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2日目・小泉八雲の家の前にて 

フル・ブレックファーストを満喫した後は、歩いてホテルまで戻りました。
戻る途中、コノリー駅近くにあるガーディナー通りの前をオット希望により通過。

通りの一帯は、ジョージアン・ハウスを利用したゲストハウスが多く並んでいます。

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その通りの一角に、"TOWN HOUSE"という建物があります。
一見、普通のB&B(Bed & Breakfast)に見えますが、ドアの横にプレートがついています。

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プレートには、アイルランドと日本の国旗が。

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プレートの説明文によると、ここはラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が子供の頃に住んだ家だそうです。

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このTOWNHOUSEの隣にあるホステルに、以前オットが単身アイルランドを旅行した時に宿泊したそうです。
結婚前の話なのでかれこれ10年以上前のことでしたが、建物の前でオットは懐かしそうでした。

この日は風が強く、かなり寒い中で通りの写真を撮るのをすっかり失念しました。
ジョージョアン様式の建物がずらっと続く、落ち着いた雰囲気のある通りだったので残念です・・・。
(やはり寒さには弱い)
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2日目・アイリッシュブレックファースト 

ダブリン2日目。
今回宿泊するホテルは朝食は別料金でした。ネットでアイリッシュブレックファーストのオススメ店を探し、朝から散歩。
橋を渡って鉄道の駅(コノリー駅)近くにあるホテルで朝食をいただきました。

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クラシックな外観のホテル。
入口正面のところに二階建ての観光バスが停車していたので、イマイチな写真です・・・。

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ホテルのレセプションのところで、朝食のチケットを購入。
フル・ブレックファーストを2人分です。他には、コンチネンタル式の朝食もあるそうですが、ここはやはり、がっつりと伝統的な英国式(アイルランドも同じく)であるフル・ブレックファーストでしょう。
朝食の場所に行くためのカードキーを渡されて、いざ朝食会場へ。宿泊客専用エリアにカードキーを使って入り、エレベータに乗って地階へ。

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こんな感じで、バイキング形式でフル・ブレックファーストをいただきます。

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フル・ブレックファーストの定番であるソーセージ、厚切りベーコン、ベイクドビーンズ、マッシュルームやトマトのソテーがずらっと並んでいます。英国式(アイルランドも同じく)でお約束のブラックプディングもありました。
その他に、シリアル類やフルーツ、ヨーグルトといった類も揃っています。

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好きなものをとって、ボリュームたっぷりの朝食セットの出来上がり。
もちろん、お代わりは自由です。

2日目の予定を検討しながらの朝食タイム。次々と宿泊客がやってきて、あっという間に満員御礼状態でした。
朝からしっかり栄養補給をして(オットは前日からすでにビール補給済)、2日目の観光に出発です。

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1日目・ダブリン到着(オット夜のパブ巡り) 

羽田を出発してから丸一日かかってダブリンに到着。
ダブリン空港からは、エアポートシャトル(バス)に乗って今回の宿泊地近くに到着し、ホテルにチェックイン。
今回宿泊したホテルは、テンプルバーと言われるエリア内にあります。ダブリンに到着し、すっかりビールモードで元気なオットは早速周囲を散策。長旅ですっかりバテバテのツマはおとなしくホテル内で留守番です。(正確にはシャワーを浴びてベッドでバタンキュー状態)

深夜(12時すぎ)にオットご機嫌でホテルに戻ってきました。
かなりあちこちパブエリアを巡ってきたもようです。

以下、オット写真です。

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ハーフペニー橋(Ha'penny Bridge)。
ダブリンのリフィーリバーにかかる、もっとも有名な橋だそうです。

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ハーフペニー橋のすぐ近くにある、「Ha'penny Bridge INN」。
前回(多分2004年にオット一人で)アイルランドを旅行をした際にこちらのパブに入ったそうです。

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テンプルバーエリアのパブ名店(観光名所)である「Oliver St, John Gogarty's」。
遅くに店内に入ってみたそうですが、アメリカ人観光客だらけだったそうです。アイリッシュ音楽の演奏あり。

ちなみに店内はこんな感じ。
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テンプルバーエリアは、金曜・土曜と地元の人も集まり大混雑なのだそうです。
ワガヤがダブリンに到着したのはちょうど土曜日の夜。大賑わいな中、オットはパブ巡りを楽しんでいた模様。(その頃ツマはすっかり眠りの世界へ)

