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深川フウフのお買い物 

結婚してから、旅行に行くことが多くなりました。
自称ヒキコモリのツマにとっては大きな変化です。が、旅行中に買い物三昧には
ならない深川フウフ。イタリアでは、12年以上使い込んだ財布の二代目を購入した
位です。

旅行中の買い物といえば・・・スーパーで珍しい食材を購入したり、後は日本では
見たことのないビール購入。スーツケースに入れて瓶が割れるのが怖いので、買う
のは専ら缶ビールです。それを、帰国時に服の間に押し込んでます。
今回は、ロンドンのビアフェスのパイントグラスを購入したのですが、これはオット
がリュックに入れて持ち帰ってきました。

アルコールも、テロ以降は手荷物持込が厳しくなったのでなるべく地元で購入して
チェックイン時に預ける荷物の中に入れています。以前、ユーロ圏内(国内線扱い)
でついうっかりビールを購入したところ、日本行き出国手続のところで没収された
苦い思い出があります。

今回は、ベルギービールを持ち帰ってきました。

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左から、ローテンバッハ。瓶ビールは日本でも見かけますが、缶は珍しくて購入。
続いては、ヴェデット。これはホワイトではなくてブロンド。初めて見ました。
ブロンドだからか、ラベルも赤主体で日本でも見かける白ビールとは外観からして
雰囲気が違います。
見慣れないといえば、右のビール。アルコール度数10度という、なかなか強いビール
です。

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続いては、モール・シュビットのクリーク(さくらんぼ)。ランビックの缶ビールは
これまた初めて。
右2本は日本でもおなじみものヒュルガーデンですが、シトロンとロゼ。これまた
日本で見かけたことがない!と購入。まだ開けていないのですが、ロゼなんてとても
きれいな色をしているんじゃないかと楽しみです。

ちなみに、モール・シュビット(即死、という意味らしい)。

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ランビックビールの名店です。今回の旅行では、前を通過しただけ。
前回ブリュッセルに行った時は、楽しみにしていたラ・ベカスが閉まっていたので
こちらで酸味の強いランビックビールを飲みました。

今年のGWは、リビングのシステム収納の中を見直し、ビール貯蔵エリアを整理
しました。オットお宝ビール(当面保存とほぼ永久保存)やら、旅行中に買い求めた
缶ビール軍団がかなりあったのですが、それを眺めているだけでオット幸せそうです。
今回購入したベルギービール6本も、無事貯蔵エリアに格納されました。

いったいいつ頃飲むのでしょうか。
ツマ個人としては、モール・シュビッツのクリークの味と、ヒュルガーデン2本が
どんな色合いなのか、とても興味があるのですが。。。

いつの日か、開封した暁にはブログでお披露目したいと思います。
その頃にはヒュルガーデンのロゼとか日本でも出ているかもしれませんが。
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旅行の締めはやはりビールで 

リスボン~ロンドンビアフェス~ブリュッセルと自分達の行きたいところに行くという
欲張り旅行もあっという間に最終日。
ブリュッセル空港でお土産用のチョコレートを追加買いし、ちょっと時間があったので
一休み。ブリュッセル最後のビールは、レフの樽生でした。

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今回、ブリュッセルでオットは何種類のビールを飲んだのでしょうか・・・?
(滞在したのは3日でしたが)

帰国時は、ブリュッセルからチューリッヒに乗り継ぎ、チューリッヒから成田に戻る
ルートです。2年前にツアーでスペインに行った時もスイス航空で、ちょうど同じような
感じでの帰国でした。

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ただ、1点懸念だったのは、チューリッヒ空港での乗り換え時間が非常に短かったこと。
人間は頑張れば移動できそうですが(それでもツマの場合はかなり怪しい)、荷物は
きちんと成田行きの便に移動できるんだろうか・・・?機内誌の説明では、荷物の
集配送には最新のテクノロジーが適用されており、スーツケースはバーコードで正しく
行き先のカートに乗って移動するのだとか。
最悪、スーツケースが迷子になったとしても日本に戻れば何とかなる、ということで
スイス航空のチケットを予約したのですが。

心配は杞憂に終わりました・・・というか、雪の影響で遅れが出ており、出発までかなり
待つ羽目になりました。ヨーロッパ各地から日本に戻る旅行者を大量に見かけました。
ツアーでよく使用されているみたいです。ワレワレも2年前にツアーで利用しましたし。

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ようやく飛行機に乗り込み、機内でオットが最後に飲んだビールはこちらのゆるい
イラストのビール。2年前にもお目にかかったビールです。

