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パンダ旅(2月)・子パンダ公開時間終了 

アドベンチャーワールドは17時で閉園ですが、双子の子パンダはそれより早く、15時半で公開終了。
終了時間ちょっと前に再度ブリーディングセンターに行ってみると、しばらくしてパンダの飼育員がバックヤードから登場。

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公開時間が終了前にみなさまにご挨拶、と飼育員二人で子パンダを抱き上げ、お客さんに見えるようぐるっと半周を歩いてご披露。

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子パンダ、抱きかかえられた状態で大人しくしていました。ここで「いやだー」と騒ぐほどにはまだ成長していないということでしょうか・・・。

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双子のもう片割れも同様。「好きにやってちょーだい」状態。まだ自力で立ち上がることができないため、抱きかかえられたら後はなすすべなく。足をがっちりと掴まれているので、動きようがないのでしょう。

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両足がぶらっとしていたこちらのお嬢さんは、結構元気よく足を動かしていました。偶然だとは思いますが、ちゃっかり?前足を使って「バイバイ」と挨拶をしているように見えました。

双子パンダは、どちらも目がぱっちり開いていて(公開時間中はほとんど寝てるので)、本当にかわいい。

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可愛らしさを目いっぱいアピールして、子パンダ達は退出。
本当に、生きたぬいぐるみですね。
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パンダ旅(2月)・ブリーディングセンターのパンダ達 

12月生まれの双子のパンダは、アドベンチャーワールド内にあるブリーディングセンターにいます。
PANDA LOVEで双子たちの兄姉ズをじっくり見た後は、ペンギンの食事タイムの見学→ブリーディングセンターに移動。

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双子のパンダ姉妹は、ケースの中にてひたすら寝ていました。赤ちゃんですから寝るのが仕事ですが、この赤ちゃんたちときたらまるで生きているぬいぐるみ。
片割れが前足をあげたので、可愛い肉球をじっくり観察。兄(海浜)と比べると、ピンク色で柔らかそう。

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あ、起きた・・・。
どれだけ周囲が見えているのでしょうか。すぐ目を閉じてまた寝ちゃいましたが。
この日は金曜日だったのでそれほど混雑しておらず、じっくりと子パンダを観察することができました。よく見ると、双子の目の周り(アイパッチ)の形が微妙に違っていました。

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双子の母、良浜。双子のいる部屋の隣の区画でぐったり?と寝ています。双子のお世話で相当疲れがたまっている模様・・・。
子育て、お疲れ様です。

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双子の父、永明さん。ブリーディングセンターの屋外運動場エリアでのんびりお食事中。パンダ担当者の話では、永明さんは白浜パンダの中で一番のグルメだとかで、笹の好き嫌いが相当はげしいらしいです。笹の食べっぷりも豪快でした。

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今日のお食事はお気に召したのでしょうか?心なしか、ご満悦の笑みがこぼれているように見えます。
お疲れな母親と比べると、父親は呑気ですなあ。

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ロイヤルスコッツマンでランドルフィルターを見ました 

ボン・グゥでフレンチ前菜を味わった後は、引き続き神楽坂巡り。
神楽坂でワガヤ(正確にはオット)の行きつけのロイヤルスコッツマンに行きました。そういえば、ツマがこちらに行くのは久しぶりです。

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ロイヤルスコッツマンの料理もおいしいです。パブですが、なぜかフレンチメニューが充実しています。
本日は、フレッシュなグリーンアスパラガスのサラダ仕立てをいただきました。グリーンアスパラガスはゆでていない生。ツマ、生のグリーンアスパラガスを初めて食しました。全然青臭くなく、薄くスライスしてやわらかな食感にびっくり。

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自家製ソーセージ、マッシュポテト添え。スパイスが程よく入っていて、さっぱりしつつもしっかり肉らしさが残るおいしさ。
自家製燻製も美味しいのですが、このソーセージも本格的です。ビールのお供にぴったり。

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「やんちゃ豚」のバラ肉コンフィ、レンズ豆添え。
じっくりと低温の油で煮たコンフィは、外がぱりっとして中はしっとり。バラ肉の脂がほどよく抜けて、バラ肉特有の脂っぽさはありませんでした。

