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2014夏ビアライゼ Day7(アンデックス修道院のビアレストラン) 

修道院見学の前のビール休憩タイム。
アンデックス修道院の中にはビアガーデンが3箇所ありました。そのうち、屋外
ビアレストラン(椅子とテーブル席になっている)になっているところからの眺めが
素晴らしかったので、そこで軽めの食事も一緒にすることに。

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修道院に向かう途中にある建物(こちらもレストランらしい)の左手にあるブルーの
アーチが入口。

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テーブル席で、ゆったりとした空間。

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のどかな田園風景が広がっています。景色を眺めるだけでリラックスモード。

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ということで、ワレワレも眺めのよいテーブル席を確保して、オットまず一杯目。

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200ml位の小ぶりなジョッキサイズもありました。2種類を注文。
日本にも輸入されているアンデックス修道院ビールですが、屋外の、それも田園
地帯の風景を眺めながら飲むご当地ビールは非常に美味しい(オット談)。

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ちょっと軽めに食べましょう、とスープを注文したのですが結構なボリュームでした。
奥:グーラシュズッペ。肉入りシチューで味はかなり濃い目。
手前:バイエルン地方料理のレバークネーデルズッペ。レバーの挽肉団子入りの
スープ。コンソメ風味ですが、スープ自体しっかりとした味がついていました。

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プレッツェルと一緒に登場したのは、ミュンヘン名物のヴァイスブルスト。

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上手く皮と中身を外して、甘酸っぱいソースをつけていただきます。
ヴァイスブルストは、ミュンヘンのオクトーバーフェストの時以来。

ビールと軽めの食事で一息ついた後は、修道院見学タイムです。
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2014夏ビアライゼ Day7(アンデックス修道院・行き方) 

ビアライゼ(ビール飲み旅行)も7日目。
翌日お昼にはミュンヘンを出発して日本に戻らないといけません。が、7日目も
元気にビール巡り。天気もよく、気温も高くて7日目もビール日和。

ホテルで朝食をとってから、歩いてミュンヘン中央駅へ。
ミュンヘン中央駅からおよそ1時間ほどのショートトリップで、アンデックス修道院
(Kloster Andechs)に向かいます。アンデックス修道院は、ビールを醸造している
修道院としても有名です。

ミュンヘンからは、SバーンでHerschingという駅から徒歩またはバスで向かう
ルートが以前からありましたが、最近Tutzingから修道院行きバスのルートが
出来た(2011年のことらしいです)ので、ワガヤはTutzingルートで行きました。

Tutzing駅は、ミュンヘン中央駅からRB(近郊列車)もしくはS-バーンを利用。
RBで大体30分、S-バーン(S8線)で1時間弱です。
RBで行く場合は、ミュンヘン中央駅の27番~36番ホームから出発する列車に
乗るのですが、列車の番号は事前にDBの自動切符売り場で時刻表をプリント
して調べることをオススメします。

ワガヤはRBに乗って時刻表通りにTuzting駅に到着。

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こじんまりとした駅です。

DBの乗り換え案内では、バスの停留所まで歩いて3分となっていましたが、すぐ
わかる場所にバスが待っていました(始発です)。
列車の到着時間とバスの出発時間の間はだいたい8分位なので、余裕をもって
バスへの乗り換えが出来て便利。

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こちらがバス停留所のマークなのでこれを目印に。958番のバスが、アンデックス
修道院行きです。

バスに乗って30分くらいで、終点のアンデックス修道院に到着。

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帰りもまた958番のバスに乗りますので、停留所に記載の時刻表をチェック。

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アンデックス修道院の全体図。小高い丘の上に修道院があります。バス停のある
道路を渡って、修道院入口までは坂を登って行きます。

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修道院到着、その前にオットは「ビール修行」タイム。
お昼時でビアガーデンが混雑する前にビールを飲みましょう、というパターンは
ヴェルテンブルグ修道院と同じ。

