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ワンモアタイムハートの夕食 

日光で宿泊したペンションの夕食です。
食事は、専用の食事場所まで移動していただきました。
同じタイプのペンション宿泊客専用の食事スペースだったようです。
各テーブルが区切られていて、半個室になっていました。

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事前のクチコミではかなりボリュームがあるということでした。
前菜で刺身と生湯葉が出たりと和洋折衷だったので、比較的年配の方の口
にも合うのではないでしょうか。

調理法はいたってシンプルで、素材をお楽しみくださいといった感じで
しょうか。メインのステーキは、フィレとロースの選択になっていたので、
ひとつずつ注文してシェアしました。

デザートはケーキの盛り合わせでしたが、ひとつひとつのポーションが大きく
チーズケーキとチョコレートケーキはフツウのケーキセットサイズが2つと
いう状態・・・。で、こちらは夜食用ということでお持ち帰りとなりました。

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食事にあわせてワインもいただきました。
リストに記載されていたワインが品切れ、ということでそれよりも上のクラスの
ワインを出していただきました。お値段はもともとの価格で結構です、ということ
でかなり得したことになりました。
そういうところでもオーナーの心遣いが感じられて、より一層美味しく感じられた
ひと時でした。
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テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

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びす寅(門前仲町) 

久しぶりの深川ご飯ネタです。
以前、オットが宮澤商店で一緒になった人たちに連行?されていったお店です。
オット曰く「あまりよく覚えていないけど美味しかった」ということで、ずっと
行く機会を待っておりました。

日曜日もオープンなお店、小さなところなので念のため予約を取って出かけました。

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入口の佇まいはどうみても和食小料理屋風なのですが、フレンチ&イタリアンの
お店です。「びす寅」は、ビストロ&トラットリアの略なんだとか。

カウンター(多分8席位)と、奥にテーブル席?が2卓という小さなお店ですが
どんどんお客さんが入り、あっという間に満席になりました。

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前菜の盛り合わせ。二人分を適当に見繕ってもらいました。パテ類が好きと
伝えたところ、テリーヌに田舎風パテ、リエット、ラタトゥユなどなど
フウフ好みの盛り合わせが登場しました。

チーズの味噌漬けなんてのもありました。野菜の酢漬け(ピクルス)は酸味が
薄くてまろやかな味。

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黒板メニューから散々迷ったあげく、メニューに載っていると必ず注文して
しまう鴨のコンフィ。非常にボリュームがあり、大満足です。付け合せの野菜も
彩りだけでなく、どれも味がしっかりしていました。

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グラスワインも手ごろな値段で色々ありました。
隣に写っているのは、ツマが注文したレッドアイです。

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そして、この日は鹿肉がありました!
そういえば、1年前東陽町のレストランに行った時も鹿肉のステーキだったな・・・。
赤身でさっぱりしていて、バルサミコ酢を煮詰めて作ったソースとよく合います。
このお皿も、付け合せの野菜ときのこがふんだんに使っていました。

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オット、ご機嫌でワインのお代わり。

カウンターでお隣になったカップルと盛り上がりました。時代劇が好き、という
ことで週末川崎から門前仲町に遊びにきたとか。1軒目居酒屋で軽く飲んで、
ちょうどお店の前を通った時に「なんとなく」入ったんだそう。
食事も美味しくてとてもラッキー、とワインが相当進んでいました。

歩いていける距離で、こういう気軽に入れるお店があってウレシイ。
大満足で帰路に着いた週末でした。

テーマ: 美味しかった♪

ジャンル: グルメ

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日光三大名瀑にも行きました 

ツマにとっての日光の記憶といえば、東照宮、戦場ヶ原、そして華厳の滝。
(多分、竜頭の滝も見たはずなのですがほとんど記憶に残っていない・・・)

