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オリンパス ペン F (ハーフサイズ一眼レフ)にご対面 

このところ、ツマも使い始めるようになったワガヤのミラーレス一眼、オリンパス ペン
のE-P3。
「オリンパス ペン」自体が、オリンパスの昔からある一眼レフカメラの名称だとは
ツマも聞いてはいたのですが、その昔のペンがオット実家にあると聞き、「これは、
うちのPENちゃんのご先祖サマでは」と実物を見るのを楽しみにしていました。

オットの話では、大分昔からオット実家にあったカメラらしい。
実家2階を探したところ、年代モノの革のカメラケースに収まったご先祖サマを
発見しました。

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(アップで撮ったらレンズのあたりなど掃除したほうがよさそうなご先祖サマ)

確かに、「OLYMPUS-PEN F」と刻まれています。
Fの文字なんて、オシャレな花文字です。

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オリンパス ペン F の全体はこんな感じです。
かなりシャープな感じで、今でも十分使えそう。
レンズキャップについているFの花文字も格好いいです。

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PENちゃんと並べて撮ったところです。
(記念写真は、同じくオリンパスのコンデジで撮りました。どこまでオリンパスが
 好きなんだろう・・・)→ オット買う人、ツマ使う人なんですが。

ご先祖様とツーショットで緊張気味なPENちゃん、なわけはありませんが。

どこかのページで、ペンFはミラーレスのE-P1の先祖だという話を目にしました。
並べると、確かにカメラボディの上部のデザインは本当によく似ています。

ご先祖サマなんですが、残念ながら長年未使用だったということで、シャッター
が動かない状況でした。せっかくなので修理しようと東京にもって来ました。
デジイチ(とミラーレス)しか触ったことはないのですが、もしご先祖サマが
無事現役復帰した暁には、フィルムで撮影してみたいと思います。
モットも、このご先祖サマ(とツマに呼ばれているペンF)の場合は、レンズの
ところにあるF値とかすべて手動で調整が必要なんだそうです・・・。

PENちゃんですら四苦八苦なのに、ご先祖サマで写真撮影なんてツマには百年
早い話かもしれません(涙)。
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長良川の夏 

夏の強烈な日差しの中で写真を撮った後で、ちょっと足をのばして長良川へ。

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暑い日中だけあって、水遊びに来た人たちで賑わっていました。
海とかプールではなく、川で人が泳ぐ様子は初めてみました。オットも夏は長良川に
よく泳ぎに来ていたそうです。清流として有名な川なので、天然の「流れるプール」
ですね。

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長良川にかかっている橋は、美濃橋。
大正5年に完成した現存する日本最古の近代吊橋で、床板は木製です。

水難事故多発のため、橋からの飛び込みは禁止になったそうで、この時も警官が
橋の上にいました。暑い中をお疲れ様です・・・。

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長良川手前右にある岩のところまで、子供の頃はオットも泳いでいたらしいです。
この日も若者が数名、岩の上にいました。

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長良川畔にある川湊灯台(かわみなととうだい)。
江戸時代の頃に、このあたりが交通の要所として栄えていた頃の名残です。
当時は舟が輸送手段だったので、船着場があったそうです。

木製の渋い落ち着いた雰囲気のある灯台です。

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青い空にくっきりとした灯台。ちょうど太陽が灯台に映りこんで、昼間なのに
灯台が輝いているような一枚になりました。

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「うだつ」色々 

週末の短い日程でしたが、町歩きの時には望遠で撮れるレンズをつけて「うだつ」
を撮影してきました。

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「日本家屋の屋根につけられる防火壁、かざり」というよりも実物の方が「うだつ」
が何なのかよくわかります。

二軒隣あわせで並ぶうだつ。各家それぞれ装飾デザインが違って「我が家」を主張
していますね。

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創業安永元年の造り酒屋のうだつ。

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家屋と一緒に写っているこちらの写真だと、うだつがきれいな曲線を描いている
のがわかります。屋根自体も曲線になっていて「むくり屋根造り」とよばれるそう
です。こちらの建物自体現役で、この日は日本酒を1本購入しました。

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太陽光の角度で空の色が全く違っていますが・・・
うだつの上がる町並みの一角です。
(それにしても暑い日でした)