ビールを求めて巡礼の旅なので、まずはご当地ビールに敬意を示さないと・・・
ということで「アンデックス修道院ビール修行編」に続きます。


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2014夏ビアライゼ Day6(Hirschgartenヒルシュガルテン番外編) 

ヒルシュガルテンで、まさかリアルタイムでワールドカップ開幕を見ることになる
とは思ってもいませんでした。が、ここドイツでは開幕戦はブラジル-クロアチア
でもみな熱心に観戦していました。

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この日のドイツのワールドカップ特番(だと思う)では、ゲストはオリバー・カーンでした。
久しぶりにカーンをスクリーンで見ました。名ゴールキーパーだったなあ・・・。

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色々解説していたのですが、ドイツ語全くわからず。
スクリーンを映すと、周囲が真っ暗になってしまってイマイチですが、こういう画面を
みんなで見て、ビールを飲んで、食べて盛り上がっているわけです。

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開幕戦が始まりました。正審は日本人(西村さん)なんだ~と異国の地、ドイツで
ワレワレも盛り上がり。

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クロアチアに1点が入った時点で、クロアチア応援団(ユニホームを着て応援)が
ガッツポーズ。

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22時近くになっても、相変わらずこんな状態。サッカー好きなお国柄ですね。
これが、ドイツ戦だったらものすごい盛り上がりになるだろうね・・・といいつつ、翌日
もまたビアライゼは続くので、ワレワレは途中で退席したのでありました。

#ドイツが優勝したのは日本に帰国した後のこと。
 ミュンヘンのビアガーデンや、ビアレストランで大きなスクリーンでみな観戦していた
ことを思い出しながら、オットと「今頃はビアガーデンも大騒ぎだろうね」と会話した
のでした。

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2014夏ビアライゼ Day6(Hirschgartenヒルシュガルテン②) 

ヒルシュガルテンでは、食べ物は持ち込み自由。
近くのテーブルを観察したところ、みな好き好きに食べ物を持参していました。
ワレワレは現地調達組なので、ビアガーデン内のお店から選択。

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オクトーバーフェストでも見かけましたが、焼き魚のお店。

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大根おろしと醤油・・・といきたいところですが、ここはシンプルに塩とレモン。
脂のよく乗った、かなり大きめサイズでした。焼きたては美味しい。

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実は、この日はちょうどサッカーワールドカップの開幕日でした。
ビアガーデン内にも巨大スクリーンが設置され、みんなビールを飲みながら
開会式を見ていました。

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ソーセージやシュヴァイネハクセ(豚すね肉塊の塩焼き)、ポテト等を売っているお店
の上にもスクリーンが設置。

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ワレワレもビールタイム。
オット、ここではアウグスティナー(1マス)をお代わりしていました。
アウグスティナーは、ミュンヘンのブルワリーの中では外部から資本を入れずに
自分たちだけで運営しているため、生産量もそれほど多くなく、海外に出回ることが
少ないそうです。(要はミュンヘン周辺でないと飲めない)

ヒルシュガルテンに到着するまでにも相当歩きましたので、ビールは相当美味
だったと思われます。なんといっても樽生、フレッシュなご当地ビールを緑豊かな
屋外のビアガーデンにて一杯。ビール好きにはたまらないでしょうね。
(となりでツマはビールとレモネードを合わせたラドラーをちびちび)

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2014夏ビアライゼ Day6(ミュンヘン・Hirschgarten ヒルシュガルテン) 

電車遅れで1時間ほど予定より遅くなりましたが、旅の最終地であるミュンヘンに
到着。

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観光名所、マリエン広場の新市庁舎前。観光客で賑わっていました。

一日乗車券を購入し、Sバーンに乗ってLaimという駅で下車。
ここから歩いて、目指すはミュンヘンで一番大きいビアガーデン。オットの話では、
公園の中にそのビアガーデンはあるそうです。

