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(昨年の記録)スーパーオクトーバーフェスト in 東京ドーム2012 

2ヶ月近くも前になりますが、記録するのを忘れていたようです・・・。

11月29日~12月2日に東京ドームで開催された「スーパーオクトーバーフェスト」
に出かけました。早い時間ならまだ席もあるだろう、と前売り券を購入し、中日と
なる12月1日朝、東京ドームへ。

お昼前でしたが、比較的ステージに近い座席をゲット。
交代でビール類を購入に行きます。さすがに本場ミュンヘンとは違い、ビールは
各ブルワリーのテントまで購入する必要があります。

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オット、一杯目は日本初登場のインシュタット。
奥に見えるのが特設ステージで、一日のうち数回、バンド演奏をしていました。

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おなじみの「乾杯の歌」(Ein Prosit)にあわせてビアジョッキを高々とあげて乾杯。
ちなみに、ステージでビアジョッキを持った女性、この後でジョッキで一気飲み。
さすがはドイツ人だけあります。

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今回のビアフェスでは、ミュンヘンのアウグスティナーの限定ビールが出るということ
でオット楽しみにしていたのですが・・・あまりのお値段の高さに絶句。

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(さすがの価格設定?でまだケース内に並んでいました)

500mlで2800円なんて、そこそこよいワイン1本購入できてしまう価格。購入すべきか
悩みつつも、オット「あまりの価格設定だ」と購入断念。前回ミュンヘンに行った時に
ヴァイエンシュテファンでビールを飲み損ねたため、いずれはリベンジするはず。
その時には、現場でたらふくアウグスティナーも飲むことと思われます。

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その代わり、といったらなんですが、「もやしもん」とサンクトガーレンのコラボビール
を飲んでいました。国産ポップを使用した「超インディア・ペールエール」だそうです。
ビールグラスは特注らしく、グラスのデポジット代で2000円(グラスを返すと2000円
返金されます)でしたが、オットの話ではグラスは結局なくなったらしい・・・。そうとう
熱烈なファンがいるんでしょうねえ。大行列で、このビールのためにオット、30分待ち
だったそうです。

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ビールを堪能してドームを出る頃には、この通り大混雑。
ワレワレがいた時点では、もやしもんコラボビールで30分待った位でしたが、
その後は大行列でビール待ち60分とかすごい状態だったらしいです。

確かにドームだと天候に左右されないし、何より寒くない(ツマにとっては重要事項)
ところが非常によいのですが、それだけ人が集まるとねえ・・・。結局3日間で6万人が
訪れたそうです。

今年もまた開催される場合は、午前中早めに行くことをオススメします。
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年末家のみビールいろいろ・その2 

昨日はベルギービール2種でしたが、引き続き国内ビール2種です。
(まあ色々飲んでいるというわけです)

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ヤッホーブルーイングの「よなよなリアルエール」。
楽天の「よなよなの里」で注文すると、クール宅急便で送ってくる(その分料金が
かかる)ので今まで注文したことがなかったのですが、12月に楽天のスーパー
セール?で「ハレの日仙人」が通常の半額、クール宅急便の送料込みというのを
発見し、一緒にリアルエールもポチっと注文。ずっと冷蔵庫で出番を待っていた
のですが、年末年始の休暇期間中にようやくお目見えです。

どうせ記念写真を撮るなら、ワガヤにもある「よなグラ」(よなよなエール専用の
グラス、今販売されているものとはデザインが違う初回版です)に入れてくれれば
よかったのに・・・。

オットに感想を聞いたところ、「お店で飲むリアルエールとかなり似た味」だった
そうです。缶でもリアルエールの味を楽しめる反面、賞味期限が2週間と結構短い
ので、ワガヤの場合は多分お店に飲みに行くことになりそうです。

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続きまして、「水曜日のネコ」。
10月に先行でドラフトを神楽坂で飲んで 以来の、こちらは市販の缶ビールです。
コンビニで先行販売ということで、あちこち探し回ったのですがなかなか見つからず。
ネットでも「ネコを○○で捕獲しました」「ネコ、どこにもいません」と情報が飛び
交っていましたが、結局ワガヤで購入したのはナチュラルローソンで取り扱いが開始
になってからのことでした。

確かに絵葉書のイラストの通りの可愛いネコのイラスト入りのビールです。
「よなよなエール」や「東京ブラック」、「インドの青鬼」と比較するとずいぶん
雰囲気が違います。女性がコンビニで気軽に購入できるようなビール、ということ
なんでしょうか?

