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2014夏ビアライゼ Day3(レーゲンスブルク・大聖堂) 

旅行3日目。
この日は、レーゲンスブルクからニュルンベルクに移動します。

朝、ホテルで朝食をとってから、荷物をまとめてチェックアウト。ホテル内で荷物を
預かってもらってから市内散策へ。

まずは大聖堂、DOMへ。

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大聖堂はゴシック様式の建築です。
(正面から撮った写真は、到着した初日分です。これで夜8時過ぎ・・・)

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3日目朝撮影時。空が青々としていて、この時点でかなりの暑さでした。
正面2つの尖塔がそびえたつ、見事な建物です。

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大聖堂の内部。とにかく天井が高く、ステンドグラスから日が差し込んで思った
以上に明るく感じました。石造りの建物は、内部に入るとひんやりとしていて、
ちょっと一息リフレッシュできます。

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パイプオルガン横にもステンドグラスが並びます。
ここで演奏されるパイプオルガンの響きを聴いてみたいものです。

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大聖堂から石橋に向かう途中で、歴史的な焼きソーセージ屋さんに立ち寄り。
ここからも大聖堂の尖塔が見えました。反対側はドナウ河の岸辺になります。
ここでちょっと一休み。
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2014夏ビアライゼ Day3(レーゲンスブルクのソーセージと石橋) 

大聖堂から歩いてドナウ河の岸辺に行くと、ドイツ最古という歴史的なソーセージ
屋があります。お店の名前自体が "Historische Wurstkuche" (ヒストリーッシェ・
ヴルストキュッヘ)なので、まさに歴史的なソーセージ屋ということなんでしょう。

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お店はドナウ河の岸辺にあり、ドナウ河にかかる石橋がこれまたドイツに現存する
最古のもの。

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あいにくと石橋は大規模修繕中。歴史的な雰囲気はどこへやら、かなり残念な状態
ですがこればかりは仕方がありません・・・

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三角屋根の建物の中がレストランになっていますが、店の前のパラソルのところで
11時前というのに観光客が多数。ワレワレもちょうど日陰になる場所を確保して
ソーセージ休憩です。

パラソルの奥にある壁がグリーンの建物の中で、焼きソーセージ作成中。

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観光名所だけあって、焼いている現場の写真を撮る人多数。
店員もすっかりなれた様子(というか気にせず)ソーセージを焼き続けます。
が、建物内はかなりの熱気。ソーセージの焼ける、香ばしい匂いが立ち込めます。

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反対側はドナウ河。ドナウ河と対岸に広がる景色を見ながらソーセージを味わう、
のんびりしていい感じです。パラソルの下で日陰であれば。
(パラソルがあっても日が差す場所は不人気です)

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朝食と昼食の間のビミョウな時間帯でしたが、ドイツ最古のソーセージを味わう
ということで6本入り一皿を注文してシェアしました。

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ソーセージ自体は比較的細身。
こんがりよく焼けており、ちょっと塩味強めでしたがビールのお供には最適かと。
ビールだけではなく、ソーセージも好きなオット、ビールと一緒にソーセージを満喫
しておりました。

観光名所だから、といって敬遠するのは勿体ない。(まあ混んでますが)
ドイツの焼きソーセージはいかにも豚肉で作りました、という肉汁たっぷりの
ジューシーなものなので、これは一度は味わうべきだと思います。

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ソーセージ休憩タイムの後は、石橋を渡って対岸に向かいます。
工事中で風情も何もあったものではありませんが(残念)、それでも石橋から見る
旧市街の眺めは中世の面影が残ったヨーロッパの世界でした。

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2014夏ビアライゼ Day3(レーゲンスブルクのビアガーデン) 

石橋を渡りきったところで写真を一枚。
とにかく日差しが強く、気温も30度以上。写真を撮るにしても露出補正を相当
マイナスにしないと白飛びするわ、で大変でした。

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日本ほど湿度が高くないので、もわっとした空気でげっそりすることはないのですが
その分日差しが非常に強く感じます。サングラスは必須。

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角度を変えてもう一枚。こうやって見ると、かなり長い橋ですね。
修復中、が残念でしたが旧市街とセットで風情のある石橋です。

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石橋と直交する歩道をなんとはなく歩き始めると、手前にビアガーデンらしきものが。
近くまで行ったところ、通りかかった地元の人が片言の英語で「このビアガーデンは
地元で人気の場所だ。シュピタルガーテンは観光客に人気だけど、ビールはこっち
も美味しいよ」(と言いたかったものと意訳)と。

そう聞くと、オットとしては行ってみないわけにはいきません。

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さっそくビアガーデンの中に入ったところ、確かに地元の人がビールをエンジョイ中。
お昼時でしたが、すっかりビアタイムです。
ここでも東洋人はワレワレ二人組だけ。木陰の涼しい場所を確保して一休み。

