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フィルハーモニーを外から眺める 

ベルリンといえば、ベルリン・フィル。
ポツダム広場の近辺に、ベルリン・フィルの本拠地、「フィルハーモニー」が
あります。

絵画館に行く途中に前を通った際に写真を1枚。

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かなりユーモラスな形状の建物です。

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ヘルベルト・フォン・カラヤン通り。
フィルハーモニーの前の通りの名前。

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絵画館には閉館時間ぎりぎりまでいたので、外を出た時点ではもう外も真っ暗。
この日はコンサートが予定されていたので、フィルハーモニーもライトアップされて
いました。夜、このように見ると近代的で格好よいですね。

今回、ベルリンに滞在する日程が決まった後で、コンサートの予定を調べたのです
が、時間的にもちょっと無理があったので断念。無理して聴きに行ったら、多分二人
共音楽を子守唄に寝てしまったこと確実でした。

ベルリン・フィルの定期コンサートのチケットを入手して、その日程をベースに旅行
の日程を組み立てる・・・なんてことをしてみたいものです。時間がたっぷりないと
できない贅沢だから、これもまたリタイア後の楽しみになりつつ。

やはりトシとっても元気な老人で頑張らねば。
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夕食@リンデンブロイ 

フィルハーモニーの写真を撮ってから、歩いてソニーセンターへ。
センター内にある有名なビアレストランが本日の夕食処になります。

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店内は広々としていて、確か3フロア構成だったと思います。ワレワレは2階に案内
されましたが、あっという間に満席になりました。現地でも人気店みたいです。

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自家醸造のビールもあります。

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オットは自家醸造の白ビール、ツマはビアカクテル。

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やはりドイツはボリュームたっぷり。
アイスバインは付け合せもたっぷり。結構豚の足の皮の部分が厚くて、肉として
食べる部分は見た目ほどではありませんでした。

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アルザス風のピザ、タルト・フランベ。生地は薄いのですが、大きさは直径40cm近く
ありました。さっぱりとして美味しいのですが、食べていくうちにだんだん無口に。
完食し、お腹いっぱいの満腹状態です。

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ベルリン・博物館島~ペルガモン博物館① 

ベルリンの博物館島の中で最も人気のある博物館。
大遺跡の展示で有名な、ペルガモン博物館です。
博物館島は、周囲が工事中で博物館正面入口もこんな状態です。

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ネフェルティティが展示されている新博物館の横が入口でした。

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事前にMuseumPassを入手していたので、並ばずに入れましたが内部では手荷物
をロッカーに入れる必要があり、ロッカー室周辺は大混雑。この博物館では無料で
オーディオガイドが使えます。日本語ガイドもあるのは素晴らしい。

でも、説明をじっくり聞きながらの見学になるので、予想以上に時間がかかりました。

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階段を登ったところで目の前に広がるのが、古代バビロニアの「イシュタルの門」。
博物館の内部に古代遺跡をそのまま復元ですか(汗)。
スケールの大きさにはただびっくり。ガイドの説明では、実物より小さいサイズで
復元されているそうですが、当時どれだけ大きな門だったのか。

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イシュタルの門の左右の壁にも巨大な壁画が展示されています。

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同じく復元された「行列通り」。

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鮮やかな色彩のレリーフの数々。今からおよそ2600年前にこんな建造物を作る
技術があったとは、古代バビロニアはいかに豊かな国だったのか。

これだけの規模で復元する技術もすごいと思いますが、よくまあこんな昔の遺物が
色鮮やかに保存されていたものです。レンガの青さが印象的でした。

行列通りを奥に進むと、古代メソポタミアの展示物の区画が続きます。

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ベルリン・博物館島~ペルガモン博物館② 

ペルガモン博物館内部の続きです。

「行列通り」から今度は古代メソポタミアの世界に移ります。

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アッシリアの石碑。左側は鳥の頭の人間、右側は羽を持った人間。
どちらも筋肉が盛り上がり、がっちりとした体型です。

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アッシリア宮殿入口の石像。
おなじパターンの石像を、大英博物館やルーブルで見ました。

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堂々としたレリーフや石像のなかにちょっとおとぼけ系。

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またもや巨大な復元建造物、「ミレトスの市場門」。

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下から見上げたところ。とにかく大きい。迫力があります。

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博物館の名前にもなった、ペルガモンで発掘された「ゼウスの大祭壇」。
ここまでくると、復元のスケールの大きさにただ絶句。
階段のところで休む人多数。博物館内を見学するだけで相当な距離を歩きます
ので、この階段部分がちょうどよい按配に休息場所となっています。

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それにしても、よくもまあ他国から持ってきたものです。
ここペルガモン博物館内で展示されているので、現地でそのまま残っているより
保存状態もよいと思います。各国からすれば「発掘泥棒」なんでしょうけど、結果と
してヨーロッパ諸国にあるから、今日まで破壊を免れ残っているということに。

皮肉なものです。

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アンペルマン信号 

ベルリン市内、旧東ドイツのエリアで見かけた信号。

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初めは全く気がつきませんでしたが、オットに言われて「!」

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信号機、男の子をモチーフにしたマークでした。
アンペルマンというそうです。
腕を左右に伸ばして、踏ん張って?立っている姿がなんとも言えずほのぼの。

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緑色(GO)はしっかり足を伸ばしていざ前進、という感じです。
青信号より、赤信号の方がかわいい・・・かも。

このアンペルマン信号、東西ドイツが統合した時になくなる運命だったそうですが
「アンペルマンを救う会」が結成され、抗議活動の結果残されたそうです。
そして今日に至る。

アンペルマン、とり壊されなくて良かった。

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