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朝食@エクセルシオールホテル 

旅行中のホテルの朝食は楽しみのひとつ。
平日はかなり質素(というか手抜き)な朝食ばかりなので、旅先のホテル選択でも
朝食付きプランを優先して選択するワガヤ・・・。

今回のホテル宿泊プランでも、朝食付きプランがあるから、とエクセルシオールを
選択した次第です。近くにある5つ星のフェニシア・ホテルの方がもっとこじんまり
してエレガントな雰囲気に思えましたが、宿泊プランに朝食付きがなかった。という
時点で選択肢から除外。

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初心者向きカメラ教室に通ったツマ、コンデジですがこんな写真も撮ってみました

エクセルシオールでの朝食。
何よりも広い窓からの眺めがGOOD。ワガヤが朝食でレストランに行く時間帯だと
窓際の席は満席だったので、ちょっと離れたテーブルに座りましたがそこからも
外の景色がよく見えました。

対岸のスリーマの町並みと、海辺に停泊しているヨット、そして青い海、青い空。
非日常のリゾート気分を満喫。

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朝食はバイキング方式なので、好きなものを好きなだけ。
チーズの種類が豊富で、ハム類はいまひとつ(というか塩味が強い)。
果物のシロップ漬けが美味しくて、毎日お代わりしていました。

コーヒーは、イタリアン寄りだったと思います。かなり濃い目に入れたものを
コーヒーポットでサーブされました。眠気もこれでスッキリです。
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Grand Hotel Excelsior(マルタ・ヴァレッタ) 

マルタ滞在中に宿泊したホテルです。
ヴァレッタ地区にあるリゾートホテル5つ星。

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ヴァレッタのバスターミナルから歩いて3分ほど。
広い敷地は海に面しており、バスターミナルからはゆるやかな下り坂になります。

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ホテルの中に入ると、さらに階段を下りていきます。
外の道路よりも、ホテルに入ってからの方が階段が多くて大変でした。

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ホテルからは、対岸のスリーマの町並みがよく見えます。
宿泊した部屋のベランダからも、スリーマの眺めが楽しめました。

オフシーズンだったので、宿泊料金もリーズナブルでした。予約した部屋のクラス
よりも海が見えるよい部屋になっていたのはラッキーでした。

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マルタ二日目の夜景 

日中の名所見学と人の混雑で二人ともお疲れモードになったため、一旦ホテルに
戻って休息することにしました。
ヴァレッタの旧市街で1軒見つけた食料品店で飲物を購入してしました。

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ソフトドリンクとビール2種類。
ツマお昼寝中にオットがベランダで記念撮影をしていた模様。
向かって右のKinnie(キニー)という、マルタオリジナルな炭酸飲料。
色はちょっと薄めなコーラといったところで、ちょっと薬草風味でほろ苦甘な独特な
味です。
お隣のビール2種のうち、CISK(チスク)はラガータイプの軽めなビール。
よくレストランで飲んでいる人を見かけました。その隣のHOPLEAFはペールエール
ということでオット注目していましたが、アルコール度数も低くてかなり軽めだ
という感想でした。(といいつつ、トランクの中に1本入っていましたが)

1時間位休息してから、日没直後の夜景を撮りに出かける予定でしたが、気がついたら
二人とも布団の中にもぐりこんで熟睡・・・外はすっかり暗くなっていました。

日没直後ならぬ、すっかり夜景となったスリー・シティーズ。

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かなり渋めにライトアップされています。

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こちらはヴァレッタサイド。
写真はアッパー・バラッカ・ガーデンから撮りました。半島の先端にあるロウアー・
バラッカ・ガーデン方面を向いたところです。

こちらもかなり渋い。歴史を感じるマルタの夜景でした。

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CAFE & DINING MARCO(門前仲町) 

週末、オットの「定点観測」に付き合って散策中にみかけた新しいお店。
3月17日にオープンしたお店です。以前はイタリアン系のお店でした。
週末はランチ休業が多い門前仲町で、ここは珍しく土日オープンです。

オットの「定点観測」とは、カメラ持ってご近所の雑草草花の写真を撮りつつ、週次
ベースで道端に咲く草花の変化をチェックするというもの。4月も終わりになって、
週末が暖かくなったところでツマもPENちゃん(弟)を持って同行しました。
ちなみに、観測終了後は行きつけの「宮澤商店」で水分補給(ビールで)してる
らしいです・・・。

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この通り、入口全面ガラスで明るいオープンなお店です。

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日替わりのランチプレート。
スープと食後のドリンク付きで880円。
この日は、鶏肉と春キャベツのクリーム煮でした。
野菜多めでさっぱりとした薄味、ヘルシーなランチです。

