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ダブリン出発前に最後のランチ(Elephant & Castle) 

ダブリンを出発する前の、最後のランチタイムはオットの会社の後輩の友人と一緒に、ということになりました。
ダブリン在住で、現地でツアーガイドをしている方なのだそうですが、オットも実は面識なく。なんとFacebookつながりで連絡をとったらしい・・・。

相手の方も仕事で多忙なところ、時間を調整していただき、ランチタイムにお会いすることになりました。
ダブリンでも人気のお店ということで連れて行ってもらったのが "Elephant & Castle" というお店でした。アメリカ料理のお店ということですが、お昼でも結構並ぶことが多い有名店らしい。ちょうどタイミングよく、3人で座れるテーブルがあったのでほぼ待つことなく席に着くことができました。

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お店の名物がこちらのスパイシーなチキンウィング。

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1人前でチキンウィングが30個ほど入っているので、シーザーサラダを注文してシェアすることに。シーザーサラダも、オプションでエビ入りを注文したところ、ダイナミックに登場。名物だけあって、周囲を見るとどのテーブルにもスパイシーチキンが。ワレワレはシェアしてちょうどよい具合でしたが、周囲の皆様はぺろっと一人前を食べていました。

さて、名物のスパイシーチキンですが、ピリ辛ですがちょっと酸味があって独特な味付けです。どうやら「一度食べるとまた食べたくなる」味らしい。確かにはまると癖になりそうです。

ダブリンに来て、最後がアメリカ料理となりましたが、色々刺激になる話を聞く機会に恵まれ、とても充実したランチタイムでした。ランチの後で、空港まで送って行っていただける、ということだったのでご厚意に甘えることにし、荷物を取りにホテルに戻りました。

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今回2泊したホテル。
テンプルバーエリアにあり、観光にとても便利な場所でした。1階には、これまたアメリカ系のレストランチェーン店が入っています。このお店は、以前サンディエゴのビール旅の時の初日夜に行ったなあ・・・とちょっと懐かしく思い出しました。

最終日は予定が盛りだくさんになりましたが、2泊3日のダブリンはあっという間でした。
今度は、ダブリンだけでなく、アイルランドをゆっくり旅行したいと思います。

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3日目午後・ダブリンからロンドンに移動 

3日目午後には、ダブリンを離れ再度ロンドンへ。
今度はアイルランドの航空会社、エアリンガスのヒコーキに乗ります。トレードマークは緑のカラーとクローバー(シャムロック)。日本には就航していないので、このヒコーキを見たのは初めてです。

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行きのヒースローからダブリンへのBA(英国航空)のヒコーキはエアバスのA-319、今回のったエアリンガスのヒコーキは同じくエアバスのA-320。ヨーロッパ圏ではエアバスの使用が多いみたいです。

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ヒースローに到着し、ヒースローエクスプレスに乗ってパディントン駅に移動。
今回は、早めにホテルに行きたかったのでヒースローエクスプレスにしましたが、片道21.5ポンド。日本円で4000円近くするので、早いけどかなり割高に感じます。

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パディントン駅まで15分で到着するので、列車に乗るのもわずかな時間。車内はこの通り、とても清潔でかっこいい。かなりモダンな列車でした。パディントン駅に到着し、電車を乗り換えて今回の宿泊地の最寄駅、キングスクロス駅へ。

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キングスクロス駅には、2012年の冬(2月)に、ポルトガル(リスボン)からブリュッセル(ベルギー)に移動する途中でロンドンに宿泊した時に訪れました。ちょうどロンドンオリンピックの直前だったのですが、オリンピック後にはずいぶん軽食系のお店が増えたな、という印象です。

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駅の売店で軽食(といっても実はかなり巨大でボリュームたっぷり)なフィッシュパイやサンドイッチを購入し、宿泊先のホテルの部屋で簡単に食事を済ませました。相変わらず、ビール研究に熱心なオットは一人でお出かけ(要はパブに訪問)。ツマは室内でのんびり休憩タイム(ベッドにもぐりこんであっという間に睡魔に負けた)。

長い3日目が終了し、いよいよ4日目からはロンドン観光です。

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4日目・ケンウッドハウスへ 

旅行4日目。
朝はお約束のイングリッシュブレックファースト。

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前回、ビアフェスに行くために1泊したホテルに今回も宿泊。
今回のビアフェス会場がキングスクロス駅からすぐ近くにあるホールで開催される時点で、歩いて数分という絶好のロケーションにある前回宿泊したホテルにあっさり決定。

