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2014夏ビアライゼ Day5(スペツィアルのビアガーデンへ) 

夕方近くになり、いよいよ前日のリベンジで小高い丘の上にあるスペツィアルの
ビアガーデンへ。

ビアガーデンは、シュテファンスブルクという丘の上にあります。
上り坂をあがっていくと、スペツィアルケラー行きの表示の場所に到着。
昨日は、この表示の下に「お休み」表示の紙が貼り付けてあったのでした・・・。

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この表示のある場所の建物ですが、実はこれ、前日夜に行ったシュレンケルラの
醸造所なのです。(シュレンケルラ、で有名ですが「ヘラー醸造所」というのが
正式名称らしいです)

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こちらが醸造所入口。丘に続く登り坂に建っています。
残念ながらこちらの醸造所の中は見学できないそうです。とりあえず記念写真のみ。

坂道を登る途中でスペツィアルケラーの矢印表示が見えたらそこを左折。
道なりに歩いていくと(正確には左折して今度は右折)、ケラーの入口に到着します。

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↑ケラー(ビアガーデン)入口。扉が開いているので本日は営業中。

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このようなのどかな小路を歩いていくと、丘の奥に建物が見えてきました。
ここが前日振られた(臨時休業だった)スペツィアルのビアガーデンです!

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ビアガーデンの入口。まだ明るい(といっても18時は過ぎています)ですが、ビール
を飲む人で賑わっています。眺めのよい場所のテーブルが空いているといいな、
とワレワレも足早にビアガーデンに向かいます。

s-ビアガーデン2


Google先生の地図を貼っておきます。
①の場所が、シュレンケルラの醸造所建物。(ちょっと場所がずれましたがだいたい
この場所にあります) 地図右上の赤いピン部分が、旧市庁舎。バンベルク旧市街
の中心部がこのあたりです。

そして②のピン部分がスペツィアルのビアガーデン。
バンベルク旧市街からちょっと離れていて、中心部から徒歩で15分~20分くらい。
上り坂なので、ちょっとキツイですが、その分ビールは美味しく感じられるはず。

(・・・ビアガーデン編へ続く。)
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2014夏ビアライゼ Day5(Spezial Keller) 

スペツィアルのビアガーデンは、訪れたら誰もが絶賛する眺めのよい場所にある
そうです。事前の情報収集(特にビールネタ)には余念のないオット、このビア
ガーデンをとても楽しみにしていました。

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ビアガーデンは小高い丘にあり、確かにここから旧市街がとてもよく見えます。
まさに眺めのよいビアーがデン。

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ここの建物の中でビールをジョッキに注いでいます。

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ちょうどこんな具合。スペツィアルのドラフトビールは、ビール樽の中に入っています。
やはりビールの木樽を見ると、ぐっと美味しく感じるのはツマだけでしょうか?

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さて、勇んでビアガーデンの中に足を踏み入れたワレワレフウフ、ちょうど飲み終わり
席をたつグループの後にタイミングよく座席を確保。
なんと、真正面から旧市街を見下ろすことができる特等席でした!

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DOM(大聖堂)を見ながら、木陰でのんびり飲むビールは最高です。
特等席からビアジョッキで乾杯。(撮影協力:オットの手)

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スペツィアルのビールも、シュレンケルラと同じくラオホビールです。
バンベルク市内で現在もラオホビールを作っているのはこの2つの醸造所のみ。
イメージとしてはバンベルク=ラオホ(燻製)ビール だったのですが、実際は大分
違っていました。

シュレンケルラのラオホビールと比べると、スペツィアルのラオホビールはそれほど
燻製(スモーキーさ)が強くなく、あっさり飲みやすく感じました。
スペツィアルはこのようなビアガーデンがあるように、現地でも人気だそうです。

ワガヤのテーブルを担当していたお店の人が、実はオットが大切にしている
”Brewery Trail BAMBERG”(バンベルクのビールを紹介している小冊子)の表紙
に写っている人で、オットの持っている冊子を見て「実はワタシなんだ」と嬉しそう
にハナシをしたり。
テーブルの場所で受け持ちが決まっているようでしたので、ワガヤがタイミングよく
特等席に座ることができなければ、このような偶然に遭遇することはなかったはず。

また、テーブルでお隣になった年配のご夫婦グループが、アメリカとドイツの国際
結婚カップルプラス奥さん(ドイツ人)のお姉さん夫婦。アメリカ人のご主人は大昔
横須賀米軍で英語を教えていたということで、片言の日本語を嬉しそうに話して
くれたり。お姉さんご夫婦はバンベルク在住で、ワレワレの地図を見ながら市内の
オススメスポットを説明していただきました。

様々な旅の出会いがあって、記憶に残るビアタイムとなりました。

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2014夏ビアライゼ Day5(Glaifenklau グライフェンクラウのビアガーデン 

6月のドイツは本当に日が長い。
20時はまだ明るくて、日本の夕方4時頃といった雰囲気なので、ついつい遅くまで
歩き回る(というかビールのはしごを続ける)ことに。

スペツィアルのビアガーデンで素晴らしい旧市街の眺めを満喫した後、オットが
「この近くにもう一軒醸造所があるらしい」と、例のバンベルク小冊子を見ながら
心はすでに次なる醸造所へ。

