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上海 外灘(バンド) 

2泊3日の上海旅行から戻り、また日常生活に戻っています。
今回は、上海の空港で受けた肩マッサージが強かったのが原因か、帰りの飛行機
でツマ右側のクビに違和感を感じ・・・その夜からクビが痛くなって湿布生活です。

大分症状も軽くなってきて、ようやく写真を取り込んで旅行記録をまとめる余裕
が出てきました。それまでは、クビがまわらず、突っ張った感があって何もする
気がしない状態で(涙)。まだまだ油断は禁物ですが。

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前回の上海旅行に引き続き、今回も2泊3日の短い旅行です。共働きの深川フウフ、
まとまった休み以外は、週末にプラス1日休みの3日間コースが通常パターンになり
つつあります。もっとも、今年はオット業務多忙につき、まとまった休み自体が
ほぼ無理な状況になりつつあります・・・。今年は2泊3日パターンが多くなる予感。

今回も、オットチョイスで宿泊ホテルは外灘(バンド)近辺となりました。
朝のANA便で羽田から上海の虹橋空港に到着し、タクシーでホテルに直行。チェック
インを済ませてから、ちょっと外灘周辺を散歩しました。

土曜日で穏やかな天気だったこともあってか、川沿いの外灘遊歩道は人でいっぱい。

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おなじみのテレビ塔。今回は、テレビ塔の中球部分まで登って、夜景写真を撮って
きました。フウフ二人で、ミラーレス2台とコンデジ1台持参のワガヤ・・・。最近、
オットがダイビングでの海中写真撮影用にPENちゃんの弟分を購入。レンズが共有
できるので便利です。(その割にはツマは相変わらず腕は上がらず)

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川の対面、浦東側。相変わらず、ユニークな高層ビル群が並んでいます。
上海ヒルズのお隣は建設中の上海タワー(上海中心大厦)。次々と超高層ビルが
建設される様子には圧倒されます。パワフルですね。

写真では曇ったように見えますが、これで上海はお天気。ちょっと離れると、ビル
靄の中に入ってしまってよく見えません。北京同様に上海も日によってはマスクが
必要と事前に聞いていたのですが、上海滞在の3日間は幸いにもマスクのお世話に
なることはありませんでした。

1日目のこの後の予定を検討するため、写真を撮ってから一旦ホテルに戻りました。
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テーマ: 海外旅行

ジャンル: 旅行

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上海に来ています 

今年1年は、まとまった休みがとれない発言がオットから出たのですが、週末に
休みを1日つけて旅行に出ています。

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今回の2泊3日旅行は、上海となりました。
東京よりも気温が高く、お天気にも恵まれて短い時間であちこち活動中です。
とはいえ、週末の人出の多さを想定していなかったため、またまたかなりの
珍道中となりつつありますが・・・。

今回は、オット同行の家族旅行なので、オットの趣味である「ビール巡り」は
中国上海でも健在です。一体どこから情報を仕入れるのか、今回も上海市内の
Brewパブにも足を伸ばしています。

明日にはもう帰国となりますが、これからあと展望台からの夜景撮影など、
楽しんできます。

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首里城でお茶をいただきました 

首里城内の見学ルートの途中で「鎖之間(さすのま)」の前を通りかかった
時、ここでお茶がいただけるということでしたので一休み。

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(↑どうも斜めになったので、後から傾き補正が必要。。)

たまたま、その時はツマ一人だけで広い空間を独り占めです。
首里城自体は中国風の建物ですが、鎖之間は純和風の造りです。

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お茶セットは300円。温かいさんぴん茶(ジャスミン茶)と琉球菓子がセットに
なって出てきました。茶器は壷焼のもの、お盆と茶托は琉球漆器だということです。

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琉球菓子は4種類出てきました。
ちょっと素朴な焼き菓子です。左側が「花ぼうる」、右側手前から「ちんるいこう」
の一口サイズ、「くんぺん」の1/4分、小型サイズの「ちんすこう」。
くんぺん(餡が入っています)はもう少しいただきたかったな・・・。花ぼうるはかなり
固めで、一口齧るのにちょっと苦戦しました。

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お菓子の説明書き。民族衣装を着た女性に、建物の歴史とお菓子の説明をして
もらいながらのんびりお茶タイム。ちょうど一人だけだったこともあり、他にも
記載されていたお菓子(冠婚葬祭のみで通常出ないものもあるとか)について
教えていただきました。テレビの「テンペスト」で人気になって、沖縄市内のお菓子屋
さんで作るようになったものもあるそうです。

お茶はお代わり自由だそうです。

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お菓子セットを上から見たところ。(お盆にツマの手が写りこんでいるのはご愛嬌)
お菓子が供されるお盆は、四角の形をしており、内側が丸くなって赤く塗られています。
こんなステキなセットで300円、週末やオンシーズンの時は混雑しているのだろうと
思いますが、ここで庭園の眺めを楽しみながら、のんびりとしたひと時を楽しみました。

首里城見学時には鎖之間のお茶、オススメです。

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ツマ、沖縄ひとり旅(その4) 

