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7日目・シテ島、ノートルダム寺院に向かう途中で 

サントシャペル教会から、今度はノートルダム寺院へ。
いわゆる観光コースだと思いますが、なんといっても楽しい街歩き。歩きながらあちこちをキョロキョロ。

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地下鉄の入口。シテ駅の入り口はアールヌーヴォー様式。独特な曲線が優美です。

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サントシャペル教会。礼拝堂のステンドグラスに圧倒されましたが、遠くから教会を見るとこれまたゴシック建築でかなり大きい建物だったのだと再認識。

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ノートルダム寺院に向かう途中で、花市場の前を通りました。どんな感じなんだろうと、ちょっと中に入ってみることに。

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3月上旬だったので、枝ものが多いのかなと思ったのですが、想像していた以上に花鉢も多く、まだ肌寒い時期でしたがこのエリアは早い春という雰囲気でした。写真にもありますが、観葉植物(ぶら下げて楽しむ、シダ類)が多いな、と感じました。室内で楽しむことが多いのかもしれません。(いわゆるグリーンインテリア、というところですね)
海外を旅行している時は、市場には足を運ぶようにしているのですが、花市場を見るのは初めてのことでなかなか興味深かったです。

とまあ、次なる目的地に到着するまでに寄り道をしたりと、マイペースな観光時間を楽しみました。
(というわけで、ツアーの「○○時に集合」が苦手なワレワレです)
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7日目・シテ島、サントシャペル教会 

7日目、この日が旅行の最終日。
ANAのパリ便は夕方出発なので、最終日もしっかり活動しました。

朝、ホテルでコーヒーを飲んでからまず地下鉄でシテ島まで移動。

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シテ島に向かう橋の途中。
ドイツ(バンベルグ)でも、イタリア(フィレンツェ)でも見かけましたが、とにかくびっしりと鍵がつけられていました。

サントシャペル教会に到着した時点で、入口には行列ができていました。
中に入る前に荷物検査を行っているため、時間がかかっていた模様です。パリでは、ラファイエットに入る時にも荷物チェックがありました。パリ市内でテロがあった後だったからだと思います。

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教会内部。ここは、深川フウフが新婚旅行の時に訪れて以来の場所です。相変わらずの人気観光スポットなので、内部は観光客で混雑していました。

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天井を向いた写真で、礼拝堂の壁の部分一面がステンドグラスで覆われていることがわかるでしょうか。
聖書の物語を描いたステンドグラスは、パリ最古のものだそうです。荘厳な雰囲気の中、ステンドグラスの素晴らしさにはただ圧倒されます。

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そんな美しい礼拝堂なのですが、外から見るとステンドグラスの窓部分はこんなにシンプル(というかそっけない)。内部が色鮮やかなのと対照的です。
礼拝堂の天井を見上げ続けてちょっと首が痛くなりましたが、ステンドグラスの繊細な美しさにうっとりしたひとときでした。

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6日目夜・パリでの夕食は・・・ 

パリ北駅に到着し、宿泊先のホテルにチェックインを済ませてから夕食に出かけました。
朝からあちこち動き回って多少疲れていたこともあり、お店を探すのが面倒・・・とフウフで意見が一致して出かけたのはこちら。

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ワレワレが旅行中にグルメを追及するわけではない(オットは美味しいビールを探究しておりますが)ので、気軽に楽しくいただけるお店です。ブリュッセルに本店がある、「シェ・レオン」。深川フウフが大好きな、鍋いっぱいのムール貝を気軽にいただけるお店です。
パリにもいくつか支店を出しており、この日はホテルからも歩いて行けるところにしました。

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鍋いっぱいのムール貝が出てくるのは、ブリュッセルと同じ。フウフともにお鍋をかかえて、ひたすらムール貝をいただきます。

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やまもりのフリット(フライドポテト)と、フツーのフランスパン(バケット)が出てくるのも全く同じ。
ビールは、本場ベルギーの方がもっと色々あったと思います。まあここはパリなので。
チェーン展開しているので、ムール貝はどこでも同じ感じです。でも、季節によってはムール貝の身の大きさが違います。