最後もビールになりましたが、ここはやはり深川フウフの旅行なので。
ポルトガルのはずがやっぱり最後はビールネタ、次の旅行は一体どうなることやら。

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ベルギー最後の夜(オット編) 

欧州旅行最後の夜、カフェ・メトロポールでアールヌーヴォーの雰囲気たっぷり
では物足りなかった人1名。
やはりベルギーに来たからには、最後の飲み納めが必要だったらしい。

一人いそいそと向かったのはこちら↓
前日行って大感激していたムーデル・ランビック(Moeder Lambic)。

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充実したビアタイムを過ごしてきたらしいです。
ツマがホテルの部屋でパッキングしている最中にご機嫌で戻ってきました。

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やはり、ご当地ではないと飲めない樽生ビールを満喫した模様。

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帰国してから、一番印象に残ったビールは?と聞いたのですがかなり酔っていて記憶は
定かではないそうです。「グーズだったかなあ」とかなりテキトーな言葉が戻って
きました。

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樽生の種類も多いのですが、瓶ビールも種類豊富。
やはり、日本では見たことのないラベルがずらっと並んでいます。
もう1泊していたら、絶対翌日もオットは通ったことでしょう。

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カフェ・メトロポール 

チョコレートを購入し、二夜連続でシェ・レオンで鍋いっぱいのムール貝を堪能し
ホテル・メトロポールに戻りました。

欧州旅行最後の夜、ホテル内のカフェ・メトロポールでお茶タイム。

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ここもやはり天井が高くて豪華絢爛、アール・ヌーヴォー調。
19世紀末の雰囲気たっぷりでした。中は観光客中心にほぼ満席状態です。

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シャンデリアも豪華ですが、天井の文様もまたすばらしく。
現代のモダンなインテリアとは全く異なる世界ですが、これはまた異国にやってきた、
という雰囲気たっぷり。古きよき欧州の世界を堪能するのにはぴったりの場所です。

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ここではおとなしくカフェ(カプチーノです)を味わいました。
さすがホテル内のカフェだけあって、お値段はそれなりにしました。カプチーノで
1杯€4.70。街中でビールを飲むほうがずっと安いです。それでも日本のホテルで
コーヒーを飲むよりはリーズナブル。というのもユーロ安だったからなんですが。
これが数年前、1€が175円近くした時だったらまた印象が違ったと思います。

世紀末の雰囲気を味わうなら是非お茶だけでも立ち寄りたい場所です。

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ブリュッセルに戻り、お買い物 

ゲントから電車でブリュッセルに戻り、今度はグラン・プラスからちょっと
離れた(と言っても歩ける距離ですが)グラン・サブロン広場に向かいました。

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お目当ては右手にあるカフェ・レフ(ベルギービールのレフの直営店)ではなく、
左手にあるチョコレート屋さん。旅行でもほとんど買い物をしないツマにしては
今回は「ベルギーでチョコレートを買う」と珍しく目標を設定していました。

よく見えませんが、ピエール・マルコリーニのお店です。
入ったところでお土産を買い求める観光客が数名。今回、あちこちのお店で
シャンパン・トリュフを購入して食べくらべようとしていたので、しっかり購入し
すっかり観光客の気分です。

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広場の周辺には、ゴディバもノイハウスもありました。
残念ながら、ヴィタメールは営業時間を過ぎていたらしくお店は閉まっていました。
ヴィタメールも購入する予定でしたが断念。

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ピエール・マルコリーニは色々なセットが準備してあって選びやすかったのですが、
他の路面店となると好みの種類をグラム単位で購入になるので注文するだけで大変。
ベルギーチョコは、プラリネの入ったものが特徴と事前予習していたガイドブック
にも書いてあったのですが、実はチョコはシンプルなのが好き(せいぜいナッツが
入る程度)なので結局シャンパントリュフばかり選んでいました・・・。

ノイハウスのトリュフはどれも甘み抑え目で日本人向きかも。
コーヒー味とか変わった種類があってお店の店員さんイチオシ、というのを入れて
もらったり。

おしゃべりしながら(味見もさせてもらった)チョコを選ぶのは楽しかったのですが
会社向けお土産購入、となると空港でお土産用にパッキングされているのを選ぶのが
一番ということを学習してきました。