2軒目も前菜系メニュー。やっぱりロイヤルスコッツマンの料理は美味しいです。

そして、これまた初めて見た「ランドル・フィルター」、通称「ランドル君」。

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写真の機械が「ランドル君」です。ビール樽とサーバーの間にこのランドル君を設置し、フィルターの中にビールを通します。ビールが通過する時点で、ランドル君にセットしたグレープフルーツとホップのフレーバーが添加され、もともと柑橘系な香りを持つIPAがさらにパワーアップした風合いになっていました。
この日は、パンクIPAにグレープフルーツとホップが加わった、柑橘系でさわやかなビールをいただきました。

久しぶりの神楽坂で、美味しい料理を味わいました。(当然ながらオットはアルコールも)

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フレンチ前菜食堂 ボン・グゥ神楽坂 

6月末の週末に出かけたお店の記録です。
オット行きつけのビアレストラン、ロイヤル・スコッツマンの常連さんから教えてもらったお店です。実際にお店に行った人のオススメ、ということで予約をとって出かけました。

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オットはまずハートランドでスタート。

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ツマはアップルタイザー。ちょっと甘かったので、あとから炭酸水を追加注文して炭酸割りにしました。ドイツでよくある飲み物です。(お店はフレンチですが・・・)

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鴨肉のサラダ仕立て。酸味を抑えたドレッシングが美味。

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魚介類のバスク風。魚介の味が濃厚で、結構お腹にたまる一品です。

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牛ハツの香草パン粉焼き サラダ添え。歯ごたえがありつつもあっさりとしていました。
オット、注文したグラスワイン(赤)との相性がばっちりだったようで、とても気に入っていました。

どのお皿もとてもキレイな盛り付けでした。前菜といっても、肉・魚で温かいもの、冷たいものとそれぞれあって、野菜もいろいろと目移りして選ぶのに一苦労。隣のお客さんが注文していた前菜お任せの「ボン・グゥ盛り」も魅惑的でした。
次回は、ボン・グゥ盛りとそれ以外の料理を選択する組み合わせでいきたいと思います。

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パンダ旅(2月)・和歌山パンダとご対面その2 

PANDA LOVE の屋内運動場。部屋が2つに分かれており、優浜の兄・姉がいました。

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手前のパンダが海浜(オス)、奥で背中を向けているパンダが陽浜(メス)。
2010年8月生まれの双子のパンダです。
屋外であちこち動き回っていた優浜と比べると、室内組はまったりしてます。

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海浜は、ちょっと向きを変えながらもひたすらグーグー。とても気持ちよさそうに眠っています。
室内運動場は、部屋の境目がガラス張りになっていますが、その他はオープンエリアになっているので本当に身近でパンダを見ることができます。ガラス越しだと写真も今一つなので、この施設は本当にうれしい限り。

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オープンエリアなので、こんな感じで熟睡海浜を激写。
肉球LOVE。触ってみたいものです。

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双子の片割れ、陽浜を見に室内をてくてく。
ちょこんと座っている後ろ姿がなんとも言えずほのぼの、だったのですが。
正面から見たら、こんな感じで岩の部分にうまく腰を下ろして後ろ足をぶらぶら。
こうやってまじまじと正面からパンダの顔を見ると、顔の面積の割には目が小さいのね・・・。

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「ニイハオ」。あ、日本生まれのパンダさんだから中国語はよくわからないかも。。

陽浜は頭のてっぺんの毛がちょっと立っているのが見分けるポイントらしいです。
丸顔で、パンダ界の基準でいうと「美少女」なんだそうです。(翌日、飼育ご担当者から話を聞きました)

どーんとしていて、かなり省エネ(動かない)で食っちゃ寝している姿を見て、ツマと友人が「ひょっとして、おやじギャル(死語)?」と話していたことは、陽浜には内緒です。
#陽浜ファンの方、気を悪くされましたら申し訳ありません。。

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パンダ旅(2月)・和歌山パンダとご対面 

アドベンチャーワールドに到着し、荷物をコインロッカーに預けて直行したのは希少動物繁殖センター、”PANDA LOVE”。
屋外運動場と室内運動場に3頭のパンダがいるエリアです。