ビアガーデンからドナウ河と対岸の旧市街がよく見えます。

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このビアガーデンでは、レーゲンスブルクの地ビール、Kneitinger(クナイティンガー)
を扱っています。「今日の暑さにぴったりのビール」とオット談。

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ちょっと前に、ソーセージ屋で軽く食べたばかりだったので、ちょっと軽めに豚肉の
スライス盛り合わせを注文したところ、巨大なプレートが登場。

これってひょっとして二人向け?と思ったのですが、このボリュームで一人分。
周りの様子を観察したところ、どこもボリュームたっぷり。
豚肉のコールドディッシュなので、味はさっぱり目でホースラディッシュと一緒に
食べてちょうどよい感じ。かなり食べやすかったですが、先ほどのソーセージ屋と
このビアガーデンでビールをジョッキ2杯目のオット「結構お腹がふくれた」そうです。

ワレワレが食べているのを見ていた女性二人連れ(結構ご年配)が、「同じものを」
と注文していました。英語メニューを頼んでいたので、多分旅行者のはず。

眺めもよく、食事メニューも豊富(そしてボリュームもたっぷり)。地元の方によい
場所をオススメいただきました。
ビアガーデンですが、”Alte Linde”というところです。

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2014夏ビアライゼ Day3(ニュルンベルク経由エアランゲン) 

ビアガーデンで休息と軽めのランチを済ませた後は、また石橋を渡って旧市街へ。
ホテルのフロントで預かってもらったキャリーケースを受け取り、レーゲンスブルク
中央駅に向かいます。

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次なる宿泊先、ニュルンベルクへと移動します。
行き先表示板の時刻の下に記載されている「RE」がRegional Expressの略。
いわゆる地域の快速電車です。

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定刻に、赤い列車がホームに入ってきました。
もう少し近くで撮れればよかったのですが、ちょっとタイミングが早すぎました・・・

快速に乗り込み、ニュルンベルク駅に到着後ホテルにチェックインをすませてから
また駅に戻り、今度はS-バーン(近郊列車)に乗ってエアランゲンという駅に到着。

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エアランゲン、初めて聞く場所です。ニュルンベルク近郊にある人口10万人の都市
で、ニュルンベルク大学や、シーメンス社の拠点がある場所だそうですが、わざわざ
今回ここに来た理由はビール祭り、「ベルクキルヒヴァイ」がちょうどワガヤの滞在
時期に開催されるからです。

「ベルクキルヒヴァイ」とは「丘の教会の奉献祭」という意味だそうで、宗教行事の
一環として祝う祭りということです。オット曰く、例年5月中に開催されることが多い
(キリスト教の祝日を基準に開催日が決まるそうですが、祝日が毎年変わるので
いつも固定でないないとか)のに、今年は6月上旬から2週間。もうこれは行くしか
ないでしょう、ということでエアランゲン行きはあっさり決定。

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駅に到着したものの、会場がどこなのかまったくわからず。
とりあえず、ビアジョッキ(多分Myジョッキと思われる)を片手にした集団について
歩いていくと、10分ほどでいかにも、といったのぼりが立つ道に出ました。
ここからさらに10分ほど歩くと、

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無事、目的地周辺に到着。(メイン会場はもっと奥にあります)
この時点で夕方5時近くでしたが、外は明るくてとても夕方とは思えません・・・。

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2014夏ビアライゼ Day3(エアランゲンのビール祭り①) 

エアランゲンのビール祭り「ベルクキルヒヴァイ」の歴史は古く、ミュンヘンの
オクトーバーフェストよりも55年古くから始まっているそうです。

エアランゲンのビール祭りは今年で259回目。
ミュンヘンのオクトーバーフェストは今年で204回目。ワレワレ深川フウフが
かの地を訪れたのは、記念すべき200回目である2010年でした。

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ビール祭りにお約束?な移動遊園地。
観覧車もかなり巨大なものです。一回転するのに何分かかるんだろう。

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エアランゲンのビール祭りは、オクトーバーフェストほど大規模ではありませんが、
それでもずらっと屋台が立ち並んでいます。

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お祭りの時だからか、民族衣装を着た若いお嬢さんたちをよく見かけました。
オクトーバーフェストの時は、天気も悪くてかなり寒そう(カーディガンを着込んでいる
女子多し)でしたが、ここエアランゲンはお天気もよく、気温も上がってまさにビール
日和。このような気候だと、バイエルン地方の民族衣装もよく映えます。

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あとはお約束の焼きソーセージとか。

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豪快な丸焼きも。
でも、丸焼き系は涼しい(温度が低め)の時の方がもっと美味しそうに感じました。
エアランゲンも他の地同様、30度以上はありましたので、オットには常々「肉好き」
と呼ばれるツマも暑さで丸焼きにはあまり魅力を感じず。

色々な屋台を見るのも楽しいのですが、なんといっても主役はビール。
「ベルクキルヒヴァイ」には、ご当地エアランゲンのビールをはじめとした様々な
ビアケラーが出ています。引き続き、ビール祭りのビール編へ(続く)。

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