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5日目午後・バラマーケット(Borough Market)へ 

ビアフェス会場でロンドン産のエールビールが何十種類もあるのには本当にびっくりしました。
アルコールの次は、ロンドンのマーケット見学へ。ロンドンブリッジ駅近くにある歴史ある「バラマーケット」(ロンドンで最大にして最古なマーケットなんだそうです)に行きました。ランチタイムは、食事をする人で賑わうようですが、ワレワレがマーケットに到着したのはビアフェスの後だったので人も少なめ。

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様々な屋台が立ち並び、一軒一軒個性があって見て回るだけであっという間に時間が過ぎてしまいます。

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世界各地のチーズが色々。イギリスはチーズも豊富で美味しいことは、以前コッツウォールズを旅行した時に勉強しました。

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葉脈がめちゃくちゃ立派なキャベツ(見るからに味が濃そう)、アーティーチョークなど見た目にも楽しい野菜がたくさん。

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果物もカラフルでとてもフォトジェニック。見るのも楽しいし、写真に撮るのも楽しい。カメラをもってマーケット内を歩く観光客が多数。デコレーションにも凝ったお店が多かったです。この他にも、イタリア食材のお店とか、オーガニック系のお店とか。

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こんなユニークな飾りつけ(?)も。撮ったのはもちろんオット。

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軽食を出す屋台も多く、一日マーケットの中で過ごせそうです。(夕方にはマーケットは閉まりますが)
ソーセージロール、お値段1ポンドで手頃ですが、結構ボリュームがありました。
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5日目午後・London Driker Beer & Cider Festival 

グリニッジ観光を手早く済ませて、電車に乗ってまたKings Cross駅に戻ってきました。
この日は、オットが心待ちにしていたロンドンのビアフェスの初日。イギリスのCAMRA(Campain For Real Ale)という消費者団体のロンドン北支部(North London Branch)が開催しているリアルエールとリンゴサイダーのフェスティバルです。

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今回のリアルエールフェスティバルは、Kings Cross駅から歩いてすぐのCAMDEN Centre (イギリス英語なのでCentreなんですね)だということで、出発する前からオット気合が入っていました。
フェスティバルは水曜日から金曜日の3日間、水曜日と木曜日は昼の部(12時~15時)、夜の部(17時~22時半)の2部制。夜はおそらく仕事帰りの人たちで混雑するだろう、ということで初日の昼に行くことにしました。

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しかし、初日昼時点でもう大混雑。

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ロンドン地元のリアルエールは、CAMRAの会員がボランティアで樽から注いでくれるのですが、人が殺到してなかなか注文できません。「ここはオクサマが頑張るしかない」ということで、ビール好きなオジサン集団の横でツマも頑張りました。いちおう、ジョシだと認識してもらったらしく、比較的早めにCAMRAのオジサンに注文することができました。

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最近は、日本(特に関東近郊)でもビアフェスがたくさん開催されていますが、ロンドンのビアフェスは参加者の年齢層が高い・・・。圧倒的に若者が多い日本とはエライ違いです。
平日の昼という時間帯だったから、(それもこの時間帯は入場料無料)リタイアした世代が大勢詰めかけているようでした。知り合い同志でビールを飲みながら、盛り上がって賑やか。

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樽に張り付けた紙が取り除かれると、その樽はソールドアウト(売り切れ)という意味。人気のあるブルワリーの樽は、あっという間に売り切れ続出でした。
ビール好きの熱気に圧倒されましたが、オットは2日目昼もここに来るぞ(なんといっても入場無料)と大張り切り。
今回の旅行の目的のうちのひとつ(オットにとっては多分最優先事項)でしたので、心行くまでビアフェスを楽しんでいただきたいものです(ということで、ビアフェス2日目はフウフ別行動となりました)。

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5日目午前中・グリニッジ(グリニッジ天文台) 

カティ・サーク号の周囲を一周した後は、グリニッジ天文台へ。

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グリニッジ公園内の行先表示。”Old Royal Observatory”と表示してある先をひたすら歩きます。

