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日光金谷ホテルの百年カレー 

二泊三日の日光の旅の最後の締めくくりは、日光の老舗ホテルのランチでした。
日光金谷ホテル、クラシカルなリゾートホテルで百年前のレシピで作るカレーが
あるということで最後に立ち寄りました。

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機会があったら、一度こういうクラシカルなホテルでゆったりとした休暇を
過ごしたいと思います・・・。

さて、お目当ての「百年カレー」ですが、ホテル内のコーヒーラウンジにて
いただきます。

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チキンカレーとビーフカレー。
かなりクリーミーでマイルドな辛さでした。玉ねぎベースで作るソースなので
家庭でおなじみの人参やジャガイモは登場しない、大人のカレーです。子供の頃、
ホテルニューグランド(横浜ですね)の欧風カレーの記事に出ていたのも同じよう
に玉ねぎベースのさらっとしたカレーだったなあ、と大昔の記憶が急に蘇ったり
しながら、美味しくいただきました。

ミニサラダ付きで1995円(2000円にならないところがビミョウ)、お値段は
しっかりホテル価格ですね。

かなりカジュアルな雰囲気のラウンジなので、旅の途中で立ち寄っても問題なし
です。老舗のクラシカルな雰囲気を楽しむのであれば、やはり一度は宿泊して。。
というところでしょうか。

おまけ
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やっぱりワガヤなので・・・。日光でもご当地ビールを買い求めました。
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テーマ: 国内旅行

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大連・中山広場 

12月に入り、ツマも仕事のヤマをようやく乗り越えた感が。
(オットは年内は相変わらず忙しそうですが)
今年の旅行記録は今年中に、ということで12月中には大連の記録まで何とか
完了させたいと思います。

10月旅行の記録です。マイレージを使って中国は大連まで行きました。大連には
友人が結婚して住んでいるので、久しぶりの再会も果たせました。

ツマは仕事で何度か大連に行ったことがあるのですが、オットは初めて。ツマに
しても、出張中はホテルと会社の往復でしたので、観光は初めて。今回は、空港
まで迎えに来てくれた友人フウフにすっかりお世話になりました。
ホテルにチェックインした後、荷物を置いて市内観光へ。

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まずは「中山広場」へ。円形の広場で、周囲には20世紀初頭に作られたレトロな
建物が立ち並んでいます。
それにしても、大連も来る度に高層ビルが増えています・・・。

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中山広場中央から。円形であることがわかるでしょうか?
洋風クラシカルでどっしりとした建物がぽつぽつと並んでいます。

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赤レンガ造りの洋館は1908年竣工の旧・大連民政署(大連警察署)。
今はCITIBANKになっています。

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こちらの洋館は1909年竣工の旧・横浜正金銀行大連支店。
現在は中国銀行遼寧省分行。今も銀行として使用されているんですね。

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重厚な趣のこの建物は、旧・大連ヤマトホテル。1914年竣工。
南満州鉄道が経営していた高級ホテルチェーンの中でも、一番格式の高い
ホテルだったそうです。現在もホテル(大連賓館)として営業中。

ホテル内部にも入れるということだったので、中に入ってみました。

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大連賓館(旧:大連ヤマトホテル)の内部 

ホテル入口には、このようなプレートがありました。
「大連中山広場近代建築群」は、中山広場の周囲に建つ、20世紀前半の欧風
建築群のことを指すそうです。「全国重点文物保護単位」とは、中華人民共和国
の文化遺産保護制度の一つで、国家級の文化遺産に対して制定される名称とか。

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ホテル入口のロビー。クラシカルな雰囲気がそのまま残っています。
ホテル内部の資料展示室は有料だそうですが、ホテル内部の見学は自由にできる
とか。

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天井のシャンデリアと、優美な天井装飾。
漢字プレートがなければ、ヨーロッパのクラシカルなホテルといった感じです。

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ホテル中庭には、ティーサロンがありました。
商談で使っている一組以外、がらがらでした。