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野菜ごろごろのカレー。
カレーはいわゆる欧風の、家で作るようなカレーソースの味つけ(オット談)。
こちらも食後のドリンク付きで830円。

お店も明るくて、女性同士でランチタイムを楽しむのにぴったりなお店です。

MARCO CAFE & DINING
江東区門前仲町1-12-7 佐野ビル1F
03-5875-8908

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クロコダイル&チップス(The Royal Scotsman)  

のんびり(ちんたら)旅行記の途中ですが、珍しい食材に遭遇しましたので
忘れないうちにその記録です。

オット行きつけのお店、The Royal Scotsman (神楽坂)で、オーストラリア
の食材を使ったメニューが期間限定で出ているということで出向きました。

オーストラリアの食材・・・こちらです。

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じゃーん。
なんと、ワニのチップス(フライ)です。それも、ワニの手羽先(という記載あり)
ということでもれなく先端部分であるワニさんの手もついて登場。

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人間の手と比較するとこんなサイズです。
子供のワニは肉も柔らかくて食用になっているのだそうです。
(大人のワニはもれなくハンドバックに化けますが)

チップスはカレー味で、ビールとの相性もよし。
オットに「肉好き」認定されているツマ、ワニを食するのは初めてです。
食感は鶏肉に似ていて淡白ですが、繊維質がしっかりしていて食べやすいサイズ
に切り分けるのに相当根気が必要でした。食べるのに集中し、フウフともに無口。

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ちょっと可哀そうな姿ですが・・・食後。
ワニの肉はフウフのお腹の中に消え、残った残骸。
「ワニの骨ってまるで漂白したように真っ白なんですよね」とお店の人。

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この日は、新作の「スペアリブのテキサス風煮込み」もいただきました。
スペアリブをBBQソースでじっくり煮込んだ上で焼きあげたそうです。
スペアリブの肉が骨からほろほろとはがれ、柔らかくて味のある一品。
マッシュポテトが付け合せでついてきますが、煮詰めたBBQソースと一緒
にいただくとこれまた美味。

一皿(1本)500円(ワンコイン)のお値打ちな一品です。
ちなみに写真は2本分。ちゃっかりとツマが多少大きめサイズの方をいそいそ
自分の取り皿に取り分けたことは言うまでもありません。

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この日のビールはカリフォルニアはヘリティックのレッドエール。
かなり黒っぽい色ですが、レッドエールなんだそうです。
ホップの香りがかなり強くて、IPAみたいですが甘さと苦さが混ざった、
何ともいえない味わいでした。

クロコダイルチップスですが、大好評につき追加注文したそうです。
お店でもこんなに売れるとは、、とびっくりだったそうで。追加注文したもの
も今週中(ってあと明日だけ?)には終了するとか。ワレワレはぎりぎり
間に合ったというところでした。
一日限定5食なので、チャレンジ精神のある方は是非トライを。

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マルタのカーニバル(メイン会場) 

フウフ二人であちこちの観光名所を見学中も、外はカーニバルの真っ最中。
ヴァレッタのメインストリート、リパブリック通りに面した広場がメイン会場
として設営されており、ここでダンスコンテストが開催されています。

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会場の中でダンスを見る場合は入場料が必要だそうですが、通りからダンスを
見ている人も多くて通りは大混雑。前に進むだけでも一苦労という状態でした。

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ダンスの様子は、向かって左上にある大型スクリーンに投影されており、通りから
眺めているだけでも楽しめます。それにしても大音量で賑やかだった・・・。

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順番を待つ人たち。それぞれ衣装が凝っています。飾りが多くてかなり重そう。

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こちらもまた別のチーム。リパブリック通りの先(向かって右手)は通行止めに
なっていました。ダンス大会に参加するチームの集合場所になっていた模様。
実はこの先でちょっとのぞいてみたいお店(オットが見つけたビアレストラン)が
あったのですが、回り道しないといけない状態でした。

断念して、別のルートでお店を目指したのですが、お店の前の通り自体が通行止め
になっていてとても営業できる状況ではありませんでした。お店自体もクローズして
いましたし。
カーニバルの期間となると、色々通常とは勝手が違うようです。

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騎士団長の宮殿隣の兵器庫へ 

騎士団長の宮殿に引き続き、兵器庫(Armoury)の見学へ。
かなり疲れがたまっていたのですが、チケットは両方が一緒になっているので
そこはしっかりと見学してきました。