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公園内は広々として散歩にはうってつけ。ワンコを連れて散歩をしている人たちを見かけました。
天文台は、小高い丘の上にあり、そこまでひたすら歩きます。観光名所だけあって、天文台を目指す観光客はかなりいました。それほど高い丘ではないのですが、結構だらだらと続く坂道に足が疲れました・・・。

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丘の上にある天文台に到着したのですが、入口のところに門があって中には入れませんでした。オットの記憶によると、ここに入ってグリニッジ子午線をまたいで記念写真を撮る、というベタな観光ができたそうなのですが。
どうやら、以前は無料だったのですが、最近は入場料(9.50ポンド)を払わないと入れないように変わったそうです。ワガヤにあるガイドブック(2009年度)には「入場は無料」となっていたのですが、情報が古かった(涙)。

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門の間から写真を撮ってみました。石畳の上の金属製の線の部分が経度0のグリニッジ子午線です。そしてここがイギリスの標準時。

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上の写真に写っている金属製の線の左側は旧天文台の建物で、その上にはこのような表示がありました。
ちなみに、門の外にはワレワレのように「あれっ、無料じゃないのか」という人々が大勢。入場料を払って中に入る人はほとんどいませんでした。

後日わかったのですが、天文台敷地の外の壁のところにグリニッジ子午線(経度0)の表示があり、そこで記念撮影をとる手もあったようです。

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天文台のある小高い丘からの眺め。天気が良かったので、かなり遠くまで見渡すことができました。ロンドン中心部にはずいぶん近代的な高層ビルが増えたことがよくわかります。確かに、グリニッジに行く途中に金融系のオフィスビルがずらっと立ち並んでいました。

ワガヤは、午後も予定があったので駆け足気味でしたが、グリニッジには他にも国立海事博物館など見どころはたくさんあるようなので、半日の滞在はちょっと勿体ない感じでした。

今回の教訓:入場料やルールは変わっていることがあるので、直前の最新情報はかならず確認すること(少なくともガイドブックが古い場合は要注意)

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5日目午前中・グリニッジ(カティサーク号) 

旅行5日目。この日も朝から快晴。朝食後に電車に乗ってグリニッジに行きました。
近郊列車、「ドックランド・ライト・レイルウェイ(DLR)」に乗ってカティ・サーク駅で下車し、カティ・サーク・ガーデンズまで歩くと目の前に巨大な帆船が見えてきます。

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カティ・サーク号自体は修理中に火災にあってかなりの被害が出たそうですが、2012年に再度公開されました。が、以前は無料公開だったところが12ポンドちょっとの入場料を取ることに・・・。この日は、その後にグリニッジ天文台に行き、お昼すぎにはキングスクロス駅まで戻る予定だったので中には入らずに周囲を散歩して終わりました。

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小学生(低学年)が先生に引率されて遠足に来ていました。みなお揃いのピンクのベストを着用していました。

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船のかなり上の方にはこんな人形が(笑)。

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船の帆先には女性のレリーフがありました。左手に髪の毛の束を持っているのですが、現役時代からこんな飾りをつけていたのでしょうか・・・?

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広場にいた巨大な白い犬3匹。前日に行ったハムステッド・ヒースでもそうでしたが、ロンドン郊外だったからなのか、比較的大きなワンコを連れて散歩している人を多く見かけました。

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Mile Post Bike and Cafe (茅場町) 

最近になって新規開拓したお店です。
もっとも、お店自体は昨年開店していますので、それほど新しい話ではありませんが・・・。

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東京メトロの茅場町駅から歩いて10分位?、永代橋近くにあるお店です。1Fは自転車屋さんで、2Fがカフェになっています。

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カフェ、といってもワガヤ(というかオット)基準なので、美味しいビールが飲めることが前提。
お店に入ってカウンタのところにずらっとドラフトビールのタップが並んでいます。

