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我が家の蘭(2015年4月) 

胡蝶蘭(門仲5号)の成長記録です。

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1月19日時点。花芽が出てきたところ。

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3月2日。花芽がずいぶん成長しました。
本体が「ぐでっ」としているのは見なかったことにしたい・・・。

昨年は、途中で花芽が折れるというアクシデントに見舞われたのですが、今年は順調に育っています。

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4月12日。つぼみがつきました。いつも花台につかっているガラス棚の棚板部分にぶつかりそうになったので、リビングのテーブルに移動させました。
先端のも合わせてうまく育てば、胡蝶蘭の花は7つくらい咲くかも。
昨年は花が咲かなかったので、2年ぶりの花に期待は高まります。

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4月27日。だいぶつぼみも大きくなってきました。
今週になって、急に気温も上昇したのでさらにつぼみが活発に育っています。

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相変わらず、本体(葉の部分)はぐでっとしていますが、それを除けば花自体の生育は順調そのもの。
うまくいけば、GW後半には1つ目の花が咲くかもしれません。
深川フウフの期待を背負い、門仲5号は本日も成長してます。ガンバレ~。
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The PALACE BAR (ダブリン) 

1823年創業のダブリンでも歴史あるパブです。

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今回、ダブリンで宿泊したホテルの隣にあったのですが、訪れたのはダブリンを出発するちょっと前でした。
お昼に、オットの会社の知り合いの知人に会う約束があったのですが、ちょっと時間があったのでこのお店でオット共々絵葉書タイムとしました。
まあ、オットもこのお店で一杯飲む口実ができたということで。

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パブ内部。古い蓄音機や、当時の写真が飾られていてお店の歴史を感じます。

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天井が高くて、入口の飾りなどクラシカルな内装です。

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天窓もありました。窓がステンドグラスになっていて、これまたいい雰囲気です。
外からは内部がこんな感じだとは全くわかりません。ダブリンを出発する直前となりましたが、最後のこのお店に行くことが出来てよかったです。お昼ちょっと前の中途半端な時間で、店内も静かだったのでクラシカルな雰囲気を楽しみことができました。これが週末夜ともなると、外まで人があふれて雰囲気ががらっと変わることと思います。

次回、ダブリンに行く機会があった時には再訪したいお店でした。

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3日目午前中・ロングルーム(図書館) 

「ケルズの書」を見終わった後は、階段を上って図書館のロングルームを見学。
ドーム型の天井に、2階建の本棚がずらっと並ぶ、それは美しい図書館です。

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65mの長さがあるという、まさにロングルームは歴史の重みを感じさせる空間でした。

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各書棚には梯子が立てかけられていました。書棚に収められている本はいずれもとても古いものなので、実際にこの梯子を使うことは滅多にないのだと思いますが・・・。書棚は立ち入り禁止になっていますし。

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年代ものの書籍がずらっと並んでいます。
ここには、図書館の中でも最も古い蔵書が収められているとのこと。

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アイルランド最古のハープが展示されていました。
15世紀頃に制作されたもので、このハープ(ブライアン・ボルーのハープというそう)はアイルランドの国章にもなっているそうです。

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書棚の2階に上がるら螺旋階段。この階段のデザインが繊細でとても美しく、古い本を収めた本棚とステキな空間を作り出していました。本好きにとっては夢のようなところです。

ケルズの書とこのロングルームは、ダブリン必見の場所です。ダブリン最後の日に訪れて、本当によかったです。

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3日目午前中・トリニティー・カレッジ 

朝食を食べている間に雨が上がりましたが、あいにくの曇天模様。
傘をささずにいられるだけよかった、と二人で歩いてトリニティー・カレッジへ。

トリニティー・カレッジもテンプルバー近辺にあり、学生だけでなく観光客も多く訪れます。
なんといっても、ここには「ケルズの書」がありますから。豪華なケルト文様で装飾された装飾写本で、ダブリンに行くなら絶対この目で見ようと楽しみにしていました。ケルト独特な渦巻き模様のケルト美術には非常に心惹かれるものがあります。

