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ベア・ドゥドリーム号ラストフライト 

本日11月30日は、早起き(休日のツマ基準で)してちょっと遠出してきました。

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以前も、ヒコーキ修行と称して週末の沖縄日帰りなんてことをしていましたが、今回
は方角が変わって北方面へ週末日帰りです。

AIR DOの特別塗装機、ベア・ドゥドリーム号が11月30日の新千歳→羽田がラスト
フライト。ベア・ドゥは白クマなので、白クマ好きとしてはやはり気になるところです。
加えて、日帰り沖縄で鍛えた?ツマとしては、札幌(新千歳)は「かなり近い」ので
ちょうどチケットも取れたので札幌、ならぬ新千歳日帰りです。

11時にANA便で新千歳空港に到着し、展望台に行ったりヒコーキGOODS専門の
お店に行ったり、海鮮丼を食べたり、空港内温泉で温まったり、お風呂上りの
ソフトクリームを満喫したり・・・と空港内で充実した時間を過ごしました。

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16時発のAIR DO 28号が、ベア・ドゥドリーム号のラストフライトになります。
搭乗口付近では、地元のマスコミ関係の人たちが取材に来ていました。

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ベア・ドゥもお見送りに来ていました。ベア・ドゥと記念写真を撮る子供連れもいて、
ほのぼのとした感じです。

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定刻を遅れて搭乗開始。
・・・といいつつ、実はAIR DOのヒコーキに乗るのは初めてです。
ベア・ドゥドリーム号、いよいよ最後のオツトメです。

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ベア・ドゥドリーム号の入口には、ベア・ドゥのイラスト。
シンプルなラインのイラストですが、のほほんとした雰囲気がいいですね。
(ツマ基準)

定刻より10分程度遅れてドリーム号は動き出しました。
ラストフライトだけあってか、この日は満席でした。ベア・ドゥのぬいぐるみ持参の
ファンらしき人も何人か見かけました。

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1時間40分ほどのフライトで、羽田に到着。
沖止めだったので、バスに乗って建物まで移動しますが、そのおかげで最後に
自分が乗ってきたドリーム号の写真を撮ることができました。(残念ながら夜の撮影
でブレていますが)

羽田空港の旅客ターミナルビルに到着したところ、ベア・ドゥがお出迎え。
新千歳を出る時、ボーディングブリッジのところでベア・ドゥが手を振っているのを機体
の窓から見たのですが・・・まあ気にしないことにします。

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羽田勤務?のベア・ドゥは首から社員証?らしき札を下げていました。
やはりベア・ドゥもAIR DOの社員ということなんでしょうね(笑)。

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ラストフライトの搭乗記念証明書と、記念品をいただきました。
ベア・ドゥのネームタグ、ちょうどネームタグが欲しいと思っていたところなので
とても嬉しいのですが、白くて汚れが目立ちそうな点が気になります。

夢のいっぱいつまった小さなベア・ドゥドリーム号、長い間お疲れ様でした。
ラストフライトに乗れて本当に良かったです。
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限定・栃木しゃも(The Royal Scotsman) 

3月のマルタ・ベルリン旅行に引き続き、6月のバイエルン地方中心にビアライゼ
の記録をマイペースで続けていたら、11月になっておりました・・・。

大分前の記録ですが、6月下旬に神楽坂のThe Royal Scotsmanに行った時のもの
です。前回は、ワニ肉の「クロコダイル&チップス」で目を丸くしたものですが、この時
は国産限定品でした。

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料理にもこだわりのあるお店なので、飲めないツマも時々オットに同行しては
美味しい料理に舌鼓をうっています。
(それにしても、棚の中はイチローズモルトばかりです。)

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一緒に注文したサラダ仕立ての一品も飾りつけが美しい・・・。
マグロと九条ネギの黒オリーブ味噌和え。(多分定番だったはず)
和風な材料ですが、しっかり洋風にアレンジされています。

そして限定シャモのもも肉ソテー。

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骨付きでどーんと登場。
マッシュポテトが一緒についてくる、想像以上にボリューミーな一品。

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かかっているソースが甘酸っぱくて、肉とよく調和していました。
平飼いで、自由に地面を歩き回って育っただけあって、しゃも肉も味があって
絶品でした。
ごちそうさまでした。

