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マルタ・ドイツ旅行 いよいよ最終日 

楽しかった旅行もいよいよ最終日。
この日は、ベルリンからオーストリア航空でウィーン経由で成田まで移動。
朝10時25分発のウィーン行きの飛行機に乗るため、ホテルを朝7時20分頃に
チェックアウト。

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早朝のベルリン。テレビ塔が朝靄で霞んで見えます。
お昼近くになると、すっかり澄み切った青空が広がるのですが、朝はだいたい
こんな感じでした。

Sバーンに乗って、アレキサンダープラッツ駅まで。
駅からは空港行きの急行バスに乗ります。空港まで一人2.6€なので二人で
500円ちょっとと、かなりお安い。

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これが空港行きのバス。”TXL”というのが目印です。
アレキサンダープラッツ駅からベルリン・テーゲル空港までだいたい35分ほど
で到着です。

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テーゲル空港のバス乗り場。
今回、マルタからベルリンに到着したのが夜の時間帯だったので、タクシー
でホテルまで直行しました。次回は多分・・・バスで移動でしょう。

テーゲル空港で朝食タイム。

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ツマの修行の成果で、スターアライアンス・ゴールドメンバの資格があるので
ちゃっかりルフトハンザのラウンジを使用。
土曜日の朝の時間帯だったからか、ラウンジ内はがらがら。

どーんとプレッツェルが置いてあるところなど、いかにもドイツ。

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オット、ラウンジにてドイツ最後のビール。
Becksのドラフトビールと、フランツィスカーナーのヴァイスビア。専用グラスまで
あるのを見て、オット満足そうでした。

日本橋にあるフランツィスカーナーの直営店に行ったことがありますが、ヴァイス
ビア500mlでお値段1500円ちょっと・・・。自分で購入すれば、だいたい半額位
ですが、それでも日本のフツーのビールと比べるとかなり高い。

それがラウンジでは飲み放題、フリーですからルフトハンザのラウンジはビール
好きにとっては魅惑の場所なんでしょうね。

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アルコールには縁のないツマは、カウンターでクマのグミを見つけてご満悦。
グミがドイツのお菓子だと後になって学習しましたが、写真のグミはおそらく
ハリボ(HARIBO)のゴールデンベアグミのはず。

関心のポイントはフウフで異なっていますが、それぞれラウンジを楽しんだ後
ウィーン経由で成田に到着。久しぶりのヨーロッパを満喫した旅行でした。

(その3ヶ月後に再度ミュンヘンに降り立つことになるとは思いませんでしたが・・)
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Das Meisterstück  

オット自由研究その2。
ベルリン最終日の夜(つまり旅行最後の夜)に一人でいそいそと出かけた先です。

最近旅行に行くと、最終日はこのようにビールを探索するオットと、ホテルで荷造り
するツマ、のパターンになりつつあります・・・


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写真を見る限りは、オシャレなレストランみたいですが、ドイツでは珍しくクラフト
ビールを出すお店なのだそうです。

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レストランだけあって、シャレた内装。

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ずらっと並ぶビールの数々。ドイツのクラフトビールなのだとか。
こういう雰囲気は、東京都内のビアレストランと似てますね。

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後でオットに聞いたところ、「ドイツで作ったIPAを飲んできた」そうです。
ドイツでビールといえば、昔から各地で作る伝統的なビールが中心だと思いますが
クラフトビールもあるんですね・・・。そういえば、ワインメインなイタリアはローマにも
クラフトビールのお店ってありました。

メニューには、ずらっと銘柄が並んでいたそうです。
もちろん初めて見たものばかり、だったとか。その中から選択するのは至難の業
だっただろうと思います。でも、わざわざドイツでクラフトビール飲まなくてもよかった
のではないか、とつい思ってしまうツマでした。
 

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Ständige Vertretung (シュテンディゲ・フェアトレートゥング) 

