11 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 01

友人宅パーティの記録(クリスマス) 

年内ぎりぎりになりましたが、友人宅でのクリスマスパーティの記録です。
今年もまた、美味しいモノ尽くしの会となりました。

(これまでのパーティの記録)
2010年の会
2011年の会

s-20121223_172736.jpg


今年はトナカイのペーパーナプキンでぐっとクリスマスっぽい雰囲気。

s-20121223_184825.jpg

今年はテリーヌはやめて友人曰く「久しぶりのキッシュ」なのだそうです。
魚介類のキッシュ、ポロねぎが入っていてとてもクリーミーでした。

s-20121223_192138.jpg

今年のメインはクリスマス正統派、チキンの丸焼き。
チキンは2kgありました。友人宅の大きめなオーブンでこんがり焼かれて登場
しましたが、焼き上げるまでに相当時間がかかったそうです。

つけあわせの野菜も種類が多くてきれいな色合いでした。

s-20121223_194554.jpg


切り分けてお皿に盛り付けたところです。
チキンは、スタッフィング付きの本格派。ソースも、マデラ酒・ポートワイン、
コニャックを煮詰めて火をつけてアルコールを飛ばしたものでした。
スタッフィングにはフォアグラが入っていて、オーブンで焼いているときに
いい塩梅に鶏肉にもフォアグラの脂がしみこんで鶏の味に深みが出ていました。

写真にはありませんが、パンプキンのポタージュスープあり、ディップあり、
鯛の昆布〆をサラダ仕立てにしたものあり、と盛り沢山。

そして最後は・・・

s-20121223_205404.jpg


クマのクリスマスケーキ(笑)。
参加している友人家族のお嬢さんがいるので、ここは全力クリスマス仕様。
クマの前足の(手というべきか)の肉球までついている、お茶目なケーキです。

ケーキを切り分けるためにナイフを入れるときは、なるべく顔を残そうと
四苦八苦しました(ツマ、切り分け役)。

今年も多いに食べ、おしゃべりで盛り上がった会になりました。
美味しいお料理の数々をありがとうございました。
持つべきものは、料理上手な友人ですね。


(おまけ)
食べ切れなかったチキンは、当日所用で参加できなかったオットへのお土産と
なりました。かなりの量だったので、フウフ二人で美味しくいただきました。

s-P1040761.jpg


ベルギービール、グーテン・カルロスと一緒に。
スポンサーサイト

[edit]

バイバイ、西海岸 

s-P1040665.jpg


最後の日の朝。ホテル近所のMuniバス乗り場にて。
ここがちょうど始発の駅で、ここから地下鉄経由でBARTに乗って空港へ。

s-P1040667.jpg


飛行機の搭乗を待ちながら、オット最後の一杯はアンカースチームでした。
西海岸旅行の締めはやはりサンフランシスコのビールです。といっても、グラスでは
なくプラカップというところがちょっと残念ではありますが・・・。


☆おまけ☆
s-P9151156.jpg

サンディエゴで巡ったブルワリーのビール。自宅冷蔵庫にて出番待ち中。
オット、いつの間に購入していたのやら。旅行前から事前に調査はしていたことは
これで判明しましたが、年末年始に開けることになるのか不明です。
(実はさらにアンカースチームビールも購入しているので)

アメリカ西海岸、ビールで始まり、ビールで終わった旅行でした。
そして年内ぎりぎりで今回の旅行記も完了。(ほっと安心したツマでした)

テーマ: アメリカ旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

サンフランシスコ 最後の夜のビール 

ROGUEで最後かと思いきや、ホテルに戻ってから再度出かけて行きました。
オット外出中に、ツマはお風呂に入って翌日のパッキングに着手。元々荷物は
少ないのですが、今回は珍しく缶ビールは無しでした。
その分、Brewパブで毎日珍しいビールを飲みまくったということです。

旅行に行くとこのような分業になる(時々、好きなだけビールを飲んでパッキング
はお任せというオットはズルイと思うことがありますが)のですが、ツマが荷造り
している間も、オットは最後にまたThe CanneryにあるJacksに行った模様。

s-P9253394.jpg

s-P9253395.jpg

サンフランシスコのアンカー・スチーム・ビールもこれだけタップが並んでいるのは
ビール好きにとって胸躍るひと時なんだろうと思います。
結局、3晩通って何種類日本で飲んだことのないドラフトビールを飲んだことやら。

s-P9253397.jpg

s-P9253399.jpg

Jacksはとにかくドラフトビールの取り扱い種類が多く(50種類ほどあるらしい)
タップの持ち手部分の飾りがまた賑やかです。
アメリカ以外のビールも置いてありましたが、こういう持ち手部分の飾りは初めて
見ました。