まずは屋外運動場に行ったところ、

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元気よく歩き回るパンダを発見。
2012年8月生まれのパンダ、優浜(メス)です。

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想像していた以上に身軽にあちこち動き回り、木でできた遊具のところまでやってきました。

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遊具の上に座り込んでポーズ。
「えへっ」と笑っているようにも見えます。高い場所から、集まっている人間を見おろしてご満悦?
「優浜~♪」と声をかけながらカメラを構える人、多数。もちろんツマもその集団のうちの一人です。

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ちょうど背中にお日様が当たってポカポカしているんでしょうか?
遊具の上でうとうとし始めました。超リラックスモードで可愛い・・・。あ、ちょっとだけ前足から爪が見える。ツマも友人も、すっかり胸キュン状態。

屋外運動場ですっかりテンションが上がった状態で、屋外運動場に隣接している屋内運動場エリアに移動です。

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南紀白浜パンダ旅(2月) 

3月の欧州(ダブリン~ロンドン~パリ)旅行記録をのんびり更新している間にすっかり過去の話となってしまいましたが、2月のパンダ旅 の続きです。

ツマ、熱烈とまではいきませんが、かなりのパンダ好き。
昨年12月に、和歌山県は南紀白浜のアドベンチャーワールドで双子のパンダが誕生!というおめでたいニュースを知り、赤ちゃんの頃(まだぬいぐるみ状態)のパンダを見に行きたいと一人で盛り上がっていました。
すると、ツマの職場の「ヒコーキ好きな上司」から、「JALパックだとパンダのバックヤードツアーがついている」という情報が!!
通常では入れないパンダのバックヤートで説明を聞いた後で、一人ずつパンダにおやつをあげて一緒に記念撮影ができるものなのです。通常だと先着順で1日15名という狭き門ですが、JALパックで参加すると早朝の争奪戦に参加せずにパンダと対面できる・・・相変わらずの根性なしのツマにはうってつけのツアーです。

難点は、最少催行人数2名という点。これも、ツマの友人が一緒に参加する!と乗り気になったのであっさりクリア。お互いオットがいる身ではありますが、快く送り出してもらいました。

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そんなこんなで、早朝6時半に羽田で集合。平日の朝の時間帯は、羽田~伊丹便で保安検査場がラッシュ状態になるという、「ヒコーキ好きな上司」のアドバイスを受け、早めに待ち合わせをしました。羽田のラッシュアワーよりちょっと前に保安検査場を通過。南紀白浜便は、小さなヒコーキなのでバスに乗って移動です。

朝7:25発のヒコーキ・・・いつもの出勤時間よりかなり早いですが、パンダのためなら頑張れるツマ。

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夏の期間はお昼の便は機体サイズが大きくなるそうですが、2月時点は小さなヒコーキでした。国内だと、沖縄や札幌(新千歳)のドル箱路線しか乗ったことがなかったので、このサイズは新鮮。離発着時によく揺れるのにもびっくりです。

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相当な揺れでしたが、南紀白浜空港に無事到着。
空港のすぐ近くに、今回の目的地であるアドベンチャーワールドがあります。着陸時にも、窓からよく見えました。
飛行機を降りて、すぐアドベンチャーワールドへ!と行きたいところなのですが、到着が早すぎてまだ開園してません。

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空港内の食堂(これまたアドベンチャーワールドの直営店)にてモーニングセットをいただきました。
箸の袋がパンダさん♪です。モーニングセット自体はフツーのものでした。別に「パンダ模様のトースト」を期待したわけではないのですが(といいつつちょっとガッカリなツマ)。

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モーニング中に、ツマと友人を載せてきたヒコーキが動き始めました。

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あっという間に離陸。次にヒコーキが飛んでくるのは、お昼時。
ここ南紀白浜は、JALが羽田と3往復で飛ぶのみ・・・というのんびりとした空港。この頻度であれば、空港の近くにあってもパンダをはじめとする動物たちも騒音によるストレスはほぼないことと思われます。

