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ケンピンスキーホテルの自家製醸造ビールとは・・・ 

やはり一緒に行くのがオットなので、旅行先ではもれなく「ビール」がついてきます。
(これはもうお約束になりつつある・・・)
2日目の夜、ホテルに戻ってからオット一人でいそいそと出かけて行きました。
ビールをのむ余力はしっかり取っておいたらしいです。

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ケンピンスキーホテルにあるビアレストランは、ミュンヘンのオクトーバーフェストでも
行ったことのある「パウラナー(PAULANER)」。そういえば、上海でも直営店が
ありました。

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ホテル内に立派な醸造タンクがあり、まさにホテル内でビールを作っています。
器材も原料も全部ドイツから輸入しているのだとか。

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出来立てのビールをそのまま飲めるのですから、確かにフレッシュで美味しいのだろうと
思います。

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中国とドイツビールの組み合わせ。
その場で作っている(輸入モノではない)ビールをそのままいただくので、味の方は
かなり良かったそうです。
日本ではPAULANERは輸入モノしか飲めないことを考えると、中国で醸造したビールを
そのまま飲めるというのはビール好きにとってはウレシイことなのかも。
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ケンピンスキーホテル・大連 

今回の大連旅行は、飛行機はANAの特典航空券を利用。宿泊ホテルは、オットが
何やら調査した上で予約しました。

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予約したのはこちら。ケンピンスキーホテル大連。ドイツ系のホテルチェーンです。
労働公園のすぐ近くにあり、大連の繁華街からもすぐという便利な場所にあります。

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ホテル全体を見たところ。
真ん中の部分がロビーになっており、新館と旧館(といってもそんなに古いものでは
ありませんが)が繋がっている構造になっています。

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宿泊した部屋。夜写真を撮ったので、全体暗くてムーディー?な雰囲気です。
シンプルシックな内装でかなり落ち着いた雰囲気の部屋です。
以前、大連ではホテルニッコー大連にも宿泊しましたが、そこも部屋が広くて
ゆったりしていました。空間にゆとりがあると、ホテルライフも優雅に感じられますね。

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バスルームもかなりゆったり。
石造りなので、ぬれた足ですべらないよう気をつけないと。
シャワーブースも使いましたが、シャワーの水圧が高く歩きつかれた足にほどよい
マッサージ効果がありました。

友人には、宿泊ホテルがケンピンスキーと聞いたときに珍しいと思った、と言われ
ました。日本人はよくフラマホテルに泊まるんだそうです。
ケンピンスキーホテルの特色として、ホテルの中に自家製醸造ビールが飲めるビア
レストランがあるのだとか。確かにオットが選択するだけあります(やっぱり)。

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茶城で中国茶を試飲 

友人フウフと一緒に、茶城なる場所に行きました。
エスカレーターでビルの地下に下りていくと、そこはお茶専門店がずらっと
軒を並べている場所でした。
写真を撮るのを忘れたのが残念です。

そのうちの1軒に入り、中国茶の試飲をしました。

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試飲で出された中国茶(ジャスミンティです)。

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お茶の葉を茶器に移し、

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お湯はだいたい80度位になるまで、容器を移し変えて温度を下げます。

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適温になったら、茶器に注ぎます。
お湯の温度は、だいたいの感覚で判断していました。

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一人ずつ出されたジャスミンティー。
器はとても小ぶりです。ここに何度もお茶を入れていただくのだとか。

一度に飲む量は少ないのですが、それが何回もとなるとかなりお腹もぽたぽた状態
になってきます。

お店の人がお茶を入れてくれるのですが、手つきが優美で流れるような動きでした。
お茶を入れるのを見ているだけでゆったりとした気分になります。

ジャスミンティーも、何度もお湯を注いでいるうちにだんだん味が変わってきます。
一番初めは香りが高くてまろやかですが、お湯を何度も入れているうちにだんだん
苦味が出てくるのは驚きでした。

中国茶も奥が深いようです。

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風味砂鍋大盤鶏(ウイグル料理) 

大連2日目のお昼。
友人オススメのお店に行きました。

初、ウイグル料理です。市内中心部から大分離れたところにあるお店でした。
(バスに乗って行きましたので、ワレワレフウフだけでは絶対行けません・・・)

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「風味砂鍋大盤鶏」という名前のお店です。写真に写っている「風」は中国の
簡体字なので、なんとなく意味がわかるような、わからないような。

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まず最初に出てきたのは、キュウリの漬物@中国式。黒酢っぽいお酢がかかって
いました。酸味は強くなく、酸っぱいものが苦手なオットもOKでした。

