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美食の会(3回目の参加) 

久しぶりに、ツマの会社同僚が腕をふるう美食の会にフウフで参加しました。
今回は「初夏の会」、アルザスワインをメインとした会でした。

同僚も今回久しぶりの開催だったとか。それまでは、週末日本国内食べ歩きを
実施していたとか・・・。ステキなOUTPUT(料理)を生み出すためには、それなりの
INPUTが必要ということなんでしょうね。
(食に対するあくなき追求心ともいえますが)

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シャンパンで乾杯した後、早速登場したのが「平貝(たいらがい)の燻製」。
写真の通り、とても新鮮ですが軽く燻した香りがします。貝本来の柔らかさが
うまく残った、上品な燻製に仕上がっていました。

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魚(両方イサキだったかちょっと記憶が定かではないのですが)調理法を変えて
2種。

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アナゴの白焼き。これは出汁に漬け込んで味を含ませたのだそうです。
よく通ったお店でこの技を教えてもらったのだとか。
上品でほろっとしていて、お酒が進む一品でした。


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蟹の身の下には、クリームムース。パンにつけて食べると美味でした。
周りに飾っているパプリカのグリルも、本来の甘みが熱を通すことでより一層
はっきりと出ていました。

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鴨肉のコンフィ。こちらは、炊飯器の熱(低温状態)を利用して作ったものだそう
です。低温でじっくり煮たおかげで、鴨肉の旨味がそのまま残った状態になって
いました。肉自体もやわらかくて絶品でした。
炊飯器を持たず、ご飯は鍋で炊く我が家ではこの技が使えないのが残念ですが。

今回も材料は築地で買出し、色々な調理法を駆使した数々の料理を堪能しました。
あわせて出てきたアルザスワインについては次回のご紹介。

ワインと料理で会話がはずみ、13時過ぎ開始の会が気がついたら17時を過ぎ・・・
大人6名でおおいに盛り上がった会となりました。
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美食の会(アルザスワイン、などなど) 

お酒が弱いツマの記録なので、せっかくのワインもかなり残念な紹介になって
しまうのですが。。

まずはアワアワのシャンパンで乾杯。

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シャンパーニュは、
PAUL DETHUNE CHAMPAGNE GRAND CRU
すっきりとした辛口のシャンパーニュでしたが、柑橘系のさわやかな香りがあって
飲めないツマでも「なんだか美味しい」と思った一品でした。
飲めないといいつつも、グラス一杯は飲んでしまいました。

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写真右手がシャンパーニュ、お隣はこの日のテーマであるアルザスワインの白。
Gerard Schueller & Fils(ジェラール・シュレール)のリースリングでした。
同じ造り手で、ピノ・ノワールのアルザスワインも登場。
アルザスワインというと、白ワインの印象が強かったのですが赤ワインもあるん
ですね・・・。

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続いて登場は、MARCEL DEISS(マルセル・ダイス)のアルザスリースリング。
とてもフルーティで飲みやすいワインでしたが、どうやら昨年の結婚記念日ディナー
で出てきたものだったらしい。
よく覚えているものだと感心していたら、物覚えが悪いとオットにはちょっと
冷たい目で見られたような気がします・・・(しょぼん)。

過去の記録を見たら、確かに同じ ラベルの写真 が。
帝国ホテルのフレンチレストランでも扱っている、アルザスワインでは有名なもの
らしいです。

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アルザスワインではありませんが、この日の特別ゲスト?ワイン。
閉店するレストランだったか、で同僚が入手していたワインだそうですが、ラベルを
見てオットおよび会の参加者から「これはすごい」の言葉が。

グラン・クリュ(特級)の畑のワインで、1999年のものだから今から13年前のもの。
栓をあけてみないと味はわからない、といいつつ、時間の経過と共に枯れた味わい
でどっしりとしていた、とワインを飲む周囲のメンバは言っていました。
若葉マーク以前のレベルのツマにとっては「猫に真珠」状態。ワイン好きな方から
すれば非常に勿体ないことだったと思います。

あともう1本、アルザスワインが出てきましたがラベルの写真撮り忘れ。
結構個性的な味だったそうで、オットは美味しそうにお代わりしていました。

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この日登場したワインの数々。写真に写っていない、シャンパーニュ1本とあわせて
合計6本。よくもまあ飲んだものです。(ツマはほぼ戦力外でしたが、それでも
あわせて3杯程度は飲んでいました)

食べ、かつ飲みで多いに盛り上がった週末でした。

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人間ドックの後は下町ビアホールで 

今年もフウフ揃って人間ドックを受診してきました。
結果、多少の問題(オット腎臓に小さな結石があるとか、ツマ胃に小さなポリープ
があるとか)はありましたが今年も大きな問題なく、無事終了。

前日はオットも休肝日でしたが、その前々日までかなり飲みが続いていたので、
今年は一体どうなることやらと思ったのですが、週末の糖質抑えた食事メニュー
が多少は効果があったのか、前年より数値は改善傾向でした。

