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気がついたら花芽が 

週末、蘭に水やりのする時に気がつきました。

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小さいサイズの胡蝶蘭から、ひょっこりと花芽が・・・。
オット実家から持ってきた胡蝶蘭は春先に花芽を出しましたが、この方は開花時期が
違うのでしょうか。もしや、比較的10月、11月と暖かい日が続いたのでひょっとして
勘違いしたのでしょうか?

このまま無事に花を咲かせることになるのか、ちょっとドキドキしています。
オットの話では、これから先が結構時間がかかるので、花が咲いたとしても年越後
ではないかといっているのですが。
なんとか花を咲かせて欲しいものです。

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殺風景な我が家ですが、滅多に見ないパステルカラーの花がちょっとだけ。
2週間前に、会社のイベントのお手伝いをした際に、会場に飾られていた花を強制的に
持ち帰ることになったものです。気温が低いせいか、思った以上に花がもちました。

たまにはこうやってミニブーケを飾るのもよいものですね。
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深川酉の市 

今年の酉の市は、二日、十四日、二十六日の3回。
土曜日にあたる三の市の夜遅くに富岡八幡宮まで足を伸ばしました。

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夜9時をまわった頃で、それほど混雑もしていませんでした。
それでも、熊手を買い求める人やカメラを片手に歩く人(ワレワレも同じく)とそれなりに
人は来ていたと思います。

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こういう時に欠かせないのがたこ焼きの屋台。
まだまだ営業中です。

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熊手を買い求めた人に、熊手商が掛け声とともに威勢よく手締めをします。

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熊手は、大小さまざまなサイズのものがずらっと並びます。
色とりどりでとてもカラフル。人一人で運ぶのがやっと、というような巨大なもの
から、室内でちょっと飾るようなサイズまで、用途にあわせて揃っていました。
でもやはり「商売繁盛」なんでしょうね。お店関係で買い求める人が多いようでした。

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すぐ近くを高速が走っているような場所なのですが、境内の中は別世界。
こういう江戸の雰囲気っていいなあと思います。

ワレワレも、八幡宮で参拝をしてから帰路につきました。

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BAR KAYにてオット誕生日お祝い(食事) 

ワインバー KAYの食事編です。
オットがどうしても10月に行きたかった理由のひとつがこちらのパスタ。
メニューには記載されていないのですが、頼めば作ってくれる毎月替わりのパスタ、
10月は生ポルチーニ茸のパスタでした。

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乾燥ポルチーニ茸は、輸入食料品店でよく見かけるようになりましたが、
生のポルチーニ茸は季節限定でごく一時期しか市場に出ないそうです。
松の実と、ちょっと太めパスタがこっくりとしてとても美味でした。

実はオット、10月に一度仕事帰りにKAYに寄り(金曜日には女子学生がバイトに
来ているということでちゃっかりと観察にいったらしい)、このパスタを食べて
いっぺんで気に入ったらしい。オット曰く、「夏人気の冷製ウニのパスタよりも
こっちの方が味がある」とか。

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続いてお肉。牛肉は銘柄がついていましたが(○○牛)記憶が定かではありません。
この赤みジューシーなお肉を、電気ロースターのような機器でじっくりと焼いて
いました。グリルパンで焼きたような焼き色がついていますが、かなりさっぱりと
しています。赤み多めのミディアムレア、綺麗な焼き色でしたが夢中で口の中に
運んでしまい、写真に撮り忘れました。

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そしてワインには欠かせないチーズの盛り合わせ。
KAYは、神楽坂のアルパージュでよく購入するそうですが、品揃えが豊富。
ブリーだったと思うのですが、かなり熟成して味が濃くなっていました。悪くなる
一歩手前、ぎりぎりといったところでしょうか?
ミモレットも同様で、時間を置いてかなり熟成が進んだ状態でした。
いちじくと、薄切りのレーズンパンといった甘み系とあわせて食べると相性よし。
オットは青かび系チーズが好きなので、この日も1種類(名前を忘れました)注文
してワインと一緒に味わっていました。

