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2014夏ビアライゼ Day5(スペツィアルとフェスラ醸造所) 

マーケットを散策し、フウフで写真を撮りつつ旧市街からドナウ運河を渡って
レグニッツ川東側エリア(バンベルク中央駅近く)に移動。

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ドナウ運河にかかる橋の欄干に多数の鍵(KEY)が。
カップルの名前入りの錠前がずらっと並んでいました。

バンベルク駅に向かう通りにブルワリーが2軒。

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中世風でとても美しい看板のスペツィアル醸造所(Brauerei Spezial)。
1536年創業で、シュレンケルラと同じく、ラオホビールを作っています。
醸造所の古さで言えば、お昼を食べたクロスターブロイ(1533年創業)と同じ位。
1898年以来、経営者家族が伝統的な醸造所を守り続けているのだとか。
地元で人気のあるお店で、小高い丘にあるスペツィアルガーデンも名所です。

夕方には、スペツィアルガーデンに行く予定(前日は臨時休業だったので)なので
お店の前で記念撮影のみ。

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スペツィアル醸造所の道を挟んでお向かいにあるのが、フェスラ醸造所(Brauerei
Faessla)。スペツィアルよりちょっと新しくて、1649年創業。1986年に現在の経営者
が醸造所を買い取り、昔ながらの伝統的な良さは残しつつも醸造設備や建物を
新しくしたそうです。醸造所の中に入りましたが、「結構古そう」な雰囲気が残って
いました。

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醸造所建物内部のこじんまりとした中庭。
地元のおじさんやら、学生たちがビールで盛り上がっていました。

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木樽から注ぐドラフトビール。もちろんこの醸造所で出来たものです。

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フェスラの名前入りオリジナルグラス。コースターとおそろいの小人イラスト入り。
このグラスで一杯飲みたかったオットでしたが、前のお客でグラスを使い果たして
いたらしく、ワレワレが入った時点ではフツーのビアジョッキで出てきました。

どちらの醸造所も、建物の上の階は宿泊施設になっています。
オットが以前(真冬クリスマスシーズン)バンベルクを訪れた時は、こちらのフェスラ
醸造所の3階に宿泊したのだとか。楽しく飲んで、階段を上がってすぐ眠れるのは
ビール好きにとっては絶好のロケーションですね。
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2014夏ビアライゼ Day5(旧市街中心のマーケット) 

クロスターブロイを出て、レグニッツ川を渡り次のビール醸造所に行く途中。
旧市街の広場でマーケットが開かれていました。

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午後2時過ぎでしたが、まだお店は営業していました。
それにしても日差しが強い。

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色鮮やかな野菜、果物の数々。

バンベルクは園芸の町としても有名だそうで(地図の説明を読むまで知りません
でした)、ドナウ運河からバンベルク駅の間のエリアは園芸地区(Gardener's
District)で、中世の家と畑が混在しており伝統的な畑や花栽培の場所がある
のだとか。
今回は旧市街散策とビール醸造所巡りがメインだったので、次回(まだ市内の
醸造所で行っていない場所が残っているので)はそういうエリアも散策したい
ものです。

そしてこの時期の野菜といえば、

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やはりシュパーゲル(白アスパラガス)。マーケットではキロ売りでした。
日本のスーパーで売っているアスパラガスとはボリュームが全く違います。

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移動式のスタンドも。
ちらっと見ただけですが、様々な種類のお茶やスパイス類を売っていた模様。

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花屋もありました。切り花だけではなく、ポット苗も売っていました。苗の方が種類
も多かったかも・・・。

マーケットを眺めながら、次の目的地(またビール醸造所ですが)目指して石畳を
歩きます。ヨーロッパの散策はやっぱり楽しい。

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2014夏ビアライゼ Day5(クロスターブロイでビール&ランチ) 

バンベルクを含む「フランケン・ビール地域」には醸造所が300箇所あるそう
です。まさに「ビール地帯」、オットが好きな場所ですね・・・。
そして、バンベルク市内には醸造所が10ヵ所あるそうです。

そのうちのひとつ、レグニッツ川西側で旧市街中心からすぐの場所にあるのが
クロスターブロイ(Klosterbräu)。

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写真右手に写っている、煙突のついた建物が醸造所、その左横がブリューパブ。
クロスターという名前がついているように、ここは元々修道院の醸造所で1533年
創業、バンベルクでも最古の醸造所だそうです。

