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銀座 BULLDOG 

週末の銀座。
夕方待ち合わせをして、冷蔵庫の下見をしてからそのまま夕食へ・・・
当初は最近稚魚が少なくて価格が高騰しているというのに、ウナギを食べよう、と
いう予定だったのですが途中で予定変更。

有楽町近くの銀座インズの2Fにあるピアパブ、BULLDOGに行きました。
ウナギがなぜビールになったか?はまあ我が家ですので。

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クラフトビール好きなオットですが、一杯目はなぜかこの「一番絞りフローズン」。
白いアワアワがシャーベット状ですが、中は普通のビールだったとか。
(会社で美味しいと聞いてトライしたかったらしい)

隣でちょこっと写っているのは、舞浜ビール「グレープフルーツ」。こちらは
さわやか柑橘系の香りです。

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本来なら↑のアングルにしたかったのですが、真正面からだとアワアワフローズン
が写りません・・・。ちょうど窓際のカウンター席だったので、外の景色もちょっと
入れて(要はカメラ教室のサンプルパターンだった)。これがワイングラスだと
もっと大人の雰囲気だったと思います。

銀座BULLDOG、大分昔、確か結婚してすぐの頃に一度来た記憶があります。
今回はその時以来でしたが、お店の中の雰囲気は変わらず。

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一皿500円也のおつまみを注文したり、

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ローストビーフとパブお約束のシェパーズパイを注文したり、
とパブタイムを楽しみました。この手のお店にしては、品数も多く、ボリューム
は少な目ですがおつまみとして色々注文できるのがうれしい限り。

などといいつつも、「ローストビーフをがっつりだったら、やっぱりローリーズ
かなあ」と相変わらず食い気はたっぷり。そのせいか、オットには「肉好き」と
決め付けられているツマなのですが・・・。

当初予定していたウナギは「ひょうたんや」でいただく予定でした。
あいにくとこの日はお休みだったので、次回はひょうたんやでこんがり焼かれた
ウナギの蒲焼を。その頃、さらに値上がりしていないことを祈りつつ。
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スモークバーベキュー けむり 人形町店 

週末、ツマ友人夫婦と行ったお店です。
ずっと前から近所で集まろう、と言いつつようやく実現した「下町会」。

人形町にある燻製のお店に行きました。
もともと燻製は大好きなオット、相当楽しみにしていました。

人形町駅から歩いてすぐのところにある「けむり」。本店は神田にあるそうです。

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古民家風の風情のあるお店入口。1階は半個室になっていて、少人数で集まるのに
うってつけです。平日はなかなか予約のとれない人気店だそうですが、週末は平日
のような混雑はないらしい、とは友人談。

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おまかせスモークの盛り合わせと海の幸スモーク盛り合わせ。
タコやサーモンも燻製になるんだとびっくりでしたが、軽くスモークしてあってその分
味がこっくりしているような感じでした。

肉類のスモークの方も、どれも味がしっかりしていて美味。

そのほかにも、友人夫婦オススメのヤリイカのサラダやつくね、牛肉のシチュー、
スモークチキンのソテーと注文したのですが・・・あまりに話が盛り上がり、写真を
撮るのをすっかり忘れていました。

ルンバ(ルンちゃん)の密室殺人?(ロボットだけど)事件や掃除に熱中するときの
話やら、カメラ話など。この時は、PENは連れて行かなかったのですがとても残念
がられました。友人ご主人も相当カメラ好きで、オットとPENちゃんの「ご先祖」
(昭和時代のオリンパスPEN)の話に熱中していたり・・・。

本当に楽しいひと時でした。
友人にも、今度我が家のルンちゃんが一心不乱に掃除に取り組む様子を見てもらうこと
になりました。(そうやってまたルンバオーナーが1家族・・・?)

#ルンバ密室殺人事件(命名:オット)
ルンバが掃除をしている途中、フウフで外に出かけ、先に帰宅したオットがルンバが
充電器に戻っていないのをみてびっくり仰天。(いつもは仕事を終えたら戻っている)
寝室のドアをあけたら、ライトが消えているルンバを発見しました。

出かけた時は寝室のドアを閉めたつもりが半開きだったようです。
どうやらルンバが掃除中にドアに沿って動いた時にドアが開き、寝室の中を掃除して
いる最中に、今度は寝室のドアに沿って掃除をしていてドアを閉じてしまったのでは
ないか、という推理をしています。
寝室の中を掃除し終えてもドアが閉まっているので外に出られず、そこで時間が経過
してライトが消えたのだろうと思います。充電器に戻してすぐ充電完了になりました
ので。でも、ライトが消えたルンバを見て、オットは「ルンバが自宅(充電器)に
戻れずにじたばたしているうちに電池切れでお亡くなりになった」と思ったそうな。