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関西風のうなぎ 

オット実家のある岐阜県では、うなぎは関西風です。

うなぎを蒸してから焼き上げる関東風がふわっとした食感なのに比較すると、蒸さず
に焼きあげる関西風は、皮はぱりっと香ばしくなり、おなじうなぎなのに全く印象
が変わります。

ツマは、オットと結婚するまでうなぎは専ら関東風のふわっとした味になじんで
いました。関西風のうなぎをはじめて食べたのは、結婚してからオット親族への
ご挨拶でオット実家に行った時でした。
それ以来、関西風うなぎがすっかり気に入ったのですが、タイミングが合わずに
なかなかうなぎを食べる機会がなく(涙)。

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前置きが長くなりましたが、今回の強行軍の日程の中でしっかりうな丼をいただき
ました。上の写真(うなぎ5切れ、ちょうど一匹ぶんだとか)はオット注文分。

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ちょっとアップ目で。
身がほろっと崩れそうなくらいにやわらかな関東風のうなぎと比べると、こちらは
しっかり形が残っていて簡単には崩れそうにありません。

こちらはうなぎ4切れのツマ注文分です。

このところのウナギの高騰のあおりを受けて、値上げされ、かつビミョウにこぶりな
うなぎでした。味は良かったのですが、うなぎの量を補うためか、タレがちょっと
多めでした。

といいつつも、楽しみにしていた関西風のうなぎ。あっという間にお腹の中に
吸い込まれていきましたとさ。
ごちそうさまでした。

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うだつの上がる町 

週末、オット実家に帰りました。
金曜日夜に東京を出発し、日曜日夜に戻る、という深川フウフのいつもの(?)
強行軍です。

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うだつの上がる町並みが残る、落ち着いた日本らしい風景の残るところです。
保存地区があり、江戸時代頃の昔の町並みがそのまま残っているのです。

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軒並みに風鈴が吊るされ、風に乗って涼やかな音が響きます。

まさに「日本の夏」といった風情なのですが、日差しが非常に強く、半分ふらつき
ながら最近はおなじみになったPENちゃんを持って写真撮影。

隣でオットは日傘を差しながら、ツマの修行?に付き合うという珍風景がかもし
出されておりました・・・。

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門前仲町 BAR KAYの冷製ウニパスタ、イタリアンビール 

ウィークデイに、珍しくオットから「早く帰宅できそうなんだけど、BAR KAYの
ウニパスタにしませんか?」とメールがやってきました。

門前仲町の駅前交差点(永代通りと清澄通り)からちょっと奥に入ったところに
ある、BAR KAYの8月限定メニューのお知らせがオットのところに届いたようです。
そういえば8月。8月になると、冷製ウニパスタの季節。

こういう時はいかねば、と仕事を切り上げて帰宅し、PENちゃんたちを連れて?
久しぶりのBAR KAYへ。ツマはカウンター席の席確保当番です。
オットが来るまで時間があるので、まずは軽くアワアワで・・・。

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ツマの場合は、通常これで終了。相変わらずお酒に弱いので。

オットが遅れて到着。
暑い中、「まずはビール」といったところ、原沢さんがこれはいかがでしょう?と
ビールを出してきました。

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かなり暗めの写真になってしまいましたが、イタリアのFORSTというビール。
イタリアワインがメインのお店ですが、時々こういうイタリアのビールが出てくる
こともあります。オットがビール好き、ということをわかっているからでもあるの
ですが。

ビールは、下面発酵のボックビール。「冬に飲むイメージだけど、以外に軽い」と
ワガヤのビール好き、幸先のよいスタートです。

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そして、今年もいただきました。ウニパスタ。
通常はメニューにでていなく、常連さんが楽しみにしている一品です。この日も
ウニパスタを注文するお客さんが多くて原沢さんも大忙し。

カウンター席から、ウニパスタを作る様子が見えるのですが、本当に流れるような
動きで調理をしています。とにかく動きがキレイで、うっとりです。
自分で料理する時は、かなり戦場に近い状態になりますので・・・(汗)。

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BAR KAYは、ワインバーですからオットはビールのあとは楽しくワインタイム。
グラスワインの種類もいろいろあって、各種ワインの特徴を聞きながらどれに
するのか選択するのも楽しそうです。この日は、一番右のワインにしていました。

ワイン好きな方は是非。おすすめのお店です。

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Young's London Gold (オリンピック仕様?) 