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写真の一番手前にあるアルハンブラ・ホテルに3泊しました。
キングスクロス駅からすぐ近くのロケーションなので、あちこち歩き回るには便利です。

この日は朝から青空が広がり、街歩きにはもってこいの陽気でした。

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ロンドンでもフェルメール巡り、ということで今回の目的地はまだ訪れたことのないケンウッドハウスへ。
地下鉄のGolders Green 駅からさらにバスに乗って20分ちょっと、という結構(かなり)不便な場所にあります。バス停を降りても、邸宅は敷地内の奥まったところにありますので、建物入口に到達するまでさらに歩いて5分ほど。

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白亜の建物は、2年ほど前に1年半ほどかけて修復したそうです。
入場料無料で自由に見学でき、フェルメールの「ギターを弾く女」も他の絵画と同じく部屋に展示されていました。
美術館の展示というよりも、貴族の邸宅の部屋の中に飾られているといった感じです。室内はがらんとしていて、ほぼ独占状態でフェルメールの絵を満喫。ケンウッドハウスにある作品は外に貸し出されることがないそうなので、せっかく現地に行っても「お出かけ中」でがっくりすることがないのですが、何分にも遠い。ロンドン中心部から離れた場所にあるので、時間が限られている旅行者にはちとつらいところです。

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絵画鑑賞の後は、建物裏手にあるコーヒーハウスで休憩することに。
煉瓦造りのシブイ建物がカフェテリアです。周辺を散歩したりする人たちで結構賑わっていました。

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屋外にてのんびりお茶タイム(ケンウッドハウス) 

ケンウッドハウスでのお茶タイム。
左手の茶色い建物の中がカフェテリア形式になっており、食事や軽食、ケーキ類など自由に選んで最後にレジに並んでお勘定を済ませて完了。後はトレイをもって外のテーブルに座るだけでした。

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この日は本当に天気が良くてぽかぽか陽気だったので、外で休憩している人が多数いました。
ケンウッドハウスの周囲は眺めもよく、ちょっと散歩するのにもってこいな場所なので観光客というよりも、地元の人たちがご近所さんと一緒に来ているといった雰囲気でした。

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外に出たところ、結構混んでいました。ちょうど食事を終えて空いたテーブルを見つけて、座席は確保。
ヨーロッパは、冬でも天気が良い日は本当に日差しが強くて目がショボショボします。サングラスをかけている人が多いのも無理はありません・・・。空気が乾燥しているからか、太陽の光がダイレクトに目にくる感じです。

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さて、お茶タイム。といっても、ちゃんとビールも売っていたのでいそいそとオットは地元産らしきビールを選んでいました。ツマはカプチーノにしたところ、巨大なカップになみなみと注がれておりました。なんとなくイギリスだから、とプレーンなスコーンとクローテッドクリームにしたり。写真に隠れていますが、ナッツ類がぎっしり入った焼き菓子もあります。

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焼き菓子断面。ナッツ類とドライフルーツでずっしりとした重さがありました。甘さは控えめ、でもボリュームたっぷり。これと巨大カプチーノでかなりお腹にたまった感じです。

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オットが選んだビールは、"Redchurch Brewery" というロンドン東にある醸造所のもの。もちろん、初めて見たビールです。外も暑い位でしたので、この日はまさにビール日和。

周囲を見回すと、スープとパンで軽く済ませている人もいれば、しっかり食事をしている人もいてさまざま。ワレワレも、外の緑を眺めながらのんびりお茶(オットはビール)を楽しみました。

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ハムステッド・ヒース 

ヒース(HEATH)というと荒涼とした荒地をついつい想像してしまうのですが、ここハムステッド・ヒースはロンドン北西部にある自然公園。広大な敷地内に、ワレワレが訪れたケンウッドハウスもあります。

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とにかく広いです。

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3月上旬ですっかり枯れ木の状態ですが、丘陵は緑の芝生で覆われているのでそれほど寂しい感じはしませんでした。

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ジョギングする人、散歩する人、犬を連れている人。
犬(それも大型犬が多い)を連れている人は多く見かけました。ワンコにとっても、ここは恰好のお散歩エリアなんでしょうね。

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ハムステッド・ヒースが小高い場所にあるので、前方遠くにロンドン中心部を見渡すことができます。自然が豊かな公園と、ずっと先に見える近代的な高層ビルの対比が面白く感じました。

ベンチに座っていた若いカップル、遠くに見えるロンドン中心部を見ながらどんな会話をしていたんでしょう・・・。

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