今回の旅のテーマは「ビアライゼ」ですので、当然ミュンヘンに着いたらビール。
それもこの季節ならビアガーデン。

「ちょっと歩く」ということでしたが、相当歩きました・・・。歩いているうちに、住宅地
エリアになり、落ち着いた雰囲気の一戸建てが続く中をひたすらてくてく。
途中、曲がるところを間違えて先に進んでいたり(Googleマップも表示はテキトウ)
でしたが、何とか目的地である公園に到着。

そこから肝心のビアガーデン入口が結構遠く、最終目的地、ビアガーデンに到着
したのは18:40頃。よく歩きました。入口では、飲物持込チェックをしていました。
食べ物は持ち込み自由ですが、飲物はNGということだそうです。

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約8000席あるという巨大ビアガーデン。緑いっぱいでとてもさわやか。
”ヒルシュガルテン”というのが公園の名前ですが、直訳すると「鹿公園」。

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公園内にいる鹿、鹿、鹿。
奈良公園の鹿とは雰囲気違いますが(鹿エリアは柵があって立ち入り禁止)
広い敷地内で鹿もマイペースでのんびりしていました。

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ビアガーデンの奥は鹿エリア。これだけ人が沢山集まって賑やかでも、鹿は
全く気にしていない模様。(というかもう慣れている)

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ヒルシュガルテンで飲めるのは、アウグスティナー。
1マス(1リットル)6.6ユーロのビールが飛ぶように売れています。

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ビールのジョッキは専用の洗い場で自分で洗います。

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ビールの木樽が積みあがって出番待ち。
一日でどのくらいのビールが消費されるんでしょう・・・。

ビアガーデンの食事編に続きます。

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2014夏ビアライゼ Day6(ニュルンベルク経由ミュンヘンへ移動) 

バンベルクで最後のビールを飲んだあと、ホテルに戻ってフロントに預けていた
荷物を受け取り、同じく事前に予約をお願いしていたタクシーに乗ってバンベルク
中央駅へ。
旧市街からはちょっと距離があるので、中央駅へはタクシーの利用が便利です。

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バンベルク中央駅。石造りでこじんまりとした駅でした。

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12:07バンベルク発のICE(特急)でミュンヘンに移動します。
ICE1627号は特急といっても結構停まる駅が多いので、途中のニュルンベルク駅
でICEを乗り換えます。

駅構内で昼食用にサンドイッチと飲物を購入して駅ホームへ。

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列車は定刻にバンベルク駅を出発。55分後にはニュルンベルク駅に着きます。
サンドイッチはハムとチーズをはさんだシンプルなものですが、ハムもチーズも
味がしっかりしていて美味。

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ニュルンベルクでは8番線ホームに到着。隣のホームの13:02ニュルンベルク発の
ICE621号に乗り換えます。
12:57、バンベルクから乗ってきたICE1627号が出発し、次の列車が来るのを待って
いましたが、列車は姿が見えず。

よく見ると、駅の表示のところに何やら文言が。
単語を調べたところ・・・どうやら35分遅れているようです。ワレワレが購入した切符
は割安ですが列車変更ができないタイプだったので、621号が到着するまでただ
待つしかありません・・・。

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いつの間にか、621号は8番ホームに到着することになっていました。
表示の通り、13:02発が13:35近くになってもまだまだ待っています(涙)。
駅ホームの時計にもDBマークがついているんだな、と待ち時間に色々チェック
したり。秒針もついているんですね。

待つことほぼ40分で、ICE621号がニュルンベルク駅に到着。

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ミュンヘン中央駅に到着。この駅は2010年のオクトーバーフェストの時以来です。
ミュンヘンで宿泊するホテルは中央駅から徒歩圏なので、さっそくソフトキャリーを
引きながら移動です。

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2014夏ビアライゼ (バンベルク・冬) 