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建物自体もかなりな年代モノで、急勾配な坂道に建っています。

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建物入口。
建物の外のテーブルでも食事が出来るようになっていましたので、ここで一休み
してちょっと遅めの昼食(とビール休憩)タイムになりました。
屋外で食事を済ませた後で、建物の中を見学するのを失念。ちょっと残念。

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まずはピルスで一杯。
グラスには修道士の絵がついています。まさにビールを造っている最中。
この日も天気がよくて暑い一日だったため、最初の一杯がとても美味しかった
そうです。

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この醸造所名物の黒ビール。”Schwaerzla”という名前のついている、デュンケル
の色の濃いビールです。

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野菜不足解消、とチキンサラダを注文したところ、ボリューム満点な一皿が登場。
なかなか野菜類がなくなりませんでした・・・。

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一方のオット。バイエルン地方の名物レバーケーゼ。
レバーとついていますが、いわゆるハムに近いものでレバー味が強いものでは
ありません。朝食でもおなじみの一品だそうですが、軽めのお昼というには
かなりボリュームがあります。

味付けはどちらもシンプルでそれほど塩味が強くもなく、美味しくいただきました。

栄養補給とビール補給を済ませ、引き続き市内散策へ。
今度はレグニッツ川東側(クロスターブロイのある方から橋を渡って駅に向かう
方面)の醸造所巡りです。

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2014夏ビアライゼ Day5(レグニッツ川遊覧船その②) 

ドナウ運河を途中でUターンし、再びレグニッツ川に戻ってきました。

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旧市街中心からちょっと離れただけでのんびりとした風景が広がっています。

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行きの時と同じゲートのところまでやってきました。
ゲートを通過したところで船は一時停止。

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ゆっくりとゲートが閉まっていきます。

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ゲートが閉まってどんどん水位が上がり、船も上にあがっていきます。
ひとつ前の写真と比べると、水位がずいぶん上がっていることがよくわかります。

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水路を通過した後。行きに水面上に出ていた手前のゲートは水の中に沈んでいて
見えません。通過するのに時間がかかりましたが、今回はなかなか珍しい体験を
しました。

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しばらく進むと、反対側から別の遊覧船がやってきました。どうやら2台の遊覧船が
運行されているようです。
先ほど通過したゲートに向かって進んで行きます。

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ワレワレの船は橋の下を通過。
かなり橋の下ぎりぎりでした。橋の向こう、前方左側に再び小ヴェネツィア地区の
建物が見えます。

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再び中世風の建物が続くエリアに戻ってきました。
建造物はどれもデザインが異なっているのですが、全体ではなんとなくまとまった
雰囲気があって、緑豊かな風景が続きます。

1時間ちょっとのミニクルーズはこれで終了。

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旧市庁舎の時計は1時過ぎ。午前中の観光はこれで終了。
引き続き、昼食タイム(またはビアタイム)になります。

これからはビアライゼ・バンベルク編に(お待たせしました)。

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2014夏ビアライゼ Day5(レグニッツ川遊覧船その①) 

大聖堂(DOM)を見学し、坂を下って旧市庁舎方面に向かいました。
ホテルで入手したバンベルク市内地図に、レグニッツ川の遊覧船が紹介されており
天気もまずまずだったのでそれに乗ってみることに。

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遊覧船に乗って、レグニッツ川沿いにある小ヴェネツィア地区を眺めようという
わけです。船は1時間に1本運航されており、12時発の船に乗船。

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小ヴェネツィア地区。かつて漁師が住んでおり、中世様式の木造建築の家が
川沿いに並んでいます。

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かなり古そうで(年代モノ)、床と天井が傾いているのでは・・・というような家も。
現在も人が住んでいるようなのですが、平衡感覚大丈夫なんでしょうか。

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小ヴェネツィア地区を通り過ぎた後はのんびり川下り。

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川の途中にはゲートがあり、川の高低差をゲートの上げ下げで通過できるように
なっています。スエズ運河と同じ仕組みです。

遊覧船が1つ目のゲートを通過すると、ゲートが上がって水を排出し、どんどん水面
が低くなっていきます。

反対側の水面と同じ高さになったところで、2つ目のゲートがオープン。

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遊覧船はそのまま先に進み、ドナウ運河に入って行きました。

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ドナウ運河側は工場ありで写真を撮るにしてはいまひとつ。ちょっと殺風景。
途中でUターンし、再度レグニッツ川に戻ります。

