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カーニバル限定お菓子 

初日は人で大混雑状態で早々にホテルに引き上げましたが、二日目は多少は
混雑が緩和されており(多分土曜日が一番盛り上がっていた模様)、ワレワレ
も歩きながら周囲の様子をチェックする余裕も。

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屋台でずらっと並んでいたお菓子の数々。
焼き菓子が多いですね。

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このスポンジケーキは、カーニバル限定のPrinjolata(プリニョーラータ)というお菓子。
クリームとチョコレート、チェリーで飾りつけされており、見るからに甘そうな一品。

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歩きながら糖分補給するのか、お菓子を買い求める人が多くてお店の人も忙しそう
でした。

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マルタのカーニバルの旗。
赤地の旗は青い空に映えます。天候もよく、カーニバル日和。


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お江戸深川さくらまつり(2014年) 

今年の深川さくらまつり、PENちゃん弟を首からさげて写真を撮りに行ったところ、
こんなのぼりが出来ていました。

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昨年は、さくらまつりの1週間前にはさくらはほぼ満開状態で完全にタイミングが
ずれましたが、今年はぎりぎり間に合ったか・・・。すでに深川のさくらは満開を過ぎて
葉桜になりかけていましたので。

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和舟とさくら、いかにも深川らしい風情が感じられます。

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手前の桜を見ての通り、もう葉が出始めています。
水面には桜の花びらがいっぱいでした。

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一瞬雨が降ったり、お日様が顔を出したりと不安定な天気ではありましたが
(和舟の上で傘を広げているのは日焼け防止ではありません、もちろん)
桜の時期のこのイベント、今年も盛況で何より。

来年あたりは、早起きをして和舟から見る深川のさくらをテーマに写真を
撮ってみようと思います。(前に和舟に乗ったのは何年前のことやら)

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聖ヨハネ大聖堂、豪華絢爛な内部に圧倒 

聖ヨハネ騎士団がロードス島に本拠地を移し、その後ロードス島が陥落した後に
マルタ島に移ってから建てられた教会。(塩野七生の世界ですね。)
マルタに移った騎士団は、その後マルタ騎士団と呼ばれるようになったそうです。

聖ヨハネ大聖堂は、外観はこんなシンプルでがっしりとした様子です。

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ここが入口かと思ったら、入口はリパブリック大通り(カーニバルで大混雑のメイン
ストリート)に面した場所にありました。

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大聖堂内部。シンプルな外部とは対照的で豪華絢爛な世界が広がっています。
騎士団のメンバーはみな貴族出身だけあって、その財力が豪華な内装となって
いるのがよくわかります。

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大聖堂内部の礼拝堂は各国の騎士団毎に作られており、それぞれの礼拝堂で
各国騎士団の守護聖人を祭っているそうです。
それにしても、この装飾の豪華さは半端ではありません・・・。

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各国出身の騎士団長のモニュメント。
ここまで来ると、礼拝堂というよりももう芸術品の域です。

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床一面は墓碑が敷き詰められています。どれひとつとっても同じデザインは
なく、とても美しいものです。墓碑だから骸骨が描かれているのも不思議は
ありませんが、ちょっと不気味な感じがします。
こういうところからも、騎士団の財力をひしひしと感じます。

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礼拝堂出入り口上部には、カラヴァッジオの「聖ヒエロニムス」のレプリカが
飾ってあります。オリジナルは、大聖堂に隣接する美術館に展示されています。
「聖ヒエロニムス」と「聖ヨハネの斬首」、いずれも光と影のコントラストと
ドラマチックな構図が素晴らしく、まさしく天才の作。カラヴァッジオご本人は
殺人を犯したりと人間的にはかなり危ないヒトだったそうですが・・・。

室内は写真撮影厳禁。写真を撮った観光客のデジカメを係員が取り上げて、
写真画像そのものを削除する徹底ぶりでした。

大聖堂の入場料にはイヤホンガイドが含まれており、日本語ガイドがとても便利
でした。ガイドの案内を聞きながらじっくり見学していたら、あっという間に
2時間以上経過。