ムール貝はワイン蒸しなので、殻付で見た目ボリュームはありますが、食べると結構ぺろっといただけちゃいます。
明日にはパリから日本に帰るので、この日が旅行最後の夕食だったのですが、二人とも大好きなムール貝だったので大満足。

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ホテルに戻る途中のラファイエット。まだ営業時間中に前を通りかかったのですが、パリでも中国の方の「爆買い」は健在だった模様。お買い物ツアーご一行様のバス乗り場前では、中国語が飛び交っていました・・・(そしてお約束の大きな買い物袋の山々も)

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6日目午後・ロンドン→パリに移動 

今回、エアチケットを手配した際に、帰国便がロンドン発よりパリ発の方が安かった・・・ということで、ロンドンからパリに移動し、パリ・シャルルドゴールから帰国するルートにしました。

ロンドンからパリの移動では、ユーロスターを利用。前回、2012年の冬の旅行でロンドンからブリュッセルに移動した時と同じく、セント・パンクラス駅からの出発です。

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出発の10分ほど前に駅ホームに到着。

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ここに来るのも2年半ぶり。
列車は定刻に出発。英語とフランス語の車内放送を聞きながらうとうと。パリが終点なので、乗り過ごす心配はありません。

2時間ほどで、パリ北駅に到着。

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セント・パンクラス駅でフランスへの入国審査を済ませていますので、駅ホームから改札を通過するのみ。あっさりとパリに到着しました。

ロンドンでのオットの心残り・・・

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セント・パンクラス駅構内にあるビール屋さん。
ずらっと並ぶビールを見て、陳列ケースの前に引き寄せられるオットでしたが、瓶ビールは重くなるから・・・と断念して外に出てきました。これが日本に帰る直前の空港の中だったら、数種類のビールをお買い上げして即ソフトキャリーの中に入れたことと思われます。流石にロンドンからパリへの移動を考えて、今回は涙を呑んだものと思われます。

それにしても、相当な種類のビール軍団でした。駅構内でこんなお店があるとは、やはりロンドンは侮れません。

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The Parcel Yard (Kings Cross駅のパブ) 

ダブリンからロンドンに移動した日の夜、オットが一人で出かけた先です。
流石に遠出は断念し、最寄駅のKings Cross駅内のPUBにて「大人の自由研究」(要はビアパブ探索)にいそしんだとか。
その間、ツマはホテル室内でベッドにて夢の中でした。

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The Parcel Yard , ロンドンの醸造所Fuller'sのビアパブです。外壁は古いレンガ造りでかなり渋めな感じです。こういうお店が駅にあるとは・・・。宿泊したホテルの至近距離にこんなパブがあるのですから、オットにとっては理想的な環境でしょう。

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遅い時間だったはずですが、しっかりとビールは味わった模様。

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取扱っている種類もかなりあったようです。この日、オットが何杯飲んだのかは不明なのですが、かなりご機嫌でホテルに戻ってきました。流石にロンドンでシメイやギネスは飲まなかったと思われます。

Kings Cross駅は巨大な駅なので、遠距離列車の出発前にこういうところで軽く一杯楽しむ旅行者が多いのかもしれません。
まあ、オットがこちらに行ったのはかなり遅い時間だったはずなので、流石に店内は空いていたようですが。

Kings Cross駅近くに宿泊したのは今回で2回目ですが、交通の便もよいし、このようなビアパブもすぐ近くにあるので、3回目のロンドンでも同じ場所に泊まることになりそうな気がします。ロンドンのホテル代の高さには頭が痛くなりますが・・・。

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6日目午前・パリに移動する前に絵とビール 

旅行も6日目。この日は、午後ロンドンからパリに移動するので、午前中が最後の観光タイム。
ホテルで朝食をとり、荷物をまとめてチェックアウトし、荷物をフロントに預けていざ、美術館へ。

ロンドンでは、旅行4日目に訪れたケンウッドハウスと、ナショナルギャラリーにてフェルメールの絵を鑑賞。あとひとつ、バッキンガム宮殿にもあるのですが、一般公開が夏季限定であるため今回は日程が合わず・・・。なかなかフェルメールの絵を見るのは難しいです。

ナショナルギャラリーは入場料無料。広い館内で、名画の数々(それこそ小中学校の教科書に出ているものなど)をじっくり鑑賞できるのですから、絵画好きにとって感涙モノな場所です。こういうところで、大英帝国時代の底力を感じます・・・。