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甲冑やヘルメットが大量に展示されている中、実際に甲冑を身に着けた一団が
展示されている場所へ。ちょうど近くに椅子があったので、ツマは座り込んで
休息タイム。
2体ほど、人形が甲冑を身に着けていました。結構顔がリアルでコワイ。

それにしても武具一式を身に着けると何キロくらいになるんでしょう。
重くてとても身軽に動くなんて不可能に思えるのですが。

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色々と展示されているヘルメットの中で、なんかゆるキャラ系のものも。
目と鼻のところに穴が開いているのだと思いますが、このヘルメットだけ見ると
ちょっと宇宙人ぽく、ちょうど鼻の穴?あたりの形状が微笑んでいるようにも
見えてなんとなく脱力系です。

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こちらは馬用の馬具。
馬もこんなマスクを頭から着けていたのですね。ちゃんと耳用のカバーまで
ついているのですが、装飾がとても細かく豪華な一品です。
ここまでくるともう芸術品の領域ですね。

武具以外に、大砲や槍も大量に展示されていましたが、朝からの見学疲れで
早々に切り上げて一旦ホテルに戻ることに。

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食後は騎士団長の宮殿へ 

昼食をとって一休みした後は、午後の観光の部。

メインストリートである、リパブリック通り(相変わらず仮装パレードで大混雑)に
戻り、次なる場所である騎士団長の宮殿に向かいます。
入口はリパブリック通りに面しているようですが、この日はパレードのためか、
横道から中庭に入り、そこから内部を見学しました。

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中庭の様子。

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建物は現在でも大統領府と議会として使われているため、見学できるのはわずか
5室でした。

通路の床は大理石で、両脇に甲冑が並んでいます。
思ったよりも体のサイズは小さめに感じました。

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壁の上部には、マルタの歴史が描かれているようでした。
天井の造りといい、かなり手の込んだ細工になっています。
教会もそうでしたが、貴族出身の騎士団の財力を感じます。

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角度を変えて、通路の様子。
壁には大きな肖像画が飾られ、様々な壁画が描かれています。

午前中にじっくりと聖ヨハネ大聖堂を見学しすぎか、ここ騎士団長の宮殿は
そもそも見学できるエリアが少ないこともありますが、さらっと見学を
終えました。ちょっと足が重いと感じつつ、続きにある兵器庫の見学に
向かいます。

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マルタ二日目、イタリアンなランチ 

ランチは、Lonely Planetでオススメ印がついていたお店にしました。
マルタに関するガイドブックはとても少なく、何とか地球の歩き方に「南イタリア
とマルタ」がある位。ということで、今回は英語のガイドブックを入手。
ただ、このガイドブック、説明は多いのですが写真はなく地図と説明文のみが
頼り・・・。

Lonely Planetでは地元で人気のあるお店、と記載がありました。

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ヴァレッタのメインストリートであるリパブリック通りを曲がった道にあります。
それほど急勾配ではありませんが、やはり階段あり。

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ここ↑がそのお店、Trattoria da Pippo。
カラフルな緑色の壁面が目印です。

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お店内部。緑のテーブルと椅子、緑と白のギンガムチェックのテーブルクロスは
ガイドブックに記載の通り。庶民的なお店です。

お店に入った直後は一組くらいしかおらず、一瞬「外した?」と思ったのですが
それからどんどんお客さんが入ってきて30分もしないうちに満席になりました。
そもそもマルタ島で日本人を見かけることが少なかったのですが、このお店の
中も日本人(というかアジア人)はワレワレ二人のみ。

「歩き方」に記載がなかったので、日本人観光客には多分知られていないんで
しょうね。お店のヒトも親切でしたが、かなりクセのある(怪しげな)英語でした。

ランチはパスタのみ、メインなしという現地の胃袋からすると小食ベース。
ハーフサイズのパスタというのを2種類注文したのですが、

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どーんとフライパンにパスタが盛られて登場。
魚介類のパスタはそれほどボリュームもなく(東京のお昼のランチサイズ)、
これなら大丈夫だねと言っていたところ、

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次に出てきたトマトベースの方は「どこがハーフサイズだ」というボリューム。
フライパン、直径が30cmくらいです。一緒に写っている白いお皿がディナー
サイズでだいたい26cm。この時点で、「ハーフと注文したけど、ひょっとして
こっちは普通サイズだったのかも」と二人で会話をしながら完食。

魚介類は具材もたっぷりだったのですが、とにかく塩辛い(涙)。
ハーフサイズといいつつ、普通サイズ向けの塩を入れたに違いありません。

トマトベースの方は、ペンネよりさらに太めのショートパスタで歯ごたえも
あってこちらは本当に美味でした。一緒にパンチェッタが入っているのですが
自家製らしく、トマトソースとの相性もばっちりでした。

