02 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 04

マルタ二日目午前、仮装 

マルタ二日目、この日は快晴で青空が広がっていました。
まさかカーニバルに出くわすとは思ってもいなかったので、2日目は終日ヴァレッタ
旧市街の散策を予定していたのですが、混雑の中どこまで動けることやら。

旧市街では、昨日に引き続き今度は仮装した人たちのパレードで賑わっていました。

s-P3030046.jpg

色とりどりのコスチュームに身を包み、とにかく賑やかです。

s-P3030047.jpg

各人のコスチュームもかなり凝ったもので、見ているだけでも楽しい。

s-P3030052.jpg

かなり不思議な衣装。こんなところで漢字に遭遇するとは・・・。
はねとかはらい、といった筆使いはちゃんと習字を学んだように見えます。
チームの中に日本人がいるのでしょうか。
それぞれの文字はどれもめでたいものばかり。

s-P3030051.jpg


マスクを着用して、いかにも「マスカレード」といった雰囲気の女性。
ちょっと幻想的で、ベネチアっぽい感じです。
声をかけたところ、にっこり微笑んで写真におさまりました。

パレード中の人たち、あちこちから声をかけられては一緒に記念写真を撮ったり。

s-P3030053.jpg

中国風な衣装のこの女の子も同様。「写真とってもいい?」と声をかけたら、
しっかりポーズととってくれました。
パレード中の人たちも、周囲の人たちも一緒になって盛り上がってとても陽気な
カーニバルのパレードでした。

s-P3030043.jpg


ちょっと横道に入ると、人気もなくのんびりしたところなんですけどね。
パレードの賑やかさとは本当に対照的です。

s-P3030041.jpg

おまけ:
迷彩服に身をつつんだワンコ。この子も人気モノでした。
ちゃんと帽子をかぶっていたり、トランシーバを持っていたりとかなり本格的な
コスプレワンコでした。
マルタは猫で有名と聞いていたのですが、この賑わいに猫も退散していた模様。
ヴァレッタではほとんど見かけませんでした。
スポンサーサイト

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

マルタ一日目、夜 

マルタ旧市街のメインストリートが予想もしていなかった人、人、人・・・で大混雑
状態となっていたので、メインストリートを先に進むのは断念。

道を曲がって、アッパー・バラッカ・ガーデンという見晴らしのよい公園に向かいました。

s-P3030170.jpg

見晴台からは、対岸にスリー・シティーズと呼ばれる中世の城塞都市を見ることが
できます。灯りがつき始め、だんだん暗くなってきました。

s-P3030026.jpg


メインストリートは大混雑していましたが、横道に入るとかなり閑散としており
その差が激しい。休日の夜はいつもはこんな感じなんだろうと思います。
混雑していないからか、老夫婦らしきカップルが数組、長く続く石畳の階段を
ゆっくり歩く姿を目にしました。

旧市街も相当急な坂道で、以前旅行したリスボンを思い出しました。

ワレワレフウフも、足腰鍛えてトシをとってもこのような坂道を元気に散策したい
ものです。その前に、フウフ揃って健康で長生きしないといけませんが。

s-P3030177.jpg


旧市街で夕食はとても無理、と断念してホテル内で食事をすることにしました。
ホテルに戻る前に、ライトアップされた聖ヨハネ大聖堂の前を通りました。

大聖堂の前のcafeや、周囲に出来た屋台で食事をする人でここも大混雑。
この日のために仮装したと思われる、地元の子供とその家族、その知り合いで
本当に賑やかでした。

ホテルに戻って夕食。
ホテル内のレストラン(ブラッセリーでかなりカジュアル)でそれぞれ肉と魚を
アラカルトで注文。オフシーズンのはずでしたが、旧市街の混雑を反映してか
宿泊客でレストラン内はかなり混雑しており、注文した品が出てくるまで大分
時間がかかりました。

s-P1050617.jpg
骨付きの豚肉ロースはツマ注文。煮つめたバルサミコ酢がほどよく甘みがあり、お肉
との相性ばっちりでした。

s-P1050620.jpg

オットは「だいたい味の予想がつくから」と魚料理を注文。

大分待ってようやく出てきた料理。
味付けはどちらもGOODでした。

この日はホテルの部屋に戻って、二人ともベッドに倒れこみ、バタンキュー。
予想していなかったカーニバルで、翌日はどうなることやら。。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