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そして、お誕生日のサプライズ、ということで自家製青かびチーズケーキをいただき
ました。甘みをぎりぎりまで抑え、チーズを味わうタイプのケーキです。
スプーンには蜂蜜が添えられていて、甘みを補っています。サイズは小さめですが
ずっしりと食べ応えのあるケーキでした。甘いのが苦手な人にも喜ばれそう。

グラスワインもさることながら、料理もそれぞれこだわりがありカウンターで見ている
だけでも楽しめるお店です。流れるように作業をする原沢さんの動きには無駄がなく、
いつみてもうっとり。自宅で自分で食事を作る時と比較するとかなりがっかりです。
いずれは流れるように無駄なく美しく食事を準備したい。。。と思うツマ。
果たしていつ、その日が来ることやら。

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BAR KAYにてオット誕生日お祝い 

旅行記録が終わったら、相変わらずのお酒と食べ物系に戻っております。

10月下旬(といってももう1ヶ月近く前のこと)に、オット誕生日お祝いということで
BAR KAYに行きました。平日にフウフ揃って外食、というのも滅多にないこと。


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まずは誕生日ということで、美味しいスパークリングワインでお祝い。
出してもらったのは、「レ・ヴィニュロン・ド・オート・ブルゴーニュ 」
シャンパーニュの近所(600mくらいのご近所らしい)に畑を所有する、
「究極のクレマン・ド・ブルゴーニュ」なのだそう。
発泡白ワインですが、飲み口はシャンパンに近く、すっきりとした切れ味で
とても美味しいワインでした。

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生ハムの盛り合わせ。ぴりっと辛いものや、脂の乗ったまろやかなものなど
少しずつ色々な味が楽しめる一皿でした。手前にぼけっと写っているのは、
みょうがの酢漬け。甘酸っぱくてお口直しにちょうどよかったです。

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オット、ご機嫌で赤ワインを注文。
グラスで飲める赤ワインをボトルで並べてもらい、原沢さんに色々とワインの味わい
や特徴を説明してもらって後は気分で決めていました。

こちらは、イタリアのビノワイン、「ヴァッレ・ダオスタ」。
かなりさっぱり目な味わいだったそうです。

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同じくイタリアの赤ワイン、「ボッシ・フェドゥリゴッティ テロルデゴ2006」。
かなり濃い目の赤と、ベリーのような香りと後味があるワインでした。

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お肉にあわせて、と選んだのは「ピアネーゼ ピエトリッチ」。
トスカーナ地方の赤ワインで、本日の赤ワイン3本のうちで一番どっしりしていた
と思います。

どうやら、オット最近はワインにも興味が出てきたらしく、色々なものを飲み比べて
みたいらしいです。グラスワインで色々と味わえるKAYでは、原沢さんが忙しくして
いないタイミングでワインのことを色々と聞いている模様。

ワインと一緒に味わった料理については次回へ。

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日本橋方面まで散歩 

日曜日。終日曇りかと思ったら昼頃から日が差し込んできました。
前日の強風大雨と一転して、休日らしい日になってきました。
(勤め人にとっての休日=お天気でぽかぽか陽気、お洗濯もよく乾く)

日本橋に、オット誕生日(1ヶ月ほど前なのですが)で小物を購入する予定があったの
ですが、せっかくの陽気だからと徒歩で日本橋まで。久しぶりの散歩です。

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永代橋からスカイツリー方面。頂上部分が雲に隠れてちょっと残念。

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日本橋までやってきました。
それにしても、この首都高、何とかならないものか。ここに来るたびにそう思います。

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買い物の前に腹ごしらえ、とコレド室町へ。
入口のところは大分クリスマスっぽくなっていました。

コレド日本橋は、地下鉄日本橋の改札を出てすぐのところにあるのでよく行きますが、
コレド室町に入ったのは今回が初めて。1階にはにんべんのお店が入っていて、だしの
香りが漂っていました。かなり和の雰囲気のところをエスカレータで3階にのぼり、
ビストロ石川亭で遅い休日ランチ。

