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株主様限定ビール(2013) 

今年もまたGW前に届きました。
これがあるから株主を続けている(と思われる)、アサヒビールの数量限定特製
ビールです。

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同封されている説明書きによると、今年の特製ビールは
「原材料の一部に、世界中から厳選したアサヒビール初採用の北米産アロマホップ
「カリプソ」と、濃色麦芽を使用」したのだそうです。琥珀色の麦芽100%生ビール
ということなので、「アンバーエール」なのかもしれません。

現在、1本が冷蔵庫内で待機中。
本当は今日飲む予定だったそうですが、昼間ちょっと出かけた先でしこたまビールを
飲んだらしく、GW後半に持ち越すそうです。

アンバーエールに合う食事メニューって何でしょうね?
(隣で肉系だと思う、という声も聞こえますが・・・)
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ツマ、沖縄ひとり旅(その10) 

壺屋やちむん通りから奥に入ると、道はぐっと細くなります。

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路地裏通りをあちこち散策。塀の模様が個性的な陶器工場があったり、

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マンションの塀の上にはシーサーがいたり。
こちらのシーサーは陶器でできていました。壺屋だから当然のこと?

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「育陶園」で一枚。こちらでも、手作りシーサー体験ができるようです。

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入口に大きなシーサーがいました。
屋根の上にも見えます。本当に、シーサーはあちこちで見かけますがどれもこれも
個性があって面白い。

表通りだけでなく、ちょっと奥に入った裏道も南国の風情あふれていました。
石垣があったり、ハイビスカスなど南国の花を見かけたりと、カメラ片手に散策して
いると、あっという間に空港に戻る時間になっていました。
再度国際通りに戻り、今度は県庁方面に向かって歩き、ゆいレールに乗って空港へ。

短時間ではありましたが、南国の風情ある通りを満喫したひと時でした。

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ツマ、沖縄ひとり旅(その9) 

3月の沖縄ひとり旅の記録です。
3月は、シンガポールの前後の沖縄往復(この時は沖縄に滞在しただけ)の後に
沖縄に行っています。この日もよい天気で汗ばむ陽気でした。

沖縄に到着し、まずはいつものゆいレールに乗って牧志駅へ。
国際通りを県庁方面に行く途中で平和通り(実際はアーケードのある商店街)
をずっと歩いていくと、「壺屋やちむん通り」に出ます。
ガイドブックの説明によると、「やちむん」とは焼き物のことだそうです。
(どうも「やむちん」と書きそうになってしまうのはなぜ?)

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通りは400m位の石畳道で、道の両側に直売所が並んでいます。

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壺屋焼きのお茶碗が飾られていました。
青、赤、白の素朴なデザインがいい感じです。

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手作りシーサー体験の看板を見かけました。
時間があったら、Myシーサーを作ってみるのも面白そうです。

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レトロなポンプを見かけました。
英語らしき綴りで、国産のものではなさそうです。大分年代モノと思わせる、
赤茶けた錆色のポンプが、不思議と周囲の景色の中に溶け込んでいる、そんな
感じです。

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あっという間の短い道ですが、南国のちょっとレトロな雰囲気を味わうにはもってこい
の散策ルートだと思いました。

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シンガポールひとり旅の修行部分(後半) 

シンガポール朝8:30発のANA便に乗り、約7時間かかって夕方成田に到着。
いつもなら、ここで手荷物を受け取り、税関を通過してそのまま自宅に戻る
のですが、今回はここからがまた修行コースです。

まずはソフトキャリーを引きながらANAの国内線乗継カウンターを目指し
ます。成田から国内線に乗り継ぐことも今回が初めて。事前準備が足りずに
(これはいつものこと)乗継カウンターは一体どこだ、とうろうろしつつ
何とか案内を見つけてカウンターへ。
ここから沖縄に向かう便でプレミアムシートにアップグレードしたい旨を
話したところ、カウンターの担当の女性は手馴れた様子であっという間に
手続を済ませてくれました。成田から3時間10分はプレミアムシートでの旅。
アップグレードできてよかった~。

担当の女性に、ANAの乗継ラウンジをご利用くださいと案内され、初めて成田
の国内線乗継ラウンジに入りました。が、記念?写真を撮るのをすっかり
忘れ、サンドイッチをつまみつつコーヒーを飲んでぼーっとしていました。
ラウンジ内は、国内線出発を待つ人でかなり混雑気味。PCを使っている人も
多く見かけました。