「1時間以内で戻ってくるから」といって、オットが事前に予定していた時間に戻る
ことはほぼありません。まあ日本でも同じことなのですが、かなり酔っていても帰巣
本能はあるらしく、何とか家には帰り着きます。

海外ではちょっと危険なのですが、いちおう歩いても大丈夫な治安の場所を選んでは
いるようなので、この日も予定時間を過ぎた時分にご機嫌で戻ってきました。

ワガヤの初米国西海岸は、このようにビールで始まりビールで締めくくりました。

テーマ: アメリカ旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

食後はやはりビール(ROGUE、オレゴン州クラフトビール) 

ビールを飲みに西海岸に来たオット、サンフランシスコの最後の夜にそのまま
ホテルに戻るわけではなく。
これまたどこで調べたものやら、バスに乗って「多分ここ」という停留所で降り
探し回ったところでこのお店に到着しました。

s-P1040664.jpg


サンフランシスコではなく、オレゴン州にあるマイクロブルワリーのビールの
直営店ということです。オット行きつけのビアパブ(日本で)で、何度か飲んだ
ことはあるらしいのですが、せっかく西海岸に来たのだから本場で樽生が飲みたい
というビール好きのど根性というところでしょうか?

s-P1040655.jpg

やはりここでも手書きのメニューが。
向かって左側がROGUEオリジナルのビール。ここでもやはり「見たことも聞いたこと
もない」ビールがずらっと並んでいるそうで、オットメニュー黙視状態。

ちなみに、ツマは黒板に書かれていたナゾの物体、Rootbeerが何なのか非常に
気になりました。ノンアルコール飲料らしいのですが、美味しいのでしょうか?

s-P1040660.jpg


グラスとコースターのイラストがとてもシブイです・・・。
ひげプラスグラサン系となると70年代のイメージでしょうか?
結局あれだけ悩みまくった挙句に何を飲んだのか、ツマ全く記憶にありませんが
樽生を飲んでオットが感動していたことは覚えています。

s-P1040662.jpg

ずらっと並ぶタップの数々。それぞれイラストが違っていてひとつひとつのデザイン
を見ているのも面白いです。サンディエゴでもそういうブルワリーが多かったのが
印象的でした。タップはほとんどがROUGEのもので、それを見ながらビールを味わう
というところがビール好きにとっては天国のひと時なんだろうと思います。

またサンフランシスコに行く機会があったら、ここも再訪することでしょう。

テーマ: アメリカ旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

Anchor & Hope で生牡蠣&ビール 

サンフランシスコ最後の夜、「シーフードとビールが美味しい店があるらしい」
というオット情報(これまた一体どこで見つけてきたのやら)で行ったお店。
・・・と思ったらガイドブックに出ていました。有名店らしいですね。

s-P1040653.jpg


生牡蠣好きなフウフとしては、アメリカの生牡蠣も是非トライしたいところです。

s-P1040652.jpg

倉庫を改造した、オシャレな外観。
当日予約なしで行ったのですが、ちょっと待ったところでタイミングよく席が空き
座ることができました。かなり人気なお店のようです。

s-P1040644.jpg

会社帰りらしくスーツ姿の人も入れば、カジュアルなスタイルの人も、はたまた
女性の集まりがあったりと様々な人たちが来るところでした。

s-P1040640.jpg


s-P1040646.jpg


お目当ての牡蠣は、西海岸の牡蠣盛り合わせと東海岸の牡蠣盛り合わせ。
3種類ずつ2個ずつがプレートに載ってきます。
西海岸組のKumamotoという牡蠣が、かなりクリーミーで美味しかったです。
お店の人の話では、日本産の牡蠣を西海岸に持ってきて養殖しているらしい。

他にも、牡蠣のベーコン巻きやら、シーフードスープ(スパイシーで、どうやら
トムヤムクンだった模様)もいただきましたが、店内が暗くて写真もイマイチ。
ということで、生牡蠣のプレートのみの記録となりました。

テーマ: アメリカ旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

Thirsty Bear (オーガニックビール) 