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タイルに、その日出ているビールの名前(銘柄)が手書きで記されているのがご愛嬌。
その日売り切れたビールは、別の銘柄に変わりましたが、タイルの名前を消して上書きしていました。

ドラフトビールで10種類出していました。
コエドビールのRURI(瑠璃)、ベイ・ブルーイング・ヨコハマのベイ・ピルスナー、金シャチビールのピルスナー、箕面ビールのスタウト、湘南ビールのセッションIPA・・・等々。品揃えがかなりオット好みのラインアップだったようです。

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ビールを飲みつつ、こちらのカフェで力を入れている(と思われる)カレー系の食事を注文。

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ビールとも相性のよいメニューがいろいろ。おしゃれな(ボリュームは控えめな)料理ですが、味付けは本格的。
おひとり様向けのセットメニュー(ビール1杯付き)なんていうのもありました。

お天気のよい休日、午後2時近くでしたが店内は満席。デートらしき若いカップルが多かったのですが、ビール好きと思われる中年カップル(ワレワレ含む)も何組か見かけました。それにしても、最近はクラフトビールが人気といいますが、ビアパブ、ビアレストランでも若い世代の人たちをよく見かけるようになったと思います。

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小さなテラス席からの隅田川の眺め。ちょっと駅から離れているのですが、ちょっとしたお散歩気分で行くとちょうどよい休日の午後が楽しめそうな場所です。平日の営業時間を聞いていたので、オットもかなり気に入った模様です。

ちょっと早めに仕事が終わった時など、寄り道を目論んでいるものと思われます・・・。永代橋近辺に、もう1軒美味しそうなカフェを見つけました。週末の散歩の時に楽しめそうです。

テーマ: ビール

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The Windmillでキドニーパイの夕食 

4日目、日中あちこち歩き回った後はロンドン市内のパブで夕食。

キドニーパイが美味しいことで有名なお店に行きました。 ”The Windmill”というパブで、1F手前はパブエリア、奥まったところが食事ができるテーブル席になっています。

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お店の入口では、仕事帰りの一杯を楽しむ人たちが立ち飲み。お店の中も、ビールを楽しむ人たちで満席状態でした。
入口で食事をしたい旨告げると、ちょうど1F奥の場所が空いていると案内されました。

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このお店は、YOUNGSブルワリーの直営店。そして、お店は過去ステーキ&キドニーパイで何度も賞を受賞したというパイの名店とのこと。

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店内の黒板には、パイメニューと並んでドラフトビールの銘柄が並んでいます。ロンドンといえばエールビール、と思いきや、一番下にはIPAも載っていました。イギリスのIPAは、アメリカのものよりもアルコール度数が低めなんだそうです。

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レストランエリアの入り口にカウンターがあり、ビールは樽生(ドラフト)でサーブされます。

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テーブルマットの絵もステーキ&キドニーパイのユニーク、というか材料(牛さん)がよくわかるイラストになっています。ここは観光客らしく、名物のキドニーパイをいただくことにしました。オットは色々悩んだ挙句、フィッシュパイを選択。

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マッシュポテトとグリーンピース(写真後ろにちょっと写っています)をお供に、パイ登場。思ったより小さ目なサイズです。さくさくしたパイの中身は、ステーキ肉とキドニー(腎臓)をデミグラスソースで煮込んだものでこっくりとボリュームがあります。牛肉だけでなく、臓物が入っているところでちょっと独特な味わいがありましたが、思ったよりも食べやすく感じました。

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一方のフィッシュパイは、魚介類をホワイトソースであえた上に、マッシュポテトを載せてこんがり焼いたもの。比較的あっさり目ですが、ポテトがかなりお腹にたまる一品。

それぞれのパイを少しずつシェアし、二人とも完食。イギリスらしい食事メニューを楽しんだ4日目夜でした。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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4日目夕方・テムズ河散歩 

ロンドン市内でチェコのビールを味わった後は、地下鉄に乗ってテムズ河近くまで移動。

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夕暮れ時、日没直後の風景を写真におさめようとしていたのですが、まだ日没までは時間があったので近くを散策しました。

