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ルンバがやってきました 

クリスマスイブの日に我が家にやってきました。

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ロボット掃除機「ルンバ」770です。
今年の秋、ルンバ700シリーズが発売されるという話になぜか興味を持ったのは
ツマではなくオットの方でした。いつの間にやらルンバのカタログが置いて
あったり。一方のツマの方は、別にクイックルワイパー中心の現在の掃除パターン
に問題点はなかったのであまり興味がわかず。

といいつつ、フウフ連れだって有楽町の電気量販店(ビックカメラです)に実物
を見に行ったりしていました。確かにデモでルンバが音をたてて掃除している有様
はかなり見ていて楽しめましたが、敢えて我が家には必要ないんじゃないかなあと
思ったのも事実です。
それがふと、12月の三連休に入る前に「ルンバがうちで働くのも楽しいかも」と
いう気になり、ツマの気が変わらないうちに?と連休中にお買い上げ。

真空管ラジオに引き続き、我が家の新入りメンバと相成りました。
我が家にやってきたのが12月24日。保証書のお買い上げ日付もしっかりその日が
記載されています。

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さて、そのルンバですが、とにかく無類の掃除好き(と思われる)。
真ん中のCLEANボタンを押すと、音楽が流れて後は気が済むまであちこちうろうろ
動き回ってはしゃかしゃかとブラシでごみをかき集めています。
壁に近づくと減速したり、一度ぶつかった後の二度目はそろそろ減速したりと
確かにロボットっぽい。何よりツマだったら途中で飽きそうなのに、ルンバときたらただ
ひたすらもくもくと掃除をしています。
そんなルンバを見ていると、「わかったから、気が済むまで心ゆくまで掃除に専念して
ちょうだい」という気分になり、ツマも掃除に関しては全面お任せモード突入です。

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すっかり満足したらしく、ベースに戻って勝手に充電中。

この話を友人達にしたところ、なんとツマ含め女性4名中3名がルンバオーナー
でした。そのうちの一人は、ルンバを「ルンちゃん」と呼んでどんなに彼(男の子
なんだそうです)が一生懸命仕事に励むのか、熱い口調で語ってくれました。
だんだん、「ルンちゃんがお掃除しやすいために」床にモノを置かない、コードで
ひっかからないよう気をつける、ようになるのだそうです。

ルンバの「ルンちゃん」、我が家の愛称と同じだ・・・。
こういうのを「類は友を呼ぶ」というのでしょうか。

さてさて、我が家の「ルンちゃん」、本日も外出中に心ゆくまでお掃除に励んで
いました。おかげで、きれいな部屋で、無事年も越せそうです。
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友人宅でパーティーでした 

昨年に引き続き、今年も友人宅にてクリスマスパーティーでした。
料理上手な友人が、今年もまた腕を奮って新作を準備してくれました。

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中華風のローストビーフ。鹿児島から取り寄せているという牛肉に、中華風の味付けが
何とも言えずに美味。付け合せのたけのことアスパラですが、たけのこは油で素揚げ
しているそうです。大好評であっという間にお代わり!状態でした。

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今年の新作テリーヌは、上半分は百合根、下半分は蟹をベースとしたもの。
クリーミーではありましたが、かなりさっぱりといただけました。一緒にパセリで作った
グリーンのソースをつけるのですが、色合いがとても綺麗。

一緒に写っていますが、この日は友人が準備したものと持ち寄りでシャンパンがなんと
3本!空いたシャンパンボトルを見ながら「なんかとてもリッチな食事会って感じがする」、
本当にその通りです。

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盛り付けで盛り上がったのがこちらの2色のスープ。結構濃度高めで準備していましたが、
ツリー型をスープ皿に入れ、そこにそれぞれの色のスープを注ぎ、最後にゆっくり型を
引き上げるとこのようなツリーのスープの出来上がり。
スープの盛り付け係としてツマも頑張りました。

一緒に写っているのが、我が家が持ち込んだビール類。クリスマスビールや、「よなよな
エール」のヤッホーブルワリーで作っている「インドの青鬼」(IPA、インディアン・
ペール・エール)や「東京ブラック」など。まあ、受け狙いでしたがお酒に強い友人の
お姉さんにはおおいに受けていただきました。ありがとうございます。

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ヘルシーなラザニア。挽肉は使用せず、トマトソースとリコッタチーズ、ナスをメインに
作成。トマトソースは簡単な方法で作ったら実は美味しかったと友人。絶えず新しい手順
を模索しているところは尊敬します。