オット昔の写真より、真冬(12月)のバンベルク。

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フェスラ醸造所。バンベルクでは、こちらに宿泊したそうです。
一番上の屋根裏が一人部屋だったとか。
室内はとてもシンプル。

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一人旅で冬のクリスマスマーケットに行き、バンベルクやプラハでビール三昧
だったらしい。(旅のスタイルは今とあまり変わらないような・・・)

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お向かいのスペツィアル醸造所。こちらも上の階は宿泊施設になっています。
屋根にも雪が積もって寒そう。(ツマには無理そう、とあっさり言われました)

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お向かいだったので、夜はスペツィアル醸造所のレストランにも行ったそうです。
その後、道路を渡ってお向かいのフェスラで飲んで、ご機嫌で上のフロアで宿泊。
ビール飲みにはベストなロケーションですね。

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こちらがスペツィアルのラオホビール(だと思います)。

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ドラフト(樽生)ビールは、まさしく木の樽に入っています。
こちらはスペツィアルのビアガーデンも同じでした。
当時(2005年)時点でも、ビール好きらしい写真を撮っていたようです。

結婚後もあちこちのビールを飲み歩き、さらにパワーアップしているオット。
お腹の方がパワーアップ(ビール腹)にならないといいのですが・・・。

<おまけ>
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真冬のレグニッツ川。
今回とは大分雰囲気が違います(寒々としてシブイというか)。

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2014夏ビアライゼ (バンベルク醸造所まとめ) 

今回のビアライゼ、バンベルク醸造所巡りのまとめです。
バンベルクには2泊しましたが、色々な醸造所のビールを楽しみました。

s-バンベルク醸造所MAP

バンベルク市内(旧市街中心です)
訪れた順番に

①シュレンケルラ醸造所(レストラン)Brauerei Schlenkerla
 いわずと知れた、ラオホ(燻製)ビールの名所。
 燻製ビールには好き嫌いがあるようですが、オットは相当気に入っています。

 <ブログ記事> 初日はバンベルクにてラオホビア

②クロスターブロイ醸造所 Klosterbrau
 バンベルクで一番古い醸造所。オットが当初予約しようかと思っていたホテルが
 この近所でした。もしそこに泊まっていたら、朝昼とこちらに通っていたのでは??
 この日はお昼で屋外の席に座りましたが、建物内は相当渋かったみたいです。
 
 <ブログ記事> クロスターブロイでビール&ランチ

③スペツィアル醸造所&ホテル Brauerei Spezial
④フェスラ醸造所&ホテル Brauerei Fassla
 旧市街中心からちょっと離れた(バンベルク中央駅からは近い)ところに道を
 はさんで2軒が並んでいます。オットが2005年の一人旅の時にはこちらの
 スペツィアルのお店に行ったということで、今回はビアガーデンonlyとなりました。

 <ブログ記事> スペツィアルとフェスラ醸造所

⑤スペツィアルガーデン(ビアガーデン)Spezial-Keller
 訪れた旅行者が絶賛するビアガーデンです。ドイツ国内でも人気の場所らしい。
 バンベルクに到着して早々、気合を入れて現地に行く途中で臨時休業に気づき、
 二日目にリベンジを果たしました。テーブルが隣になった、老夫婦方を色々と
 会話したことがよい思い出になっています。

 <ブログ記事> スペツィアルのビアガーデンへ 
 <ブログ記事> スペツィアルケラー(Spezial Keller)  

⑥グライフェンクラウ醸造所 Brauerei Greifenklau
 スペツィアルケラーの次に行った醸造所。2日目はよく歩きました・・・。
 住宅街の中にぽつりとある醸造所で、地元の人で盛り上がっていました。
 スペツィアルケラーを出て、二人で地図を広げて行き方を検討していた時、通り
 かかった地元の若い女性(ワレワレ世代からすると「お嬢さん」)があれこれと
 行き方をアドバイスしてくれました。以前、アジアを旅行した際に日本にも訪れた
 ことがある、ということでとても親切な方でした。      