成田から沖縄はNH2159便。時間になって搭乗口に行ったところ、出発時間が
遅れているのかかなりの人で混雑していました。予想はしていたのですが、
見るからにアメリカ人(米軍基地関係者らしき)を多く見かけました。
なんで混んでいるのかと思いきや、この便は飛行機までバスに乗って移動する
パターンでした。これまた珍しいと思いつつ、ここでも写真を撮るのを失念。
バスが遅れて?なかなか到着しない、とずいぶん待たされました。

ようやく飛行機に乗り込み、ほっと一息ついたところで飛行機は成田出発。

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プレミアムSABOかとおもいきや、プレミアムGOZENでした。
ANAケータリングサービスのものです。

サンドイッチ(ハムチーズとポテトサラダ)
阿波尾鶏とマッシュルームのテリーヌ
レッドキャベツとビーツサラダ、サーモンエスカベッシュ
スモークツナのタタキ風とオリーブ

デザートはガトーシブーストとフルーツ。

ツマのお隣は外国のオジサンでした。このGOZENのボリュームではお腹の足しに
ならなかったと思います。
オジサン、プレミアムクラスで出すお酒の中で焼酎に興味があったらしく、何から
出来ているのか、と色々CAのお姉さんに質問していました。

ゆったりしたシートで音楽を聴きつつ(プレミアムシートのヘッドフォンはエコノミー
のものとは全然違うことをいまさらながら気がつく)、気がついたら沖縄に到着。
手荷物カウンターで荷物を受け取り、外に一歩出たところ、いつも見かける沖縄の
風景とは一変していてびっくり。成田から沖縄にやってきた人達を出迎える人達が
ずらっと待っていたのですが、皆さんそろいも揃って米軍関係者らしく、日本人など
ほとんど見かけませんでした。
ここは一体どこ?という状態でした。これもまた珍しい体験です。

空港からタクシーに乗ってこの日の宿泊ホテルへ。
成田発の沖縄便だと、到着時刻が遅くて羽田行き最終便に間に合わないのです。
シンガポールから自宅にたどり着くまでずいぶんかかるなあ・・・と思いつつもここで
一泊して一休みです。通常の修行の場合は、当然ながら当日中に往復で羽田戻り
なので、ここでもツマならでは、のゆるゆる修行です。
でも、時間に余裕がある場合は沖縄一泊はオススメです。成田発だとほぼ確実に
プレミアムクラスにアップグレードできますので。

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沖縄で宿泊したホテル。実は、予約と取ろうとしたらどのビジネスホテルも満室
状態でした。やっとANAのサイトで見つけたところは、こじんまりとしたかなり
古いホテルでした。まあ一泊寝るだけだから、と思って部屋に入ったところツマ
一人予約だというのに、なぜか4人サマ部屋でシングル2台とダブル1台。
(当然ながらシングルで予約したのですが)
ダブルベットを占有してこの日はぐっすり安眠でした。まあ時差ボケもなく、どこ
でも眠れるのがとりえのツマではありますが。

翌朝は早起きをして、ホテル前に停まっていたタクシーに乗り、朝8:05のNH120便
に乗り、長い時間をかけて自宅まで戻りました。
シンガポール前後の沖縄往復の修行。修行の推奨ルートなのだそうですが、一度
経験すればもういいや・・・と思う、なんちゃって修行 いやいや、ツマの場合は
イチオウ女子なので修行尼の振り返り、でした。
沖縄で一泊してもこれなので、シンガポールから帰国してそのまま沖縄往復は
ツマの場合そうとう厳しいと思われます。(そもそも計画すらしていませんが)

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シンガポールひとり旅の修行部分(前半) 

シンガポール往復するのに、6搭乗するツマの旅行ルートですが、前半の

NH133 東京(羽田)-沖縄 と
NH136 沖縄-東京(羽田)  

の区間、並びに

NH2159 東京(成田)-沖縄 と
NH120  沖縄-東京(羽田)

部分は、ツマにとっての「修行」区間。
シンガポール往復区間は、修行ならぬ「旅行」なので、シンガポール旅行記録
として修行とは別に記事にしたいと思います。

さて、シンガポール前後の修行記録です。

行きのNH133便は、13時15分に羽田出発の遅い便です。旅行に出かける前に
掃除して、洗濯して・・・といちおう家事を済ませてからちょっと早めに家を
出ました。
シンガポール往復の前後で予約した沖縄往復の便はエコノミークラスなので
当日空きがあったらプレミアムクラスにアップグレード可能になります。
ということで、初めてのアップグレード手続のため、羽田空港のANAプレミアム
チェックインカウンターに向かいました。結構手続をする人で並んでいたのですが
ツマの番になってアップグレード可能か聞いたところ、沖縄行きには空きがある
ということでめでたくアップグレードできました。

