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KARL STRAUSS(サンディエゴ) 

いやし系あざらし写真でサンディエゴ旅行記録を終えようとしたのですが、
オットから「サンディエゴで飲んだビールはあれだけじゃない」という申告があり
まして。思い出してみると、確かにサンディエゴに到着した日に夜ご飯を食べて
ホテルに戻ってから、一人でお出かけしておりました。。

ツマ同行していないので、写真とオットからの話になりますが。
オットが行ったのは、KARL STRAUSS というサンディエゴダウンタウンにある
ブルワリーパブです。

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入口外観(といっても大分暗いですが)。

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ここでも、やはり自前でビールを造っています。

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こうやってガラス越しにビールタンクを眺めながら出来上がり品(ビール)を
楽しむことができるようです。

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ハンドクラフトビアの数々が記載されたメニュー表。
やはりサンディエゴ、IPAが多く記載されていますが、他にもスタウトやペール
エールも作っているようです。

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ちなみに、この日はオット大人しめにペールエールを注文したのだそうです。
(IPAはどれもアルコール度数が高いので、アメリカンサイズのパイントで飲むと
 それだけで終わってしまうからだそう)
でも、どうも物足りなく、、でもIPAは強いからなあと悩んでいたら、お店の人が
例の試飲サイズの小さなグラスでサービスしてくれたんだそうです。

本当に量は少なかったはずですが、翌日もあれだけ色々なビールを試飲しまくった
オットの感想としては、「あの時のサービスのIPAが一番印象的だった」とか。
お店の人の気遣いも、限られた時間で動く旅行者にとっては嬉しかったのだと
思います。

旅の思い出ってこういうところにあるんでしょうね。
その頃、ツマはのんびりホテルの部屋でお風呂タイムでした(笑)。

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まあ、オットが行ったのもかなり遅い時間で、店内こんな感じで半分店じまい
状態だったそうです。カウンターには、オットともう一人、地元のビール好き
だけだったので、その時に翌日のBrewery Tour(オット仕様)の行き先の話
をしたり、色々情報収集していたそうです。

「ビールが趣味」というだけあって、かなりの根性をわがオットには感じます・・・。
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サンフランシスコに移動 

ビール三昧だったサンディエゴを離れ、飛行機でサンフランシスコへ移動。
空港に着き、SUBWAYでお昼をとってから、BARTに乗ってダウンタウンへ。
今度はMuniBusに乗り換え、フィッシャーマンズワーフに向かいます。

サンフランシスコでは、フィッシャーマンズワーフのホテルに3泊しました。
チェックインを済ませ、歩いてぶらぶらと周辺を散策。

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フィッシャーマンズワーフといえば、やはりシーフード屋台。
訪れたのは15時を過ぎていましたが、屋台前は観光客で賑わっていました。

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カップに入ったシーフードカクテル、結構よいお値段していました。
それよりはエコノミーなフライ類(お腹にもたまる)を注文している人が
多かったです。

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ワガヤもちょっと軽く・・・で海老とカニのカクテルをテイクアウトしました。
が、残念なことにお味はイマイチ。(ちょっと水っぽかった)
ボリュームのわりに値段はそれなりにしたから余計そう感じたのかも。

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食事をしている女性の前にカモメが。人に慣れているのでしょうか、おそらく
女性からちょっとおこぼれをいただこうと考えているのだと思います。

こういうところはなんとなくのんびりしてますね。

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サンフランシスコ ピア39へぶらぶら 

シーフード屋台で軽く魚介をつまんだ後、海を見ながらぶらぶら歩き。

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ヨットの奥に浮かぶ島は、刑務所として使われていたアルカトラズ島。
天気はとても良かったのですが、風はかなり冷たく、かつ強かったので急ぎ足で
ピア39目指して歩きました。

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ピア39名物の、シーライオン・ドック。
浮舟の上でアシカがのんびり日向ぼっこ中でした。
大勢の観光客がアシカを写真におさめようと集まっていましたが、アシカたちは
まったく無関心、マイペース。