後はコーヒーをいただいてランチは終了。
周囲の人たちは、パスタにメイン(これまた巨大)で賑やかに食事を楽しんで
いました。確かに地元の人たちばかりという感じです。

で、結局どちらもハーフサイズのパスタ価格でした。
ハーフサイズって量の基準は何??と思うところはありましたが、やはり
地元御用達のお店はリーズナブルでした。

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聖ヨハネ大聖堂、豪華絢爛な内部に圧倒 

聖ヨハネ騎士団がロードス島に本拠地を移し、その後ロードス島が陥落した後に
マルタ島に移ってから建てられた教会。(塩野七生の世界ですね。)
マルタに移った騎士団は、その後マルタ騎士団と呼ばれるようになったそうです。

聖ヨハネ大聖堂は、外観はこんなシンプルでがっしりとした様子です。

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ここが入口かと思ったら、入口はリパブリック大通り(カーニバルで大混雑のメイン
ストリート)に面した場所にありました。

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大聖堂内部。シンプルな外部とは対照的で豪華絢爛な世界が広がっています。
騎士団のメンバーはみな貴族出身だけあって、その財力が豪華な内装となって
いるのがよくわかります。

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大聖堂内部の礼拝堂は各国の騎士団毎に作られており、それぞれの礼拝堂で
各国騎士団の守護聖人を祭っているそうです。
それにしても、この装飾の豪華さは半端ではありません・・・。

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各国出身の騎士団長のモニュメント。
ここまで来ると、礼拝堂というよりももう芸術品の域です。

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床一面は墓碑が敷き詰められています。どれひとつとっても同じデザインは
なく、とても美しいものです。墓碑だから骸骨が描かれているのも不思議は
ありませんが、ちょっと不気味な感じがします。
こういうところからも、騎士団の財力をひしひしと感じます。

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礼拝堂出入り口上部には、カラヴァッジオの「聖ヒエロニムス」のレプリカが
飾ってあります。オリジナルは、大聖堂に隣接する美術館に展示されています。
「聖ヒエロニムス」と「聖ヨハネの斬首」、いずれも光と影のコントラストと
ドラマチックな構図が素晴らしく、まさしく天才の作。カラヴァッジオご本人は
殺人を犯したりと人間的にはかなり危ないヒトだったそうですが・・・。

室内は写真撮影厳禁。写真を撮った観光客のデジカメを係員が取り上げて、
写真画像そのものを削除する徹底ぶりでした。

大聖堂の入場料にはイヤホンガイドが含まれており、日本語ガイドがとても便利
でした。ガイドの案内を聞きながらじっくり見学していたら、あっという間に
2時間以上経過。

内部の豪華さにはただただ圧倒されるばかりですが、大聖堂の見学には時間に
余裕を持っておくことをオススメします。

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お江戸深川さくらまつり(2014年) 

今年の深川さくらまつり、PENちゃん弟を首からさげて写真を撮りに行ったところ、
こんなのぼりが出来ていました。

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昨年は、さくらまつりの1週間前にはさくらはほぼ満開状態で完全にタイミングが
ずれましたが、今年はぎりぎり間に合ったか・・・。すでに深川のさくらは満開を過ぎて
葉桜になりかけていましたので。

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和舟とさくら、いかにも深川らしい風情が感じられます。

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手前の桜を見ての通り、もう葉が出始めています。
水面には桜の花びらがいっぱいでした。

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一瞬雨が降ったり、お日様が顔を出したりと不安定な天気ではありましたが
(和舟の上で傘を広げているのは日焼け防止ではありません、もちろん)
桜の時期のこのイベント、今年も盛況で何より。

来年あたりは、早起きをして和舟から見る深川のさくらをテーマに写真を
撮ってみようと思います。(前に和舟に乗ったのは何年前のことやら)

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カーニバル限定お菓子 

初日は人で大混雑状態で早々にホテルに引き上げましたが、二日目は多少は
混雑が緩和されており(多分土曜日が一番盛り上がっていた模様)、ワレワレ
も歩きながら周囲の様子をチェックする余裕も。

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屋台でずらっと並んでいたお菓子の数々。
焼き菓子が多いですね。

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このスポンジケーキは、カーニバル限定のPrinjolata(プリニョーラータ)というお菓子。
クリームとチョコレート、チェリーで飾りつけされており、見るからに甘そうな一品。

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歩きながら糖分補給するのか、お菓子を買い求める人が多くてお店の人も忙しそう
でした。

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マルタのカーニバルの旗。
赤地の旗は青い空に映えます。天候もよく、カーニバル日和。


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