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NH133便は、いつものプレミアムGOZENではなく、プレミアムSABO(軽食)
が出る時間帯でした。初プレミアムSABOです。

「セントレジス 大阪」のライトミール。
 チキン、チェダーチーズのクロックムッシュ
 ツナ、コーンとマヨネーズのトルティーヤロール
 クミンの香るカリフラワーのサラダ
 カマンベールとドライアプリコットのピンチョス

ライトミールだけあってかなり軽めですが、味付けはどれもしっかりとしたもの。

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あとは焼き菓子の詰め合わせ。
 マドレーヌ、フロランタン(アーモンドスライスがかかっているもの)、
 パッションのマシュマロ →これは正直イマイチ。マシュマロは苦手。

とてもオシャレなSABOでした。

沖縄に到着して、羽田戻りの便まで3時間ほどあったのですが、羽田に着いて
今度は国際線に乗って・・・とその後のことを考えた時点でかなりダークな気分に
なり、いつものようにちょっと近場へという気にもなれず。
ゴールドカードのラウンジ(1Fにあります)で雑誌を読みながら時間つぶし。

沖縄のANAカウンターで、羽田経由シンガポール行きで手荷物を預け、今度は
もともと予約していたエコノミー席で羽田に戻ってきました。
せっかくなので、「空便」を買おうと思ったらどこも売り切れ(涙)で、スタバのサンド
イッチを購入してそれが夜ご飯になりました。

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帰りのNH136便では、予約していた席が非常口前。足が伸ばせてラッキーです。
ツマの隣の席は、かなり大柄な若者でした。足が伸ばせて楽です!といいながら
あっという間にお隣さん爆睡。沖縄ではアクティブに活動していたんでしょう。

ツマもうとうとしていたら、あっという間に羽田に到着。
国内線から国際線乗り継ぎのため、無料のシャトルバスに乗り込み、国際線
ターミナルへ。つい数日前、上海旅行でもここに来たなあ・・・と思いながら
DFSをぶらっとのぞき、搭乗時間になるまでゴールドカードラウンジでお茶タイム。
修行が無事終わった時は、ANAのラウンジなんだと自分に気合を入れました。

シンガポールに行くまでに、ずいぶん時間がかかりました・・・
初アップグレード手続、初沖縄チェックイン、初沖縄線エコノミー(修行中はいつも
プレミアムクラスだったので)、初非常口席、初羽田空港内乗継。初物続きです。
そしてこれから7時間50分の空の旅(それもエコノミー)。そう考えると、前半の
沖縄往復、やはりこれは「修行」です。

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ANA修行予定を見直す(3月) 

もともと、3月はオットと沖縄旅行に行く予定を立てていました。
連続1週間は無理、としても土日をつけて5連休はとれそうだということで
 オット 宮古でダイビング
 ツマ  宮古と沖縄本島往復修行
にすれば、沖縄修行の王道、「沖縄宮古往復ぐるぐる」が実現するのです。
(もっとも、ツマの場合は「コースは王道、日程はゆるゆる」ですが)

それなのに、2月下旬になって突然オットから「休みはとれても1日くらいだ」
という宣言が。ツマ自体は休みがとれますので、急遽ツマ一人で旅をすること
になりました。

そこで、「シンガポールひとり旅」に行くことになったのです。
事前に修行の師匠にも聞いていたのですが、ANA修行ではシンガポール往復
の前後に沖縄をつける「SINタッチ」というのが海外修行の王道だそうで。
シンガポールなら、女性一人でも治安面で安全だということもあって3月に一人
で旅行することにしたのです。

いつもなら、飛行機やホテル予約はオット一任なのですが、今回ばかりはツマも
ANAの予約ページをうろうろさまよいながらも頑張って6回搭乗する日程で予約
をとりました。


s-ANA日程表


いやはや。メインは3番目と4番目の羽田→シンガポール、シンガポール→成田
の部分なのですが、その前後で沖縄がもれなくついております・・・。予約が取れ
ANAから送られてきた旅程表をオットに見せたら、思いっきりあきれられました。

ちなみに、修行の王道では、沖縄を往復し、成田経由でシンガポールに着き、
到着して1日未満で深夜シンガポールから成田に戻り、羽田に移動して沖縄
往復、と書いているだけで気が滅入る日程でした。確かにこれなら「修行」と
いえますね。

