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サンディエゴ1日目、海辺にて 

Pizza Portからあるいてすぐのところがもうビーチです。

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だいたい18時頃、日が沈みかけているところでしたが、まだ明るい時間でした。

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サンディエゴはすぐ近くに軍の基地があります。ちょうど2機のヘリコプターが海上を
飛んでいるところを1枚。オット曰く、某戦争映画を思い起こす光景なのだとか。
オット知人も同じ感想でした。

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まだまだサーフィンを楽しむ人たち。なんとなく、ツマにとっての西海岸のイメージ
ってこんな感じです。

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棕櫚ヤシがあって、カモメや海鳥がいて、のんびりとした時間の流れを感じます。


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Pizza Port Brewing Co (サンディエゴ) 

今回のアメリカ西海岸旅行は、サンフランシスコ経由でサンディエゴに入ったところ
から始まります。

サンディエゴは、オットの職場の元同僚がいる&アメリカのクラフトビールの本場
ということで今回の旅行の目的地となりました。オット、旅行前には”Good BEER
Guide WEST COAST USA"なる本を入手して事前にしっかり調査していた模様です。

飛行場に迎えに来てくれた元同僚と早速訪れたのはBrewレストラン。

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いかにも開放的、「アメリカン」なお店外観。ちょっと先には海岸があるような
ロケーションです。

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店内、カウンターの前には自家製醸造のビールのリストがずらっと。

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入賞したビールもあるらしかったのですが、とにかく自家製ビールの種類の多い
こと。(驚きましたが、翌日の醸造所巡りですっかり慣れました)
オット、何を注文しようかとカウンター前で硬直しておりました。ビール好きに
とってはまさに「嬉しい悲鳴」といったところでしょうか。

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ずらっと並ぶドラフトビールの数々。ビーチサンダルがついているところなど、
いかにも海岸沿いな雰囲気です。

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このように店内にビール醸造のタンクがあります。

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広い店内。天井からサーフボードがぶら下げてありました。
お客さんの年齢層はかなり低かった(若め)です。

店内のモニターでは、アメフトの試合が流れていました。ヨーロッパだとサッカーの
試合の様子が流れることが多かったので、これまた「アメリカン」な雰囲気でした。

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帰国しました 

5泊7日の日程で、本日帰国しました。
あっという間の5日間でしたが、密度の濃い充実した休暇になりました。

サンフランシスコの空港で今回オットが何種類のビールを飲んだのだろうと二人
で数えてみたのですが、軽く50種類は越えていました・・・。
ブルワリーでのテイスティング(120ml位の少量サイズ)がかなりの部分を占めて
いますが、それにしてもよく飲んだものだと思います。


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でも、やっぱりサンフランシスコ、フィッシャーマンズワーフといえばこれでしょう。
屋台に飾ってあったお茶目なカニのオブジェ。

屋台で茹でたてのカニも味わってきました。「思っていた以上に美味しい」とオット
も大満足でした。

<今回の旅行日程>
9/20 成田→サンフランシスコ経由でサンディエゴへ。(Brewパブも)
9/21 サンディエゴ、終日(結局そうなりました)ビール醸造所(ブルワリー)巡り
9/22 サンディエゴ→サンフランシスコ(Brewパブも) 
9/23 ナパ・バレーへ。(ワイントレイン乗車)
9/24 終日サンフランシスコ市内散策(当然ながらビアパブ巡りも)
9/25 サンフランシスコ→成田
9/26 成田着

今回もビール記録が多い旅行記になりそうです。

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サンフランシスコ観光中です 

サンディエゴから、サンフランシスコに移動しました。
サンフランシスコに到着し、ホテルにチェックインしてからさっそく
フィッシャーマンズ・ワーフに行きました。

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15時を過ぎていましたが、屋台の前はこの通り、観光客で大賑わい。
ワレワレも、屋台でカニとエビのカクテル(カップ入り)を購入しました。

その後、Pier39(ショッピングセンター)をぶらっとしてからオット
お目当てのBrewパブに行ったところ、場所がサンフランシスコジャイアンツ
の本拠地スタジアムのすぐ近く。ちょうど試合が開催されていたこともあり
お店の中はジャイアンツファンで盛り上がっていました。

