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ミラノ(その4)ミラノ駅、PECKでお買い物 

ベルガモ発のローカル電車に乗り、ミラノ中央駅に戻ってきました。

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天井が高くて巨大な駅です。

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大理石を豪勢に使った巨大な建物。
天井まで何メートルあるんでしょう?歩いている人と比較すると、建物の巨大さが
伝わるか、と思います。
こういう駅の中を歩いていると、まさに「欧州鉄道の旅」気分です。

ミラノ中央駅から地下鉄でドゥオーモ駅に行き、ヴィットリオ・エマヌエーレの
ギャレリアにてお買い物。12年ほど使って大分くたびれた財布を買い換えました。
ユーロ安(4年前に1ユーロ170円だったと思うと信じられない!)だったのもラッキー
でした。

その後、妹家族と合流し、カフェ・コーヴァでお茶タイム。ここは写真撮影禁止と
なっていました。観光客が多いからなんでしょうね・・・。

カフェ・コーヴァで一息ついた後は、高級食材店、PECKへ。ここも写真撮影禁止
でした。お向かいにはラドゥレがあったのを見て、妹が「ミラノも変わったわ~」
とびっくりしていました。イタリアが一番、というところでPECKの近所におフランス
のお菓子のお店が出来ているなんて、ということだそうです。
確かに、ミラノ市内でスタバを見た記憶がない・・・。

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真空パック状態にしたパルミジャーノもほくほくと購入しました。
他に瓶詰め3種類。

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ドライトマトのオイル漬け、ボッタルガ(カラスミ)のパウダー、白トリュフ入りの塩。
他にも色々ありましたが、高級食材店なのでお値段もそれなり。(でも日本に戻って
高島屋で瓶詰めの高さにはのけぞった)ということで厳選して購入してきました。
なんといっても、まともに料理を作るのが休みの日という我が家。お土産で購入した
きり、出番待ちの缶詰やら瓶詰めがまだいくつか・・(汗)。

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ボッタルガのパスタは頑張って作ってます。いちおう、イタリアンパセリなども載せてみた
のですが、まだまだ研究の余地はあります・・・。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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ミラノ最後の夜、Ritorante Dalla Zia 

イタリア旅行も、あっという間に最後の晩となりました。
最後の夜もやはり「ミラノ味の名店街」で美味しいイタリアン三昧。

前日に行った、Ristorante L'isolotto (リゾロット)と同じ通りにある、
Ristorante Dalla Zia です。妹旦那が「ジーア、ジーア」と言っているのを
聞きつつ、漠然と「爺や」を思い浮かべてしまったマヌケなツマ・・・。
その上、お店の前で写真を撮り忘れていました。

ということでお店の中はこんな雰囲気です。

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ちょっと落ち着いた雰囲気のお店でしたが、食事をしている間にあっという間に
満席になっていました。イタリア語が飛び交っていましたので、地元の人達が
多かったのだろうと思います。

お店はトスカーナ料理を出すお店ということでしたが、ここもまたパスタが美味。

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前菜では、パルミジャーノと一緒にスライスしたトリュフが出てきました。

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カルボナーラは、クリームは使わず、卵と塩漬け肉、チーズで作るローマ風のもの。
振り返ってみると、イタリア(ローマ)のカルボナーラはここで初めて食しました。
かなりクリーミィでボリュームがあります。卵と肉の脂、チーズでこんなにとろっと
したソースになるとは。

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牛肉のタリアータ。牛肉の赤みが鮮やかで、上にふんだんにのったルッコラと一緒に
いくらでもお腹に入る感じです。これまた材料で勝負、といった一品。シンプルですが
ルッコラの味の濃さもあって「食べた」感を強く感じました。

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そして、シンプルだけど絶品だったのがこのパタータ(ポテトフライ)。
ポテトチップスというよりちょっと厚めのフライで、ポテトがカリッとしながらも
ちょっと柔らかさも残している感じです。ぱりぱりのフライとは違うのですが、これも
ポテトが美味しい!