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休日のランチはすべてプリフィックススタイルで、前菜とメイン、パンにドリンク付き。
こちらはオットが選択した前菜。秋刀魚のソテーのサラダ仕立て。
大量の野菜サラダの上に、秋刀魚半身がのっていました。ツマは白身魚のテリーヌに
しましたが、同様な野菜サラダがついてきました。
ドレッシングはシーザーサラダのようなクリーミーなものでしたが、オリーブオイルと
ビネガーでさっぱりしたものの方が良かったかも。野菜よりもドレッシングの方が味が
強くて途中で飽きてきました。ボリュームが多いということもあったと思いますが。

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メイン、手前はブラジル産鶏もも肉のロティ、バジルソース添え。
マッシュポテトとほうれん草ソテーの上にロティがのっています。皮がぱりっと
香ばしくて美味しかったとのこと。どことなくケンタッキーのチキンを思い出した
そうです。スパイスの使い方加減が似ていたのかもしれません。
奥がツマの注文したアイナメのポワレ。こちらも同じくマッシュポテトとほうれん草
のソテーの上にメインが載っていました。
アイナメ自体大きめでしたが、さっぱりしていたのであっさり完食。

これにフランスパンとコーヒーで一人1,100円也。
場所とボリュームを考えると、かなりコストパフォーマンスがよいお店です。

料理をしっかり味わうというよりも、気軽に休日ランチするのにちょうどよいお店かも
しれません。平日に1000円以上をランチに出すか、という点でオットと議論?しました
が、結論としては平日ランチは多くて1000円、たまに奮発という時なら1500円までかな、
ということに。我が家感覚では、このお店は休日ランチにぴったりかも。

他のお店もみましたが、どこもランチタイムはかなりリーズナブルな価格設定でした。
休日の日本橋は、銀座のように混雑していないので結構穴場なのかもしれません。

コレド室町を出て、日本橋高島屋へ。こちらは完全にクリスマス仕様。

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正面入口入ったところに、大きなクリスマスツリーが飾られていました。
写真を撮っている人が多かったです。
日本橋での主目的だったお買い物も無事終了し、地下の食料品売り場をぶらぶら。
地下の食料品売り場でも、各お店のケースの上にこの時期必ず登場するLOVEベアーが
出動しているので、クマ好きとしてはそれだけで嬉しくなります(単純)。

まだまだ1ヶ月以上先なんだけど、と思いつつも11月も下旬に。本当に毎日があっという
間に過ぎていくような気がします。

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真空管ラジオがやってきました 

ちょっとレトロなラジオが我が家にやってきました。

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オットの会社の方が、真空管ラジオをオークションで入手し、自分で修理をして
使えるラジオに再生しているのです。趣味の一環ということなのらしいですが、
我が家にもそんな一台がやってきました。

このラジオ、だいたい深川フウフと同年代(笑)ということで、昭和の香りの
漂う一品です。茶色とアイボリー系で、すっかり我が家になじんでいます。

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Toshiba(東芝)のロゴの横に、マツダというロゴが並んでいます。
マツダブランドの真空管を使った真空管ラジオということ。デジタル時代に逆行して
アナログなラジオですが、iPodと接続してスピーカー代わりに使えるようになって
いました。

実際に音楽を聴いてみると、特にジャズと非常に相性がよく、とても音がやさしく
聞こえます。時代的にもちょうど60年代ジャズが似合っているようなので、せっせと
CDからiPodに移しては、レトロな気分で楽しんでいます。

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ラジオが我が家にやってきた日、男性二人でこれだけビール類を空けました。
1本、カンボジアの黒ビールも混ざっていたり、ベルギービールもあったり。
オットの趣味で、この手のビールは少数(だいたい1本ずつ)で数多く戸棚の
一角にて出番を待っている状態です。

それにしても、よくまあ飲んだものだ。
(日本酒も浦霞の生酒だった)

この真空管ラジオですが、毎日元気に稼動していたところが最近音が出なくなって
きました。何かの接触が悪いのか、原因不明なので、またまたお酒を用意して
オットの知人に診察してもらわないと。

#それにしてもシンプル通り越して、殺風景ともいえる我が家のリビング一区画だ・・・

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美食の会(2回目の参加) 

