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ワイントレインのランチ 

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ワイントレイン内のランチ。

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食堂車の中はこんな感じです。
テーブルは事前に指定されており、そこに座って外の景色を眺めながら食事を
楽しむ、ということに。
ワイン好きな日本人がいるかなと思ったのですが、この車両内の日本人(というか
東洋人)はワレワレフウフのみ、でした。

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まずは前菜盛り合わせ。いかにもワインに合いそうなものが盛り合わせになって
います。かなりのボリュームです。

その後は、サラダかスープを選択し、メインに。
肉か魚で確か5種類ほどからのチョイスでした。

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ツマ選択の肉。ロースト肉が出てきました。
赤身の肉だったので、結構ペロッと食べてしまいました。
(そしてここでオットに「肉好きなオクサマ」とからかわれる)

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オットは魚料理。と思いきや、付け合せのリゾットがボリューム満点。
リゾットを一口もらいましたが、かなりコクがあって美味。その分(?)魚の方は
シンプルでした。

盛り付けとかは、おおらかでこのあたりいかにもアメリカン。
(偏見ではないけど)
日本のレストランで見る、美しくて繊細な盛り付けの対極にあります。

ここまでは、楽しいランチタイムでした。

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最後がこれ、デザート。
チョコレートケーキにキャラメル風のあまーいソースとチョコレートソース
がたっぷりかかり、さらに生クリームが。生クリームもしっかりお砂糖が
入っていて、とにかく激甘でした。もうひとつのプディングも甘甘。

やはりここは外国。デザートの甘さも強烈でした。
昨年行ったイタリアではそんなに強烈な甘さではなかったのですが・・・。
やはりここはアメリカ、ということを強く実感しました。

食堂車もクラシカルな雰囲気たっぷりだし、外に広がるワイン畑の眺めも
よいし、で是非一度このコースにチャレンジすることをオススメします。
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ワイントレインに乗車 

今回、深川フウフが参加したのは、ナパバレー・ワイントレイン社の
「バレーファースト・ツアー(Valley First Tour)」。HPの説明でも、
「ナババレーを初めて訪れる方にピッタリ」ということで、サンプランシスコから
でも無理なく参加できるタイムスケジュールになっています。

レイモンドワイナリーでの見学の後は、シャトルバスに乗ってワイントレインの
停車しているガーギッチヒルズ駅へ。そこでグルメ車両(要は食堂車です)に
乗り込み、ワイン畑の景色を楽しみながらランチを楽しむ流れになっています。

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これがグルメ車両。

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ツアー参加客が車両に乗り込みます。
かなりアンティークな車両を使用しています。

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ワイントレイン自体は、時速30kmの速度でゆっくりと走っていきます。
ほとんど揺れも感じず、様々なワイナリーのワイン畑を眺めながらのんびりと食事
も写真も楽しめます。

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ナパバレーでも一番有名なオーパス・ワンに近づいたところで、アナウンスが
入りました。モダン、というかかなり個性的な建物が遠くに見えます。
ワイン好きな人だったら、是非訪れたいスポットなんだと思います。
(オットの場合はそれがワインではなくビールですが)

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線路は道路と並んでいるのですが、道路はこの通りかなりな渋滞。
お天気もよい週末だけあって、ナパバレーを訪れる人が多かったのでしょう。
ワイントレインは、のんびり2時間ほどかけてワイントレイン駅に向かいます。


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ナパ・バレーに日帰りで行きました 

アメリカ西海岸でも相変わらずのビール三昧ですが、サンフランシスコから
日帰りでナパ・バレーにも行きました。

ナパバレー・ワイントレインのワイナリー見学ツアーに参加。
ワイン初心者にオススメのコースのようでした。

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まずはRaymondというワイナリーに行き、カリフォルニアワインの歴史や、
ワインの基礎について説明を聞きます。

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見学ツアーで見ることが出来たブドウ畑では肝心のブドウは見ることができません
でした。(見学コース用だったから?)それでも、山間に広がるブドウ畑と青い空
を満喫。日差しはかなり強かったです。

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見学コースの最後には、お楽しみの試飲タイムあり、で説明を受けながらそれぞれ
のワインの特徴を学びつつ?実際にワインを味わうのですが、説明がフツーの早さ
の英語(要するに米国人向けのスピード)でワインを味わうよりも説明を理解する
のに脳をフル稼働させておりました。