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名画鑑賞の後は「水辺亭」でビールを堪能 

新婚旅行での汚名を払拭し、(「聖なる子羊を見て気分が悪くなった」などと
二度とは言わせません)心も晴れやかに向かったのはこのお店↓。

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"Het Waterhuis" 、日本語に訳すと「水辺亭」というビールの有名店です。
実は、お昼を食べたお店、シェ・レオンティンの姉妹店でお隣にあります。

氷点下の中を歩くだけでかなり体が冷えました。
店内は暖房がしっかり効いていてとても暖か。そしてビール好きで大層賑わっていました。

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深川フウフがお店に入った時はちょうど一瞬人の入れ替わりがあったようで、暖房近く
で暖かすぎる位な席をちょうど確保できました。カウンターのところがちょうど空いて
いたのですが、すぐ立ち飲みの人でいっぱいになってしまいました。
有名店だけあり、観光客だけでなく地元の人も多かったようです。

かなり年配の女性二人が、アルコール度数の高めビールをがんがん飲んでました。
横で見ていたオットが感心してました。

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ワインリストならず、ずらっと並んだビールリスト。
これが10ページ位続くのですから種類の多さにはもうびっくり。

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手書きで書かれていたのがハウスビール(当然樽生)らしい。
せっかくベルギーに来たのだから、とオットいそいそと注文。

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手書きメニューの上から2つが登場。アルコール度数も記載されていますが、6%と
7.5%、ビールとしてはかなり高めです。
ビールが出てきた時点で、カウンター席は立ち飲みの人たちで賑わっていました。
日本で見たことも、飲んだこともないビール(それも樽生)を見ると、どうしても
注文したくなるみたいです。オット、満足そうに味わっていました。

凍りつく(本当に川は凍っていたし)季節でしたが、充実したゲント観光でした。

そろそろブリュッセルに戻る時間だ、とお店の外に出たところ、

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寒空の下、屋外でビールを飲む人を見て寒がりなツマ、絶句。
確かに大きなストーブは出ているんですけどね。この位(マイナス5度位)の寒さ
には地元の人たちは慣れきっているんでしょうか・・・。

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ゲント祭壇画(「神秘の子羊」) 

今回ゲントを訪れた理由のひとつは、ゲント祭壇画を見ることでした。
実は、ゲントは2度目の訪問。最初は新婚旅行で訪れました。(ブログではその翌年
からの記録になっているのですが、時間があったら記憶を辿ってまとめてみたいところ
です)
その時は、ブリュッセル、ブルージュ、パリに宿泊し(やはりこの時も自由旅行)
ブルージュからゲント・アントワープに足を伸ばす日程でした。ゲントでは、祭壇画を
見ることと、「デュル・グリート」という有名なビアハウスに行くのが主目的でした。

朝ブルージュを出発し、電車に乗ってゲントに到着。その足でデュル・グリートに行った
のですが、アルコールのみで食べ物がほとんどない状態でツマはブーン・クリークを
飲んだことはしっかり記憶しています。まだその頃は今よりもお酒が弱かったツマ、空腹
状態のところに比較的アルコール度数の高いブーン醸造所のクリークを飲み・・・悲劇は
ゲント祭壇画を見学していた時に起きました。

日本語のオーディオガイドを聞いている途中で気分が悪くなり、顔から血の気が引いて
きました。急にアルコール中毒状態になり、立っているのも無理という状態に(涙)。
教会を出てしばらくしてようやく落ち着いたのですが、それ以降、オットにさんざん
からかわれる羽目になりました。

曰く、「教会で聖なる子羊の絵を見ていたら、オクサマが急に苦しみだした」。
これでは、まるで「邪悪な妻が神聖な教会の中で悪魔払い」の図ではないですか。
文句を言うと、オットすまして「ただ事実を言っただけ」。何たること。

今回は、有難い祭壇画をしっかり鑑賞し、前回はアルコールが悪かっただけということを
証明しなくてはいけません。

ということで、二度目になります「聖バーフ大聖堂」。この内部でさらにチケットを購入
して、祭壇画の展示されている小部屋に入ります。ワレワレが中に入ってまもなく、受付
終了となりました。冬場は16時までなのですが、20分前には入場終了にしてしまうみたい
でした。

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さて、肝心の祭壇画ですが、今回はお昼(遅かったけど)をしっかり食べたこともあり、
しっかり絵の隅々まで鑑賞してきました。
祭壇画は、上下2層の構成になっており、上層は中央がキリスト?をはさんで聖母マリア
と聖ヨハネ、3人を挟んで演奏と歌を歌う天使達、そしてアダムとイヴ、といった順に
並んでいます。人物の描写の繊細さとまた精密な点は驚嘆するばかり。
下層部は、中央に「神秘の子羊」、子羊を囲む天使達、さらにそれを囲む殉教者達、聖職者、
巡礼者、騎士・・といった数多くの人物がこれまた精密に描写されています。

