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居酒屋おれんち(2012年初来訪) 

先週1週間は、珍しく仕事でバタバタしていました。
それもようやく区切りがつき、週末は久しぶりに武蔵小杉と元住吉の中間にある
居酒屋「おれんち」にて栄養補給。
(どういう食生活をしているんだ、という突っ込みはさておき)

美味しい魚介類を満喫してきました。

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三重県(多分桑名産)はまぐりの酒蒸し。
ゆずの香りが上品でいて、はまぐりの味がしっかりスープに溶け込んでいました。

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白みる貝とほうぼうの刺身盛り合わせ。
ほうぼうは、塩とかぼすと一緒にいただきます。かぼすの酸味がさわやかでした。
ゆずやかぼすといった柑橘系が入るのはツマも大好きです。

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西京焼き5種盛り付け。
すこしずつではありますが、魚の様々な味比べを楽しめます。
さわら、ほっけ、鯛、あいなめ、あともうひとつがわからず。
(聞くタイミングを逸しました)

魚の違いで味付けが変わってくるのがよくわかります。

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おれんち特製のアクアパッツァ。
かなりバター風味が強く、トマトも入っていますがそれほど酸味は感じません。
驚いたのは、一緒に入っていたたこが新鮮でこりこりしていたこと。
お刺身で食べるものがそのまま入っていたというところです。すごい歯ごたえでした。

スープが美味しかったので、お願いしてリゾットに仕立ててもらいました。
(おれんちのお母さんも「これは絶対〆のリゾットにすべきよね」とのこと)

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スープにシメジとほうれん草が入ったシンプルなリゾットでしたが、一口食べて
美味しさに目が丸くなりました!とてもクリーミーで濃厚。卵の黄身が入っている
のかと聞いてみたところ、スープは生クリームでこっくりした味に仕上げ、ご飯は
バターでいためて粒の表面に油の膜を張ってスープに入れると、ほどよくご飯の
固さが残ってぐたぐた状態にならないのだとか。

一口食べたところで、オットが「バター味がする」といったのは正解でした。

我が家でアクアパッツア作った時に、このリゾットは挑戦しないと!と珍しく
やる気になったツマでした。

この日は、ツマ愛用のカメラを持っていくのを忘れ、オットのPEN(愛称:ペンちゃん、
そのものずばり)で写真を撮ってみたのですが、一眼レフでかつ装着していたレンズ
がズームレンズでなかったため、かなり四苦八苦しました。
確かにミラーレスっぽく、ピントから離れたところはそれっぽくぼやけていたり
するのですが、綺麗に撮るのは本当に難しい・・・。

最近、オットのデジカメの技術的な本を読み始めて自習を始めたツマです。
(ベットで読むので気がついたら寝ているのですが)
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胡蝶蘭、花2つ目→3つ揃って咲きました 

胡蝶蘭、この週末に2つ目の花が咲きました。
写真左側が2つ目に咲いたものです。

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写真で真ん中にある蕾もそろそろと開花準備中。
花が開くまでにかなり時間がかかります。だいたい丸一日はかかるでしょうか。

明日の朝には3つ目も花が咲きそうです。
外は雪が積もっているような寒い日なのですが・・・やはり我が家の蘭だけあって
季節感がいまひとつズレているのでしょうか?

******1/24追記*****

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3つ目も咲きました。
かなり小ぶりですが、3つ揃って咲くとやはりキレイですね。
寒いこの時期に花をつけるとは思ってもいなかったので、思わぬプレゼントと
なりました。

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ポルトガルな週末 

この週末はポルトガルづいていました。
ポルトガル料理に、ポルトガルの写真スライドを見ながら音楽ライブ。

まずはポルトガル料理。海鮮料理が多く、日本人の口にも合うということで行ったのは
銀座にあるヴィラモウラ。以前、週末土曜日に友人とランチに行ったことがあったのですが、
訪れるのはその時以来。

銀座本店は、座席数100近くあるかなり大きなお店。週末の夜にどの位混雑するのか
見当がつきませんでしたが、予約をとっていざお店へ。18時ちょっとすぎに到着した
のですが、その時点で半分近くのテーブルが埋まっていました。人気店なんだなあと
話をしていたら、19時過ぎには満席。グループあり、カップルあり、と客層は様々。

