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サンディエゴ1日目、アメリカンな夕食 

初日の夜ごはん。
Brewレストランに行ってみたところ、すでにお客さんで満員だったので、オットの
元同僚に「アメリカでフツーのお店」に連れて行ってもらいました。

何でも六本木にもお店があるとか。

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タイミングよく、待たずにお店の中に入れました。

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初日の夜ということもあり、三人でシェアしました。
一皿のボリュームはかなりあります。シーザーサラダとコブサラダはどのお店の
メニューにも出ていました。

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写真が暗めになってしまったのが残念ですが(店内暗いのでしかたなし)、
まさにアメリカンなハンバーガーの断面図。

オット、パンよりぶ厚いハンバーグに感動していました。
オーダー時には、ハンバーグも焼き具合を尋ねられました。ステーキと同等な
扱いですね。シンプルに牛肉の味で美味しかったです。

それにしても、メニューにしっかりカロリーが記載されていたのですが、肉料理
はどれも軽く1000Kcalは越えておりました・・・。こういう食生活が続くと、縦横
サイズが同じ体型になるのでしょうか?

まさにアメリカーンな初日夜でした。
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サンディエゴ Brewery Tour① Stone Brewing Co。 

サンディエゴ2日目。快晴。
朝10時にホテルを出発し、オット元同僚の運転する車で高速へ。
オット念願の、サンディエゴブルワリーツアーの始まりです。

車で走ること1時間弱、最初に訪れたのはサンディエゴのメジャーなBreweryである
Stone Brewing Co.です。

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正面入口に入ったところは売店とカウンター。
ここで、Brewery Tour の12時の回のチケットを購入。試飲Beer付きと、Beerは
飲まずに見学だけというのも選択できました。(元同僚&ツマはこっち)

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売店の続きにあるレストランで、ツアー開始時間まで一休み。
この時点でオット予習のため?Beerを一杯注文。
Stone Levitation Ale、ちょっと軽めなビールです。

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12時になり、いよいよツアー開始。
まずは入口でビールの作り方の説明から。Stoneのビールは、3種類の麦芽の配合
のバリエーションで作っているということでした。

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フレッシュなホップ。さわやかな香りがしました。

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かなりの規模のビール工場でした。
明るく近代的な工場で、とってもアメリカらしい。

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Tシャツ(Stoneのロゴ入り)とジーンズ姿で働く社員たち。
かなりラフというか、カジュアルな格好です。

工場内を一通りまわってツアーは終了。最後は(オット)お楽しみの試飲タイム
だったのですが・・・。出てきたのが、予習で飲んでいたStone Levitation Ale。
オット、一瞬「しまった」という顔をしていました。

ツアーが終わって、ちょうどお昼時。
このBreweryにはレストランが併設されているので、ここでランチタイムと
なりました。

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Stone Brewing Co.のGardenでランチタイム 

Stoneの併設レストラン。
この日に行く予定のBreweriesの中では、試飲のみで食事はできないところも
多いようでした。Stoneは、このような大規模なレストランが併設されているので
ちょっとお昼に遊びに行くということも気軽にできそうです。

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レストラン内の竹に隠れてしまっていますが、壁にはStoneのシンボル?が
刻まれています。

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レストランの外にも、このようなガーデン形式のテーブルがありました。
屋内は場所がないので(予約が入っていた模様)、外のガーデンはどうかと言われ
屋外でのランチタイムとなりました。

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オット、この後のBrewery巡りもあるので、ここは量<種類で。
4種類のビールを試飲できるテイスティングセットを注文していました。

左から:Stone Pale Ale、Stone Smoked Porter 、Stone IPA、
Arrogant Bastard Ale。Stoneの基本4点セットといったところです。どれも
定番ということで、オット飲んだことはあるそうですが全部がドラフトで一度に
ということはないとご満悦。Stone IPA(ちょっともらったが相当苦みが強い)
が有名ですが、ペールエールも良かったとか。

