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2014夏ビアライゼ Day7(アンデックス修道院を見学) 

眼下に広がる田園風景を見ながらビアタイムは終了。
坂道を登ってアンデックス修道院教会に向かいます。

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修道院教会の外部。ちょっと可愛らしい雰囲気の建物なのですが、教会内部に
入ってびっくり。

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きらきら、ロココ様式の装飾で埋め尽くされている教会内部。
華やかで女性的な感じがします。

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教会の天井もロココ様式。金色の曲線的な飾りと白い壁、とても優美な雰囲気です。

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修道院教会内には、「カルミナ・ブラーナ」を作曲したカール・オルフが埋葬されて
います。「カルミナ・ブラーナ」は、一番初めの「おお、運命の女神よ(O Fortuna )」
の合唱が映画やドラマで使われています。ツマも初めてこの曲を聴いたのは、英語
の授業の一環で「エクスカリバー」(アーサー王伝説の映画ですね)を見た時でした。
後からその曲が「カルミナ・ブラーナ」の中の曲だと知ったのですが、とても印象的
な曲です。

ここでカール・オルフ先生のお墓の前に立ち、ツマ感無量・・・。

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キラキラした教会の外に出ると、教会時計の下に日時計を発見。

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中世の雰囲気がある絵が、教会内部のロココとはずいぶん違いますね。
修道院というと、なんとなくこの日時計の絵の雰囲気を連想してしまうツマには
この日時計の方が「修道院らしい」のですが。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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2014夏ビアライゼ Day7(アンデックス修道院のビアガーデン) 

今回は、アンデックス修道院のビアガーデンには行かず、でしたが修道院内の
エリアで2ヶ所ビアガーデンを見かけたので歩きながらパチリ。

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修道院に向かう坂道の途中にあったビアガーデン。

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ここは、丘の中腹にあるのであまり景色がよいとは言えず・・・。
ワガヤは結局ここからちょっと先にあった眺めのよいレストランに入りました。

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平日(金曜日)のお昼だったからこの程度のお客の入りでしたが、週末にはかなり
混みあうと思われます。

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もう一ヶ所は、修道院のさらに奥にありました。
修道院の見学後に、このビアガーデンの存在に気づきました。見学した後の
お楽しみ、でビールという流れらしい。

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こういう大テントの場所もあり、かなり本格的なビアガーデンです。

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でも、なんといっても一番は目の前に広がる景色でしょう。
眺めを楽しみながらビールを味わうなら、ここのビアガーデンが一番だね、といいつつ
そろそろ戻りのバスの時間が近づいてきたので名残惜しくもバス停に向かいました。

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帰りは下り坂なので、バスの出発時間前には余裕でバス停に到着。
旅行(ビアライゼ)もいよいよ終盤、ということでミュンヘンに戻りましたが、時間が
もう少し合ったらなあ・・・。また次回訪れる機会があったら、と思います。

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2014夏ビアライゼ Day7(ちょっとだけミュンヘン市内観光) 

アンデックス修道院からまたバスに乗り、Tuzting駅に到着。
到着してから5分ほどでミュンヘン中央駅行きのRB(リージョナル・バーン)に
乗ってミュンヘンに戻ります。Tuzting駅とアンデックス修道院行きのバスは乗り継ぎ
がよいので、ミュンヘンから日帰りで観光&ビールにオススメです。

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後3分で、列車がTuzting駅に到着すると表示されていました。

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定刻に赤い列車が到着。これに乗ってミュンヘン中央駅まで戻りました。

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今回の旅行は、ほとんどビールゆかりの場所を中心に出かけていたのですが、
せっかくミュンヘンにいるのだから、とマリエン広場からすぐ近くにあるレジデンツ
(宮殿)の見学をすることにしました。

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レジデンツ入口。外から見た時は全くわからなかったのですが、内部は増築に次ぐ
増築で複雑な迷路状態でした。

まずはレジデンツ宝物館へ。

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王冠を初めとする様々な宝物が展示されていますが、お目当てはこの「聖ゲオルグ
の彫像」。繊細で、かつ宝石がちりばめられた豪華な細工に、ただため息をつく
ばかりです。

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華麗な壁画と天井画がすばらしい、アンティクヴァリウム(考古館)。
装飾過剰気味(ツマ基準では)で、見ているだけでくらくらしてきます。

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豪華なシャンデリアが並ぶ緑の壁の鏡の間。
金の飾りがまたすごいですが、壁が緑だから、白い壁と比べると落ち着いた感じ
です。

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そして、ヴィッテルスバッハ家の人々の肖像画が121並ぶ「祖先画ギャラリー」。