マルタに到着 

ミュンヘンから2時間ちょっとでマルタに到着。
小さな空港で、飛行機を降りてから歩いて空港ビルまで向かいました。
雲が多めでしたが、到着時点はかなり暖かく感じました。

s-P1050612_20140323223830dbd.jpg

手荷物を受け取り、空港内のタクシー案内場所で宿泊先のホテル名を告げて
タクシーでホテルまで向かいます。途中まで順調でしたが、旧市街に入るあたりから
かなり渋滞していました。タクシーのドライバーは裏道に入ったのですが、そこも
かなり車が多くてノロノロ運転。その時点では、二人で「日曜日の午後は車も多いの
かなあ?」とのんびりしていました。

宿泊先のホテルでチェックイン手続。
ここでも、かなりのんびりとしており、部屋に入るまで20分は待ったと思います・・・。

s-P1050613.jpg

マルタで3泊した部屋。ちょっとクラシカルな調度品ですが、ゆったりとした部屋
でした。

s-P3030160.jpg

窓を開けて外の様子。
ネットで予約した時は駐車場側(要は海の反対側)に面した部屋にしたはずですが
オフシーズンだったからか、海が見える部屋にアップグレードされていました。

マルタでは旧市街にホテルを取りました。荷物を手早く片付けて、旧市街を散策しよう
とホテルの外に出たのですが・・・

s-P3030165.jpg


旧市街入口のバスターミナルの周辺から人で大混雑。
何やらエジプトをモチーフにした山車やら、エジプト人に仮装したらしき人がいたり。

旧市内のメインストリート入口は、さらに人、人、人・・・。

s-P3030006_20140323223657612.jpg

s-P3030007.jpg

とにかく道を歩くのも一苦労、で旧市街散策どころではありませんでした。
山車からは大音響で音楽を流しているので、あまりの賑やかさに圧倒されるのみ。

後からわかったのですが、ちょうどワレワレの滞在期間中がマルタのカーニバル期間
だったようで、旧市街はカーニバルのパレードで大混雑。特に到着した日曜日は
一番のピークだった模様・・・。

事前の準備不足といえばその通りなのですが、到着早々、想定外の賑やかさで
びっくりのマルタ一日目スタートでした。

[edit]

フライジングからエアブロイ@ミュンヘン空港 

朝食の美味しいホテルをチェックアウトし、第二の目的地であるマルタに向け
ミュンヘン空港を目指します。

ミュンヘンに到着した際にはタクシーでフライジングに移動しましたが、今度は
バスで移動。フライジングのバスターミナルまでソフトキャリーを引いててくてく
移動。旅行中は本当によく歩きます。

s-P1050600.jpg

ミュンヘン空港行きのバスは、だいたい10分間隔位で走っています。
オットが事前にネットで確認していた時刻表を目安にバスターミナルに向かったの
ですが、どうやらネットの時刻とは違っていたようです。ワレワレが一番乗りで
待っていたところ、どんどん荷物を持った旅行者が集まってきました。

フライジングが終点で、折り返しでミュンヘン空港に向かいます。
エアポートリムジンではなく、普通の市内バス(車両2両が連結)なので、途中の
停留所に停まりながらも30分もかからずに空港に到着です。

空港でチェックイン手続を済ませ、向かったのはこちら。

s-P1050603.jpg

ミュンヘン空港内のエアブロイ。
以前、ヴァイエンシュテファンの直営レストランが満席で入れなかったときに
行った場所です。世界で唯一、空港内にビール醸造所があるミュンヘン空港でオット
が行かないはずがありません。
フライジングを出発する時間も、空港でビールを飲む時間分がちゃんと考慮されて
いました。お昼前でしたが、もうビールを飲んでいる人が大勢います。

s-P3020153.jpg


2010年のミュンヘン旅行以来。お久しぶりです。

s-P3020156.jpg

s-P1050606.jpg


「前回飲まなかったビールを飲まないと」だそうです。
ツマは隣でコーヒーを飲みながらお付き合い。コーヒーとビール(300mlの小サイズ)
の値段が一緒というのもビールの国ならばではのこと。

ミュンヘンで締めのビール(?)をしっかり味わった後は、マルタ航空にて一路マルタへ。

s-P1050609.jpg

s-P3020001.jpg

日本を出発して、ようやくマルタに到着です。
(すでにミュンヘン初日で盛り沢山)

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

Hotel Bayerischer Hof (フライジング) 