 <ブログ記事> グライフェンクラウのビアーガーデン

⑦アンブロジアヌム醸造所 Gasthausbrauerei Ambrausianum
 バンベルクの最後に訪れた醸造所です。
 外でオットが試飲ビールを飲みましたが、建物内部は広々としていて立派なビール
 タンクもあったらしい(要は新しい醸造所ということです)。

 <ブログ記事> バンベルク最後のBrewパブへ

3日間、あっという間でしたが天気もよく(暑すぎる位でした)、とても充実していた
と思います。6箇所の醸造所ビールを飲みましたが、旧市街からちょっと離れた場所
にまだ行っていない醸造所が2ヶ所あるそうで。。。

バンベルクには、また再び訪れることになりそうです。

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(次回も是非行ってみたい、スペツィアルのビアガーデン)

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2014夏ビアライゼ Day6(バンベルク最後のBrewパブへ) 

バンベルクをお昼の特急(ICE)に乗って、旅行最後の宿泊地であるミュンヘン
に行くのですが、その前に「最後に寄りたいお店がある」ということで立ち寄った
お店。

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水色の壁の建物、”Ambrosianum”(アンブロジアヌム?)です。

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このお店の2軒先(ピンクの壁の店の右側)が、「地球の歩き方」にも紹介されて
いる、有名な「シュレンケルラ」のビアレストラン。ワガヤもバンベルクに到着した
その日(といっても2日前のこと)に行きました。

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シュレンケルラ。ここは観光名所でもあるらしく、ワレワレがAmbrosianumにて
ビール休憩中も、日本人観光客ご一同がガイドさんに連れられて見学に来て
いました。建物外で、ラオホビールで有名なお店であることなど、ガイドさんが
色々説明してましたが、

「中に入る気配ないけど、試飲とかしないんだろうか?」という点が気になっていた
らしいオット。
ご一同、説明が終わったらそのまま次の観光スポットに移動していきました。
ラオホビール、名物なのに・・・。

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シュレンケルラの入口にあった看板。こちらがまた可愛い・・・。
写真で一番左端のところに、六芒星(三角形二つを組み合わせた星型)が下がって
います。これはユダヤのダビデの星ではなく、ドイツの「ビール純粋法」を守る醸造所
を意味する「醸造所の星」のマークなのだそうです。
ニュルンベルクで地下ツアーに参加した時に、このマークの説明をうけたのですが
ここ、バンベルクでシュレンケルラにマークがついていたのに気づきました。
(星のマークは、スペツィアル醸造所の看板にもついていました)

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さて、今回のバンベルク滞在中で最後に飲むビールとなったAmbrosianumのビール
ですが、3種類の試飲セットがありました。いずれも0.1lのラインより多めにビールが
入っているところは、ビール飲みには嬉しいところです。

肝心の味の方ですが、それほど強い印象は残っていなかったそうです。
バンベルクで飲んだビールはどれも個性があった中で、比較的おとなしめ、という
ところだったのでしょうか。

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(お店の前のパラソル席にて一休み中)

このAmbrosianumですが、オットが2005年の冬にバンベルクで入手した小冊子
には記載されていません。昔醸造所だったところに新しく醸造所をオープンさせた
ところのようです。バンベルク市内の醸造所はどれも古いところが多い中、新しい
醸造所のようです。(オットが調べたところ、2004年に出来た模様)

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2014夏ビアライゼ Day6(朝のバンベルク散策その2) 