ここでも、赤白ワインをいただいたのですが、その写真がない・・・。

シンプルですが、食材の美味しさを満喫できるメニューの数々でした。
今回の旅行では、妹旦那(仕事とはいえ、流暢なイタリア語にはびっくり!)のおかげで
ガイドブックとは一味違うお店に行くことができました。
また、団体(5名チーム)で行ったため、あれこれ注文できてグループ旅行の威力を
発揮しました。二人旅行ではできない経験をありがとうございました>妹と家族の皆様

RISTORANTE DALLA ZIA
Via Gustavo Fara 12 Milano
Tel 39 02 66987081

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ジャンル: 旅行

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やっぱりジェラート好きなんですね 

帰国便もアリタリア。
ローマから入国し、ミラノから出国するパターンが希望だったのですが、あいにく
ミラノから土曜日出発の便がなく。ミラノから国内線でローマに戻り、ローマから
成田に向かうルートとなりました。ミラノからローマへの移動と国際線への乗り換え
で時間が無駄になるのですが、その行き方しかないので選択の余地はありません。

それでも、一旦ミラノから他国に出て、そこから成田に乗り継ぐよりは待ち時間は
大分少ないのです。

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以前は、JALもイタリア直行便がありましたが今ではアリタリアのみ。
ミラノでも、以前より日本人観光客の数が減ったと妹旦那も言っていました。パリは
やはり人気みたいですが。

ローマでは、帰国するツアー客の人達を大勢見かけました。
日本向けの直行便なので、機内は日本人だらけなのかと思ったのですが、意外にも
イタリア人らしき人達も見かけました。手にガイド本を持ってグループで行動して
いた若者達もいました。原発だ、節電だという日本に観光に行く人達なんだなと
思うとちょっと嬉しく思う、日本人な自分。

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機内食は相変わらず「ジャパネーズかイタリアン」の二者選択のみ。
帰国便は「イタリアン」の方が美味しかったな。。と思いつつ、ちょっとした
お楽しみはこちら。

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おやつ(?)にミニアイスが配られました。
サイズは小さいけれど、ちゃんと日本でいうところのグリコジャイアントコーン
のミニサイズ(チョコとナッツがけあり)で美味しくいただきました。
日本発の欧州便でアイスが出たことがありましたが、全体的にはアイスが出てくる
割合は少なかったと記憶しています。ここはさすが、老若男女すべからくアイス
(ジェラート)の好きなお国柄でしょうか。

それほど何度も食べたわけではなかったのですが、やはりイタリアのジェラートは
種類も多くて美味しかったです。かなりボリュームたっぷりの盛り付けでそれまた
よし、でした。

次回、この国を訪れるのはいつになるのでしょうか。
その時もまた、食文化をしっかり楽しみたいと思います。

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ジャンル: 旅行

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ワインバー KAY (門前仲町) 

イタリア旅行記録をのんびり更新していたら、夏が過ぎて11月になっていました。
旅行記録更新中の日常生活の記録です。

相変わらず食事やお酒(ツマは相変わらず飲めませんが)が中心です。

8月初めの某日。門前仲町のワインバー KAYにて。
最近、オットもワインが気になってきたらしくて時々KAYでワインを注文
しています。

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左から
レ ブスケ マルケ ビアンコ (イタリアワイン白、辛め)
ドメーヌ・ド・ラ・ギャルリエール カラバ2008(フランスロワーヌ地方 白)
それぞれグラスワインで一杯ずつ。

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豚のリエットのゼリー寄せ、サラダ仕立て
この日のKAYのオススメの一品。コンソメゼリー寄せが、見た目にも涼しげ
ですが中はリエットなのでちょっとボリューミー。

サラダはバルサミコ酢を煮詰めてほの甘くしたソースで、豚との相性GOODでした。

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8月限定のパスタ。ウニの冷製パスタ。毎年これのパスタの時期になると、これを
目当てにやってくる常連さんが多いという人気の品です。
冷製パスタですが、カッペリーニよりもう少し太い麺(フェデリーニ)を使用して
います。カッペリーニだと、限りなくそうめんに近い気がしてなりません・・・。