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(↑残念ながら写真がぶれぶれ。)

ナショナルギャラリーのフェルメールは2点。「ヴァージナルの前に座る女」と「ヴァージナルの前に立つ女」。
今回で2度目の鑑賞のはずなのですが、前回見た時の記憶がない・・・。残念ながら、あまり強い印象がなかったとしかいいようがありません。ナショナルギャラリーには名画がたくさんあるので、その印象の方が強かったのかもしれません。
とはいえ、空いている展示室内でじっくりと絵を鑑賞できるのは、旅行中の楽しみです。

ここでオットと別行動。ツマは引き続き、ナショナルギャラリーの絵画を鑑賞。オットは、前日行ったビアフェス再訪。

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この日も平日(木曜日)お昼時だというのに、ビールを求めて大勢の人が来ていました。オットも2階に上がって(前日は上に行こうと思ったら、お昼の部終了間際で上に行くことができず)会場全体を見る余裕があった模様。

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正面は地元ロンドンのエールビールの数々。左手は、サイダーの数々。とにかく見たことのない銘柄が多数並んでいます。

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正面カウンターでは、相変わらずビールを求めてグラスを差し出す人が多数。ボランティアのCAMRAの会員達も、注文を聞いてグラスに注ぐのに大わらわ。でも、1パイントグラスでちょっと多めにビールを注ぐところは、ビール好きならばではのサービス。
混雑するのは、カウンター前にてどのブルワリーのビールがどうだ、とか説明にも熱が入って売り手・買い手ともに盛り上がることも多々あるからではありますが。
このような盛り上がり方は、なかなか日本ではお目にかかることはないと思います。

絵画とビール、それぞれ満喫したところでロンドン観光タイムは終了。最終地、パリに向かいます。

<おまけ>
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ロンドン地下鉄内にあったポスター。プログレ(プログレッシブ・ロック)好きなオットが嬉しそうに写真を撮っていました。
このアルバム、ワガヤにもあったなあ・・・(先日、ツマがリッピングしたばかり)

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5日目夜・熟成肉のステーキを満喫 

ロンドン滞在最後の夕食は肉料理。オット曰く、「自分はビールを満喫しているので、肉好きなツマにはやはり肉でないと」。
イギリスで伝統的肉料理となるとローストビーフですが、肉を食べるならやっぱりステーキでしょう、と比較的近くで行きやすい場所にあるレストランにしました。

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Covent Garden からちょっと行ったところにある、"Sophie's Steakhouse"。
事前に調べた時点で、カジュアルなレストランだろうと思って行ったのですが、広いレストラン内は家族連れやグループ客、明らかに会社帰りの友人同志と客層も様々。入口入ったところがレセプション(受付)になっていて、てきぱきとお客を案内していました。
店内の雰囲気は、かなりアメリカンな感じでした。

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前菜でスモークサーモン(オット大好物)をいただき、メインのお肉の登場を待ちます。

牛肉登場。

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牛肉は、英国産のドライエイジド、今日本でも人気のある「熟成肉」。
ミディアムレアで注文したので、中はピンク色の柔らかいお肉を十二分に味わいました。

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キッチン近くで、出番待ちのドライエイジドビーフのみなさま。
巨大な肉の塊がごろごろして圧巻です。長期熟成させているので、肉の塊の外はかなりどす黒くなっています。かなりの厚み分を切り分けて、中の柔らかい部分がお腹に入っているのですが、こうやって調理前の姿を見るとちょっと怖いかも。
(・・・といいつつワレワレ美味しく完食しましたが。)

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The Sherlock Holmes Public House & Restaurant 

シャーロック・ホームズファンならお約束な、ロンドンの有名パブ。
2階はレストランになっています。

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バラ・マーケット→ビアパブ(The Rake)→シャーロック・ホームズ(パブ)という、散策コースです。

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お店の真正面から。左手がパブの入口、右手がレストランの入口になっています。
お店の外にもテーブルがあり、座ってくつろいでいる人たちがいました。中央の男性は、かなりシャーロックホームズを意識した格好でした。熱心なシャーロキアンでしょうか?

