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上海3日目 あっという間に帰国 

今回の上海も週末利用の2泊3日コース。
過去2回は外灘エリアのオシャレなホテルに宿泊しましたが、今回は趣向を変えて
いわゆる王道観光コース、花園飯店(オークラガーデンホテル)に宿泊。

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ホテル正面の建物は、旧フランスクラブの建築物。
ホテル自体もかなりクラシカルですが、広々としています。

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室内も、日本のホテルとほぼ同じ雰囲気。
あまり外国らしさは感じませんでした。ホテル内も日本語OKなので、言葉の面
では安心できます。

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3日目の朝食。
海外で深川フウフが滅多に口にすることのない純和食です。
いやいや、こんな朝ごはんをいただくと、とても外国を旅行しているとは思えません。
とても美味しいご飯でした。

今回、特典航空券で帰国便がなかなかとれず、浦東~成田の便をキャンセル待ち
する状態でした。2週間前に便が確定したので、今回もリニアに乗って浦東空港
に行きました。

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最高速度、431kmが出るのはほんの数分。
それでもオット、毎回写真を撮ってますねえ・・・。(そしてツマのブログに登場)。

最終日は朝食後はホテルから空港の移動がメインでした。
後はANAに乗って無事に帰国。

<番外編、というかおまけ>
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浦東で、ルフトハンザのエアバスA380を見かけました。
以前は成田発の路線で使われていましたが、機材変更で日本では見ることが
出来なくなりました。
2階建てのヒコーキ、やはり巨大です。
とりあえず上海で目撃した、と「ヒコーキ好きな上司」に1枚。

A380の後方の滑走路では、出発に向けてヒコーキ渋滞中。
上海もヒコーキラッシュみたいです。ワレワレの乗ったANA便も、動き始めてから
出発するまでに30分以上かかっていました。

年内の旅行記録はこれで終了。
何とか年越し前に間に合いました(汗)。
来年(2015年)も、もれなくビールがついてくる旅行を楽しみたいと思います。
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上海でもビールその2(Liquid Laundry) 

上海2日目夜、上海蟹の後は引き続きビール第二弾です。

地下鉄に乗って陕西南路駅で下車、そこから歩いて10分程度の場所にあるお店に
向かいました。いつものことながら、美味しそうなビールを追い求めるオットの熱意
には感心します。

結構遅い時間でしたが、巨大な建物に到着。
目指すお店は建物の2階にあります。

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エレベータを降りたところすぐがバーカウンターになっており、ドラフトビールの
タップがずら~っと並んでいます。

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巨大なお店で、店内がいくつかのエリアに別れているようでした。
お店の名前は”Liquid Laundry”(リキッド・ランドリー)、ブルワリーレストラン
だそうです。

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このお店は、その前に訪れたBoxing Catの姉妹店ということで、テイスティング
セットの入れ物はBoxing Catと同じ。お店のメニューにも、Boxing Catのビールが
のっていました。

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かなり若者向きな(こういうのをCOOLって言うんでしょうか?)店内ですが、立派な
ビールタンクが設置されています。
ただ、まさにクラブの雰囲気で音楽もかなりの音量。日本にはなかなかお目にかかれ
ないタイプのお店でしたが、音の大きさにはオットかなり閉口した模様。
まあワレワレもかなり「おじさん世代」なので、このお店はちょっと「若すぎ」な感じ
でした。

次回行くなら、Boxing Catのブルワリーがある方(今回とは別の場所)に行くことに
なりそうです。

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成隆行 蟹王府(ちょっとだけ上海蟹) 

今回も上海蟹シーズン手前だったのですが、上海蟹の雰囲気を味わおうと
上海蟹の有名店に行ってみました。
BOXING CATのお店を出たところでタクシーに乗って地下鉄「南京東路」駅
近くまで行き、そこから歩いてすぐ。