ロンドンオリンピックを観戦しながら飲むんだ、とオットが購入してきたビール。

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ロンドン近郊の Young's Brewery で作られた、ロンドン五輪のために開発された
ゴールデン・エールだとか。ユニオンジャックのデザインのラベルといい、金メダル
を連想する "Gold" の名前といい、いかにもオリンピックのためのビール。

よく見ると、ラベルにはロンドンブリッジや大観覧車のシルエットも。

ゴールデン・エール、お味はちょっとほろ苦い、炭酸薄めのイギリスのエールでした。
(ちゃっかりツマも一口味見)

ゴールデンエールが入っているグラスは、Young'sとは関係ありませんが、これまた
ロンドン郊外に醸造所のある、Fuller'sのもの。以前、旅行でロンドンに行った際に
醸造所見学に行ったオットが記念に持ち帰ったもの。

まあロンドンつながりということみたいです。 

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富岡八幡宮例大祭、水掛けられまくり 

富岡八幡宮例大祭(深川八幡まつり)は、水掛まつりとも言われるようにお神輿が
あちらこちらで水をかけられまくります。

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前回(4年前)はあいにくの雨模様で気温も低く、水をかけられながら担ぐ人たちの
唇が紫色になっているような状態で見ているほうも気の毒なくらいでしたが、昨日は
午後から青空が広がりました。見物客にも水が霧状になって広がりましたが、暑い
中ちょうどよい感じでした。

それにしても、豪快にあちらこちらで水がかけられています。

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消防隊が消火用のホースで放水中。

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雨のようになって、お神輿も担ぎ手もずぶぬれになります。

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ゲスト参加の、奥州平泉町のお神輿だってこの通り、ずぶぬれ。

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こちらは、バケツを持って豪快にぶっかけ。
永代通りを練り歩くお神輿を待ち受け、前を通過するタイミングで水かけまくり。

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深川のお神輿の鳳凰も大変です。
(この直後に鳳凰に見事水が命中しました)


何度となく水をかけられても、しっかり担ぎます。

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お神輿を高く差し上げ、ぐるっと回転します。
周囲からは盛大な拍手がわきあがり、「さーせ、さーせ」と掛け声がかかります。
(そんなところにも情け容赦なく、ホースで水がかけられるのですが・・・)

こんな豪快な水掛けですが、天気が良いのが何より。
気分が最高に盛り上がるひとときでした。

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富岡八幡宮例大祭(2012年) 


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お神輿に水がかかり、担ぎ手ともにびしょぬれ。
「水掛まつり」と呼ばれるだけあります。
方角が悪いと、見物客にも水がかかります。

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朝の時点ではかなりの曇天でしたが、午後になるにつれ日差しが出てきました。
永代通りは町内会のお神輿がずらっと連なり、お祭り一色となりました。

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富岡八幡宮例大祭 限定ビール 

おなじみのサッポロ生ビール黒ラベル。

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一味違うのは、

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8月12日(日)の、神輿連合渡御の番付(渡御順番)がデザインされているところ。
江東区と中央区の限定、お祭り専用ビールです。
ワガヤのビール好きがいつの間にか買っていて、冷蔵庫で出番待ち状態でした。

この渡御順番は、深川の至るところに張り出されています。
飲食店にも、そして深川フウフの住むマンション1階の郵便受けにも張ってあります。

いよいよ明日は、ビールにも出ている番付の順番に、町内の各お神輿が通りを練り歩く
お祭りのメインイベントなのですが、気になるのは天気。
「水掛まつり」と言われるように、通りを練り歩く神輿に水をかけるため神輿も担ぎ手
もずぶぬれになるからまあ雨にも対応可能なんですが、でもやはりお神輿は青空の中で
「わっしょいわっしょい」掛け声をかけたいものですよね。。

お祭りビールも、暑い中で美味しくいただきたいものです。

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カメラ教室(食事編) 

レストラン内での写真撮影が一段落して(というかあっという間にランチタイムの開店
時間になったので)いよいよ食事タイム。

メインは魚と肉からの選択でした。

今回は何と言ってもカメラ教室なので、こういうミネラルウォーターを注ぐタイミング
でも生徒さんが一斉にカメラを構えて写真三昧。

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スープは冷製コーンスープ。ガラスの器も涼しげです。
真上から撮影すると、こういう感じにスープの美しい(ビジュアルな)盛り付けが
よくわかります。が、撮影に集中しすぎで、せっかくの味をよく覚えていない・・・。