ということで、3月にシンガポールひとり旅が決まったわけです。
やはり師匠には「これは修行ではなく、”旅行”ですよ」と言われました。確かに
シンガポール滞在中は楽しく南国を満喫していましたので・・・。

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ANAゆるゆる修行記録(2月) 

1月に2回沖縄に出かけてからは、月2回ベースで沖縄日帰り旅行
(ツマとしては修行)を考えて、予約を入れ始めました。株主優待割引
を使うと、直前まで予約変更が可能なので(当然値段も変わらないし)
その点は、スタートダッシュに弱いツマにはあっていたと思います。

2月も2回分の予約を入れたのですが、直前になってから2月中に上海弾丸
旅行を入れることにしたので、2月の修行は1回のみとなりました。
それでも2月も飛行機で2度のプチ旅行です。

修行3回目
NH 0129 東京(羽田)-沖縄  プレミアム株主優待割引
NH 0134 沖縄-東京(羽田)  プレミアム株主優待割引

修行2回目と同じ日程です。
ゆいレールに乗って終点の首里駅まで行き、歩いて首里城周辺の散策
(金城町石畳通、玉陵)を楽しみ、またゆいレールに乗って空港まで戻って
きました。この日はお天気にも恵まれ、写真撮影(勉強中)にも熱が入り
ツマも、多分PENちゃんにとっても充実した沖縄滞在となりました。

この日のプレミアムGOZENです。

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行きの羽田発便は「銀座小十」
「いくらと貝柱の炊き込みご飯と赤魚の煮付け弁当」
赤魚の煮付けは牛蒡添え、手前の炊き合わせはかぶ、厚揚げ、椎茸、絹さや。
全般的に薄味で上品な味付けです。炊き込みご飯が美味しかった・・・。

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帰りの沖縄発便はANAクラウンプラザホテルのもの。
少しずつ多品種が詰め合わさって、まさに「お弁当」です。

口取り おぼろ海老 角揚げ、梅蒟蒻、アーサ入り厚焼き玉子、もずく蒲鉾
    ひじき煮、カラフト巻き、甘酢
焼き物 チキンの醤油焼き、鮭の塩焼き
御飯  寿司御飯、鮭フレーク、錦糸玉子
    花びら百合根、椎茸甘煮、絹さや、帆立貝甘露煮、イクラ

ちょっと飛行機に乗って暖かな場所に行き、PENちゃん片手に散策。
とても贅沢な日帰り旅行です。
果たしてこれが「修行」なのか?
ツマの様子を横目に、オット「楽しそうでいいなあ」。

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ツマ、沖縄ひとり旅(その8) 

石畳道の戻りはかなり急なのぼり坂になります。
写真を撮りながらとはいえ、結構足が疲れますので歩きやすい靴は必須だと
思いました。

首里城公園に戻った時点で、まだ帰りの飛行機の時間まで余裕があったので
足を伸ばして世界遺産の「玉陵(たまうどぅん)」に行ってみました。
首里城公園を出て歩いて5分ほどで入口に到着します。
ゆいレール一日乗車券を見せると、入場料が割引になりました。

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世界遺産であることを記したレリーフ。
写真を撮ったら、石が鏡のようになって後ろの景色が写りこんでしまいました。

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門(前門と後門があり、これは墓所の手前にある後門)を通る手前から。
門の奥には墓所が広がっています。

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写真左手の東室と中室。東室の上と、東室と中室の境目にある円筒形の建物の上に
シーサーが設置されていました。

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東室部分のシーサー。

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中室から続く西室(写真右手)のシーサー。

お墓を守護しているのだと思いますが、表情などかなり個性的、というかユニーク
です。王家のシーサーはちょっと一味違うのでしょうか。目がぎょろっとしていて
石畳通の民家でみかけたシーサーとは雰囲気が違っていました。

空港に戻る時間が近づいてきたので、急ぎもと来た道を戻って(今回も歩きで首里駅
まで)ゆいレールに乗って空港へ。
この日はかなりよく歩き回った一日でした。
 

テーマ: 沖縄旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

ツマ 沖縄ひとり旅(その7) 

金城町石畳道を歩いていると、家の入口に色々なシーサーを見かけました。

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門の横にいたシーサー。
向かって左の口を閉じたシーサーが雌で、災難を家の中に入れないそうです。
右のちょっと口の開いたシーサーが雄で、福を招き入れるそうです。

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「福を招き入れる」シーサー近影。ちょっとユーモラスで可愛い。