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トリニティー・カレッジの正門を通過。

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カレッジ正門から中に入ったところです。アイルランドの最高学府は、歴史を感じる堂々とした建物がずらっと並んでいました。
正門を入って右手(上の写真は正門を通過した後振り返って撮ったものなので、上の写真でいうところの左側)にケルズの書が収められている図書館(オールド・ライブラリー)があります。

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オールド・ライブラリー入口。日曜日朝10時近くで行列ができていました。
ちょうど学生の団体が見学にきていたタイミングでワレワレも訪れてしまったところでした。

かなりの列の長さだったので、入場するまでにどれだけかかるのかと思いましたが15分ほどで中に入れました。
ケルズの書自体も数ページ分が展示されており、写真撮影は禁止なのでそれほど見学に時間はかかりませんでした。

オットがかつてダブリンを観光した際にも、ここオールドライブラリーに来たそうですが、その時よりもケルズの書の説明ボードができていたりとだいぶ内部も変わったそうです。ケルズの書の有名なページが、多くの写真を用いて説明されているので、これをじっくり読んでいるだけで結構な時間がかかりそうですが、実際にはちょっと足を止めて読んでいる人が大半でした。

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ちなみに、これはロングライブラリーに展示されていたレプリカ。
本物は9世紀初めに作られたそうですが、よく今まで残っていたものです。ケルズの書の見学は一瞬のことでしたが、保存状態のすばらしさにはただ驚くばかりです。

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(大学中庭。芝生の緑がとてもきれいで、一枚パチリ。)

またアイルランドを旅行する機会があったら、ぜひまた訪れたい場所です。

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3日目朝・Queen of Tarts で朝食 

3日目の朝。この日は、午後の飛行機でロンドンに移動します。
ダブリンもこの日が最終日でしたが、あいにくと朝から雨模様。

それほど強い雨ではなかったので、傘をさして歩いて徒歩5分位のところにあるカフェへ直行。

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”Queen of Tarts”というタルトで有名なお店で、朝食メニューがあるというので行くことにしました。
お店の外観はこのように、レンガの壁に真っ赤なペイントがアクセントとなっている可愛らしいお店です。

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1階のテーブル席。ワレワレが朝食をとっている間に、どんどんお客が来て席がうまりました。
いかにもティールームといった感じですが、英国風とはちょっと違うのがお店の中に貼ってあるシャムロック(クローバー、アイルランドのシンボル)。
観光客だけでなく、仕事前の朝食タイムという女性も見かけました。

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2階にもティールームがありました。
朝食タイムには、まだ2階は使われていないようでした。

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赤いホーローのポット。思いきり紅茶女子の世界です。。
(かくいうツマはコーヒー好き)

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この日の朝食は、ボリュームは日本と同じくらい。
盛り付け方も可愛らしく、お茶好きな女子なら絶対喜びます。
フルーツヨーグルトも注文しましたが、ヨーグルトが濃厚。濃いクリーミーなフルーツサラダは絶品でした。
ボリュームもアイルランドサイズだったら完璧でしたが、残念ながら日本サイズ。

時間が合わず、お茶とタルトを楽しむことはできませんでしたが、アイルランドを周遊する機会があったら、ぜひ再訪したいお店でした。

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ダブリン街中を散歩 

ダブリン街中を、カメラをもって散策。
ほぼ東京と同じくらいの気温(10度前後)でしたが、天気はよく青空が広がっていました。

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ジョージアンスタイルの家。このような建物がずらっと並んでいるところを歩きながら写真撮影。

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煉瓦に赤くペイントされたドアが可愛らしい。
まだ寒いので、窓辺のフラワーボックスも寂しい雰囲気です。
春になったら、色とりどりの花が窓辺を飾るのでしょうね。

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アイルランドのナショナルカラーは緑。
4つ、ポストが並んでいましたが、いずれもグリーンでした。
4つともそれぞれ用途が違うようです。封筒(いわゆる郵便物)用と、小包用ではないかと思います。
投函しているところを実際見たわけではないのですが、一番右のは形状からして小包を投入するサイズではないでしょうか?