ガイドブックには必ず載っている、「成隆行 蟹王府」です。

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夜でしたが、通りから見ると目印の「蟹」の旗が出ているのですぐわかりました。

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お店正面。中国の雰囲気たっぷりな建物です。
予約を入れずにお店に行ったのですが、相席ですが座れました。
まだ上海蟹のシーズンちょっと前だったからだと思います。シーズン中だったら多分
無理ですね・・・。

座れはしましたが、店内はかなり混雑しておりお店の人も慌しくしていました。
同じテーブル(大きな丸テーブルの席でした)は家族連れとカップル、みな無口に
なって蟹を味わっていました。蟹を食べていると無口になるのは、中国でも同じよう
です。

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蟹料理は種類が豊富でしたが、単品はかなりお高め。
味付けはどれも上品で美味しかったですが、量は日本並みでした。
(そのほかに麺など注文しましたが、写真に撮り忘れ)

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店内では楽器の演奏もあり、とても中国的な雰囲気です。
演奏していた音楽には「北国の春」など日本人にもおなじみの曲目もありました。
この曲は、中国でも人気があったはず。

その後、ワレワレは次なる目的地へ。
(移動が多い2日目はまだ続く)

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上海でもビール(BOXING CAT BREWERY) 

上海2日目、いわゆる観光名所をまわった後はいつもの如く、オットお楽しみタイム。

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田子坊から通りをずっと歩いてまたやってまいりました。
BOXING CAT BREWERY。
アメリカ系のマイクロブルワリーのお店で、上海のクラフトビールの中ではオット
お気に入り(らしい)。

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屋外のオープンカフェでビールを楽しむ人たち。

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本日の樽生ビール6種が黒板に記載。
上海市内にブルワリーがあるそうで、店内にはビールのタンクはありませんでした。
(ですのでブルワリーパブに行くとお約束のビールタンクの写真はなし)

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今回も、前回同様テイスティングセットを注文。
ツマはソフトドリンクでおつきあい。
6種類のビールのうち、ピルスナーが美味しいとオットが話していた記憶がある
のですが、如何せん、日本では飲むことができないビールなので今(2014年12月)
時点では大分記憶が薄れつつあるそうです。
ツマが一口もらった印象では、若干炭酸強めかと。

そのため、上海に行った時のお楽しみ、になるのですが。

アメリカンな本格的クラフトビールで、中国風な味わいはゼロ。というか、ほとんど
中国っぽさはありません。店内の注文も英語ですし(というかワレワレが中国語を
話せないだけですが)。

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中国でも、相変わらずのビール探訪の旅になっております。
(実は今回は新たに1軒開拓してます)

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上海2日目・新天地 

上海2日目、順番が前後しましたが昼食後に地下鉄で向かったのは新天地。

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ドイツ、PAULANERのビアレストラン。
屋外のオープンカフェもこの通り、賑わっていました。

お目当ては、オクトーバーフェストビア。期間限定でここ上海でも扱っているらしい
ということで行ってみたのですが、フェストビアが出るのは10月に入ってから、という
ことでちょっと早すぎました・・・残念。

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結局、普通のヴァイスビアを飲んでこの場は終了。
オット、PAULANERは上海、大連で飲んでいます。中国にも醸造所があるそうなので
現地で出来立てのドラフトビアが飲めるところがミソ。醸造所では、本国ドイツと同じ
方法でビールを作っていますので、輸入ONLYの日本よりビール飲みにとっては
ありがたい環境とも言えます。

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新天地敷地内の小路もオシャレ。石造りの建物もレトロかつモダンな雰囲気です。
新旧カオス状態の田子坊とは大分趣きが違いました。

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新天地の一角には、中国共産党の第一次全国大会が開催された場所が残って
います。こちらは中国の観光客が大勢やってきては写真を撮っていました。

オシャレでスタイリッシュな建物が並ぶ新天地のエリア内に、中国共産党の歴史
的な場所があるというのもまた不思議な感じではありますが、共存しているところに
中国のしたたかさみたいなものを感じてしまいます。