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そしてお約束のクリスマスケーキ。いちごのショートとベーシックでしたがスポンジ生地
も、フレッシュな生クリームも奇をてらわずまじめに美味しい。やはりいちごショートは
手が込んでいるよりも美味しい材料でつくったクラシカルなものが一番だとみな一致。

こうやってローソクが立ったケーキを見るのは久しぶりな気がします。

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そして「いただきもの~」と別の友人が持ってきたのが見事なあまおう。
大粒で、いつも購入するもの(もちろんあまおうではなくもっとお手ごろ価格)と比べる
と倍以上の大きさでとても甘い。
こんなステキなイチゴ(多分お歳暮)をいただく友人がうらやましいと思いました。
一緒にご相伴にあずかり、一同にこにこ顔。

美味しいお手製料理の数々とお酒、デザート、フルーツ、と盛り沢山なパーティで、
会話も弾む楽しいひと時でした。

帰宅する前に、友人からローストビーフとピクルスのレシピをもらってきました。
まずはピクルスから作ってみようと思います。

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アイリッシュバー McCANN'Sのクリスマスメニュー 

連休中、比較的のんびりとはいえ、ちょくちょく外出もしました。
武蔵小杉のアイリッシュバー、McCANN'S(マッキャンズ)でクリスマスメニュー
があるというので、ツマは当日二子玉川に出向いていたのですが、そこから電車
を乗り継ぎ、オットと現地で集合。

店内は、グループ客やカップルで平日よりも年齢層は若め(オット談)でした。
ビールよりもカクテルメニューが多く出ていたので、二次会とかも多かったかも
しれません。

クリスマス(23日、24日)限定メニュー。

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牡蠣のポタージュスープ、パイ包み焼き

パイといっても、かなりパン生地っぽい感じでした。いわゆるパイ生地のバター
たっぷりのさくさく状態というよりもパンに近い感じでした。
牡蠣のポタージュ自体は、ブレンダーで調理したらしくて牡蠣本体は完全に
ポタージュと一体になっていましたが、ぽったりとしてお腹にたまる一品でした。
出来立てほやほやのところを、上のパイ生地を崩しながらスープと一緒にふうふう
いただくとかなりお腹があたたまります。

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スペアリブ、エスプレッソBBQソース。
かなり甘さが強めのBBQソースで味付けしたスペアリブ。
肉自体はかなり柔らかめですが、やはりスペアリブは骨を手で持ってかぶりつき、
が一番です。
こういったロースト系はやはりクリスマスらしいですね。

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そしてアイリッシュバーでシュトーレンが登場。
今年はシュトーレンにご縁があったのかもしれません。事前に(別に狙ったわけでは
ありませんが)ドミニク・サブロンのシュトーレンを食べていたこともあり、味の
違いはよくわかりました。
McCANN'Sのシュトーレンは、フルーツがたっぷりの洋酒で漬け込まれており、お酒で
全体がしっとり、もっちりといった味わいでした。オットはそれほどでも、という
感想でしたが、子供にはちと無理なアルコール高めのお菓子でした。
シュトーレン自体がパンとクッキーの中間といった、わりとぼそぼそした食感なのに
比べると、McCANN'Sのものはかなりケーキに近く(どちらかというとパウンドケーキ
に近いかも)しっとりとしていました。

好みによりますが、オットはアイリッシュバーのシュトーレンを気に入った模様。
一緒に、クリスマス用ビールとして、ベルキーのゴイヤス・クリスマス(Goyyase
Christmas)の樽生ビールを合わせていました。

ビールとあわせるあたりは、ビア好きならばではという感じですが、カウンター席の
常連さん達はみな同じ組み合わせでシュトーレンとビールを味わっていました。
来年もまたこの「McCANN'Sのシュトーレン」が登場するのか、非常に興味があります。

いわゆるレストランのクリスマスディナーとは一風変わっていますが、ビール好きには
楽しいクリスマスなのでしょうね。

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クリスマスなので(その2) 

クリスマスプレゼントと、妹から自家製のフルーツパウンドケーキをもらいました。

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もともとのレシピよりもドライフルーツ1.5倍、砂糖は3割減という甥っ子オリジナル
なのだそうです。最近、バターは1人1個限定となっているご時勢にパウンドケーキは
とても贅沢。

