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シンガポール滞在2日目・植物園(ミストハウス内) 

旅行記といいつつ、すっかりシンガポール植物園の話ばかりですが・・・。
原種の蘭を見た後に行ったのが、「タン・フーン・シアン・ミストハウス」
(Tan Hoon Siang Mist House)。
高湿度を好む蘭や、珍しい蘭が展示されているエリアです。ハウスの中に入ると
湿度でむっとします。

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↑写真左前にあるのはバンダ属の蘭。

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ハウスの中にはユーモラスな石彫が置いてあったり。

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青紫の鮮やかなバンダ。かなり珍しい色合いで、ハウスの中でも目立っていました。
他にも、初めて見た蘭がオンパレードでした。

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それにしても、自分の勉強不足が悔やまれます。
もう少し蘭の品種や特徴を勉強してからこのハウスに来るべきでした。

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この蘭など、花弁がスクリューのようになっています。

蘭や花の写真が好きな人には何時間いても飽きることのない場所だと思います。
実際、PENちゃん持って写真を撮っていたらあっという間に時間が過ぎ去った
感じでしたので。

次回は、ゆったり日程を組み、蘭の予習もした上で訪れたいと思います。
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シンガポール滞在2日目・植物園(オーキダリウム) 

国立蘭園の奥まったところにひっそりと「オーキダリウム(Orchidarium)」が
あります。ここでは、原種の蘭が生育しているということで、是非とも見てみたいと
思った場所です。

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シダがうっそうと生い茂り、栽培種の蘭が展示されているエリアとは雰囲気が
異なっています。

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カトレアの原種だと思います。唇弁(リップ)は色鮮やかですが、全体的に繊細な
イメージです。

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こちらも蘭の花の構造になっていますが、花のひとつひとつが小さく、唇弁(リップ)
は特徴のある形状をしていました。ちょっと前に一雨降ったのか、花びらに水滴が
ついて瑞々しく感じました。

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葉の間からひっそりと顔を出していたカトレア?の原種。
花の色は淡く華やかさには欠けますが、唇弁(リップ)の先端が細かくひだ打ち、
派手さはありませんが、淡いピンク色も相まって繊細な美しさがありました。

豪華なイメージの蘭ですが、原種はもともと熱帯の林の中でひっそりとこのように
根付いていたものだったようです。
蘭の本来の生息の様子を見ることが出来て大満足でした。

華やかさはありませんが、蘭の美しさの原点を見るという点ではオススメのスポット
だと思います。

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シンガポール滞在2日目・植物園(オーキッド・ガーデン) 

ナショナル・オーキッド・ガーデン(国立蘭園)。
シンガポール植物園のほぼ中央に位置する、世界最大規模の蘭園です。
植物園は入園料無料なのですが、ここオーキッド・ガーデンは有料。入園に
5S$かかります。

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蘭園内の地図。パンフレットは入口すぐのところに各国表記でありました。
日本語版もあったのでしっかり入手。地図を片手に園内をあちこち歩きまわり
ました。

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オンシジウムで出来たフラワーアーチ。
背の高いヤシの木とか、熱帯の世界が広がっています。

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蘭はもともと木に寄生して育つとオットから聞いてはいたのですが、実際に
こんな感じに木の幹にくくりつけられた状態で花をつけているのを見ると
確かに土がなくても育つんだなあと実感。

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カトレアもこんな感じです。根がしっかり張っていました。
ワガヤのカトレアもこの位しっかり根が育っていないと花を咲かせるのは
難しいのかも。(肥料はあげすぎないほうがよいと聞いているので)

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胡蝶蘭。(明るすぎで写真が白飛びしていますが・・)
これも木の幹にくくりつけられて、地面にほぼ並行に咲いています。
人だったら、かなりの腹筋がありますね。横に育つのが習性なのか?ワガヤの
胡蝶蘭が、まっすぐ上に向けて鉢に入れなおしてもいつの間にか横を向いている
のも(結果として床に並行に近くなって育ちました)そのせいでしょうか。

自宅で蘭を育てている者にとっては、どこを見ても蘭だらけでもう聖地みたいな
ところです。他にもオーキダリウム(蘭の原種が展示されているところ)や、
ミストハウス等、蘭園の中を歩いているだけであっという間に時間が経過して
いました。(蘭園の話はもう少し続きます)