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こちらは陶器のシーサー。色のグラデーションが綺麗です。
口を閉じているのでこちらは雌。
でも、心なしかきりっとして見えます。

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口が開いているのでこちらは福を招き入れる(ミョウにこだわるツマ)雄。
NHK朝ドラ「ちゅらさん」のロケで使われた民家入口のシーサーです。

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家の門のところだけではありません。
赤瓦の屋根の上にも見かけました。

なかなかの迫力あるシーサー雄です。こうやって見ると、確かに悪霊を追い払って
しっかり魔よけの役目を果たしていますね。

どのシーサーも個性がありながらもなんとなくユーモラス。
めでたく修行を終えた時は、記念に小さなシーサーを購入しようと思っています。
ワガヤの玄関口で頑張ってもらうか、ベランダのところで魔よけとして頑張って
もらうか、考え中です。

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ツマ、沖縄ひとり旅(その6) 

石畳道をわき道に入ったところに、パワースポットがあるということでちょっと寄り道
しました。樹齢200年以上の大アカギが自生するエリアがありました。

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大アカギは国の天然記念物に指定されているそうです。
確かに、堂々とした巨木です。日差しが強くて汗ばむ陽気でしたが、大アカギの周辺
はひんやりとしていました。

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マイナスイオン効果もばっちり。
あまりに大きくて、その迫力を写真に収めるのはツマの腕では至難の技でした。
(何枚かトライしましたが、いまひとつ。。)

石畳道をずっと下る途中、左手に大アカギの場所に行く目印の小さな立て札が
あります。そのわき道を曲がり、道なりにずっと歩くともう一度立て札がある
のですが、頼りになるのはそれだけ。持っていたガイドブックには、大アカギの
写真が掲載されているだけで、地図のどこにも記載がなかったので、立て札を
見逃したらたどり着けなかったと思います。

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石畳道を脇道に入ったところで見かけたブーゲンビリア。
色鮮やかなピンク色の花が、青い空に映えていました。

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もう一枚。石畳道沿いの家に植えられていたハイビスカス。

子供の頃に南国(インドネシア)に住んでいたこともあり、子供の頃、自宅の
庭にもハイビスカスやブーゲンビリアが咲いていました。南国の花を見かけると
ついつい懐かしく思うツマです。

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ツマ、沖縄ひとり旅(その5) 

2月の沖縄ひとり旅の記録です。

この日も、沖縄に到着してからゆいレールに乗って首里城駅まで。
駅からまた徒歩で歩いて首里城を目指して歩きます。今回は、まず首里城公園の
レストセンターに行きました。

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2月中旬でしたが、青空が広がり長袖を着て歩いていると汗ばむ位の陽気でした。
青空が広がると、やはり景色も色鮮やかです。レストセンター前の歌壇がカラフル
でとても綺麗。

この日は、首里城周辺を散策する予定。
まずは「金城町石畳通」で昔の石畳の道を歩くことにしました。
が、通りの入口がなかなかわからず・・・。ガイドブックの地図もかなりおおざっぱ
だし、レストセンター周囲の地図にも首里城のことしか書いていないし・・・。
うろうろしているうちに、ここが入口かなという場所に目星をつけて歩き始めました。
(結構テキトーなツマです)

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かなり急な道だったので、おそらくここが石畳通りの入口だろう、と歩いていると
逆方向でずっと坂道を登ってきたらしき人たちがかなりばてていました。
かなり急な坂道の模様です。

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下り道を歩いていると、左手に「日本の道100選」のモニュメントが。
やはりここを行くと石畳通りになるようです。

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さらにずっと下っていくと、ガイドブックにも出ていた光景が目の前に広がりました。
ずっと先まで石畳が続いています。赤瓦の屋根の色が南国らしさを醸し出しています。
日差しはかなり強く、着ていた上着を脱いで腰に巻きつけ、ひたすらてくてく。

途中で見かけたシーサーを写真に撮りながらの散策となったので、結構スローペース
で坂を降りることになりました。写真を撮るため一時停止し(PENちゃん持ってうろ
うろ)で結果としてオーバーペースにならずに済んだようです。

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坂を下り切って、今度は首里城方面に戻るときは、まさに「行きはよいよい、帰りは
怖い」状態です。ひたすら坂を上っていくのは確かにキツいです。日頃の運動不足の
身にとってはかなり汗をかく羽目になりました。
戻った翌日、筋肉痛にならなかったのはラッキーでした。

