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BAR KAY 4周年記念(その1) 

最近、月に1度はお邪魔している、門前仲町のワインバー、KAYが4周年を迎えました。
11月下旬に4周年のお祝い、でシャンパンを1杯プレゼントというお知らせがあり、フウフ
でお祝いに出かけました。

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この日は、オットのミラーレス一眼カメラを持っていったので、後ろがかなりぼけて
一眼レフでとった写真、の雰囲気を醸し出しています。
まずはお祝いのシャンパンをいただきました。

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レバーのパテと盛り合わせ。パテといっていましたが、かなりムース状でとろっと
した味わいでした。ぱりっとしたフランスパンのスライスと一緒に食べると、とろっと
したパテがいい塩梅に固めのパンとなじんでいました。
いつもながら、綺麗な盛り付けです。

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オットが注文したのは テッレ・デル・バローロ バルバレスコ・リゼルヴァ 2005
かなりフレッシュな(比較的軽めな)赤ワイン。ワインの赤色も大分薄い感じです。

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こちらはツマが注文したもの。
ラグレイン グリース リゼルヴァ
イタリアのラグレイン種という黒ブドウのワイン、フルーティでベリー風味が強い
ですよ(でもあまり重くない)という原沢さんのオススメでお願いしました。
オットのバルバレスコよりも色が濃く、フルーティですがしっかりした味わいでした。

実は、二人で出かけた数日前に、オットは帰宅途中にKAYに寄っていたのです。
メールが来たのが夜9時半過ぎ・・・。家ですっかり巣ごもり状態だったツマ、その日
は涙を飲んで参加を見送りましたが、後から「なんで一人で先にラグー食べにいったの」
とオットはツマの文句に付き合う羽目になりました。

11月の月替わり(メニューに載っていないけど、聞くと出してくれる)パスタはラグー、
ということでツマとても楽しみにしていたのです。
KAYはワインバーでパスタ屋さんではないのですがね。毎月、こだわりのパスタが
出てくるので、最近ツマは楽しみにしているのです。

そのパスタと他のワインについては続きにて。
ワインバーでもしっかり食を楽しむ、相変わらず呑めないツマです・・・
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BAR KAY 4周年記念(その2) 

ワインバーといいつつ、食事メニューも手が込んでいるKAY。
そろそろ本格的な冬になるから、といって頼んだのがオニオングラタンスープ。

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チーズがとろっとしていて、よく炒めたブラウン色の玉ねぎが沢山はいった温かい
スープ。舌をやかないよう、気をつけて飲んでいたのですが、美味しくてついつい
スピードが速めになってしまいます。

気長に玉ねぎを炒めて、家でも美味しくいただきたいところですが・・・
どこかの週末に頑張ります。

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ツマはシャンパンとグラスの赤1杯で終了。
オットは引き続き、白ワインに移りました。KAYではイタリアワインが中心なのですが
珍しくアルザスの白ワイン。リースリングではなく、ピノ・ブランでした。

マルク・クライデンヴァイス クリット ピノ・ブラン 2009

ボトルの形がすらっとしていて特徴があるのですが、それよりもこのワインのラベルの
イラストがユニーク。「KRITT」よーく見ると栗の擬人化したもの?(まさかね)
オット、アルザスワインが気に入ったそうです。

そして、次は今月のパスタ。

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ミラーレス一眼で撮ったら、お肉に焦点があたり、パスタぼけぼけ。
雰囲気伝わりますでしょうか?本日のパスタはラグー。牛肉がほろほろと崩れる位
じっくり煮込んで作ってありました。フィットチーネ、チーズとバランスよい組み合わせ。
これまた週末、時間をかけてラグーソースにトライしないと。
(今年の冬の間のどこかを目標としたい→年内はすっかりあきらめているツマ)

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そして、最後にオットが飲んだ赤ワイン。

"トロス" モンテプルチアーノ・ダブルッツォ

これはかなり重めの赤ワインだから、と飲めないツマにはおすすめされなかったワイン。
この日飲んだワインの中では、一番「力強くて、味も香りも濃厚」な赤ワインだった
そうです。ワイン初心者(オット)でも、色々飲み比べてみると、それぞれの特徴が
なんとなくわかってきて面白いそうです。
・・でも気軽に飲むならやっぱりビール(といっても外国モノ)なんだそうですが。

