などが中心に売られていました。朝市、いわゆる青空市場で
開放感があります。訪れたのは午前中でしたが、お昼すぎには市場は閉まってしまう
ようです。

日本では見慣れない野菜が多く、「そういえばあれは夜の一皿で出てきた」とか
話ながらあちこちぶらぶら。

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アーティーチョークが大量に並んでいたり、

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ミニトマトもこの通り、枝についたまままるで果物みたい。
トマトだけでも何種類もありました。黄色かかったのとか、缶詰でよく見るポモドーロ
実物とか。

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ベリー類も色鮮やか。後から考えてみれば、ここで2皿くらい購入して、フィレンツェ行き
の車両の中で食べるんだった・・・。ラズベリーは時々、レストランのデザートで飾りとして
出てきますが、ブラックカラント(だと思うのですが)は多分生の状態で食べたことはない
のです。量も手ごろだったので、本当に残念。

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ここでは肉類は扱っていないんだなあと思ったら、広場に面したお店が生ハムのお店
でした。これまた大量の生ハムがぶらさがっています。たぶん計り売りで、薄くスライス
もしてもらえるんだろうと思います。こういうところで食料を調達して、ホテルでワイン
と一緒にのんびりするのもまた楽しいひと時でしょうね・・・。
(ツマはせいぜいグラス1杯程度ですが)

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ローマからフィレンツェへ移動 

ローマからフィレンツェへは列車で移動。

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早めにホテルのチェックアウト手続をすませ、タクシーでテルミニ駅へ。
夕方のテルミニ駅(地下鉄)周辺は、寂れた感じで一人で歩くのはちょっと躊躇する
感じでした。お昼のテルミニ駅構内はガラス窓が大きくて開放的な感じ。切符売り場は、
チケットを購入する人で行列でした。

列車の出発時間まで大分時間があったので、2階のカフェテリアでお昼。妹達が購入
してきたパニーニとカフェテリアで購入したミネラルウォーター、パスタで出発まで
のんびり・・・といいたいところでしたが2階に登るエスカレータが停止中。
スーツケースを抱えて階段を登る羽目になりました。降りる時も同様です。

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移動には高速列車 Frecciarossa を使いました。イタリア版の新幹線みたいなもの
です。ローマからミラノまで3時間ちょっとで到着するそうですが、ワレワレは途中
フィレンツェで下車。
座席指定は、イタリア鉄道のHPから日本で予約しました。
早期割引もあるような記述がありましたが、大人4名+子供1名では該当せず。
テルミニ駅のチケット購入の混雑状態を見ると、事前予約が一番楽だし確実だと
思いました。

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赤が基調のボディ。色使いがイタリアっぽいです。

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列車内はかなりゆったりしています。一列に1席と2席の配置になっていました。
今回の列車移動では1等車を利用。いつもは2等車を利用する深川フウフには珍しい。
1等車では、車内で飲物と雑誌のサービスがあると聞いていましたが、いつの間にか
二人ともうとうと寝てしまい結局何も飲めず。ちょっと残念でした。

ローマテルミニ駅を13時15分に出発し、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に
14時50分に到着。ほぼ時刻表通りの1時間35分ちょっとの旅でした。

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フィレンツェ(その1) 

フィレンツェにはほぼ定刻で到着し、一同スーツケースを引きながら一路ホテルへ。
宿泊するホテルが、駅からすぐ近くのサンタ・マリア・ノヴェッラ広場に面している
ので駅を出てそのまま歩いて到着です。

チェックインの手続を終えて、今度はウフィッツィ美術館へ。こちらも事前にネットで
予約済だったので、予約時間前までに予約メールで当日のチケットに交換しないと。
美術館に行くまでは楽勝(サンタ・マリア・ノヴェッラ広場から美術館も徒歩で10分
程度)だったのですが・・・当日チケットを購入する人の列を横目に、予約専用の受付
を探したのですが見つからず。建物の周りをかなり歩き回ったところ、建物の修復?
で足場が出来ているところが受付と判明。

今回、美術館など事前にチケットを予約したのですが、当日どこが事前予約用の受付
なのかがわからない場所が多くて閉口しました。そういうこともあるので、かなり
余裕を持った日程を組んだほうがよいと思います。

さて、ウフィッツィ美術館ですが、こちらは写真撮影禁止。美術館の建物自体が古く
階段を登るときにちょっと歩きづらく感じました。階段が数世紀にわたって使用され、
大分磨り減っているのと、階段1段の高さが高めだったこともあると思います。

美術館の内部は撮影禁止なのですが、上のフロアには外に面したテラスがあり、
名画の数々を見た後に一休みできるようになっています。

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美術館のすぐ近くのヴェッキオ宮がよく見えました。

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大きなパラソルで日差しをさえぎり、かなり快適でした。イタリアは日本と違い
暑くても湿度が低いため、日差しはかなり強いのですがじめじめ、じとっとした
感じはありません。

ただ、建物の塀近くでの写真撮影は禁止(そもそも立ち入り禁止)になっていました。
すぐ横は民家らしい建物が並んでいるからだと思います。それでも椅子に乗って写真を
撮ろうとして、係の人に注意(限りなく怒られていた)されていたお客さんも何人が
いました・・・。

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一休み中にも、やはり見慣れぬ異国(イタリア)のビールにトライするビール好きが
1名・・・と思いきや、妹ダンナもオットにつれらて?一緒にビールを楽しんでました。

ジェラート大好きな甥っ子は、3色アイス盛り合わせで歩き疲れから急速回復。
子供の回復力の速さには、オバサン世代にはうらやましい限りです。

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