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ラ・ホヤの入り江であざらしになごむ 

ビールのみまくり(1名が)の翌朝。
朝、ホテルをチェックアウトしてから、またもやオット元同僚の車で空港へ。
空港に行く途中、ラ・ホヤという高級住宅地方面に寄り道をしました。

いかにもという高級そうな住宅地を通り過ぎ、海岸近くまで向かいます。
お目当ては、入り江付近にいるアザラシの見物。

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朝のうちからこのように岩場にアザラシがのんびり。どどーんと寝てます。

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ここでは、PENちゃんの望遠レンズが活躍。
ちょっと身をそらせてポーズしていたり。

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目が開いていませーん。
のんびりのったり、のほほん。

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おおあくび。大勢の人が見ているのに、まったく危機感を感じません。

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丸いです。ころころしてます。とっても幸せそうな顔に見えます。
寝るのが大好きなツマ、非常に親しみを感じます。
そろそろおきようかなあ、いやまだまだ。。と休日の朝ちょっと寝坊モードでベットの
中でぐずぐずしているときの幸せなことといったら。。

・・・あざらしから大分脱線しておりますが(汗)。

見ているほうまでのんびりと幸せな雰囲気になりました。
空港に行く時間が来てしまったので、名残おしく思いつつあざらしとお別れ。

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おまけ。近くにいたので一枚パチリ。

自然あふれるひとこまでした。
サンディエゴ、ビールだけではありません。
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サンディエゴ Brewery Tour まとめ 

朝10時過ぎにホテルを出発して、夜戻ってくるまで丸一日の間、結局オットは
何種類のビールを試飲したのでしょう。

1箇所目:Stone Brewing Co. 4種類 
     Brewery Tourで1種類(Tour前に飲んだStone Levitation Ale)
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2箇所目:Port Brewing/The Lost Abbey 4種類
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3箇所目:Green Flash Brewing Company 4種類
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4箇所目:Ale Smith Brewing Company 3種類
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5箇所目:Hess Brewing Company 2種類
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6箇所目:Ballast Point Brewing Co. 3種類
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Last:Coronado Brewing Co. 5種類
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Tasterサイズではありましたが、合計26種類のビールを味わいました。
はるばる飛行機に乗って、アメリカクラフトビールの聖地であるサンディエゴに
行った甲斐があったというものでしょう。

上記にプラスで、StoneでBrewry Tour前に1パイント飲んでいましたが、その
翌日もオット二日酔いすることなく体調良好状態でした。
(そしてサンフランシスコビール巡りへと続く・・・)

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サンディエゴ Brewery Tour⑦ Coronado Brewing Co. 

丸一日かけてまわったサンディエゴのブルワリーの数々・・・。
最後に訪れたのは、コロナド島にあるブルワリーレストランです。朝から夜まで
とにかくビール三昧の一日でしたが、一日の〆もやはりビールで。

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オット曰く、日本でも結構輸入されているビールなのだそうです。

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土曜日の夜だけあって、大層な賑わいでした。

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名前を告げて、待つこと20分ほどで中に入りました。
店内は広々としており、家族連れで来ている人たちでいっぱい。
ブルワリーというよりも、レストランとして楽しむ人たちで賑わっていました。

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この日の夕食。やはりアメリカンな盛り付け。
シーザーズサラダにサーモンを選んだところ、大きなサーモンソテーがごろんと
乗った状態で登場。これを一人で食べるのはキツイ・・・。ということで何品か注文
して、シェアして食べるのがちょうどでした。

調理法はどれもシンプル(焼いたり、蒸したり、揚げたり)ですがどれも美味しく
いただきました。どこでもサラダを注文すると、野菜山盛りで登場するので旅行中
は野菜不足になることはありませんでした。

そして、オットこの日最後のビール。

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ここでもやはりテイスティングセットを注文していました。
テイスティングは5種類。
左上→右 Orange Avenue Wit(5.2%),Islander IPA(7%)
中央 Idiot IPA(8.5%)
左下→右 Coronado Golden(4.9%) Marmaid Red(5.7%)

テイスティングサイズのグラスなので、1杯は多くはないのですが、朝からずっと
ビールをちびちびと飲み続け・・・最後はオットもかなり酔いが回ったようです。

こんなビール好きに丸一日付き合ってくれた、元同僚さんには感謝です。
(その後、日本人で集まった時には一日でこれだけまわったぞ、と自慢したとか)

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サンディエゴ Brewery Tour⑥ Ballast Point Brewing Co. 