ベルリン滞在中の、オット自由研究。
要は、旅行中ほぼお約束となっている「ビール飲み」探索ということです。

ベルリンに到着した2日目、夕食後ホテルに戻ってから単独行動。
一人でSバーンに乗って「ケルシュを飲める店」に行ってきたそうです。

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お店の名は”Ständige Vertretung” (シュテンディゲ・フェアトレートゥング、と読む
そうな。ドイツ語ってよくわからない・・・)、オットの話では、以前はボンにあった
お店がベルリンに移って来たとか。何でも、東西ドイツが統合した時に、政治の
中心がボンからベルリンに統一され、ボンからの民族大移動に伴いこのお店も
ベルリンにお引越し。

ベルリンでケルシュを飲めるお店で有名なのだそうです。
・・・一体このような話をどこで仕入れてくるのか、全く不明なのですが。オットの
ビール情報収集にかける情熱?にはあきれるばかりです。

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確かに、ケルシュのグラスに注いでいます。
独特な、ケルシュのグラスをいれるお盆(というかトレイ?)もケルンで見たもの
そのもの。各地方で独自のビールしか基本作らないドイツ、ケルシュはケルンの
ビールなのですが、どうやらケルンはボンのご近所なので、ボンではケルシュを
飲むらしい(オット談)。

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ベルリンの会社帰りらしき人々で賑わう店内。

確かにここではケルシュばかり出ています。
ベルリンですが、この店内は限りなくケルン(いや、ボンというべきか)。

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200mlの、この細長いケルシュのグラスもお久しぶりです。
そういえば、以前ケルンに行った際に記念品としてケルシュのグラスを買うのを
忘れたという思い出が・・・。

きっと近いうちに再度ケルンに行くのではないか、と予想されます。
その時は、もっと北のハンブルグにも行ってみたいものです。
(その前にドイツ語で片言でも意思疎通できるようになりたい)

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飲んだグラスの数分、コースターに線を書き込むのもやっぱりケルンと同じ。
どうやらオット、このお店ではケルシュを3杯楽しんだみたいです。600ml、だいたい
1パイント程度でしょうか。ドラフト(樽生)のケルシュは日本では滅多にお目にかかれ
ないので、さぞ美味しくいただいたことでしょう。

旅行中もマイペースでビールを探求するオットでした・・・。

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HOTEL 38 (ベルリン) 

今回のベルリン滞在中に宿泊したホテル。
博物館島にも歩いていける距離で、Sバーンのオラニエンブルグシュトラーセ駅も
すぐ、という観光に便利な場所にある小規模なホテルです。   
                                                                          s-P1050721.jpg

右手のガラスドアがホテルの入口。
入ったすぐがフロントになります。

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かなりこじんまりしていますが、清潔な室内。
ドイツでは、掛け布団を二つ折りにするのがお約束みたいですね。
旅行初日に一泊したフライジングのホテルもそうでした。

ベット右手に写っているのが、旅行先に持っていくソフトキャリーその1。ほぼ同じ
サイズ(若干小さめ)その2とワガヤの旅行は本当に軽装です。。ヨーロッパでは
列車移動が多く、かつ駅では階段を使うことも多いので、軽いソフトキャリーが便利
とワガヤではハードタイプのスーツケースを持っていくことは稀です。

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ベッドの足側。本当にコンパクトです。この部屋にはクローゼットはなく、壁にある
ハンガーに上着をかける程度のスペースしかありませんでした。日中は街中を
歩き、基本的には夜寝るだけの使用となりますので、観光に便利な立地であれば
あまり部屋にはこだわらないワガヤです。

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朝食はビュッフェタイプ。
大きなテーブルに宿泊客がそれぞれ席をとって自由に食事をとっています。
左手奥は最大4名が座れるソファエリアで、そこでの食事も自由です。
ワガヤ含め、だいたい8時過ぎに朝食をとる人が多く、ソファエリアはタイミングが
よければ・・・という感じでした。

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ドイツらしく、ハム類が豊富でした。
スクランブルエッグやソーセージ、チーズとフルーツ類など。クチコミサイトでも、朝食
は高評価。こじんまりとした個人経営のホテルだそうですが、観光には便利な場所
でした。