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シンガポール滞在2日目・植物園(ジンジャーガーデン) 

シンガポール滞在2日目。
この日は午前中、シンガポール植物園に行きました。
52ヘクタールもある広大な敷地内に、世界有数のナショナル・オーキッド・
ガーデンがあり、自宅で蘭を育てているワガヤとして是非とも訪れたい
スポットです。

最寄り駅はBotanic Garden駅ですが、オーチャード通りから行った方が
オーキッド・ガーデンに行きやすそうだったので、まずは地下鉄でオーチャード
駅へ。天気も良かったので、オーチャード通りを歩いて行きました。
オーチャード通りにずらっと並ぶショッピングセンターやホテルを見ながら歩く
こと25分位で植物園の入口(Tanglin Gate)に到着。結構よいウォーキング
になりました。

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Gate入口。門の植物の文様が綺麗です。
ここから植物園内部に入ります。

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広い園内、あちこちに行き先表示があります。日本語併記なのでわかりやすい。
まずは上から2つ目に表示されている「ジンジャーガーデン」を目指します。

歩くこと10分程度でジンジャーガーデンに到着。

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ジンジャー(生姜)の花にも色々種類があるようです。
色鮮やかで初めて見る花ばかり。

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明るい光に鮮やかな色合いの植物、夢中になってシャッターを押しました。

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こうやって見ると、ジンジャーは南国の花なんだなと実感。
かなり巨大な花です。

ジンジャー・ガーデンに続き、お目当てのオーキッド・ガーデンに向かいます。

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シンガポール滞在1日目・ナイトサファリ 

ホテルでのんびり昼寝をした後は、夜の観光に行くことにしました。
旅行に出る前に、事前に下調べをしていた「ナイトサファリ」にいざ。

ホテルの隣にあるショッピングセンター内のフードコートで軽く食事を済ませ、
ホテルからタクシーに乗って目的地に向かいます。乗ったタクシーの運転手さん
はかなり親切で、ナイトサファリに着いた後も、帰る時のタクシー乗り場の場所
など教えてくれたのですが・・・想定以上に料金がかかってびっくり。道も結構
混んでいたので30Sドルくらいかなと思ったら40Sドル近く支払いました。

かかったものは仕方ないので、足早にチケット売り場に行き入園料を支払います。
トラム乗車料金込みで入園料35Sドル。ガイドブック(2012年3月)では32Sドル
となっていたので10%位値上がりした?模様です。入園料を支払って(カードで
支払い可能)、今度は日本語ガイドのトラム乗車時刻の予約を行い、園内に
入りました。

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ぼけてますが、トラム乗り場(こちらは英語ガイド)。日本語ガイド付きのトラム
は乗車場所が違っているので、乗り場を確認した後で乗車まで1時間近くあった
ので園内のトレイルを歩いてみることにしました。徒歩でだいたいの目安時間が
書いてあるので、まずは近場の「ワラビートレイル」へ。

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園内は照明をおとしてかなり薄暗いので、ISO感度を上げて写真を撮りましたが
綺麗な写真を撮るにはかなり苦しいものが。とりあえず撮ってはみたものの、
正体不明な物体写真が何枚も(汗)。

こちらはお食事中のワラビー、と思われます。右手は確かにワラビーだなとわかる
のですが、中央の多少太めさんは長い尻尾でかろうじてワラビーだろうと思う程度。

再度トラム乗り場に戻り、続いて「フィッシング・キャット・トレイル」にも
足を伸ばしました。

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こちらのトレイルには、生息している動物が顔写真付きで紹介されています。
日本語でも記載されていました。日本語ガイド説明のあるトラムがある位なので
日本人にも人気の観光スポットなんですね。

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こちらがホエジカです。停止するタイミングでシャッターを押すのが難しい・・・。

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そして、トレイルの名前にもなっている「フィッシング・キャット」。
日本語名スナドリネコですが、水の中の魚を捕まえる猫なのだそうです。

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確かに、水の中の何かを狙っていました。
この後で、前足を伸ばし水面をパシャったたく音が聞こえましたが、獲物を捕まえた
かどうかは不明。

トレイルを歩いているうちに、トラムの乗車時間となりました。
ガイドの説明を聞きながら園内を1周するのですが、どうも説明が聞きづらく、また
園内も暗いのであちらこちらから「どこどこ?」といった声が上がっていました。
日本語ですらこうなので、英語だったら何がなんだかわからないうちに1周した
んだろうなと思います。