このネコさんですが、ペルジャンホワイトといいつつも、白ビールというよりも
かなりブロンドに近い色合いです。柑橘系の香りやほんのりとした甘い味わいは
確かにペルジャンホワイト系ではありますが・・・。
ネコさんの今後の展開が楽しみです。

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年末家飲みビールいろいろ 

昨年末は自宅で年越し。
牛肉の赤ワイン煮をつくって、フウフでのんびり。

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スーパーアオキで、ドゥシャス・ド・ブルゴーニュの大瓶(750ml)残り1本を見つけ、
即購入。お店で飲むと3000円する大瓶が1300円。これはオトクです。

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年末というよりもクリスマスといった感じですが・・・まあベルギービールには合う
でしょう。ドゥシャス・ド・ブルゴーニュは、赤褐色のレッドビールですが、それほど
酸味は強くなく、食事によく合うビールです。ビールの状態もよく、フレッシュな
味わいで大満足。

そして、写真奥に写っているのが、巷で入手困難といわれるベルギーの修道院
ビール、ウエストフレテレン12です。オットが以前に入手したお宝ビールでしたが、
先日修道院修復のために限定のギフトボックスが発売され、オットももれなく購入。
この日はそのうちの1本を開けました。

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グラスに入っているのはドゥシャス・ド・ブルゴーニュ。ウエストフレテレンは
もっと濃い茶色のトラピストビールです。トラピストビールのうち、これだけは
流通ルートにのらず、購入する場合は修道院(そうとう辺鄙な場所にあるらしい)
に直接行かないとだめ、購入するにしても数量が限定されるというものだとか。

肝心のお宝ビールの味ですが、オット曰くまだアルコールが残っている感じで
もっと瓶内熟成が必要、とのこと。ワガヤの場合は、それ以前に購入して熟成中
なものもありますが・・・。
あと数年?はオットのビール貯蔵エリアにてのんびり熟成するものと思われます。
そういう瓶ビールが一体何本あるんだろう・・・

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ラ・ブラスリー(有楽町) 

昨年11月の頃に行ったレストランの記録です。
この後、連休がすべて出勤になったりとばたばたした年末に突入したのでした・・・。

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以前から行ってみたかった帝国ホテル内のレストラン、ラ・ブラズリー です。
ホテルのHPを見ていたところ、お得なコースがあったのでさっそく予約しました。
が、土曜日は予約で満席ということで日曜日の早めのディナーにしました。

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お酒のリストの中に、ベルギービールのDuvelが載っていました。
オット、すかさず注文です。

お得なコースは、予めメニューが決まっている定食スタイルでした。

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オードブルは、野菜と豚肉のコンソメゼリー寄せ2種。
とても綺麗な一品で、ナイフを入れるのが残念になる位でした。
(といいつつしっかりいただきましたが)

続いてポタージュスープが出たのですが、写真を撮り忘れたようです。。

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続いて、お魚(名前を失念しました)のポアレ。

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ローストビーフ 温野菜添え。
一度ここのローストビーフは食べてみたいと思っていたので、この日のコースに
含まれていてラッキーでした。ほどよく脂が入った食べやすいお肉でした。

以前、赤坂にあるLawry's The Prime Rib 東京でアメリカンサイズのロースト
ビーフを満喫しましたが、ラ・ブラズリーのものは味付けもボリュームも日本人
向け。

魚を食べている時点では、ちょっと量が少なめではと二人で話していたのですが、
ローストビーフを食べ終わる頃には二人とも満腹状態。やっぱりトシをとって
食べる量も減ってきたのかもしれません・・・。

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でも、デザートは別腹。ワゴンサービスで、好きなものはどれでも、というもの
だったのでそれだけでもう目移り。全部盛りもできるようでしたが、ここはさすがに
3種類をチョイス。

トラディショナル・ダイニングというだけあり、味付けは正統派(オーソドックス)
で見た目も綺麗で楽しく食事を楽しみました。
オット、張り切って白やら赤やらとグラスワインを色々頼んだ結果、ワイン代だけで
コース一人前相当になったようですが。グラスワインは割高になりますね。
フレンチだとついワインが進むところがなかなか難しいところです。

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アルザス料理 ジョンティGentil (浅草橋) 

仕事始め1月4日は夜出社(翌朝まで立会い)で始まり、結局金曜日まで連日
会社だったツマ、一方のオットも仕事が立て込み、連日深夜帰宅。
年明け早々からお疲れモードの深川フウフ、この連休は体力回復期間と
なりました。

ツマ、土日ともに目が覚めると10時過ぎ・・・時差ボケには強いほうなのですが
不規則な勤務時間が続くとどっと疲れるお年頃?になったようです。

こういう時は、やはり美味しいモノで気分一新しないと。
ちょうど、オットから「新しいお店で気になるところがあるんだけど」と
言われてすっかり外食モード。予約を入れていそいそと出かけました。

向かった先は、浅草橋にあるアルザス料理のお店、ジョンティ というお店です。
飾り気なく、ボリュームたっぷりの美味しい料理を楽しめるらしい、という
食べログ情報でツマもすっかり気分は「がっつり食べるぞ」モード。
その割には、お店の写真を撮るのを忘れました・・・。

