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2014夏ビアライゼ Day4(ニュルンベルク市内散策午後①) 

ニュルンベルクのソーセージを味わった後、引き続き旧市街の散策へ。
この日も日差しが強くて気温は30度越え。目指すカイザーブルクは坂道を登った
ところにあります。
なだらかな坂道ではありましたが、とにかく暑い。

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だんだん無口になり、ひたすら上へ上へと足を運ぶ。

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城壁の中に入り、ちょっと一休み。

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カイザーブルクから見下ろす、旧市街の町並み。
レンガ色の建物が広がり、中世の面影が残っている・・・といいたいところですが
ほとんどが戦争後に復元したものなんですよね。

来た道とは違う坂道を下って、晩年をデューラーが過ごした家の前へ。

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通りにも、大画家デューラーの名前がついています。

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建物内部も見学できるのですが、時間の都合で建物の外部を見たのみ・・・。

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近くの広場には、デューラーのウサギを模した?彫像がありました。
ぎょろっとした目が妙にリアルで怖い・・・。ウサギといっても頭をなでたくなるような
可愛らしさは微塵もない、存在感たっぷりな巨大ウサギでした。
なぜこんな場所にこんなものが?

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2014夏ビアライゼ Day4(ブラートヴルストホイスレ) 

ビールだけでなく、ソーセージをこよなく愛すオット。
ニュルンベルクで思い浮かべるのは「ニュルンベルガー」と呼ばれるソーセージ
なのだそうです。

ニュルンベルクに来たからには・・・ということで、ソーセージ有名店に行きました。

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ブラートヴルストホイスレ(Bratwursthäusle.)、ソーセージ専門店です。

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お店に行った時点ではオープンエリアの席も満席でしたが、ちょっと待ったらすぐ
空きが出来て屋外のテーブル席に案内してもらいました。

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ソーセージは焼きたてがすぐ登場。
6本セットが一番ミニマム。つけあわせでザワークラフトを選択しました。
酸っぱいのが苦手なオットは、ホースラディッシュにしていました。

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これがニュルンベルクのソーセージ。
ハーブがかなり利いていました。焼きたてほやほやは香ばしくて美味。
かなりこぶりなソーセージです。

「ソーセージの中ではニュルンベルクのが一番好き」というオット、ビールと一緒に
大満足な表情でした。

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ソーセージ自体は塩味が強めなので、ビールと相性がばっちり。
まさにオット向けの組み合わせでした。
テイクアウト用に、このソーセージをパンにはさんだシンプルなサンドイッチがある
のですが、塩味が効いているのでちょうどよい按配なんだと思います。

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グラスのところにマークがついてあって、本当ならこのマークのところまで液体
(アワではなく)にするべきなのですが、ちょっと足りませんね。
マークについているワニの絵が面白いのですが、なぜワニなんでしょう?

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2014夏ビアライゼ Day4(ニュルンベルク地下ツアー) 

旧市街にある地下通路を見学する「地下ツアー」に参加。
ビール醸造所の地下がガイドツアーで見学できることをネットで見つけ、ビール
醸造所にGO。

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こちらがニュルンベルク旧市街にあるビール醸造所。
向かって左手が醸造所に併設のショップです。ショップ内でチケットを販売しており、
ワレワレも11時発のツアーチケットを入手。英語の音声ガイド付きで一人5ユーロ
でした。この周辺をぶらぶらしながら、11時になるのを待ちます。

11時になり、ツアーのガイドさんが登場。
一同、ガイドさんの後について地下ツアー入口まで歩いて行きます。

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入り口は、アルブレヒト・デューラーの像の横にあります。ガイドさんが入口の鍵を
開け、一同ぞろぞろと階段を下りて地下へ。

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狭くて低い通路を先に進んでいくと・・・

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広い空間が現れます。
この地下空間はもともとはビールを貯蔵するために造られたもので、各家の地下室
がつながって地下通路が出来上がったそうです。地下4階まである巨大な地下空間
は、第二次世界大戦中は防空壕として利用されたとのこと。

700年の歴史のある巨大地下迷路です。

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階段を降りてさらに地下深くに進みます。

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当時の空気の排気システムの説明。
建物の日向と日陰の温度差を利用して、空気を循環させていたといいます。
昔からよく考えられていたものです。
この時のガイドさんはドイツ語のみとなっていましたが、適宜英語でも説明してくれ
ました。比較的ゆっくり、はっきり話してくれるので、よいヒアリングの勉強になった
かも・・・。