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「Bad Bobs Temple Bar」

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「The Norseman」

上記2軒の前を通過し、テンプルバーエリアの超有名店である「テンプルバー」の前を通ったところ、

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店内に入りきれずに外でたむろする人多数。
土曜日のテンプルバーエリアは路上にも人が大勢いて、大混雑するものなんだそうです。
この「テンプルバー」、ガイドブックにも出ている有名店で、アイルランドの絵葉書にも出ていますが、夜の青っぽい(LED??)照明はなんともミスマッチな感じです。お昼にお店の前を通りましたが、アイルランドらしい雰囲気のお店でした。

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伝統的なアイリッシュパブとはちょっと趣がかわって、「The Porterhouse Temple Bar」。
ここは、自社でビールを醸造しているブルワリーなのだそうです。店内はクラフトビールも多く扱っており、他のパブとはだいぶ雰囲気が違うとか。

オット、久しぶりにアイルランド(ダブリン)のパブを満喫した模様。
夜遅くにご機嫌でホテルに戻ってきて、ツマも会話を交わしたようなのですが、寝ぼけていて記憶にありません・・・。
ビール好きなオットと飲めないツマ、対照的なダブリン到着1日目の夜でした。
(個別問い合わせがありましたら、オットに確認いたします。。)

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1日目・ロンドンヒースロー(LHR)からダブリンに乗り継ぎ 

羽田からANAロンドン行に乗り、12時間後ほぼ定刻でロンドンヒースロー空港に到着。
ANAをはじめとする、スターアライアンスグループはターミナル2に集結しています。

今回のダブリンまでのフライトを予約した際に、ANAのサイトからロンドンヒースロー乗り換えで、英国航空(BA)利用のルートを選びました。英国航空はワンワールドなのに、ANAのサイトから予約ができるんですね・・・。
羽田では搭乗券はロンドンまでだったので、ヒースローで別途BAのカウンターにてチェックインが必要です。

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ヒースローターミナル2にて乗り継ぎ中。
BAはターミナル5が専用ターミナルなので、ターミナル2から移動しなくてはなりません。"Connecting Flight" の表示案内にしたがってひたすら歩くとターミナル5行きのバス乗り場に到着します。ヒースローは巨大な空港だけあって、ターミナル2に到着し、ヒコーキから降りた後もかなりの距離を歩きます。
ターミナル間の連絡バスはだいたい10分間隔で到着する模様。それまで、外には出られません。自動ドアは、カードキーで解除されないと開かない仕組みになっていました。

写真にも表示がありますが、ターミナル5(T5)までの移動で15分かかるとありました。バスが到着し、ターミナル5につくまで時計でチェックしましたが、15分ちょっとかかっています。表示にウソはありませんでしたが、本当に遠い・・・。

ターミナル5に到着し、まず目に入ったのが英国航空(BA)のチェックインカウンター。ここでロンドン→ダブリン行きの搭乗券を受け取りました。手荷物はダブリンまでそのまま届く(ロンドンで荷物をいったん引き取り、再度預ける必要はなし)とのことだったので、パスポートコントロールに行って入国審査手続きへ。国内(U.K.)またはアイルランド乗り換え用の表示があり、そこで入国審査を受けました。アイルランドの場合、ヒースローで入国審査を行う点が特殊です。
(ANA機内でCAさんに確認したのですが、「入国審査不要」と言われました。オットの記憶で確か入国審査があるはず、と念のため申請用紙を受け取っていてよかったです)

入国審査の後で写真撮影(なぜか時間がかかる)、その後荷物検査とセキュリティチェックを受け、ようやくダブリン行きの出発エリアに到着です。いやはや、ヒースローでの乗り換えはかなり疲れます・・・。

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ダブリン行のフライトの搭乗開始時間まで、オットお楽しみのパブタイム。
流石、ヒースロー空港内。ちゃんとしたパブがありました。

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メニューでも、"ON TAP"の表示があります。
いわゆるご当地の樽生のLONDON PRIDEを注文したオット、「やはり日本で飲むのとは全然違う味わいだ」と感動してました。まだ乗り継ぎ中なのですが、この時点ですでにビアタイムを楽しんでおりました。

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ダブリンのホテル到着が21時位になるので、待ち時間で軽めの食事をとりました。
12時間のフライトの後なので、あまり食欲もなく。ツマの注文した本日のスープ(トマト味)は、バジルの風味がほどよく野菜の甘みが感じられ、意外においしくてびっくり。