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大皿にのって豪快に登場したのがお店の名物である「大盤鶏(ダーバンジー)」。
ウイグル自治区の料理だそうです。

ちなみに、一緒に写っているキュウリの漬物のお皿はいわゆる大皿(直径26cm位)
のサイズでしたので、大盤鶏がいかに巨大なお皿に入っているかがわかることと
思います。

鶏のぶつ切りに、じゃがいも・玉ねぎ・ねぎ・青唐辛子(ピーマンかと思うような
大きさ)を香辛料で炒め煮込んだもの。一緒に出てくるご飯にかけていただきます。
中華風(正式にはウイグル風)のカレーといった感じです。

とにかく辛いです。
食べているうちに、顔から汗が吹き出てきます。
そして体がほかほかしてきます。

くせになりそうな辛さでした。

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大盤鶏のアップ。
鶏肉をどのくらい煮込んで作るのかわかりませんが、とにかく味がしっかりと
ついていて非常に美味しく感じました。が、鶏丸ごとぶつ切りだったようで、
食べていて結構骨が多くててこずる箇所もありました。

「こんなに食べられるかな」といいつつ、大人4名でぺろり。
このお店は大盤鶏専門店で、この料理(とキュウリ)しか出さないそうです。
それでも店内沢山の人で賑わっていました。
クセになる美味しさ、ってところですね。

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スーパーオクトーバーフェスト in 東京ドーム2013  

昨年に引き続き、今年もやはり行きました。
11月28日から12月1日まで、東京ドームで開催。ワガヤは最終日の12月1日のお昼
過ぎに行きました。

昨年は、とにかくビール売り場で大行列・大混雑になっていて今年はどうするんだろう
とワガヤでも関心を持っていました。

昨年(2012年)のスーパーオクトーバーフェストの記録はこちら

今年はまず、メインステージの場所が移動していました。
昨年はステージはドーム中央に設置されていましたが、今年は球場のスコアボードが
ある場所の手前に設置。ステージの後方に大スクリーンで演奏の様子が映し出され、
遠くのテーブルからもその雰囲気が伝わりやすくなっていました。

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メインステージ近辺。
ステージ前は人が集まって一緒に動けるようなスペースが確保されていました。
ステージを中央に設置し、その周囲を囲むようにテーブルが置かれるのはミュンヘンの
オクトーバーフェストのテント内の設置パターンですが、今年はそこを見直したようです。

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また、樽生ビール購入時には、今回新たに設置された樽生ビール購入カウンターで
ビールチケットを購入し、各ブースでチケットと交換するように変更されていました。
昨年は、ビール購入時の支払いも各ブースで実施していたので、ブースが会計と
樽生ビール提供で混雑して長い行列が出来ていました。ここは会計と樽生ビールを
作る部分を切り離すよう改善しています。

何よりも、この手のイベントで画期的だったのは、グラス破損に備えたデポジット制
を廃止したこと。通常、樽生ビールを購入する際には、預り金としてデポジット分
を加えた金額を支払い、飲み終わってグラスを返却する際に預り金を返却するしくみ
にしていますが、今回は飲み終わった後はグラスを返却するだけ。

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今年は、昨年のような限定ビール(アウグスティナー1本2800円!の限定品など)
といった目玉はありませんでした。
オットは「やはりオクトーバーフェストだからフェストビア」だとシュパーテンの
1リットルサイズを。本場ミュンヘンのオクトーバーフェストの初日に、樽を開封する
儀式がシュパーテンのテントで実施されるから、やっぱりフェストビアはここで。
などとマニアックなことを語っていました。

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ツマ用には、六甲ビール醸造所の「カシスローズビア」。カシスを加えたカクテル
ビアで、ビールの上乗っているのはローズの花びら。
「甘くて香りがある」はずでしたが、あんまり甘くない・・・。
やはりこのビールを注文しているジョシは多く、近くのテーブルをちらっと見たら
ツマのカシスビアよりもっとピンク色が濃い。どうもツマのビールをオットが注文
したためか?カシス少な目に作った模様です。

ビール自体、飲むのには花びらが邪魔で四苦八苦したりとまあそれほどやさしい
ビールではありませんでしたが、昨年同様、歌あり、乾杯の音頭あり、で盛り上がる
様子をしっかり楽しんできました。

企画・運営もこのように見直しながら改善を続けるのね~、という視点でイベントを
見るというのも面白いものです。来年はどういうところで工夫するんだろう、と
ちょっとビール本体からは離れますが、なかなか興味深いものがあります。

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バレルフカミダス(ヤッホーブルーイング) 

