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ペンションの食事&リス来訪 

ペンション1Fのダイニング。
アットホームな雰囲気です。テーブルは3卓、3部屋分のみとこじんまり。
この日は、ワガヤ以外にもう少し年配のご夫婦と、かなりわかめのご夫婦(か、
カップル)でした。

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このペンションでは、オーナーの奥様お手製の野菜たっぷりの料理がウリ。
そして、自家製燻製も出てきました。

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野菜の蒸したものは、シンプルですが野菜の味が濃くて美味。
写真が白っぽいのは、出来立てほやほや、湯気が出ているところですぐテーブル
に運ばれてきたからです。
カボチャのグラタン仕立てもヘルシーでした。

そして朝食。

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ソラマメの冷製スープ、さっぱり目で朝の気分にぴったり。
野菜多めでワレワレ世代にとっては嬉しい限りです。

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ほかほか温かいパンも、近くのこだわりのパンやさんのものだとか。
材料(酵母とか)にこだわって作る無添加パンだそうです。
このパンに、お手製ジャムをつけていただく朝食、リッチな気分でいただきました。

建物のすぐ近くにある木には巣箱が作られており、朝になるとリスがやってくる
と聞いたのですが、実際にリスも朝食を食べにやってきていました。オーナーの
ご主人の話では、以前よく来ていたリスの子供らしい。まだ顔が幼いということ
でした。

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けっこう、ちょろちょろと活発に動き回るリス。
巣箱の中には、ヒマワリの種らしきものが見えます。
ちょっと子供っぽい(というか全体小柄)かも。尻尾がふさふさしていて可愛い。

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巣箱の中に入り込んで、お食事タイム。
見ている人間も癒される朝食タイムでした。
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ログハウスペンションに宿泊 

ヤッホーブルーイングの太っ腹醸造所見学が終わった後は、醸造所近くにある
ペンションに車で移動。
運転は、ビール試飲をパスしたツマでした。運転は久しぶりで実はすっかり
忘れていたような状態だったので、ペンションまでの5キロの道が非常に遠く
感じられました・・・。

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ペンションは、別荘地の中にありました。
緑が広がる、静かな空間です。

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部屋数3室のこじんまりとしたログハウスペンションです。

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ペンションの敷地内には、リス用の巣箱(朝リスがやってきて食事をする)が
あり、人間の朝食時間中にリスの姿を見かけたり。

ちょっと別荘気分を味わえるペンションでした。

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大人の醸造所試飲タイム 

大人の工場見学が終わった後は、いよいよ大人のお楽しみタイム。
プロジェクタにヤッホーブルーイングのビールが表示され、各ビールの説明の後は
いよいよ試飲タイム。

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先頭バッターは「軽井沢高原ビール ワイルドフォレスト」
こちらは缶から試飲カップ(小さなプラカップ)に注がれました。

続いて「水曜日のネコ」
こちらは樽生状態で、カウンターのタップから注がれました。「水曜日のネコ」の
樽生は、先行販売で神楽坂のThe Royal Scotsman以来です。

といっても、今回ツマは醸造所ツアーの後は宿泊先までドライバー役なので、ビール
を飲むわけにはいきません。。

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と思ったら、本日のドライバー用ということで、水曜日のネコで使っているオレンジ
ピール入りのアイスが配られました。これがまた美味。

ちなみに、各ビールに記載されている3桁文字

EBCはビールの色の濃さ(数字が小さいものは薄い)
IBUはビールの苦味の単位(数字が大きいものほど苦味が強い)
ABVはアルコール度数

を示しています。ヤッホーブルーイングの各種ビールの数値が出ていたのはなかなか
興味深い・・・。たしかに水曜日のネコは色は薄め(ホワイトビール系)で苦味も少なく
フルーティでジョシ好み。

今年の夏は水曜日のネコが売れ行きNo2なのだそうです。

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次は「軽井沢高原ビール 夏期限定スコティッシュエール」
以前もシーズナルビールで出ていたものが、今年は夏期限定販売になったそうです。

そして「よなよなエール」。
こちらも試飲用にタップから出てきたのですが、それと別に

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例の「倉だし」無濾過ビールがここでも登場。

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「無濾過」よなよなと樽生「よなよな」。
比べてみると、若干左側のカップの方が濁っている(無濾過)ように見えました。

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続いて、「よなよなリアルエール」。通常だとクール宅急便で送られてくるビール。
「軽井沢高原ビール シーズナル」(今年の限定醸造)。アンバーエールです。
ビール好きな若手女性社員が配合までこだわって作ったビールということでした。
試飲したオット、かなり気に入った様子でした。

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よなよなリアルエールは、ハンドポンプで注がれます。
他のタップとは違って一回り大きめ。