祭壇画は11のパーツに別れており、それぞれの詳細な説明をオーディオガイドで聞くことが
できるのですが、全部聞くだけでも20分近くかかりました。
見ごたえも聞き応えもばっちりのこの祭壇画、初期フランドル絵画の最高傑作といわれる
だけありました。今回はしっかりツマも絵の素晴らしさを堪能することが出来、ようやく
新婚旅行以来の汚名挽回となりました。

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中世が色濃く残る街、ゲント 

ゲントは、12世紀以降毛織物を基盤として発展をとげた町で、ゲントの旧市街には
中世の面影をそのまま残す建造物が多く見られます。
石造りの大きな建物が多いためか、町全体がシックで落ち着いた感じです。

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ゲントに行った時点では最高気温が氷点下という状態でしたので、町全体冷え切って
いるという印象は否めません・・・。

町を流れる運河も凍りついていました。石畳にも雪が溶けきれずに残っています。
足元が相当冷えるので、靴の中に入れるカイロは重宝しました。

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中世のギルドハウスがずらっと立ち並んでいます。
夏場は、この風景を楽しみながらの運河クルーズも運行されるそうですが、あいにく
の冬場でこのようにボートも休業(冬休み)状態。

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なぜか、川の中央に藤の椅子が・・・何かの芸術的な展示物だったのかは不明です。
川の表面だけでなく、かなり凍りついているのがわかります。

都内に住んでいると、川(ワガヤの場合だとご近所は隅田川)が凍り付くなんて様子は
見ることがありません。冬は寒いと思っていたのですが、東京は暖かい方なんですね。

両手にホカロンを握り締めてゲントの街中を散策。
ホカロンが不要な季節に是非また訪れたい、落ち着いた町です。

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ゲントの昼食(ボリュームたっぷり) 

ゴールデンウィークがあけて、ツマ連日多忙を極めておりましたがようやく一段落。
中断していた旅行記再開です。

ゲント美術館で見学した後は、旧市街の中心部に行く予定でした。美術館近所でバスが
ないかと探したのですが、まったくわからず。結局、また歩いて駅まで戻り、駅から
トラムにのって旧市街に向かいました。

おそらくは、美術館からゲント中心部に向かうバス等のルートはあるのだろうと思います
が、とにかくネットでも情報量が少なく結局わからずじまいでした。
駅から中心部には、1番のトラムに乗ります。駅周辺で工事中の場所が多く、トラムの
場所を探してうろうろ・・・結局中心部に着いたのはお昼も2時を過ぎたところでした。


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とにかくお昼にしましょう、とオットお目当てのビール店のお隣のベルギー料理のレストラン
に入りました。シェ・レオンテインというところです。
かなり遅めのお昼になりそうでしたが、まだ外にランチタイムのメニューを書いた黒板が
出ていたので営業中だろうと中に入りました。

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お店の中はこんな感じです。
2時過ぎだったせいか、はたまた真冬の平日だったためか、店内はワレワレ以外誰も
いない状態でした。ここでまずはオット、ビールを注文。

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お昼はベルギー料理の定番、牛肉のビール煮込みとワーテルゾーイ(鶏肉のクリーム
シチュー、ゲントの名物だそうです)を注文しました。が、20分近く待ってもなかなか
出てこない・・・中途半端な時間に来たせいでしょうか?どうもお店にはカウンターに男性
1名がいるだけで、調理しているような気配が感じられず。
その後の予定があったので、ちょっとはらはら(ツマがだんだん無口になり、オットが
はらはら)したのですがようやく登場。

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日本感覚なら、優に3人前位ありそうな巨大なスープ鉢(皿ではありません)に入って
ワーテルゾーイが登場。

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続いて、牛肉のビール煮込みも登場。
どちらも、半端じゃないボリュームでした。

出来立てほやほや、で体の中からぽかぽか暖まりましたが、どにかく量が多い。
でも、思ったよりもワーテルゾーイはあっさりしていて、野菜もたっぷりで美味しく
いただきました。そして、フリット(ポテトフライ)もさっくりとしていました。
完食には至りませんでしたが、二人とも満腹状態になりました。

