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世界の山ちゃん(名古屋駅付近にて) 

東京に戻る途中で必ず通過する名古屋駅。
名前のインパクトの強さに、思わず入ってしまったお店です。

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「世界の山ちゃん」。手羽先で有名なお店でした。
18時過ぎにお店に入った時はまだ空いていたのですが、それからあっという間に
テーブル席もカウンター席も埋まり・・・で満員になりました。満席でお断りする
(付近にある別のお店を紹介するところはしっかりしてます)ことの多さからする
と、地元でもかなり人気のある店だということがわかります。

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ユーモラス?な人面鶏(といっていいものでしょうか)のイラストは、取り皿に
ついていました。割り箸の袋には、手羽先の食べ方お作法イラストがついています。

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そしてこれがお店イチオシの「幻の手羽先」(このネーミングもインパクト大)。
かりっとしていて、胡椒でかなりスパイシーなのですがほんのり甘辛くて、くせに
なりそうな味でした。ワガヤも結局お代わりしましたので・・・。

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そして手羽先のお供はこちらの「名古屋赤味噌ラガー」。名古屋の地ビール、
金しゃちビールのものです。ビールを作る際に、赤味噌がちょっと入るのが
ミソらしいですが、味噌の味はしません(当然ですが)。
オットもどうやらこの金しゃちビールは気に入っている模様でした。多分、
ビアフェスで事前に味はチェックしているのだと思います。本人曰く、ビール
は趣味なのだそうですから・・・。

思いっきり名古屋尽くしの夜でした。

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たまには日本酒でも 

ビールにちょっとだけワインの話が多い深川ブログですが、たまには日本酒
の話も。

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こうやって写真におさめてみると、日本酒って和風居酒屋としっくりきます。
久しぶりに(といってもオットは月1ベースで行っているらしいですが)
居酒屋「おれんち」さんに行った時に差し入れで持って行ったものです。

「おれんち」さんでは地酒の会も主催しているので、ある意味恐れをしらない
ともいえそうですが(汗)、オット地元のお酒です。

冷酒でほんの一口ツマもいただきましたが、ちょっとアルコール度数高めで
どっしりとした味わいでした。

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こちらのお店で入手しました。いかにも日本酒のお店です。
軒先に飾ってある「杉玉」もすっかり茶色になりました。
(お正月時点の「杉玉」は こんな具合でした。)

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居酒屋「おれんち」(武蔵小杉) 

日本酒を携えて久しぶりに訪れました。
前回が確か2月だったので、かれこれ半年振りです。オットは会社帰りに月1ベース
で行っているようですが(ちょっとくやしいツマ)。

この日は現地集合でした。ツマが予定より若干遅れて到着してしばらくして、
いつもの「おやじの煮込み」が登場。

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おれんちで必ずといってよいほど注文する、ワガヤの定番。
煮込みに入っている蒟蒻の食感が不思議なのです。蒟蒻の表面がちょっとスポンジ
になっていて、煮込みの出汁がよくしみている・・・。

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はまぐりの酒蒸し。三つ葉とゆずの香りがさわやか。

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夏になると、メニューに載っていればかならず注文する岩牡蠣。
以前、超巨大岩牡蠣(いったい何年海で育ったのだろう)を見たことがあるため、
このサイズは「ちょっと小ぶり」に感じてしまうのですが・・・。
大きさは隣に置いたオットIPhoneと比較してみてください。

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ここで、お父さんオススメの「お酒によく合うおから」。
甘み抑え目で、じっくり炒りつけているのか、しっとりした味わいです。
オットが一人で来る時は、この半分になるらしいのですが、この日は一人前。大半
はツマのお腹に入りました。

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北海道産の秋刀魚。おれんちでは、秋刀魚は北海道産のものを扱っています。
ですので、三陸沖でとれるシーズンよりちょっと前に秋刀魚が出てくるのです。

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もう一品、お刺身で、とサザエを注文しました。
このように美しく盛り付けられて登場です。

