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GW前半 ぷらっとでランチ 

今年のゴールデンウィーク、深川フウフはカレンダー通りの休みです。
前半3日、後半4日でのんびりと休養中。

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前半、お天気になったので歩いて「ぷらっと」へ。
お昼のランチに行くのは久しぶり。

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イベリコ豚のハンバーグ。
ナイフを入れると、肉汁がじわっと流れ出てきました。かなりスパイスを効かせた味付け
ですが、クリームソースをからめて口に運ぶと絶妙な味わい。
盛り付け方も春らしく、休み気分が盛り上がります。

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「本日のランチ」から。この日は、鶏のトマトバジルソースでした。
鶏肉はソテーした上で、オーブンでぱりっと皮を焼いています。皮はぱりぱり香ばしく、
これまた美味。トマトの酸味がさっぱりさわやか。
こちらも菜の花がアクセントとなっていました。

最近、ミラーレスカメラの初心者教室に通い始めたツマ、この日もオットのオリンパス
PEN EP-3でお勉強。予定していないところにピントがあってしまったり、と悪戦苦闘。

<おまけのカメラ話>
オリンパスPENですが、「(うちの)ペンちゃん」とツマに呼ばれています。
隣でかなり脱力気味なオット。
ツマ外出時によく持ち歩く、愛用のコンデジはPanasonicのLUMIX DMC-LX3なのですが
なぜか「ルミちゃん」とは呼ばず。こちらにはオットの命名?で「オクサマカメラ」
という不思議な名前がついています。。
家族内(といっても二人だけですが)で通じればまあよい、ということで(笑)。
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株主様限定ビール(2012) 

今年もまた届きました。
オットの年一度のお楽しみ、アサヒビールの「株主様限定特製ビール」です。

これが楽しみで安定株主になっているものと思われます。

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この限定ビールですが、毎年テーマが変わります。
事前に申し込みがあった分だけ醸造する数量限定品なので、新商品開発の一環なのかも
しれません。

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さて、今年のビールですが、「新品種ホップと有機麦芽使用」という厳選素材を使用した
特製ビールらしいです。新品種ホップというのが、「アラミス」というアロマホップだそう
です。写真を見た感じでは、ピルスナータイプではないかというのがオットの意見。

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この連休中には出番がなく、冷蔵庫で待機中でした。
なんといっても、冷蔵庫の中にはその前から待機中のビールがごろごろ(汗)。
待機しすぎで賞味期限が大分過ぎたビールに気づいてようやく飲んだものもあったり。
今年の限定ビールがそういう運命にならないことを祈るばかりです。

オットが飲んだ時には感想をまた記録に残す予定です。

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新橋 COOPER ALE'S (オリジナルハウスビール) 

我が家は二人ともGWはカレンダー通りの休みでした。
GW後半の初日となる3日は、ちょっと早めの到着を目指して新橋へ。

オット行きつけのCOOPER ALE'Sで新しいハウスエールを始めるのですが、5月14日
販売開始の前となる3日に、COOPERSで先行販売されるのです。

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ボードに記載の通り、COOPERSはGWは5月3日のみ通常通りの営業で、4日から6日は
お休み。そして、先行販売は5月3日なのでこれはもう都内のんびりの深川フウフとしては
行くしかないでしょう、というわかりやすい展開で。

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↑こちらが新ハウスエールである「鈴鹿マウンテンレンジ」。
イングリッシュスタイルのビターエールで、三重県の伊勢角屋麦酒が醸造したそうです。

写真を撮るのに(ツマが)手間取ったので、大分アワが少なくなっていますが、かなり
炭酸抑え目のイギリスらしいビールです。
最近流行りのIPAのような柑橘系を思わせる香りのビールとは大分違っています。
最後の後味がほんのり苦目でした。

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その他に、シュレンケルラのラオホ(燻製)ビール。
樽生の最後だったので、オットの注文でこのビールは終了になりました。
アルコール度数8度とビールにしてはかなり強いので、これ1杯でかなりヘビーだと
いうことでした。

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燻製つながりで、燻製盛り合わせ3種。
一番後ろにいるので目立ちませんが、ベーコンが塩味もほどよく、燻製の香りで
絶妙な美味しさでした。

