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奥日光・湯ノ湖 

日光2日目。
朝からゆっくり温泉に入り、朝食を食べてからハイキングに出発。
湯ノ湖をぐるっとまわり、湯滝から戦場ヶ原に出るコースです。

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湯ノ湖は火山の噴火で出来た堰止湖。湖の代わりをぐるっと山が囲んでいます。
温泉からのお湯が流れ込んでいるそうで、湖近くではかすかに硫黄臭がしました。

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朝から快晴で、湖に朝陽が反射してキラキラ光っていました。
早朝からもうボートを出してつりをする人も。

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湖の周囲をずっと歩きます。湖畔近くは歩道が整備されていて歩きやすいのですが、
すこし歩くとかなりでこぼこした道になります。
快晴でしたが、空気はひんやりしていました。セーターにダウンベストを着て
てくてく歩き続けます。

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ボートで釣りをする人もいれば、このように集団で半円に並んで湖の中で立って
釣り(このような場合はフィッシングというのでしょうか?無知ですみません)
を楽しむ人達も見かけました。
湯ノ湖は9月末まで釣解禁だったようです。9月最後の週末に釣りを楽しみに来た
のだと思いますが、一体朝何時ごろから釣りを始めたのでしょうか・・・?

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てくてく歩いていると、道の周辺の木からガサガサという音が。
何だろう、と音のする方面に目を向けると・・・なんとサルが木に登って遊んで
いました。見た目まだ若いサルですが、こんなところでサルに遭遇するとは。

びっくりしました。
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奥日光 湯元温泉 湯元板屋 

宇都宮から奥日光へ。
一泊目は、奥日光湯元温泉の老舗旅館、「湯元板屋」です。
日光方面に行くことを直前になって決めたので(いつものことですが)、ネットで
探した時点で最後の一室でした。

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源泉掛け流し、硫黄泉の温泉です。
乳白色のお湯は、熱すぎずのんびり浸かるのに丁度よい温度でした。
いつもシャワーが多いワガヤ、久しぶりにゆっくり温泉を楽しみました。

やっぱり温泉はいいなあ・・・。

そして、旅館お約束のお食事。1Fのお食事処でいただきます。

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色々と、少しずつ、たくさん。
ワレワレの年代になると、この位がお腹にもやさしいです。
湯葉は日光の名物ということで、美味でした。

オット、奥日光の日本酒を注文していました。
ビール好きでも、こういう和食の場合は日本酒を飲みたくなるんでしょうね。

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そして朝食。
和食の朝食は久しぶりです。やはり旅館の朝食は和食がいいですね。
お粥があっさりしていて、朝食に丁度良かったです。

今回は連泊できずでしたが、今度機会があったら連泊して温泉とハイキングを
楽しみたいと思います。

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宇都宮餃子みんみん 

宇都宮に来たのだから、やっぱり「餃子」でしょう、と立ち寄ったのが
「宇都宮みんみん」、餃子の有名店です。
宇都宮餃子にも色々と有名店があるようですが、今回は日光への移動途中だった
ので高速道路に程近いこちらの店にしました。

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到着したのが14時頃と、通常のランチタイムを外した(正確には途中の道路渋滞
で予定より遅れただけですが)ので、すぐ入れました。

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メニューもシンプルに「焼き餃子」「水餃子」「揚げ餃子」の3種類。
他にはラーメンとご飯がある程度でした。
お店によっては、「焼き餃子」と「水餃子」しか出さないところもあるようです。
餃子専門店なのだから、餃子で勝負といったところでしょうか。

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水餃子は本当に茹でただけ、というシンプルさ。
餃子のタレやラー油はお好みで、ということらしいのですが、食べている間に
餃子の皮のボリュームが増えた(というか、ふやけて増量が増えた)のは想定外
でした。

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水餃子と焼き餃子は同じものを焼くか茹でるか、みたいでしたが、こちらの
揚げ餃子は形態も違っていて別のようです。皮がばりっとしていて、スナック気分
でいただきました。
焼き餃子の皮がぱりっと焼きあがっていたのが美味しかった・・・。

宇都宮餃子、野菜多めでさっぱりとした味わいでした。
他店だとまた味が違ってくるのだと思います。機会があったら、有名店の食べ比べに
トライしてみたいところです。(駅前には、有名店が集まる餃子のテーマパーク?
のような場所があるらしい)

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大谷石と巨大地下空間(宇都宮) 

9月末、家を出る直前まで研修課題に追われるツマ・・・。
何とか課題を作成しメールで提出してから急ぎ荷物を準備していざ出発。

自宅を出て日光方面に向かう途中、宇都宮に立ち寄りました。
「とても珍しい場所がある」というオットおすすめの場所です。

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大谷石の採掘跡地にある資料館です。入口で入場料を払い、地下へと下りていくと

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巨大な地下空間が広がっていました。
地下にこんな広い空間があるとは予想もしていませんでしたので、ただびっくり。

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階段を下りて奥まで進みました。
地下はひんやりとして、上着を着ても肌寒い位でした。地下の気温は13度。
右手の岩壁に残る横に筋のある文様は、昔、ツルハシを使って手で掘っていた頃の
ものだそうです。一方の左手の岩肌には、縦に切り筋が見えます。こちらは機械で
採掘した跡だそうです。

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岩肌近くまで近寄ると、採掘の跡がよく見えます。
薄ぼんやりと電球で照らされ、幻想的な雰囲気です。

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人の大きさと比べると、地下空間の巨大さがわかると思います。
高さ(というか深さ)30mということなので、相当な深さですね。地面は天井から
漏れ落ちてくる?水で濡れていました。