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よなよな専用グラスに注がれた状態。


まだまだ試飲は続きます。

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かなり苦いビール、「インドの青鬼」。
本名長すぎて読み上げるのが大変な「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY」
ビールのネーミングも社員が検討に検討を重ねた上で決めているそうです。

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タップから試飲用のビールに注ぐの図。
青鬼だったか、SORRYだったか忘れましたが、よなよなエール以外のヤッホー
ブルーイングのビールをタップからいただく機会は滅多にないなことなので、
それだけでも遠路はるばる工場見学に行った甲斐があるというものです。

その後ろにある、リアルエールのハンドポンプの大きさと比較してみてください。

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「軽井沢高原ビール ナショナルトラスト」ポーター(黒)のビールです。
軽井沢ではこのビールも人気があるのだとか。EBC220、真っ黒なんですね。

そして試飲の締めくくりは「ハレの日仙人」、バーレーワインです。

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このビールが試飲で出てくるとは・・・ヤッホーブルーイング、相当太っ腹です。
「まさかアレは出てこないよ」と言っていたオット、滅茶苦茶喜んでいました。
滅多に外で飲むことのないビールですからね。ビールといいつつ、1本3000円
するのでワイン並みのお値段だ。

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ワガヤの冷蔵庫にも、仙人は1本キープしているのですが、なかなか開ける機会が
なく久しぶりにオットも味わった模様です。


それにしても、合計10種類プラス蔵出しよなよなエール。
見学ツアーの試飲にしては豪華すぎです。これで1人900円は相当お安いです。

1回につき定員20名の期間限定ツアーですが、地ビールファンにはオススメ。
オットも「今まで参加した(国内外問わず)醸造所ツアーのうちで一番楽しかった」
と大満足。きっと来年も参加することと思われます。

ヤッホーブルーイング様、
来年も「大人の醸造所ツアー」企画をぜひぜひ、お願いします。

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大人の醸造所・見学タイム 

ヤッホーブルーイングの工場見学は、大手のような見学者用のエリアがあるわけ
ではなく、実際に作っている現場の横を歩いていきます。
よって、見学者は長靴と頭にシャワーキャップ装着した上で醸造所内部に入る
わけです。

まずはじめに入ったのは「仕込み室」のエリア。

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3つの仕込み釜が並んでいます。むわっとしてかなりの高温エリアです。

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ここで、麦汁を作る工程の説明を受けます。
同じような説明を、サンディエゴのブルワリーツアーでも受けましたが、やはり
日本語での説明はとってもわかりやすい。(当たり前ですが)

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その後、発酵タンクの並ぶ部屋に入ります。
ちょうど一次発酵後の麦汁を二次発酵タンクに移した後だったそうで、残念ながら
手前の一次発酵中の麦汁の様子を見ることはできませんでした。

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一同、階段を下りて熟成タンクの置いてあるエリアに向かいます。
ここは全体的にひんやりしています。仕込み室の蒸し暑さとはエライ違いです。

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熟成タンクの横を歩きます。今年の夏も、醸造所はフル稼働中。

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熟成タンクのひとつに「本日の蔵出し」というボードがありました。
熟成が完了し、いよいよ缶に詰められるビールです。

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ここで、見学者へのサービス。熟成が終わったビールは、ろ過されてから缶に
詰められるのですが、ろ過前(「無濾過」)のビールが一口ずつ振舞われました。

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これは醸造所だからこそ味わえる、出来立てほやほやの「よなよなエール」。
当然ながらオット大喜び。

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週末だったので稼動停止中でしたが(だから見学が出来るのですが)、ビールを
缶に詰める缶充填ラインの一区画。

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そしてこちらも滅多に見ることのない、ビールを充填する前の空缶。
ここが記念写真エリアになっており、ワガヤも二人、よなよなエール缶軍団を背に
記念写真を撮りました。

見学ルートはこれで終了。
再度、もといた場所に戻り、いよいよお楽しみの「試飲タイム」です。

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大人の醸造所見学ツアーに参加 

週末に、フウフで大人の工場見学に参加してきました。

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こちらの建物がその「工場」。
長野県にある、ヤッホーブルーイングの醸造所です。

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醸造所ツアーは、夏期限定で開催されるのだとか。軽井沢の近所に「よなよなエール」
の醸造所があることは知っていましたが、個人向けのツアーがあることは今回初めて
知りました。7月~9月の週末とお盆休みの期間に人数限定で開催されるということで
オットに聞いたところ、「是非行きたい」と即答。

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入口入ったところはカウンターになっています。

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そして、カウンターの上にはヤッホーブルーイングが作っているビール缶が整列。
後ろにはポンプがずらっと並んでいるのを見つつ、「これは醸造所で作ったビール
をドラフトで飲めるようにしているのかなあ」とちょっとわくわく。よなよなエール
以外に樽生で飲める機会はあまりないとオットからも聞いていたので。