20名ほどの団体だったのですが、米国のあちこちから参加している人たちばかり
で、日本から参加のワレワレは完全アウェー状態でした。もっと日本人旅行客も
参加していると思ったんですけどね・・・。

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試飲タイムが終わって、併設の売店でお買い物タイム。
しばらくするとツアーのバスが迎えにきました。これにのって、今度はワイン
トレインの乗車場まで向かいます。

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アフターディナーはやはりビール 

このところ、帰宅が遅い日が続き、なかなか旅行記録が進みません・・・。
カテゴリにしている「2012夏 アメリカ西海岸」ですが、季節はもう晩秋、そろそろ
冬というところですが何とか年内には完了させたいところです。

最近門前仲町に出来た、ビアパブの話もUPしたいのですが。

サンフランシスコに到着したその日の最後です。

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シーフードレストランの前にしっかりビールを飲んでいたはずなのですが、夕食後に
オット「このあたりにあるもう一軒にも行きたいんだけど・・・」

一体何軒行けば気が済むんだろうーと思いつつも、自称「従順なツマ」なのでその
ご近所にあるというお店に付き合っていくことにしました。

フィッシャーマンズ・ワーフのエリアにある、The Canneryというデルモンテの
工場の跡地に出来たショッピングモールの一角にあるお店でした。

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お店の中は、アメリカンな雰囲気のバー。
時間も遅かったためか、店内はすいていたのでカウンター席へ。

圧巻なのはずらっと並ぶクラフトビールのタップの数々。

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日本でも有名な、アンカー・スチームのビールもずらっと並んでいます。
季節限定モノ含め、すべて樽生。
日本でもアンカー・スチームの瓶ビールはよく売っているのですが、ドラフトビール
はあまりお目にかかったことがないらしく、オットはタップの前の席に陣取り、
またもや(ビール好きならばではの)感動のひととき。

お決まりの「これは日本で見たことがない種類だ・・・」とつぶやくのを隣で聞きつつ
写真担当のツマは暗い店内での撮影に四苦八苦。
(お店の人には写真を撮ってよいかは事前に確認済です、はい)

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で、こんな感じの一枚を撮りました。

オット、このお店がすごく気に入ったらしく、結局サンフランシスコ滞在中は毎日
通っていました。ホテルから歩いてすぐ、というのも良かったみたいです。
それにしても、こういうビアパブ情報をどこで仕入れるのでしょう。。自分でも
「ビールが趣味」というオットだけあるとツマも感心するやら、あきれるやらです。

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夕食はシーフードレストランにて 

やはり、サンフランシスコでも地ビールがもれなくついてくる今回の西海岸旅行
ですが、この日の夕食はいかにも観光客らしくフィッシャーマンズ・ワーフ近辺
のシーフードレストランにしました。

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ガイドブックのシーフードレストランの部の一番初めに出ていたお店です。
シーフード料理の草分け、ということなので夕方予約状況を聞いてみたところ、
20時過ぎなら席を用意できる、、ということで先にBrewパブに行ってから再度
レストランに行くことにしました。

このあたり、臨機応変に予定を組み替えるところが個人旅行の気楽なところ。
(オットとしてはもれなくビールがあるので文句もないし)

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ということで、シーフードレストランであることが非常によくわかるお店の前。
お店の名前(Alioto's)もネオンで目立っているので、遠くからでもすぐ
わかります。

予約はしていなかったのですが、待つことなくすんなりとテーブルに通されました。

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やはり、サンフランシスコなんだからクラムチャウダーでしょう、とスープを
注文。具がたっぷりでボリュームがありました。
出てきたときは、胡椒かけすぎでは・・・と思ったのですが、チャウダーがかなり濃厚
だったので全く気になりませんでした。

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それからシーフードサラダ。
アメリカではサラダの種類が豊富で、旅行中野菜不足になることはありません
でした。サラダ、といっても上にのっている具がボリューム満点なところは
やはりアメリカンスタイルかと。