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奥から、入ってきた入口方面を見上げたところ。
よくまあ、人手でこんな空間を作ったものです。ここから、どの位の時間をかけて
どの位の石を切り出したのでしょうか。

見学エリアはこの先にも広がっていて、とにかく巨大な空間です。
日本にこんな場所があるなんて・・・本当にびっくりでした。

夏でもひんやりするこの資料館、一見の価値がある場所だと思います。

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旅行中 

日光の旅行記を書き始めたところで、10月の連休もまた次の小旅行に出ています。
フウフでためているマイルの有効期限が来たので、最近定番?となりつつある
「特典航空券で中国に行く旅」に行くことにした次第です。

今まで中国には北京と上海に行きましたが、今度は趣向を変えて大連へ。
ツマは以前仕事で何回か出張で大連には行きましたが、オットは初大連です。
このところ、フウフ共に帰宅が遅くて出かける前日になってガイドブックを購入
して機内で読む有り様。
大連では、フウフ共通の友人夫妻にすっかりお世話になっています。

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久しぶりに、成田から出発。
大連は日に一便、出発時は機内はほぼ満席でした。

これから、日光と大連とどう旅行記を更新していこうかとちょっと悩むツマ
でした。その前に記事をためずに更新するところから、なのですが(汗)。

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日光・戦場ヶ原 

9月末に2泊3日の日程で、遅い夏休みをとりました。
8月初めには北海道に行き、9月後半にさて、どこに行こうという話になりましたが
結局は比較的近場にしよう、と日光に決定。いつものごとく、出かける直前に
行き先が決まり急ぎ宿泊の手配に。フツウの週末でしたが、近場だと有名旅館は
満室。色々探した結果、奥日光(湯元)の温泉旅館に1泊、日光のペンションに1泊
予約が取れました。

結果としては、温泉を楽しみ、翌日は湯元温泉から戦場ヶ原のハイキング、最終日
は日光東照宮・・・と色々楽しんだ休日となりました。
天候にも恵まれ、秋空広がる日光のハイキングは健康的でした。日頃の仕事からくる
ストレス解消にも効果的。

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戦場ヶ原。思い起こせば日光は小学生の時以来・・・。
その時にも一瞬、戦場ヶ原に行きましたが、その時はいわゆる修学旅行用のルート
だったと思います。戦場ヶ原の中をてくてく歩くのは今回が初めてでした。

まだ紅葉には早い時期でしたが、空が高くてすっかり秋晴れ。

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とはいえ、ところどころで葉が赤く色づいていました。
紅葉の時期はさぞかし美しい景色になると思いますが、きっと大勢の観光客で
大混雑になるかと・・・。

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Nicolai BergmannのCafeへ(表参道) 

今年の夏は、分割して休みを取得。

振り返ってみると、
7月 週末を利用して、軽井沢(ヤッホーブルーイングの醸造所見学など)
8月 2泊3日で北海道(札幌、旭川、富良野と美瑛)
9月 2泊3日で日光
と、毎月ベースで国内を旅行していました。
結婚してからは、オットと予定を調整して休みを取得しては海外に行くことが多かった
のですが、このような国内旅行も楽しいものです。

分割して休みを取っていた時、妹と待ち合わせをして表参道で軽めのランチを
いただきました。
平日の表参道でのランチ、勤め人には滅多にない機会です。

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ライトランチ。
具がたっぷりのオープンサンド2種類と、日替わりのスープ、コーヒー。

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ナイフとフォークでオープンサンドを切り分けながら、いつもの昼とは違う時間の
流れでランチを楽しみました。

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こちらは、「フラワーボックス」で有名な、Nicolai Bergmannのカフェ。
姫リンゴをつかった、テーブルフラワーのアレンジも独特です。ピンクのカラーが
またステキ。

平日のお昼もお客さんで一杯。店内のテーブルが満席だったので、外のオープン
テラスでの食事となりましたが、ワンコを連れた外国人女性が来ていたり、やっぱり
表参道は雰囲気が違うなあと思ったり。

非日常なひと時を満喫しました。(お休みとって良かった!)

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最後は旭風(きょくふう)ラーメン 

美瑛をドライブし、旭川空港の近所でレンタカーを返却。
2泊3日の北海道旅行もいよいよ最後。千歳空港から入り、旭川空港から出るルート
です。

旭川空港はこじんまりとした空港でした。飛行機が出るまで時間があったので、
北海道最後の食事は、「旭川空港に行くんだったら」とオススメされたラーメン
にしました。今回、ラーメンを食べるタイミングがなく、これが最初で最後の
北海道のラーメンとなりました。

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「オススメはかめラーメン」と友人から聞いたときには「亀??」とびっくり
しましたが、「瓶(かめ)ラーメン」というものでした。
ラーメンが、どんぶりではなくこういう「瓶」に入って登場するものです。
瓶はかなり高さがあってラーメンの汁が冷めにくい構造になっていました。

空港のレストランはどこもお値段高めでしたが、このラーメンは1000円越え。
トロチャーシュー等、具も沢山入っていてかなりのボリュームでした。
オット、ここで最後の「サッポロクラシック」(北海道限定)を飲んでました。

ラーメンらしからぬ価格設定ですが、瓶に入っているところもユニークなので
旭川のラストにはちょうど良かったと思います。

ということで、大分時間がたちましたが(すでに10月に入りましたし)深川
フウフの夏休みその1の旅行記録でした。

・・・引き続き、夏休みその2へ。

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