久々のビールネタは、多分バーレーワインの珍品。
よなよなエールのヤッホーブルーイングで数量限定で販売した、バーレーワイン
「バレルフカミダス」。

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ウイスキー樽で作ったバーレーワイン。アルコール10%とビールとしては相当度数高め
なので、少量をちびちびいただくタイプです。間違っても、ビールジョッキで一気飲み
などしないように。

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限定販売のメールが届いたとき、「バレルフカミダス??」と一瞬何のこっちゃと
思いましたが、

バレル=Barrel(樽)

フカミ=(ビールの深み)

ダス

ということなんだろうと勝手に理解しています。

そういえば、夏にヤッホーブルーイングの大人の工場見学に行った時に、醸造所の
片隅にウイスキー樽が並んでたなあ・・・。その時は、「ここの写真は撮影しないで
ください」と言われたのですが、今思い返せばきっとその時にチラッと見た樽が
出待ちのフカミダス軍団だったに違いない。

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バレルフカミダスといえば、もう1本ワガヤにはあります。
こちらは、シェリー樽で作られたもの。

両方とも、タイミング的にオット誕生日に近かったので今年の誕生日プレゼントと
なりました。2本とも、冷蔵庫の中で出番待ち状態ですが「一体どのタイミングで
飲もう」とオット考え中のようです。

バレルフカミダスは、赤坂見附にある「よなよなBEER KITCHEN」でもあるよう
なので、一度お店で味を確認した後は長期保存になるかもしれません。
(まだよなよなのお店には行ったことがないので、常時扱っているのかは不明)

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中原街(屋台街) 

大連の大通りからちょっと横に入った路地裏は屋台街になっていました。

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朝早くから、夜遅く(23時頃まで)ずっと営業しているようです。

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大連名物?の軽食を出すお店が並び、10時過ぎからもう営業開始状態。

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かと思うと、果物やら飲物やらと雑多なものを売っているお店があったり、

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海鮮を扱うお店があったり。奥にテーブル席が見えるので、ここで購入したものを
調理してそのままいただくことができるのだと思います。
さすがに10時ちょっと過ぎだとまだ開店直後といった感じですが、ランチタイムには
食事をする人で混雑するのでしょう。。残念ながら、お昼時には別の場所にいました
ので、食事時の活況を見ることはできませんでしたが。

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結構このようにひまわりの種を売っているお店をよく見かけました。
友人も、大連に来てからおやつ代わりにひまわりの種を口にすることが増えたそうです。

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屋台そば(麺類)を準備中の女性。
てきぱきと野菜を取り分けています。

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こちらの屋台では、色とりどりなお惣菜を売っていました。メイン、副菜と選択肢が
色々あって、ここから選ぶのに迷いそうです。これはランチタイム用なのでしょうか。
この時間から、もう注文している人が何人もいました。
結構人気のお店なのかもしれません。

100mほどの狭い通りですが、屋台が立ち並んでいかにも庶民の通りといったところ
でした。活気があって、見ていて楽しい通りです。

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大連の婚活事情?? 

2日目朝。初日とは打って変わっての曇天模様でした。
朝食をとった後、友人と合流するまで時間があったので、ホテル近辺を散策。

ホテルのお向かいは労働公園というエリアが広がっています。
門の近くまで行ったところ、なにやら催し物があって入場料が必要そうでした。
園内に入るのはやめて、ちょっとまわりを見回したところ大勢の人が何やら用紙を
熱心に眺めている様子。

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気のせいか、年配の方が多いような・・・。

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木の枝に何やらぶら下げていたり、はたまた看板の地面にずらっと用紙が並んで
いたり。

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何だろう、と後ろから覗き込んだところ、「女」だの年齢(西暦ですな)やら身長やら
色々書き込まれています。簡易体ですが、なんとなく書いてあることがわかるような。

国営銀行勤務やら、日本企業のソフトウェア会社勤務やら、年収が○○元やら。。。
連絡先電話番号も記載されています。(当然ながら氏名・住所は記載なし)

これはひょっとして、「マイプロフィール」?
よくよく見ると、相手の希望を書いてあったり。男性も女性も、年齢やら身長やら
希望事項が記載されています。

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こういう感じでずらっと並んでいるのですよ。
どうやら熱心に魅入っているのは親の年代層らしい。

後から合流した友人に聞いてみたら、やはりこれが「婚活」なんだそうです。
当人よりも、親が熱心に子供の結婚相手を捜すことが多いのだとか。中国では、
親が決めた結婚相手と結婚することが結構あるんだそうです。