聖ミヒャエル修道院教会を後にして、今度は大聖堂DOMの方向を目指して
下り坂を降りていきます。
地図を見ながら、DOM手前にある聖ヤコブ教会が次のポイント。

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聖ヤコブ教会の塔と、手前に白い花。

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聖ヤコブ教会。11世紀~12世紀に建てられた、ロマネスク様式の教会だそう
です。バンベルクでも、唯一ほぼ完全にロマネスク様式の形を残している教会
だそうですが、外部正面ファサードは1771年にバロック様式のものが追加された
とのこと。(地図の建物説明ではそうなっている)
・・・要は、建物内部はロマネスク様式、外はバロック様式なんですね(多分)。

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ロマネスク様式の教会内部。きらびやかな装飾が多いバロック様式と比較すると
確かにシンプルです。

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聖ヤコブ教会を見学した後は、引き続き大聖堂DOMを目指します。

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DOMの横が、何やら中世の雰囲気のあるエリアでした。
こちらにもちょっと立ち寄ることしました。

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ここは、Alte Hofhaltung、英語でOld Court、旧宮殿です。
以前は、建物が大聖堂とつながっていたそうです。
旧宮殿は、現在は歴史博物館になっているそうですが、残念ながら中を見る
時間はなし。

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写真を撮って、散策タイム終了。
今度は大聖堂DOMの近くにあるシュレンケルラのレストラン方面に向かいます。
バンベルク出発前、オット最後のビアタイムです。

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2014夏ビアライゼ Day6(朝のバンベルク散策) 

ビアライゼ6日目。この日はお昼に特急でミュンヘンに移動。
ホテルで朝食を食べた後、チェックアウトを済ませてから荷物をフロントに預けて
旧市街を散策することにしました。

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大聖堂DOMの横の小路をずっと歩き、

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小高い丘にある、聖ミヒャエル修道院教会へ。

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教会は1015年に建てられたそうですが、今残っているのは復元されたものだそう
です。

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小高い丘の上に建っているので、なかなかよい眺めです。
大聖堂DOMも全体がよく見えます。

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バンベルクの街並みもこの通り。
赤い屋根が続き、街全体が中世の落ち着いた雰囲気に包まれています。
朝まだ早い時間(10時前)で、ちょっと靄がかかった状態だったのが残念。お昼頃
には青空が広がり、まるで絵葉書のような風景が広がっていることと思われます。

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教会入口。あまり時間がなかったため、中の見学は断念し、外からの写真のみ。

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時間がなくて断念したのは、建物内にある「フランケン・ビール醸造博物館」の見学。
休日は11時開館、平日は午後1時からだったのでまったく時間が合いませんでした。

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こちらは、また次の機会のお楽しみとなりました。

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2014夏ビアライゼ Day5(バンベルクの夜景など) 

グライフェンクラウの醸造所(とビアガーデン)を出て、坂を下って旧市街に戻り、
ホテルの自室にて一時休憩。もう少し暗くなってから、旧市庁舎あたりの夜景を
見に行こう・・・といいつつ、ほどよい(かなりの)アルコールと徒歩で歩き回った
疲れで二人とも気がついたらベッドで寝入っていました。

レーゲンスブルクでも同じパターンでぐっすり夜寝てしまい、夜景を見損ねたので
今回はアラームをセットしておいたのが功を奏しました。22時過ぎにオットをたたき
起こし、半分寝ぼけながらよたよたと旧市庁舎まで。

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世界遺産のメインである旧市庁舎、ステキにライトアップされているんだろうという
二人の期待は大きく裏切られ、夜景を撮るにしてはかなり寂しいライトアップ。

ちなみにこの時点で22時過ぎ、日が沈みつつある空の色。

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市庁舎にかかる橋の上から夜景を見る観光客など。
6月上旬は、まだハイシーズン手前のタイミングだったのか、観光客もかなり
少なめでした。

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22時半頃。大分暗くなってきました。

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旧市庁舎の反対側(ビアガーデンのある丘の方向)には月も出て、ようやく夜らしく
なってきました。夏のヨーロッパは本当に日が長いです。
22時過ぎてもまだ夕暮れモードなので、今回の旅行ではついつい遅くまで歩き
まわり、ホテルに戻ってバタンキュー、の繰り返しでした。

