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2015年2月パンダ旅 

ここ最近、週末は家に引きこもりモードだったツマですが、ようやく活動を開始しました。

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平日よりも早起きをして、羽田からヒコーキに乗り込み
(とはいっても、修行再開ではありません)

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久しぶりに紅組(JAL)のヒコーキに乗って機内から富士山を拝み

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羽田を出発して1時間ちょっとで目的地に到着。

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今回の目的は、12月2日に生まれた双子の姉妹。
熊系(パンダとか白クマとか、ちょっとイレギュラーでくまモンなど)好きなツマ、国内パンダ見物デビューです。考えてみると、北京、上海とパンダを見ましたが、行列に並んでのパンダ見学を敬遠してずっと上野にはいかず・・・。
この度、日本国内で一番パンダがいる、和歌山県のアドベンチャーワールドに初めて行きました。

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ぐっすり眠る双子の姉妹を見に行きましたが、

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双子の父親、永明(えいめい)さんのファンになって戻ってきました。(だから永明さんの写真は大き目)
双子が屋外デビューする頃には、永明さんのお姿を見にまたまたアドベンチャーワールド訪問になりそうです・・・。
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テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

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ただいま旅行中 

2月末のパンダ旅に引き続き、2週連続で羽田空港に来ています。
先週和歌山行きは国内線ターミナルでしたが、今週は国際線ターミナルへ。
B777に乗って今度はほぼ恒例となった深川フウフ旅行です。

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いつもヒコーキネタでお世話になっている(実はパンダ旅ツアーの情報源でもある)「ヒコーキ好きな上司」からいただいた「ヒコーキお守り」。上司が元日に関西にある飛行神社に初詣に行った際に、チームメンバにおみやげとして購入されたありがたいお守りです。羽田出発前のANAラウンジにて記念撮影です。

ANAラウンジといえば、入り口入ったところにプラモデルの展示コーナーがあり、こんなのがありました。

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つい先日退役してしまった、「FLY!パンダ」モデルです。ピカチュウジェットと一緒に展示されていました。

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これに乗って、パンダの聖地である成都に行きたかったなあ・・・。
(旅行前に熱心に写真を撮影していた変なおばさんはワタクシです。)

旅行前に相変わらずのパンダ愛で盛り上がっていますが、お守りのおかげで無事最初の目的地に到着しております。

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ダブリンに来ています 

羽田からロンドン・ヒースロー経由でダブリンに来ています。
ダブリンといえば、ビール(ギネス)。オット曰く、「まだ見ていないフェルメールを見るためにダブリンに行く」ついでにビールということなのですが、飛行機の長旅を経てダブリンに到着して早々元気にパブ巡りをしていました・・・。

幸い、天気もまずまずで雨に降られることなく美術館や博物館を見学。その合間にパブは2軒行きました。

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ダブリンのショッピングの中心、グラフトンストリート。日曜日でしたがお店も開いており、かなりの人で賑わっていました。
ダブリンは東京とほぼ同じ位の気温ですが、風がかなり強く体感温度は低く感じます。とはいっても、マイナスになることはありませんので、寒がりなツマも毛糸の帽子と手袋で寒さ対策をしつつ、かなりの距離を歩き回っています。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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ダブリンから移動 

ダブリンからエア・リンガス(Aer Lingus)にて次なる目的地である、ロンドン・ヒースローに移動。
エア・リンガスはアイルランド国営の航空会社で、日本には就航していません。よって、ツマにとっては初めて乗るヒコーキになります。

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ダブリン空港内のエア・リンガスのチェックインカウンター前。
アイルランドのナショナルカラーであるグリーンで統一されています。

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手前右のヒコーキが、ツマが搭乗したダブリン→ロンドンヒースロー行きのヒコーキです。
この一帯はエアリンガスのヒコーキだらけでグリーン一色になっていました。ヒコーキ以外にも車両もグリーンで統一。
エアリンガスの尾翼には、これまたアイルランドのトレードマークであるシャムロック(クローバー)がついていました。機体の色といい、このシャムロックマークといい、アイルランドを全面に打ち出しているダブリンの第二ターミナル。

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こちらは別のヒコーキ。
ボーディングブリッジもエアリンガス仕様のグリーンとシャムロックでした。

日本ではこのヒコーキを見ることができないのは残念な限りです。

ダブリンからロンドンヒースローまでは約1時間20分ほど。ありがたい「ヒコーキお守り」のおかげで、無事ロンドンに到着し今度はロンドン散策(ビールのみのお付き合い)中です。

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ロンドン・新旧 

ダブリン、ロンドンとも滞在中はよく街中を歩き回りました。
夕食の後、ホテルに戻るとすぐバタンキュー、と意識を失う毎日でした。日頃の運動不足を痛感します。

ロンドンでは天気が良かったので、日没間近の写真を撮ろうとフウフで連れ立ってロンドンブリッジまで行ったのですが、どうもこれといった風景が見当たらず。テムズ川沿いをずっと歩いているうちに、ビックベン付近まで来てしまいました。

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ウィータールー近辺から見たビッグベン。
写真を撮りながら橋を渡りました。

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歩いてきた方向を振り返ると、ロンドンアイ。すっかりロンドンの顔になった感じです。

前回ロンドンを訪れたときは、ビアフェスティバルに行くためだけに一泊しただけだったので、久しぶり(ブログの記事を見るとほぼ6年ぶり)のロンドンでしたが、昔からの古い建物がある一方で再開発も進みずいぶん変わったという印象です。
そして物価の高さ(レストランやテイクアウトする食品など)には閉口しました。
円安ということもありますが、ちょっと大きめのマフィンが400円近くするのにはびっくりです。コンビニで売っているようなサンドイッチが600円・・・高い(涙)。(オットは「ビール以外は高い」のだと力説しています)

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