店内は2階建てになっており、18時ちょっとすぎに店内に入った時点でもう
一組注文まで完了していました。1階に6テーブルくらいあったと思いますが
その日は全部テーブルが埋まっていました。

黒板メニューとアルザス料理メニューから注文。

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鶏レバーペーストのパンデピス添え。パンデピスとは、スパイスがたっぷり
入ったパンだそうで、甘みのあるかなりずっしりとしたパウンドケーキでした。
鶏レバーが意外にも甘さと相性がよいと思いましたが、オットはレバーそのまま
の味の方が好きらしい(といいつつパンデピスは全部食べていましたが)。

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前菜5種盛り合わせ。黒板メニューにもあった「自家製サーモンマリネ」「自家製
パテ」「豚肉の色々な部位のゼリー寄せ」それから「すね肉のハム」「ハツのソテー」
がきれいに盛り付けられていました。中でも「すね肉のハム」は絶品でした。

「赤ワインを飲みたくなるなあ」とオット。

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実は、この日はグラスワインではなく店名と同じ「ジョンティ」というアルザスの
ブレンドワインを1本注文していたのです。お酒に弱いはずのツマですが、この時は
いつもの倍以上は飲んでいました。

この「ジョンティ」ですが、口当たりもさっぱりとしてとても美味しくいただきました。

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続いて、アルザス名物のアルザス風ピザ、タルト・フランベです。
具は何種類かありましたが、一番オーソドックスなフロマージュブランに玉ねぎと
ベーコンを乗せたものにしました。(ハーフサイズです)
とても薄くてぱりっとした生地の上に具が載っていて、ワインによく合う1品。
塩味ペースでかなりさっぱりしたものでした。

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そして、名物のシュークルート。
大きな自家製ソーセージ、豚のすね肉、自家製ベーコンにジャガイモとザワー
クラウトの煮込みです。ちょうどこれで外国だったら一人前といったサイズです。
前菜を頼み、メインを二人でシェアしてちょうどよい感じでした。
かなりボリュームはありますが、味はさっぱり目で、すね肉もよく煮込んであり
フォークでさわるだけでほろほろと崩れる、まさに理想的な煮込み状態。

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最後はデザート。
アップルシュトゥルーデルとオレンジアイスクリームの盛り合わせでした。
一皿が「外国のビストロサイズ」(多分ヨーロッパ、アメリカではない)という
ことでしたので、一皿注文し、1/3はオットへ。(ここで半分ずつにならないところ
はツマがアップルシュトゥルーデルが好きだから)

となりでオット、デザートワイン代わりにゲヴルツトラミネールをグラスワインで。
一口いただきましたが、ライチのようなフルーティな香りと甘みのあるワインです。
食事よりも、チーズに合いそうなワインでした。

ランチタイムも営業しているので、また週末ランチに出かけたいお店です。
夜行くなら、ワイン好きな友人を誘ってグループでわいわい色々なワインと料理を
味わうのにぴったりだと思いました。

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初詣は富岡八幡宮へ 

今までお正月はオット実家に帰省していたのですが、今年は自宅で新年を
迎えました。
年末年始は、ツマが仕事で不規則出社(例のごとく夜出社とか)だったため、
カレンダーどおりにいけば29日から六連休なのですが、まったく休みモードに
ならず。

とはいえ、1月1日になってしばらくして、フウフで富岡八幡宮にお参りに。
寒がりのツマは、ヒートテックに靴用ホカロン(この前の3月の旅行で大量に買い
込み、在庫は豊富にあります)、ダウンコートにニットの帽子と防寒対策ばっちり
で出かけました。

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通常なら夜はひっそりとしているのですが、お正月ばかりは別。明々と照明に
照らされてとても明るい富岡八幡宮なのでした・・・。そしてお参りの人の多いこと。

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警察も出て交通整理をしていました。新年早々からお疲れサマです。
おかげさまで、たいした混雑にもならず15分程度したら参拝できました。
新年早々、不規則な出社でスタートしていますが、今年もよい一年に
なりますように。

富岡八幡宮で参拝した後は、引き続きお隣にある深川不動へ。
神社とお寺とをはしごするなんて、いかにも日本人らしいとは思いますが
ここは神様、仏様にお参りしてしっかりお願いしないと。

おみくじは大行列だったので断念し、深川不動からほど近くにある「ガブリエ」
で、オット新年初飲み。

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フラーズの「ベンガル・ランサー」という英国スタイルのIPA。
アメリカのIPAのような強烈な苦味はなく、比較的まろやか(穏やか)な味。
ガブリエは年末年始はずっとお店をあけているそうで、お参り帰りの若者の
グループや、ビール好きで結構お客さんがいました。

年明けからさっそくビールというワガヤ、今年もまたビールの一年になりそうです。

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ささやかですが、ちょっとだけお正月気分なワガヤの玄関。


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