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まずは「タラのコロッケ」から。ちょっとねっとりとした味わいです。コロッケと
いっても、ほぼ素揚げに近くてさっぱりしています。ただ、レストランの前菜という
よりは、街中のバールで軽食として売られているという印象があるのですが、本場では
どんなものでしょうか。

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「鰯のオーブン焼き」。コリアンダーがついていて、一緒に食べると後味がさっぱり
します。ポルトガルでは鰯もよく食べるということですが、出る量(ボリューム)は
かなり違うらしい。一皿に5匹くらいで出てくるそうなので。

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そして銅の鍋に入って出てきたのが、お店のウリである「魚介のカタプラーナ」。
これでハーフサイズ(2人前)。トマト味でニンニクの香りたっぷりの素朴な煮込みです。
蟹はあまり食べるところはなかったのですが、全体味がしっかりして美味しかったです。
前回、ランチでもカタプラーナを頼んだのですが味が薄めでした。今回は、かなり味が
しっかりとして濃厚だったのですが、日によって味付けに違いがあるのか?

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食後、オットはマデイラワインを注文。一番甘口なものをデザートワインとして選んで
いましたが、色はウイスキーぽく(茶褐色)でも糖度が高いからか、液体自体はかなり
とろっとしていました。ほんのり酸味もある独特な味でしたが、オットはかなり気に
いったようです。

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ツマは無難にエッグタルト。パイ皮がさくさく、クリームは甘さ抑え目であっという間
にお腹の中に。ほんのり温かなところをいただくのがベストなのだと思います。

どの料理も素材重視で、素朴な味付けの品々でした。
そのあたりが、日本人の口にも合うポイントなのかもしれません。

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胡蝶蘭が咲きました 

12月はじめに、花芽が伸びているのに気づいてから1ヶ月と10日ほどたって、帰宅したら
胡蝶蘭が花を咲かせていました。

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ちょっとこぶりですが、寒い中でしっかりと花を咲かせてくれてうれしい限りです。
1月に入ってから、急ぎの仕事が入り、環境が変わってばたばたしていたのですが、
こうやって花を見ると心が穏やかになります。

まだ2つほど蕾が膨らんでいるので、まだしばらくの間はこうやって楽しませてくれそう
です。

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ただ・・・この胡蝶蘭ですが、バランスが悪いというか、鉢の底すれすれのところで花を
咲かせているのです。こうやって全体を写真に撮るとよくわかります。あまり手を
かけず水やりだけをしているという環境でのびのび?と育つとこうなるんでしょうか。
マイペースというところは、我々フウフとよく似ているような(笑)。

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賞味期限2030年! 

週末、アクアパッツァもどきを作った時のこと。
一緒に白ワインを飲むのかと思ったところ、オット冷蔵庫からごそごそとビールを
取り出してきました。

どうやら、ベルギービールの気分になったらしい。

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その晩あけたのは、カンティヨン・グース。ランビックで有名なビールです。
培養された酵母ではなく、自然にある野生酵母を発酵させて作る、ベルギーの伝統的
なビール。オットの話では、ランビックに使われる酵母はブリュッセル近郊のごく限られた
地域にしか生息しなということです。自然に発酵してビールが出来てしまうという、ビール
好きにはもってこいの場所ですね。

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いちおう記録として。なんちゃってアクアパッツァ。
気分でエリンギやらまいたけやらごっそり入れてお鍋でことこと。
コンソメの素(味の素よりクノールの方が個人的には好きです)だけで塩は一切入れずに
作っています。

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ラベルを見て初めて気がついたのですが(オットが)、なんとこのビールの賞味期限
2030年12月31日だったのです。
2030年って・・・一体いつこのビールは瓶詰めされたんでしょう。いくら瓶内発酵すると
いっても、あと18年は保存可能ということなんでしょうか?
このビールはコルク栓なのですが、そのコルクに瓶詰めされたのが2010年と書かれて
いました。20年間は飲めるという気の長いビールのようです。

「2030年にこのビールを開けて飲んだらどんな味がするんだろう?」という話で夕食が
盛り上がりました。カンティヨン・グースは相当に酸味が強いのですが、18年経過したら
もっとお酢っぽくなるのでしょうか?ちなみに、オットは酸っぱいものを苦手としている
のですが、このビールは普通に飲んでるんですよね。「ビール」であれば酸っぱくても
OKということらしいです。