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2014夏ビアライゼ Day5(バンベルクの大聖堂) 

朝食後、ホテルを出てから坂と階段を登り、バンベルクの大聖堂(DOM)へ。

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大聖堂は、1012年に建てられましたが、二階の火災にて内部は焼失し、1237年に
今日残る姿で建立されたそうです。ドイツでも指折りの文化遺産であり、大聖堂の
内装は17世紀のバロック様式から19世紀には新ロマネスク様式と変遷しています。

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大聖堂内部。午前中まだ早い時間でしたが、名所だけあって観光客が結構
見学していました。それにしても、1200年代にこんな巨大で天井の高い建物
を作っていたとは・・・宗教の力はすごいものだと実感します。

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大聖堂内で最も有名な芸術作品で、ガイドブックでも「必見」とされている
「バンベルクの騎士」。1235年の作品だそうですが作者は不明。

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この大聖堂を最初に建立した、皇帝はインリッヒ2世と皇后の墓。
お墓自体は1513年に完成したもので、階段を登って上から石蓋の彫刻を
見ることができます。皇后の彫刻のところには赤いバラが捧げられていました。

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脇には、皇帝夫妻にまつわる伝説が浮き彫りになっています。
これは「結石の痛みに対する聖人による治療」。かつて、結石で「死ぬような
苦しみ」を味わったオット、ヒトゴトではないと真剣に見入っていました。
伝説とはいえ、昔から結石で苦しむ話はあったんですね・・・。

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こちらは「ファイト・シュトスのマリアの祭壇」。祭壇の中心にはキリスト誕生の
絵が描写されているのですが、ちょうど朝の光が差し込み、ドラマティックな
雰囲気になっていました。

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東側の地下にあるクリプタ(地下聖堂)。
1200年頃に建立された古いもので、墓所にもなっています。

釣瓶井戸は、現在でも洗礼の井戸として使用されているそうです。
ヨーロッパを旅行すると、教会と人々の生活が密接につながっていることを
強く感じます。

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2014夏ビアライゼ Day5(バロックホテル アム ドム、バンベルク) 

バンベルクの旧市街にあるホテルで2泊しました。

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通りの行き先表示にホテル名(BAROCKHOTEL AM DOM)が記載されていました。
(青色の表示部分、散歩中に発見)
旧市街のど真ん中にあり、DB(ドイツ鉄道)のバンベルク駅からはかなり距離がある
ため、駅からタクシーでホテルに行ったのは正解でした。

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こちらがそのホテル。
19室からなるこじんまりとしたホテルです。昔は個人の邸宅だったそうです。
何でも1520年には出来ていたらしい・・・。だいたい500年前の建物ですが、内部は
リノベーションされていて古さは感じませんでした。

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布団を二つに折っているのはドイツ式ベッドメイキング。
ツインの部屋ということになっていましたが、シングルベッドが縦に並んでいた
のにはびっくり。今まで宿泊したホテルの中で、このようなベッドの配置は
初めてです。ちょっと合宿気分。

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反対側のベットの上は棚になっていて機能的です。
白い壁に焦げ茶の木の建具で落ち着いた雰囲気の室内でした。

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客室はすっかり現代の部屋に改装されていて、歴史的な重み(というか古さ)は
感じませんでしたが、朝食に使われている1階の部屋はいかにも昔の建物、
といった趣でした。

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アーチ状になった天井、それを支える太い柱など、いかにも中世の建物でした。
宿泊客は、英語ありドイツ語あり・・・と様々でした。いずれも個人旅行客で、ガイド
ブックや地図を片手に本日の予定を検討したり、半分眠そうだったり、と様々。
ワガヤも朝食を食べながら、本日の行動計画(かなりざっくりですが)を話しながら
のんびりタイム。

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ホテルの正面玄関から見たところ。
建物の向こうに見える4つの尖塔が大聖堂。ホテルから100mの距離にあります。
朝食の後は、さっそく世界遺産の見学開始です。
(ビアライゼといっても、午前中~ランチの前まではしっかり観光タイムです)

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2014夏ビアライゼ Day4(バンベルクにてラオホビア) 