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ダブリン行のフライト。長い乗り継ぎを経てようやく初めの目的地に向かいます。
ヒースローでの乗り継ぎ時間が3時間あったのですが、ANA便で到着してからターミナル5の出発ロビーに到着するまでに1時間半以上はかかっていました。結果としては、パブタイムも含めて3時間の余裕があってよかったです。



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ダブリン・ロンドン旅行が決まるまで 

土曜日夜に帰国しました。

年2回の1週間旅行(と最近はマイルを使った特典航空券旅行)が共働きフウフの共通の楽しみとなっておりますが、今回も日程調整には難航しました。
当初は2月中旬を予定していたのですが、ツマの仕事の都合でNG。といっているうちに、2月下旬は今度はオットがNG。いい加減に日程を決めないと、いくらオフシーズンとはいえ直前になるとエアチケットが高くなる!といいつつなんとか3月中旬に日程調整完了。

二人の日程を調整し、次は行く場所。3月中旬には、なぜかロンドンでビアフェスが開催される・・・。ビアフェスの日程中はロンドンで確定。冬のヨーロッパは美術館巡りがメイン(昨年3月の旅行もそうでした)なのでこちらの名目は「フェルメールを見に行く」。当初はフランクフルトも予定に入れていたのですが、その時期に見本市が開催されるらしく、ホテルがどこも非常に高い・・・ということでフランクフルトは断念し、ダブリンとロンドンコースとなりました。

そしてエアチケット購入。今回もダブリン→ロンドンと周遊型なのでANAのサイトからスターアライアンス系でお得なルートを検索・・・したところ、
  行きのコース ANA(NH)便、ヒースロー乗り換えBA便でダブリンまで
  帰りのコース ANA(NH)便でパリ(シャルルドゴール)から帰国
の組み合わせが一番運賃が安いという結果になりました。

ロンドンからパリでANA便に乗り換えるよりも、ユーロスターで移動した方が楽だということになり、

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(写真はパリ北駅に到着したユーロスター。ロンドンから2時間半ほど)

 羽田(ANA)→ヒースロー乗り換え→ダブリン(BA)
 ダブリン→ロンドン(エアリンガス) 別途エアリンガスのサイトから予約
 ロンドン→パリ(ユーロスター) 別途ユーロスターのサイトから予約
 パリ→羽田

というルートになりました。パリには最終日前日の夜に到着し、最終日のANAは夜21時発の便だったので、その日はパリ市内を散策(要はてくてく歩き回り)。

とまあ、今回の旅行も個人の好みが色濃く反映されたコースとなっています。

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アイルランドといえば、やはりギネスですね。
もっとも、今回は時間に余裕がなかったのでギネスの工場見学には行きませんでした。オットは昔(結婚する前)にギネス工場は見学済、今回はビアパブ散策に気合が入っていた模様。

旅行中に撮った写真も無事PCに取込完了しましたので、2015年早春のビール(とフェルメール)の旅の記録をつづっていこうと思います。
 

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ロンドン・新旧 

ダブリン、ロンドンとも滞在中はよく街中を歩き回りました。
夕食の後、ホテルに戻るとすぐバタンキュー、と意識を失う毎日でした。日頃の運動不足を痛感します。

ロンドンでは天気が良かったので、日没間近の写真を撮ろうとフウフで連れ立ってロンドンブリッジまで行ったのですが、どうもこれといった風景が見当たらず。テムズ川沿いをずっと歩いているうちに、ビックベン付近まで来てしまいました。

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ウィータールー近辺から見たビッグベン。
写真を撮りながら橋を渡りました。

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歩いてきた方向を振り返ると、ロンドンアイ。すっかりロンドンの顔になった感じです。

前回ロンドンを訪れたときは、ビアフェスティバルに行くためだけに一泊しただけだったので、久しぶり(ブログの記事を見るとほぼ6年ぶり)のロンドンでしたが、昔からの古い建物がある一方で再開発も進みずいぶん変わったという印象です。
そして物価の高さ(レストランやテイクアウトする食品など)には閉口しました。
円安ということもありますが、ちょっと大きめのマフィンが400円近くするのにはびっくりです。コンビニで売っているようなサンドイッチが600円・・・高い(涙)。(オットは「ビール以外は高い」のだと力説しています)