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こうやって歩くと、首里城が小高い丘の上にあることを実感します。
この石畳は、昔は那覇と首里城を結ぶ主要な道だったそうなので、この急勾配な道
を往復していたんですね。昔の人はきっとみな健脚だったのでしょう・・・。

それにしても、お天気で良かったです。
夏になると暑さでかなりバテそうな気はしますが。意外に晴れた冬の日の散策って
ほどよく体も暖まり、オススメかもしれません。

テーマ: 沖縄旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

ANAゆるゆる修行記録(1月) 

やれ「修行」だのと言っておりますが、そもそも行き先が北海道方面だったら
自他ともに認める寒がりなツマ、北に向かうだけでもうそれは「苦行」となり
その時点であっさり断念したことは間違いありません。

師匠曰くの「国内修行の王道」が羽田~沖縄間のルートだということで、ツマ
も「それなら・・・」と行く気になったというのがホントウのところです。
この時点で、ツマの「修行」はそうとうゆるゆるかと。

1月後半には、年末年始の休日出社分の振替休暇を取得する予定があったため、
その日を修行DAYとしました。

修行1回目
NH 0131 東京(羽田)-沖縄  プレミアム株主優待割引
NH 0134 沖縄-東京(羽田)  プレミアム株主優待割引

プレミアムクラスの場合、羽田でANAの国内ラウンジが使用できます。

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ツマ、ANA初ラウンジです。
(そもそもプレミアムクラスだって初めてです)

シンプルモダンな内装でした。かなり広々としてました。
ビールサーバーがありましたが(確かプレミアムモルツ)、お酒が弱いツマにとって
は残念ながら無意味で・・・。出発時間までコーヒーをいただいておりました。

搭乗時間になり、予約した席に座ったところでCAさんがご挨拶にきました。
客観的には自分もいいトシなんですが、日頃慣れないことに正直どぎまぎしました。

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プレミアムGOZEN。2段重ねでやってきます。
おしぼりもペーパータオルではなく、ちゃんとしたタオルでした。

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羽田発のプレミアムGOZENは、銀座小十とのコラボレーションメニューだそうです。

沖縄から羽田の戻りでは、つい調子に乗ってスパークリングワインを注文。

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相当に酔いが回り、後で滅茶苦茶後悔しました・・・。
以後、アルコール類は一度も手を出しておりません。その位、へろへろ状態になり
翌日も体調不良でした。

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ホワイトバランスの調整がいまいちで、黄色かかってしまいました。
沖縄発のプレミアムGOZENです。

沖縄ハーバービュークラウンプラザ監修のもの。
口取り 黒糖伊達巻、黒豆、松笠イカ、赤蒲鉾、白蒲鉾、ラフテー
    アジの味醂焼き、沖縄風海老の天婦羅、ナスのはさみ揚げ
煮物  南瓜、人参、丸ガンモ、ブロッコリー カラフト巻き
ご飯  寿司御飯 鮭フレーク、イクラ、錦糸卵、三つ葉
水菓子 果物

お正月らしいメニューでした。お品書きには色々書かれていましたが、色々なもの
が少しずつ、という日本的なお弁当でした。この時点ではまだお酒もほどほどで
美味しくいただきました。

修行2回目もやはり1月中に。
NH 0129 東京(羽田)-沖縄  プレミアム株主優待割引
NH 0134 沖縄-東京(羽田)  プレミアム株主優待割引

行きはひとつ前の便を予約しました。それでも朝10時台の出発便ですが・・・。
行きも帰りも、プレミアムGOZANは全く同じメニューでした。前回の失敗に懲りて、
羽田戻りの便ではおとなしくソフトドリンクを飲んでいたツマです。

1月中の沖縄滞在時の記録は
「ツマ 沖縄ひとり旅(その2)」
「ツマ 沖縄ひとり旅(その3)」
「ツマ 沖縄ひとり旅(その4)」
「首里城でお茶をいただきました」

ご参照ください。
(2月以降の記録をさぼっていることがバレますね・・・)

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ANA修行計画(計画編) 

ツマも頑張っている?(ここでなぜ?がつくかは後述)「修行」とは、「マイル
修行」を指します。Wikiによると、「航空会社の運営するマイレージサービス
に沿って多頻度客へ提供される特典を目的とした、有償航空券による旅行の
俗称」のことなのだとか。

ここでいう「多頻度客」になるために、短期間に多回数飛行機に乗り続け、体力
と時間と貯蓄を消耗するなど心身の苦痛も伴う旅行を行うことから僧侶の苦行に
例えられて「修行」と呼ぶのだそうです。