フライジングで宿泊したホテルです。
今回の旅行で、ドイツのホテルはいつの間にかオットが調査の上予約していました。
マルタ宿泊は、事前にフウフで認識あわせの会議?後にネットで予約したのですが、
ドイツに関しては(何と言ってもビールだから)オットにすべてお任せです。

s-P3020140.jpg

こちらがそのホテル。外側が改装中なのがちょっと残念ですが・・・
Hotel Bayerischer Hof (ホテル バイェリッシャーホッフ)。旧市街の中央に
位置するホテルで、ヴァイエンシュテファン含め、他のビアレストランに行く場合も
とても便利な場所にあります。駅からはちょっと離れていますが、ソフトキャリーを
引きながらで徒歩10分程度。

s-P1050567.jpg

シンプルでさっぱりとした室内です。
結構広くゆったりしていました。掛け布団が二つ折りになっているのはドイツ式
なんでしょうか?

ホテルの朝食。こちらは予想以上にステキでした。

s-P1050582.jpg


シーズンオフだけあって朝食タイムにダイニングに行ったところ、ワガヤ独占状態。
窓際の席でのんびり朝食をいただきました。

s-P1050580.jpg

朝食はバイキング形式でした。ホテルのグレード(三つ星です)からもっとシンプル
なものを想像していたのですが、種類も多くてひっくり。

s-P1050578.jpg

チーズ、ハム、フルーツ類が色々。
ハムはちょっと塩味が強く感じました。今回ハム類は全般的に塩味が強めに感じたの
ですが、日本人の舌には塩味がストレートに感じるのかもしれません。(昆布の
旨味の国の舌なので)

s-P1050579.jpg

いかにもBIOの国!といったシリアル類。6種類のうち、右側3種類はBIOのものでした。
今回の旅行では、ミューズリィ類をよく食べました。
フルーツサラダにナチュラルヨーグルト、その上からミューズリィという組み合わせは
なかなかヘルシーでした。

フライジングはミュンヘン空港からすぐ近くなので、ヴァイエンシュテファンに
立ち寄る旅行者(主にビール好きだと思いますが)が多いと思いますが、なぜかクマ
が多く、ビールも美味しいこの街に宿泊するのもオススメです。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

クマ、クマ、クマ@フライジング 

旧市街を歩いていて、あちこちでクマを見かけました。
元は同じデザインなのかも。でも、カラフルな色合いでそれぞれが自己主張して
いる感じです。

s-P1050585.jpg

↑向かって左側のクマ、クリーム色でぼつぼつ穴?らしきものが。
ひょっとして、チーズクマ?写真を拡大したところ、前右足のところにネズミが
描かれていました。

 一方の右側は、ブルーベースにうっすらと建物(ビル?)のイラストがあります。
これはフライジングの大聖堂。

s-P1050588.jpg

四足クマはどちらもかなりポップなイラスト入り。
左側のクマ、ちょっと顔が怖い・・・。

s-P1050589.jpg

左側のクマ、腰にぶら下げているのはかなづちとかドライバーです。
赤い腰ベルトがかなりキュートですが、DIYクマなんでしょうか?
右側のクマ、エプロンをつけています。黄色地に赤い格子柄のカラフルなエプロン。
クッキングクマなのでしょうか?

とにかく、あちこちの店?の前に置かれています。
あれこれとクマを激写しているツマ(クマ好き)の隣で、あきれた口調でオットが
「そんなに可愛いとは思えないんだけど」。オット、至って冷静ですがビールを前にして
わくわくする気持ちと同じもんですよ。

なぜこんなにクマがあちこちにいるんだろう?と日本に戻ってきてからネットで調べた
ところ、どうやらフライジングの守護聖人である、聖コルビニアンの荷物を運んだクマの
伝説に由来しているのだそうです。
聖コルビニアンといえば、ミュンヘンに到着して早々にヴァイエンシュテファンで飲んだ
黒ビールが「コルビニアン」。ヴァイエンシュテファンも、元々修道院でしたからね。

あちこち歩くと、さらにもっとクマと遭遇しそうです。
次回(いつか、機会があったら)またビールを求めてこの地を訪れた時には、街中のクマ
を写真におさめよう、と新たなる楽しみを見つけたツマなのでした。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