後ろ左側に、小さく写っている女性が緑色の服を着ているのは単なる偶然ですが、面白い。

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一番左のポストは、円ではなく楕円形でした。
ちょっと近くで見ると、カラフルに塗られていますが結構年代もののように見えます。
昔は、イギリスと同じくポストは赤(日本も赤ですね)だったようですが、アイルランドが独立した際に、ナショナルカラーである緑で塗りつぶしたとか。

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街中の演奏家。アイリッシュ・ハープを演奏しているところがシブイ、というかアイルランドらしい。
よく見たら、CDを販売していました。

街歩き中に、日本では見かけないものを写真におさめるのも、旅行の楽しみであります。
なかなか写真撮影で実力が伴わない点が残念ではありますが・・・。

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2日目夜・アイリッシュ音楽(ライブ)を聴く 

アイリッシュ料理をしっかり味わった後は、アイリッシュ音楽を聴くためにとあるパブに向かいました。
日本を出発する前に、今度ダブリンに行くという話をアイリッシュパブでした際に、「ここがいい」とオススメされたところです。
食事をした場所から歩いて20分くらい?でちょうど食後の散歩になると歩き出したのですが・・・

テンプルバーのような繁華街をちょっと離れると、人通りが少なく、街灯も薄暗くて非常に寂しい雰囲気。
日中ならまた感じが違うのでしょうが、暗いなかを二人でひたすら前進するのみ。
オットもお店の名前とだいたいの場所をチェックした程度だったので、本当に目的地に到着するんだろうか・・と重苦しい雰囲気になりかけたのですが、前方にウィスキー醸造所のネオンサインを発見。この方面を真っ直ぐで問題ない、と確認してほっと一安心(オットが)。

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そんなこんなで20分以上は歩いてようやく目的地に到着。
BOBBLESTONEというパブがそのお目当ての場所です。帰国した後に調べたところ、アイリッシュ音楽の演奏で有名なパブでした。

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お店の中に入ったところ、店内はすごい熱気。
日曜日の夜というのに、店内は人でいっぱい。立ち飲みで会話を楽しむ人たちでいっぱいでした。

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お店の一角でアイリッシュ音楽を演奏していました。
日本でも、アイリッシュパブでライブ音楽は何度か聴いたことがありますが、やはり本場は迫力が違いました。
めったに見ないパイプの演奏も楽しめました。(上腕のところで

心細く思いながらも、てくてく歩いてきた甲斐があったものです。

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有名なパブだけあって、店内にはミュージシャンがこのお店で演奏している写真がずらっと飾ってありました。
セッションの案内やら貼り紙がたくさんあり、地元でも音楽好きな愛好家(セミプロ級だと思われます)が演奏する場所でした。

小一時間ほどいて、セッションが終わったタイミングで切り上げてホテルに戻りました。
来た時とは道を変えて歩きましたが、ホテルの場所はわかっているので戻りは楽勝(笑)。

アイリッシュ料理にアイリッシュ音楽・・・とアイルランド三昧な夜でした。

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2日目夜・トラディショナルなアイルランド料理 

フィッシュ&チップスでお腹もほどよくふくれた深川フウフ、朝からかなり市内を歩き回ったのでちょっと一休み・・・のはずでしたが気がついた時は外はすっかり夜。テンプル・バーのエリアには、アイリッシュパブやレストランがたくさんあるのですが、その中の一軒に入りました。

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THE OLD STOREHOUSE というお店。実はフィッシュ&チップスのLEO BURDOCK の隣にあるのですが、テイクアウトした時に「ここも結構いいかも」と二人で話していたお店です。ホテルの昼寝タイムが長すぎて、気がついた時はかなり遅い時間だったので、あっさり「このお店にしよう」と決めていざ店内に。

店内は思った以上に広く、ちょうど2階のレストランエリアで二人席に座ることができました。

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2階席から見た1階の様子。
立ち飲みのバーエリアで、日曜日の夜というのに店内は人で賑わっていました。
土曜日の夜はもっとすごい混雑だと思われます。

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まずはオット、お約束のギネスビールで一杯。

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牛肉のギネス煮込み(オット)と、

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アイリッシュ・シーフードチャウダー(ツマ)をそれぞれ注文しました。
どちらも、伝統的なアイリッシュ料理です。