どうみても苦行なんてものは避けて通るツマが「修行」をすることになったのは、
海外旅行に行く時に航空会社のラウンジが使いたい、欧州でトランジットの時の
時間つぶしでラウンジを使いたい、というかなり単純な理由からです。

幸か不幸か?ツマの職場には修行をしてANAのダイヤモンド会員になったツワモノ
がいるため、「ツマ向け」ANA修行計画のアドバイスをしてもらいました。
(ちなみにツマは「師匠」と呼んでおります)

いわゆるスタンダードな「修行」ルートもありますが、話を聞いただけでひるむ
ツマの姿を見て、師匠曰くの「楽な修行」計画を出してもらいました。

・国内修行の場合、羽田~沖縄往復が一番効率がよい。(東京在住の場合)
 プレミアムクラスで往復すると、少ない回数で基準に達することが可能。

ツマ「プレミアムクラスってフツウは高いですよ」
師匠「事前に早割でエコノミーを購入し、当日早朝に羽田に行きアップグレード
   してもらうんです」
ツマ「週末早起きできません・・・」
師匠「その場合は、金券ショップで株主優待券を購入し、株主優待割引でプレミアム
   クラスを購入するんですよ」

ちなみに、沖縄往復の途中で沖縄~宮古往復をつけるとさらにオススメなのだそう
ですが、乗継時間を見た時点であっさり断念。早起きして羽田に行く気分には到底
なれないからですが、それを聞いて師匠も「・・・」。ツマの場合はプレミアム
クラスで素直に沖縄往復しなさい、ということになりました。

ここで基本方針が確定したところで、ツマも色々ANAのページで調査です。
・株主優待割引でプレミアムクラスを購入する場合、搭乗の直前まで予約変更
 可能。
ツマも会社勤めなので、週末突然出勤ということも可能性としては否定できません。
また、直前になって予約変更で空きが出たときに臨機応変に時間変更できるのも
楽です。(実はANAの座席検索画面で空いた便をチェックして楽しんでました)

とまあ事前調査はしたものの、相変わらずスタートが遅くて気がつくと1月も後半
になってきました。そうなると、会社では
師匠「もう修行は開始したんですか」
ツマ「・・・」
自宅でも
オット「ここはきちんとプロジェクト計画を作って、後は確実に実行しないと」
ツマ「・・・」
まあ外野のチェックが厳しいこと。
ちなみにオットは修行する気はありません(本人曰く、今年は忙しいから)。

ようやく金券ショップでANAの株主優待券をまとめ買いし、1月下旬の予約を取り
はじめました。苦行とはほど遠い(それでもツマからすれば週末沖縄行きを
繰り返すだけで十分頑張っている)ツマの「修行」の始まりです。

[edit]

ツマ、「修行」をしております 

夜、帰宅したらANAから手紙が届いていました。

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昨年はプロジェクトで多忙でしたが、今年は比較的のんびりできそうなツマ。
ひょんなことから、「頑張ってANAに乗って上級会員を目指そう」ということになり、
1月から週末旅を始めました。

わかる人だったら、行き先が「沖縄」だの「シンガポール」だので「これは修行だ」
とピンときたはず。

出不精なツマにしては、週末一人で沖縄往復したり、シンガポール一人旅をしたり
と頑張りました。(まだ現在進行形ですが)
3月末でブロンズ基準に到達したので、めでたくブロンズカードが届いた次第です。
本当は来年2014年度のブロンズ会員なのですが、「事前サービス」というのがあって
今年から会員扱いになるのだそうです。

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ブロンズだとスターアライアンスシルバーメンバ相当なんだそうです。
ツマの目標はブロンズの上のプラチナ。目指せスターアライアンスゴールド。
プラチナまであともう少し。(と自分に気合を入れてみる)

・・・ということで、週末旅行(修行)の記録をまとめつつ、プラチナ到達を
目指したいと思います。

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上海往復(機内食) 

上海や北京の弾丸旅行では、マイルを特典航空券に交換したものを活用。
エコノミークラスなので、まあとりたてて記録するようなものはないのですが、
上海行きの機内食は思わず写真に撮ってしまいました。

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トンカツとライス、おそば、デザート?で小倉あんパイ。
がっつりしています。炭水化物てんこ盛りですねえ。。

一瞬、「こんなところで経費節減だろうか?」と思ったのですが、よく見るとトンカツ
はかなり肉も厚めでなかなかなものでした。味噌入りソースだったので、名古屋系
の味噌カツだったのかも・・・。