Hotel 38
Oranienburger Str. 38, ミッテ, 10117 ベルリン

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Brauhaus Mitte 

ブランデンブルグ門の写真を撮った後、食事をしたブルワリーレストランです。
アレキサンダープラッツ駅近くにあるお店でした。

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レストランは建物2階部分。

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ブラウハウスというだけあって、店内にはこのようにビールタンクが鎮座しています。
ここで作った自家醸造ビールと食事がいただけるという、ビール好きにはもってこい
のお店です。オットのチョイスしたレストランだから当然ですね・・。

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自家醸造ビールと、ベルリンでよく飲んだ「ベルリナーヴァイセ」を。
醸造ビールは、濁り具合からヴァイツェンだと思います。

アルコールに甘いシロップを加えたベルリナーヴァイセ、独特なビールでした。

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店内は英語メニューもあり、様々なドイツ料理(肉が多かった)が選べます。
ボリュームは普通(=ワレワレでも普通に完食できる)でした。

金曜日の夜だったので、早めにレストランに行ったところ予約なしでもテーブルは
ありました。ただし、それからあっという間に満席になったので地元でも人気のある
レストランなのだと思います。
観光客らしき人も見かけましたが、地元の人たちがビールと食事で賑やかに
盛り上がっていました。カジュアルで旅行客も訪れやすい場所だと思います。

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ブランデンブルグ門 

「ベルリンの壁」を後にし、ドイツ再統一の象徴と言われるブランデンブルグ門へ。

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門の上に4頭立ての馬車に乗った女神像がある、古代神殿風な建物です。
ブランデンブルグ門に着いた時点で、日が沈みつつある状態でした。

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暗くなる頃には門もライトアップされつつ。
それにしても、巨大な門です。

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暗くなっても観光客が多く訪れる、人気のスポットです。

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ダウンコートを着込んでいましたが、暗くなって一段と寒くなってきました。
旅行最後の夜、翌日は日本に帰国です。

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ベルリンの壁 

ベルリンで、どうしても自分の眼で確かめたかった場所。
東西に分断されたドイツの象徴とも言うべき、ベルリンの壁の一部分が残っています。

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Sバーンの北駅(Nordbahnhof)から歩いてすぐのところに、東西に分断された
ドイツの象徴とも言うべき、ベルリンの壁の一部分が残っています。

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ベルリンの壁が崩壊していく様子がテレビで放映されているのは見ましたが、
実際にその壁を見ると何ともいえない気持ちになりました。

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西へ逃亡しようとして命を落とした人々を偲ぶ「追悼記念の窓」。
ベルリンの壁が崩壊した1989年11月の数ヶ月前に亡くなった方の写真を見た時は、
あまりの不条理さに胸が締め付けられるような思いでした。

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ベルリンの壁で、少なくとも136名が命を落としたそうです。

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ドイツから帰国しました 

本日帰国しました。
到着した土曜日夜(といっても22時近くまで明るい)のビアガーデンに始まり、結局は
 ビアガーデン10ヵ所(醸造所のビアガーデン含む)、
 修道院2ヶ所、
 醸造所直営ビアレストラン3ヵ所
 ソーセージ屋2ヶ所
 現地のビール祭り@エアランゲン
を巡る旅となりました。

初夏でドイツも日が長いこともあり、終日よく歩き回ったので日頃の運動不足も多少は
解消した?感があります。

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飲んだビールのコースター類など。
日本では見たことのない(オット基準)レアなビールも色々飲んできました。
となりでツマはドイツではポピュラーなアッフェルショール(リンゴのソーダ割り)で
お付き合い。

早目の夏休みが終わり、明日からフウフ共に会社生活再開。
この旅行記の前に、のんびり書いていた3月の旅行記を完了させねば(汗)。

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ミュンヘンに移動、これから帰国します 

今回の旅行、テーマは「ビールと中世の面影を巡る旅」ということでドイツ滞在中
は旧市街を散策しながら写真を撮ったり、オット最大のテーマである「ドイツビア
ガーデン巡り」を満喫したり、と非常に充実したものとなりました。

