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めがね橋(碓氷第三橋梁) 

大人の醸造所見学ツアー参加の翌日、ペンションで朝食をいただいた後は
チェックアウトして今度は群馬県観光へ。

国道18号線を横川方面にずっと進んでいくと前方に赤茶色の橋が現れます。

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レンガ造りの4連アーチの鉄道橋、通称「めがね橋」です。
明治時代中期に作られた、国内最大のレンガ造りアーチ橋だそうです。

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橋の横にある階段を登って、めがね橋の上に行くことができます。

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めがね橋の上は、かつては鉄道が走っていたところが、今は遊歩道になっていて
トンネルの先をずっと歩いていくことができます。

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橋の真上から、国道18号線を見下ろしたところ。
かなりのカーブがずっと続いています。
向かって左側が横川方面、右側が軽井沢方面。

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遊歩道の先、トンネルの中に入ってみました。
思ったよりも長いトンネルです。夜、一人でこのトンネルの中を歩いていたら
何かと遭遇しそうな雰囲気です。

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トンネルを抜けると、さらにその先にはトンネルが続く・・・。

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もう一度めがね橋。
赤茶色のレンガが山の緑の中で違和感なく存在している、人の作った建造物が
長い時間を経てすっかり自然の中に溶け込んでいるような落ち着きを感じました。
それにしても、きれいなアーチです。
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テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

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猛暑対策(入谷鬼子母神門前のだや) 

猛暑というか、酷暑というか・・・
お盆休みに入るちょっと前から、また暑さが強烈になってきました。
夜になっても、蒸すような熱さをもった空気が顔を覆う感触には本当にげっそり
します。
加えてツマ、2ヶ月ほど前からいわゆる「四十肩」の症状が出はじめており、症状
は悪化の一途を辿りつつ。右肩から上腕腕の疼くような痛み(鈍痛)で、夜寝て
いても痛みで目が覚めるという状態が続いています。

熟睡できないところに暑さのダブルパンチ状態ですっかりヘロヘロ、食欲も落ちて
いる様子を見かねたオットに連れられ、暑さ対策でこういうお店に行きました。

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大きな「う」とその形状・・・今ではすっかり「高級品」になった鰻です。

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地下鉄入谷駅を出てすぐ、入谷鬼子母神の通り向かいにあるお店です。
オットがマンションの方からこちらのお店の話を伺い、久しぶりに鰻やさんに
足を運びました。
鰻専門の調理師会直営の鰻やさんで、調理師会自体は明治元年創業なのだとか。
この「のだや」は、元々根岸のお店でしたが、建物の老朽化に伴い一旦閉店。
その後入谷で閉店することになった鰻やの店舗を継承し、今年再開業したとのこと。

当日昼頃に予約の電話を入れたところ、タイミングよく予約が取れ、6時ジャスト
にお店に入りました。ちょうど11日から、養殖うなぎの中でも天然うなぎに一番
近い味わいを持つという「きょうすいうなぎ」を出すということで、これまた
経験ときょうすいうなぎの鰻重を注文。鰻重は関東風で焼き上げるということ
でしたので、ツマは関西風で焼き上げるというひつまぶしを注文し、二人でシェア
することにしました。

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こちらがブランド養殖うなぎ「きょうすいうなぎ」1匹入りのうぐいす重。
うなぎも天然に近いためか、関東風といっても思ったよりもしっかりとした
歯ごたえを感じました。以前、南千住の超有名店にていただいた鰻よりもしっかり
と味があった印象です。南千住ではご飯と一緒に鰻を口に入れるとふわっ、ほろほろ
と崩れ、全体ちょっと脂っぽいと感じたので、のだやの鰻はかなりの違いです。

タレも比較的甘みを抑えた上品な味。より一層、鰻の味がわかるといったところ
でしょうか。
・・・もっとも、フウフ揃って「鰻通」ではありませんので、滅多に口のすることのない
ブランド鰻の実力がどれほどのものなのか、実はよくわかりませんでした。
もちろん、美味しかったことは間違いないのですが。

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ツマの注文したひつまぶし。塩とタレから選択できますが、今回は塩味にしました。
タレの場合はだし汁が出てくるのですが、塩の場合は煎茶。
ひつまぶしは関西風で皮がぱりっとした香ばしい状態で出てきました。わさび等の
薬味と一緒にいただくのがシンプルな塩味のアクセントになってバランスがとれるな
と感じました。