日本発がこういう状態だったので、中国からの帰国便はいったいどういうことに
なっているのか、と恐いものみたさ?で楽しみにしていたのですが。

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いわゆるよく出る、機内食でした。必ずおそばがついてくるのはANAのこだわり?
なのかもしれませんが・・・。それにしても行きのメニューにはびっくりでした。

今年もマイルで中国弾丸旅行に行く予定です。
一度位はマイルでビジネスクラス乗ってみたいと思いますが、長距離だからこそ
ゆったりとした座席のビジネスクラスが魅惑的・・・でもそうなると交換に必要な
マイルもかなりなものになるし。などどちまちま考えてはあきらめるツマです。
(もっともビジネスクラスになると特典航空券を取るのも大変らしいですが)

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浦東空港まではリニアで 

上海2泊3日、最終日は早めにホテルをチェックインし、タクシーに乗ってリニア
モーターカーの駅(龍陽路駅)まで。
今回、上海行きは羽田から虹橋空港、戻りは浦東空港から成田という組み合わせ
でした。前回はその逆で、浦東空港からリニアモーターカーで龍陽路駅まで行った
ので、今回で往復リニアに乗ったことになります。

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龍陽路駅のリニアモーターカー駅ホーム。なかなか近代的です。
屋根が曲線を描いているところはヨーロッパと同じ感じですね。

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リニアモーターカーがホームに到着。
片道50元(当日の航空券など見せると20%割引で40元)と結構高いのですが、
ビジネス客?が多く乗りこんでいました。確かに乗車時間は短いし、車で移動する
よりも時間が正確なので便利だからでしょうか。

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今回も、最高速度431kmの表示が出ました。10秒くらい?あっという間に速度は
落ちてしまうのですが・・・。
リニアモーターカーですが、最高速度が出る時間帯が決まっているそうです。

龍陽路駅から浦東空港方面に行く場合は、9:00から10:45の間と、15:00から15:45
の間の列車は最高速度431kmまで出るそうですが、それ以外の時間だと300kmしか
出ないとか。
オットの事前調査(どこで見つけたものやら)にて、10:45前には出発する列車
に乗るため、かなり早い時間にホテルを出発することになりました。

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乗車してから10分もしないうちに浦東空港の駅に到着。
かなり早い時間にチェックインして荷物を預け、空港内にて足裏マッサージを
受けたりして時間つぶしをしていました・・・。

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お店の入口。出発ロビー(3階)の上にあるレストランの奥の美容室の中に
マッサージエリアがありました。30分コースで、足浴中の肩マッサージ付きで
足裏マッサージしてくれるのですが、かなり肩マッサージが強めだったらしく、
その後ツマ首が回らなくなるトラブルに(涙)。

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上海最終日の夕食 

上海最終日(といっても二日目の夜です)は、夜景の写真を撮っているうちに
外のめぼしいレストランは閉店になっていました。
雲行きも怪しく、小雨も降り始めていたので外に出るのは中止してホテル内の
レストランで食事をすることに。

レストランも閉店間際に飛び込んだ状態で(といっても22時前)、メニューを
見ながら「軽く麺類」にしました。写真を撮り忘れましたが、メニューはIPadが
手渡され、そこに写真が掲載されていました。

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照明を落とした状態でしたので、写真もいまひとつですが・・・。
二人とも麺セットにしたのですが、最後の晩でツマは食事の選択を誤りました。
「坦坦麺セット」を注文したのはよいのですが、とにかく辛い。
中国の辛さを甘く見すぎていました。セットにある水餃子も、もう一品も
すべて辛く、舌はびりびりするわ、香辛料でむせて咳き込むわ、でぼろぼろ。

中国本場?の坦坦麺には注意が必要ということを学んだ夜でした。

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上海・外灘・朝の景色 

オット撮影。
上海の朝の様子です。もやっとしていますが、この日は快晴。

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浦東方面は高層ビルが林立しています。

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ライトアップされた外灘エリアも、朝はこんな様子です。
夜とは大分様子が変わりますね。
(ツマが起きた時はすっかり明るくなっていましたが)

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ホテルの部屋から 

ホテルに戻り、部屋から撮った夜景。
実はここが一番の特等席だったのかもしれません。

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それにしても、夜10時近くになってもまだこの車の量には驚きです。

2泊3日の上海も最後の夜。あっという間の旅行でした。前回も2泊3日の弾丸旅行
だったので、同じことを考えつつ荷物(といっても軽量です)のパッキングを
しました。

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