「水曜日のネコ」ビールで1回休みましたが、引き続きサンディエゴのブルワリー
巡り第六弾。

バーベキューとビールで盛り上がるHess Brewing Companyを後にして次に
向かったのは Ballast Point Brewing Co. オット曰く、最近日本でも
人気のあるブルワリーなのだそうです。

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着いた時は17時を過ぎていましたが、もうオープンエアでビールを楽しむ人達で
一杯でした。現地でも人気のあるブルワリーのようです。

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店内もカウンター前にずらっとビールを注文する人で大賑わい。

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ここも黒板にずらっとドラフトビールが。かなり沢山の種類のビールを醸造している
ようです。

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Tasting Roomの奥にビール工場がちらっと見えます。

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「写真を撮ってもよいか?」と聞いたら、「もちろん!」とポーズを決めてくれた
カウンターのお姉さん。手にしているのはテイクアウト用のボトルです。
あちこちのブルワリーで、このようなテイクアウト用のボトルをよく見かけました。
タップから新鮮な出来立てビールを詰めてもらって自宅へお持ち帰りです。

以前、プレストン・エールに行った時に同じようなボトルを見ましたが、日本では
あまりこのようなボトルは見たことがありません・・・。

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このTasting Roomでも、自社製品用のタップがずらっと並んでいます。
ビール好き(特に最近は西海岸のIPAが日本でも人気だと聞きます)からすると
垂涎な光景ですよね。
ワガヤのビール好きも、ずらっと並ぶビールを眺めてはどれを選択しようかと
悩みまくっておりました。

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悩みながら3種類を選びました。
やはりここでも試飲サイズがあります。1杯2ドル位、とここはちょい高めです。
Tasing Glassがお土産用に売っていましたので、記念に1個購入しました。

さて、オットの選んだ3種類ですが、
EVEN KEEL (San DiegoのSessionBeerとの記述が)
「何杯でも飲める、軽いビール」(オット談)さすがに一日飲み続けましたので
ちょっと疲れたのか?
Time To Panic (Pale Ale)
Habanelo Sculpin I.P.A. ハバネロという名前に誤りなく、一口飲むと辛くて
ヒーヒー。(トウガラシが絶対入っているに違いないような辛さ!)
Sculpin I.P.A.が有名みたいですが、これはそれを上回る激辛にIPAの苦味が
加わって本当に「飲むと目が覚める」刺激的なビールです。

ここもまた個性豊かなブルワリーでした。 

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水曜日のネコ(ヤッホーブルーイング)飲みました 

「よなよなエール」のヤッホーブルーイングの新作ビール「水曜日のネコ」が
発売されます。

・・・ということを、先週行ったパブで会ったヤッホーブルーイングの営業の方
に聞きました。ご紹介ということで、可愛いネコのイラスト入りのカードも
いただいて帰ってきました。

「いつ発売なんだろうねー」とワガヤで話していたところ、オットが
本日先行で樽生が開くという話をききつけ(正確にはネットで見つけ)、
急遽「ネコ」に会い(=飲み)に行くことになりました。

神楽坂のRoyal Scotsmanで、10月20日(土)に先行販売。
樽生1樽(19L)のみ

というわけで売り切れる前早々に神楽坂に到着。

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これが「水曜日のネコ」のカード。
と、ビール1パイント。

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ペルジャンホワイトスタイルのビール(ホワイトエール)ということだったので
ちょっと白濁しているのかなと思ったのですが、それほど白っぽくはありません
でした。

若干炭酸は強めに感じましたが、オレンジピールっぽい香りはやはりペルジャン
ホワイト。苦味もなく、さわやかな味わいでした。
どちらかというと、夏の午後、風を感じながらのんびり楽しみたいようなビール
です(飲めないわりには本日はツマもしっかり味わいましたので、こういう感想
も書いたりしてます)

11月6日にはサークルKで缶ビールがお目見えだそうです。
樽生とはまた味わいが違うかも・・・きっとオットが当日お買い上げでしょう。

#でもなんで「水曜日のネコ」なんでしょう?
 「よなよなエール」(ツマ父は「よなちゃん」と愛飲しています)といい、
 ヤッホーブルーイングのビールはユニークな名前が多いのですが。

 週の半ば、水曜日に一息というのはわかる気がするのですが、
 なぜ「ネコ」??