ツアーの開始時刻まで、参加者はそれぞれ記念撮影タイム。ワガヤも「水曜日の
ネコ」のフレーム(枠)を持って記念撮影。こちらは来年度の年賀状に収まる予定
です。

大人の醸造所ツアーの最初は、ビールを作る材料の説明。
美味しい水とモルトとホップの説明は、今まで行ったことのある醸造所ツアーでも
同じように行われていました。醸造所ツアーのお約束といったところですね。

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各自に手渡されたのはフレッシュなホップ。
指先ですりつぶすと、ほろ苦味のある独特な香りが広がりました。

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材料の説明タイムが終わったところで、次はいよいよ工場内に入っての見学タイム
となります。(続く)

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シンガポール土産(やっぱりビール) 

今回はツマ一人旅だったため、ワガヤの旅行でおなじみの「ビール」ネタ
はまったくありませんが・・・。
日本で一人お留守番(というか休みが取れずに仕事だった)のオット向けには
いつもの「現地ビール」をお土産に購入してきました。

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味がどうかはさておき、見たことのないラベルについてはほぼ条件反射的に手に
とって買い物カゴに入れる習性がツマにもあるようです。

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ABCエクストラスタウト、というからには黒ビールなんだろうと思いますが、7%とは
結構なアルコール度数です。南国シンガポールだと、いわゆるラガービールタイプで
軽くてどんどん飲めるタイプが多いのだろうと思いますが、このビールは比較的
マイナーなのか?(日本の「成城石井」タイプのスーパーで購入したのですが)

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そしてもう一方の方は8.8%。

これはもう、オットに飲んでもらって味を確認してもらうしかないのですが、現在
ワガヤの冷蔵庫には「出待ち」のビールがごろごろある状態・・・。
ツマお土産のシンガポールビールも、ちゃんと冷蔵庫の中で出番を待っているのです
が、オットも帰宅途中にコンビニで「セブンゴールド・ザ・ゴールドクラス」だの
キリンの「澄みきり」だのと購入しては飲んでいるので、冷蔵庫の中のビール軍も
なかなか減りません。

もともと長期保存用ではないので、味が落ちる前には各種ビールともオットの胃
の中に納まっていただきたいところです。

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シンガポール滞在3日目でもう帰国 

シンガポール滞在3日目・・・はもう帰国です。
ANA便は朝8時半にシンガポールを出発するので、朝起きてホテルでチェックアウト
を済ませ、事前に依頼していたタクシーに乗ってチャンギへ。
さすがに早朝は空港内も人はまばらです。

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だいたい朝7時頃だったと思います。

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手荷物を預けた後は、出国前にちょっと空港内をぶらぶら散歩しました。
2階にあがって写真を撮り、近くのコンビニ(セブンイレブン)をちょっと
のぞいてから出国手続へ。

びっくりしたのは、早朝だというのにもう免税店ショップは営業していたこと。
ブンガワン・ソロの缶入りクッキーを購入しようか迷ったのですが、実物が想像
していたよりサイズ大きめで、これを持って沖縄行くのはつらいなあ(実はこの
後はANA修行で沖縄行き)とあっさり断念。

丸二日のシンガポール滞在という短い旅行でしたが、街中を歩き回ったり、
あちこちの写真を撮ったりと一人旅を満喫しました。ツマの場合は、気温が高い
国の方が活発に活動するみたいです。
・・・最近の東京の猛暑にはすっかりバテておりますが。

シンガポールから一路成田へ、その後は引き続き沖縄へ。なかなか簡単に自宅に
帰れない一人旅でした。
続きは「シンガポール一人旅の後半部分(ANA修行)」 にて。

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シンガポール滞在2日目・夜景(光のショー) 

シンガポールよりも暑い日が続きますが、少しは涼しい気分になれるでしょうか。

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カラフルな光のショー。
マリーナ・ベイ・サンズの上から光線が出ており、その下の建物?も同じ青い
光でライトアップされています。

光線は順次色が変わっていきます。

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青と緑の光が交差したり、

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緑の光が一面に広がったり。
マリーナ・ベイ・サンズの特徴ある船体型?(というのか)の部分もきれいに
緑と紫のツートンカラーになっています。

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今度は光が上下に広がったり・・・と15分程度の時間でしたが、カラフルな光の
ショーがこのように楽しめます。
毎日このショーを対岸から見ているマーライオンからするともう見慣れた光景
なのでしょうが、観光客は大喜びであちこちでカメラのフラッシュが光っていました。
(フラッシュをたくと、せっかくのカラフルな光がうまく映らないはずですが)

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対岸(マリーナ地区)の夜景。ホテルが立ち並んでいるエリアです。