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上海2日目・田子坊を散策 

2日目午後は新天地、田子坊といわゆるオシャレなエリアを散策。

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田子坊は2回目。前回訪れたのが2011年(3年前)でしたが、その頃よりも
ずいぶん雰囲気も変わった感じがします。

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田子坊内のエリアマップ。細い道で迷路のようになっています。

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欧米風な飲食店がずいぶんあり、かなりお洒落な雰囲気です。
通りが狭くてごちゃっとしたところなどは新天地とは大分違いますね。

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メニューも中国語と英語が併記されているので、旅行者にもわかりやすいです。

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ドイツ・ローゼンハイムのビールを扱うお店があって、一瞬オットの足が止まりました
があいにくと狭い店内(カウンター席のみ)はお客で満席。

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お洒落な雰囲気がある一方で、建物自体はかなり古いものをそのまま利用して
いるので、古くからの庶民の建物と欧米風なお店とが混じった、一種独特な、
「ごちゃ」っとした印象を受けます。

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このような、中国っぽい(欧風ではない)区画もまだ健在。
ただ綺麗なだけではない点が、新天地とは違うパワーを感じます。

田子坊自体もエリアが拡大し、お店の入れ替わりも多いようなので上海散策
時には必ず訪れたい場所ですね。


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和豊楼(フードコート)で昼食 

豫園の中をあちこち歩き回った後は、豫園商城内で昼食タイム。
豫園商城内で有名な南翔饅頭店には何度か行ったことがあるので、今回は
豫園商城内で賑わっているフードコートに入ってみることにしました。

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「和豊楼」、「地球の歩き方・上海」にも出ている有名店。
地球の歩き方でも、「観光客に人気の手軽に入れるフードコート」と紹介されていた
ので、外国人旅行客にとってもハードルは低いはず。

ということで中に入って様子を伺ったところ・・・

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お昼時だけあって、広い店内は大混雑。
でも、観光客といっても外国人はほとんど見かけず。中国語しか耳にしませんでした。

とはいってもここはフードコート。カフェテリア方式で、自分でお盆を持ってほしいお皿を
お盆に載せて後はレジで会計、というシンプルかつ外国人(=中国語がわからない
ワレワレ)にとっても安心なお店。少なくとも自分がほしいと思ったものを選べばいい
だけですので。

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二人で選択した結果、比較的あっさり目なランチになりました。
それほど油に強くないので、揚げ物食べて、後でお腹を壊したら元も子もありません。

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上海だから、と選んだ蟹は味付けがスパイシー。
見た目よりも蟹肉は少なめ(というか食べるのが難しい)。

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小籠包は、蟹味噌入りにしました。(流石に漢字でわかったので)
ちょっとお値段高めだったから?あまり回転が良くなかったのかもしれません。
ちょっと冷めかけで今ひとつでした。やはり小籠包をいただくのであれば、ご近所
の南翔饅頭店がオススメ。

とはいえ、全般的に味付けもあっさりしており、豆腐と野菜のスープなど体にも
よさそうなヘルシーメニューも。気軽に入れますし、なんといっても品数豊富で
価格もリーズナブルなので旅行中に時間があれば是非一度はトライしてみると
よいかも。

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上海2日目 豫園観光 

上海2日目。
週末を利用した2泊3日のショートトリップなので、上海で丸一日過ごすのは2日目
のみ。

この日はホテルで朝食を取った後、地下鉄に乗って豫園にやってきました。
豫園商城には、小籠包目当てで南翔饅頭店には来たことがあるのですが、庭園で
ある豫園には二人とも行ったことがありませんでした。

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この日は、豫園商城の中にある豫園に行ってみることにしました。
入口で入場券を買って庭園内部へ。

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上海の名所だけあって、この日も観光客でにぎわっていました。