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サンディエゴ Brewery Tour⑤ Hess Brewing Company 

ブルワリー巡りも五箇所目・・・。
こんどのブルワリーは、サンディエゴに到着したその日の夕食後、ホテルから
歩いていける場所のBrewパブでオットが薦められたところだそうです。
パブでお隣になったビール好きに、
「明日は朝からサンディエゴのBrewery巡りに行くんだ」と話をし、行く予定
のBreweryをずらっと挙げたところ、
「なるほど、それはGood Choiceだ。でも、そのあたりに行くんだったら、
 オレのオススメはここだ」と言われたところなんだそうです。

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Hess Brewing Company。
オットもパブでオススメされて初めて知ったところだそうですが、わざわざ
サンディエゴに来たのだから、現地のビア好きに推薦されたところは行くべき
だろう、ということで地図情報を手になんとかたどり着きました。

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到着したところ、イベントを開催していたらしく大分賑わっていました。
テントではバーベキューなども用意されていました。

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どうやら、パイントグラスを購入するとお得にビールが飲めるらしく、カウンター
前はビールグラスを片手に順番待ちの人達がすらっと行列していました。

勝手がわからずに???状態だったところ、グラスを購入するとビール(何杯かは
忘れましたが)がお代わりできる仕組みなんだとか周りで色々と教えてくれる人
たちがいて、ここもとてもフレンドリーな雰囲気でした。

カウンター端では「Tastingはこっちだ」と案内していましたし。
オットはそれを聞いていそいそとTastingの列に加わっていました。

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タップからビールを注ぐのも大忙しな状態でした。
Hessのビールは、どうやら日本での取り扱いはなさそうです。

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ここでもプラカップでのTasitingサイズ(やっぱり1ドル)。
残念ながら、ビールの後ろの枯葉にピントが合ってしまっていました(汗)。
決してアルコールで酔っていたわけではないのですが。写真を撮った後にピンぼけ
していないかのチェックを忘れたツマでした。

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しばらくすると、演奏タイムになりました。
ご近所らしき人たちも沢山いて、家族連れもいて、犬もいて・・・
とてものんびりした感じで金曜日の夕方に盛り上がっていました。東京の金曜日
とはちょっと雰囲気が違うなあ(背広姿のサラリーマンなんて皆無だし)。

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サンディエゴ Brewery Tour④ Ale Smith Brewing Company 

試飲サイズのビール飲み歩き、まだまだ続きます・・・
結局この日はBreweryと〆のBrewレストランで合計7箇所を巡りましたので。

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さて、4軒目。オットも初めてというブルワリーです。
それまでの3軒は、日本でも瓶ビールなど飲んで知っているブランドでしたが
ここ、Ale Smtihはお目にかかったことがないとか。

そういうところをどうやって事前調査したのか(何でも米国のサイトを調査したり
していたらしいですが)このあたりは「せっかくアメリカビールの本場に来たの
だから」というオットの気合が感じられます・・・。

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中に入ると、ここもまたビール好きな人たちで賑わっていました。
結構、お持ち帰りサイズ(瓶が巨大)のマイボトルを持ってきてタップからそのまま
入れてもらっている人も見かけました。まさに地元の人のデイリーライフに密着
しているのだなあと思いました。

ビールの瓶に受賞したラベルが下がっています。
どうやらここのビールも地元(アメリカ)では評価が高いらしいです。

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そしてここでも自社のドラフトビールがずらっと・・・。
やはりTasterサイズはここでも1ドル。

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(Tasterサイズを注いでもらっているところを後ろから1枚)

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Ale Smithでは3種類を選択していました。
ここではカジュアルにプラカップです。

ANVIL ESB 5.5%
NUT BROWN ALE 5% (英国スタイルのブラウンエール)
X (EXTRA PALE ALE) 5.25%

もちろんここでもIPAを作っているのですが、敢えて注文せずに別のタイプの
ものを選んでいました。試飲エリアはかなりこじんまりしたスペースでしたが、
ビールを片手に話に盛り上がる人たちや、犬をつれてきている人(ここは犬もOK
なブルワリーでした。これはお店によって違うみたいです)がいたり、アット
ホームな雰囲気でした。

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こちらも近代的なビール工場。ステンレスのタンクで「清潔感、きりっ」として
いました。合理的なアメリカンスタイルをここでも垣間見た感じがします。

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サンディエゴ Brewery Tour③ Green Flash Brewing Company 

ブルワリー記録、続きます。
次に訪れたのは、Green Flash Brewing Company。
サンディエゴらしく?ホップを大量に使用したビールを醸造しているところらしい。

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明るくて近代的なオフィス入口。
Tasting Room ENTRANCE のロゴがよく目立ちます。
迷うことなく直進する東洋人2名。

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Tasting Room に入ったところでさっそくビール工場エリア。
対面に試飲カウンターがあります。