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新ハウスエールはシリーズ化されるそうです。
第二弾は夏ごろに出てくるそうなので、オットの楽しみはまだ続きそうです。

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ゲントの昼食(ボリュームたっぷり) 

ゴールデンウィークがあけて、ツマ連日多忙を極めておりましたがようやく一段落。
中断していた旅行記再開です。

ゲント美術館で見学した後は、旧市街の中心部に行く予定でした。美術館近所でバスが
ないかと探したのですが、まったくわからず。結局、また歩いて駅まで戻り、駅から
トラムにのって旧市街に向かいました。

おそらくは、美術館からゲント中心部に向かうバス等のルートはあるのだろうと思います
が、とにかくネットでも情報量が少なく結局わからずじまいでした。
駅から中心部には、1番のトラムに乗ります。駅周辺で工事中の場所が多く、トラムの
場所を探してうろうろ・・・結局中心部に着いたのはお昼も2時を過ぎたところでした。


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とにかくお昼にしましょう、とオットお目当てのビール店のお隣のベルギー料理のレストラン
に入りました。シェ・レオンテインというところです。
かなり遅めのお昼になりそうでしたが、まだ外にランチタイムのメニューを書いた黒板が
出ていたので営業中だろうと中に入りました。

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お店の中はこんな感じです。
2時過ぎだったせいか、はたまた真冬の平日だったためか、店内はワレワレ以外誰も
いない状態でした。ここでまずはオット、ビールを注文。

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お昼はベルギー料理の定番、牛肉のビール煮込みとワーテルゾーイ(鶏肉のクリーム
シチュー、ゲントの名物だそうです)を注文しました。が、20分近く待ってもなかなか
出てこない・・・中途半端な時間に来たせいでしょうか?どうもお店にはカウンターに男性
1名がいるだけで、調理しているような気配が感じられず。
その後の予定があったので、ちょっとはらはら(ツマがだんだん無口になり、オットが
はらはら)したのですがようやく登場。

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日本感覚なら、優に3人前位ありそうな巨大なスープ鉢(皿ではありません)に入って
ワーテルゾーイが登場。

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続いて、牛肉のビール煮込みも登場。
どちらも、半端じゃないボリュームでした。

出来立てほやほや、で体の中からぽかぽか暖まりましたが、どにかく量が多い。
でも、思ったよりもワーテルゾーイはあっさりしていて、野菜もたっぷりで美味しく
いただきました。そして、フリット(ポテトフライ)もさっくりとしていました。
完食には至りませんでしたが、二人とも満腹状態になりました。

どちらの料理も、夏場よりも寒い時期に食べる方が美味しさが倍増しそうです。
一皿のボリュームがすごいので、半分ずつシェアするとちょうどよいかも。

昼食を食べてエネルギーチャージしてから、次の観光名所に向かいます。


テーマ: ヨーロッパ旅行記

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中世が色濃く残る街、ゲント 

ゲントは、12世紀以降毛織物を基盤として発展をとげた町で、ゲントの旧市街には
中世の面影をそのまま残す建造物が多く見られます。
石造りの大きな建物が多いためか、町全体がシックで落ち着いた感じです。

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ゲントに行った時点では最高気温が氷点下という状態でしたので、町全体冷え切って
いるという印象は否めません・・・。

町を流れる運河も凍りついていました。石畳にも雪が溶けきれずに残っています。
足元が相当冷えるので、靴の中に入れるカイロは重宝しました。

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中世のギルドハウスがずらっと立ち並んでいます。
夏場は、この風景を楽しみながらの運河クルーズも運行されるそうですが、あいにく
の冬場でこのようにボートも休業(冬休み)状態。

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なぜか、川の中央に藤の椅子が・・・何かの芸術的な展示物だったのかは不明です。
川の表面だけでなく、かなり凍りついているのがわかります。

都内に住んでいると、川(ワガヤの場合だとご近所は隅田川)が凍り付くなんて様子は
見ることがありません。冬は寒いと思っていたのですが、東京は暖かい方なんですね。

両手にホカロンを握り締めてゲントの街中を散策。
ホカロンが不要な季節に是非また訪れたい、落ち着いた町です。

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