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それほど広い敷地ではないはずなのですが、通路が曲がりくねっていてかなり
歩き回りました。

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こういう感じで柳が垂れ下がっている様子など、いかにも中国。

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そして、庭園に池はお約束。

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岩の上で一休み?している亀を発見。
よく見ると、池の中にはかなりの亀がのんびり泳いでいました。

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柳だけではなく、竹林(林というにはちょっと寂しいですが)も。
そのほかにも、穴が開いた大きな奇岩があちこちに配置されていたり、中国の
美意識(多分)があちこちに盛り込まれた庭園です。

ちょっと遠くに目をやると、建設中の超高層ビルが視界に入ったりするのですが、
建物や庭園、壁の装飾が独特な伝統的中国庭園というものも、あちこち散策する
のは楽しいものだと発見したひと時でした。

思ったよりもあちこち歩き回るので、歩きやすい靴は必須だと思います。

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上海 外灘のスパニッシュレストラン el willyへ 

上海旅行記の続きです。

空港から市内ホテルにタクシーで移動し、ホテルにチェックイン。
1日目の夜は、オット知人と待ち合わせて外灘に向かいました。

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外灘で人気のスパニッシュレストランに連れて行ってもらいました。
思えば、上海に来て中国料理以外を食べるのってはじめてです・・・。

レストランは、外灘22号(BUND22)という歴史的建造物を修復したビルの中に
ありました。”el willy”という人気の高いレストランということでした。

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外灘22号の入口にはいったところ。
石造りで、クラシックかつ豪華な内装です。天井は高いし、ヨーロッパの雰囲気
でした。外灘は何度も来ているのですが、建物の中に入ったのは初めて。

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オシャレな雰囲気の店内。ちょうど金曜日の夜ということもあり、予約でいっぱい
だったそうです。欧米人が若干多め、といったところ。

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暗すぎて撮影に失敗したものもあったのですが、料理はどれもオシャレで美味。
ロブスター入りのリゾットは、スープが濃厚で本格的でした。あまりに黒くてUPして
いませんが、イカスミのリゾットも絶品でした。

デザート盛り合わせは宝石箱のような飾りつけで、食べるのがもったいない感じ。
と口々に言いつつも、みんなのお腹の中へ。
デザートはやはり別腹です。

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そして、窓の外の景色もビューティフル。
食事も美味しいのですが、外の景色を眺めながらの食事は雰囲気良し。

思えば、上海で初めてこのようなオシャレなレストランに来ました。
料理も美味しくて、2泊3日という短いショートトリップではありますが、初日から
盛りだくさん、充実した日でした。

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新千歳空港は楽しい♪ 

ベア・ドゥドリーム号のラストフライト(新千歳→羽田)に乗るために、日帰りで札幌
新千歳空港まで出かけたツマ。

事前に、リニューアルした新千歳空港がとても面白い、という情報を入手していた
のですが、滞在時間5時間弱でしっかり満喫してきました。
新千歳に到着してから、総合案内所でフロアマップをもらってまず向かった先は・・・

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JAびえいの「美瑛選果 新千歳空港店」。
こちらで新千歳空港限定の「コーンパン」を入手。
ちょうどタイミングよく?行列に並ぶことなく焼きたてのパンを買うことができました。

その後、3階のレストランエリアをぶらっと見回ってから屋外の展望エリアへ。

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羽田空港ではお目にかかれないプロペラ機を見かけました。
プロペラ機のプロペラの音は、ジェット機とはまた一味違いますね・・・。

その後で、お昼タイム。
3階のレストランエリアはお店も様々で、最後まで海鮮にするかラーメンにするか
悩みました。が、ラーメンは次の機会にしよう、と「回転すし 根室の花まる」へ。
お昼時だったので行列が出来ていましたが、おひとりさまだったので丼エリアに
行き、根室の食材を使った海鮮丼をいただきました。