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ダブリンから移動 

ダブリンからエア・リンガス(Aer Lingus)にて次なる目的地である、ロンドン・ヒースローに移動。
エア・リンガスはアイルランド国営の航空会社で、日本には就航していません。よって、ツマにとっては初めて乗るヒコーキになります。

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ダブリン空港内のエア・リンガスのチェックインカウンター前。
アイルランドのナショナルカラーであるグリーンで統一されています。

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手前右のヒコーキが、ツマが搭乗したダブリン→ロンドンヒースロー行きのヒコーキです。
この一帯はエアリンガスのヒコーキだらけでグリーン一色になっていました。ヒコーキ以外にも車両もグリーンで統一。
エアリンガスの尾翼には、これまたアイルランドのトレードマークであるシャムロック(クローバー)がついていました。機体の色といい、このシャムロックマークといい、アイルランドを全面に打ち出しているダブリンの第二ターミナル。

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こちらは別のヒコーキ。
ボーディングブリッジもエアリンガス仕様のグリーンとシャムロックでした。

日本ではこのヒコーキを見ることができないのは残念な限りです。

ダブリンからロンドンヒースローまでは約1時間20分ほど。ありがたい「ヒコーキお守り」のおかげで、無事ロンドンに到着し今度はロンドン散策(ビールのみのお付き合い)中です。

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ダブリンに来ています 

羽田からロンドン・ヒースロー経由でダブリンに来ています。
ダブリンといえば、ビール(ギネス)。オット曰く、「まだ見ていないフェルメールを見るためにダブリンに行く」ついでにビールということなのですが、飛行機の長旅を経てダブリンに到着して早々元気にパブ巡りをしていました・・・。

幸い、天気もまずまずで雨に降られることなく美術館や博物館を見学。その合間にパブは2軒行きました。

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ダブリンのショッピングの中心、グラフトンストリート。日曜日でしたがお店も開いており、かなりの人で賑わっていました。
ダブリンは東京とほぼ同じ位の気温ですが、風がかなり強く体感温度は低く感じます。とはいっても、マイナスになることはありませんので、寒がりなツマも毛糸の帽子と手袋で寒さ対策をしつつ、かなりの距離を歩き回っています。

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ただいま旅行中 

2月末のパンダ旅に引き続き、2週連続で羽田空港に来ています。
先週和歌山行きは国内線ターミナルでしたが、今週は国際線ターミナルへ。
B777に乗って今度はほぼ恒例となった深川フウフ旅行です。

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いつもヒコーキネタでお世話になっている(実はパンダ旅ツアーの情報源でもある)「ヒコーキ好きな上司」からいただいた「ヒコーキお守り」。上司が元日に関西にある飛行神社に初詣に行った際に、チームメンバにおみやげとして購入されたありがたいお守りです。羽田出発前のANAラウンジにて記念撮影です。

ANAラウンジといえば、入り口入ったところにプラモデルの展示コーナーがあり、こんなのがありました。

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つい先日退役してしまった、「FLY!パンダ」モデルです。ピカチュウジェットと一緒に展示されていました。

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これに乗って、パンダの聖地である成都に行きたかったなあ・・・。
(旅行前に熱心に写真を撮影していた変なおばさんはワタクシです。)

旅行前に相変わらずのパンダ愛で盛り上がっていますが、お守りのおかげで無事最初の目的地に到着しております。

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2015年2月パンダ旅 

ここ最近、週末は家に引きこもりモードだったツマですが、ようやく活動を開始しました。

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平日よりも早起きをして、羽田からヒコーキに乗り込み
(とはいっても、修行再開ではありません)

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久しぶりに紅組(JAL)のヒコーキに乗って機内から富士山を拝み

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羽田を出発して1時間ちょっとで目的地に到着。

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今回の目的は、12月2日に生まれた双子の姉妹。
熊系(パンダとか白クマとか、ちょっとイレギュラーでくまモンなど)好きなツマ、国内パンダ見物デビューです。考えてみると、北京、上海とパンダを見ましたが、行列に並んでのパンダ見学を敬遠してずっと上野にはいかず・・・。
この度、日本国内で一番パンダがいる、和歌山県のアドベンチャーワールドに初めて行きました。

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ぐっすり眠る双子の姉妹を見に行きましたが、

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双子の父親、永明(えいめい)さんのファンになって戻ってきました。(だから永明さんの写真は大き目)
双子が屋外デビューする頃には、永明さんのお姿を見にまたまたアドベンチャーワールド訪問になりそうです・・・。

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