かなり速度を落として走るのですが、停止するタイミングがほとんどないので
撮影は断念して夜の動物たちを見るのに専念しました。(よって写真はなし)

トラムを下りた後、頑張ればナイトショーの最終回に間に合ったのですが、
帰宅方法がいまひとつわからなかったので、園内を出てタクシー乗り場方面に
向かいました。タクシー、並んでいるかながら歩いていると、目の前にシャトル
バスの看板が出ていました。
2系統あって、停車するホテル名を見たところ、宿泊先のスイソテルがあったのを
見つけ、帰り道のチケットを購入。購入時にホテル名を聞かれるので、名前を
伝えてシャトルバスが来るのを待ちました。ちなみに、シャトルバスは片道5Sドル。
タクシー代と比較すると激安です。途中で乗客をホテルで降ろしながらなので時間
はかかりますが、戻りは道も混まずに順調。40分程度でホテルに到着しました。

おっかなびっくりで結構ドキドキしながらの一人旅1日目でしたが、トラブルに
見舞われることなくこの日は終了。

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スイソテル・ザ・スタンフォード(シンガポール) 

今回の一人旅でお世話になったホテルです。

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シンガポールではホテルの料金はルームチャージなので、どうしても一人旅だと
割高になりますが仕方なし。このホテルも、あちこちのサイトを探し回って比較的
割安だったので予約を入れました。

が、後から気がついたのですが、ホテル料金にはさらにTAXで17%かかってた・・・。
2泊で合計623シンガポールドル、日本円で48000円ちょっとです。1泊朝食なしで
お一人サマ24000円でした。(3月時点で換算レート1S$=77円)

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ちょっと古い内装ですが、きれいに掃除してあって清潔でした。

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シンガポールで有名な紅茶、TWGのティーパックもありました。

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宿泊したのが47階でしたが、外のバルコニーに出ることが出来るようになって
いました。外の様子を写真におさめましたが、高所恐怖症ではなくてもこの高さ
はちょっと怖いですね。なるべく重心を下に(要するにぺっぴり腰)しながら
手すりから写真を撮りました。

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宿泊した部屋は海の反対側だったのでこういう景色になりましたが(反対側
だったらマリーナ・ベイ・サンズがよく見えたはず)、改めてシンガポールは
ビルが多いと実感しました。

お昼過ぎに部屋に入り、シャワーを浴びて一息つきました。
キングサイズのベットのど真ん中にもぐりこんでしばしお昼寝タイム。
覚悟はしていましたが、深夜発で早朝に到着する便での旅行は、かなり体力を
使います・・・。

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シンガポール・チャイナタウン 

チキンライスを食べた後、ようやくチェックインタイムになったのでホテルに
戻る前にちょっとチャイナタウンの土産物屋さんを散策。

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ずらっとお土産屋さんが並んでいます。とにかく暑い。

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中国風ともまた違う織物の柄。
バティックとも違うし、何とも「オリエンタル風」?
日差しが強くて、帽子なしに歩いていたら(持参していたのにホテルの荷物に
入れたまま忘れて後悔)ちょっとくらくらしてきました。

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「3つで10シンガポールドル」なお土産。色といい、デザインといい、これは
中国風ストラップ・・?

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お土産物が並ぶ区画からちょっと外れたところはアンティーク屋さん。
外にこんな小物を並べておいてありました。
穴の開いたコインは本物なんでしょうか?無造作に外にある位なので骨董として
の価値はなさそうです。

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地下鉄チャイナタウン駅入口。周囲は昔ながらの建物が続いているのですが、突如
近代的な建造物が現れます。周囲の雰囲気とかなりアンマッチな感じがしますが、
旅行者にとって目印としてはわかりやすいです。

熱帯の暑さにちょっとげっそりしながら、地下鉄を乗り継いでホテルのあるシティ
ホール駅に戻りました。

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シンガポール滞在1日目・天天海南鶏飯 

今回のシンガポール旅行では、ガイドブックで必ずといって書かれている
「チキンライス」を食べることを楽しみにしていました。
事前にチェックしていたお店がチャイナタウンのちょっと先にあるフードセンター
内にあったので、そこでランチにする予定でした。