内部の豪華さにはただただ圧倒されるばかりですが、大聖堂の見学には時間に
余裕を持っておくことをオススメします。

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マルタ二日目、イタリアンなランチ 

ランチは、Lonely Planetでオススメ印がついていたお店にしました。
マルタに関するガイドブックはとても少なく、何とか地球の歩き方に「南イタリア
とマルタ」がある位。ということで、今回は英語のガイドブックを入手。
ただ、このガイドブック、説明は多いのですが写真はなく地図と説明文のみが
頼り・・・。

Lonely Planetでは地元で人気のあるお店、と記載がありました。

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ヴァレッタのメインストリートであるリパブリック通りを曲がった道にあります。
それほど急勾配ではありませんが、やはり階段あり。

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ここ↑がそのお店、Trattoria da Pippo。
カラフルな緑色の壁面が目印です。

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お店内部。緑のテーブルと椅子、緑と白のギンガムチェックのテーブルクロスは
ガイドブックに記載の通り。庶民的なお店です。

お店に入った直後は一組くらいしかおらず、一瞬「外した?」と思ったのですが
それからどんどんお客さんが入ってきて30分もしないうちに満席になりました。
そもそもマルタ島で日本人を見かけることが少なかったのですが、このお店の
中も日本人(というかアジア人)はワレワレ二人のみ。

「歩き方」に記載がなかったので、日本人観光客には多分知られていないんで
しょうね。お店のヒトも親切でしたが、かなりクセのある(怪しげな)英語でした。

ランチはパスタのみ、メインなしという現地の胃袋からすると小食ベース。
ハーフサイズのパスタというのを2種類注文したのですが、

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どーんとフライパンにパスタが盛られて登場。
魚介類のパスタはそれほどボリュームもなく(東京のお昼のランチサイズ)、
これなら大丈夫だねと言っていたところ、

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次に出てきたトマトベースの方は「どこがハーフサイズだ」というボリューム。
フライパン、直径が30cmくらいです。一緒に写っている白いお皿がディナー
サイズでだいたい26cm。この時点で、「ハーフと注文したけど、ひょっとして
こっちは普通サイズだったのかも」と二人で会話をしながら完食。

魚介類は具材もたっぷりだったのですが、とにかく塩辛い(涙)。
ハーフサイズといいつつ、普通サイズ向けの塩を入れたに違いありません。

トマトベースの方は、ペンネよりさらに太めのショートパスタで歯ごたえも
あってこちらは本当に美味でした。一緒にパンチェッタが入っているのですが
自家製らしく、トマトソースとの相性もばっちりでした。

後はコーヒーをいただいてランチは終了。
周囲の人たちは、パスタにメイン(これまた巨大)で賑やかに食事を楽しんで
いました。確かに地元の人たちばかりという感じです。

で、結局どちらもハーフサイズのパスタ価格でした。
ハーフサイズって量の基準は何??と思うところはありましたが、やはり
地元御用達のお店はリーズナブルでした。

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食後は騎士団長の宮殿へ 

昼食をとって一休みした後は、午後の観光の部。

メインストリートである、リパブリック通り(相変わらず仮装パレードで大混雑)に
戻り、次なる場所である騎士団長の宮殿に向かいます。
入口はリパブリック通りに面しているようですが、この日はパレードのためか、
横道から中庭に入り、そこから内部を見学しました。

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中庭の様子。

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建物は現在でも大統領府と議会として使われているため、見学できるのはわずか
5室でした。

通路の床は大理石で、両脇に甲冑が並んでいます。
思ったよりも体のサイズは小さめに感じました。

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壁の上部には、マルタの歴史が描かれているようでした。
天井の造りといい、かなり手の込んだ細工になっています。
教会もそうでしたが、貴族出身の騎士団の財力を感じます。

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角度を変えて、通路の様子。
壁には大きな肖像画が飾られ、様々な壁画が描かれています。

午前中にじっくりと聖ヨハネ大聖堂を見学しすぎか、ここ騎士団長の宮殿は
そもそも見学できるエリアが少ないこともありますが、さらっと見学を
終えました。ちょっと足が重いと感じつつ、続きにある兵器庫の見学に
向かいます。

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