お店の2F、レストランに入る手前はホームズの書斎を再現したスペースになっています。
書斎の中には入れず、外から覗くだけですが立ち入りは自由だそうです。

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ワレワレも、シャーロック・ホームズを読んで育った世代なので、書斎の中の様々なグッズを見て盛り上がりました。

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その中でも目を引いたのは、この「踊る人形」の暗号文。懐かしいなあ・・・。
”ELSIE PREPARE TO MEET THY GOD” 
(エルシー、神の御許へ行く準備をせよ →意訳すれば「あの世に行く覚悟をしろ」ってところでしょうか)

この書斎エリアも、観光客で混み合っていたのでじっくり見る時間はありませんでしたが、シャーロックホームズ好きには推理小説の様々なエピソードが思い出されて興奮すること間違いなしです。

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我が家の蘭(2015年5月) 

本体はぐでぐでな門仲5号(胡蝶蘭)ですが、5月に入って次々と花を咲かせました。

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5月2日。朝起きたら、前日咲きかかっていた花がすっかり開き、反対側の花(2つ目)も咲き始めていました。
3つ目のつぼみもかなり膨らんでいます。

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5月4日朝。3つ目の花も開花。全体を見ると、かなりつぼみが成長しているのがわかります。
朝、胡蝶蘭を見ながら「この調子だったら7つは確実に咲くね」とオットと会話していました。

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5月10日朝。手前が3つ、反対側が2つ、合計5つの花が咲きました。
そしてまだまだつぼみが順調に成長中。例年だとこの位で終了なのですが、今年はどうも様子が違います。

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5月25日。見事に8つ、花を咲かせました。ワガヤに来てからこんなに咲いたのは初めてなのですが、オット実家に写真を送ったところ、実家にいたころもこんなに咲いたことはなかったとか。

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横から見ると、こんな感じ↑でそれぞれ4つずつ、合計8つの花が咲いています。
一番初めの花が咲いてから3週間以上経過しているのですが、まだまだ元気。帰宅すると、胡蝶蘭がお出迎え(そしてツマが今いくつ咲いたかカウント)という5月の日々でした。

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とはいっても、ずっと花を咲かせた状態だと胡蝶蘭にも負担がかかるので、8つ目の花が開いたところで花は切りました。
最後にベランダで記念撮影。こうやって見ると、かなり立派な胡蝶蘭に見えます(ある意味、親バカな心境)。

今年、こんなに花が開いた反動が出てこないか、来年の5号の状態が心配です・・・。

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Borough Market近所のPub、The Rakeへ 

ビアフェスだけではなく、ロンドンのPub話も。
バラマーケットのすぐ近くにあるPubです。バラマーケットの散策後に寄ってみました。いつものことですが、この手のPub情報はいつの間にやらオットが調べてもれなく観光ルートの中に紛れ込んでおります・・・。

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The Rakeという小さなパブ。建物左手にちょっとだけ写っているのは、このPubのパティオ。椅子とテーブルがあってここでも一杯できるようになっていました。建物自体はとても小さくて、確か丸テーブルが3つでもういっぱいといったところ。

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世界中あちこちのブルワリーのビールを取り扱っているそうです。
壁に書かれているのは、ブルワー(醸造者)のサインだとか。

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ボトルのビールだけでも130種類の品揃えだそうです。ずらっと並ぶビール軍団は圧巻です。

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手前3つがハンドポンプ。奥には、ガス圧で注ぐタイプのポンプが4種類ありました。ドラフトビールはまめに銘柄を変えるそうです。

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どうやらこの日は、ケンブリッジ州にある「オーカム・エールス」というマイクロブルワリーのドラフトを出していたようです。
写真左手の「J.H.B. (Jeffrey Hudson Bitter) 」はゴールデンビール。右手の「Black Hole Porter 」(ポーターだから黒ビール)はブルワリーのページによるとスペシャルビールにカテゴライズされてました。
一番右のハンドポンプは、ダービーシャー州にある「ソーンブリッジ」というこれまたイギリスのマイクロブルワリーのジャイプールIPA。やっぱりIPAはロンドンでも人気みたいです。

・・・あれ、そういえばこの時オットは何を飲んでたんだろう?(後で聞いてみないと)

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ジャンル: 旅行

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