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ホテルに戻る前に、足を伸ばして大聖堂DOMまで。この頃はもうすっかり夜。
高い尖塔は、旧市街どこを歩いてもよく見えました。

ビアライゼ(ビール飲み歩き旅行)5日目、ホテルに戻って二人ともバタンキュー。
翌日はお昼にICEに乗ってミュンヘンに移動です。

<おまけ>
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日中の旧市庁舎。

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旧市庁舎の反対側。こちらは夜の方が雰囲気がでますね。

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2014夏ビアライゼ Day5(Glaifenklau グライフェンクラウのビアガーデン 

6月のドイツは本当に日が長い。
20時はまだ明るくて、日本の夕方4時頃といった雰囲気なので、ついつい遅くまで
歩き回る(というかビールのはしごを続ける)ことに。

スペツィアルのビアガーデンで素晴らしい旧市街の眺めを満喫した後、オットが
「この近くにもう一軒醸造所があるらしい」と、例のバンベルク小冊子を見ながら
心はすでに次なる醸造所へ。

確かに地図を見ると、スペツィアルのケラーに向かう坂道まで戻り、スペツィアル
とは反対側の方向に進んだところに、Brauerei Glaifenklau(グライフェンクラウ
醸造所)の印がついていました。

住宅地の通りをずっと歩いていくと、ちょっとした広場があり、お目当ての醸造所
が見えてきました。

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こちらがグライフェンクラウ醸造所。住宅地の中にありました。
醸造所の前に自転車が駐輪しているのですが、自転車に乗ってビールを飲みに
来ている模様。飲んだら自転車はダメな日本とは違うみたいです。

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醸造所の建物の中に入ると、その裏が小さなビアガーデンになっていました。
地元の人が来てビールを楽しんでいました。平日、仕事を終えてご近所や友人
とビールを飲みにきました、というのんびりとした雰囲気です。

観光客は皆無(というか、東洋人はワレワレのみ)で、地元御用達のビアガーデン
といったところです。

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こちらの醸造所も、ラオホビールは作っていません。
醸造所の名前入りビアジョッキで出てくるのは、ラガータイプのビールです。
小冊子の説明によると、パブとこのビアガーデンでしか飲めないらしい。
その他には、小麦のビールヴァイツェンと、冬(11月、12月)にはボックを
出しているそうです。

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それにしても、21時近くになってもこの明るさ・・・。
日本にいる時は、この位の時間まで会社で仕事が多いオットにとって、ドイツのビア
ガーデン巡りはまさに「最高のリフレッシュ」だと思います。
(旅行中とはいえ、「飲みすぎ」という気もしないでもないが)

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ビアガーデンから眺める景色。
時間がゆったりと流れていることを感じます。

ビアライゼ5日目のビール巡りはこれで終了。

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ずっと坂を下って、ホテルに戻ります。DOM(大聖堂)が目印。
21時を過ぎて、ようやく周囲が暗くなってきたところです。

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2014夏ビアライゼ Day5(Spezial Keller) 

スペツィアルのビアガーデンは、訪れたら誰もが絶賛する眺めのよい場所にある
そうです。事前の情報収集(特にビールネタ)には余念のないオット、このビア
ガーデンをとても楽しみにしていました。

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ビアガーデンは小高い丘にあり、確かにここから旧市街がとてもよく見えます。
まさに眺めのよいビアーがデン。

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ここの建物の中でビールをジョッキに注いでいます。

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ちょうどこんな具合。スペツィアルのドラフトビールは、ビール樽の中に入っています。
やはりビールの木樽を見ると、ぐっと美味しく感じるのはツマだけでしょうか?

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さて、勇んでビアガーデンの中に足を踏み入れたワレワレフウフ、ちょうど飲み終わり
席をたつグループの後にタイミングよく座席を確保。
なんと、真正面から旧市街を見下ろすことができる特等席でした!