ギネス煮込みは日本でもよく食べる(ツマも何度か自宅で作ったことあり)ものなので、ほぼ味付けは予想通り。
牛肉がよく煮込んであって、ツマも味見しましたがとても美味しかったです。

シーフードチャウダーは、具(魚介類)がたくさんでとてもクリーミー。
味付けは思ったよりもあっさりしていましたが、魚のコクがよく出ていて想像以上の美味しさでした。

実は、観光地にあるお店なので観光客向けのレストランだろうとあまり味には期待していなかったのですが、予想を裏切る美味しさでした。
旅先でよく歩き、美味しいものを味わう。日常を離れてリフレッシュするひと時でした。

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ダブリンのフィッシュ&チップス(巨大!) 

ダブリン2日目は、美術館→ビール休憩→博物館(自然史館)→博物館(考古学)と見学した後、遅目のランチとなりました。
アイルランドはフィッシュ&チップスが美味しい、というオットの話によりダブリンの有名店へ。

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創業してから100年近くの歴史を持つ、LEO BURDOCKというお店です。お店の袋を持って歩いている人を多く見かけました。
テイクアウトしてホテルに戻って食べよう、とオットがお店に入って購入。

1つが10ユーロ近くするので、1つにするか2つにするか二人で迷いましたが、この後夜ごはんもあるし、何よりチップス(ポテトフライ)のボリュームも多分あるから。。と1つ(1人前?)にしました。

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めちゃくちゃずっしりとした包みに入っていました。
中には巨大なタラのフライと、その下には予想通り、チップスがぎっしり。

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テレビのリモコンとの比較で、大きさがわかるでしょうか?
これを2つ購入していたら、いったいどんなことになったことか(汗)。

フィッシュ(タラのフライ、一番トラディショナルだと思います)は衣がさくさくっとしていて、予想以上の美味しさ。
ジャガイモもほくほくして美味。これは出来立て(揚げたて)ほやほやだから味わえるおいしさだと思います。
とてもシンプルだけど、素朴で美味しい。

ただし、ホテルの室内には油の匂いが充満しつつあったので、食後の容器は一時的にバスルームに退避させました。
テイクアウトしたフィッシュ&チップスは、公園のベンチなど屋外でいただくのが一番ですね。

おなかが満たされ、二人ともお昼寝タイム。
ちょっと一休み、のはずが気が付いたら外は真っ暗になっていました。

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Alfie Byrne's by Galway Bay Brewery (Dublin) 

ダブリンの美術館・博物館巡りの合間にも、ビール探索は欠かせません(オットは)。
ギネスのストアハウスにこそ行きませんでしたが、美術館巡りの途中でしっかりビール休憩はとりました(オットが)。

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博物館、美術館のあるエリアから歩くこと15分ほど。
Conradの1FにあるBrew レストランです。

アイルランドのクラフトビール、 Galway Bay Brewery のレストラン Alfie Byrne's です。
このお店は、オット行きつけの代々木のアイリッシュパブ、An SOLASのBARMAN、ウィルさんのご紹介。

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ギネスとはまた異なる、スタウトビールでビール休憩。

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アイルランドのIPAも注文していました。ほろ苦い柑橘系な香りはお約束通りでしたが、アイルランドのそれはちょっとマイルドな感じだとか。(サンディエゴのIPAはもっとストレートな感じ)
Full Sail (IPA) , Galway Bay Brewery

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カウンターにはずらっとビールのタップが並びます。圧巻。
クラフトビールを扱っているからか、アメリカ(特に西海岸)のBreweryのものも並んでいました。

店内は広々として、かなりアメリカンな感じ。
いわゆる伝統的なアイリッシュパブとは雰囲気が異なります。
日本でもクラフトビール人気で盛り上がっていますが、アイルランド(というかダブリン)でもこんなお店が増えているんですね。全世界的な傾向なのでしょうか?