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ミュンヘンでお約束のマリエン広場前で一枚。

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夜は郊外の公園内ビアガーデンへ。8000名入れるという巨大な場所です。
この日はちょうどワールドカップ開会日で、巨大な仮設スクリーンが設置
され、ビールを飲みながら開会式やブラジル・クロアチア戦を観戦していました。

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翌日は、列車とバスを乗り継いで、近郊にあるアンデックス修道院へ。
アンデックス修道院のビールは日本にも輸入されているそうですが、やはり醸造所
で飲むドラフトビールは美味しいとオット談。

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ミュンヘンを出発する時点では曇り気味でしたが、修道院ではすっかりお天気に。
今回は天候に恵まれ、連日まさにビール日和でした。

アンデックス修道院から戻り、ミュンヘンでレジデンスを見学した後、またまた
Sバーンに乗って再度フライジングへ。ヴァイエンシュテファン醸造所を3ヶ月ぶり
に再訪(早すぎる気も)し、この地のビアガーデンを楽しみました。

ビアガーデンで始まり、ビアガーデンで終わる今回の旅行もいよいよ最後。
ミュンヘン空港から、東京に戻ります・・。

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バンベルグに移動しました 

バンベルグも快晴でした。

予報では曇り時々雨だったのですが、全く雨は降らず街中散策を楽しみました。
猛暑というほどではありませんでしたが(後から見たらニュルンベルグは
最高気温33度になったとか)、それでも30度近くまで気温は上がりました。

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世界遺産の町だけあって、旧市街の町並みはまるで中世。

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バンベルグからミュンヘンに移動する日、午前中の散策の途中で小高い丘から
町中の写真を。

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もちろんビアガーデンも。
小高い丘にあるビアガーデン、眺めがよいすばらしい場所でした。
ドイツは夏の日が落ちるのが遅く、19時過ぎでもこんな明るさ。
外が暗くなるのは22時半過ぎ(サマータイム中)なので、今までの旅行の中では
一番あちこち散策(ビール関係含む)していると思います。
よって、ホテルに戻ると二人共々バタンキュー状態。その分、朝早く眼を覚ますと
いう健康的な日々を過ごしています。

ICE(ドイツの特急)でミュンヘンに移動し、ここでもまたビアガーデンを満喫して
います。

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ドイツ中世の面影満喫中 

早い夏休みの予定でしたが、ドイツで一足先に夏の暑さに遭遇しています。
連日、最高気温30度以上(市内の表示で37度なんてのも見ましたが信じたくない)、
日本とは違って湿度が低くてからっとしているため、直射日光が体を刺すような感じ
です。

暑さでばてつつも、連日あちこち観光中です。

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レーゲンスブルグの石の橋(実は現在工事中)と大聖堂。

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カイザーブルグ(お城)から見下ろすニュルンベルグ旧市街。
第二次世界大戦で、壊滅的に破壊されたとは思えない復旧状況です。
よくここまで以前の状態に戻したものだと人々の熱意には驚くばかりです。

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クリスマスマルクトで有名な中央広場。
オットは9年前、独身最後の旅行?で訪れたことがあります。
寒さ対策をして、ぜひクリスマスマーケットを楽しんでみたい。

ニュルンベルグから列車でこれまた世界遺産で有名な中世都市、
バンベルグに入りました。ここは、ラオホビール(燻製ビール)でも
ビール好きには有名なところです。

バンベルグの旧市街にてまたまた中世の世界に浸ってきます。

ちなみに、ただいま気候もよく、ビアガーデン絶賛営業中。
連日、あちこちビアガーデンやら地元のビール祭りやらと出向いています。
どこも地元の人たちで大賑わい。サマータイムを有効に活用しているようです。

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(写真はニュルンベルグ近郊、エアランゲンという街のビール祭り)

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ドイツを旅行中です 

3月の旅行記をのろのろと作成中のところ、早めの夏休みを取得してフウフで
旅行中です。(夏休みの予定を調整しようとしたら、6月初になったということで)