この日も色々美味しくいただきました。休日の楽しいひとときでした。
今度は冬前に、秋の味覚を味わいにうかがいたいものです。

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Brewパブ PANGAEA8周年 

残暑と仕事がたてこんでいるダブルパンチ状態で、ツマはかなりへたっております。
金曜日を乗り切って三連休!といいたいところですが、実は連休はすべて出勤と
なっています(涙)。それも、超早朝出(午前3時だから)、通常勤務、夜当番と
変則的な勤務になってしまいました。

こういう時は、美味しいビールを飲んで乗り切る!!とオットなら言いそうです。

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前置きが長くなりましたが、「おれんち」さんの帰り道に、洗足にあるBrewパブ、
PANGAEA(パンゲア)さんにお邪魔しました。8周年ということでしたのでオットと
しては是非行かねばというところだったと思います。

こちらでは、自家製ビールを出してくれます。日本でも数少ないBrewパブだとか。
以前は、日本各地のクラフトビールをシリーズで出したりとかなりマニアックでは
ありましたが・・・。

写真左から「洗足ゴールド」と名前をど忘れしましたがサワーエール。
どちらも洗足の酵母を仕込んでいるのだそうです。まさにメイド・イン・洗足。

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ビール好きのためにあるような店内。
食べ物は持ち込み可にしたのだそうです。店内には自家製ビールのメニューしか
ありません。

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こういうお店が深川周辺にもあるといいのですが・・・。

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美食の会(4回目の参加) 

オット、無念の欠席となった時の記録です。
会社同僚宅にて、またまた開催されました。
今回は、ベルギービールのランビックの珍品(入手困難品)と、またまた珍しいビール
といったオットなら絶対参加するであろう品揃えだったのですが・・・

前日ゴルフに出かけた後に腰を痛めまして、歩行困難状態となり。
止む無くツマのみ参加となりました。

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まずはイカの食べ比べから。
イカの胴を縦方向と横方向に切った場合の味の比較。

イカの胴は、横方向に繊維が入っているそうです。繊維に沿って胴を横に切ると
歯ごたえがあってこりこりとした食感に。
一方、胴に向かって縦に切ると、繊維を切断するため柔らかく、まったりとした
味わいになります。
同じイカなのに、切る方向ひとつでこんなに味が変わるとは。

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登場したのはランビックの珍品。(言ってみればレア物)
この間の旅行で飲んだランビックを思い出しながら酸味を味わいました。
初めて口にしたらかなり違和感あったと思います。ツマも、初めてベルギーで
ランビックビールを一口もらった時は、
「これって、ビールっていうの?」
とビミョウな感想でした。(酸っぱいビールなんて想像しがたいので)

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この日は、海鮮も豪華でした。(築地に買出しに行くくらいなので)

鮑を軽く蒸したものを肝醤油と一緒に。
鮑は生と蒸した(火を通した)もの2種類をこれまた味比べでした。
生の鮑もサイコロ状に切り、水に浮かべて供されましたが、上品な磯の味が
しました。これまた贅沢な食べ比べです。

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そして豪快に盛り付けられたウニ。
昆布だけを食べて育った養殖のウニということで、本当に甘くてびっくりしました。
天然よりもかえって美食育ちなので、身がとても美味しくなるのだそうです。
またひとつお勉強になりました。

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そして、こちらもベルギーのビールです。
瓶の形状を見るとどうみてもシャンパンなのですが・・・。

ただし、味はほんのり甘いビールです。これはシャンパンとは違っています。
Deus(デウス)というビールで、もしお店で出てきたら7000円~8000円はするで
あろうビールらしからぬ高級品です。
でも、見たことがないから多分こんな値段で売れないということなんでしょう。

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実は、このビールワガヤにも1本あります。(記事はこちら)

新婚旅行の時にブリュッセルで購入し、スーツケースに入れて持ち帰りました。
その当時で3000円ほどだったと記憶しています。当時は1ユーロが160円位でした。
今のユーロ安状態を見ると数年前のユーロ高騰がウソのようです。

このDeus、この日は飲みきれず、主催者の厚意でオットお土産となりました。
初めて飲んだDeusの味に、オットしみじみ「確かにベルギービールだ・・・」。

涙を飲んで参加を見送ったオットにとってうれしい「お薬」になったようです。

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