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ミレニアムブリッジ。

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ミレニアムブリッジ上から遠く(写真右手奥)に、タワーブリッジが見えました。
橋を渡ると、セントポール寺院がその先にはあるのですが、途中で引き返してロンドン・アイ方面に向かって進みます。

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ロンドン・アイの先にはビッグ・ベンが見えます。
テムズ河沿いがずっと遊歩道になっているのでずっと歩きましたが、かなりの距離を歩いています。

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さらに暗くなって、ロンドン・アイにも照明がつきはじめました。
下から見上げたところ、かなりユニークな構図になりました。だいぶ暗いのですが、写真に撮るとかなり青が強めに出ています。

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結局ビック・ベン近くまで徒歩で来てしまいました。何キロくらい歩いたんでしょうか。日頃の運動不足が多少は解消されたかも。

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ロンドン・テムズ河沿いの夕暮れ散歩はここまてに完了。

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4日目・The White Horse でピルスナー・ウルケルを堪能 

ケンウッドハウスから、再度バスに乗って地下鉄駅まで戻ります。
行きは、Northern LineのGolders Green駅を下車してバスに乗りましたが、帰りは行きのバスの目的地であるArchwayまで行き、そこから地下鉄に乗ってロンドン市内中心部に戻りました。

次なる目的地は、地下鉄を乗り継ぎ、District Line のPersons Greenで降りたところにあります。オット曰く、「ロンドンで美味しいピルスナー・ウルケルが飲める有名なパブ」なんだそうです。

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確かに、お店前のテラス席のパラソルにはウルケルのマークが。エールの国、ロンドンでチェコのビールを扱っているのにはちょっとびっくり。このパブ(The White Horseという名前ですが、スコッチウイスキーではありません)には、チェコからピルスナーウルケルが銅製のタンクに入って届けられるのだそうです。

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店内。入口近くの存在感たっぷりなタンクが、ウルケルのタンクです。3月5日に開封した旨、黒板に記入されていました。

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タンクに入っているウルケルは、そのまま管を通ってカウンター内のウルケル専用のタップから出てくる仕組み。
ピルスナー・ウルケルのタンクビア、というのがこの超フレッシュなドラフトビールのことらしいです。

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お店の前のテラス席から、フレッシュなウルケルで乾杯。グラスはウルケルのものですが、お店の名前もグラスに書かれていました(特注?)。「本当に新鮮で美味しい」ウルケルだったそうです。

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もちろん、お店ではピルスナー・ウルケルだけではなく色々なドラフトビールを扱っています。でも、ウルケルのタップはずらっと並ぶタップの中でも存在感ばっちり(サイズも大きいし、とにかく目立つ)。

美術鑑賞の後は、ビールの勉強(?)と忙しいオットでした。

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ハムステッド・ヒース 

ヒース(HEATH)というと荒涼とした荒地をついつい想像してしまうのですが、ここハムステッド・ヒースはロンドン北西部にある自然公園。広大な敷地内に、ワレワレが訪れたケンウッドハウスもあります。

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とにかく広いです。

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3月上旬ですっかり枯れ木の状態ですが、丘陵は緑の芝生で覆われているのでそれほど寂しい感じはしませんでした。

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ジョギングする人、散歩する人、犬を連れている人。
犬(それも大型犬が多い)を連れている人は多く見かけました。ワンコにとっても、ここは恰好のお散歩エリアなんでしょうね。

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ハムステッド・ヒースが小高い場所にあるので、前方遠くにロンドン中心部を見渡すことができます。自然が豊かな公園と、ずっと先に見える近代的な高層ビルの対比が面白く感じました。

ベンチに座っていた若いカップル、遠くに見えるロンドン中心部を見ながらどんな会話をしていたんでしょう・・・。

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屋外にてのんびりお茶タイム(ケンウッドハウス) 