8月のとある週末。フウフで会社の同僚が腕をふるう食事会に参加しました。
今回のテーマは「地ビールとカレーの出会い」、ビール好きなオットに聞いたら
もちろん参加する、と即答でした。

前回のフレンチの会の時の写真を見て、行けなかったのを残念がっていましたし。

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本日のお品書きも、こうやって用意済。
事前のご案内時よりも品数が増えてる・・・。「築地でいいのを見つけたので」

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牡蠣のマサラ。かなりいい岩牡蠣が手に入ったと一人1個ずつ。これがまた口に
入れるとクリーミーな牡蠣のエキスが広がってなんともいえない美味しさ。
カレーのスパイシーさとの組み合わせもよい感じでした。

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ガザミ(ワタリガニ)のシーフードカレー。
ガザミの甲羅が乗った形で登場。これも、築地に行った時によいのがあったから
というお品でした。ココナッツミルク入りでかなりマイルドにしてあります。
比較的カニは淡白なので、スパイシーなカレー味だとスパイスに負けてしまいます。
上手な組み合わせだなと感心しながらもぱくぱく。

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鶏肉を使った「マッサマンカレー」7月時点で、CNNの「世界の美食」のトップ1に
輝いたメニューだとか。マッサマンカレーのカレーペーストを入手し、そこに記載
されている通り(といいつつ手は加えたらしい)に作ったそうです。
思ったよりも辛くはなかったのですが、食べているうちにだんだんスパイスが効いて
きて、じわーっと体が熱くなってきました。

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お品書きの下の方に書いてありましたが、牛肉ステーキ入りのカレー。
この牛肉がまたとろけるような美味しさで・・・。
いずれのカレーもすべて味付けが違っていて、かつ具は沢山入っていてとても贅沢。
わいわい感想を言い合いながら、千葉方面で行ったカレーの名店の話だの、カレー
食材(というかスパイスなど)の話だの、はたまた築地での様子だのと話が盛り上がる、
盛り上がる。

なぜか「みりん」の話にまで話が広がって・・・。
以前の会では、様々な黒みりんを集めてテイスティングをしたのだとか。
同僚の探究心には頭が下がります。

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この日の地ビールは、アメリカはサンフランシスコのアンカーブルワリーのビール数々。
バーレーワインあり、ポーター(黒ビール)あり、と種類もいろいろ、アルコール度数も
それぞれ違っていてひとつひとつの個性がはっきりしていて面白かったです。

平日は仕事で忙しいはずなのに、週末のメニューを考え、築地に買出しに行き、料理を
こしらえ・・・と同僚(男子です。奥様は助手に徹しているそうです)を見ていて
オンとオフのバランスがうまく取れているものだと感心することしかり。
こういうところは見習わないと!と思いつつ満腹状態で帰宅した週末でした。

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ワインバー KAY (門前仲町) 

イタリア旅行記録をのんびり更新していたら、夏が過ぎて11月になっていました。
旅行記録更新中の日常生活の記録です。

相変わらず食事やお酒(ツマは相変わらず飲めませんが)が中心です。

8月初めの某日。門前仲町のワインバー KAYにて。
最近、オットもワインが気になってきたらしくて時々KAYでワインを注文
しています。

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左から
レ ブスケ マルケ ビアンコ (イタリアワイン白、辛め)
ドメーヌ・ド・ラ・ギャルリエール カラバ2008(フランスロワーヌ地方 白)
それぞれグラスワインで一杯ずつ。

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豚のリエットのゼリー寄せ、サラダ仕立て
この日のKAYのオススメの一品。コンソメゼリー寄せが、見た目にも涼しげ
ですが中はリエットなのでちょっとボリューミー。

サラダはバルサミコ酢を煮詰めてほの甘くしたソースで、豚との相性GOODでした。

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8月限定のパスタ。ウニの冷製パスタ。毎年これのパスタの時期になると、これを
目当てにやってくる常連さんが多いという人気の品です。
冷製パスタですが、カッペリーニよりもう少し太い麺(フェデリーニ)を使用して
います。カッペリーニだと、限りなくそうめんに近い気がしてなりません・・・。