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海鮮丼も具材は好みで指定できるようなので、またこちらに来る機会があったら
好きなものだけで贅沢な丼を注文したいものです。丼ですが、花咲カニが美味
だったのと、寿司飯はお米がもっちりしていたのが印象的でした。

昼食タイムの後で向かったのが4階にある温泉。
新千歳空港には空港内に天然温泉があるという話を聞き、今回の日帰りでは是非
行ってみようと初めから楽しみにしていました。

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受付で料金(一人1500円)を支払い、館内での着替え一式とタオルセット、ロッカー
の鍵を受け取りました。手荷物は別に預ける場所があるので、札幌を出発する前
最後に温泉に入るというのもよさそうです。

大浴場、露天風呂、サウナ(高温とミストの2種類)を回っていたら、お風呂タイムで
1時間が経過。その後、館内着に着替えて30分ほどリフレッシュエリアでごろごろ
くつろいでいました。

温泉を出た後は、2階でどのソフトクリームにしようかと目移りしながらも北海道の
食材で作るよつ葉ソフトクリーム(十勝産)を選択。

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さっぱりとしたミルク味のソフトクリームは、温泉上がりにぴったり。
お風呂(温泉)上がりのソフトクリーム、くせになりそうな美味しさです。

ソフトクリームタイムが終了後、同じく2階に広がるお土産屋さんエリア内でオット
へのお土産を購入し、出発エリアに向かいました。その後、搭乗口でベア・ドゥに
挨拶をしながら無事ラストフライトとなりました。

滞在時間5時間で、プロペラ機を見て、美味しい食事と温泉、ソフトクリームと
買い物・・・と満喫してきました。
北海道旅行に行く際には、新千歳空港滞在タイムも確保して空港エリアもしっかり
楽しみたいと思いますし、みなさまにもオススメします。

<新千歳空港のお土産>
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ベア・ドゥのイラストパッケージのチロルチョコ。
可愛すぎてなかなか食べられません。

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北海道限定のサッポロクラシック。
こちらはワガヤのビール好きに。フウフ共々、「限定品」には弱いもので。
冷蔵庫で出番待ち中です。

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2泊3日上海弾丸旅行 

9月下旬、週末に一日休みをつけて2泊3日で上海へ。
期限切れになるマイルを使った特典航空券旅行です。当初はGWの期間に行く
予定でしたが、オット仕事都合により何度か変更した結果、「もうこの期間に
行くしかない」と9月末の、国慶節ぎりぎり手前の期間での旅行となりました。

上海行きのチケットはすぐ予約できたのですが、日本に戻るほうはキャンセル待ち
で出発の1週間前にようやく確定でした。国慶節ちょっと手前から日本に行く人が
かなりいたようです。
帰国便が手配できずに、特典航空券を無駄にすることは避けたかったので、戻り
は成田の便を予約。羽田発、成田着というルートになりました。

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中国行きでいつもお世話になるANA便。
羽田を出発し、上海では虹橋に到着します。

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虹橋空港に到着してから、荷物を空港内で預けてまず向かったのが上海動物園。
空港の近くで、地下鉄に乗って行くのですが、空港で地下鉄の駅に着くまでの間
が遠かった・・・。

ワガヤが中国で動物園に行く場合、まず向かうのはこちら。

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上海のパンダです。お昼過ぎだったので、北京の時と同じく昼寝中ではないかと
思ったのですが、このパンダはごろごろしながらも起きていました。
やはり上海でもパンダは人気モノらしく、写真を撮る人多数。

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のそのそと歩行姿も見ることが出来たので、ツマとしてはかなり満足。

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でも、やはり他の2匹はお昼寝タイムでした。
上にいるパンダ、しっか垂れてます・・・。のほほんとした平和なひとときです。
北京、上海の動物園には行きましたので、後は是非成都にあるパンダ基地に
行きたい(切望)。
その前につい先日双子のパンダが生まれた、和歌山県南紀白浜のアドベンチャー
ワールドにも行かないと。