それですっかり気をよくしたわけではないのですが、夕方から久しぶりに下町の
ビアホール、「ガブリエ」へ。(電車に乗って出かけるのが面倒というのも
ありましたが)

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行くとよく座る、カウンター近くの二人席がちょうど空いていましたが、後は
カウンター以外お客さんで埋まっていました。下町のビアホールとしてかなり
定着したのかもしれません。

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カウンターはこんな感じ。この日のオススメ生ビールは、サッポロのエーデル
ピルスでした。エーデルピルスを出すお店は結構限られているのですが、ここは
お安めにいただけるのでかなり穴場かと。

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手前はヒュルガルデンハーフパイント。奥のギネスのコップに入っている黄金色が
エーデルピルスです。ヒュルガルデン、ハーフで560円ってかなりリーズナブルです。
瓶ビールで、リンデマン・カシスとか1000円以下で飲めるお店はかなり少ないので
値上げしないことを祈るばかりです。

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食事メニュー。砂肝とハツのソテーと、シーザーサラダハーフサイズ。シーザー
サラダには温玉がのってきます。これ、1人前だとかなりのボリュームです。

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赤海老のガーリックソテー。海老の味噌も入っていて、思わず手で持ってぱくついて
しまいます。

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アクアパッツァハーフ。この日は、サーモンがメインでした。日によってメインの
魚は変わります。それに、海老・タコ・アサリが常連で、黒オリーブが入っている
のがツマは気に入っています。自宅でも週末時々作るのですが、ガブリエの方が味
が濃い感じです。自宅ではグレープシードオイルを使うので、ちょっと軽めの
仕上がりになるのかもしれません。

どの品も1000円未満(500円~850円の間)で、ボリュームもあっていつもながら
満足感の高いお店です。
何より、ほろ酔い気分で歩いて帰宅できる点がポイント高いと思います。
さらに一軒、アイリッシュ系のビアパブがあれば言うことなし、です。そこは
ご縁がなさそうなところが残念ですが・・・。

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韓国カニ料理専門店「プロカンジャンケジャン」 

突然、ツマ妹からメールが届きました。
前から行きたかった「プロカンジャンケジャン」という韓国料理屋でご飯は
どう?というお誘いでした。

渡り蟹の醤油漬けだと聞き、妹二人に合流することにしました。
三姉妹で集まることは滅多にないことなので、それまた楽しみです。

ちなみに、ツマ妹二人はけっこう韓流にハマッています。
ファンの集い?とかコンサートとかで、東京ドームや埼玉アリーナに出向いて
いる模様。かなりオッサン化しているツマにとっては「???」な世界ですが
話を聞いている分には楽しい(というか別世界)。

今回出かけた「プロカンジャンケジャン」は、赤坂にある渡り蟹の専門店だとか。
かつて、中国に出張した時は上海蟹を食したことがありますが、渡り蟹の醤油
漬けは初めてです。

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これが、渡り蟹の醤油漬け、「カンジャンケジャン」。
舌をかみそうな名前です。

オレンジ色っぽいのが蟹ミソらしい。

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ドアップ。なんだかよくわからない写真になりましたが、生の蟹を特製の醤油だれ
に4日間漬け込んでいるそうです。生臭くなく、とろっとしていて美味。
一緒にご飯が出てきて、甲羅に残っている醤油だれにご飯を混ぜていただくと
これまたとろっとして絶品でした。

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こちらは「ヤンニョムケジャン」。渡り蟹を唐辛子たれに漬け込んだものです。
見た目にかなり辛そうでしたが、実際には激辛というほどでなく、ほんのり甘みが
あってカンジャンケジャンとは違った味わいでした。
とろとろ、とした食感は、カンジャンケジャンの方でしたが。

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続いては、渡り蟹の辛口鍋、「コッケタン」。
大きな甲羅は飾りで、蟹本体は食べやすい大きさで鍋の中でぐつぐつ。
えのきだけをはじめとした野菜が沢山で、とてもヘルシーでした。出汁もしっかり
出ていて辛味もありますが旨味があってこれまた箸が進みます。

このお店、お昼のランチセットはかなりコストパフォーマンスはよいそうですが、
夜はかなりお高め。カンジャンケジャン1杯(写真に写っている量)で3400円也。

実は、姉妹みなカンジャンケジャンは初めての初心者の集まりだったので、どの程度
のボリュームか判断できず。迷っても仕方ないので、初心者向けと名をうったコース
料理を注文しました。

前菜に、青海苔と海鮮のチヂミ、カンジャンケジャン1杯とヤンニョムケジャン、
それから鍋か炒め物から1品選択。〆はピビンバというコースでした。
悩んだのは、鍋にするか炒め物にするかだけでした。