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メインは牛ほほ肉を蒸したものでした。
肉がほろほろととても柔らかくなっていました。ステーキのように直火で焼くの
とはまた違った味わいでした。

が、この写真でもまたうまくピントが合わずに四苦八苦・・・。
美味しかったという記憶があるのですが、どんなソースだったか記憶が定かでは
なく。

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こういう風に、お皿にピントを合わせ、手前のグラスはぼけた感じを出す練習
などしているものですから、味わうには程遠く。今から思うとかなりモッタイナイ。

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デザートは二品。手前はワラビ餅の上に黒糖のアイスが盛り付けられていました。
和風ですが、黒糖がちょっとこっくりとした感じでした。

奥はチーズケーキ。

手前にフォークを置いてみたり、この時も構図を考えながら向きを変えたり。
気がついたらアイスが半分溶けかかっていました。

どの料理も見た目も美しく、味付けも上品で美味しかったのですが、料理を味わい
つつ美しく写真を撮るって本当に難しいです。
今回は、教室のレッスンだからと同じテーブルで揃って写真撮影に集中できましたが
普通はとてもそういうわけにはいきません。

周囲のお客さんの迷惑にならず、さっと写真に撮って、後は食事に集中。
そうなるにはまだまだ精進が必要です・・・。

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カメラ教室(ラストはレストラン) 

4月からミラーレスのカメラ初心者コースを受講していたツマ、コース最後の
レッスンはレストランでランチをいただきながら写真を撮るというものでした。
開店時間のちょっと前に自由にレストランの写真を撮影できるという、普段では
できない経験でした。

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開店前にレストランのスタッフが集まってミーティング中。
ツマ含め、カメラレッスンの生徒さんはベストショットを求めて、カメラを片手
にあちこちうろうろしておりましたが。

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窓の大きな明るいレストランで、あちこち絵になるポイントがありました。

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窓の外に見える高層ビルを入れて一枚。

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こんな感じで平鍋が飾ってあったり、ストウブ(ツマでも知ってる重い鍋)
が飾ってあったりとレストラン内の内装も凝っています。

夜になるとまた雰囲気が変わるのだろうと思いますが、ランチタイムはちょっと
可愛い女子好みな感じでした。
深川日和も今回はちょっと雰囲気が違ってる?

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こんな感じで、レッスンの生徒さんがカメラをもってあちこちで写真を撮って
います。ファインダーを覗き込んでいない(そもそもミラーレスにはファインダー
がない)ところが、ミラーレスらしい。みんな液晶モニターを確認しながら撮影
しています。
ツマもおなじようなポーズでPENちゃん持って写真を撮っているはずなんですが
こうやって他人が写真を撮っている姿を客観的に見ると、自分もどういう格好で
写真を撮っているのかが改めて実感できた気がします。

レストラン内の撮影タイムはあっという間に終わり(というか、レストランの
ランチタイムの開店時間になったので)、いよいよランチタイムです。

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ファドの後 馬車道タップルーム 

横浜ファドコンサートに引き続き、ビールタイム。

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静岡県沼津市にあるブルワリー、ベアード・ビール直営店のビアパブです。
馬車道タップルーム。どうやらここもオットのお気に入りらしいです。

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直営店だけあって、ベアードビールの定番がずらっと並んでいます。
こうやって見ると、かなり色々な種類のビールを作っていることがわかります。

オットも回数券?を購入してお店に来ては色々な樽生を楽しんでいる模様。
ベアードビールの瓶ビールは、リカーショップ・ハセガワで販売していますが
ワガヤの冷蔵庫でスタンバイしているところは見かけたことがありません。

ここはやはり、フレッシュなドラフトビールを直営店で飲むのが一番、だからでしょう。

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馬車道タップルームの売りは、BBQ。
本格的なアメリカンBBQということです。低い温度でじっくりとスモークして焼き
上げるそうで、どのお肉も柔らかくて味わいたっぷりでした。
オットオススメだけあり、どれも美味しくいただきました。

オット曰く、「肉好きなオクサマ(ツマのこと)なので、このお店を選んだ」という
ことですが・・・。ビールも食事も美味しく、という点では楽しめるお店です。
深川から遠い、というのが難点ですが。
オットにとっては勤務地にも近く、仕事帰りの楽しみ(正確にはちょっと遠回りに
なっていますが)になっている模様です。

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