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照明の効果で幻想的な雰囲気のある空間。
でも、ここに一人でいたら、何かがいそうでかなり怖いですね。迷子になっては
一大事、ガイドさんに遅れないようみな固まって歩きました。
途中でもガイドさんが参加者を数えて迷子がいないかチェックしていましたが。

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地下はひんやりとして気温も20度以下。防寒用に持参したウィンドブレーカーを
着て見学しました。

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階段を登って地上に出たところは、醸造所の中庭でした。
地下で説明を受けたものと同じ形状の建物が目の前にありました。

その後は、醸造所(かなりこじんまり)と、同じ場所で作っているウィスキーの説明
があってツアーは終了。だいたい1時間半ほどのコースです。

旧市街の地下が巨大迷路のような地下通路になっているとは予想もしません
でした。ニュルンベルク観光のオススメポイントです。

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2014夏ビアライゼ Day4(ニュルンベルグ市内散策) 

ドイツビアライゼ4日目。
この日は夕方バンベルグに移動するまでの間、ニュルンベルグ市内を散策。

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まずはニュルンベルグ中央駅の写真を1枚。
ニュルンベルグは、バイエルン州の中でミュンヘンに次いで二番目に大きな都市
だけあって、駅も堂々たるもの。石造りで重厚な駅です。

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それから、旧市街に入って職人広場と呼ばれる場所をぶらぶら。
まだ朝10時前だったので、お店は開店前でひっそりとしています。
中世の面影たっぷりなエリアですが、すべて復元されたものです。

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朝10時前だと、旧市街はどこもこんな感じです。

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朝早くから入れる場所、ということでまずは聖ローレンス教会に行きました。
巨大な2本の尖塔がある、ゴシック様式の教会です。

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朝の明るい光が、暗い教会内部を照らし出してなんともいえない雰囲気。
中央から吊り下げられているレリーフは「受胎告知」として有名なものだそうですが
これ以上先は立ち入り禁止。

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教会内部全体。天井が高くて荘厳な雰囲気に包まれた場所でした。

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ニュルンベルグは第二次世界大戦当時も、交通と経済の要所だったため、戦争で
市内の建物は壊滅的に破壊されたそうです。
戦争後の聖ローレンス教会の写真が教会内に展示されていましたが、かろうじて
2本の尖塔が残っているといった状態でした。それを当時の状態まで再現したのが
今現在のニュルンベルグの街並み。

再度教会の内部を見ると、瓦礫の山状態からよくここまで復元したものだと驚嘆
するばかり。破壊された街を、昔の状態まで再現しようとするところに、過去を
捨てることなく現在に伝えようとした、当時の人たちの強い思いを感じました。

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2014夏ビアライゼ Day3(エアランゲンのビール祭り③) 

エアランゲンのビール祭りで飲んだビールの記録です。

Entla's Kellerのビール。
エアランゲンのKiztmannのビールらしいです。このケラー自体は、丘にトンネルを
掘って作られたケラーの中でも規模が大きく、古いもので有名らしいです。

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フェストビアは1リットルサイズ、8ユーロ。オクトーバーフェストよりちょっと安め。
ジョッキのデポジットは5ユーロで、飲みおえたジョッキを返すとお金が戻ってくる
仕組み。

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ビアジョッキは陶器製で、ケラーのイラストが描かれていました。
どこのケラーのビールを飲んでいるのか、ジョッキを見るだけで一目瞭然。

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これまたエアランゲンご当地ビールであるSteinnach。
後で調べたところ、どうやらエアランゲン以外では飲めないビールでした。

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Steinbachのビアジョッキ。コウノトリがトレードマークらしい。

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会場はこの通り、お客さんで満員御礼状態。
次から次へとビアジョッキを持った人たちが席を探して混雑していました。

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会場内の大きな木の幹の上にあるオブジェの拡大したところ。
トレードマークのコウノトリでした。首からジョッキをぶら下げているところ、コウノトリも
ビール好きらしい?。

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ビールのお供に鳥の丸焼きハーフ。
ビールとよく合う、とオット美味しそうにビールと一緒に味わっていました。
ツマはアプフェルショーレ(アップルソーダ)でお付き合い。