ケーブルカー(パウエル・ハイド線)に乗り、終点のユニオン・スクエアに到着。
その後、近くのショッピングモールで買い物をし、歩いてオーガニックビールの
有名店に行きました。

s-P9253391.jpg


ビールがぶ飲み?のクマが目印。

s-P9253380.jpg

s-P9253384.jpg

カウンターの奥を良く見ると、ビールのタンクが・・・。
このお店も自前でビールを造っているBrewパブ(というよりもレストランか)でした。

s-P9253375.jpg

ここでもお約束のTasting Setが。自家製の9種類のビールが小さなグラスに入って
出てきます。

s-P9253376.jpg

上からみるとこんな感じ。クマのマークがついた木のボードに乗って出てきます。
結構色々な種類(ビールの色が様々です)を作っているのですね。

s-P9253379.jpg


黒板には自家製ビールの度数や苦味度?(っていうんでしょうか)が一覧になって
います。かなり几帳面な人が書いたのか、字がキレイです。
一番右側がアルコール度数。IPAは7度。他のビールよりもアルコール度数高めです。

s-P9253388.jpg

ビールを飲み終わったところ。実はボードにはビールの名前が書かれてました。
飲み終わるとそのビールの名前がわかるので、気に入ったら追加注文してねという
ことでしょうか?

いずれにせよ、サンフランシスコもビール好きにとっては天国みたいなところです。

テーマ: アメリカ旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

サンフランシスコは坂の街 

茹でたてカニを満喫した後は、ケーブルカーで坂道を登ろうと歩き始めました。

s-P9253344.jpg

いやはや、相当な急勾配です。
よくこんな坂道に車を留める気になるものだと思いますが、これが当たり前なんで
しょうか?

s-P9253346.jpg


坂道を歩きながらふと横の通りを見たらこちらもかなりの勾配です。
街全体が坂だらけなんですね・・・ふと、空を見たらユニクロのロゴのついた飛行船が。
ユニクロもワールドワイドになってきましたね。

s-P9253347.jpg


坂を上ったところで、有名な観光スポットである「ロンバートストリート」が
あります。急斜面であるところに、S字カーブが続きます。
ツマなら絶対ここは避けて通りたいところですね。
急なカーブが続きますが、道の両側には緑や草花が植えられていて、とても綺麗
な空間になっています。

s-P9253360.jpg


ロンバートストリートを登りきったところで、ハイドストリートに出ました。
ここからケーブルカーに乗って、終点のパウエルストリートに行くのですが、
この日もお天気、観光日和でケーブルカーは観光客で満員状態でした。
この状態で、急な坂道を登ってきます。

s-P9253365.jpg

ロンバートストリートで下車し、ツマたちとは逆にロンバートストリートの坂
を下ろうとする人たちが大勢下りてきたので、無事ケーブルカーに乗り込むこと
ができました。手前の窓なしの座席の横にはポールがついていて、立ち乗りが
できるようになっています。ここは観光客の人気らしく、カメラを片手に街中の
写真を撮る人たちだらけでした。
約1世紀近くも稼動しているケーブルカー、なかなかレトロで渋いです。

[edit]

やはり茹でたてのカニでしょう 

FedExでやってきた「おくさまカメラ」とめでたく再会した後は、再度
フィッシャーマンズワーフへ。ホテルと歩いて10分もしない場所だったのは
本当に便利でした。

s-P9253324.jpg


朝はまだ雲が多くてどんよりしていましたが、お昼になるとこのような青空が
広がり、この日も観光客で賑わっていました。

s-P9253330.jpg


お昼は、「サンフランシスコは初めての観光客」としてやはり茹でたてのカニ
だろう・・・と何軒かお店を回り、テーブルがあるこのお店にしました。
テーブルといっても通路のはしに並んでいるだけなのですが。

s-P9253331.jpg

その場で茹でた、茹でたてのダンジネスクラブとフィッシュ&チップス。
思っていたよりも大きいカニでした。

s-P9253332.jpg

カニみそもぎっしり。身もしっかり詰まっていて、食べ応え満点。
二人とも無口になってひたすらカニ肉を口に運びます。

9月後半のこの時期はカニは冷凍モノなのだそうですが、それでも茹でたて
のカニはとても美味でした。冷凍モノは新鮮なものとくらべると味が落ちると
ガイドブックには記載されていましたが、茹でたてをそのまま食べること自体
でワレワレは十分満足しました。

滞在中にもう一度、茹でたてのカニが食べたい・・・とオット、残念そうでした。
(翌日は昼前にサンフランシスコの空港でしたので)

カニ好きなツマの親には「サンフランシスコに行ったら絶対カニ」といわれて
いたのですが、確かにそれだけの価値はあると思います。

[edit]