今回は、小学生以来の場所を訪れる旅となりましたが、さらに滝は足を
伸ばしてガイドブックによる「日光三大名瀑」まで行きました。

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まずは有名な華厳の滝。エレベータを降りて展望台からウン十年ぶりに滝を
見てきました。小学生の頃はもっと迫力を感じたのですが、大人(オバサン)
になって見た時は「それほどでもない」・・・。中学時代に親の駐在でブラジル
に住んでいた時にイグアスの滝を見たからかもしれませんが、迫力という点では
あまり驚きは感じなくなっているのかも。

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1986年に落ち口付近の岩盤が大崩壊し10mほど後退したそうなので、ツマが
修学旅行で見た時と大分様子が違っていることは確かです。
訪れたのが二日目夕方だったので、日差しも弱くちょっと寒々した感があるのは
ちょっと残念。

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最終日の朝。ペンションを出てから比較的近所(といっても車でないと無理な距離)
にある霧降の滝に行きました。
鑑瀑台までは遊歩道が整備されており(結構階段はありますが)、歩いて10分ほど。
残念ながら、これ以上滝の近くまで行くことはできず、滝全体の様子を見るのみ
でした。滝は上段と下段からなり、落差は80mほどだとか。

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滝下段の様子。岩に当ってかなり複雑な水の流れになっています。
紅葉の季節は本当に綺麗なんだろうと思います。訪れた時は朝ということもあり
ほぼガラガラ状態でしたが、ハイシーズンになるとすごい混雑になることでしょう。

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三大名瀑の最後、「裏見の滝」。華厳の滝、霧降の滝と比較すると滝の規模は小さい
のですが、滝を裏側から見ることが出来る点で珍しい滝だったそうです。
この滝も、滝の上部の岩が崩壊したため、滝を裏から見ることは出来なくなったとか。
遊歩道(滝までかなり歩きます)が整備されているのですが、滝見台のところで
行き止まり。

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こじんまりとはしていますが、水の勢いがあり、滝の裏側には行くことはできなく
てもかなり近くで滝を見ることが出来るので、写真を撮るという点では一番面白い
滝でした。

それぞれの滝に特徴があり、面白い三大名瀑巡りでした。

テーマ: 国内旅行

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大人の見学(二荒山神社) 

「日光山内」とは、日光東照宮、二荒山神社、日光山輪王寺の二社一寺がある
一体の総称で、世界遺産にはこの二社一寺にある建造物群と周辺の遺跡・自然
環境が登録されたそうです。山々に囲まれた広大な面積で、木々が生い茂り
落ち着いた雰囲気が広がっています。

今回は時間の関係で、東照宮と二荒山神社に行きました。

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江戸時代に東照宮が出来るまでは、日光信仰の中心だったそうです。

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東照宮から二荒山神社まで玉砂利の道が続きます。
この道は、神様の散歩道とも言われ、山内最大のパワースポットなのだとか。
その時は気がつきませんでしたが、石灯篭は月の満ち欠けを示しているそうです。

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本殿は、山内で現存する最も古い建造物だということです。
東照宮と比較すると、落ち着いた色合いの建物です。

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二荒山神社は開運・縁結びのご利益があるそうです。
が、ワガヤの場合はやはり「酒の泉」の二荒霊泉(ふたられいせん)でしょう。

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ありがたい霊泉は、お持ち帰り自由だったようですが、ワレワレは現地で有難い
ご神水を飲んで終了。
オット、きっとこれからもますます美味しいお酒を楽しめることでしょう。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

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大人の見学(日光東照宮) 

日光といえば東照宮。とても有名ではありますが、小学校の修学旅行で行って
以来です。

ツマの場合、真っ先に思い出すのがこちら↓

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有名な「三猿」ですが、ガイドブックによると神厩舎(神馬をつなぐ馬屋)の
建物の彫刻なんですね・・・。

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神厩舎全容。猿の彫刻は意外に小さく、建物全体からして渋い。

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そして、馬屋の中には現役の神馬がいました。見学の時間帯はちょうど神馬も
厩舎で休んでいる時間だったようです。説明書きを読むと、毎日のスケジュール
が組まれていて、規則正しい毎日を送っているようです。