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そして、〆にチーズ盛り合わせを。
スプーンにのっているのは、秋・冬限定のモンドール。とろっとクリーミーですが
かなり濃厚なチーズ。後はオット用のゴルゴンゾーラと、よく熟成したゴーダチーズ。
これがまた香り強くて美味しくて。。

オットがもともとチーズ好きだったのですが、ツマも大分食べる種類が増えてきたよう
に感じます。以前はブリーとかさっぱり目位しか口にしなかったので。
これでお酒も飲めたらいいのに、と思うのですがフウフ二人で飲みまくったら破産だ、と
オット。飲めないツマでちょうどバランスがよいというのですが・・・どんなバランス?

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ドミニク・サブロンのシュトーレン 

気がついたら12月も三分の一を経過。
師走というだけあって、あっという間に毎日が過ぎ去っていくような気がします。

12月に入るころ、ふと「シュトーレンを食べたい」という突発的な病にかかりました。
なぜシュトーレンなのか、厳密な理由はなかったのですが、オシャレなライフスタイル
でよく訪れるブログで、以前シュトーレンを取り寄せで入手した話と写真を見たことが
頭のどこかに残っていたのだと思われます。

色々見ると、シュトーレンも色々なお店があることが判明。
さて、通販で注文しようかどうしようかと考えていたところに、ドミニク・サブロンで
数量限定でシュトーレンを販売している話をネットで目にしました。調べてみると、
東京駅の京葉ストリートなる場所にドミニク・サブロンのショップがあることが判明。
早速会社帰宅途中に寄って購入してきました。

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そんなに大きなサイズではありませんが、ずっしりと重い。
シュトーレンはドイツの菓子パン。ドミニク・サブロンはフランスはマキシムが経営
するブーランジェリー。そういうお店でもシュトーレンって作るのね。。とちょっと
面白くもなったのも確かです。どうやらフランスでは販売されておらず、日本独自の
ものらしい。

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全身(というべきか)粉砂糖ですっぽりと覆われたシュトーレン。
あけたとたんに砂糖が飛び散りました。キッチンであけてよかった。ツマが雑なだけ
かもしれませんが、取り扱い要注意です。

本場ドイツでは、クリスマスまで薄くスライスして食べる習慣があるのだとか。

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確かに、厚目にスライスして食べるような感じではありません。
ちなみにこのシュトーレン、お値段もかなり高級で3,150円也。写真の通り、レーズンやら
フルーツやナッツ類が沢山入っており、ずっしりとボリュームがあります。まあ年に一度の
ことなので、多少プチ贅沢ということで。

日々、薄めにスライスしていただいていますが、クリスマスよりも前には終了しそうです。
比較対象?として、今度は別のシュトーレンを買おうかちょっと悩み中のツマ。シュトーレン
はクリスマス用のパン菓子なのですが、どちらかというとパウンドケーキの方が好きかも、と
一口目でちょっと感じてしまったもので・・・。

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(追記)ホテルの朝食(フィレンツェ・ミラノ) 

確か、今日から年賀状の受付開始したはず。
我が家といえば、毎年恒例となりつつある前年度の旅行記録から写真を厳選?して
年賀状にしています。その写真を考えつつ、過去の記録であるイタリア旅行記を
チェックしていて気がつきました。

ローマでは豪華5つ星ホテルの朝食を記録しているけど、フィレンツェとミラノ、
朝食写真をUPし忘れてる・・・。
旅行では、ホテルのバイキングスタイルの朝食を見るのがとても楽しみなツマ。
いつもカメラ片手に朝食のレストランに行っています。

ということで、大分前の話になりましたがフィレンツェの朝食編。

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ずらっと、フルーツ類やらコンポートなら、各種ペストリーが並んでいます。
蓋のある容器の中には、熱々のスクランブルエッグやソーセージ、ベーコン。

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プルーンの煮たのはどこの朝食バイキングでも見かけました。ツマの場合は、便秘防止
対策としてよくプルーンを食べます。カットしたフルーツも沢山。
まあ、前日夜は肉やら沢山食べてまだ多少不消化、ということでバイキングを目で見て
楽しんでいることが多いのですが(これもトシかと自覚してます)。