中国で初めて見た光景でした。

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夕食後は屋台見学 

海鮮料理を満喫した後も、引き続き市内を散策。
夜になっても、このようなお店が出ていてかなりの人で賑わっていました。

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ここで売られているということは、自宅に持ち帰って食用になるということですよね・・・。

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羊の串焼き。すごい煙が立ち昇っていて、それだけで集客効果があります。
西域地方のものですが、独特な雰囲気がありました。中国っぽくない一区画です。

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肉はかなりじっくりしっかりと焼き上げられていました。
出来上がるまでにかなり時間がかかっていたと思います。

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出来上がり。脂も抜け落ちてかなりスリムになりました。
一串いただきましたが、香辛料がふんだんにかかってかなりスパイシー。
あまり肉の食感は感じられませんでした。

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その他にも、海産物を焼き上げているお店にも人が大勢集まっていました。
こういう屋台で軽食を食べまわり、それが夕食になっているのでしょうか?

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手前にちらっと写っていましたが、このようにヒトデが食材?になっていました。
ヒトデを焼いて食べるのでしょうか。一体どんな味なんだろうと興味がありましたが
試食する勇気はなく。

屋台を見てまわるだけでも、中国の食文化のバラエティーに圧倒されます。
こういうのがパワフルの源なんでしょうか?
(ワガヤが試食したら、もれなく翌日はトイレとお友達になりそうです)

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大連で海鮮料理(東海明珠美食城)と想定外の自家製ビール 

夕食は、友人オススメのレストランに行きました。
リーズナブルで美味しいということで、大連でも人気のレストランとのこと。

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「東海明珠美食城」と、いかにも美味しい食事が沢山ありそうなお店の名前です。

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大きな水槽があり、すきな食材(海鮮物)と調理方法を選んで注文します。
この時点で、ワレワレは友人にすべてお任せモード・・・こういうパターンのお店は
中国語ができないとハードルが高いです。

色々迷った挙句、友人のオススメを参考に注文しました(友人ダンナ様が)。

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上で登場している貝は、めでたくお刺身となって登場。
新鮮で美味しかったです。
野菜炒めもシンプルでしたが、あっさり味で食べやすかったです。
大連の料理はあっさり目で日本人にも食べやすいと思います。

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そしてこちらが友人イチオシの「鮑の餡かけご飯」。
鮑がごろっと入った豪華な一品。餡も薄味上品で、至福のひと時を楽しみました。

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人気のレストランということで早めに入ったのですが、ちょうどタイムサービスと
いうことで自家製ビールが1元。注文して出てきたサイズに全員びっくり。値段から、
グラスビールが出てくると思ったのですが、登場したのはピッチャーサイズ。
これ1つが1元とは安すぎる、というか4名でひとつずつ注文してしまったので、とても
飲みきれませんでした(汗)。

でも、周囲を見回したところ、どのテーブルにもこのピッチャーでビールが注文されて
いました。みなさん、そんなに飲むんでしょうか・・・?

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お店の奥に、確かにビールタンクが並んでいました。こんなところで醸造ビールが
あるとは、とオットもびっくり。

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友人に中国語で「写真を撮ってよいか」をどう言うのかを聞いて、写真をパチリ。
かなりカジュアルな格好をした女子がにっこりポーズをとってくれました。
この写真で、ピッチャーのサイズがわかりますね(結構大きい)。

美味しい海鮮料理と、思いもかけず自家製ビールに遭遇したひと時でした。
オットと旅行をする時のお約束といえばそうなのですが。
(やっぱりビールか)

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ロシア風情街へ 

中山広場から、今度は大連駅方面に向かいました。
そこからさらに駅を越えて向かったのが「旧ロシア街(ロシア風情街)」と呼ばれる
エリアです。

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入ってすぐ見えるのは、大連芸術展示館。1902年竣工され、元々は帝政ロシアの
東清鉄道事務所として建築されたものだそうですが、戦後取り壊されて今あるのは
復元された建物だとか。

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ロシア風情街のメイン通り。
通りの両側に、ロシア風の建物が並んでいますがどれも街の雰囲気にあわせて
造られたもので昔からのロシア建築ではありません。

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通りには、土産物屋が並んでいます。ロシア人らしき人は見かけませんでしたが
ロシア語が表記された看板も見かけました。
(といいつつ、「韓国」のお店っぽいのですが・・・)

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土産物屋では、マトリューシカが大量に売っていました。
チョコレートは友人曰く「オススメしない」ということだったので見るだけで
通り過ぎました。