海鮮レストランで夕食を済ませた後は、ホテルの近くにあるビアパブへ。
この日はパブを2軒巡りました。

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本日は、ナパバレーでワイナリー見学とワイントレインに乗っての食事と
いうワイン日和に。
ちょうど葡萄がよく実っているタイミングでした。葡萄畑を見るのは初めて。

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ワイントレインの中から見た一面に広がる葡萄畑。
天気もよく(良すぎて暑かった位・・・)広大な自然を満喫した一日でした。

明日は一日、サンフランシスコの市内を見て回る予定です。

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サンディエゴ2日目、ブルワリー巡り 

サンディエゴ2日目は、朝から一日ブルワリー(醸造所)巡りでした。
ビール信者にとっては、「聖地巡礼の旅」といったところでしょうか・・・。

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まずは、Stone社の醸造所(ここはレストランが併設されており、観光名所らしい)
にて工場見学ツアーに参加してから、テイスティング三昧が始まりました。

4オンス(120ml弱)のテイスティングセットが、あちこちの醸造所で提供されて
いました。4つセット、自由に選択と会社によってサービスの形態はさまざま。

この日は、オットの知人の好意で終日ブルワリーツアーにつきあっていただきました。
運転する人=知人、飲む人=オット、写真記録係=ツマという組み合わせでこの一日
で訪れたブルワリーは6軒。よくぞ行ったものです。

1.Stone Brewing Co.
2.Port Brewing/The Lost Abbey
3.Green Flash Brewing Company
4.AleSmith Brewing Company
5.Hess Brewing Company
6.Ballast Point Brewing Co.

5番目のHessは、前日オットが行ったBrewパブでお隣になった人からお勧めされた
ところです。行ったらちょうどBBQパーティをやっていました。地元の人や家族連れ
で大賑わい。

最後は、Brewレストラン(小さな醸造所があるレストラン)で夕食。
飲んだテイスティングビールは25種類。(3人で指を折って数えました)
オット、大満足の一日になったようですが、2日目からこんなに飲んで明日は
大丈夫なのだろうか・・・?

明日は早めにホテルを出発し、次なる目的地サンフランシスコに向かいます。

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深川フウフ、夏休み中です 

9月も下旬にさしかかりましたが、フウフで遅い夏休みをとっています。

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成田を出発し、サンフランシスコ経由で最初の目的地サンディエゴに
到着しました。市内あちこちで椰子の木が見られる、リゾートっぽい
雰囲気のあるところでした。
結婚してからあちこち旅行に行っていますが、実はアメリカは初めて。
オットはアメリカ本土初上陸なのであります。

で、なぜサンディエゴかといいますと・・・

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我が家の旅行には切っても切り離せない(というかいかなる場所に
行こうともかならず出てくる)ビールで、いまアメリカがアツイから、
なのです。
特にサンディエゴはIPA(相当苦味の強いビール)で有名なのだとか。

夕食を食べて、ホテルに戻ったところでオット単身で近くにあるBrewバー
にお出かけ(本日3杯目、きっとプラスアルファになるはず)。
明日は醸造所巡りが待っています。

一方のツマは、というと

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PENちゃん持ってはあちこちで写真を撮っています。
サンディエゴは、ちょっと歩くとビーチというところが多く、夕方でしたが
なかなか雰囲気のある写真を撮ることができて、こちらもまたご満悦。

ようやくとれた夏休みをフウフそれぞれ楽しんできます。

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カジュアルなイタリアン 

この連休は、ツマは毎日仕事で出社でした。
それも、勤務時間帯が日によって異なるというパターンで、火曜日朝(夜は立会い)
は会社から「朝帰り」してそのままバタンキュー。

年々、体力の衰えを感じます・・・。

変則的な毎日でしたが、ちょうど夜時間があった時に新しいお店に行ってみました。

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思いっきりイタリアーンなピッツァ(定番マルゲリータ)とおなじみのモレッティ。

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前菜系の種類が多く、タコのマリネとカポナータ、写真を撮り忘れましたが
テリーヌも注文。どれも一皿500円とリーズナブルです。
(量はこじんまりですが)

お店は、以前は門仲にしてはおしゃれな(ちょっとオリエンタルな内装)
フレンチでしたが、いつの間にかイタリアンに変わっていました。
店内かなり広めでしたが、結構カップルやグループ客が入っていました。