朝から食欲旺盛、フル回転だったのが甥っ子。どれだけ食べていたか、の証拠写真は
撮っていませんが本当に子供って元気だね、とフウフで感心してました。

一方のミラノ。

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宿泊したホテルです。
今回の旅行では、一番モダンでした。
クラッシック度の順番でいくと、ローマ(スプレンディド・ロイヤル)>フィレンツェ
(ミネルヴァ)>ミラノ(グランドホテル・ヴェルディ)の順番でしょうか。

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朝食のレストランもこんな感じです。インテリアは直線的でモダンな雰囲気。
バイキングで出ている種類はやはり多くて見ているだけで幸せ。
シリアル類とか果物の飾り方(ガラス容器入り)がオシャレな感じです。

イタリアだけあって、朝食のコーヒーはどこも濃くで美味でした。
こうやって写真を見直すと、またまた旅行に行きたい気分で盛り上がってきます。
これからは寒い季節なので、寒がりには厳しいのは十分承知していますが。

いずれは初夏の季節のヨーロッパを旅行したい!そういう余裕が出来た頃は、残念
ながら体力は大分落ちていると思うのですが、なかなか休みがとれないサラリーマン
とサラリーおばさんの夢でもあります。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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しっかりと肉を味わう Lawry's The Prime Rib 東京(赤坂) 

「しっかりとお肉を食べたい」という話がフウフでまとまり、急遽予約を取って行ったのが
こちら。

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Lawry's The Prime Rib 東京。アメリカのロサンゼルスで創業された、プライムリブの
専門店です。プライムリブとは、骨付き牛肉をじっくりと焼き上げた、アメリカンスタイル
のローストビーフをいうそうです。
サイズと肉の焼き加減を言うと、その場でカットしてくれるということで、出かける時点で
もうすっかり頭の中は「肉」モードになっていました。

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お店は入り口を入り、階段を下りた地下にあります。地下、といっても非常に天井が
高くて開放感のある、豪華なフロアでした。
週末に行ったためか、子供連れを多く見かけました。
今のお子様ってこんなところでローストビーフをいただけるのね。。(贅沢~)

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ここでは、コース料理も注文できますが、事前にネットでチェックした情報によると、
お肉をしっかり味わうのであればディナーコース。ということで迷うことなく注文。
カットの大きさについて最後まで悩み、お店の人に薦められ、一旦オットのサイズを
見た上で、同じものにするか決めることにしました。

最初に出てくるのが「スピニング・ボウル・サラダ」
サラダの入ったボウルを氷で冷たく冷やしたところに、かなり上の方からドレッシング
を注ぐ・・・というかなりパォーマンスの入った、見て楽しいサラダでした。お店の人の
お薦め、オリジナルのシーズニングペッパーがとてもサラダにマッチして美味。

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大きなワゴンと共に、本日のメインであるローストビーフ登場。
目の前でお肉をカットしていきます。

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オットが注文した、ローリーズカット(280g)。付け合せにマッシュポテトとグリーン
ピース(選択できます)。
オットはローストビーフにあわせて、グラスワイン(ハウスワインの赤)を注文。
Lawry'sの農園で作っているというオリジナル赤ワインでした。軽めの赤ワインで、
お肉とあわせるとちょうどよい感じだったそうです。

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サイズを見て、迷うことなくもうひとつ下のサイズであるカリフォルニアカット
(180g)を注文するツマ。付け合せにはクリームド・スピナッチにしましたが、
付け合せだけでもかなりお腹にたまる・・。

お肉自体は赤みが多くて柔らかく、ボリュームの割にはさっぱりしていました。
グレービーソースは味もそんなに濃くなく、肉をしっかり味わうのにはちょうど
といった味付けでした。ホースラディッシュも一緒につけるといい感じ。

といいつつ、二人ともだんだん無言になり、ひたすらもくもくと肉と格闘。
写真には写っていませんが。付け合せで出てきたヨークシャープディングが
またお腹にたまるたまる。でも、こんな柔らかくて美味しいお肉を残すなんて
もったいない。結局二人ともめでたくお肉完食です。

でも、脂っぽくない肉だったからか、よく焼き肉を食べた翌日になる「胸焼け」
に苦しむことなく、翌日も快調な目覚めでした。良質なたんぱく質をとったからか、
体もぽかぽか、ぐっすり熟睡できました。

しっかりと肉を味わう時におススメのお店です。

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