行き先は前回に引き続き、ビールの国、ドイツ。

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6月初めという中途半端な時期?が良かったのか、特典航空券なるものが
取れました。欧州行きというのは初めてのことです。
でも、サーチャージが高額でかなりビミョウなところ。
いつもは高くて使わない、ドイツの翼の飛行機で、ミュンヘン往復です。
ドイツ国内は、ドイツ国鉄(DB)であちこち移動。ビールにちなんだ場所をメインに
移動するので、毎回このように自由に動き回っています。

羽田(フルトハンザは羽田発がメインになったんですね)を出発した時点では
大雨で気温も低かったのですが、ミュンヘンは快晴で気温27度。

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ミュンヘンから乗り合いのマイクロバスに乗って、古都レーベンスブルグに移動。
翌日、電車とバスを乗りつぎ、ドナウを船で渡って
(この日も雲ひとつない快晴で、気温はなんと32度)

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(現存する)世界最古の修道院醸造ビールをつくる、ヴェルテンブルガー修道院
に到着。修道院で醸造するビールとしては世界最古、かつ相当辺鄙な場所に
あるので、ビール好きなオットにとってはまさに「聖地巡礼の旅」。

お天気にも恵まれ、まさにビール日和な一日となりました。

・・・というように現在ドイツ滞在中です。

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カレーヴルストなどなど 

ドイツといえばソーセージ、ですがベルリンでは「カレーヴルスト」が名物だとか。

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ベルリン滞在中に食べてみました。
ソーセージの上からカレー粉をたっぷりかけ、ケチャップが添えられて登場。
付け合せにはポテトフライかパンを選択できます。軽食としてはほどよいボリューム
でした。

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居酒屋ではビールと一緒にこんなソーセージも。
こちらは黒パン付きで、いかにもドイツな軽食でした。

ただし、全般的に塩味がキツめです。
ビールのお友達だから?

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市内では、クマもよく見かけました。
ベルリンという地名が、クマに由来しているという説もあるとか。
クマ好きとしてはあちらこちらでクマを見かけてうれしい限りです。

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お土産物やさんも、店頭でクマだらけ。
フライジングでも、クマのオブジェをあちこちで見かけました。
ドイツはビールとソーセージ(オット好み)とクマ(ツマ好み)で深川フウフとは波長
の合う?国なのかもしれません。

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アンペルマン信号 

ベルリン市内、旧東ドイツのエリアで見かけた信号。

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初めは全く気がつきませんでしたが、オットに言われて「!」

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信号機、男の子をモチーフにしたマークでした。
アンペルマンというそうです。
腕を左右に伸ばして、踏ん張って?立っている姿がなんとも言えずほのぼの。

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緑色(GO)はしっかり足を伸ばしていざ前進、という感じです。
青信号より、赤信号の方がかわいい・・・かも。

このアンペルマン信号、東西ドイツが統合した時になくなる運命だったそうですが
「アンペルマンを救う会」が結成され、抗議活動の結果残されたそうです。
そして今日に至る。

アンペルマン、とり壊されなくて良かった。

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ベルリン・博物館島~ペルガモン博物館② 

ペルガモン博物館内部の続きです。

「行列通り」から今度は古代メソポタミアの世界に移ります。

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アッシリアの石碑。左側は鳥の頭の人間、右側は羽を持った人間。
どちらも筋肉が盛り上がり、がっちりとした体型です。

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アッシリア宮殿入口の石像。
おなじパターンの石像を、大英博物館やルーブルで見ました。

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堂々としたレリーフや石像のなかにちょっとおとぼけ系。

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またもや巨大な復元建造物、「ミレトスの市場門」。

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下から見上げたところ。とにかく大きい。迫力があります。

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博物館の名前にもなった、ペルガモンで発掘された「ゼウスの大祭壇」。
ここまでくると、復元のスケールの大きさにただ絶句。
階段のところで休む人多数。博物館内を見学するだけで相当な距離を歩きます
ので、この階段部分がちょうどよい按配に休息場所となっています。