前菜系とパスタ、ピッツァが中心でしたがリーズナブルな価格設定で、
お店も広いので団体さんでもOK。
ここなら、ふと思い立って食事に出向いても満席で残念・・・ということには
なりにくそうです。

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とても下町風情あふれる入口看板。
ぱっと見たらフツウの居酒屋の雰囲気です。こういうところが下町のイタリアン
(敢えていうならイタリアン居酒屋)なのかも。

どうも最近行くお店が固定化しているので、また新しいお店を開拓せねば・・・。

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美食の会(4回目の参加) 

オット、無念の欠席となった時の記録です。
会社同僚宅にて、またまた開催されました。
今回は、ベルギービールのランビックの珍品(入手困難品)と、またまた珍しいビール
といったオットなら絶対参加するであろう品揃えだったのですが・・・

前日ゴルフに出かけた後に腰を痛めまして、歩行困難状態となり。
止む無くツマのみ参加となりました。

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まずはイカの食べ比べから。
イカの胴を縦方向と横方向に切った場合の味の比較。

イカの胴は、横方向に繊維が入っているそうです。繊維に沿って胴を横に切ると
歯ごたえがあってこりこりとした食感に。
一方、胴に向かって縦に切ると、繊維を切断するため柔らかく、まったりとした
味わいになります。
同じイカなのに、切る方向ひとつでこんなに味が変わるとは。

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登場したのはランビックの珍品。(言ってみればレア物)
この間の旅行で飲んだランビックを思い出しながら酸味を味わいました。
初めて口にしたらかなり違和感あったと思います。ツマも、初めてベルギーで
ランビックビールを一口もらった時は、
「これって、ビールっていうの?」
とビミョウな感想でした。(酸っぱいビールなんて想像しがたいので)

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この日は、海鮮も豪華でした。(築地に買出しに行くくらいなので)

鮑を軽く蒸したものを肝醤油と一緒に。
鮑は生と蒸した(火を通した)もの2種類をこれまた味比べでした。
生の鮑もサイコロ状に切り、水に浮かべて供されましたが、上品な磯の味が
しました。これまた贅沢な食べ比べです。

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そして豪快に盛り付けられたウニ。
昆布だけを食べて育った養殖のウニということで、本当に甘くてびっくりしました。
天然よりもかえって美食育ちなので、身がとても美味しくなるのだそうです。
またひとつお勉強になりました。

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そして、こちらもベルギーのビールです。
瓶の形状を見るとどうみてもシャンパンなのですが・・・。

ただし、味はほんのり甘いビールです。これはシャンパンとは違っています。
Deus(デウス)というビールで、もしお店で出てきたら7000円~8000円はするで
あろうビールらしからぬ高級品です。
でも、見たことがないから多分こんな値段で売れないということなんでしょう。

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実は、このビールワガヤにも1本あります。(記事はこちら)

新婚旅行の時にブリュッセルで購入し、スーツケースに入れて持ち帰りました。
その当時で3000円ほどだったと記憶しています。当時は1ユーロが160円位でした。
今のユーロ安状態を見ると数年前のユーロ高騰がウソのようです。

このDeus、この日は飲みきれず、主催者の厚意でオットお土産となりました。
初めて飲んだDeusの味に、オットしみじみ「確かにベルギービールだ・・・」。

涙を飲んで参加を見送ったオットにとってうれしい「お薬」になったようです。

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Brewパブ PANGAEA8周年 

残暑と仕事がたてこんでいるダブルパンチ状態で、ツマはかなりへたっております。
金曜日を乗り切って三連休!といいたいところですが、実は連休はすべて出勤と
なっています(涙)。それも、超早朝出(午前3時だから)、通常勤務、夜当番と
変則的な勤務になってしまいました。

こういう時は、美味しいビールを飲んで乗り切る!!とオットなら言いそうです。

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前置きが長くなりましたが、「おれんち」さんの帰り道に、洗足にあるBrewパブ、
PANGAEA(パンゲア)さんにお邪魔しました。8周年ということでしたのでオットと
しては是非行かねばというところだったと思います。

こちらでは、自家製ビールを出してくれます。日本でも数少ないBrewパブだとか。
以前は、日本各地のクラフトビールをシリーズで出したりとかなりマニアックでは
ありましたが・・・。

