01 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28. // 03

ファドライブ Manuel Casa de Fado (四谷) 

久しぶりに週末、オット共々外出。
四谷のポルトガル料理レストランでやっているファドライブを聴きに行きました。
「マヌエル」というポルトガル料理レストランで、いくつか支店があるうち、
四谷店はファドが聴けるレストランという位置づけ。

s-P1050552.jpg


四谷駅から歩いてすぐ、お店は地下にあります。
入口のタイルと、ポルトガルギターが目印。

ファドライヴは、ランチコースをいただいてから演奏が始まります。
ライブハウスとはちょっと雰囲気が違いますね。

ということで、まずはお食事から。

s-P1050557.jpg


前菜3種類盛り合わせ。
手前から、海老のオーロラソース和え、トリッパの煮込み、自家製チョリソー。

s-P1050558.jpg


魚料理。サバのオーブン焼き。
オーブン焼きというからには、こんがり焼けたサバとレモンが出てくるのか、と
思ったらトマトとオニオン煮込みソースがかかっていました。トマト味のはず
ですが、どうやってもサバ塩焼きの味が。サバ(青魚)って固体の味が強くて
トマトソースがかかっていてもしっかり自己主張しているのだと認識。

s-P2230024.jpg

肉料理。チキンと豆のトマト煮込み。
トマト系が続きました・・・。ここでトマト煮込みが出てくるなら、やはりサバは
レモン添えでシンプルに(しつこい)、で良かったのでは。

チキンはとり胸肉で、さっぱり柔らかく仕上がっていましたがちょっと単調な感じ
は否めません。
今回はファドライブ向けのランチコースメニューなので、しっかりポルトガル料理
を味わうなら実際夜アラカルトで注文したほうがよさそうです。

s-P1050563.jpg

デザートはポルトガルプリン。
オーブンで蒸し焼きにしたプリンだと思います。きめ細かくねっとりした味わいで
素朴だけど美味。

最後にコーヒーが出てきてしばらくして、室内が暗くなりました。
いよいよファドライブの始まりです。
スポンサーサイト

[edit]

チョコレート、チョコレート 

週末2週間連続で大雪、寒さも一段と厳しい2月。
自他(=オット)共に認める寒がりのツマ、すっかり冬眠状態で活動ほぼ停止中。
(という名目でブログもさぼってました)

もう1週間前のイベントとなりましたが、おなじみ2月14日のバレンタインデー。
ワガヤもいつもの定番チョコを購入。
名目上は「オットへのプレゼント」ですが、もちろんツマが食べたいチョコレート
を購入しています。

s-P2163151.jpg


会社帰りにチョコレート2種類を購入。
ツマイチオシ、ワガヤのバレンタイン定番であるスイスはトイスチャーのチョコと
今年はノイハウスのトリュフです。

s-P2163154.jpg

トイスチャーのシャンパントリュフ、バレンタインの時期限定で抹茶ベースのトリュフ
が出ています。学生の頃、頂き物で初めて味わって以来の根強いファンです。
昔は外苑前にお店があったのですが、今は日本橋高島屋に売り場があるだけですね。
バレンタインの時期にはあちこちのイベント会場でトイスチャーを見かけます。

s-P2163162.jpg

オットのマクロレンズで撮影。上部がちょっとすぼまったひょうたんもどきの独特な
形状が何ともいえません。一口含むと、シャンパンを練りこんだクリームがじわ~っと
広がり、この一粒で幸せな気分に浸れます。

いつもお世話になっている、会社の後輩にお礼方々差し上げたのですが、とても気に
いってもらえたようでうれしく思うツマ。

s-P2163157.jpg

そしてもうひとつはノイハウス。

以前(2012年の冬)、ブリュッセルを訪れた時にいくつかチョコレート屋を回った時に、
グランプラス前のノイハウスで買い求めたトリュフがとても美味でした。
それを懐かしく思いつつ、久しぶりのノイハウスを購入。

s-P2163163.jpg

6種類のトリュフの詰め合わせ。
コーヒー味のトリュフは、ブリュッセルで味見したときに美味しさにびっくりしたもの。
向こうでは、グラム売りで無造作に紙袋に入れただけでした。
日本のプレゼント仕様だと高級感が出ますね。