故に「密室殺人(ルンバ)事件」と言われています。

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深川散策 

以前は、旅行の時くらいしか景色をカメラに収めることはなかったのですが、
最近はカメラ教室の宿題があるため、PENちゃん片手(正確には首に下げて)
深川界隈を散策することが多くなりました。

初心者コースが終了した後も、引き続き「深川散策」シリーズ化となるのかは
今のところは不明ですが。

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富岡八幡宮の境内内で一枚。
本殿からちょっと横に入った場所でこんなスポットを発見。

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上の写真に見える赤い橋を渡ってすぐのところには鳥居。
ずっと奥には「永昌五社稲荷神社」があります。

後から見直してみると、中央がちょっとずれてる・・・。
構図についてはど素人であることが一目瞭然です。

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続いては、富岡八幡宮と道をはさんでお隣にある深川不動尊。
境内に入って左手に手水場があり、その隣に「深川龍神」が祀られています。

ここから10mもないところが一般道になっているというのは写真からは想像もつきません
が、やはりここは下町とはいえども都内。ちょっと歩けば普通に飲食店やマンションが
立ち並んでいます。

それでも境内に広がる木々を見ていると、ちょっと心がほぐれてくるような感じが
します。こういう和の雰囲気に落ち着きを感じるようなお年頃?にツマもなったという
ことでしょうか。

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モダンな食堂 ~ 東京深川モダン館 

門前仲町駅から歩いて3分ほどのところに「深川東京モダン館」という建物があります。
昭和7年に建築された「東京市深川食堂」という公営食堂を改修した建物で、建物自体は
2008年に国登録有形文化財として指定されたそうです。
2009年10月に「深川東京モダン館」としてオープンしましたが、以前は福祉作業所として
使用されていました。そういえば、いつの間にかモダン館に変身していたなあというのが
正直なツマの感想です。

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窓のサッシは新しくなっていますが、当時のデザインそのままだったのだそうです。
1階から2階に向かう階段ホールに面した大きな窓など、かなり斬新なデザインだったの
だろうと思います。

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階段の壁面のタイルや、階段のモザイクタイルは昭和7年当時のものなのだそうです。
かなりレトロな雰囲気です。

今回このモダン館に来たのは、ちょうど前を通りがかった時に「モダンな食堂」という
案内にツマのアンテナがひっかかったから。

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大正・昭和の時代のカフェメニューを再現したものいうことで、6月は16日と17日に開催。
昭和生まれの深川フウフとしては、行ってみないと。あっという間に予定が決まりました。

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モダン館の2階。通常は土日には「喫茶 にちよう」として運営されているようです。
4月からは「モダンな食堂」を開くことになったのだとか。

さて、「モダンな食堂」6月ですがメニュウは

ポーク、ボール
マツシユードポテトー
オレンヂアイスクリーム
珈琲 または 紅茶 それからパンもついてきます。

限定20食

今回のレシピは大正11年の『「カフヱー」のぞき手軽に出来る料理の仕方』より引用
したものだそうで、そのレシピも一緒に配られていました。当時の単位になっている
ので、匁、勺といった記載があってそれを見るだけで気分は大正時代(?)。

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本日の写真はPENちゃん。明るい単焦点のレンズを使用しているので、ボケ感満載の
いかにも一眼レフっぽい写真になっています。

味付けは比較的さっぱりとしていて、日本人好みかと。
マッシュポテトは、表記「マツシユードポテトー」の通り、芋とバター、牛乳で作る
さっぱりしたものでした。(バターも牛乳も、多分相当抑え目です)

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「オレンヂアイスクリーム」添えられていたスプーンを見て、「子供の頃にこういうの
実家にあった」と懐かしがるオット。アイスクリームも、牛乳と卵、砂糖とオレンジ
で作られたアイスというよりもシャーベットに近い食感でした。ちょっとしゃりしゃり
していてこれまたヘルシーです。

お好みでコーヒーか紅茶を。コーヒーはドリップで注ぎたてのものが出てきました。

月に1度、このように「モダン」なメニューが紹介されるそうです。
大正・昭和の時代の洋食をまた楽しんでみようと思います。

東京深川モダン館

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炭焼きフレンチ La Qutaro (神楽坂) 