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通りの一番奥に建っているのが、旧東清鉄道事務所。1900年頃に建てられたもの
だそうですが、現在は廃屋と化していました。いずれは修復される予定のようです。

かなり観光用として作られた感はありましたが、独特な雰囲気で面白いエリアだと
思います。

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大連賓館(旧:大連ヤマトホテル)の内部 

ホテル入口には、このようなプレートがありました。
「大連中山広場近代建築群」は、中山広場の周囲に建つ、20世紀前半の欧風
建築群のことを指すそうです。「全国重点文物保護単位」とは、中華人民共和国
の文化遺産保護制度の一つで、国家級の文化遺産に対して制定される名称とか。

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ホテル入口のロビー。クラシカルな雰囲気がそのまま残っています。
ホテル内部の資料展示室は有料だそうですが、ホテル内部の見学は自由にできる
とか。

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天井のシャンデリアと、優美な天井装飾。
漢字プレートがなければ、ヨーロッパのクラシカルなホテルといった感じです。

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ホテル中庭には、ティーサロンがありました。
商談で使っている一組以外、がらがらでした。

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バンケットルームでは、従業員らしきジョシたちがランチ(休息)タイムらしく。
広間の装飾は西洋風なのですが、テーブルと椅子はどうも中国風。椅子カバーが
黄色というのも、いかにも中国らしい感じがします。

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西洋と中国が同居しているような、ちょっと不思議な雰囲気のホテルでした。
正面入口のロビーの壁や床は重厚な石造りで、クラシカルな雰囲気を味わう
にはよい場所でした。

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大連・中山広場 

12月に入り、ツマも仕事のヤマをようやく乗り越えた感が。
(オットは年内は相変わらず忙しそうですが)
今年の旅行記録は今年中に、ということで12月中には大連の記録まで何とか
完了させたいと思います。

10月旅行の記録です。マイレージを使って中国は大連まで行きました。大連には
友人が結婚して住んでいるので、久しぶりの再会も果たせました。

ツマは仕事で何度か大連に行ったことがあるのですが、オットは初めて。ツマに
しても、出張中はホテルと会社の往復でしたので、観光は初めて。今回は、空港
まで迎えに来てくれた友人フウフにすっかりお世話になりました。
ホテルにチェックインした後、荷物を置いて市内観光へ。

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まずは「中山広場」へ。円形の広場で、周囲には20世紀初頭に作られたレトロな
建物が立ち並んでいます。
それにしても、大連も来る度に高層ビルが増えています・・・。

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中山広場中央から。円形であることがわかるでしょうか?
洋風クラシカルでどっしりとした建物がぽつぽつと並んでいます。

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赤レンガ造りの洋館は1908年竣工の旧・大連民政署(大連警察署)。
今はCITIBANKになっています。

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こちらの洋館は1909年竣工の旧・横浜正金銀行大連支店。
現在は中国銀行遼寧省分行。今も銀行として使用されているんですね。

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重厚な趣のこの建物は、旧・大連ヤマトホテル。1914年竣工。
南満州鉄道が経営していた高級ホテルチェーンの中でも、一番格式の高い
ホテルだったそうです。現在もホテル(大連賓館)として営業中。

ホテル内部にも入れるということだったので、中に入ってみました。

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日光金谷ホテルの百年カレー 

二泊三日の日光の旅の最後の締めくくりは、日光の老舗ホテルのランチでした。
日光金谷ホテル、クラシカルなリゾートホテルで百年前のレシピで作るカレーが
あるということで最後に立ち寄りました。

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機会があったら、一度こういうクラシカルなホテルでゆったりとした休暇を
過ごしたいと思います・・・。

さて、お目当ての「百年カレー」ですが、ホテル内のコーヒーラウンジにて
いただきます。

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チキンカレーとビーフカレー。
かなりクリーミーでマイルドな辛さでした。玉ねぎベースで作るソースなので
家庭でおなじみの人参やジャガイモは登場しない、大人のカレーです。子供の頃、
ホテルニューグランド(横浜ですね)の欧風カレーの記事に出ていたのも同じよう
に玉ねぎベースのさらっとしたカレーだったなあ、と大昔の記憶が急に蘇ったり
しながら、美味しくいただきました。

ミニサラダ付きで1995円(2000円にならないところがビミョウ)、お値段は
しっかりホテル価格ですね。

かなりカジュアルな雰囲気のラウンジなので、旅の途中で立ち寄っても問題なし
です。老舗のクラシカルな雰囲気を楽しむのであれば、やはり一度は宿泊して。。
というところでしょうか。

おまけ
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やっぱりワガヤなので・・・。日光でもご当地ビールを買い求めました。

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