いつの日か、トイスチャーの本店でグラム単位でシャンパントリュフを購入する日を夢に
見ながら、当面は一年に一度のイベントチョコとして楽しくいただくこととします。
やはり1粒300円(バレンタインの時期は箱代もあって?一粒350円相当)はお高い・・・。

[edit]

1月25日はバーンズ・ナイトでした 

1月25日、「よなよなの宴」が終了した後は引き続き飯田橋界隈へと足をのばしました。
赤坂見附界隈、外堀通りを渡る歩道橋からホテルニューオータニ方面を見たところ。
比較的気温も高く、梅の花が咲いていました。

s-P1252287.jpg

当日は曇り空で快晴からは程遠くてぼんやりした写真になったのが残念。

ここからフウフ二人歩いて飯田橋方面、神楽坂を目指します。
向かうはオットおなじみの「ザ・ロイヤルスコッツマン」。

s-P1252293.jpg

オットの話では、1月25日は「バーンズ・ナイト」なんだそうです。
ロバート・バーンズというスコットランドの国民的詩人の誕生日だということで、
1月25日には伝統料理「ハギス」とウィスキーをいただくのがお約束なのだとか。
ザ・ロイヤルスコッツマンでもこのようにバーンズ・ナイトのセットがありました。

ロバート・バーンズ、「蛍の光」(スコットランド民謡)の歌詞を現在の形にした
人なのだそうです。

それにしても、張り紙のバックは「イチローズモルト」ばっかり・・・。
ここ、ザ・ロイヤルスコッツマンはイチローズモルトの種類が豊富で、ウイスキー
好きには幸せな品揃え。メニューにも数多くのボトルが記載されています。

s-P1252292.jpg


ロバート・バーンズに敬意を表して。
その名も「ロバート・バーンズ」のブレンディッドウイスキーと、お約束の
「ハギス」。挽肉は香辛料でちょっとスパイシーですが、ザ・ロイヤルスコッツマン
のハギスは食べやすいです。ネットで調べたところ、ハギス自体は羊の臓物をミンチ
にしたものを羊の胃袋に詰めて作ったプディングなのだとか。スコットランドで本場
のハギスを平気で食べられるかどうか、ツマにも自信はありません。

「バーンズ・ナイト」、英国系のパブで開催されているのだそうです。
日本ではポピュラーではないと思いますが(少なくともツマは初めて知りました)、
興味のある方は来年1月25日前後の夜に是非。

[edit]

よなよなの宴 at よなよなビアキッチン 

s-P1252282.jpg

s-P1252284.jpg

1月末の週末、はじめて赤坂に出来た「よなよなBEER KITCHEN」に行きました。
この日は、「よなよなの宴」でした。宴にはフウフとも初参加です。

s-P1252266.jpg

お店は「宴」で貸切。80名(宴の定員)で店内は満席。
よなよなファンで熱気マンマンでした。

s-P1252270.jpg

よなよなリアルエールのリニューアル版のご紹介あり、
(今まではロング缶だったが、350mlの缶がこれから出るそうです)

s-P1252272.jpg

全員参加のクイズあり、
で非常に盛り上がっていました。
よなよなのビールには、どれも月のマークがついており、種類によって月も
満ち欠けしているなど、かなりよなよな通なクイズで店内からは「そんな~」
といった悲鳴に近い声が上がりつつ。

ヤッホーブルーイングの社員では、圧倒的にO型が多いとか。
(そんなの知るかよ~という声も多数)

s-P1252274.jpg

お店では、よなよなの里のビール(種類は限定されていましたが)は飲み放題。
スペシャルビールとして、バレルフカミダス、アメリカンESBもお出まし。
ワガヤの冷蔵庫にも待機しているフカミダスB02を味わってきました。
が、盛り上がりすぎてどうやら写真におさめるのを忘れたらしい(汗)。

s-P1252277.jpg


リアルエールは大きなハンドポンプでくみ出しています。
(カメラ持っていたら、ばっちりポーズを決めてくれました)
このあたり、そうとうなこだわりを感じます。

よなよなBEER KITCHEN、結構人気で混雑しているようですが、次回は週末に
のんびりビールと食事を楽しみたいと思います。
オープンキッチンタイプの明るいお店は、一昨年夏に訪れたアメリカ西海岸の
開放的な雰囲気に通じるところがありますので、気の合う仲間と一緒にわいわい
盛り上がるのにうってつけかも。

[edit]