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魚介類のシチューはこのお店の名物らしく、魚好きなオットがガイドブックで
写真を見て「是非」と注文しました。トマト味で食べやすかったのですが、カニを
フォークでほじほじしながら、二人とも食べるのに夢中になって無言状態。
(ちなみに、カニのイラスト入りの紙エプロンが配られました)

やはりカニの入った料理は人を無口にするものです。

有名店だけあって、遅い時間までお客さんで賑わっていましたが、お店の人の接客
も感じよく、居心地のよいレストランでした。

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21st Amendment Brewery 

まだ明るいですが、もう18時過ぎ。
MuniMetroに乗って野球場前まで移動。
このAT&Tパークは、サンフランシスコジャイアンツの本拠地。この日は試合が
あったため、周辺はジャイアンツファンで賑わっていました。

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ワガヤは野球観戦ではなく、向かったのはこちら↓です。

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サンフランシスコでメジャーなブリュワリー、21st Amendment brewery。

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お店の中は週末ということもあり、この通り大賑わい。
ビールを飲むのを目的としてきたワガヤは二階に通されました。が、そこも熱心な
ジャイアンツファンが詰めかけ、2面ある巨大なテレビの画面を見て盛り上がって
いました。そういう中でビールを味わうオットと隣でコーヒーを飲むツマ、完全に
アウェー状態です。

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ここにもTastingサイズがありました。1杯1ドル。
すべてBreweryで作ったクラフトビール、どれも樽生(ドラフトビール)です。

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この通り、メニューにずらっと並ぶクラフトビールの数々。
そしていつもの通り悩むオットでしたが、結局ここでは8種類全部飲んでいました。

ちなみに、グラスにスイカが飾ってあるのは、ウォーターメロン(スイカ)入り
というかなり不思議なビールでした。確かにうっすらとスイカらしき味がした
ような。かなりビミョウなビールでした。

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サロン・ド・ジヴェルニー(東陽町)でディナー 

かなりマイペースにアメリカ西海岸の旅行記をUPしているところですが、
久しぶりに深川ネタを。(9月末の記録です)

前から行こうと思っていた東陽町にあるフレンチに、ツマ誕生日のお祝いという
名目でようやく出かけてきました。

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東陽町の駅を出てすぐのところにあるフレンチ、サロン・ド・ジヴェルニー。
ワガヤのおなじみ、門前仲町のワインバー、「KAY」の原沢さんが以前ソムリエと
して勤めていたお店です。

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まずはアワアワ系でスタート。
赤い方はイタリアのスパークリングワイン赤のランブルスコ(ツマ用)。
甘みがあって飲みやすかったです。

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今回は、アラカルトで注文しました。
オマール海老のサラダ、マンゴー風味でほんのり甘酸っぱい味付けでした。
しっかりとした弾力性のある海老を満喫。

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フォアグラのポアレ、マデラソース。
ソテーした米ナスの上に載って登場しました。かなり濃厚な味付けです。
フォアグラ自体がそうとうこってりしていますので、ソースもしっかりした味で
ちょうどバランスが取れる感じです。

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メイン。シャラン産鴨のコンフィ。36時間、低温の油でじっくり煮込んで作るのだ
そうです。ナイフを入れると、骨から肉がほろほろとはがれるところが最高。皮も
ぱりっと焼かれていてさくさくとした食感がたまりません。
コンフィ好きなオット、大満足でした。

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こちらは北海道産エゾ鹿のソテー、ポワブラードソース。
胡椒を利かせた、ほんのり甘酸っぱい風味のソースでした。白っぽいのはイモの
ピューレ。
エゾ鹿自体は、赤みで柔らかく、クセの少ない肉でした。

アラカルトで注文し、シェアしあってフウフともに大満足な一夜でした。
二人とも、以前に比べると「量より味」になりつつあるので、このように色々な
料理を楽しむ食べ方になりつつあります。ツマもまたひとつトシを重ねましたが
お互いトシ相応の食の楽しみ方になってきているような気がします。
(オットのビールのペースが落ちる日はいつやってくるのかは?です)

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サンフランシスコ ピア39へぶらぶら 

シーフード屋台で軽く魚介をつまんだ後、海を見ながらぶらぶら歩き。

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ヨットの奥に浮かぶ島は、刑務所として使われていたアルカトラズ島。
天気はとても良かったのですが、風はかなり冷たく、かつ強かったので急ぎ足で
ピア39目指して歩きました。