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バンケットルームでは、従業員らしきジョシたちがランチ(休息)タイムらしく。
広間の装飾は西洋風なのですが、テーブルと椅子はどうも中国風。椅子カバーが
黄色というのも、いかにも中国らしい感じがします。

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西洋と中国が同居しているような、ちょっと不思議な雰囲気のホテルでした。
正面入口のロビーの壁や床は重厚な石造りで、クラシカルな雰囲気を味わう
にはよい場所でした。

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ロシア風情街へ 

中山広場から、今度は大連駅方面に向かいました。
そこからさらに駅を越えて向かったのが「旧ロシア街(ロシア風情街)」と呼ばれる
エリアです。

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入ってすぐ見えるのは、大連芸術展示館。1902年竣工され、元々は帝政ロシアの
東清鉄道事務所として建築されたものだそうですが、戦後取り壊されて今あるのは
復元された建物だとか。

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ロシア風情街のメイン通り。
通りの両側に、ロシア風の建物が並んでいますがどれも街の雰囲気にあわせて
造られたもので昔からのロシア建築ではありません。

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通りには、土産物屋が並んでいます。ロシア人らしき人は見かけませんでしたが
ロシア語が表記された看板も見かけました。
(といいつつ、「韓国」のお店っぽいのですが・・・)

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土産物屋では、マトリューシカが大量に売っていました。
チョコレートは友人曰く「オススメしない」ということだったので見るだけで
通り過ぎました。

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通りの一番奥に建っているのが、旧東清鉄道事務所。1900年頃に建てられたもの
だそうですが、現在は廃屋と化していました。いずれは修復される予定のようです。

かなり観光用として作られた感はありましたが、独特な雰囲気で面白いエリアだと
思います。

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大連で海鮮料理(東海明珠美食城)と想定外の自家製ビール 

夕食は、友人オススメのレストランに行きました。
リーズナブルで美味しいということで、大連でも人気のレストランとのこと。

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「東海明珠美食城」と、いかにも美味しい食事が沢山ありそうなお店の名前です。

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大きな水槽があり、すきな食材(海鮮物)と調理方法を選んで注文します。
この時点で、ワレワレは友人にすべてお任せモード・・・こういうパターンのお店は
中国語ができないとハードルが高いです。

色々迷った挙句、友人のオススメを参考に注文しました(友人ダンナ様が)。

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上で登場している貝は、めでたくお刺身となって登場。
新鮮で美味しかったです。
野菜炒めもシンプルでしたが、あっさり味で食べやすかったです。
大連の料理はあっさり目で日本人にも食べやすいと思います。

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そしてこちらが友人イチオシの「鮑の餡かけご飯」。
鮑がごろっと入った豪華な一品。餡も薄味上品で、至福のひと時を楽しみました。

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人気のレストランということで早めに入ったのですが、ちょうどタイムサービスと
いうことで自家製ビールが1元。注文して出てきたサイズに全員びっくり。値段から、
グラスビールが出てくると思ったのですが、登場したのはピッチャーサイズ。
これ1つが1元とは安すぎる、というか4名でひとつずつ注文してしまったので、とても
飲みきれませんでした(汗)。

でも、周囲を見回したところ、どのテーブルにもこのピッチャーでビールが注文されて
いました。みなさん、そんなに飲むんでしょうか・・・?

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お店の奥に、確かにビールタンクが並んでいました。こんなところで醸造ビールが
あるとは、とオットもびっくり。

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友人に中国語で「写真を撮ってよいか」をどう言うのかを聞いて、写真をパチリ。
かなりカジュアルな格好をした女子がにっこりポーズをとってくれました。
この写真で、ピッチャーのサイズがわかりますね(結構大きい)。

美味しい海鮮料理と、思いもかけず自家製ビールに遭遇したひと時でした。
オットと旅行をする時のお約束といえばそうなのですが。
(やっぱりビールか)

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