サンディエゴからのお届け便 

サンフランシスコ湾内観光からホテルに戻りました。
お昼頃に「お届け便」を受け取るためです。

ロビーで名前を告げて待つことしばし。
サンディエゴからのお届け便はこちらです↓ FedEXの速達便。

s-P9253322.jpg

サンディエゴからやってきたのは・・・

s-P9253323.jpg

ワガヤでの通称「おくさまカメラ」ことLumixのコンデジ。
厳重に緩衝材に包まれて到着。

はい、イタリア旅行に引き続き、またツマ「車の中に置き忘れ」をやらかしました。
空港まで送ってくれたオット元同僚の後部座席にそのまま。
イタリア旅行での反省から、長いストラップで首にぶら下げていたのに、アザラシの
撮影後についうっかり(いつもこればかり)車内で首から外してしまった模様。

元同僚さんが自宅に戻った時に気がつき、オット宛に「忘れ物」のメールをくれて
すぐFedEXのお店?に持っていって手続をしてくれたので、サンフランシスコ滞在中
に「おくさまカメラ」はわれわれフウフの後を追ってきました。

イタリア旅行では、ツマ妹ダンナさま、今回はオット元同僚、と色々な方にご迷惑を
おかけしつつも「おくさまカメラ」は現在もそそっかしいツマと共にブログ写真を
提供しております。(食事写真はPENちゃんよりもこちらの方が撮りやすい)

[edit]

サンフランシスコ湾内クルーズ 

アメリカサイズのボリューム満点朝食の後は、お手軽なサンフランシスコ
湾内のクルーズに参加。

s-P9253310.jpg


「ベイ・クルーズ・アドベンチャー」。サンフランシスコ湾内でゴールデン・ゲート・
ブリッジをくぐり、アルカトラズ島の近くを走るという初心者向きのコースです。

s-P9253207.jpg

乗船時刻前には、観光客の行列が出来ていました。

s-P9253214.jpg

出発時は、PIER39のシーライオン・ドックの横を通過。まだ朝早い時刻(10時過ぎ)
ということもあってそんなにアシカも人間も混雑はしていませんでした。

s-P9253222.jpg

アルカトラス島を遠目に眺めつつ、船はゴールデン・ゲート・ブリッジに向かいます。
戻ってくる時点で、アルカトラス島のかなり近くを通過しますが、ただ見るだけ。
アルカトラス島に上陸するのなら、別にツアーに参加する必要があるのですがそれは
次回(時期未定ですが)のお楽しみに。

s-P9253235.jpg

ゴールデン・ゲート・ブリッジに近づくと、観光客が次々とカメラを手に撮影会。

s-P9253245.jpg

こうやって見ると、本当にキレイな橋です。
この橋も、展望台から見るとまた迫力のある写真を撮ることができるそうです。

s-P9253253.jpg


橋の真下を通過する直前。
下から見上げる橋もまたきれいでした。

次回(時期は未定ですが)来る機会があったら、今度は是非この橋を歩いてみたい
ものです。なんといっても、舞浜まで歩くフウフですから。

テーマ: アメリカ旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

ビール専門 宮澤商店(門前仲町) 

ビール好きのオット、永らく「歩いていける(徒歩圏)でクラフトビールの専門店
があれば」と言っていましたが、ようやくオットの希望がかないました。

11月にオープンしたビール専門のお店。

s-PB183540.jpg

外から見た様子。カウンターと、テーブル(4名)1つというこじんまりとした
お店です。

s-PB183533.jpg


ちょっとレトロな雰囲気の店内。和の雰囲気で落ち着いた感じがします。

s-PB181472.jpg

10種類のドラフト(樽生)ビールを扱っているようです。
が、すでに1種類売り切れになっていました。

このお店がオープンしたことは、オット神楽坂のROYAL SCOTSMANで聞きつけ、
急ぎお店に直行したのだとか。(外出中のツマにも召集命令が)
お酒が弱い、といいつつも、ツマもしっかりベアレンクラシックを半パイント
いただきました。このビールはオットイチオシで、時々瓶ビールがワガヤの冷蔵庫
にも入っているのですが、ドラフトビールで飲んだのは初めて。
あまり炭酸が強くなく、ほんのりとした味わいが非常に美味でした。

ここでは、ソーセージも売りなのだとか。でも、オススメは「野沢菜」なんだそう
です。

・・・どうやらオット、週1ベースで通っているらしいです。
長年の希望がかなってよかったね。(平日23時半に終わるのが残念だそうですが)

ビール専門 宮澤商店
江東区富岡1-5-10 千歳富岡ビル1F
(地下鉄東西線 富岡八幡宮方面の出口から永代通りを木場方面に向かって
歩き、ラーメン屋さんのところを右折してすぐ。富岡八幡宮や深川不動と反対
のほうにあります)

[edit]