ケンウッドハウスでのお茶タイム。
左手の茶色い建物の中がカフェテリア形式になっており、食事や軽食、ケーキ類など自由に選んで最後にレジに並んでお勘定を済ませて完了。後はトレイをもって外のテーブルに座るだけでした。

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この日は本当に天気が良くてぽかぽか陽気だったので、外で休憩している人が多数いました。
ケンウッドハウスの周囲は眺めもよく、ちょっと散歩するのにもってこいな場所なので観光客というよりも、地元の人たちがご近所さんと一緒に来ているといった雰囲気でした。

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外に出たところ、結構混んでいました。ちょうど食事を終えて空いたテーブルを見つけて、座席は確保。
ヨーロッパは、冬でも天気が良い日は本当に日差しが強くて目がショボショボします。サングラスをかけている人が多いのも無理はありません・・・。空気が乾燥しているからか、太陽の光がダイレクトに目にくる感じです。

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さて、お茶タイム。といっても、ちゃんとビールも売っていたのでいそいそとオットは地元産らしきビールを選んでいました。ツマはカプチーノにしたところ、巨大なカップになみなみと注がれておりました。なんとなくイギリスだから、とプレーンなスコーンとクローテッドクリームにしたり。写真に隠れていますが、ナッツ類がぎっしり入った焼き菓子もあります。

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焼き菓子断面。ナッツ類とドライフルーツでずっしりとした重さがありました。甘さは控えめ、でもボリュームたっぷり。これと巨大カプチーノでかなりお腹にたまった感じです。

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オットが選んだビールは、"Redchurch Brewery" というロンドン東にある醸造所のもの。もちろん、初めて見たビールです。外も暑い位でしたので、この日はまさにビール日和。

周囲を見回すと、スープとパンで軽く済ませている人もいれば、しっかり食事をしている人もいてさまざま。ワレワレも、外の緑を眺めながらのんびりお茶(オットはビール)を楽しみました。

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4日目・ケンウッドハウスへ 

旅行4日目。
朝はお約束のイングリッシュブレックファースト。

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前回、ビアフェスに行くために1泊したホテルに今回も宿泊。
今回のビアフェス会場がキングスクロス駅からすぐ近くにあるホールで開催される時点で、歩いて数分という絶好のロケーションにある前回宿泊したホテルにあっさり決定。

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写真の一番手前にあるアルハンブラ・ホテルに3泊しました。
キングスクロス駅からすぐ近くのロケーションなので、あちこち歩き回るには便利です。

この日は朝から青空が広がり、街歩きにはもってこいの陽気でした。

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ロンドンでもフェルメール巡り、ということで今回の目的地はまだ訪れたことのないケンウッドハウスへ。
地下鉄のGolders Green 駅からさらにバスに乗って20分ちょっと、という結構(かなり)不便な場所にあります。バス停を降りても、邸宅は敷地内の奥まったところにありますので、建物入口に到達するまでさらに歩いて5分ほど。

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白亜の建物は、2年ほど前に1年半ほどかけて修復したそうです。
入場料無料で自由に見学でき、フェルメールの「ギターを弾く女」も他の絵画と同じく部屋に展示されていました。
美術館の展示というよりも、貴族の邸宅の部屋の中に飾られているといった感じです。室内はがらんとしていて、ほぼ独占状態でフェルメールの絵を満喫。ケンウッドハウスにある作品は外に貸し出されることがないそうなので、せっかく現地に行っても「お出かけ中」でがっくりすることがないのですが、何分にも遠い。ロンドン中心部から離れた場所にあるので、時間が限られている旅行者にはちとつらいところです。

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絵画鑑賞の後は、建物裏手にあるコーヒーハウスで休憩することに。
煉瓦造りのシブイ建物がカフェテリアです。周辺を散歩したりする人たちで結構賑わっていました。

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3日目午後・ダブリンからロンドンに移動 

3日目午後には、ダブリンを離れ再度ロンドンへ。
今度はアイルランドの航空会社、エアリンガスのヒコーキに乗ります。トレードマークは緑のカラーとクローバー(シャムロック)。日本には就航していないので、このヒコーキを見たのは初めてです。