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ずらっと並ぶビールの数々。もちろんすべてドラフト(樽生)ビール。
すべて自社ブランドで、その数15種類。
左→右に向かってアルコール度数が高くなっています。

ここでもやはりメニューを見ながら熟考しているオット。
稀に日本でも見たことがあるのもあるけど、ほとんど初めてみたものばかりだ、と
とても嬉しそうでした。

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ここでもまたずらっと一列タップが並んでいます。

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そしてここでもまた4種類のTasterサイズで一列、記念写真。
熟考した結果、試飲することになったのは
FRENDSHIP BREW
TRESURE CHEST
RETRO EXTRA PALE ALE
PARK WEST PORTER
いずれも、今まで飲んだことがないビールばかりを選択したそうです。

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Tasting Roomを出たところがオープンスペースになっていて、ここでのんびり
ビールが楽しめるようになっていました。
金曜日、早めに仕事を終えたと思われる人たちが集団で楽しそうに盛り上がって
いました。飲み屋で一杯やるよりも、もっと明るくて健康的だと思えるのは、
やはりアメリカ西海岸だからでしょうか?

ここに到着した時点では、まだ駐車場に空きがありましたが、出発しようとした
時点では満車状態でした。
・・・やはり移動手段は車、でもみんな明るくパイントグラスで飲んでいたなあ。

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The Lost Abbey 試飲タイム 

ツマがあちこち写真を撮っている頃、オットはカウンターの上の黒板をじっと
凝視。シーズナルもの含め、ドラフトビールがずらっと並び、「この中からどれを
選択すべきか」ということで頭の中がいっぱいになっていた模様です・・・。

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「日本で飲んだことが多分ない」といいながら、その後に続く醸造所(具体的な
プランはすべてオットの頭のなか)で飲む量を考えつつあーでもない、こーでも
ないと迷いに迷っておりました。
多分、ビール好きにとっては夢のようなひと時なんだろうと思います。

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やはりここでもテイスティングサイズ、1ドルなり。
(SMALL TASTERの記載がありました)

左から順に、
RED BARN(6.5%)セゾンタイプのビールで、ジンジャー、オレンジピール、黒胡椒
を入れて作ったもの。
DEVOTION(6.5%) 辛めのブロンドエール。
WITCH'S WIT(4.8%)夏のシーズナルビール。小麦のビールで、シトラス(柑橘系)
の香りのあるもの。
LOST&FOUND(8%)修道院ビールで、ビールにしてはアルコール度数が高いので
どうしようか最後までオット悩みつつ選択してました。。

本当は全種類制覇したいところだったそうですが(この後のどのBreweryでもそう
言っていました)、厳選したこの4種類。お味の方は「どれも美味しい」。
ああ、そうですか・・・。

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ここでも、ドラフトビールのタップがずらっと並んでいます。
左手のビーチサンダルの持ち手がPortBrewingのIPAを中心としたビール類。
右手がThe Lost Abbeyのドラフト類。

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テイスティングエリア内にはこんな注意書きが。
「駐車場ではドリンク禁止」飲酒運転になりかねませんからね。
といいつつ、車でここに来ている人が大半でしたが・・・。

The Lost Abbeyのビールを味わってから、次なるBreweryへと向かいます。

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サンディエゴ Brewery Tour② Port Brewing/The Lost Abbey 

サンディエゴのブルワリー巡り、2箇所目。

Port Brewingという会社のThe Lost Abbeyというベルギービールを作っている
Breweryです。サンディエゴといえばもれなく今日本でも人気のIPAかと思いきや、
ベルギービール酵母を用いたビールも人気なのだとか。

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まぶしいくらいに晴れ渡った青空。
日なたと日陰の温度差はそうとうあります。日なたではサングラスは手放せません。

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平日(この日は金曜日)の午後だったのですが、この通りビールを求める人々で
テイスティングカウンターはいっぱい。

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カウンターの右手奥はブルワリー。
Stone'sよりは大分こじんまりしていますが、確かにここでビールを造っている
のは間違いなし。ちょっと見える木樽は、熟成中のビール。

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カウンターの裏は小部屋になっており、ここでも木樽がずらっと整列。

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樽のひとつひとつに、ビールの名前が記載されていました(たしか手書き)。
樽で熟成は、たしかにベルギーっぽいです。春旅行した時のカンティヨン醸造所
を思い出しました・・・(あそこはくもの巣だらけでちょっとどんよりムードが
漂っていましたが)

木樽の一角だけ、ちょっと落ち着いたクラシックな雰囲気がありました。

(引き続き、テイスティング話へ)