よく見ると、会場内はビールだけでなく、ソフトドリンク類やミネラルウォーター
を飲んでいる人も多数見かけました。その中でも、アプフェルショーレはよく
飲まれていました。ビールを飲まなくても、家族や友人で集まってわいわい
楽しんでいるところなど、地元で親しまれているお祭りだなあと実感。

お天気も良かったですが、観光客がほとんど訪れない地元のビール祭りに
タイミングよく参加できて、よい旅行の思い出になったと思います。

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富岡八幡宮例大祭 2014 

3年に一度の大きなお祭り。
この前は、震災で1年後の2012年が例大祭だったので、2年ぶりのお神輿です。
あいにくと曇天でちょっと太陽が出る位の天気でした。

今年は永代通りの門前仲町駅交差点にて撮影。

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高々と神輿を差し上げる担ぎ手に、情け容赦なく水が掛けられる「水掛祭り」。
今年も豪快に水がかけられていました。

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2014夏ビアライゼ Day3(エアランゲンのビール祭り②) 

エアランゲンのビール祭りには17軒のビアケラーが出店しています。
ベルク(丘)に横穴を掘ってビールの貯蔵庫(ケラー)を作ったのが始まりだとか。

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↑写真の右手にある石造りの建物が「ケラー」。
このケラーの上にテーブルが出来ていて、ここでビールを飲む人たちと、ケラーの
対面にある平地でビールを飲む人たちで会場は大賑わいでした。

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ケラーの上というか、丘の斜面に沿って出来たビアガーデン。
このビール祭り「ベルクキルヒヴァイ」のベルク=丘であることがよくわかります。

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こちらのケラーは、大きな屋根付き。日差しをさえぎるためか、雨が降ってもOKと
準備万端か。Tucherというニュルンベルグの大手のビール会社のケラーです。

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会場をさらに進んだところにある「Erick Keller」もTucherのケラーですが、ケラー
自体が可愛らしい二階窓付きになっています。ケラー(地下貯蔵庫)が現役で
使われていた時からのものでしょうか?
ビール祭りの間は、ケラーは祭り用に作られたFestbierの販売所になっています。

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ちらっと見えたケラーの内部。
こちらはKiztmannというエアランゲン地元のビール会社のものです。
フェストビールをお祭りの期間中、こちらで冷やして販売します。

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ケラーのすぐ近くにあるビアガーデン。
バンドが音楽を演奏していてとても賑やか。演奏する音楽は、ドイツ人に人気な
曲目が多かったようです。

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盛り上がってくると、ベンチの上に乗って気分はノリノリ。
観光地としても有名なミュンヘンのオクトーバーフェストと比較すると、地元と
周辺の人たちが楽しむビール祭りという雰囲気がよく伝わってきます。

オクトーバーフェストと比べると、やはり屋外のビアガーデンの中でよく冷えたビール
を飲むところなど、ビール好きには堪らないものなんでしょうね。飲めないツマに
しても、木々の中にあるビアガーデンはとてものんびりくつろげる場所でしたので。
(といいつつも、エアランゲンもかなりの暑さでバテ気味でしたが)

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2014夏ビアライゼ Day3(エアランゲンのビール祭り①) 

エアランゲンのビール祭り「ベルクキルヒヴァイ」の歴史は古く、ミュンヘンの
オクトーバーフェストよりも55年古くから始まっているそうです。

エアランゲンのビール祭りは今年で259回目。
ミュンヘンのオクトーバーフェストは今年で204回目。ワレワレ深川フウフが
かの地を訪れたのは、記念すべき200回目である2010年でした。

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ビール祭りにお約束?な移動遊園地。
観覧車もかなり巨大なものです。一回転するのに何分かかるんだろう。

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エアランゲンのビール祭りは、オクトーバーフェストほど大規模ではありませんが、
それでもずらっと屋台が立ち並んでいます。

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お祭りの時だからか、民族衣装を着た若いお嬢さんたちをよく見かけました。
オクトーバーフェストの時は、天気も悪くてかなり寒そう(カーディガンを着込んでいる
女子多し)でしたが、ここエアランゲンはお天気もよく、気温も上がってまさにビール
日和。このような気候だと、バイエルン地方の民族衣装もよく映えます。