フライジング旧市街散策 

旅行2日目。
前夜、ヴァイエンシュテファンのご当地ビールを直営レストランで飲み、翌日はお昼
発の飛行機で次なる目的地、マルタに向かいます。
出発まで時間があったので、朝食後ちょっとご近所を散策。
宿泊したホテルがフライジングの旧市街にあるので、落ち着いた雰囲気の中を歩くと
ヨーロッパにいるんだなあと実感します。

s-P3020142.jpg

曇天で空がどんよりしていますが、フライジングのマリエン広場。
日曜日の朝だったからか、誰もいなくてしんとしていました。

s-P3020146.jpg

お店も開いていない静かな道をてくてく歩き、

s-P3020148.jpg


石畳をずっと登って

s-P3020150.jpg


フライジングの大聖堂前に到着。外はこのようにシンプルですが、内部の装飾はとても
豪華なのだそうです。が、この日は日曜日の午前中でちょうど礼拝の時間だったので
内部に入ることはできず。

ここに立ち寄る機会はまたありそうな予感がしますので(何と言ってもご近所はビール
の聖地)その時の楽しみに。

s-P1050598.jpg

大聖堂は高台にあるので、下を見下ろして駅とバス停の場所を確認。
ちょっと近くを散策したおかげで、当初予定よりショートカットで駅まで行くルート
もわかりました。

s-P1050595.jpg

大聖堂から今度はルートを変えてホテルへ。
フライジングは観光地ではないのですが、とても落ち着いた、ツマが妄想する
「ヨーロッパの町並み」(普通に人が生活している)を具現化したところでした。

今回は(前回も、でしたが)滞在時間24時間未満というショートステイでしたが、
次回はもっとよい気候の頃にゆっくり散策してみたいものです。


テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

ミュンヘンに到着、まずはヴァイエンシュテファンへ 

昨年は仕事の都合でオットがまとまった休暇をとることが出来ず、久々の1週間旅行。
ヨーロッパも2年ぶりです。

s-P1050565.jpg

成田からANA便でミュンヘン空港に到着。
ミュンヘン便は例の787型。特に何もトラブルもなく、快適な空の旅でした。
いつものエコノミークラスですが、以前よりも座席間がゆったりしてかなり楽だと
感じました。

ミュンヘンに到着し、入国審査へ。ちょうど暇だったからか、いつもは顔を見て
パスポートに入国のスタンプを押すだけなのですが、今回は珍しく質問が。
「最終目的地はどこか」「マルタだ」
「マルタ?ということは前にいたのがダンナか?」「そうです。ミュンヘンでは
フライジングに一泊して明日マルタ。ヴァイエンシュテファンでビールが楽しみ」
(係員、にやっと笑って)「フライジングか、そりゃあいいね。」
とこんな具合で話していたら、後からオット「なんだか入国審査で会話してたけど」
と不思議がられました。

といいつつ今回のミュンヘンには準備万端で臨んだのはオット。
深夜にわざわざ国際電話をかけて、ミュンヘン到着当日のビアレストランの予約を
入れていました。前回(2010年のオクトーバーフェスト)に満席でビアレストラン
に入れずに涙を呑んだため、今回は絶対現地で飲む、と相当気合が入っていた模様。

空港からタクシーに乗って一路フライジング(Freising)へ。ヴァイエンシュテファン
は、文教地区一帯の名称です。オットが今回リベンジとして臨む醸造所はこの一画に
あります。
フライジングのホテルでチェックインを済ませ、一路醸造所へ。街灯がわずかしかない
状態で前回同様、かなり回り道をしてようやく醸造所直営レストランに到着。

s-P3020132.jpg

直営レストラン、Brau Stueberl。前回ここまで来たのに満席で入れず、涙を
呑んで駅まで引き返したした苦い思い出のある場所にまたやってきました。

s-P3020131.jpg

扉をあけて中に一歩踏み込んだところ。右手と左手それぞれがレストランになって
います。ワレワレの予約席は向かって左手のエリアでした。

s-P3020117.jpg

レストラン内。特徴のある天井の形ですが、ここはかつてケラー(ビールの貯蔵庫)と
して使われた場所のようです。ワガヤが席についてからしばらくすると、予約客が
どんどん入ってきました。

s-P3020126.jpg

ビールと食事を注文して待つことしばし。
どのテーブルにもお約束のプレッツェルが置いてあります。

s-P3020116.jpg

試飲セット(ツマ用)とオット注文のヘフェヴァイスビア。
試飲セットは、ヴァイスビア、ヘレス、デュンケルの3種類。それぞれグラスの
形が違っており、試飲サイズもあるところが面白いです。試飲サイズと普通サイズ
のヴァイスビアで比較できるかと。ちなみに、この試飲セット(ビールと木のボード)
はお土産として購入可能です。確か45ユーロ(結構いい値段してました)。