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ピア39名物の、シーライオン・ドック。
浮舟の上でアシカがのんびり日向ぼっこ中でした。
大勢の観光客がアシカを写真におさめようと集まっていましたが、アシカたちは
まったく無関心、マイペース。

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ピア39は、二階建てのショッピングモール。
週末ということもあって、大勢の人たちで混みあっていました。やはり観光名所
だけあります。

体が冷え切っていたので、建物の中を歩き回っているうちにだんだんと暖かく
なってきました。9月下旬のサンフランシスコは、20度を下回る気温でした。思った
よりも風が冷たく、余計寒さを感じました。毎回「寒さにめげるツマ」というのが
ワガヤの旅行のお約束となりつつあります。

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おまけの1枚。ぶらぶら歩きの途中でパチリ。

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サンフランシスコに移動 

ビール三昧だったサンディエゴを離れ、飛行機でサンフランシスコへ移動。
空港に着き、SUBWAYでお昼をとってから、BARTに乗ってダウンタウンへ。
今度はMuniBusに乗り換え、フィッシャーマンズワーフに向かいます。

サンフランシスコでは、フィッシャーマンズワーフのホテルに3泊しました。
チェックインを済ませ、歩いてぶらぶらと周辺を散策。

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フィッシャーマンズワーフといえば、やはりシーフード屋台。
訪れたのは15時を過ぎていましたが、屋台前は観光客で賑わっていました。

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カップに入ったシーフードカクテル、結構よいお値段していました。
それよりはエコノミーなフライ類(お腹にもたまる)を注文している人が
多かったです。

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ワガヤもちょっと軽く・・・で海老とカニのカクテルをテイクアウトしました。
が、残念なことにお味はイマイチ。(ちょっと水っぽかった)
ボリュームのわりに値段はそれなりにしたから余計そう感じたのかも。

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食事をしている女性の前にカモメが。人に慣れているのでしょうか、おそらく
女性からちょっとおこぼれをいただこうと考えているのだと思います。

こういうところはなんとなくのんびりしてますね。

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KARL STRAUSS(サンディエゴ) 

いやし系あざらし写真でサンディエゴ旅行記録を終えようとしたのですが、
オットから「サンディエゴで飲んだビールはあれだけじゃない」という申告があり
まして。思い出してみると、確かにサンディエゴに到着した日に夜ご飯を食べて
ホテルに戻ってから、一人でお出かけしておりました。。

ツマ同行していないので、写真とオットからの話になりますが。
オットが行ったのは、KARL STRAUSS というサンディエゴダウンタウンにある
ブルワリーパブです。

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入口外観(といっても大分暗いですが)。

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ここでも、やはり自前でビールを造っています。

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こうやってガラス越しにビールタンクを眺めながら出来上がり品(ビール)を
楽しむことができるようです。

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ハンドクラフトビアの数々が記載されたメニュー表。
やはりサンディエゴ、IPAが多く記載されていますが、他にもスタウトやペール
エールも作っているようです。

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ちなみに、この日はオット大人しめにペールエールを注文したのだそうです。
(IPAはどれもアルコール度数が高いので、アメリカンサイズのパイントで飲むと
 それだけで終わってしまうからだそう)
でも、どうも物足りなく、、でもIPAは強いからなあと悩んでいたら、お店の人が
例の試飲サイズの小さなグラスでサービスしてくれたんだそうです。

本当に量は少なかったはずですが、翌日もあれだけ色々なビールを試飲しまくった
オットの感想としては、「あの時のサービスのIPAが一番印象的だった」とか。
お店の人の気遣いも、限られた時間で動く旅行者にとっては嬉しかったのだと
思います。

旅の思い出ってこういうところにあるんでしょうね。
その頃、ツマはのんびりホテルの部屋でお風呂タイムでした(笑)。

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まあ、オットが行ったのもかなり遅い時間で、店内こんな感じで半分店じまい
状態だったそうです。カウンターには、オットともう一人、地元のビール好き
だけだったので、その時に翌日のBrewery Tour(オット仕様)の行き先の話
をしたり、色々情報収集していたそうです。

「ビールが趣味」というだけあって、かなりの根性をわがオットには感じます・・・。

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