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奥からシーザーサラダ、タコス、ソーセージのプラター。
どれもボリュームたっぷり。ちょっとメキシカンなタコスは、野菜たっぷり
具もたっぷりでしたが、甘みのついたブラウンライス(日本のお米とはちょっと
違っていました)はパイナップルの風味で不思議な味でした。

ソーセージは地元産のものらしく、皮がぱりぱりしてとても美味。

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明るい太陽の光が差し込み、緑に囲まれながらのヘルシーな雰囲気でのランチ
でした。Breweryツアー目的でなくても、ちょっとドライブがてら立ち寄るのも
楽しそうな場所でした。

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サンディエゴ Brewery Tour② Port Brewing/The Lost Abbey 

サンディエゴのブルワリー巡り、2箇所目。

Port Brewingという会社のThe Lost Abbeyというベルギービールを作っている
Breweryです。サンディエゴといえばもれなく今日本でも人気のIPAかと思いきや、
ベルギービール酵母を用いたビールも人気なのだとか。

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まぶしいくらいに晴れ渡った青空。
日なたと日陰の温度差はそうとうあります。日なたではサングラスは手放せません。

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平日(この日は金曜日)の午後だったのですが、この通りビールを求める人々で
テイスティングカウンターはいっぱい。

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カウンターの右手奥はブルワリー。
Stone'sよりは大分こじんまりしていますが、確かにここでビールを造っている
のは間違いなし。ちょっと見える木樽は、熟成中のビール。

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カウンターの裏は小部屋になっており、ここでも木樽がずらっと整列。

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樽のひとつひとつに、ビールの名前が記載されていました(たしか手書き)。
樽で熟成は、たしかにベルギーっぽいです。春旅行した時のカンティヨン醸造所
を思い出しました・・・(あそこはくもの巣だらけでちょっとどんよりムードが
漂っていましたが)

木樽の一角だけ、ちょっと落ち着いたクラシックな雰囲気がありました。

(引き続き、テイスティング話へ)

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The Lost Abbey 試飲タイム 

ツマがあちこち写真を撮っている頃、オットはカウンターの上の黒板をじっと
凝視。シーズナルもの含め、ドラフトビールがずらっと並び、「この中からどれを
選択すべきか」ということで頭の中がいっぱいになっていた模様です・・・。

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「日本で飲んだことが多分ない」といいながら、その後に続く醸造所(具体的な
プランはすべてオットの頭のなか)で飲む量を考えつつあーでもない、こーでも
ないと迷いに迷っておりました。
多分、ビール好きにとっては夢のようなひと時なんだろうと思います。

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やはりここでもテイスティングサイズ、1ドルなり。
(SMALL TASTERの記載がありました)

左から順に、
RED BARN(6.5%)セゾンタイプのビールで、ジンジャー、オレンジピール、黒胡椒
を入れて作ったもの。
DEVOTION(6.5%) 辛めのブロンドエール。
WITCH'S WIT(4.8%)夏のシーズナルビール。小麦のビールで、シトラス(柑橘系)
の香りのあるもの。
LOST&FOUND(8%)修道院ビールで、ビールにしてはアルコール度数が高いので
どうしようか最後までオット悩みつつ選択してました。。

本当は全種類制覇したいところだったそうですが(この後のどのBreweryでもそう
言っていました)、厳選したこの4種類。お味の方は「どれも美味しい」。
ああ、そうですか・・・。

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ここでも、ドラフトビールのタップがずらっと並んでいます。
左手のビーチサンダルの持ち手がPortBrewingのIPAを中心としたビール類。
右手がThe Lost Abbeyのドラフト類。

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テイスティングエリア内にはこんな注意書きが。
「駐車場ではドリンク禁止」飲酒運転になりかねませんからね。
といいつつ、車でここに来ている人が大半でしたが・・・。

The Lost Abbeyのビールを味わってから、次なるBreweryへと向かいます。

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