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2014夏ビアライゼ Day8(ビール飲み納め@ミュンヘン空港) 

ミュンヘン空港へは、ルフトハンザのエアポートバスを利用しました。
ミュンヘン中央駅から空港まで、だいたい40分位で料金は片道10.50ユーロ。

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ルフトハンザのロゴ入りのバス停留所。エアポートバスは、ルフトハンザを利用
しなくても誰でも乗れます。

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発車時刻前にバスが到着。乗客はワレワレ含め、4人程度でした。。
バスに乗れば、あとは空港まで連れて行ってくれますので、電車での移動に
比べると大分楽です。

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ミュンヘン空港に到着したところ、エアブロイ(ミュンヘン空港内の醸造所)の
ビアガーデンが営業中でした。

今回のワガヤは、エアブロイには立ち寄らず(前は通りましたが)、空港内の
巨大なスーパーで最後にビールを数本お買い物。緩衝材に包んで、手荷物の
中に入れてから空港のカウンターでチェックイン手続です。

その後は、オットお待ちかねのフルトハンザでのラウンジタイム。

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ドイツビール飲み放題&それぞれのビールグラスがある点がビール好きに
とっては嬉しいポイントみたいです。日本でラウンジで出すビールを注文すると
一杯で1200円位しますので、そりゃあ嬉しいでしょう。

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ラウンジでは、レーベンブロイとフランツスカーナーのヴァイスビア。
これでドイツビールも飲み納め。

よく移動し、よく飲んだ(ツマはお付き合い)ドイツビール旅行でした。
6月はビールを飲むのには本当によい(暑すぎる位)陽気で、夏時間で日が長い
こともあってよく動いた旅でした。

<番外編>

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今回、羽田~ミュンヘンの移動中に乗った、ルフトハンザのA340-600。
「空の貴婦人」と呼ばれる、すらっと細長いスタイル美人な機体です。
(写真はヒコーキ写真好きな知人が羽田で撮影したものです)

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2014夏ビアライゼ Day8(ビール飲み納め@ミュンヘン) 

ビアライゼ(深川フウフのビール飲みまくり旅行)もいよいよ最終日。
15時過ぎの飛行機でミュンヘンともお別れです。ホテルを12時には出発する予定
で、朝食後、オットは最後のビール飲み納めに出かけました。

オット不在の間、ツマはホテルの部屋で荷物のパッキング。
今回は、前日遅くまで歩き回っていたので、最終日の午前中はホテルでのんびり
したいツマと、最後までビールにこだわりたいオット、このあたりはお互いのペース
でやりたいことをやっています。

パッキングも問題なく終わった頃にオットが戻ってきました。
写真をみたところ、ミュンヘン最後のビールはホフブロイにしたようです。

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どうやらここも夜はサッカーを中継していた模様です。

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午前中だけあって人はまばら。
さすがに朝からビール、という人は少なかったそうです。

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オット、朝から1リットルのジョッキは断念した模様。
(でも飲み納めだからしっかり飲む)

と思ったら、ミュンヘンの最後はハッカー・プショール(Hacker-Pschorr )にした
ようです。

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最終日の午前中からビールのはしご、さすがビール好きだけあります。

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これがミュンヘン市内での最後のビール。サイズが小さめだったのはその後の
予定も考えてのことでしょう。ミュンヘン空港でも最後のお楽しみがありますので。

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2014夏ビアライゼ Best Western Atrium Hotel(ミュンヘン) 

ミュンヘンで2泊したホテルです。
ミュンヘン中央駅から徒歩5分、トルコ人街にありました。特に危ない思いをした
ことはありませんでしたが、治安の面ではちょっと??な感じです。
駅から近く、というのはワガヤのような個人旅行ではポイントが高いです。

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道路の左側のベージュ色の建物が、今回宿泊した”Best Western Atrium Hotel”
ベストウェスタン・アトリウムホテルです。ベストウェスタンというホテルチェーンで
系列のホテルには以前も宿泊したことがあります。

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ホテル入口。シンプルでさっぱりとした4つ星ホテルです。

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室内はツインベットルーム。
ネットでスタンダードタイプを事前予約したところ、道路に面した部屋でした。
(朝食付きで1室1泊119ユーロ)
コンパクトな部屋ですが、基本日中は外を歩き回り、夜寝るだけなので特に
問題なしです。