神馬は白馬で、観光客がカメラで写真を撮っても平然としていました。
馬にとってもいつものルーティンワーク(?)の一環なんでしょう。

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神厩舎のある場所は無料で入れますが、この先は拝観料がかかります。
修復工事中なのは、有名な陽明門。絢爛豪華な門が修復中とは。。。修復が完了
した時には、じっくりと手の込んだ彫刻を見学しようと思います。

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陽明門をくぐった先に見えるのは唐門。全体が白い塗料で塗られ、彫刻の細工が
非常に細かく凝っています。
陽明門まではおぼろげに記憶に残っているのですが、唐門や本殿は全く記憶に
ありません・・。

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唐門を真横から。修復が完了し、保護のための透明なカバーで覆われています。
それにしても、金箔で絢爛豪華です。

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東照宮で、三猿に並んで有名な「眠り猫」。
猿といい、猫といい、動物にちなんだ彫刻が有名というのはなぜ?

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眠り猫、うっかりすると見逃す位小さな彫刻です。(でもこれが国宝)
すぐ下にはこのような張り紙がしてありますので、斜め上を見ながら歩いていれば
見逃すことはないと思いますが、子供には厳しいだろうな・・・。

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眠り猫の下をくぐり、その先の階段をずっと登っていくと「奥宮」に到着。
10分位ずっと石段を登り続けるので、ご年配の方にはちょっとハード。

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奥宮(墓所)には、徳永家康の棺が納められています。
日光東照宮のパワーの源ということでしたが、周囲はうっそうと木々が立ち並び、
落ち着いた雰囲気に包まれていました。
自分の墓所が観光名所になるとは、家康公も考えもしなかったと思いますが・・・。

小学生の頃には、このような階段を登った記憶はないので、修学旅行の見学コース
には含まれていなかったのでしょう。

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石段を下って戻ったところ、ちょうど神楽殿で結婚式が執り行われていました。
こうやって見ると、着物を着た神前式というのもよいものですね。
大勢の外国人観光客が熱心に写真を撮っていました。まさに「ザ・ジャパニーズ」
な世界ですからね。(ツマも写真に収めましたし)

観光客が大勢いるまさに観光名所でしたが、様々な彫刻を見たり、豪華な建造物
の色合いに当時の色彩感覚(意外に地味派手系)に思いを寄せたり・・・と大人
も楽しめる場所でした。

陽明門の修復が完了した暁には、再度訪れてしっかり日光東照宮のパワーを
浴びてこようと思います。

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日光はペンションに宿泊 

直前になって宿を探したので、日光周辺の旅館・ホテルは満室ばかりでした。
隣でオットが「ペンションなんてのはどうか?」
ネットで検索してみたところ、日光周辺は結構ペンションが多く、まだ予約可能
な状態でした。

色々比較してみた結果、コテージタイプのペンションがちょうど1室あったので
予約をとりました。メゾネットタイプのコテージというのは初めてです。

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宿泊したのは101号室。

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コテージ全体。

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1階部分はリビングと洗面、お風呂。
家具もかなりのこだわりを感じます。液晶テレビが巨大・・・。

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階段を登って2階部分。広々としています。2階にもTVがありました。
夜、TV番組で意見の相違があった場合はリビング組と寝室組に分かれて見れば
ケンカにはなりませんね。

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2階吹き抜け部分から下を見下ろしたの図。
落ち着いた色合いの色調で、大人がのんびりくつろぐのに丁度よい感じです。
ちょっとクラシック、英国調なコーディネイトの部屋でした。

「ペンション」のカテゴリでしたが、オーナーのこだわりを感じるよい部屋でした。

奥日光とはまた異なる宿泊場所でしたが、連泊せず旅行中に色々な部屋を泊まるのも
また面白いなと思いました。(連泊できず、まあケガの功名みたいな感じですが)

ワンモアタイムハート(ONE MORE TIME HEART)