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珍しいといえば、園内に白いカンガルー(アルビノ)を見かけました。
色のせいか、写真ではカンガルーというよりも巨大白ネズミに見えます。

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絶滅危惧種の華南虎。子供はあどけない顔立ちでまるでぬいぐるみの様。

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金色っぽい綺麗なオレンジかかった色の毛をもつ金糸猿(きんしこう)。
上海動物園の目玉なのだとオットに聞きました。
孫悟空のモデルになった猿という話もありますが、孫悟空とは何の関係もない
らしいです。

パンダ、華南虎、金糸猿、それから揚子江ワニが上海動物園で必見の動物たち
だそうですが、揚子江ワニを見るのを忘れました・・・。

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同じポーズでえさをねだる猿軍団。
あちこちに食べ物を与えないよう、注意書きがあるのですが、食べ物を与えている
人は数多くみかけました。
ルールを守る、という点ではまだまだといった感じです。

広大な動物園内を歩き回った後で、まだ地下鉄に乗って空港に戻りました。
空港からタクシーで今回宿泊するホテルに向かいます。
ホテルにチェックインする前に、もうすでに仕事をひとつ完了・・・といったところです。

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ベア・ドゥドリーム号ラストフライト(その2) 

白クマヒコーキネタ、続きます。

ツマが現在仕事をしているチームの上司が、大のヒコーキ好き(乗るのも好き
だけど写真を撮るのも好きだそうです)。
今回のベア・ドゥドリーム号のラストフライトの日程は、発表後早々に上司から
教えてもらいました。

羽田発ANA便で11時過ぎに新千歳に到着した後、展望台に行ってみました。

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11時半ちょっとすぎの展望台。
午後には、ベア・ドゥドリーム号の姿を見ようと大勢の人が押しかけたそうです。
(その頃、ツマはのんびり温泉に入り、ソフトクリームを満喫中でした)

ヒコーキ好きな上司、なんと前日釧路に飛んで釧路発着のドリーム号の姿を写真
におさめた後、丘珠経由で新千歳に行き(こういうルートを選ぶのはヒコーキ好き
だから)、ドリーム号のラストフライトを新千歳で見届けていました・・・。まあ、その
ドリーム号の中に部下(=ツマ)が乗っていたことはもちろん上司も知っています。

その後、ドリーム号のラスト写真を送ってもらいました。

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16時10分頃、滑走路に向かうベア・ドゥドリーム号。まだ16時なのにもうまっくら。

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小さなドリーム号の最後のフライト。羽田に向かいます。
機体が小さいせいか、走り始めてからあっという間にテイクオフ。これが大型機だと
滑走路を目一杯使うのですが、あっけないほど簡単にドリーム号は飛び立ちました。

ちなみに、ベア・ドゥドリーム号が離陸してまもなく、新千歳空港は土砂降り状態に
なったそうです・・・。

<番外編>

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羽田で、ベア・ドゥドリーム号とルフトハンザのツーショット。
ドリーム号、ほんとに小さい・・・。

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ちなみに、当日ツマはANAのB-787に乗って新千歳に到着しました。
数週間前に新千歳に撮影に行った上司からいただいた、同型の写真です。
(当日自分で展望台から撮った写真はいまイチでした・・残念)

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白クマヒコーキの後は、なんとしてもこれ↑に乗りたいツマ。
ソラシドエアの特別塗装機、「阿蘇高原再生くまモンGO!」です。
くまモンジェットに乗って阿蘇熊本空港に行き、ご当地限定のくまモンGOODSを
是非入手したいツマ・・・。当然ながら日帰りです。

#ヒコーキ写真はすべて、「ヒコーキ好きな上司」撮影。
 ANA修行の時の「修行の師匠」といい、ヒコーキ好きな人々が多いツマの職場
 環境なのでした。

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