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ビュッフェ式朝食が売り、ということで楽しみにしてましたが、確かに種類が
豊富で朝から宿泊客で賑わっていました。ドイツらしく、黒パンだけでも5種類
はあり、日本ではあまりみかけない珍しいナッツ入りパンなどもありました。

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ソーセージも様々で、バイエルン地方ならではの白ソーセージも。

朝食も豊富で、駅からも近い点は個人旅行客はポイント高いです。
ただし、夜遅くに一人で歩き回る場合はかなり注意が必要かと。ワガヤは二人で
行動していたので特に問題はありませんでしたが。

ミュンヘンのホテルとしては、値段もかなりリーズナブル(最近は円安で残念です)
な方だと思います。

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2014夏ビアライゼ Day7(Hofbrauhaus Freising) 

ヴァイエンシュテファンのビアガーデンを出て、フライジング市内に戻ります。

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ヴァイエンシュテファン醸造所は、小高い丘の上にあるのでそこから市内を一望。
夕暮れ時・・・のような雰囲気ではありますが、実際は20時はとっくに過ぎてます。
行きは結構な坂道を登っていくのですが、帰りは下り坂なのでかなり楽です。

今回は外もまだ明るかったので、日が沈みつつある風景を見ながら次なる目的地
に向かってちょっと急ぎ足で進みます。

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フライジング市内でヴァイエンシュテファンと並ぶ地元のビールがお目当て。
Hofbrauhaus Freising醸造所のビールですが、肝心の場所が見つけられず・・・で
ちょうど見かけたビアレストランに入りました。

”WEISSBRAU HUBER”というビアレストランですが、後から調べたらTrip Advisorで
フライジング市内で人気No1な場所でした。
クマ好きを自認するツマとしては、上の写真の左端に映っているクマがなかなかいい
味を出している、と高評価。そもそも、フライジングは市内いたるところにクマがいる、
ツマ好みの街なのです。

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Hofbrauhaus Freising醸造所のビール2種類。
Huber Weisses(左側)と、Hofbrauhaus Freisingのオリジナル。
Huber Weissesは、白クマ印。いわゆる小麦のビールでフレッシュな味わいですが
白クマなのはやはりフライジングだからでしょうか。

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さすがに21時を過ぎると大分暗くなってきました。
地元の人たちがまだのんびりビールを楽しんでいます。

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こじんまりとしたビアガーデンです。入口近くの白クマが目印。
オットは、このビアガーデンが非常に気に入った様子でした。またミュンヘン経由で
旅行する際には、フライジングに立ち寄ることはほぼ確定でしょう。
フライジングはビール好きとクマ好きの両方対応可能な、深川フウフにはうってつけ
な場所なので。

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ワレワレは、帰りの電車があるので名残惜しいですが22時ちょっと前にここを
退出しました。最後にビアレストランをもう一度。
・・・レストランの外に、自転車が置いてありました。ドイツでは飲酒後の自転車は
OKなんでしょうか。レーゲンスブルクのビアガーデン外にも同じく自転車を何台も
見かけました。

フライジングの駅まではちょっと離れているので、足早に駅に向かいます。
その途中で、3月の旅行にてフライジングで宿泊したホテルの前を通りました。

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緑っぽい建物がそのホテルです。
前回宿泊してから、わずか3ヶ月後にまた同じ場所を通るなんて・・・。

急ぎ足で歩き、フライジング駅22時10分発のRB(リージョナル・バーン)に乗って
ミュンヘンに戻りました。ビアライゼ7日目も盛りだくさん、ビール三昧な一日でした。

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2014夏ビアライゼ Day7(やはり聖地ヴァイエンシュテファンへ) 

ミュンヘンからSバーンに乗って、やはり来てしまいました。

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3月にマルタ島・ベルリンという不思議なルートの旅行に行った際に訪れて、
2010年のオクトーバーフェストの際に満席で入れなかった件のリベンジを果たした
はずなんですが。

ビール好きとしては、せっかくこの時期(6月)に来たのだったら、やはりここは聖地
のビアガーデンを。ということだったらしいです。

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ドイツビール旅行の最後に訪れたのは、ヴァイエンシュテファンがあるフライジング
(Fraising)でした。Sバーンの駅で下車して歩くこと20分ほどで、フウフ共々聖地
には3度目の来訪です。