妹宅はガスオーブンなので、パンにしてもケーキにしても、焼き上がりが電気のもの
とは一味違うのです。現在は週末に料理をする程度ですが、もっと自宅で食事をする
時間が多くなった時には、自宅キッチンに手を入れて、ガスオーブンを取り付けたい
というのがツマの計画です。(まだまだ先のことになりそうですが)

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パウンドケーキまるまる1本、かなりずっしりとした重さがあります。

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本日もさっそく紅茶と一緒にいただきました。甘みは抑え目ですが、しっとりとして
とても深みのある味でした。ドライフルーツ類がぎっしり入っているからでしょうか。
毎日スライスしたものを、年末まで味わいたいと思います。

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しっかりと肉を味わう Lawry's The Prime Rib 東京(赤坂) 

「しっかりとお肉を食べたい」という話がフウフでまとまり、急遽予約を取って行ったのが
こちら。

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Lawry's The Prime Rib 東京。アメリカのロサンゼルスで創業された、プライムリブの
専門店です。プライムリブとは、骨付き牛肉をじっくりと焼き上げた、アメリカンスタイル
のローストビーフをいうそうです。
サイズと肉の焼き加減を言うと、その場でカットしてくれるということで、出かける時点で
もうすっかり頭の中は「肉」モードになっていました。

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お店は入り口を入り、階段を下りた地下にあります。地下、といっても非常に天井が
高くて開放感のある、豪華なフロアでした。
週末に行ったためか、子供連れを多く見かけました。
今のお子様ってこんなところでローストビーフをいただけるのね。。(贅沢~)

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ここでは、コース料理も注文できますが、事前にネットでチェックした情報によると、
お肉をしっかり味わうのであればディナーコース。ということで迷うことなく注文。
カットの大きさについて最後まで悩み、お店の人に薦められ、一旦オットのサイズを
見た上で、同じものにするか決めることにしました。

最初に出てくるのが「スピニング・ボウル・サラダ」
サラダの入ったボウルを氷で冷たく冷やしたところに、かなり上の方からドレッシング
を注ぐ・・・というかなりパォーマンスの入った、見て楽しいサラダでした。お店の人の
お薦め、オリジナルのシーズニングペッパーがとてもサラダにマッチして美味。

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大きなワゴンと共に、本日のメインであるローストビーフ登場。
目の前でお肉をカットしていきます。

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オットが注文した、ローリーズカット(280g)。付け合せにマッシュポテトとグリーン
ピース(選択できます)。
オットはローストビーフにあわせて、グラスワイン(ハウスワインの赤)を注文。
Lawry'sの農園で作っているというオリジナル赤ワインでした。軽めの赤ワインで、
お肉とあわせるとちょうどよい感じだったそうです。

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サイズを見て、迷うことなくもうひとつ下のサイズであるカリフォルニアカット
(180g)を注文するツマ。付け合せにはクリームド・スピナッチにしましたが、
付け合せだけでもかなりお腹にたまる・・。

お肉自体は赤みが多くて柔らかく、ボリュームの割にはさっぱりしていました。
グレービーソースは味もそんなに濃くなく、肉をしっかり味わうのにはちょうど
といった味付けでした。ホースラディッシュも一緒につけるといい感じ。

といいつつ、二人ともだんだん無言になり、ひたすらもくもくと肉と格闘。
写真には写っていませんが。付け合せで出てきたヨークシャープディングが
またお腹にたまるたまる。でも、こんな柔らかくて美味しいお肉を残すなんて
もったいない。結局二人ともめでたくお肉完食です。

でも、脂っぽくない肉だったからか、よく焼き肉を食べた翌日になる「胸焼け」
に苦しむことなく、翌日も快調な目覚めでした。良質なたんぱく質をとったからか、
体もぽかぽか、ぐっすり熟睡できました。

しっかりと肉を味わう時におススメのお店です。

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(追記)ホテルの朝食(フィレンツェ・ミラノ) 

確か、今日から年賀状の受付開始したはず。
我が家といえば、毎年恒例となりつつある前年度の旅行記録から写真を厳選?して
年賀状にしています。その写真を考えつつ、過去の記録であるイタリア旅行記を
チェックしていて気がつきました。

ローマでは豪華5つ星ホテルの朝食を記録しているけど、フィレンツェとミラノ、
朝食写真をUPし忘れてる・・・。
旅行では、ホテルのバイキングスタイルの朝食を見るのがとても楽しみなツマ。
いつもカメラ片手に朝食のレストランに行っています。

ということで、大分前の話になりましたがフィレンツェの朝食編。

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ずらっと、フルーツ類やらコンポートなら、各種ペストリーが並んでいます。
蓋のある容器の中には、熱々のスクランブルエッグやソーセージ、ベーコン。

