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2012あけましておめでとうございます 

年末、オット実家にて新年を迎えました。
新幹線、在来線、高速バスを乗り継いでの帰省です。

元日は、近くの神社に初詣。

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日差しもあって穏やかな元日でした。
とはいえ、空気はやはり冷たい。神社で焚かれてた火の近所で暖をとる人が
多かったです。大晦日から夜を徹して燃え続けていたであろう篝火。

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今年一年が、おだやかに過ごせますように。


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お正月の風景 

八幡宮でお参りを済ませた後、ちょっと歩いて街中を散策。
「伝統的建造物群保存地区」の一区画、江戸時代の古い街並みがそのまま残っている
ところです。お正月で道路に駐車している車もなく、静かな通りです。

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帰省するちょっと前には雪が降ったそうで、まだ溶けきれずに残っている雪がありました。

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二階部分に神棚が飾られています。
右に見えるのが「うだつ(卯建)」。隣家との境界に取り付けられた防火壁のことで、
「うだつ」を造るには相当な費用がかかったため、裕福な家しか設けることができなかった
そうです。これが「うだつが上がらない」の語源のひとつなのだとか。

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昔懐かしい丸い赤ポストもここでは現役。
もっとも、オットの話では子供の頃は普通のポストだったとか。レトロな雰囲気を醸し出す
ために古いポストが置かれるようになったらしいです。
ここでも軒下に小さな神棚が。お正月の気分がここにも。

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江戸時代から続く、造り酒屋です。
軒先には、しめ縄で飾られた「杉玉(すぎたま)」が吊るされています。青々とした杉玉は、
新酒が出来たことを知らせるもの。

この一区画だけ、江戸の時代にタイムスリップした感じがします。
とても日本的な、お正月の風景でした。

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真空管ラジオ、不調につき 

昨年秋に我が家の一員となった真空管ラジオですが、どうも不調。というか不安定に
なってきました。掃除のため、ちょっと移動させるとその後は電源が入らなかったり、
数日経過してふと電源をオンにすると元気よく音が出たり。

まずはラジオの状況を、リペアしたご本人にご連絡したところ、「これは内診が必要です
ので、週末伺います」ということになりました。
ちょうど前日、電源が入らない状態になっていたのでこれは見ていただくのによい状態
(というのも変ないい方ですが)だと思っていたのですが・・・実際に見ていただいた
時点で、ラジオ君は元気よく?音を出しています。
実家父が様子を見に来たので、「元気ですよ~」とアピールしているのか??

いずれにしても、ラジオが不安定なことは間違いない、とさっそく内診に入りました。
ラジオの内診=ケースから出して部品の再チェックです。

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ケースから出したシャーシの状態。

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シャーシをひっくり返した裏側、コンデンサの部分。
配線がごちゃごちゃしています。後からオットにどの部分がコンデンサなのか教えて
もらいましたが、何がなんだかさっぱり(笑)。

結局、二ヶ所(ハンダ付け追加と、接触が悪い部分の調整)の手入れをしたところ、
前よりもよく音が出るようになりました。

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これが「バリコン(バリアブル・コンデンサ)」。ラジオの周波数を合わせる部品
だそうです。大昔、アマチュア無線をかじったことのあるオットに色々聞きました。

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修理用(不具合があったら取り替える)の真空管たち。
結局、今回は交換しなくてよかったのですが、一通り修理に必要な部品を一式持って
きたそうです。

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我が家のラジオと同じ、マツダの真空管。文字もかすれ、かなり年代モノの雰囲気。

我が家のラジオは不具合を調整していただき、安定して音が出る(電源が入る)ように
なりました。が、実は修理よりもその後に本体に再度取り付けるのが一苦労。
大人3人がかりで元と同じ状態まで戻しましたが、途中2~3回は初めからやり直しに
なりました・・・。

非常にアナログだし、修理も一苦労ですが、この味のあるラジオにはずっと我が家の現役
として頑張ってほしいものです。

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賞味期限2030年! 

週末、アクアパッツァもどきを作った時のこと。
一緒に白ワインを飲むのかと思ったところ、オット冷蔵庫からごそごそとビールを
取り出してきました。

どうやら、ベルギービールの気分になったらしい。

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その晩あけたのは、カンティヨン・グース。ランビックで有名なビールです。
培養された酵母ではなく、自然にある野生酵母を発酵させて作る、ベルギーの伝統的
なビール。オットの話では、ランビックに使われる酵母はブリュッセル近郊のごく限られた
地域にしか生息しなということです。自然に発酵してビールが出来てしまうという、ビール
好きにはもってこいの場所ですね。

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いちおう記録として。なんちゃってアクアパッツァ。
気分でエリンギやらまいたけやらごっそり入れてお鍋でことこと。
コンソメの素(味の素よりクノールの方が個人的には好きです)だけで塩は一切入れずに
作っています。

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ラベルを見て初めて気がついたのですが(オットが)、なんとこのビールの賞味期限
2030年12月31日だったのです。
2030年って・・・一体いつこのビールは瓶詰めされたんでしょう。いくら瓶内発酵すると
いっても、あと18年は保存可能ということなんでしょうか?
このビールはコルク栓なのですが、そのコルクに瓶詰めされたのが2010年と書かれて
いました。20年間は飲めるという気の長いビールのようです。

「2030年にこのビールを開けて飲んだらどんな味がするんだろう?」という話で夕食が
盛り上がりました。カンティヨン・グースは相当に酸味が強いのですが、18年経過したら
もっとお酢っぽくなるのでしょうか?ちなみに、オットは酸っぱいものを苦手としている
のですが、このビールは普通に飲んでるんですよね。「ビール」であれば酸っぱくても
OKということらしいです。

賞味期限が2012年頃のカンティヨンを飲まれたことのある方、お味はいかがでしょうか?
感想を是非お聞かせ願いたいです。
ちなみに、我が家では2030年に飲むべくカンティヨン・グースを保存するつもりは(今の
ところは)毛頭ありませんが・・・。

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胡蝶蘭が咲きました 

12月はじめに、花芽が伸びているのに気づいてから1ヶ月と10日ほどたって、帰宅したら
胡蝶蘭が花を咲かせていました。

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ちょっとこぶりですが、寒い中でしっかりと花を咲かせてくれてうれしい限りです。
1月に入ってから、急ぎの仕事が入り、環境が変わってばたばたしていたのですが、
こうやって花を見ると心が穏やかになります。

まだ2つほど蕾が膨らんでいるので、まだしばらくの間はこうやって楽しませてくれそう
です。

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ただ・・・この胡蝶蘭ですが、バランスが悪いというか、鉢の底すれすれのところで花を
咲かせているのです。こうやって全体を写真に撮るとよくわかります。あまり手を
かけず水やりだけをしているという環境でのびのび?と育つとこうなるんでしょうか。
マイペースというところは、我々フウフとよく似ているような(笑)。

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