ヴァイエンシュテファンの樽生は日本でも飲んだことがあるそうですが、やはり
本場(というか醸造所の隣)で飲む一杯はまだ一味違う、ということです。
小麦のビールは香りも高くフルーティでやはり美味しい。

オットも2010年に涙を呑んで以来、ようやく口にした一杯は格別だったことでしょう。

s-P3020124.jpg

ヴァイスビアの次はコルビニアン(ドッペル・ボック)という黒ビール。
アルコール度数が比較的高めな季節限定ビールだとか。
瓶ビールは日本でもあるそうですが、樽生は初めてだと注文していました。
感想としては「やっはりヘフェヴァイスかなあ」とのこと。

直営レストランですが、予約で満席というのはオクトーバーフェストの時期だけの
模様。夜は地元の人が家族連れで多く訪れていました。意外に小さな子供連れが多く
子供用の椅子も準備されていました。

ヨーロッパ到着したその日からビールでスタート。相変わらずのワガヤの旅行の
始まりです。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

帰国しました 

9日間の休暇はあっという間に終わり、日本に戻ってきました。

マルタ島では、旧市街バレッタに宿泊して市内観光を予定していたのですが、丁度
滞在期間中がマルタのカーニバルとぶつかり、旧市街はこんな状態でした。

s-P3030006.jpg

観光というよりも、地元の人たちが仮装してパレードを楽しんでおり、大音響の
音楽が流れてもう大混雑状態。

s-P3040129.jpg

大混雑しているのは、バレッタとその周辺のみだったようです。
天気予報では降水確率75%というところがこのような青空が広がり、海岸近くを
ドライブしたり。港町の魚介ランチは新鮮で美味でした。

s-P1050667.jpg

マルタに3泊した後、また飛行機に乗って今度はベルリンへ。
ミュンヘンから南下した後で北上する、というナゾのルート。
やはりビールか、というとその通りなのですが。

s-P1050675.jpg

ベルリンに到着したその日の夜、さっそくビアレストランで自家製ビールを満喫。
滞在中は毎晩ビアレストランと、その後はオット別行動でビアパブ巡り。
オット曰くは、私の希望を取り入れて美術館巡りとおまけでビール巡りなんだそう
です・・・。

s-P3070289.jpg

ペルガモン博物館、新博物館もたっぷり時間をとって古代の芸術を満喫。
フウフ共に休暇を満喫。

フウフ二人になぜかカメラ3台。かなりの写真を撮ってきました。
これからのんびり記録をまとめたいと思います。
(その前に明日から会社という現実が待ちうけていますが・・・)

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

ただいま旅行中 

久しぶりにフウフで長い(といっても共働きの我が家では1週間に週末をつけた
9日間がMAXですが)休みをとって旅行に出ています。

今回はヨーロッパ方面。
まだ3月に入ったばかりだと寒いという理由で(寒がりが1名いるため)、地中海
の温暖なマルタ共和国が今回のメインだったはずなのですが・・・

マルタへの直行便がなく、トランジットで時間がかかり到着が深夜というのは
というオットの意見により欧州に入って一泊して翌日マルタに到着する日程と
なりました。

で、温暖な場所に行くはずがなぜかドイツはミュンヘン空港に降り立ち、タクシー
で15分ほどで到着するフライジングという場所で一泊。

s-P1050570.jpg


前回ミュンヘンに行ったときに満席で断られて涙をのんで(オットが)断念した
ヴァイエンシュテファンにてめでたくリベンジを果たし、

s-P1050612.jpg

その翌日にはマルタ航空で無事マルタに到着。
ビールを飲むためだけにドイツ立ち寄り、滞在時間24時間未満というのは
深川フウフの場合はフツーのこととなっております。前回、リスボンとブリュッセル
の間にロンドン1泊(これも滞在24時間未満)という日程も組んでおりますし・・・。

s-P1050614.jpg

宿泊先のホテルから見た外の様子。
思った以上に温暖で、滞在期間も色々楽しめそうです。
Wifiもさくさくつながり、うれしい限り。

日曜日はお店が閉まっているところが多いようですが、さっそく旧市街の散策に
でかけたいと思います。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]