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プルーンの煮たのはどこの朝食バイキングでも見かけました。ツマの場合は、便秘防止
対策としてよくプルーンを食べます。カットしたフルーツも沢山。
まあ、前日夜は肉やら沢山食べてまだ多少不消化、ということでバイキングを目で見て
楽しんでいることが多いのですが(これもトシかと自覚してます)。

朝から食欲旺盛、フル回転だったのが甥っ子。どれだけ食べていたか、の証拠写真は
撮っていませんが本当に子供って元気だね、とフウフで感心してました。

一方のミラノ。

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宿泊したホテルです。
今回の旅行では、一番モダンでした。
クラッシック度の順番でいくと、ローマ(スプレンディド・ロイヤル)>フィレンツェ
(ミネルヴァ)>ミラノ(グランドホテル・ヴェルディ)の順番でしょうか。

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朝食のレストランもこんな感じです。インテリアは直線的でモダンな雰囲気。
バイキングで出ている種類はやはり多くて見ているだけで幸せ。
シリアル類とか果物の飾り方(ガラス容器入り)がオシャレな感じです。

イタリアだけあって、朝食のコーヒーはどこも濃くで美味でした。
こうやって写真を見直すと、またまた旅行に行きたい気分で盛り上がってきます。
これからは寒い季節なので、寒がりには厳しいのは十分承知していますが。

いずれは初夏の季節のヨーロッパを旅行したい!そういう余裕が出来た頃は、残念
ながら体力は大分落ちていると思うのですが、なかなか休みがとれないサラリーマン
とサラリーおばさんの夢でもあります。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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ドミニク・サブロンのシュトーレン 

気がついたら12月も三分の一を経過。
師走というだけあって、あっという間に毎日が過ぎ去っていくような気がします。

12月に入るころ、ふと「シュトーレンを食べたい」という突発的な病にかかりました。
なぜシュトーレンなのか、厳密な理由はなかったのですが、オシャレなライフスタイル
でよく訪れるブログで、以前シュトーレンを取り寄せで入手した話と写真を見たことが
頭のどこかに残っていたのだと思われます。

色々見ると、シュトーレンも色々なお店があることが判明。
さて、通販で注文しようかどうしようかと考えていたところに、ドミニク・サブロンで
数量限定でシュトーレンを販売している話をネットで目にしました。調べてみると、
東京駅の京葉ストリートなる場所にドミニク・サブロンのショップがあることが判明。
早速会社帰宅途中に寄って購入してきました。

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そんなに大きなサイズではありませんが、ずっしりと重い。
シュトーレンはドイツの菓子パン。ドミニク・サブロンはフランスはマキシムが経営
するブーランジェリー。そういうお店でもシュトーレンって作るのね。。とちょっと
面白くもなったのも確かです。どうやらフランスでは販売されておらず、日本独自の
ものらしい。

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全身(というべきか)粉砂糖ですっぽりと覆われたシュトーレン。
あけたとたんに砂糖が飛び散りました。キッチンであけてよかった。ツマが雑なだけ
かもしれませんが、取り扱い要注意です。

本場ドイツでは、クリスマスまで薄くスライスして食べる習慣があるのだとか。

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確かに、厚目にスライスして食べるような感じではありません。
ちなみにこのシュトーレン、お値段もかなり高級で3,150円也。写真の通り、レーズンやら
フルーツやナッツ類が沢山入っており、ずっしりとボリュームがあります。まあ年に一度の
ことなので、多少プチ贅沢ということで。

日々、薄めにスライスしていただいていますが、クリスマスよりも前には終了しそうです。
比較対象?として、今度は別のシュトーレンを買おうかちょっと悩み中のツマ。シュトーレン
はクリスマス用のパン菓子なのですが、どちらかというとパウンドケーキの方が好きかも、と
一口目でちょっと感じてしまったもので・・・。

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BAR KAY 4周年記念(その2) 

ワインバーといいつつ、食事メニューも手が込んでいるKAY。
そろそろ本格的な冬になるから、といって頼んだのがオニオングラタンスープ。

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チーズがとろっとしていて、よく炒めたブラウン色の玉ねぎが沢山はいった温かい
スープ。舌をやかないよう、気をつけて飲んでいたのですが、美味しくてついつい
スピードが速めになってしまいます。

