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神楽坂ビール巡り 

気がついたら、1月も月末近くに。
新年になって、早速神楽坂ビール巡り(オットに付き合い、新年ご挨拶)に行きました。

まずはオット行きつけのロイヤルスコッツマン。
大分飲んでしまいましたが、Heretic(ヘレティック)・カリフォルニアのビール。

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相変わらず、食事は美味で色鮮やか、ビストロご飯。
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水たことトマトのゆず胡椒マリネ。一緒に入っている胡桃が全体まろやかにしている
感じがします。

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鶏と赤味噌、チョコレートのテリーヌ。
ほんのり甘みを感じます。かなりずっしりとした食感。

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コンフィ好きなフウフなもので。
こちらの鴨のコンフィは、豆のトマト煮が添えられています。かなりボリュームあり。

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この日は、かなり強めのビールもいただきました(もちろん、オットが)。
BrewDog(ブリュードック)のアナーキスト・アルケミスト・トリプルIPA。
(Anarchist Alchemist Triple IPA)、アルコール度数14度。

すっかりご機嫌になったオットと、神楽坂2軒目。ビアバーBITTERです。
ベルギービール主体ですが、チェコビール(ウルケル)の生が時々入荷されるという
ことで、こちらもオットのお気に入りらしい。

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こちらでも、テリーヌ系をいただきました。
強いビールの後では、比較的さっぱり目でイギリスのサイダーを。

英国産のリンゴ100%で作られた良質なサイダーで、オットお気に入りだそうです。

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調子に乗って、海老のグリルも注文。ぱりっと香ばしく、海老の殻までばりばりと
いただいちゃいました。

新年早々、美味しいビール巡りとなりました。今年も元気に、美味しくビールと食事を
いただく一年になりそうです。

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ザ・ロイヤルスコッツマン(神楽坂)の食事がパワーアップ 

神楽坂にあるオットお気に入りのピアパブ、ザ・ロイヤルスコッツマン。
昨年11月より、食事メニューが充実し、「ビストロビアパブ」となりました。

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もちろん、今まで通りのパブ飯(フィッシュ&チップス等)もありますが、その他
ビストロ料理が増えました。

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三元豚バラ肉のシェリービネガー煮。
ほんのり酸味を残しつつも、さっぱりした味付け。野菜たっぷりでコトコト煮込んだ
時間のかかった料理でした。

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メニュー忘れました・・・。(最近はまたメニューが変わったようなので名称わからず)
オーブン出したて熱々が登場。チーズたっぷりでこれまた美味。

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この時は、BrewDog(ブリュードック、英国)のインペリアルスタウトと、それを
使ったケーキが出ていました。このインペリアルスタウト(商品名はTOKYO☆ストロング
スタウト)はアルコール度数が18.2度。もはやビールとは呼べない・・・。

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ビールといっても、このようなグラスで100ccほど?
18.2度といっても、甘みが強いスタウト(黒ビール)で香りが強い、もはやビールの
範疇を越えたバーレーワインでした。
そして一緒にいただくチョコレートベースのケーキも、しっとりとしたもの。

もともと美味しかった料理がパワーアップし、アルコールが弱いツマにとっても食事
を満喫できる(そしてお店の人との会話も楽しい)お気に入りのお店です。

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木内酒造(常陸野ネストビール)に立ち寄り 

袋田の滝から戻り、最後の訪問地である木内酒造本店へ。
本店の売店が開いている時間になんとか到着しました。

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もともと、日本酒の造り酒屋なのでこの通り、純日本風・シックな店構え。

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以前(かなり前)にここに来たことのあるオットの話では、以前より大分広くなって
いるとのこと。左手奥でちょっと灯りが見えるところは手造りビール工房です。

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ビール工房の内部。
ワレワレが訪れた時間は、もう仕込みも完了して掃除中でした。
ここ、木内酒造ではここビール工房で手造りのビールを作ることが出来るのです。
オットも以前、マイビール造りに参加したことがあるとかで、その当時はビール工房は
今とは別の場所にあったそうです。