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Stone Brewing Co.のGardenでランチタイム 

Stoneの併設レストラン。
この日に行く予定のBreweriesの中では、試飲のみで食事はできないところも
多いようでした。Stoneは、このような大規模なレストランが併設されているので
ちょっとお昼に遊びに行くということも気軽にできそうです。

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レストラン内の竹に隠れてしまっていますが、壁にはStoneのシンボル?が
刻まれています。

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レストランの外にも、このようなガーデン形式のテーブルがありました。
屋内は場所がないので(予約が入っていた模様)、外のガーデンはどうかと言われ
屋外でのランチタイムとなりました。

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オット、この後のBrewery巡りもあるので、ここは量<種類で。
4種類のビールを試飲できるテイスティングセットを注文していました。

左から:Stone Pale Ale、Stone Smoked Porter 、Stone IPA、
Arrogant Bastard Ale。Stoneの基本4点セットといったところです。どれも
定番ということで、オット飲んだことはあるそうですが全部がドラフトで一度に
ということはないとご満悦。Stone IPA(ちょっともらったが相当苦みが強い)
が有名ですが、ペールエールも良かったとか。

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奥からシーザーサラダ、タコス、ソーセージのプラター。
どれもボリュームたっぷり。ちょっとメキシカンなタコスは、野菜たっぷり
具もたっぷりでしたが、甘みのついたブラウンライス(日本のお米とはちょっと
違っていました)はパイナップルの風味で不思議な味でした。

ソーセージは地元産のものらしく、皮がぱりぱりしてとても美味。

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明るい太陽の光が差し込み、緑に囲まれながらのヘルシーな雰囲気でのランチ
でした。Breweryツアー目的でなくても、ちょっとドライブがてら立ち寄るのも
楽しそうな場所でした。

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サンディエゴ Brewery Tour① Stone Brewing Co。 

サンディエゴ2日目。快晴。
朝10時にホテルを出発し、オット元同僚の運転する車で高速へ。
オット念願の、サンディエゴブルワリーツアーの始まりです。

車で走ること1時間弱、最初に訪れたのはサンディエゴのメジャーなBreweryである
Stone Brewing Co.です。

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正面入口に入ったところは売店とカウンター。
ここで、Brewery Tour の12時の回のチケットを購入。試飲Beer付きと、Beerは
飲まずに見学だけというのも選択できました。(元同僚&ツマはこっち)

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売店の続きにあるレストランで、ツアー開始時間まで一休み。
この時点でオット予習のため?Beerを一杯注文。
Stone Levitation Ale、ちょっと軽めなビールです。

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12時になり、いよいよツアー開始。
まずは入口でビールの作り方の説明から。Stoneのビールは、3種類の麦芽の配合
のバリエーションで作っているということでした。

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フレッシュなホップ。さわやかな香りがしました。

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かなりの規模のビール工場でした。
明るく近代的な工場で、とってもアメリカらしい。

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Tシャツ(Stoneのロゴ入り)とジーンズ姿で働く社員たち。
かなりラフというか、カジュアルな格好です。

工場内を一通りまわってツアーは終了。最後は(オット)お楽しみの試飲タイム
だったのですが・・・。出てきたのが、予習で飲んでいたStone Levitation Ale。
オット、一瞬「しまった」という顔をしていました。

ツアーが終わって、ちょうどお昼時。
このBreweryにはレストランが併設されているので、ここでランチタイムと
なりました。

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サンディエゴ1日目、アメリカンな夕食 

初日の夜ごはん。
Brewレストランに行ってみたところ、すでにお客さんで満員だったので、オットの
元同僚に「アメリカでフツーのお店」に連れて行ってもらいました。

何でも六本木にもお店があるとか。

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タイミングよく、待たずにお店の中に入れました。

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初日の夜ということもあり、三人でシェアしました。
一皿のボリュームはかなりあります。シーザーサラダとコブサラダはどのお店の
メニューにも出ていました。

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写真が暗めになってしまったのが残念ですが(店内暗いのでしかたなし)、
まさにアメリカンなハンバーガーの断面図。

オット、パンよりぶ厚いハンバーグに感動していました。
オーダー時には、ハンバーグも焼き具合を尋ねられました。ステーキと同等な
扱いですね。シンプルに牛肉の味で美味しかったです。

それにしても、メニューにしっかりカロリーが記載されていたのですが、肉料理
はどれも軽く1000Kcalは越えておりました・・・。こういう食生活が続くと、縦横
サイズが同じ体型になるのでしょうか?

まさにアメリカーンな初日夜でした。

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