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ひつまぶしのアップ。

四十肩には有効な治療法があるわけではなく、症状が緩和されるまで待つしかない
そうなので(涙)、当面睡眠不十分な状態は続きそうです。
肩の鈍痛はあきらめるとして、暑さ対策として今度は「ひつまぶしタレ」をいただき
エネルギーチャージしたいと思います。

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峠の釜飯 おぎのや 

めがね橋を後にし、さらにカーブの多い道を下っていくと横川に到着。
横川といえば、峠の釜飯で有名な「おぎのや」。
横川駅構内にも売店がありました。

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以前は、JR信越本線が碓氷峠を経て軽井沢まで通っていました。横川駅に停車
する間に峠の釜飯を買い求める人が多かったと記憶しています。

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信越本線も長野新幹線が開業してからは、横川駅が終着駅になりました。
かつては軽井沢まで続いていた線路はここで途切れています。

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この日も天気が良く、日差しの強い夏の日だったため、横川駅屋外で釜飯を食べる
気分にはなれず、車に戻ってドライブインで昼食となりました。
横川駅付近にあるおぎのやドライブインにて、オット峠の釜飯購入。

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久しぶりの峠の釜飯。
子供の頃から、なぜご飯の具にあんずが入っているのか疑問でしたが、あんずは
相変わらず健在。

昔から変わらない容器と釜飯。信越本線の横川駅での停車時間に駅ホームで
大勢の人達が釜飯を買い求めていたこと、列車が出発する時にはおぎのやの
人達がお辞儀をしていた姿をふと思い出しました。

子供の頃の懐かしい思い出です。

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富岡製糸場を見学(世界遺産推薦決定時点) 

ヤッホーブルーイングの大人の工場(醸造所)見学に始まり、1泊2日の旅行の
最後は、富岡製糸場の見学。
富岡製糸場は、歴史の教科書で見た記憶はありますが、実際に行くのは初めて。

富岡製糸場は、ユネスコ世界遺産への推薦が決定し、「文化遺産」として
世界遺産の登録を目指しているそうです。

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入口レンガのアーチには、製糸場が作られた「明治5年」の日付が記されています。
ボランティアによるガイドツアーに参加して敷地内を見学しました。

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繰糸所(そうしじょ)。木の骨組みにレンガを積む「木骨煉瓦造」という工法で
造られています。

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繰糸所(そうしじょ)の内部に入り、ガイドの説明を聞きました。

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建物内部。ここでは、昭和62年まで実際に操業していたのだそうです。
機械は入れ替えられていますが、明治5年に作られたこの建物の中で実際に
製糸が行われていたとは知りませんでした。当時の様子を収めたビデオが
流れていましたが、機械に変わってもやはり蚕の繭から糸を作るのは
明治時代から変わらず。

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繭を作る蚕も展示されていました。
展示・・・といっても元気にもりもり桑の葉を食べ、食欲旺盛。
この蚕が口から糸をはいて繭を作るのだから、本当に不思議な生き物だと
思います。

赤煉瓦のノスタルジックな雰囲気のある建物を見学し、1泊2日の大人の
見学旅行は終了。帰宅時は事故渋滞で散々でしたが、なかなか充実した
休日になりました。

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二泊三日・北海道旅行 

今年はオット多忙につき、まとまった休暇はGiveUpしたワガヤ。
週末に1日つけてちょっと国内を旅行しよう、、といいつつ気がついたらもう夏。
長野方面の「おとなの社会見学旅行」から戻り、珍しく今回はツマが旅行を企画
し始めました。いつものごとく、直前でいつ休みがとれる?とオットに聞きつつ
まずはチケットの手配から

まずはお約束のマイルを利用したチケット予約なのですが、さすがに国内でも
予約は難しく。それなら、と今年初めの修行で、事前に大人買いしたANA株主
優待券が往復分残っていたのでそれを活用することにしました。

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修行中はお世話になったのですが、飛行機に乗るのはその時以来。
久しぶりの羽田です。
そして、今回は修行の成果ということで国内線ラウンジで出発前に一休み
しました。フウフともにANAの国際線ラウンジに入ったことがないので、早く
入りたい・・・と思いつつ、オットはビール、ツマはコーヒーを。

2泊3日という短い期間でしたが、札幌~旭川~富良野を旅行してきました。

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レンタカーで美瑛の丘をドライブし、日本というよりもヨーロッパを思い出す
風景を楽しんだり・・・

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もちろん、今回はオットも一緒なのでお約束のビールは欠かさず。
札幌から旭川に移動する前の時間帯を有効(?)活用してビアガーデンにも
行きました。

2泊3日国内旅行でしたが、しっかり満喫してきました。
(ということでこれから旅行記はじめます)

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

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