写真左から「洗足ゴールド」と名前をど忘れしましたがサワーエール。
どちらも洗足の酵母を仕込んでいるのだそうです。まさにメイド・イン・洗足。

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ビール好きのためにあるような店内。
食べ物は持ち込み可にしたのだそうです。店内には自家製ビールのメニューしか
ありません。

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こういうお店が深川周辺にもあるといいのですが・・・。

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居酒屋「おれんち」(武蔵小杉) 

日本酒を携えて久しぶりに訪れました。
前回が確か2月だったので、かれこれ半年振りです。オットは会社帰りに月1ベース
で行っているようですが(ちょっとくやしいツマ)。

この日は現地集合でした。ツマが予定より若干遅れて到着してしばらくして、
いつもの「おやじの煮込み」が登場。

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おれんちで必ずといってよいほど注文する、ワガヤの定番。
煮込みに入っている蒟蒻の食感が不思議なのです。蒟蒻の表面がちょっとスポンジ
になっていて、煮込みの出汁がよくしみている・・・。

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はまぐりの酒蒸し。三つ葉とゆずの香りがさわやか。

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夏になると、メニューに載っていればかならず注文する岩牡蠣。
以前、超巨大岩牡蠣(いったい何年海で育ったのだろう)を見たことがあるため、
このサイズは「ちょっと小ぶり」に感じてしまうのですが・・・。
大きさは隣に置いたオットIPhoneと比較してみてください。

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ここで、お父さんオススメの「お酒によく合うおから」。
甘み抑え目で、じっくり炒りつけているのか、しっとりした味わいです。
オットが一人で来る時は、この半分になるらしいのですが、この日は一人前。大半
はツマのお腹に入りました。

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北海道産の秋刀魚。おれんちでは、秋刀魚は北海道産のものを扱っています。
ですので、三陸沖でとれるシーズンよりちょっと前に秋刀魚が出てくるのです。

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もう一品、お刺身で、とサザエを注文しました。
このように美しく盛り付けられて登場です。

この日も色々美味しくいただきました。休日の楽しいひとときでした。
今度は冬前に、秋の味覚を味わいにうかがいたいものです。

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たまには日本酒でも 

ビールにちょっとだけワインの話が多い深川ブログですが、たまには日本酒
の話も。

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こうやって写真におさめてみると、日本酒って和風居酒屋としっくりきます。
久しぶりに(といってもオットは月1ベースで行っているらしいですが)
居酒屋「おれんち」さんに行った時に差し入れで持って行ったものです。

「おれんち」さんでは地酒の会も主催しているので、ある意味恐れをしらない
ともいえそうですが(汗)、オット地元のお酒です。

冷酒でほんの一口ツマもいただきましたが、ちょっとアルコール度数高めで
どっしりとした味わいでした。

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こちらのお店で入手しました。いかにも日本酒のお店です。
軒先に飾ってある「杉玉」もすっかり茶色になりました。
(お正月時点の「杉玉」は こんな具合でした。)

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世界の山ちゃん(名古屋駅付近にて) 

東京に戻る途中で必ず通過する名古屋駅。
名前のインパクトの強さに、思わず入ってしまったお店です。

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「世界の山ちゃん」。手羽先で有名なお店でした。
18時過ぎにお店に入った時はまだ空いていたのですが、それからあっという間に
テーブル席もカウンター席も埋まり・・・で満員になりました。満席でお断りする
(付近にある別のお店を紹介するところはしっかりしてます)ことの多さからする
と、地元でもかなり人気のある店だということがわかります。

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ユーモラス?な人面鶏(といっていいものでしょうか)のイラストは、取り皿に
ついていました。割り箸の袋には、手羽先の食べ方お作法イラストがついています。

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そしてこれがお店イチオシの「幻の手羽先」(このネーミングもインパクト大)。
かりっとしていて、胡椒でかなりスパイシーなのですがほんのり甘辛くて、くせに
なりそうな味でした。ワガヤも結局お代わりしましたので・・・。

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そして手羽先のお供はこちらの「名古屋赤味噌ラガー」。名古屋の地ビール、
金しゃちビールのものです。ビールを作る際に、赤味噌がちょっと入るのが
ミソらしいですが、味噌の味はしません(当然ですが)。
オットもどうやらこの金しゃちビールは気に入っている模様でした。多分、
ビアフェスで事前に味はチェックしているのだと思います。本人曰く、ビール
は趣味なのだそうですから・・・。

思いっきり名古屋尽くしの夜でした。

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