気長に玉ねぎを炒めて、家でも美味しくいただきたいところですが・・・
どこかの週末に頑張ります。

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ツマはシャンパンとグラスの赤1杯で終了。
オットは引き続き、白ワインに移りました。KAYではイタリアワインが中心なのですが
珍しくアルザスの白ワイン。リースリングではなく、ピノ・ブランでした。

マルク・クライデンヴァイス クリット ピノ・ブラン 2009

ボトルの形がすらっとしていて特徴があるのですが、それよりもこのワインのラベルの
イラストがユニーク。「KRITT」よーく見ると栗の擬人化したもの?(まさかね)
オット、アルザスワインが気に入ったそうです。

そして、次は今月のパスタ。

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ミラーレス一眼で撮ったら、お肉に焦点があたり、パスタぼけぼけ。
雰囲気伝わりますでしょうか?本日のパスタはラグー。牛肉がほろほろと崩れる位
じっくり煮込んで作ってありました。フィットチーネ、チーズとバランスよい組み合わせ。
これまた週末、時間をかけてラグーソースにトライしないと。
(今年の冬の間のどこかを目標としたい→年内はすっかりあきらめているツマ)

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そして、最後にオットが飲んだ赤ワイン。

"トロス" モンテプルチアーノ・ダブルッツォ

これはかなり重めの赤ワインだから、と飲めないツマにはおすすめされなかったワイン。
この日飲んだワインの中では、一番「力強くて、味も香りも濃厚」な赤ワインだった
そうです。ワイン初心者(オット)でも、色々飲み比べてみると、それぞれの特徴が
なんとなくわかってきて面白いそうです。
・・でも気軽に飲むならやっぱりビール(といっても外国モノ)なんだそうですが。

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そして、〆にチーズ盛り合わせを。
スプーンにのっているのは、秋・冬限定のモンドール。とろっとクリーミーですが
かなり濃厚なチーズ。後はオット用のゴルゴンゾーラと、よく熟成したゴーダチーズ。
これがまた香り強くて美味しくて。。

オットがもともとチーズ好きだったのですが、ツマも大分食べる種類が増えてきたよう
に感じます。以前はブリーとかさっぱり目位しか口にしなかったので。
これでお酒も飲めたらいいのに、と思うのですがフウフ二人で飲みまくったら破産だ、と
オット。飲めないツマでちょうどバランスがよいというのですが・・・どんなバランス?

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BAR KAY 4周年記念(その1) 

最近、月に1度はお邪魔している、門前仲町のワインバー、KAYが4周年を迎えました。
11月下旬に4周年のお祝い、でシャンパンを1杯プレゼントというお知らせがあり、フウフ
でお祝いに出かけました。

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この日は、オットのミラーレス一眼カメラを持っていったので、後ろがかなりぼけて
一眼レフでとった写真、の雰囲気を醸し出しています。
まずはお祝いのシャンパンをいただきました。

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レバーのパテと盛り合わせ。パテといっていましたが、かなりムース状でとろっと
した味わいでした。ぱりっとしたフランスパンのスライスと一緒に食べると、とろっと
したパテがいい塩梅に固めのパンとなじんでいました。
いつもながら、綺麗な盛り付けです。

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オットが注文したのは テッレ・デル・バローロ バルバレスコ・リゼルヴァ 2005
かなりフレッシュな(比較的軽めな)赤ワイン。ワインの赤色も大分薄い感じです。

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こちらはツマが注文したもの。
ラグレイン グリース リゼルヴァ
イタリアのラグレイン種という黒ブドウのワイン、フルーティでベリー風味が強い
ですよ(でもあまり重くない)という原沢さんのオススメでお願いしました。
オットのバルバレスコよりも色が濃く、フルーティですがしっかりした味わいでした。

実は、二人で出かけた数日前に、オットは帰宅途中にKAYに寄っていたのです。
メールが来たのが夜9時半過ぎ・・・。家ですっかり巣ごもり状態だったツマ、その日
は涙を飲んで参加を見送りましたが、後から「なんで一人で先にラグー食べにいったの」
とオットはツマの文句に付き合う羽目になりました。

11月の月替わり(メニューに載っていないけど、聞くと出してくれる)パスタはラグー、
ということでツマとても楽しみにしていたのです。
KAYはワインバーでパスタ屋さんではないのですがね。毎月、こだわりのパスタが
出てくるので、最近ツマは楽しみにしているのです。

そのパスタと他のワインについては続きにて。
ワインバーでもしっかり食を楽しむ、相変わらず呑めないツマです・・・

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