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あとはお約束の焼きソーセージとか。

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豪快な丸焼きも。
でも、丸焼き系は涼しい(温度が低め)の時の方がもっと美味しそうに感じました。
エアランゲンも他の地同様、30度以上はありましたので、オットには常々「肉好き」
と呼ばれるツマも暑さで丸焼きにはあまり魅力を感じず。

色々な屋台を見るのも楽しいのですが、なんといっても主役はビール。
「ベルクキルヒヴァイ」には、ご当地エアランゲンのビールをはじめとした様々な
ビアケラーが出ています。引き続き、ビール祭りのビール編へ(続く)。

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2014夏ビアライゼ Day3(ニュルンベルク経由エアランゲン) 

ビアガーデンで休息と軽めのランチを済ませた後は、また石橋を渡って旧市街へ。
ホテルのフロントで預かってもらったキャリーケースを受け取り、レーゲンスブルク
中央駅に向かいます。

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次なる宿泊先、ニュルンベルクへと移動します。
行き先表示板の時刻の下に記載されている「RE」がRegional Expressの略。
いわゆる地域の快速電車です。

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定刻に、赤い列車がホームに入ってきました。
もう少し近くで撮れればよかったのですが、ちょっとタイミングが早すぎました・・・

快速に乗り込み、ニュルンベルク駅に到着後ホテルにチェックインをすませてから
また駅に戻り、今度はS-バーン(近郊列車)に乗ってエアランゲンという駅に到着。

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エアランゲン、初めて聞く場所です。ニュルンベルク近郊にある人口10万人の都市
で、ニュルンベルク大学や、シーメンス社の拠点がある場所だそうですが、わざわざ
今回ここに来た理由はビール祭り、「ベルクキルヒヴァイ」がちょうどワガヤの滞在
時期に開催されるからです。

「ベルクキルヒヴァイ」とは「丘の教会の奉献祭」という意味だそうで、宗教行事の
一環として祝う祭りということです。オット曰く、例年5月中に開催されることが多い
(キリスト教の祝日を基準に開催日が決まるそうですが、祝日が毎年変わるので
いつも固定でないないとか)のに、今年は6月上旬から2週間。もうこれは行くしか
ないでしょう、ということでエアランゲン行きはあっさり決定。

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駅に到着したものの、会場がどこなのかまったくわからず。
とりあえず、ビアジョッキ(多分Myジョッキと思われる)を片手にした集団について
歩いていくと、10分ほどでいかにも、といったのぼりが立つ道に出ました。
ここからさらに10分ほど歩くと、

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無事、目的地周辺に到着。(メイン会場はもっと奥にあります)
この時点で夕方5時近くでしたが、外は明るくてとても夕方とは思えません・・・。

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2014夏ビアライゼ Day3(レーゲンスブルクのビアガーデン) 

石橋を渡りきったところで写真を一枚。
とにかく日差しが強く、気温も30度以上。写真を撮るにしても露出補正を相当
マイナスにしないと白飛びするわ、で大変でした。

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日本ほど湿度が高くないので、もわっとした空気でげっそりすることはないのですが
その分日差しが非常に強く感じます。サングラスは必須。

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角度を変えてもう一枚。こうやって見ると、かなり長い橋ですね。
修復中、が残念でしたが旧市街とセットで風情のある石橋です。

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石橋と直交する歩道をなんとはなく歩き始めると、手前にビアガーデンらしきものが。
近くまで行ったところ、通りかかった地元の人が片言の英語で「このビアガーデンは
地元で人気の場所だ。シュピタルガーテンは観光客に人気だけど、ビールはこっち
も美味しいよ」(と言いたかったものと意訳)と。

そう聞くと、オットとしては行ってみないわけにはいきません。

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さっそくビアガーデンの中に入ったところ、確かに地元の人がビールをエンジョイ中。
お昼時でしたが、すっかりビアタイムです。
ここでも東洋人はワレワレ二人組だけ。木陰の涼しい場所を確保して一休み。

ビアガーデンからドナウ河と対岸の旧市街がよく見えます。

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このビアガーデンでは、レーゲンスブルクの地ビール、Kneitinger(クナイティンガー)
を扱っています。「今日の暑さにぴったりのビール」とオット談。

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ちょっと前に、ソーセージ屋で軽く食べたばかりだったので、ちょっと軽めに豚肉の
スライス盛り合わせを注文したところ、巨大なプレートが登場。