神楽坂のビアパブ、The Royal Scotsmanに引き続きの神楽坂のお店です。
日曜日も営業しているお店をネットで探していってみました。

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炭焼きフレンチって何だろうと思いつつ、カジュアルなお店そうだったので
オットと待ち合わせてお店へ。

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白レバーのテリーヌ、陶器の器に入っているのはオレンジのチャツネ・・・オレンジ
マーマレードをペースト状にしたものですが、レバーとの相性良し、でした。
お代わり自由のパンで一緒にいただきます。

他にも、トリッパと豆のハーブパン粉焼きも頼みましたが写真がひまひとつ・・・。
上にパン粉がのってこんがりオーブンで焼かれていました。

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炭焼きフレンチ、で俵型のハンバーグが出てきました。
お店の名物ということでした。炭火でかなりしっかり焼いてあり、ちょっと外は
固めでした。スパイスがかなり効かせてあって肉くささは感じずかなりさっぱり
した味わいです。

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帆立貝の炭火焼。バジルバター(ガーリック入り)というところが洋風ですが
フレンチなのか、イタリアンなのか・・・?
焼きたてでとても美味しかったです。バジルソースもパンにつけていただきました。

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ハマグリの炭火焼もやはり同じようなバジルソースで。
大粒歯ごたえがあってこれまた美味。

こんな感じで、単品で色々気軽に注文できるので二人でも色々と楽しめました。
お値段も一皿1000円未満、でかなりリーズナブル。
また行ってみようと思います。

ちなみに、お店の名前。La Qutaro って「楽太朗」と呼ぶのでした。
はじめ店名を見たときは、クアトロとか連想したのですが・・・。
このあたりもちょっと遊び心かも。

炭焼きフレンチ楽太朗 La Qutaro
新宿区神楽坂5-30 ファン神楽坂2 2F
03-6265-3224

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ご近所散策~清澄公園 

出不精なツマ(という割りにはカジュアルレストランでの外食は好きです)が重い腰を
上げ、春から初心者向けミラーレスカメラ教室に通い始めました。月1回ベースですが
カメラ女子に混ざってPENちゃん片手に勉強中です。

最近は、リビングフォトとか言うんでしょうか、室内で明るくて可愛い写真を撮るため
に自分でフォトコーディネートするのが女子の流行なのだそうです。
一方のツマ、PENちゃん片手にいいな、と思った風景を単純にカメラに収めるのが好き。
コーディネートは大の苦手(というか全く興味がない)、という教室の先生曰く「男前」
なタイプなのだそうです。

そんなツマですが、毎回出る課題(学んだことの復習を兼ねた宿題ってところです)
をこなすため、PENちゃんを首に下げて週末ご近所を散策するようになりました。

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こちらは徒歩圏にある清澄公園。お隣には、清澄庭園がありますが、曇り空のこの日
は庭園の入場料150円をケチって公園で写真撮影の練習。

5月の新緑のまぶしい時期だけあって、都内とは思えない?(それも下町)感じがします。
そう思っているのはツマだけかもしれませんが。

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上の写真中央に見える自転車を入れて撮った写真がこちら。
ツマもかなり気に入っている一枚です。自分で撮ったとは思えない(笑)。

オリンパスPEN E-P3もツマが持つと「PENちゃん」になってしまいますが、相当な
高性能なスゴイヤツなのです。ツマのカメラの腕前も上がれば相乗効果でステキな
写真が撮れると思いますが、当面PENちゃんにはツマのお勉強に付き合ってもらう
必要がありそうです。

次の回には、食事の撮影の話もあるそうなので、風景と美味しい食事の写真に興味が
あるツマとしては期待に胸ふくらませています。

その前に課題提出があるのですが・・・週末撮った写真が今ひとつだったので、次の
週末に頑張るしかないのですが、天気がかなり気になるところです。

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Pubic House The Royal Scotsman 

オットが最近開拓したお店です。

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神楽坂と飯田橋のほぼ中間に位置するお店です。オット曰く、道路の角の
ロケーションはロンドンなどのパブでは見かけるけど、日本では珍しいのでは
とのこと。

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お店の入口。確かにパブっぽい入口です。おなじみギネスの絵もありますし。
神楽坂ではこの手のパブは初めてらしいです。