このパスタ、メニューには載っていません。深川フウフの場合は顔を見るとオーナーの
原沢さんが笑って準備してくれます。
・・・いかにフウフ揃って食べる気マンマンかということです。きっとツマの顔面には
「ウニパスタ」と書いてあるに違いありません。

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この日は、オットはグラスの赤2種類を注文していました。
KAYでは、グラスで飲めるワインも赤と白で常時4種類ずつ位あったと思います。
それぞれのワインの説明を聞きながら、だいたいはオススメを楽しく注文しています。

左から
ガロフォリ ビアンカルダ ロッソ・コーネロ 2007
(イタリア、モンテプルチアーノという黒葡萄のワイン)
ロベルト・サロット バルバレスコ・ガイア・プリンチペ
(イタリア、赤ワイン)

バルバレスコは、カウンターのお隣の常連さん@ワイン通 がお代わりしていました。
とても濃くがあって、やはり美味しかったということです。

確かに、それぞれのワインに特徴があって、飲み比べてみると違いがはっきり出てきて
面白いと思いました。こういう時にアルコールが弱いツマは人生損しているなあとがっかり
するのです。
(オット曰く、二人で飲兵衛だったら家計が大変なことになる、そうですが)

テーマ: ワイン

ジャンル: グルメ

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やっぱりジェラート好きなんですね 

帰国便もアリタリア。
ローマから入国し、ミラノから出国するパターンが希望だったのですが、あいにく
ミラノから土曜日出発の便がなく。ミラノから国内線でローマに戻り、ローマから
成田に向かうルートとなりました。ミラノからローマへの移動と国際線への乗り換え
で時間が無駄になるのですが、その行き方しかないので選択の余地はありません。

それでも、一旦ミラノから他国に出て、そこから成田に乗り継ぐよりは待ち時間は
大分少ないのです。

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以前は、JALもイタリア直行便がありましたが今ではアリタリアのみ。
ミラノでも、以前より日本人観光客の数が減ったと妹旦那も言っていました。パリは
やはり人気みたいですが。

ローマでは、帰国するツアー客の人達を大勢見かけました。
日本向けの直行便なので、機内は日本人だらけなのかと思ったのですが、意外にも
イタリア人らしき人達も見かけました。手にガイド本を持ってグループで行動して
いた若者達もいました。原発だ、節電だという日本に観光に行く人達なんだなと
思うとちょっと嬉しく思う、日本人な自分。

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機内食は相変わらず「ジャパネーズかイタリアン」の二者選択のみ。
帰国便は「イタリアン」の方が美味しかったな。。と思いつつ、ちょっとした
お楽しみはこちら。

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おやつ(?)にミニアイスが配られました。
サイズは小さいけれど、ちゃんと日本でいうところのグリコジャイアントコーン
のミニサイズ(チョコとナッツがけあり)で美味しくいただきました。
日本発の欧州便でアイスが出たことがありましたが、全体的にはアイスが出てくる
割合は少なかったと記憶しています。ここはさすが、老若男女すべからくアイス
(ジェラート)の好きなお国柄でしょうか。

それほど何度も食べたわけではなかったのですが、やはりイタリアのジェラートは
種類も多くて美味しかったです。かなりボリュームたっぷりの盛り付けでそれまた
よし、でした。

次回、この国を訪れるのはいつになるのでしょうか。
その時もまた、食文化をしっかり楽しみたいと思います。

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ジャンル: 旅行

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ミラノ最後の夜、Ritorante Dalla Zia 

イタリア旅行も、あっという間に最後の晩となりました。
最後の夜もやはり「ミラノ味の名店街」で美味しいイタリアン三昧。

前日に行った、Ristorante L'isolotto (リゾロット)と同じ通りにある、
Ristorante Dalla Zia です。妹旦那が「ジーア、ジーア」と言っているのを
聞きつつ、漠然と「爺や」を思い浮かべてしまったマヌケなツマ・・・。
その上、お店の前で写真を撮り忘れていました。