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こちらはビジネス街。高層ビルが立ち並び、ライトアップされなくてもビルの
灯りだけで十分明るくなっています。

夜の風景もまた迫力があり、カメラ修行にはうってつけでした。
一人旅といいつつ、PENちゃんと共に写真三昧なシンガポール滞在となりました。

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シンガポール滞在2日目・夜景撮影 

シンガポール植物園を出た後は、バスに乗ってオーチャード通りまで戻り、
ショッピングセンター内で遅めのランチタイム。
バスでは停留所の名前など一切アナウンスがありません。行きは歩きだった
ため、だいたい走っている場所の目安がついていたことと、さすがに
オーチャード通りで下りる人が多かったので、見覚えのある場所で停まった
タイミングで一緒に下りました。
初めて行く場所だったらバスはハードルが高そうです・・・。

ランチの後はホテルに戻り、ホテルの近くにあるプラナカン美術館に行き、
またホテルに戻って休息タイム。利便性のよい場所にあるホテルで、疲れたら
戻って休んだりと本当に便利でした。

2日目もあっという間に過ぎ、最後の夜ご飯もまたチキンライス。
シティからシティリンク・モールという地下街経由でマリーナ・スクエアに
移動。夕食の後は、初日に行ったマーライオン・パークで夜景写真。
この日もよく歩きました。

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シンガポール川を橋で渡り始める時点。

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ほぼ中央にて。川岸右手に見える低い建物周辺は、ボートキー。
近くを歩きましたが、レストランが並ぶエリアでした。

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橋を渡り終わり、マーライオン・パークに向かう途中。
左手フラトンホテルのほぼ後ろに、マリーナ・ベイ・サンズの特徴のあるシルエット
が浮かび上がっています。

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川沿いの歩道を歩きつつ、来た道を振り返ったところ。
高層ビルがライトアップされ、ナイトタイムを楽しむ人達で賑わっていました。

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マーライオン・パークに到着。
マーライオンの対面に、マリーナ・ベイ・サンズがよく見えます。マリーナ・ベイ・
サンズを見る体勢で、マーライオンは日中と同じく、豪快に口から水を噴き出して
います。そろそろ、レーザーの光のショーが始まる時間。ツマもPENちゃんを固定
出来る場所を確保し、ショータイムの開始を待ちます。

(ということで、光のショーに続きます)

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シンガポール滞在中のひとりご飯 

一人で海外を旅行する場合、どこで何を食べるかはかなり気になるところです。
今回のシンガポールでは、その点はとても気が楽でした。

あちこちのショッピングセンター内にフードコートがあり、そこでは多種多様
なメニューをチョイスできます。地元の人も多く、お値段はリーズナブル。
一人で食事をしている女性も多く、その中に混じって地元料理にトライしました。

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滞在一日目の夜、ナイトサファリに行く前。
ホテル隣のラッフルズ・シティ(ショッピングセンタ)内のフードコートにて
軽い夜ご飯。

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ワンタン麺の新しいお店がオープンしたらしく、注文する人の列に並び、注文の
お作法を横目でみつつ注文。麺の太さとかかけるソースの種類を指定できます。

滞在二日目の昼、オーチャードのアイオン・オーチャード内のフードコート
にて遅いお昼ごはん。

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かなりユニークな形状の建物です。
各フロアは広く、中を歩くだけでもあっという間に時間がたちそうです。
平日の午後もショッピング客で賑わっていました。

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暑くて食欲はなかったのですが、ここでもローカルフードを、ということで
ラクサを注文。ココナッツミルクでマイルドになっていますが、甘辛いスープ
に平たい麺が入っています。暑いときには辛い(ホット)なものを食べると
元気が出そうな気がします。
ココナッツミルクは好みが分かれそうですが、スープも美味しくいただきました。
お値段5.20S$でした。だいたい350円程度でしょうか。

二日目夜は、チキンライス食べ比べ(初日お昼と)。
マリーナスクエアにある威南記へ。

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フードコートのエリア横のお店に入りました。中は家族連れ、グループ客、単身
と様々です。

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チキンライスのセットを注文しました。
チキンとライスが別々、それに炒めた青野菜が出てきました。初日の天天海南鶏飯
より鶏肉もしっとりして美味しく感じました。野菜炒めもシンプルな味付けでした
が、しゃっきりとした歯ごたえも残っていてチキンライスとバランスがとれていた
と思います。

今回は一人旅だったので、チリクラブは断念しました。
ローカルなお手軽フードが中心でしたが、一人で安心して食事が出来る場所がある
というのは単身旅行者にとっては何よりです。お財布にもやさしい(一食500円も
しませんでしたので)ところも嬉しいですね。

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ジャンル: 旅行

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