他にも、客間や礼拝堂、王家のプライベートな個室がずらっと続き、どれもこれも
絢爛豪華系だからか最後の頃には豪華てんこ盛りでお腹一杯・・・という状態で
ミョウに疲れました。

郊外ののどかな田園風景から一転して金ピカ絢爛豪華な世界、というのがあまり
にも差が大きすぎたのかもしれません。

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2014夏ビアライゼ Day7(ミュンヘン・マリエン広場周辺ビアホール) 

レジデンツの絢爛豪華さに圧倒されながらも、外の世界に戻るとやはりここは
ミュンヘン。マリエン広場近辺で、自然派コスメの店に向かう途中でも有名な
ビアホール前を通過。本当に色々あります。

①Zum Franziskaner
修道院が起源の醸造所、フランツィスカーナーの直営ビアホール。

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②Wirtshaus Ayingers

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アイインガーは、ミュンヘン南にある、アイイングという町の醸造所。
今回の旅行中はオット飲みすぎ(昼、夕方、夜とすでに予定を立てていた)で
アイイングには次回ミュンヘンに行った時の楽しみとなりました。

③Hofbrauhaus(ホフブロイハウス)
超有名店。お店の中は観光客だらけ(特に日中は)。
観光客で混雑しているので、建物中に入って記念写真を撮るだけ・・・も可能。
ビアホールは本当に広いです。

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④Augustiner am Platzl (アウグスティナー)
オットが大好きなアウグスティナーも、ミュンヘン市内で数ヶ所レストランがあります。

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⑤Weisses Brauhaus(ヴァイセス・ブロイハウス)
シュナイダーヴァイセが飲めるビアホール。
醸造所はもともとミュンヘンにありましたが、ケールハイムに移転。
今回のビアライゼでは、ケールハイムの直営店で出来立てヴァイスビール
をいただきましたが、ミュンヘン市内にビアホールは残っています。

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⑥Paulaner im Tal (パウラナー)
ここも、ミュンヘンで有名な醸造所。

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と、マリエン広場周辺だけでビアホールだらけ。
ビール好きにとっては天国みたいなところでしょう。バイエルン地方は郷土料理
(肉がメイン)もボリュームたっぷりで、飲めなくても食事だけで十分楽しめます。

ということで、次回向けにマリエン広場周辺のビアホールマップ(深川日和仕様)。
赤いポイントの隣についている番号が、各ビアホール説明の番号です。

s-ミュンヘンビアホール

フランツィスカーナーのビアホールだけちょっと外れていますが、だいたいご近所
集まっていますので、ビール好きな方はミュンヘンビアホールはしごのご参考に。

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2014夏ビアライゼ Day7(やはり聖地ヴァイエンシュテファンへ) 

ミュンヘンからSバーンに乗って、やはり来てしまいました。

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3月にマルタ島・ベルリンという不思議なルートの旅行に行った際に訪れて、
2010年のオクトーバーフェストの際に満席で入れなかった件のリベンジを果たした
はずなんですが。

ビール好きとしては、せっかくこの時期(6月)に来たのだったら、やはりここは聖地
のビアガーデンを。ということだったらしいです。

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ドイツビール旅行の最後に訪れたのは、ヴァイエンシュテファンがあるフライジング
(Fraising)でした。Sバーンの駅で下車して歩くこと20分ほどで、フウフ共々聖地
には3度目の来訪です。

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ビアガーデン入口。緑と木々に囲まれたエリアです。

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3月に訪れた時はビアガーデンはお休み。
その時は、閉まっているところを建物内部からのぞいただけでしたが、オットは
いずれはここ(ビアガーデン)に来てビールを飲みたい、と思ったそうです。
いずれどころか、それから3ヵ月後には実現してしまいましたが。

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ヴァイエンシュテファンでも、スクリーンが設けられてワールドカップの中継をして
いました。まだ試合開始前で、試合の予定について解説者(右手はカーンです)
が説明中でしたがやはりドイツ語なので全くわからず。

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やはりバイエルン地方なので、肉料理はボリューム満点。
バーベキューは豪快にかぶりつきでいただきます。
甘辛いバーベキューソース(アメリカ風らしい)が肉とマッチして美味しい。

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夕暮れっぽく見えますが、これで20時過ぎ。日が長いので、ついつい張り切って
あちこち動いてしまいます。聖地のビアガーデンを堪能した後、オットにつきあって
フライジング市内のビアガーデンに立ち寄ってからミュンヘンに戻ることに。
ということで、ビアガーデンフライジング編、続きます。

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