BARでカクテル 

歩いて舞浜に行った帰りは、さすがに歩き・・・ではなく、京葉線に乗りました。
そのまままっすぐ終点の東京駅まで。せっかくだから、八重洲方面にあるBARで
軽く飲みたいというオット希望にあわせました。
(いちおう、オット誕生日お祝いになっていましたので)

s-PA273521.jpg

s-PA273522.jpg

s-PA273524.jpg

シンガポール・スリング。
ラッフルズ・ホテル(まだ行ったことがないけど)で生まれたカクテル。

舞浜のビールとはずいぶん雰囲気が違いますが、オット美味しそうに味わって
いました。聞いてみたら、時々帰宅途中にこのBARには寄り道して軽く1杯飲む
ことがあるんだとか。
お酒に関しては行動範囲が広い・・・。

結局、お酒三昧な誕生日となりましたが、オットは満足そうでした。

[edit]

舞浜は徒歩圏内ではありませんが・・・ 

10月下旬のとある週末。
オット、「誕生日は何か記憶に残ることがしたい」と言い出し、どこに行くか検討
した結果・・・午後家を出発して、歩いて目的地へてくてく。

s-PA273493.jpg


京葉線を見上げたり

s-PA273499.jpg

日が沈みかけている時分の大観覧車の横を通過したり

s-PA273519.jpg

目的地はここ。舞浜イクスピアリにあるブルワリーレストラン、Roti's House。
自宅から舞浜まで歩いて2時間半ちょっと。途中、夢の島公園(うっそうとして女性
一人で歩くのはちょっと怖い)の横を通過したり、荒川の橋のだらだら坂をひたすら
歩いたり、ともともと歩きを想定していない道をひたすら歩きました。

海の近くのためか、想像以上に潮風が強くて閉口しましたが、幸い天気は良かった
ので、何とか6時前には目的地に到着。

目的はもちろんレストランの隣のブルワリーで作りたての舞浜地ビール。

s-PA273514.jpg


こんなのとか

s-PA273518.jpg


こんなの。隣のブルワリーのタンク直結のビールサーバから注がれるビールは
フレッシュでとても美味。長い距離を歩いた分、美味しさも増したことでしょう。
(ワガヤのビール好き1名)

s-PA273506.jpg

ムール貝ならぬ、パーナ貝のワイン蒸し。ボリュームは少なめでしたが貝の味
がしっかりしていました。

s-PA273512.jpg

お店の名前にもなっている、ロティサリーマシーンを使用して焼きあげた
大山鶏の炙り焼き。じっくりと焼き上げただけあって、皮はぱりっと香ばしく、
身はジューシー。シンプルに、塩だけで肉の美味しさを味わいます。

s-PA273515.jpg

勢いついて、特製ローストビーフも注文。

この日は、オットの誕生お祝いでもありましたので、ここは気前よく。
(今回はツマのご馳走だった、とブログにも記録しておこう)
沢山歩いて空腹だったこともあり、おおいに語り、飲み(主にオットが)、
食べました。なかなか健康的ではありますが、舞浜が自宅から徒歩圏かというと
それは絶対違うと思います。

s-PA273520.jpg

舞浜といえば、フツウはこちら↑なんだと思いますが・・・。
なぜかここは通過して、Roti's Houseに行くワガヤです。

[edit]

ボリュームたっぷりな朝食 

ナパバレーでワイントレインを体験した翌日。
この日は終日、サンフランシスコ市内を散策しました。

まずは朝食。ホテルでは朝食別だったので、フィッシャーマンズ・ワーフ周辺で
朝食をとることにしました。
日中は観光客で大混雑なフィッシャーマンズ・ワーフの入口ですが、朝8時過ぎ
位は人通りもまばらでした。空もどんよりしていてまだ寝起き前という感じです。

s-P9253191.jpg


結局、PEAR39の中で朝食を出しているカフェレストランでの朝食となりました。

s-P9253203.jpg


s-P9253200.jpg

2階にあるレストランです。

s-P9253199.jpg


朝食メニューから注文したのですが、朝からこのボリューム!
卵の下に隠れていますが、ジャガイモのソテーがぎっしり。

オット、ひたすらオムレツを消化することに専念していました。

s-P9253197.jpg


ツマの方は、シンプルなパンケーキを注文したのですが・・・
確かに、シンプルにバターとシロップだけなのですがパンケーキが顔くらいの
サイズは優にありました。出てきたサイズを見てオット一言。
「頑張らなくていいから」
子供の頃食べたホットケーキよりも軽くてふわっとした食感でしたが、食べて
いるとだんだんずっしりとしてきました。

アメリカサイズのボリュームに圧倒された朝食でした。

[edit]