沖縄ひとり旅では、ゆいレールのお世話になりました。
世界遺産の首里城も、今回初めて行きました。

ゆいレールの終点、首里駅から歩いて15分ほどで首里城公園に到着。
首里駅からバスも出ているのですが、駅に到着した時点でタイミングがいま
ひとつでこれなら歩いた方がはやい、とPENちゃんを首に下げててくてく。

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非常に残念だったのは、有名な守礼門が修復工事で全体覆われていたこと。
さらに、曇り空で写真を撮るのもいまひとつ、という状況でした。

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首里城自体は沖縄戦で焼失したもので、今見ることが出来るのは復元された
ものですが、唯一当時のものが残っているのがこの龍頭の彫刻だそうです。

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龍頭彫刻自体は1523年のものだとか。

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首里城本殿。かなり中国の影響が強い、独特なお城でした。
本殿前の広場(御庭)も日本(内地)にはない形状です。

本殿の見学コースの前に、書院・鎖之間のお茶菓子で一休み。
琉球菓子とさんぴん茶で300円というものですが、琉球菓子の特徴など係の人が
説明してくれるのを聞きながらお菓子をいただくとまた一味違いました。

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首里駅へ戻る途中で、森の向こうに首里城が見えました。
やはり中国っぽいお城です。以前行った北京の紫禁城を思い起こしました。
曇天でいまひとつだったのですが、駅に戻る頃には太陽も見え隠れしていました。
ちょっと天気がいまひとつで残念でしたが、1月の平日で混雑しておらず、ゆっくり
見学できたのは良かったと思うことにします。(東京より暖かだし)

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ツマ、沖縄ひとり旅(その3) 

ひとり旅でも、やっぱり市場があるとつい行ってしまいます。

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色とりどりの漬物類がずらっと。

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ハリセンボン。ちょっと恨めしそうな顔をしています。

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青い魚、イラブチャー(ブタイ)はやはり目をひきます。
かなりカラフルですが、味はいったいどんな感じなのでしょうか。
市場では、1階で買い物をして調理したものを2階の食堂で食べることができるそう
なので、次回オットと来た時にはトライしてみたいと思います。

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夜光貝というのも珍しいです。初めて見ました。

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有名なオブジェ(?)らしいですが。。。ちょっとビミョウな感じ。
これ、このまま何日持つのでしょうか。営業活動後は冷蔵庫にでも入る?

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そして、沖縄らしく豚足がずらーりと。
家庭で調理するものなんでしょうか。食文化の違いを感じます・・・。

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などといいつつ、お土産には手作りラフテーとミミガーを購入。

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ツマ、沖縄ひとり旅(その2) 

今回のツマひとり旅ですが、なぜ沖縄か?
理由は単純で、冬のこの時期に寒がりのツマが活動可能な場所となると必然的に
「温暖な場所」だったから。この時期に一人で北海道を旅行するなど、ツマに
限っては選択肢には含まれません。

さて、ゆいレールに乗って「県庁前」で下車してあるいてすぐが「国際通り」。
実は、ツマ沖縄には一度旅行したことはあるのですが、空港とリゾートホテルを
往復したのみ、という完全バカンス仕様でいわゆる観光は初めてなのです。
ここはまず沖縄初心者ということで国際通りを歩いて市場散策でしょう、という
シンプルな発想で国際通りを牧志駅方面に向かって歩きました。

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国際通りに入ったところで、シーサーをまずパチリ。
今回の沖縄旅行には、もちろんPENちゃんも同行(?)です。
いちおう、ツマの写真修行も含まれていますので。その割にはいまひとつな写真ばかり
でしたが。

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やはりこういうヤシの木は南国の雰囲気ですね。。
温度は16度位と上着は必要ですが、東京とは10度近い温度差です。
暖かいと体もよく動くツマです。

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そこはかとなく昭和のかほりが感じられる商店街と第一牧志公設市場内。
日本だけどちょっと日本よりもアジアの雰囲気のある区画でした。
公設市場では、オットお土産用にラフテー等を購入しました。お店手作りのラフテー
は、お店によって味が違うのだということでした。

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牧志駅の近くにある、巨大な壺屋焼きのシーサー。
PENちゃんで色々な角度から写真を撮っていたら、同じく一人旅らしき男性にシャッター
を押すよう頼まれました。いわゆる「写真女子」だと思われたのかも。
#そのわりにはたいした出来でなく、申し訳なく思いました・・。

国際通りは、修学旅行生が大勢連れ立って歩いていました。
この時期は修学旅行シーズンなんでしょうか?ツマの修学旅行ははるかウン十年前の
ことですが、今では修学旅行も飛行機を使うんですね。
改めて時代の流れを感じるツマでした。

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ツマ、沖縄ひとり旅 

年末年始にかけて、休日出勤が続いたツマ。
振替休日を利用してちょっと遠出しました。

自称ヒキコモリ(出不精ともいう)のツマにしては珍しく、国内のひとり旅と
なりました。今年になって仕事が多忙になったオットが休みを取ることができず、
結果一人で出かけることになったということなんですが・・・。