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ビアガーデン入口。緑と木々に囲まれたエリアです。

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3月に訪れた時はビアガーデンはお休み。
その時は、閉まっているところを建物内部からのぞいただけでしたが、オットは
いずれはここ(ビアガーデン)に来てビールを飲みたい、と思ったそうです。
いずれどころか、それから3ヵ月後には実現してしまいましたが。

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ヴァイエンシュテファンでも、スクリーンが設けられてワールドカップの中継をして
いました。まだ試合開始前で、試合の予定について解説者(右手はカーンです)
が説明中でしたがやはりドイツ語なので全くわからず。

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やはりバイエルン地方なので、肉料理はボリューム満点。
バーベキューは豪快にかぶりつきでいただきます。
甘辛いバーベキューソース(アメリカ風らしい)が肉とマッチして美味しい。

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夕暮れっぽく見えますが、これで20時過ぎ。日が長いので、ついつい張り切って
あちこち動いてしまいます。聖地のビアガーデンを堪能した後、オットにつきあって
フライジング市内のビアガーデンに立ち寄ってからミュンヘンに戻ることに。
ということで、ビアガーデンフライジング編、続きます。

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2014夏ビアライゼ Day7(ミュンヘン・マリエン広場周辺ビアホール) 

レジデンツの絢爛豪華さに圧倒されながらも、外の世界に戻るとやはりここは
ミュンヘン。マリエン広場近辺で、自然派コスメの店に向かう途中でも有名な
ビアホール前を通過。本当に色々あります。

①Zum Franziskaner
修道院が起源の醸造所、フランツィスカーナーの直営ビアホール。

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②Wirtshaus Ayingers

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アイインガーは、ミュンヘン南にある、アイイングという町の醸造所。
今回の旅行中はオット飲みすぎ(昼、夕方、夜とすでに予定を立てていた)で
アイイングには次回ミュンヘンに行った時の楽しみとなりました。

③Hofbrauhaus(ホフブロイハウス)
超有名店。お店の中は観光客だらけ(特に日中は)。
観光客で混雑しているので、建物中に入って記念写真を撮るだけ・・・も可能。
ビアホールは本当に広いです。

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④Augustiner am Platzl (アウグスティナー)
オットが大好きなアウグスティナーも、ミュンヘン市内で数ヶ所レストランがあります。

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⑤Weisses Brauhaus(ヴァイセス・ブロイハウス)
シュナイダーヴァイセが飲めるビアホール。
醸造所はもともとミュンヘンにありましたが、ケールハイムに移転。
今回のビアライゼでは、ケールハイムの直営店で出来立てヴァイスビール
をいただきましたが、ミュンヘン市内にビアホールは残っています。

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⑥Paulaner im Tal (パウラナー)
ここも、ミュンヘンで有名な醸造所。

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と、マリエン広場周辺だけでビアホールだらけ。
ビール好きにとっては天国みたいなところでしょう。バイエルン地方は郷土料理
(肉がメイン)もボリュームたっぷりで、飲めなくても食事だけで十分楽しめます。

ということで、次回向けにマリエン広場周辺のビアホールマップ(深川日和仕様)。
赤いポイントの隣についている番号が、各ビアホール説明の番号です。

s-ミュンヘンビアホール

フランツィスカーナーのビアホールだけちょっと外れていますが、だいたいご近所
集まっていますので、ビール好きな方はミュンヘンビアホールはしごのご参考に。

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2014夏ビアライゼ Day7(ちょっとだけミュンヘン市内観光) 

アンデックス修道院からまたバスに乗り、Tuzting駅に到着。
到着してから5分ほどでミュンヘン中央駅行きのRB(リージョナル・バーン)に
乗ってミュンヘンに戻ります。Tuzting駅とアンデックス修道院行きのバスは乗り継ぎ
がよいので、ミュンヘンから日帰りで観光&ビールにオススメです。

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後3分で、列車がTuzting駅に到着すると表示されていました。

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定刻に赤い列車が到着。これに乗ってミュンヘン中央駅まで戻りました。