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ハイキング(竜頭の滝) 

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戦場ヶ原を流れる湯川に沿って、ハイキングコースを歩きます。
ワガヤの今回のハイキングの終点である竜頭の滝まであとわずか。

写真奥には、中禅寺湖が見えます。

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戦場ヶ原から竜頭の滝に向かってはかなりの下り道。
急勾配を水が勢いよく流れ落ちて行きます。
この日はお天気で、きれいな青空が広がっています。写真日和といったところ
ですね。これでもう少し赤く色づいていたら本当に綺麗な秋の景色になるの
ですが・・・ちょうど今頃は紅葉のよい時期でしょう。

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水の流れは二手に分かれます。この二手に分かれたところが「竜の頭に似ている」
ことから、竜頭の滝と呼ばれているのだそうですが、どこの部分が竜の頭なんだか
何度写真を見てもピンときません。
今回のハイキングの終点に無事到着。頑張ってよく歩きました。(初心者コース
なんですが)

小学生の頃、竜頭の滝にも行ったはずなのですが、ここはほとんど記憶に残って
いません・・・。子供の頃から印象が薄かったのかなあ。

テーマ: 国内旅行

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ハイキング(戦場ヶ原) 

泉門池から引き続き、木で出来た歩道を進むと目の前に広がるのは広大な
湿地帯。

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秋の戦場ヶ原です。確か小学生高学年の時に修学旅行で訪れた記憶があるの
ですが、その時はこんな湿地帯のど真ん中を歩いた記憶はありません。
多分、もっと入口の記念写真を撮影するスポットのところで集合写真を撮って
おしまい、だったのだと思います。

天気もよく、てくてく木の歩道を歩いていくのはとても気持ちがよい。
本日はまさにハイキング日和なり。

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所々で赤く色づいた葉や木の実を見かけました。
今時点だと、もっと赤く色づいていることでしょう。ただし、ハイシーズンで
相当な混雑になっていると思いますが・・・。

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湯ノ湖~湯滝~湯川となって水が流れていますが、戦場ヶ原近辺ではこのように
木が倒れたままの状態で枯れていたりと自然の厳しさを目の当たりにします。

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まさに荒野。湿原で、木々の成長が遅く独特な風景が広がります。
小学生の時の遠足の印象が強かったのですが、戦場ヶ原のハイキング、予想以上
に楽しかったです。まさに「大人のハイキング」だと思いました。

テーマ: 国内旅行

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ハイキング(湯滝から泉門池) 

湯ノ湖の周囲をずっと歩くと、湯滝に出ます。
湯滝は、湯ノ湖から流れ落ちる滝で、高低差50m、滝の幅25mとのこと。

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湯ノ湖からずっと下を下りて、湯滝を下から仰ぎ見たところ。
かなりの迫力です。
実は、湯ノ湖からかなり急な階段で、ツマは足をすべらせて階段を数段転げ
落ちました。背負っていたリュックが緩衝材となって衝撃を吸収してくれた
のですが、数秒間びっくりして階段に座り込んで硬直しておりました・・・。
その様子を見たオット、ツマが動かないのを見て打ち所が悪かったのか、と
かなりあせったそうです。

その後は、このようなアクシデントもなく、元気にハイキングコースを歩き
ました。

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ハイキングコース入口には、「クマに注意」の立て札が。
歩く先々で、熊鈴が鳴り響いていました。ワレワレは鈴をつけていなかったの
ですが、これだけ賑やかに鳴っていたらさすがにクマも出没しないでしょう・・・。

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木の歩道をずっと歩きます。右手は湯滝から続く湯川です。

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途中、「小滝」を通り過ぎました。

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9月下旬で、紅葉はほとんどありませんでしたが、所々で赤く色づいた葉も
見かけました。今頃は赤く色づいて鮮やかな色合いになっていることかと
思います。

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ひたすら前へ、前へと歩き、「泉門池(いずみやどいけ)」に到着。
この先が戦場ヶ原になります。

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