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朝、電車を乗り継いで到着したのは羽田空港。中国を2泊3日の日程で旅行した
時には国際ターミナルに行きましたが、国内線のターミナルに来たのは本当に
久しぶりです。
国内ひとり旅でJRを使わないところが、今回のツマの一味?違うところです。

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往路でお世話になった飛行機。
まさか、ピカチュウの機体に乗ることになるとは・・・。
(機内はいたってフツウの飛行機でしたが)

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ANAの「プレミアムご膳」というものが出てきました。
はい、今回のひとり旅ですが、プチ贅沢?でANAのプレミアムシートです。

羽田発のプレミアムご膳ですが、「銀座 小十」監修のものだそうです。
5年連続でミシュランガイド東京の三ツ星を獲得した日本料理店だとか。

お品書き 壱の重 蟹の炊き込みご飯
      弐の重 貝柱しんじょうと鮭から揚げのきのこ餡かけ(揚げ湯葉入り)

薄味で上品なものでしたが、とはいっても冷えたお弁当は、正直いまひとつ感動に
欠けます・・・。

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食後には、スタバのコーヒーとクッキーが出てきました。
スタバのコーヒーがお代わり自由というのは、コーヒー好きにとっては嬉しい限り
なのですが、はじめのドリンクとお弁当につくお味噌汁の後なのでお代わりできて
1杯という状態でした。そもそも、飛行時間も3時間未満ですし・・・。

無事目的地に到着。オットと一緒の旅行だったら、レンタカーを借りて移動に
なっていたと思うのですが、なんといってもツマひとり。運転はかなり危険だ、と
いうことで移動手段はこれ↓。

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お世話になりました、ゆいレール。
ゆいレールに乗って、沖縄観光へいざ。

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最高のアサヒスーパードライ@宮澤商店 

ビストロ・アギャットで美味しいフレンチを堪能した後は、これまたご近所の
宮澤商店へ。のぞいてみたところ、店内ほぼ満席状態。
カウンター角に1席空いていたので、ツマはすわり、オットその横で立ち飲み
ビールタイムとなりました。

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宮澤商店では色々な国内地ビールを出していますが、なぜか「アサヒスーパー
ドライ」が堂々メニューの一番目に記載されています。実は、このお店では
アサヒスーパードライを最高の状態でサーブしてくれるのです。

ビールは特製のグラスで出てきます。とても薄いガラスで出来ており、注ぐ
直前に冷たい氷水で冷やしています。そのグラスに、タップから注がれる
スーパードライですが、出す直前に最後にもう一度氷水プールにビールを
入れたグラスを入れてからサービスされます。

一口飲んで、フツウに飲むスーパードライと別物だと納得。
なんというか、さわやかに後味が軽くて、その上ほのかな甘みを感じました。
フツウに出てくるスーパードライの辛口の苦味、炭酸の強さとは別の世界の
ビールでした・・・。

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コースターのはしに、宮澤商店のロゴ?が。
ちょっと渋めのデザインですが、オシャレにさりげなくビールグラスに隠れる
ことなく自己主張しています。

店主の宮澤さんは、門前仲町にお店をオープンする前に青葉台のビアバーに
勤めていたそうです。そのお店が、アサヒスーパードライを最高の状態で取り
扱うので有名なところなのだとか。そのおかげで、ここ下町モンナカでも、
最高のスーパードライを味わえるのです。感謝。

是非是非、一度はここモンナカで最高のスーパードライを味わってくださいませ。

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ビストロ アギャット(門前仲町) 

久しぶりに深川近辺で新しいお店に行きました。
もっとも、開店してから大分たつところみたいですが・・・。

永代通りの、富岡八幡宮の反対側にあるビストロ・アギャットというお店です。
お店の入口はかなり和風で、フレンチと気づかずに通り過ぎてしまいそうな
ところでしたが、お店の前の写真をとり忘れました(汗)。

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とても小さなお店ですが、カウンター席があるのでお昼の一人ランチも楽しめそう
です。

コースもありましたが、アラカルトで注文しました。

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前菜の盛り合わせ。メニューに記載されていないものも出てくるということで
注文してみました。リエットがとても美味。

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そして、パテ・ド・カンパーニュ。メニューにあると、ほぼ必ず注文するのですが
厚みもあってどっしりとしていてついついパンをお代わり。

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写真の角度をちょっと変えて。パテの厚みがお分かりになりますでしょうか。

メインは肉と魚をそれぞれ注文。

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オット注文のブイヤベース。
具もたっぷりでしたが、スープの濃厚さは特筆すべきものでした。野菜類と魚介のエキス
がたっぷり詰まった濃いスープに、オット絶賛しておりました。

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ツマ注文の、蝦夷鹿のソテー。赤身でさっぱりとしており、臭みなく美味しくいただき
ました。

シェフとマダム2人で切り盛りしている小さなレストランですが、マダムの接客が
とても心温まるもので、初めて訪れたのに、居心地の良さにすっかりくつろいで
しまいました。

ご近所でよいお店を見つけました。

ビストロ アギャット (Bistoro Agathe)
東京都江東区富岡1-24-8 1F
Tel 03-5809-8871

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