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こちらは「利き酒処(ききざけどころ)」。木内酒造の全種類のお酒を試飲できる
そうです。今回はオット運転だったので、試飲は断念。

売店で、ビールやら日本酒やら購入しました。

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(友人宅のクリスマスパーティ用。ふくろうがサンタ帽子をかぶっているところが
 なかなか可愛い。)

日帰り盛り沢山な休日ドライブでした。
最近サボっていますが、いずれは帰宅時はツマ運転で、オットには現場でビールを
楽しんでいただきたいと思います。
#ツマ運転で、オット酔いも吹っ飛ぶことになりそうですが・・・。

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冬の「袋田の滝」へ 

「どぶ汁」でお腹いっぱいになった後は、日本三名瀑のひとつと言われる
「袋田の滝」に向かいました。大洗を出て、山間部の間を走る道路でひたすら
目的地に向かいます。

袋田の滝は、冬になると凍結した姿をニュースで見たことがあります。12月下旬
はさすがに凍結はしていませんでしたが、滝近辺はかなり気温が下がっていました。

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袋田の滝全景。4段に渡って岩肌を流れ落ちる巨大な滝です。
エレベーターに乗って、観瀑台の一番上のデッキから見るとちょうどこんな具合です。

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4段の滝の一番下の部分。
紅葉の季節も終わり、寒々しい雰囲気が漂っています。もっと冷え込むと凍結した滝を
見ることが出来るのですが、水が流れ落ちている時点でも気温は10度を大きく下回って
いたので、凍結した場合は相当な冷え込み具合になるかと(汗)。

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観瀑台を離れ、途中の釣り橋から滝方面を見たところ。

左手に写っている観瀑台から見ると、ちょうど4段目の滝を真正面に見ることに
なります。エレベータで登る観瀑台はさらに上の場所に位置しています。

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釣り橋をさらに進むと、滝を横から見上げる角度になります。
紅葉や、新緑がバックにあるとまた美しい眺めになると思いますが、冬になると
全体茶色かかった寂しい景色であることは否めません・・・。

凍結の時期は無理として、今度はもっと木々が青々とした季節に行ってみたいと
思います。が、そうなるとアンコウの時期とは重ならないし・・・なかなか難しい
ところです。

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美味 あんこうのどぶ汁(大洗) 

昨年12月連休中に日帰りで茨城まで小旅行。
大洗であんこう鍋を食し、袋田の滝まで足を伸ばし、帰路途中で常陸野ネストビール
を作っている木内酒造に立ち寄るというよくばりコースでした。

あんこう鍋ですが、大洗ではアンコウの「どぶ汁」を食べられるお店があるというオット
の事前調査により、本格的などぶ汁を出す大洗ホテルに予約を取りました。夜は満席、
ということでランチタイムの予約になりましたが、当日はどぶ汁をいただく人たちで
満席でした。
お店は、大洗ホテル内の海鮮ダイニング「風和(カゼナギ)」です。

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さて、「どぶ汁」ですが、全部お店の人がてきぱきと作ってくれます。
ワレワレはただ座って出来上がりを待つだけ。

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↑ どぶ汁の材料であるあん肝。
これをそのまま土鍋に入れて空炒りします。その後、あんこう本体を投入。
あんこう自体が水気のある魚だそうで、土鍋の中でどんどん水分が出てきていました。
その後、野菜を入れ味噌で味をつけてどぶ汁の出来上がり。
あんこうと野菜の水分だけで作る、濃厚な鍋です。

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あん肝ベースで作る味はかなり磯味が強いのかと思ったのですが(ワガヤは二人とも
レバー系は好きな口なので心配はしていませんでしたが)、予想外にこってりさはなく、
濃厚ではありましたが風味豊かな美味しさでした。