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チャイナタウンを横目で通り過ぎて、

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目的地マックスウェル・フードセンターに直行。

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11時半ちょっと前くらいの時間でしたが、人気のある屋台の前には行列が出来て
いました。席が空いているかと思いきや、荷物を置いて席をとっているテーブルが
多かったです。とはいえ、フードセンター内は相席がフツウらしくて二人連れが
複数組、ひとつのテーブルで座って食事をしている様子でした。
フードセンターのお作法(?)を観察しつつ、ツマもお目当ての屋台を探します。

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「天天海南鶏飯」店。チキンライスの「超」有名店です。
有名店だけあって、ツマの周囲のテーブルにも観光客らしき人達がチキンライス
を食べていました。

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シンガポールに到着して初めての食事がこのチキンライス。
チキンは茹でたものでかなりあっさり、さっぱり。肉自体はかなりしっとりした
食感でした。茹でてぱさぱさ、といった状態ではありません。
ライスの上にチキンが載った状態で受け取ります。ライスは生姜の味がうっすら
ついていました。ただ、思ったよりもチキンの味付けがあっさりしていて、ちょっと
拍子抜けしたことは確かです。。
一緒にスープもついていましたが、かなり調味料の味が強くでていました。
チキンスープという感じではなかったですね。

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とはいえ、チキンライス(小)、お値段3シンガポールドル也。
200円しない値段でスープ付きのチキンライスが出てくるなんて、びっくりです。
シンガポール初めてのご飯で「庶民の味」を味わいました。

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シンガポール滞在1日目・チャイナタウン目指しててくてく 

ホテルチェックインまでまだ大分時間があったので、お昼を食べてからホテル
に戻ることにしました。

事前の調査で、シンガポール滞在中に2箇所はチキンライスの有名店に行こう
と目標を立てていたので、お昼はチャイナタウン方面にあるフードコートへ。
マーライオンパークから歩いて一番近い地下鉄の駅は「ラッフルズ・プレイス」
ですが、ここからチャイナタウンの駅まで地下鉄で行くよりも歩いていくこと
にしました。

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とにかく高層ビルが林立しているのを横目に(正確には上を見上げるですが)
まずはラッフルズ・プレイス方面まで地図を片手に歩きはじめて・・・

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高層ビル群の中にコロニアル風な建物を発見。「ラオパサ・フェスティバル
マーケット」です。

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建物の中に入ってみました。まだお昼前の時間だったので、ほとんど人は
いませんでした。天井がとても高く、かなり広い建物でした。お昼時になると
近くで働く人達がどっと食事に押しかけるのでしょうか?

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ラオパサ・フェスティバルマーケットの中を通り過ぎて反対側の出口に出て、
さらに通りを歩いていくと今度はハングルの看板を見かけました。コリアタウン
というほどではなかったみたいですが、韓国料理屋が多く集まっている模様。

だいたいこの辺りを左に曲がると、その先に目的地のフードコートがあるはず
と重いながら道を曲がったところで、通りの反対側に極彩色の寺院が。

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どうやら、シンガポール最大のヒンズー教寺院である「スリ・マリアマン寺院」
に来たようです。外から眺めるだけにしようかと思ったのですが、ヒンズー教
寺院(現役の)を見るのは初めてだったので靴を脱いで中に入りました。

靴は外に下駄箱があって、そこに靴を置くようになっています。
置き引きの心配がないのか、はちょっと何とも。本当に寺院の隣の歩道から
ちょっと奥に入った場所にありましたので。

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内部もこの通り、カラフルな色合いでした。
古代のヒンズー教の寺院は石造りでかなり渋い雰囲気なのですが、当時は
このようにカラフルだったのでしょうか。デザインや色合いは、かなりインド
だなあと感じました。都内のインド料理店内に飾ってある絵と雰囲気がよく
似ています・・・。
内部での撮影では別途料金が必要ですが、中を見学するだけなら無料です。

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寺院を出てさらに歩くと、今度は漢字率が高くなってきました。
いよいよ、チャイナタウンです。

それにしても、1時間足らずの間に高層ビルあり、コロニアル風建物あり、
ハングルあり、ヒンズー寺院あり、そしてチャイナタウンと真っ赤な提燈。
シンガポールは、多民族から成り立っている国なんだと再認識した次第です。

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