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それにしても、よくもまあ他国から持ってきたものです。
ここペルガモン博物館内で展示されているので、現地でそのまま残っているより
保存状態もよいと思います。各国からすれば「発掘泥棒」なんでしょうけど、結果と
してヨーロッパ諸国にあるから、今日まで破壊を免れ残っているということに。

皮肉なものです。

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ベルリン・博物館島~ペルガモン博物館① 

ベルリンの博物館島の中で最も人気のある博物館。
大遺跡の展示で有名な、ペルガモン博物館です。
博物館島は、周囲が工事中で博物館正面入口もこんな状態です。

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ネフェルティティが展示されている新博物館の横が入口でした。

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事前にMuseumPassを入手していたので、並ばずに入れましたが内部では手荷物
をロッカーに入れる必要があり、ロッカー室周辺は大混雑。この博物館では無料で
オーディオガイドが使えます。日本語ガイドもあるのは素晴らしい。

でも、説明をじっくり聞きながらの見学になるので、予想以上に時間がかかりました。

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階段を登ったところで目の前に広がるのが、古代バビロニアの「イシュタルの門」。
博物館の内部に古代遺跡をそのまま復元ですか(汗)。
スケールの大きさにはただびっくり。ガイドの説明では、実物より小さいサイズで
復元されているそうですが、当時どれだけ大きな門だったのか。

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イシュタルの門の左右の壁にも巨大な壁画が展示されています。

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同じく復元された「行列通り」。

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鮮やかな色彩のレリーフの数々。今からおよそ2600年前にこんな建造物を作る
技術があったとは、古代バビロニアはいかに豊かな国だったのか。

これだけの規模で復元する技術もすごいと思いますが、よくまあこんな昔の遺物が
色鮮やかに保存されていたものです。レンガの青さが印象的でした。

行列通りを奥に進むと、古代メソポタミアの展示物の区画が続きます。

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夕食@リンデンブロイ 

フィルハーモニーの写真を撮ってから、歩いてソニーセンターへ。
センター内にある有名なビアレストランが本日の夕食処になります。

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店内は広々としていて、確か3フロア構成だったと思います。ワレワレは2階に案内
されましたが、あっという間に満席になりました。現地でも人気店みたいです。

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自家醸造のビールもあります。

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オットは自家醸造の白ビール、ツマはビアカクテル。

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やはりドイツはボリュームたっぷり。
アイスバインは付け合せもたっぷり。結構豚の足の皮の部分が厚くて、肉として
食べる部分は見た目ほどではありませんでした。

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アルザス風のピザ、タルト・フランベ。生地は薄いのですが、大きさは直径40cm近く
ありました。さっぱりとして美味しいのですが、食べていくうちにだんだん無口に。
完食し、お腹いっぱいの満腹状態です。

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フィルハーモニーを外から眺める 

ベルリンといえば、ベルリン・フィル。
ポツダム広場の近辺に、ベルリン・フィルの本拠地、「フィルハーモニー」が
あります。

絵画館に行く途中に前を通った際に写真を1枚。

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かなりユーモラスな形状の建物です。

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ヘルベルト・フォン・カラヤン通り。
フィルハーモニーの前の通りの名前。

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絵画館には閉館時間ぎりぎりまでいたので、外を出た時点ではもう外も真っ暗。
この日はコンサートが予定されていたので、フィルハーモニーもライトアップされて
いました。夜、このように見ると近代的で格好よいですね。

今回、ベルリンに滞在する日程が決まった後で、コンサートの予定を調べたのです
が、時間的にもちょっと無理があったので断念。無理して聴きに行ったら、多分二人
共音楽を子守唄に寝てしまったこと確実でした。

ベルリン・フィルの定期コンサートのチケットを入手して、その日程をベースに旅行
の日程を組み立てる・・・なんてことをしてみたいものです。時間がたっぷりないと
できない贅沢だから、これもまたリタイア後の楽しみになりつつ。

やはりトシとっても元気な老人で頑張らねば。

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