あんこう自体はあっさり目で、濃厚なスープとの相性がよくとても食べやすかったです。
また、コラーゲンたっぷりでお肌にもよさそう。

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最後におじやをいただきました。
濃厚な汁をそのまま使い、(さすがにおじやを作るときにはだし汁を入れましたが)
とろとろした上品なおじやでした。
土鍋に火をかける前のまだ低温状態のところに割りいれた卵を流しいれ、気長にずっと
かき回しておじやに仕上げていきます。澄まし汁でない、味噌仕立てのどぶ汁の場合は
このように初めから卵を入れて練り上げる作り方の方が全体まとまった味になるのだと
いうことでした。

「どぶ汁」、初めての味でしたが本当に美味しかった!
季節限定のものなので、また来年もこの味を満喫したいと思います。

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大連3日目、あっという間にもう帰国です 

連休を利用した、2泊3日の旅もあっという間に最終日。

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最終日はあいにくの曇り空。お昼の便で帰国だったので、ホテルで朝食を食べた後、
ちょっとだけ目の前にある労働公園を散策。
ホテルの部屋からちょうど下を見下ろす場所にありますが、かなり広大な敷地です。
曇天の上、かなり肌寒かったので急ぎ足で入口周辺を散策。

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大連駅方面。かなり高層なビルが建設中です。
大連市内でも、あちこちで建築中のビルを見かけました。
池も寒々しく感じます。大連に行ったのが10月中旬、11月になるとぐっと冷え込み、
かなりの寒さになります。12月以降は寒くて大連には行けません・・・。

ホテルをチェックアウトし、タクシーで飛行場まで。
天気が悪く、かつ大連市内も道路が渋滞していてなかなかタクシーが到着せず。
ホテルでタクシーを呼んでもらってから、20分近くロビーで待つ羽目になりました。

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久しぶりの空港も、大分綺麗になっていました。
デューティーフリーショップもかなり充実していましたし、以前はラウンジがなく、
飲物券のみだったのですが、ちゃんと広いラウンジが出来ていました。
マイルを利用した無料航空券でしたが、ツマ修行の成果で出発前までラウンジで
のんびりしていました。スナック類はあまりなく、コーヒー類を飲む位でしたが。

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仕事で出張した時はJALでしたが、今回はANA便。大連発はすべて成田着なのですが
オット運転で成田まで行きましたので、帰国時も比較的楽でした(助手席で座っていた
ツマ基準では)。幸い、渋滞にも巻き込まれずに帰宅。

その勢い(?)で、翌日からの会社生活を乗り切った次第です。

2013年は、こんな具合で2泊3日の旅行が多かった1年でした。
今年2014年は、まとまった休みが取れるとよいのですが・・・。

テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

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2014年初飲み(と初詣) 

昨年(2013年)は、ツマ業務都合により都内で年越し。
今年(2014年)は、オット業務都合により都内で年越し。

昨年は、大晦日が過ぎたところで元日早々に初詣と繰り出しましたが、今年は元日
夕方遅くに初詣に出向きました。今までの経験により、日中の富岡八幡宮は参詣者
で大混雑し、1時間半くらい行列で待つことになるため敢えて時間をずらしました。

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18時近くの富岡八幡宮。照明がつき、すっかり夜モードですがこの時間も相変わらず
行列が出来ていました。ただし、警官が出て交通整理をしているので比較的スムーズ
にお参りできました。

おみぐじはまたまた行列が出来ていたので、今年も断念。
今年のお守りを入手して帰宅、、の前に

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富岡八幡宮のお隣の深川不動に向かいました。
向かう途中で、屋台がずらっと並んでお祭りモード。やはりお正月はこういう賑やか
な雰囲気がいいですね。
深川不動は、さら参拝の人で長い行列が出来ていたので一旦見送り。

オットの行きつけのお店に新年のご挨拶へ。

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宮澤商店は、31日の大晦日はお休みし、今年はお正月に営業。
お店の入口で中をのぞくと、ちょうど立ち飲み用で2名分空きがありました。
カウンター席はほぼ満席(かろうじて1席空いていたくらい)。元日早々からこちらも
満員御礼状態で、応援で助っ人1名来ていました。