このパスタ、メニューには載っていません。深川フウフの場合は顔を見るとオーナーの
原沢さんが笑って準備してくれます。
・・・いかにフウフ揃って食べる気マンマンかということです。きっとツマの顔面には
「ウニパスタ」と書いてあるに違いありません。

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この日は、オットはグラスの赤2種類を注文していました。
KAYでは、グラスで飲めるワインも赤と白で常時4種類ずつ位あったと思います。
それぞれのワインの説明を聞きながら、だいたいはオススメを楽しく注文しています。

左から
ガロフォリ ビアンカルダ ロッソ・コーネロ 2007
(イタリア、モンテプルチアーノという黒葡萄のワイン)
ロベルト・サロット バルバレスコ・ガイア・プリンチペ
(イタリア、赤ワイン)

バルバレスコは、カウンターのお隣の常連さん@ワイン通 がお代わりしていました。
とても濃くがあって、やはり美味しかったということです。

確かに、それぞれのワインに特徴があって、飲み比べてみると違いがはっきり出てきて
面白いと思いました。こういう時にアルコールが弱いツマは人生損しているなあとがっかり
するのです。
(オット曰く、二人で飲兵衛だったら家計が大変なことになる、そうですが)

テーマ: ワイン

ジャンル: グルメ

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美食の会(2回目の参加) 

8月のとある週末。フウフで会社の同僚が腕をふるう食事会に参加しました。
今回のテーマは「地ビールとカレーの出会い」、ビール好きなオットに聞いたら
もちろん参加する、と即答でした。

前回のフレンチの会の時の写真を見て、行けなかったのを残念がっていましたし。

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本日のお品書きも、こうやって用意済。
事前のご案内時よりも品数が増えてる・・・。「築地でいいのを見つけたので」

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牡蠣のマサラ。かなりいい岩牡蠣が手に入ったと一人1個ずつ。これがまた口に
入れるとクリーミーな牡蠣のエキスが広がってなんともいえない美味しさ。
カレーのスパイシーさとの組み合わせもよい感じでした。

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ガザミ(ワタリガニ)のシーフードカレー。
ガザミの甲羅が乗った形で登場。これも、築地に行った時によいのがあったから
というお品でした。ココナッツミルク入りでかなりマイルドにしてあります。
比較的カニは淡白なので、スパイシーなカレー味だとスパイスに負けてしまいます。
上手な組み合わせだなと感心しながらもぱくぱく。

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鶏肉を使った「マッサマンカレー」7月時点で、CNNの「世界の美食」のトップ1に
輝いたメニューだとか。マッサマンカレーのカレーペーストを入手し、そこに記載
されている通り(といいつつ手は加えたらしい)に作ったそうです。
思ったよりも辛くはなかったのですが、食べているうちにだんだんスパイスが効いて
きて、じわーっと体が熱くなってきました。

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お品書きの下の方に書いてありましたが、牛肉ステーキ入りのカレー。
この牛肉がまたとろけるような美味しさで・・・。
いずれのカレーもすべて味付けが違っていて、かつ具は沢山入っていてとても贅沢。
わいわい感想を言い合いながら、千葉方面で行ったカレーの名店の話だの、カレー
食材(というかスパイスなど)の話だの、はたまた築地での様子だのと話が盛り上がる、
盛り上がる。

なぜか「みりん」の話にまで話が広がって・・・。
以前の会では、様々な黒みりんを集めてテイスティングをしたのだとか。
同僚の探究心には頭が下がります。

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この日の地ビールは、アメリカはサンフランシスコのアンカーブルワリーのビール数々。
バーレーワインあり、ポーター(黒ビール)あり、と種類もいろいろ、アルコール度数も
それぞれ違っていてひとつひとつの個性がはっきりしていて面白かったです。

平日は仕事で忙しいはずなのに、週末のメニューを考え、築地に買出しに行き、料理を
こしらえ・・・と同僚(男子です。奥様は助手に徹しているそうです)を見ていて
オンとオフのバランスがうまく取れているものだと感心することしかり。
こういうところは見習わないと!と思いつつ満腹状態で帰宅した週末でした。

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