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お店の中です。後から気がついたのですが、手前のテーブル代わりにしている
ウィスキー樽は"イチローズモルト"の樽です。お店に到着したのが週末の18時半過ぎ
でしたが、その時点でテーブル席はほぼ埋まっていました。
お客も家族連れあり、友達通しも、年配者も、と様々。ご近所の人が気軽に
やってくる雰囲気がありました。

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こちらのお店は、食事も美味しく、いわゆるパブ料理とはちょっと違う。。
オーナーがもともとフレンチの料理人で、かなり手の込んだメニューが載っています。
写真のテリーヌも、歯ごたえがある部位が使われていたり(軟骨みたいなものが
入っていたはず)とちょっと変わっています。スモールサイズで600円前後という
価格設定も嬉しいところ。

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こちらは砂肝のコンフィ。砂肝を低温の油で3時間くらいじっくり煮込んだもの。
添えられているのは、ほんのり甘いソーダブレッド。

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自家製の燻製ベーコン。脂がほどよくのってとても香ばしいです。
市販のベーコンとは一味も二味も違っていました。

こういう本格的なパブが深川界隈にもできると嬉しいんですが・・・。
こちらは月曜日が休み、土日営業というところは我が家にはぴったり。
オット、GOOD JOB なのであります。

ザ・ロイヤル・スコッツマン
東京都新宿区神楽坂3-6-28
03-6280-8852


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深川散策 

週末、よく晴れた日にカメラを持ってご近所を散策。

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富岡八幡宮では、骨董市が開かれていました。
骨董に関しては全くわからないのですが、お店の人と熱心に会話をしているお客さん
の様子を見ていると、モノに対する価値観って色々あるんだなあと感じたり。
外国人が片言の日本語で小さな品を買い求めていたり。

いつもとは違う、非日常な時間が流れていました。

富岡八幡宮から木場方面に向かって、いつもは通ることのない裏道を歩いていると

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偶然、ちょっと雰囲気が下町とは異なるお店を発見。
ギャラップって、確かアメリカンアンティークとか、DIY用品(アンティーク系)を
扱っているお店だったよなあと過去の記憶を辿りつつ・・・

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ふらっと中に入ったところ、アンティーク風な家具や、ちょっとした小物(ブルテリア
の犬の置物がかなりいい味を出していました)など、店内は撮影禁止だったのが残念。

帰宅して調べてみたら、ギャラップのショールームでした。
イメージが世田谷区だったのですが、こういうところにショールームがあったのは
意外な感じが。インテリアに興味のありそうな、若手のカップルが数組訪れていました
が、地元のご年配の方はさすがにみかけませんでした・・・。

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橋の下でぐっすり眠りこける猫。
どうやら、近所の方?が野良猫の世話をしているようで、キャリーケースがいくつか
置かれていて、中で猫が寝ていました。まさに猫アパート。

こうやってご近所散策して、意外な穴場?を発見するのもまた楽しいものです。

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ぷらっと で週末ランチ 

暖かくなってきたためか、このところ週末にご近所ランチに行くことが多くなりました。
我が家お気に入りのお店、「ぷらっと」。

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季節がよくなると、オープンカフェでの食事も楽しそうです。
この日も女子2名が外でランチを楽しんでいました。

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本日のランチ。この日は魚でした。
見た目よりかなり味がしっかりして、スープもこってりしていました。
ランチは900円。食後の飲物はプラス100円。
写真に取り損ねましたが、メインの前にサラダがつきます。

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「渡り蟹のトマトクリームパスタ」。こちらもかなり濃厚なトマトクリームソース
になっており、オットも満足していました。
こちらのパスタは1300円。ランチと比べるとちょっとお高めですが、蟹がごろんと
のっているところなどを考えると妥当といったところでしょうか。
難点は、蟹肉を食べる時にはそれに没頭して無口になってしまうところか・・・。

こういう場所でランチをしつつ、他愛のないおしゃべりをしてフウフのコミュニケーション
をキープしております。

難点は、この界隈は平日ランチ営業しているところも休日は夜からになってしまうところ
が多い点です。このあたりはもう少しご近所の調査が必要そうです。
春になって気温が上がり、活動意欲が上向きになりつつあるツマもひとつ頑張ってみようか
と思います。

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近所を散策していると、意外にもバラが咲いているところが多いのに気がつきました。
今はバラのシーズンなんですね。会社と家の往復で単調な繰り返しを続けていると、
こういう季節の移り変わりに鈍感になりつつあるようです。ちょっと反省です。



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