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新年の1杯、ということでオットはベアレンのドラフト。ツマは常陸野ネストビール
の賀正エールをハーフサイズで。
賀正エール、ほんのり甘みがあるベルジャンストロングエールでアルコール度数は
ちょっと高めの8%。飲んでいるうちにすっかりご機嫌モードになりました。
(途中でオットに取り上げられましたが)

新年早々、美味しくビールをいただく深川フウフ。
今年もやはりビールで始まる1年となりました。

初飲み後、再度深川不動に行ったところ、19時近くになって大分行列は短くなって
いました。

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初詣がすっかり夜タイムになりましたが(アルコールもほどよく入っているし)、
今年もめでたく、深川で初詣と相成りました。

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星海公園(ビーチ) 

年内に完了させるつもりだったのですが、大連旅行記も年を越してしまいました。

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2日目お昼には、友人とバスに乗ってビーチに行きました。
大連は市の中心からちょっとでもう海。ここ、星海公園は地元でも人気のビーチと
いうことで、この日もビーチでのんびりする人で賑わっていました。
友人も、夏にはおにぎりを持ってこのビーチに行って海を眺めるんだそうです。

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大連も10月半ばで長袖でちょうどよい気候なのですが、そんな中でも海で泳いでいる
ツワモノも結構いました。
ただ泳ぐだけではなく、海の中から海藻類を持って帰る人も多いのだとか。

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海から反対側を振り返ると、相当高い場所で凧があがっていました。

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こういう凧もあがっていました。

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凧をあげていた一団。凧揚げの同好会?なのでしょうか。
持っている器材を見ただけでも、かなり本格的でした。

いわゆる観光エリアではない、大連の人々の日常を見ることが出来、友人に感謝です。

テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

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友人宅パーティの記録(クリスマス) 

どうも昨年も年末ぎりぎりにようやくクリスマス会の記録をUP・・・
(学習能力がないというか)

今年もまた、友人宅にてクリスマス会を楽しんできました。
ワガヤはもっぱら飲物系持込係になっているのですが(汗)。

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今年のビール(変わったビールを持ち込むことがほぼテーマ化しているワガヤ)。
木内酒造の常陸野ネストビール3本。受け狙いでクリスマス仕様ビールと新年ビール
それからデザート向けの甘めのビールを準備しました。

友人テリーヌ2種、さらにパワーアップしていました。

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モザイク模様で彩りが美しいのは魚介をムースにしたもの、
肉のテリーヌには、フォアグラとイチジク入り。
どちらも手が込んだものです。
友人曰く、「事前に準備して当日切り分けるだけだから~」。イヤ、これを作るのが
一手間かかるんだと思いますが。

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今年は、友人お姉さまも前菜と鶏肉料理を差し入れ。
ナスのソテーの上に帆立貝が載ったものとサーモン、これまた手が込んでます。

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クリスマスといえば・・・鶏の丸焼き!
中にリゾットが詰め込んである、これまたプロレベルの出来映えです。姉妹揃って
すごい。そしてその友人であることを幸運に思うツマ(食べるだけ)。

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鶏肉の解体中。
こういうナイフとフォークが出てくるところもすごい。
友人が鮮やかな手さばきであっという間に鶏肉を解体してくれました。

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まだまだ続きます。中華風味付けのローストビーフ。
付け合せの野菜の天婦羅ですが、米粉をつかっているのだとか。香ばしくて、牛肉と
よく合っていました。オット、ローストビーフをしっかりお代わりしてました。

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ラストにパエリャが出てきました。お土産でサフランをもらったから、ということ
でパエリャにしたそうですが、台所に立ってちょっと調理していたと思ったら、あっと
いう間に出来上がり品が登場。米を炊く鍋がまたフツウの家庭ではお目にかかれない
ものでした。

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今年のめでたいお酒を別の友人が持ってきました。
なんと、伊勢神宮のお神酒。
クリスマス会参加メンバ一同、有難く思いつついただきました。
世俗にまみれた身が清らかになる気がいたします・・・。

来年がよい年でありますように。

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