どちらの料理も、夏場よりも寒い時期に食べる方が美味しさが倍増しそうです。
一皿のボリュームがすごいので、半分ずつシェアするとちょうどよいかも。

昼食を食べてエネルギーチャージしてから、次の観光名所に向かいます。


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新橋 COOPER ALE'S (オリジナルハウスビール) 

我が家は二人ともGWはカレンダー通りの休みでした。
GW後半の初日となる3日は、ちょっと早めの到着を目指して新橋へ。

オット行きつけのCOOPER ALE'Sで新しいハウスエールを始めるのですが、5月14日
販売開始の前となる3日に、COOPERSで先行販売されるのです。

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ボードに記載の通り、COOPERSはGWは5月3日のみ通常通りの営業で、4日から6日は
お休み。そして、先行販売は5月3日なのでこれはもう都内のんびりの深川フウフとしては
行くしかないでしょう、というわかりやすい展開で。

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↑こちらが新ハウスエールである「鈴鹿マウンテンレンジ」。
イングリッシュスタイルのビターエールで、三重県の伊勢角屋麦酒が醸造したそうです。

写真を撮るのに(ツマが)手間取ったので、大分アワが少なくなっていますが、かなり
炭酸抑え目のイギリスらしいビールです。
最近流行りのIPAのような柑橘系を思わせる香りのビールとは大分違っています。
最後の後味がほんのり苦目でした。

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その他に、シュレンケルラのラオホ(燻製)ビール。
樽生の最後だったので、オットの注文でこのビールは終了になりました。
アルコール度数8度とビールにしてはかなり強いので、これ1杯でかなりヘビーだと
いうことでした。

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燻製つながりで、燻製盛り合わせ3種。
一番後ろにいるので目立ちませんが、ベーコンが塩味もほどよく、燻製の香りで
絶妙な美味しさでした。

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新ハウスエールはシリーズ化されるそうです。
第二弾は夏ごろに出てくるそうなので、オットの楽しみはまだ続きそうです。

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株主様限定ビール(2012) 

今年もまた届きました。
オットの年一度のお楽しみ、アサヒビールの「株主様限定特製ビール」です。

これが楽しみで安定株主になっているものと思われます。

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この限定ビールですが、毎年テーマが変わります。
事前に申し込みがあった分だけ醸造する数量限定品なので、新商品開発の一環なのかも
しれません。

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さて、今年のビールですが、「新品種ホップと有機麦芽使用」という厳選素材を使用した
特製ビールらしいです。新品種ホップというのが、「アラミス」というアロマホップだそう
です。写真を見た感じでは、ピルスナータイプではないかというのがオットの意見。

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この連休中には出番がなく、冷蔵庫で待機中でした。
なんといっても、冷蔵庫の中にはその前から待機中のビールがごろごろ(汗)。
待機しすぎで賞味期限が大分過ぎたビールに気づいてようやく飲んだものもあったり。
今年の限定ビールがそういう運命にならないことを祈るばかりです。

オットが飲んだ時には感想をまた記録に残す予定です。

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GW前半 ぷらっとでランチ 

今年のゴールデンウィーク、深川フウフはカレンダー通りの休みです。
前半3日、後半4日でのんびりと休養中。

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前半、お天気になったので歩いて「ぷらっと」へ。
お昼のランチに行くのは久しぶり。

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イベリコ豚のハンバーグ。
ナイフを入れると、肉汁がじわっと流れ出てきました。かなりスパイスを効かせた味付け
ですが、クリームソースをからめて口に運ぶと絶妙な味わい。
盛り付け方も春らしく、休み気分が盛り上がります。

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「本日のランチ」から。この日は、鶏のトマトバジルソースでした。
鶏肉はソテーした上で、オーブンでぱりっと皮を焼いています。皮はぱりぱり香ばしく、
これまた美味。トマトの酸味がさっぱりさわやか。
こちらも菜の花がアクセントとなっていました。

最近、ミラーレスカメラの初心者教室に通い始めたツマ、この日もオットのオリンパス
PEN EP-3でお勉強。予定していないところにピントがあってしまったり、と悪戦苦闘。

<おまけのカメラ話>
オリンパスPENですが、「(うちの)ペンちゃん」とツマに呼ばれています。
隣でかなり脱力気味なオット。
ツマ外出時によく持ち歩く、愛用のコンデジはPanasonicのLUMIX DMC-LX3なのですが
なぜか「ルミちゃん」とは呼ばず。こちらにはオットの命名?で「オクサマカメラ」
という不思議な名前がついています。。
家族内(といっても二人だけですが)で通じればまあよい、ということで(笑)。

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