賞味期限が2012年頃のカンティヨンを飲まれたことのある方、お味はいかがでしょうか?
感想を是非お聞かせ願いたいです。
ちなみに、我が家では2030年に飲むべくカンティヨン・グースを保存するつもりは(今の
ところは)毛頭ありませんが・・・。

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真空管ラジオ、不調につき 

昨年秋に我が家の一員となった真空管ラジオですが、どうも不調。というか不安定に
なってきました。掃除のため、ちょっと移動させるとその後は電源が入らなかったり、
数日経過してふと電源をオンにすると元気よく音が出たり。

まずはラジオの状況を、リペアしたご本人にご連絡したところ、「これは内診が必要です
ので、週末伺います」ということになりました。
ちょうど前日、電源が入らない状態になっていたのでこれは見ていただくのによい状態
(というのも変ないい方ですが)だと思っていたのですが・・・実際に見ていただいた
時点で、ラジオ君は元気よく?音を出しています。
実家父が様子を見に来たので、「元気ですよ~」とアピールしているのか??

いずれにしても、ラジオが不安定なことは間違いない、とさっそく内診に入りました。
ラジオの内診=ケースから出して部品の再チェックです。

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ケースから出したシャーシの状態。

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シャーシをひっくり返した裏側、コンデンサの部分。
配線がごちゃごちゃしています。後からオットにどの部分がコンデンサなのか教えて
もらいましたが、何がなんだかさっぱり(笑)。

結局、二ヶ所(ハンダ付け追加と、接触が悪い部分の調整)の手入れをしたところ、
前よりもよく音が出るようになりました。

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これが「バリコン(バリアブル・コンデンサ)」。ラジオの周波数を合わせる部品
だそうです。大昔、アマチュア無線をかじったことのあるオットに色々聞きました。

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修理用(不具合があったら取り替える)の真空管たち。
結局、今回は交換しなくてよかったのですが、一通り修理に必要な部品を一式持って
きたそうです。

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我が家のラジオと同じ、マツダの真空管。文字もかすれ、かなり年代モノの雰囲気。

我が家のラジオは不具合を調整していただき、安定して音が出る(電源が入る)ように
なりました。が、実は修理よりもその後に本体に再度取り付けるのが一苦労。
大人3人がかりで元と同じ状態まで戻しましたが、途中2~3回は初めからやり直しに
なりました・・・。

非常にアナログだし、修理も一苦労ですが、この味のあるラジオにはずっと我が家の現役
として頑張ってほしいものです。

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お正月の風景 

八幡宮でお参りを済ませた後、ちょっと歩いて街中を散策。
「伝統的建造物群保存地区」の一区画、江戸時代の古い街並みがそのまま残っている
ところです。お正月で道路に駐車している車もなく、静かな通りです。

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帰省するちょっと前には雪が降ったそうで、まだ溶けきれずに残っている雪がありました。

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二階部分に神棚が飾られています。
右に見えるのが「うだつ(卯建)」。隣家との境界に取り付けられた防火壁のことで、
「うだつ」を造るには相当な費用がかかったため、裕福な家しか設けることができなかった
そうです。これが「うだつが上がらない」の語源のひとつなのだとか。

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昔懐かしい丸い赤ポストもここでは現役。
もっとも、オットの話では子供の頃は普通のポストだったとか。レトロな雰囲気を醸し出す
ために古いポストが置かれるようになったらしいです。
ここでも軒下に小さな神棚が。お正月の気分がここにも。

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江戸時代から続く、造り酒屋です。
軒先には、しめ縄で飾られた「杉玉(すぎたま)」が吊るされています。青々とした杉玉は、
新酒が出来たことを知らせるもの。

この一区画だけ、江戸の時代にタイムスリップした感じがします。
とても日本的な、お正月の風景でした。

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2012あけましておめでとうございます 

年末、オット実家にて新年を迎えました。
新幹線、在来線、高速バスを乗り継いでの帰省です。

元日は、近くの神社に初詣。

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日差しもあって穏やかな元日でした。
とはいえ、空気はやはり冷たい。神社で焚かれてた火の近所で暖をとる人が
多かったです。大晦日から夜を徹して燃え続けていたであろう篝火。

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今年一年が、おだやかに過ごせますように。


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