これってひょっとして二人向け?と思ったのですが、このボリュームで一人分。
周りの様子を観察したところ、どこもボリュームたっぷり。
豚肉のコールドディッシュなので、味はさっぱり目でホースラディッシュと一緒に
食べてちょうどよい感じ。かなり食べやすかったですが、先ほどのソーセージ屋と
このビアガーデンでビールをジョッキ2杯目のオット「結構お腹がふくれた」そうです。

ワレワレが食べているのを見ていた女性二人連れ(結構ご年配)が、「同じものを」
と注文していました。英語メニューを頼んでいたので、多分旅行者のはず。

眺めもよく、食事メニューも豊富(そしてボリュームもたっぷり)。地元の方によい
場所をオススメいただきました。
ビアガーデンですが、”Alte Linde”というところです。

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2014夏ビアライゼ Day3(レーゲンスブルクのソーセージと石橋) 

大聖堂から歩いてドナウ河の岸辺に行くと、ドイツ最古という歴史的なソーセージ
屋があります。お店の名前自体が "Historische Wurstkuche" (ヒストリーッシェ・
ヴルストキュッヘ)なので、まさに歴史的なソーセージ屋ということなんでしょう。

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お店はドナウ河の岸辺にあり、ドナウ河にかかる石橋がこれまたドイツに現存する
最古のもの。

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あいにくと石橋は大規模修繕中。歴史的な雰囲気はどこへやら、かなり残念な状態
ですがこればかりは仕方がありません・・・

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三角屋根の建物の中がレストランになっていますが、店の前のパラソルのところで
11時前というのに観光客が多数。ワレワレもちょうど日陰になる場所を確保して
ソーセージ休憩です。

パラソルの奥にある壁がグリーンの建物の中で、焼きソーセージ作成中。

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観光名所だけあって、焼いている現場の写真を撮る人多数。
店員もすっかりなれた様子(というか気にせず)ソーセージを焼き続けます。
が、建物内はかなりの熱気。ソーセージの焼ける、香ばしい匂いが立ち込めます。

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反対側はドナウ河。ドナウ河と対岸に広がる景色を見ながらソーセージを味わう、
のんびりしていい感じです。パラソルの下で日陰であれば。
(パラソルがあっても日が差す場所は不人気です)

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朝食と昼食の間のビミョウな時間帯でしたが、ドイツ最古のソーセージを味わう
ということで6本入り一皿を注文してシェアしました。

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ソーセージ自体は比較的細身。
こんがりよく焼けており、ちょっと塩味強めでしたがビールのお供には最適かと。
ビールだけではなく、ソーセージも好きなオット、ビールと一緒にソーセージを満喫
しておりました。

観光名所だから、といって敬遠するのは勿体ない。(まあ混んでますが)
ドイツの焼きソーセージはいかにも豚肉で作りました、という肉汁たっぷりの
ジューシーなものなので、これは一度は味わうべきだと思います。

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ソーセージ休憩タイムの後は、石橋を渡って対岸に向かいます。
工事中で風情も何もあったものではありませんが(残念)、それでも石橋から見る
旧市街の眺めは中世の面影が残ったヨーロッパの世界でした。

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2014夏ビアライゼ Day3(レーゲンスブルク・大聖堂) 

旅行3日目。
この日は、レーゲンスブルクからニュルンベルクに移動します。

朝、ホテルで朝食をとってから、荷物をまとめてチェックアウト。ホテル内で荷物を
預かってもらってから市内散策へ。

まずは大聖堂、DOMへ。

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大聖堂はゴシック様式の建築です。
(正面から撮った写真は、到着した初日分です。これで夜8時過ぎ・・・)

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3日目朝撮影時。空が青々としていて、この時点でかなりの暑さでした。
正面2つの尖塔がそびえたつ、見事な建物です。

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大聖堂の内部。とにかく天井が高く、ステンドグラスから日が差し込んで思った
以上に明るく感じました。石造りの建物は、内部に入るとひんやりとしていて、
ちょっと一息リフレッシュできます。

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パイプオルガン横にもステンドグラスが並びます。
ここで演奏されるパイプオルガンの響きを聴いてみたいものです。

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大聖堂から石橋に向かう途中で、歴史的な焼きソーセージ屋さんに立ち寄り。
ここからも大聖堂の尖塔が見えました。反対側はドナウ河の岸辺になります。
ここでちょっと一休み。

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