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今回の旅行は、ほとんどビールゆかりの場所を中心に出かけていたのですが、
せっかくミュンヘンにいるのだから、とマリエン広場からすぐ近くにあるレジデンツ
(宮殿)の見学をすることにしました。

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レジデンツ入口。外から見た時は全くわからなかったのですが、内部は増築に次ぐ
増築で複雑な迷路状態でした。

まずはレジデンツ宝物館へ。

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王冠を初めとする様々な宝物が展示されていますが、お目当てはこの「聖ゲオルグ
の彫像」。繊細で、かつ宝石がちりばめられた豪華な細工に、ただため息をつく
ばかりです。

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華麗な壁画と天井画がすばらしい、アンティクヴァリウム(考古館)。
装飾過剰気味(ツマ基準では)で、見ているだけでくらくらしてきます。

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豪華なシャンデリアが並ぶ緑の壁の鏡の間。
金の飾りがまたすごいですが、壁が緑だから、白い壁と比べると落ち着いた感じ
です。

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そして、ヴィッテルスバッハ家の人々の肖像画が121並ぶ「祖先画ギャラリー」。

他にも、客間や礼拝堂、王家のプライベートな個室がずらっと続き、どれもこれも
絢爛豪華系だからか最後の頃には豪華てんこ盛りでお腹一杯・・・という状態で
ミョウに疲れました。

郊外ののどかな田園風景から一転して金ピカ絢爛豪華な世界、というのがあまり
にも差が大きすぎたのかもしれません。

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2014夏ビアライゼ Day7(アンデックス修道院のビアガーデン) 

今回は、アンデックス修道院のビアガーデンには行かず、でしたが修道院内の
エリアで2ヶ所ビアガーデンを見かけたので歩きながらパチリ。

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修道院に向かう坂道の途中にあったビアガーデン。

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ここは、丘の中腹にあるのであまり景色がよいとは言えず・・・。
ワガヤは結局ここからちょっと先にあった眺めのよいレストランに入りました。

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平日(金曜日)のお昼だったからこの程度のお客の入りでしたが、週末にはかなり
混みあうと思われます。

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もう一ヶ所は、修道院のさらに奥にありました。
修道院の見学後に、このビアガーデンの存在に気づきました。見学した後の
お楽しみ、でビールという流れらしい。

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こういう大テントの場所もあり、かなり本格的なビアガーデンです。

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でも、なんといっても一番は目の前に広がる景色でしょう。
眺めを楽しみながらビールを味わうなら、ここのビアガーデンが一番だね、といいつつ
そろそろ戻りのバスの時間が近づいてきたので名残惜しくもバス停に向かいました。

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帰りは下り坂なので、バスの出発時間前には余裕でバス停に到着。
旅行(ビアライゼ)もいよいよ終盤、ということでミュンヘンに戻りましたが、時間が
もう少し合ったらなあ・・・。また次回訪れる機会があったら、と思います。

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2014夏ビアライゼ Day7(アンデックス修道院を見学) 

眼下に広がる田園風景を見ながらビアタイムは終了。
坂道を登ってアンデックス修道院教会に向かいます。

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修道院教会の外部。ちょっと可愛らしい雰囲気の建物なのですが、教会内部に
入ってびっくり。

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きらきら、ロココ様式の装飾で埋め尽くされている教会内部。
華やかで女性的な感じがします。

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教会の天井もロココ様式。金色の曲線的な飾りと白い壁、とても優美な雰囲気です。

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修道院教会内には、「カルミナ・ブラーナ」を作曲したカール・オルフが埋葬されて
います。「カルミナ・ブラーナ」は、一番初めの「おお、運命の女神よ(O Fortuna )」
の合唱が映画やドラマで使われています。ツマも初めてこの曲を聴いたのは、英語
の授業の一環で「エクスカリバー」(アーサー王伝説の映画ですね)を見た時でした。
後からその曲が「カルミナ・ブラーナ」の中の曲だと知ったのですが、とても印象的
な曲です。

ここでカール・オルフ先生のお墓の前に立ち、ツマ感無量・・・。

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キラキラした教会の外に出ると、教会時計の下に日時計を発見。

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中世の雰囲気がある絵が、教会内部のロココとはずいぶん違いますね。
修道院というと、なんとなくこの日時計の絵の雰囲気を連想してしまうツマには
この日時計の方が「修道院らしい」のですが。

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