確かに地図を見ると、スペツィアルのケラーに向かう坂道まで戻り、スペツィアル
とは反対側の方向に進んだところに、Brauerei Glaifenklau(グライフェンクラウ
醸造所)の印がついていました。

住宅地の通りをずっと歩いていくと、ちょっとした広場があり、お目当ての醸造所
が見えてきました。

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こちらがグライフェンクラウ醸造所。住宅地の中にありました。
醸造所の前に自転車が駐輪しているのですが、自転車に乗ってビールを飲みに
来ている模様。飲んだら自転車はダメな日本とは違うみたいです。

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醸造所の建物の中に入ると、その裏が小さなビアガーデンになっていました。
地元の人が来てビールを楽しんでいました。平日、仕事を終えてご近所や友人
とビールを飲みにきました、というのんびりとした雰囲気です。

観光客は皆無(というか、東洋人はワレワレのみ)で、地元御用達のビアガーデン
といったところです。

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こちらの醸造所も、ラオホビールは作っていません。
醸造所の名前入りビアジョッキで出てくるのは、ラガータイプのビールです。
小冊子の説明によると、パブとこのビアガーデンでしか飲めないらしい。
その他には、小麦のビールヴァイツェンと、冬(11月、12月)にはボックを
出しているそうです。

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それにしても、21時近くになってもこの明るさ・・・。
日本にいる時は、この位の時間まで会社で仕事が多いオットにとって、ドイツのビア
ガーデン巡りはまさに「最高のリフレッシュ」だと思います。
(旅行中とはいえ、「飲みすぎ」という気もしないでもないが)

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ビアガーデンから眺める景色。
時間がゆったりと流れていることを感じます。

ビアライゼ5日目のビール巡りはこれで終了。

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ずっと坂を下って、ホテルに戻ります。DOM(大聖堂)が目印。
21時を過ぎて、ようやく周囲が暗くなってきたところです。

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2014夏ビアライゼ Day5(バンベルクの夜景など) 

グライフェンクラウの醸造所(とビアガーデン)を出て、坂を下って旧市街に戻り、
ホテルの自室にて一時休憩。もう少し暗くなってから、旧市庁舎あたりの夜景を
見に行こう・・・といいつつ、ほどよい(かなりの)アルコールと徒歩で歩き回った
疲れで二人とも気がついたらベッドで寝入っていました。

レーゲンスブルクでも同じパターンでぐっすり夜寝てしまい、夜景を見損ねたので
今回はアラームをセットしておいたのが功を奏しました。22時過ぎにオットをたたき
起こし、半分寝ぼけながらよたよたと旧市庁舎まで。

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世界遺産のメインである旧市庁舎、ステキにライトアップされているんだろうという
二人の期待は大きく裏切られ、夜景を撮るにしてはかなり寂しいライトアップ。

ちなみにこの時点で22時過ぎ、日が沈みつつある空の色。

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市庁舎にかかる橋の上から夜景を見る観光客など。
6月上旬は、まだハイシーズン手前のタイミングだったのか、観光客もかなり
少なめでした。

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22時半頃。大分暗くなってきました。

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旧市庁舎の反対側(ビアガーデンのある丘の方向)には月も出て、ようやく夜らしく
なってきました。夏のヨーロッパは本当に日が長いです。
22時過ぎてもまだ夕暮れモードなので、今回の旅行ではついつい遅くまで歩き
まわり、ホテルに戻ってバタンキュー、の繰り返しでした。

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ホテルに戻る前に、足を伸ばして大聖堂DOMまで。この頃はもうすっかり夜。
高い尖塔は、旧市街どこを歩いてもよく見えました。

ビアライゼ(ビール飲み歩き旅行)5日目、ホテルに戻って二人ともバタンキュー。
翌日はお昼にICEに乗ってミュンヘンに移動です。

<おまけ>
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日中の旧市庁舎。

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旧市庁舎の反対側。こちらは夜の方が雰囲気がでますね。

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2014夏ビアライゼ Day6(朝のバンベルク散策) 

ビアライゼ6日目。この日はお昼に特急でミュンヘンに移動。
ホテルで朝食を食べた後、チェックアウトを済ませてから荷物をフロントに預けて
旧市街を散策することにしました。

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大聖堂DOMの横の小路をずっと歩き、

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小高い丘にある、聖ミヒャエル修道院教会へ。

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教会は1015年に建てられたそうですが、今残っているのは復元されたものだそう
です。

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小高い丘の上に建っているので、なかなかよい眺めです。
大聖堂DOMも全体がよく見えます。

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バンベルクの街並みもこの通り。
赤い屋根が続き、街全体が中世の落ち着いた雰囲気に包まれています。
朝まだ早い時間(10時前)で、ちょっと靄がかかった状態だったのが残念。お昼頃
には青空が広がり、まるで絵葉書のような風景が広がっていることと思われます。

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教会入口。あまり時間がなかったため、中の見学は断念し、外からの写真のみ。

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時間がなくて断念したのは、建物内にある「フランケン・ビール醸造博物館」の見学。
休日は11時開館、平日は午後1時からだったのでまったく時間が合いませんでした。

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こちらは、また次の機会のお楽しみとなりました。

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