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ピア39は、二階建てのショッピングモール。
週末ということもあって、大勢の人たちで混みあっていました。やはり観光名所
だけあります。

体が冷え切っていたので、建物の中を歩き回っているうちにだんだんと暖かく
なってきました。9月下旬のサンフランシスコは、20度を下回る気温でした。思った
よりも風が冷たく、余計寒さを感じました。毎回「寒さにめげるツマ」というのが
ワガヤの旅行のお約束となりつつあります。

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おまけの1枚。ぶらぶら歩きの途中でパチリ。

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サロン・ド・ジヴェルニー(東陽町)でディナー 

かなりマイペースにアメリカ西海岸の旅行記をUPしているところですが、
久しぶりに深川ネタを。(9月末の記録です)

前から行こうと思っていた東陽町にあるフレンチに、ツマ誕生日のお祝いという
名目でようやく出かけてきました。

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東陽町の駅を出てすぐのところにあるフレンチ、サロン・ド・ジヴェルニー。
ワガヤのおなじみ、門前仲町のワインバー、「KAY」の原沢さんが以前ソムリエと
して勤めていたお店です。

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まずはアワアワ系でスタート。
赤い方はイタリアのスパークリングワイン赤のランブルスコ(ツマ用)。
甘みがあって飲みやすかったです。

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今回は、アラカルトで注文しました。
オマール海老のサラダ、マンゴー風味でほんのり甘酸っぱい味付けでした。
しっかりとした弾力性のある海老を満喫。

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フォアグラのポアレ、マデラソース。
ソテーした米ナスの上に載って登場しました。かなり濃厚な味付けです。
フォアグラ自体がそうとうこってりしていますので、ソースもしっかりした味で
ちょうどバランスが取れる感じです。

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メイン。シャラン産鴨のコンフィ。36時間、低温の油でじっくり煮込んで作るのだ
そうです。ナイフを入れると、骨から肉がほろほろとはがれるところが最高。皮も
ぱりっと焼かれていてさくさくとした食感がたまりません。
コンフィ好きなオット、大満足でした。

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こちらは北海道産エゾ鹿のソテー、ポワブラードソース。
胡椒を利かせた、ほんのり甘酸っぱい風味のソースでした。白っぽいのはイモの
ピューレ。
エゾ鹿自体は、赤みで柔らかく、クセの少ない肉でした。

アラカルトで注文し、シェアしあってフウフともに大満足な一夜でした。
二人とも、以前に比べると「量より味」になりつつあるので、このように色々な
料理を楽しむ食べ方になりつつあります。ツマもまたひとつトシを重ねましたが
お互いトシ相応の食の楽しみ方になってきているような気がします。
(オットのビールのペースが落ちる日はいつやってくるのかは?です)

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21st Amendment Brewery 

まだ明るいですが、もう18時過ぎ。
MuniMetroに乗って野球場前まで移動。
このAT&Tパークは、サンフランシスコジャイアンツの本拠地。この日は試合が
あったため、周辺はジャイアンツファンで賑わっていました。

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ワガヤは野球観戦ではなく、向かったのはこちら↓です。

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サンフランシスコでメジャーなブリュワリー、21st Amendment brewery。

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お店の中は週末ということもあり、この通り大賑わい。
ビールを飲むのを目的としてきたワガヤは二階に通されました。が、そこも熱心な
ジャイアンツファンが詰めかけ、2面ある巨大なテレビの画面を見て盛り上がって
いました。そういう中でビールを味わうオットと隣でコーヒーを飲むツマ、完全に
アウェー状態です。

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ここにもTastingサイズがありました。1杯1ドル。
すべてBreweryで作ったクラフトビール、どれも樽生(ドラフトビール)です。

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この通り、メニューにずらっと並ぶクラフトビールの数々。
そしていつもの通り悩むオットでしたが、結局ここでは8種類全部飲んでいました。

ちなみに、グラスにスイカが飾ってあるのは、ウォーターメロン(スイカ)入り
というかなり不思議なビールでした。確かにうっすらとスイカらしき味がした
ような。かなりビミョウなビールでした。

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