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サンディエゴでも見かけた、お持ち帰り用のボトルがぶら下がっていました。
常連さんだと、ボトル持参で軽く一杯飲んで、帰宅するときにはボトルにビールを詰めてお持ち帰りするんでしょうか。
日本国内では、プレストンエールで同じようなお持ち帰りボトルを見かけました。もっと日本でもポピュラーになるといいのに。

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バーカウンターには、ずらっとウィスキーが並んでいるのですが、そこでジャパニーズウィスキーを見つけました。
「山崎」「余市」「竹鶴」。オットが欠かさず見ていたNHKの「マッサン」の世界がここ、ダブリンのクラフトビール直営店にも広がっていました。
日本人としては、ちょっとうれしいところです。(売れているのかは不明ですが)

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アイルランドはギネスの国ですから 

ダブリンは、ギネスビールの本拠地。今回は見送りとなりましたが、ダブリンの観光名所の一つにギネスビールの「ギネス・ストアハウス」があります(もちろんオットは以前に訪問済)。

ダブリン滞在2日目、博物館巡り中にもギネスを出すお店を何軒も見かけました。
やっぱりギネスの国ですからね・・・。

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お店の中をのぞいたところ、

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ギネスビール一色な内部。
日曜日午前中はまだ人気はありませんでしたが、夜はビールを飲む人々で賑やかだろうと思われます。

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こんなお店の前も通りました。
ギネスビールのマスコット、オニオオハシが壁に描かれています。

ちなみに、このオニオオハシですが、実物を2月に和歌山に行った時に見てきました。

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南紀白浜のアドベンチャーワールド内にて。
ギネスビールのイラストとそっくり(笑)。

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2日目・美術館と博物館巡り 

今回の旅行日程では、アイルランド(ダブリン)は土曜日夜到着し、月曜日午後にはイギリス(ロンドン)に移動となっていました。ダブリン観光は、実質日曜日一日と月曜日のお昼までという短時間。
月曜日は博物館が休館なので、日曜日はお昼をはさんで美術館と博物館を巡りました。

まずは、アイルランド国立美術館。

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フェルメールの「手紙を書く婦人と召使」、ブリューゲルの「農民の結婚式」を楽しみにしていたのですが、展示エリアには該当作品がなく。一瞬、何のためにここに来たのか(なんといってもフェルメール)とがっくりしたのですが、隣で企画展”Lines of Vision"が開催されており、そこにフェルメールもブリューゲルも展示されていました。

"Lines of Vision"は、国立美術館の150周年を記念して、アイルランドの作家達が美術館所蔵の作品からインスピレーションを得て詩、エッセイ、小説といった作品を作るという企画展でした。各作家が選んだ作品の中に、フェルメールもブリューゲルもあったというわけです。

フェルメールの作品もしっかり堪能しました。(オット、隣で一安心)

続いて、アイルランド国立博物館(自然史館)。

目玉は、入口はいってすぐにある巨大なヘラジカ。

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見学している人と比べても、このヘラジカ(アイルランドヘラジカ、またはオオツノシカ)の巨大さがよくわかります。
よくもまあ、こんなに巨大になったものです・・。入口でこの骨格標本を見たときは思わず「おおお~」とうなってしまいました。一見の価値ありです。

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そして、最後に訪れたのはアイルランド国立博物館(考古学館)。
それほど大きな建物ではありませんが、かなり見応えのある展示品がそろっています。

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宝物館(The Tresuary)に展示されている、「タラのブローチ」。
アイルランドの国宝です。手のひらに乗るサイズの金細工の品ですが、とにかく細工が細かい。
繊細で美しいケルト文様が刻まれています。8世紀頃のものだということですが、よくぞこんな工芸品を作る技術があったものです。

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こちらは「アーダの聖杯」。アーダという場所から出土したもので、こちらも8世紀のもの。
これまた繊細で美しいケルト文様で飾られています。確かに「聖杯」というイメージにぴったり。

このような手の込んだ美しい細工物があるかと思うと、

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ゆるキャラ系(?)な展示品も。

他には、"Bog Body"(湿地遺体)という、泥炭地の中で自然にミイラ化した死体の展示もありました。
保存状態が非常によく、かなりリアルで生々しい展示でした(皮膚や肉がそのまま残り、爪までそのままついている腕など)・・・写真撮影する気にはなれず。

この日訪れた美術館、博物館はすべて無料。どれも比較的こじんまりとしていますが、見どころがあってオススメです。




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