結局、渡り蟹尽くしとなりましたが。

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ピビンバは、ケアルピビンバ。渡り蟹のカニ味噌ピビンバです。
カンジャンケジャン同様に、これまたトローリとして濃厚な味わいでした。

女性3名でかなり満喫できました。
妹達は、次回は本場韓国に行くのだと盛り上がり。おまけでツマも同行し、よもぎ
蒸しやらサムゲタンやら。。(勝手に妄想の世界へ)
いずれは本場の味をしっかり楽しみたいと思います。

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とても久しぶりに肉部@牛和鹿(門前仲町) 

海の日の三連休、深川フウフは遠出予定なし。
珍しくツマに掃除の神様が降臨したらしく、ベランダを掃除し、リビングと
横の洋室の窓ガラスを拭き、カーテンを洗い、キッチンシンクを磨き上げ・・・
と家事仕事にいそしんでいます。

連休で家の中の片付けや集中的に掃除を行い、まとまった休暇で旅行に行くのが
深川フウフ(というかツマ)のだいたいのパターンになってきています。
自称ヒキコモリ傾向にあるツマらしい行動パターンとも。(旅行は必ず参加して
ますが)

連休説明(というか前置き)が長くなりましたが、本題の「肉部」。門前仲町の駅
を出てすぐのところにある「牛和鹿」、焼肉の有名店にようやくフウフ揃って
出向いた記録です。

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以前、連休中にふと思い立ってお店をのぞいたら、満席で断念したこともあり、
この日は事前に電話で予約。2時間制らしく、17時からのお客さんがいるので、19時
15分から、という時間で予約を取りました。

店内は、テーブル席、座敷(2~4名向け)、宴会エリアになっており、ワレワレは
座敷に通されました。入ったエリアは2人連ればかり。まずはビール(エビス)を注文
し、店員さんから「本日のおすすめ」の説明を受けます。

メニュー表には、希少部位の肉には下線がひいてあり、1テーブル1皿限定となって
いました。他にも盛り合わせなどありました。

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肉の前にはキムチ盛り合わせでしょ、と3点盛り。その後でカクテキを一皿追加
しました。

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まずは生タン塩。別テーブルで、普通のタン塩との違いを聞いているお客さんが
いたので聞き耳たてて説明を聞きましたが、冷凍ではない生のタンを使用している
のだとか。これにも下線が引いてあったので、迷わず注文していたのですが。

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続いてハラミ。牛の横隔膜の薄い部分ですが、正確には内臓になるそうです。
赤身で比較的さっぱりとした味(脂身が少ないので)で、最近こってり脂の乗った
肉を食べると翌日胃もたれするツマも気に入りの部位です。

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本日のオススメの一番上に書かれていた「常陸肉・極上さっぱりロース盛り」。
肉は3種、左がトウガラシ、中央「芯芯」、右が「カメノコ」。
トウガラシは、肩から腕にかけての部位。
芯芯は、モモ肉の中心部の部位で、これまた稀少部位だとか。
カメノコは、芯芯のとなりにある部位らしい。

3点とも赤みで確かにさっぱりとしていました。
わさび醤油といい感じにマッチしています。

トウガラシはかなり脂が乗った感じで、特にわさびとの相性が良かったと
思います。カメノコはメニューに記載されていなかったので、この日の常陸肉
からちょうどよいものが取れたのかも。

比較的さっぱりとした味が続き、まだまだいけそう・・・と追加注文。
肉の写真がさらに続きます。

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今まで注文した部位を説明し、異なる部位でオススメは、と店員さんに聞いた
ところ、「サイコロステーキがオススメです。本日は普通より200円高いのですが
これいいですよ」と言われて注文。サイコロステーキだそうですが「肉汁ボンボン」
というユニークな名前がついていました。

一緒についている大根おろしとポン酢をかけて食べましたが、一口食べて「肉っ!」
かなり脂がのっていて、今までのさっぱりから一気にこってり焼肉ワールドへ。

注文時に「ボンボン」は一皿100g前後、と聞いたので(この時点ではボンボンがこんな
インパクトのあるヤツだとは思わず)、店員さんから「後はカルビでしょうか」と
いうのを聞いて「ザブトン」を注文しました。

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ザブトン。確かに形がザブトン・・・。肩ロースの芯の部分で、霜降り状態でした。
これまたしっかりこってりしたお味で。わさび醤油とよく合っていました。
脂がとてものっていて、まさに「とろっとした」味わいです。
我が家が注文した分でザブトン終了でした。もともとその日に出る量は少ないのかも
しれません。

ここ数年、トシのせいか、焼肉の翌日は胃もたれしたりすることが多くなってきたので
フウフで焼肉を食べに行くことは減りました。(焼き鳥系は行くのですが)
久しぶりの焼肉、量ではもう太刀打ちできないので、今回のような稀少部位を少しずつ
いただくというのがワガヤには合っているように思えます。

それにしても色々な部位をよく食べました。。

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