ということでお店の中はこんな雰囲気です。

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ちょっと落ち着いた雰囲気のお店でしたが、食事をしている間にあっという間に
満席になっていました。イタリア語が飛び交っていましたので、地元の人達が
多かったのだろうと思います。

お店はトスカーナ料理を出すお店ということでしたが、ここもまたパスタが美味。

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前菜では、パルミジャーノと一緒にスライスしたトリュフが出てきました。

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カルボナーラは、クリームは使わず、卵と塩漬け肉、チーズで作るローマ風のもの。
振り返ってみると、イタリア(ローマ)のカルボナーラはここで初めて食しました。
かなりクリーミィでボリュームがあります。卵と肉の脂、チーズでこんなにとろっと
したソースになるとは。

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牛肉のタリアータ。牛肉の赤みが鮮やかで、上にふんだんにのったルッコラと一緒に
いくらでもお腹に入る感じです。これまた材料で勝負、といった一品。シンプルですが
ルッコラの味の濃さもあって「食べた」感を強く感じました。

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そして、シンプルだけど絶品だったのがこのパタータ(ポテトフライ)。
ポテトチップスというよりちょっと厚めのフライで、ポテトがカリッとしながらも
ちょっと柔らかさも残している感じです。ぱりぱりのフライとは違うのですが、これも
ポテトが美味しい!

ここでも、赤白ワインをいただいたのですが、その写真がない・・・。

シンプルですが、食材の美味しさを満喫できるメニューの数々でした。
今回の旅行では、妹旦那(仕事とはいえ、流暢なイタリア語にはびっくり!)のおかげで
ガイドブックとは一味違うお店に行くことができました。
また、団体(5名チーム)で行ったため、あれこれ注文できてグループ旅行の威力を
発揮しました。二人旅行ではできない経験をありがとうございました>妹と家族の皆様

RISTORANTE DALLA ZIA
Via Gustavo Fara 12 Milano
Tel 39 02 66987081

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ミラノ(その4)ミラノ駅、PECKでお買い物 

ベルガモ発のローカル電車に乗り、ミラノ中央駅に戻ってきました。

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天井が高くて巨大な駅です。

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大理石を豪勢に使った巨大な建物。
天井まで何メートルあるんでしょう?歩いている人と比較すると、建物の巨大さが
伝わるか、と思います。
こういう駅の中を歩いていると、まさに「欧州鉄道の旅」気分です。

ミラノ中央駅から地下鉄でドゥオーモ駅に行き、ヴィットリオ・エマヌエーレの
ギャレリアにてお買い物。12年ほど使って大分くたびれた財布を買い換えました。
ユーロ安(4年前に1ユーロ170円だったと思うと信じられない!)だったのもラッキー
でした。

その後、妹家族と合流し、カフェ・コーヴァでお茶タイム。ここは写真撮影禁止と
なっていました。観光客が多いからなんでしょうね・・・。

カフェ・コーヴァで一息ついた後は、高級食材店、PECKへ。ここも写真撮影禁止
でした。お向かいにはラドゥレがあったのを見て、妹が「ミラノも変わったわ~」
とびっくりしていました。イタリアが一番、というところでPECKの近所におフランス
のお菓子のお店が出来ているなんて、ということだそうです。
確かに、ミラノ市内でスタバを見た記憶がない・・・。

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真空パック状態にしたパルミジャーノもほくほくと購入しました。
他に瓶詰め3種類。

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ドライトマトのオイル漬け、ボッタルガ(カラスミ)のパウダー、白トリュフ入りの塩。
他にも色々ありましたが、高級食材店なのでお値段もそれなり。(でも日本に戻って
高島屋で瓶詰めの高さにはのけぞった)ということで厳選して購入してきました。
なんといっても、まともに料理を作るのが休みの日という我が家。お土産で購入した
きり、出番待ちの缶詰やら瓶詰めがまだいくつか・・(汗)。

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ボッタルガのパスタは頑張って作ってます。いちおう、イタリアンパセリなども載せてみた
のですが、まだまだ研究の余地はあります・・・。

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ジャンル: 旅行

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