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行きのヒースローからダブリンへのBA(英国航空)のヒコーキはエアバスのA-319、今回のったエアリンガスのヒコーキは同じくエアバスのA-320。ヨーロッパ圏ではエアバスの使用が多いみたいです。

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ヒースローに到着し、ヒースローエクスプレスに乗ってパディントン駅に移動。
今回は、早めにホテルに行きたかったのでヒースローエクスプレスにしましたが、片道21.5ポンド。日本円で4000円近くするので、早いけどかなり割高に感じます。

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パディントン駅まで15分で到着するので、列車に乗るのもわずかな時間。車内はこの通り、とても清潔でかっこいい。かなりモダンな列車でした。パディントン駅に到着し、電車を乗り換えて今回の宿泊地の最寄駅、キングスクロス駅へ。

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キングスクロス駅には、2012年の冬(2月)に、ポルトガル(リスボン)からブリュッセル(ベルギー)に移動する途中でロンドンに宿泊した時に訪れました。ちょうどロンドンオリンピックの直前だったのですが、オリンピック後にはずいぶん軽食系のお店が増えたな、という印象です。

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駅の売店で軽食(といっても実はかなり巨大でボリュームたっぷり)なフィッシュパイやサンドイッチを購入し、宿泊先のホテルの部屋で簡単に食事を済ませました。相変わらず、ビール研究に熱心なオットは一人でお出かけ(要はパブに訪問)。ツマは室内でのんびり休憩タイム(ベッドにもぐりこんであっという間に睡魔に負けた)。

長い3日目が終了し、いよいよ4日目からはロンドン観光です。

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ダブリン出発前に最後のランチ(Elephant & Castle) 

ダブリンを出発する前の、最後のランチタイムはオットの会社の後輩の友人と一緒に、ということになりました。
ダブリン在住で、現地でツアーガイドをしている方なのだそうですが、オットも実は面識なく。なんとFacebookつながりで連絡をとったらしい・・・。

相手の方も仕事で多忙なところ、時間を調整していただき、ランチタイムにお会いすることになりました。
ダブリンでも人気のお店ということで連れて行ってもらったのが "Elephant & Castle" というお店でした。アメリカ料理のお店ということですが、お昼でも結構並ぶことが多い有名店らしい。ちょうどタイミングよく、3人で座れるテーブルがあったのでほぼ待つことなく席に着くことができました。

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お店の名物がこちらのスパイシーなチキンウィング。

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1人前でチキンウィングが30個ほど入っているので、シーザーサラダを注文してシェアすることに。シーザーサラダも、オプションでエビ入りを注文したところ、ダイナミックに登場。名物だけあって、周囲を見るとどのテーブルにもスパイシーチキンが。ワレワレはシェアしてちょうどよい具合でしたが、周囲の皆様はぺろっと一人前を食べていました。

さて、名物のスパイシーチキンですが、ピリ辛ですがちょっと酸味があって独特な味付けです。どうやら「一度食べるとまた食べたくなる」味らしい。確かにはまると癖になりそうです。

ダブリンに来て、最後がアメリカ料理となりましたが、色々刺激になる話を聞く機会に恵まれ、とても充実したランチタイムでした。ランチの後で、空港まで送って行っていただける、ということだったのでご厚意に甘えることにし、荷物を取りにホテルに戻りました。

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今回2泊したホテル。
テンプルバーエリアにあり、観光にとても便利な場所でした。1階には、これまたアメリカ系のレストランチェーン店が入っています。このお店は、以前サンディエゴのビール旅の時の初日夜に行ったなあ・・・とちょっと懐かしく思い出しました。

最終日は予定が盛りだくさんになりましたが、2泊3日のダブリンはあっという間でした。
今度は、ダブリンだけでなく、アイルランドをゆっくり旅行したいと思います。

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