夕方、ニュルンベルクからバンベルクに移動。
バンベルクの旧市街は世界遺産に登録されていますが、ビールの都市としても
有名です。

ツマはオットの影響で「バンベルク=ラオホビア(煙で燻した麦芽で作るスモーキー
なビール)→シュレンケルラ」という認識でしたが、今回の旅行で古都の趣のある
中世都市であることを実感。もっとも、ビールの都市であることは間違いありません
でしたが・・・。

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バンベルクに到着し、ホテルにチェックインして早々に小高い丘にあるビアガーデン
に行ったのですがあいにくこの日はビアガーデンは休み。
(シュペツィアルケラーへの行き先表示の下に、本日休みの紙が張られてました)

でも、ビールの都市だけあってここがだめでもリカバリーは容易。
旧市街に戻り、ラオホビアで日本でもよく知られている名店、「シュレンケルラ」で
この日の最後のビールタイムとなりました。

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外観がメルヘンチックなシュレンケルラ本店前。

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店内はかなり広かったのですが、ビール好きで賑わっていました。
オットがここを訪れたのはこれで2回目。1回目は寒い冬の時期だったので、
初夏の今回はかなり雰囲気が違うということでした。

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この日のスペシャルビールは「クロイゼン」というビール。
このビールは滅多に東京でも樽生では飲めない、とオット大喜びでした。

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ビールの友、自家製ソーセージ。

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バンベルクご当地の料理、「バンベルガー ツヴィーベルン」。
バンベルクの玉ねぎ、玉ねぎに挽肉を詰めて蒸し焼きにしたもの。
結構さっぱりとしていて食べやすかったです。付け合せのマッシュポテトをはじめ、
ドイツの芋料理はどれも素朴で美味しい。

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ビールはこの樽から注がれます。まさに樽生。

宿泊したホテルは、シュレンケルラからもあるいてすぐの場所。
なかなか暗くならない中、石畳を歩いてホテルまで戻りました。

ビアライゼ4日目、ようやく終了。この日、オットは何杯ビールを飲んだことやら。

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2014夏ビアライゼ Day4(ニュルンベルク市内散策午後②) 

ビール休憩後、引き続き旧市街を散策。

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フラウエン教会とその前の中央広場の青物市場。

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中央広場の一角にある「美しの泉」。こうやって見ると、かなり広々とした広場だと
いうことがわかります。

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ちなみに、クリスマスの時期に有名な「クリスマスマーケット」が開催されるのも
この中央広場。写真は、オットがドイツ、チェコ(プラハ)を旅したときのものです。
今から思えば、これがオット「独身最後の海外旅行」となりました。この時の
ルートもやはり「ビール」メインだった模様です・・・。

その後、中洲周辺を散策。
まるで絵のような美しい風景が広がり、立ち止まってカメラに熱中することしばし。

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散策用に持っていた地図がかなりデフォルメされていて、かなり大回りして歩いた
ため、予定より時間がかかったハプニングもありました。日差しの強さに閉口しつつ
もニュルンベルク中央駅に戻り、16:18ニュルンベルク発のRE(快速電車)に乗って
次なる目的地、バンベルクに向かいました。

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2014夏ビアライゼ Day4(Altstadthofでビール休憩) 

市内散策の途中、あまりの暑さに一休み。
今回の旅は”ビアライゼ”なので、休憩タイムはもちろんビール付き。
(ツマはとなりでガス入りミネラルウォーター)

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Hausbrauerei Altstadthof(ハウスブロウエライ アルトシュタットホフ )は、お昼前
に参加した地下ツアーを開催している醸造所。ニュルンベルグ旧市街で自家醸造
ビールを造っています。

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かなりシックというか、渋い雰囲気の店内。落ち着いたお店ですが、お酒だけなく
食事メニューも豊富でした。いわゆる醸造所レストランです。

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そしてこの醸造所が面白いのは、ビールだけでなくウィスキーも作っているところ。
ビールだけではなくウィスキーも好きなオット、ニュルンベルク産のウィスキーを
トライしていました。ビールとは違ってウィスキーに関しては「まだまだこれから」
ではないか、という感想でした。

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ビールのツマミとして各テーブルに置かれていたのがビールの原料であるモルトを
炒ったもの。スプーンですくって自由に食べるツマミがあるのは珍しいです。
ほんのり甘く、香ばしくてつい手が伸びてしまいます。

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(テーブル客向けに準備中のビール。アワが少なくなるまで一旦ここで待機中)

ワレワレも水分(オットはプラスアルコール)を補給し、ふたたび旧市街の散策へ。

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