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DOM(大聖堂)を見ながら、木陰でのんびり飲むビールは最高です。
特等席からビアジョッキで乾杯。(撮影協力:オットの手)

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スペツィアルのビールも、シュレンケルラと同じくラオホビールです。
バンベルク市内で現在もラオホビールを作っているのはこの2つの醸造所のみ。
イメージとしてはバンベルク=ラオホ(燻製)ビール だったのですが、実際は大分
違っていました。

シュレンケルラのラオホビールと比べると、スペツィアルのラオホビールはそれほど
燻製(スモーキーさ)が強くなく、あっさり飲みやすく感じました。
スペツィアルはこのようなビアガーデンがあるように、現地でも人気だそうです。

ワガヤのテーブルを担当していたお店の人が、実はオットが大切にしている
”Brewery Trail BAMBERG”(バンベルクのビールを紹介している小冊子)の表紙
に写っている人で、オットの持っている冊子を見て「実はワタシなんだ」と嬉しそう
にハナシをしたり。
テーブルの場所で受け持ちが決まっているようでしたので、ワガヤがタイミングよく
特等席に座ることができなければ、このような偶然に遭遇することはなかったはず。

また、テーブルでお隣になった年配のご夫婦グループが、アメリカとドイツの国際
結婚カップルプラス奥さん(ドイツ人)のお姉さん夫婦。アメリカ人のご主人は大昔
横須賀米軍で英語を教えていたということで、片言の日本語を嬉しそうに話して
くれたり。お姉さんご夫婦はバンベルク在住で、ワレワレの地図を見ながら市内の
オススメスポットを説明していただきました。

様々な旅の出会いがあって、記憶に残るビアタイムとなりました。

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2014夏ビアライゼ Day5(スペツィアルのビアガーデンへ) 

夕方近くになり、いよいよ前日のリベンジで小高い丘の上にあるスペツィアルの
ビアガーデンへ。

ビアガーデンは、シュテファンスブルクという丘の上にあります。
上り坂をあがっていくと、スペツィアルケラー行きの表示の場所に到着。
昨日は、この表示の下に「お休み」表示の紙が貼り付けてあったのでした・・・。

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この表示のある場所の建物ですが、実はこれ、前日夜に行ったシュレンケルラの
醸造所なのです。(シュレンケルラ、で有名ですが「ヘラー醸造所」というのが
正式名称らしいです)

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こちらが醸造所入口。丘に続く登り坂に建っています。
残念ながらこちらの醸造所の中は見学できないそうです。とりあえず記念写真のみ。

坂道を登る途中でスペツィアルケラーの矢印表示が見えたらそこを左折。
道なりに歩いていくと(正確には左折して今度は右折)、ケラーの入口に到着します。

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↑ケラー(ビアガーデン)入口。扉が開いているので本日は営業中。

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このようなのどかな小路を歩いていくと、丘の奥に建物が見えてきました。
ここが前日振られた(臨時休業だった)スペツィアルのビアガーデンです!

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ビアガーデンの入口。まだ明るい(といっても18時は過ぎています)ですが、ビール
を飲む人で賑わっています。眺めのよい場所のテーブルが空いているといいな、
とワレワレも足早にビアガーデンに向かいます。

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Google先生の地図を貼っておきます。
①の場所が、シュレンケルラの醸造所建物。(ちょっと場所がずれましたがだいたい
この場所にあります) 地図右上の赤いピン部分が、旧市庁舎。バンベルク旧市街
の中心部がこのあたりです。

そして②のピン部分がスペツィアルのビアガーデン。
バンベルク旧市街からちょっと離れていて、中心部から徒歩で15分~20分くらい。
上り坂なので、ちょっとキツイですが、その分ビールは美味しく感じられるはず。

(・・・ビアガーデン編へ続く。)

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