モーニングを食べ終わり、そろそろ開園時間だとバス乗り場に移動。定刻にやってきた循環バスに乗って、アドベンチャーワールドへ。和歌山パンダとのご対面です。

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7日目午後・シャンゼリゼ、ルーブル、オペラ・ガルニエ界隈を歩く(2) 

街歩きの続きです。

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チェイルリー公園内に入ったところで、振り返って一枚。
凱旋門、オベリスクと一直線に続いています。ちゃんと計画されて作られたことがよくわかりますね・・・。
それにしても、シーズンオフの平日日中でも、歩く人の多いこと。

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馬に乗っている二人組。公園内は車は入れませんが、馬はOKなんですね。

チェイルリー公園内をひたすらまっすぐに歩くと、その先はルーブル美術館。

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ピラミッドのところが入場口で、かなりの行列ができていました。
ルーブル美術館にも、フェルメールの絵が2点あります。ルーブル美術館には、深川フウフの新婚旅行(深川ブログにはUPしていませんが)に訪れたことがあり、その時もフェルメールの「天文学者」と「レースを編む少女」を見てきたのですが、今回の旅行の時期には「天文学者」はなんと「ルーブル美術館展」の目玉として日本にお出かけ中。

ルーブル美術館は、次にパリに来る機会があったらゆっくり鑑賞しよう、ということでピラミッド前にて道を左折。
オペラ座につながる、オペラ大通りを歩いてゴール。

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オペラ・ガルニエ。
オペラ座の中は、2007年の欧州旅行の時 に見学しています。今回は建物上部にある楽聖の彫像を見ただけ。

宿泊していたホテルはオペラ座からすぐ近くにあるので、朝チェックアウト後に預けておいた荷物を受け取り、エアポート行きのバスに乗ってシャルル・ド・ゴール空港へ。スターアライアンスグループは、古いターミナル1にあります。ここからANAに乗って帰国。
今回は8日間の日程でしたが、いつものごとく盛りだくさん(ビールネタも多し)であちこち歩き回った旅でした。
念願のケルズの書も見ることができたし、オットもビアフェスを満喫し、フェルメールもしっかり鑑賞。
それにしても、最終日までよく歩いたなあ・・・。

テーマ: 海外旅行記

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7日目午後・シャンゼリゼ、ルーブル、オペラ・ガルニエ界隈を歩く(1) 

旅行、特にヨーロッパではフウフ共によく歩きます。
日常生活では、家と会社の往復(とはいえ東京駅での乗り換えには結構歩く)でかなり運動不足なのですが、旅行中はうって変って旧市街をあちこち散策しているので、決して歩くのが嫌い、というわけではないと思います。

さて、パリでのラストランチを食べ終えてから空港行きのバスに乗るまでまだ時間があったので、フウフで相談した上でパリの名所を見ながらてくてく歩くことにしました。

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スタートは、凱旋門のあるシャルル・ド・ゴール広場。

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シャンゼリゼ大通りを、コンコルド広場に向かって直進。
歩道は広くてゆったりしていますが、観光客が多く混雑していました。通りにはずらっと高級店が並んでいるのですが、そこは素通りしてひたすら歩きます。まっすぐ、平らな通りというイメージがあったのですが、実際に歩いてみると思ったよりも勾配がありました。

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シャンゼリゼ大通りを約2km(ガイドブックによると、1880m)歩くと、コンコルド広場に到着。
中央には、エジプトの巨大なオベリスクが建っています。広い空間に建っているからか、本場のエジプトで見たオベリスクよりも堂々として迫力がありました。

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コンコルド広場から見た凱旋門。シャンゼリゼ大通りが真っ直ぐ続いています。
こうやって写真を見ると、シャンゼリゼ大通りがゆるやかな勾配になっていることがよくわかります。ゆったりとした歩道を歩いていた時はあまり意識していなかったのですが、かなりの交通量でした。

3月上旬で、まだ大通りの並木は枝だけの状態なのですが、とてもシックだと感じるのはなぜなんでしょう?
石造りの建造物が多いからでしょうか?今回はこれから空港に行くので時間に余裕がなかったのですが、丸一日あれば途中でコーヒータイムなど楽しみながらの散策も楽しめたと思います。(ちょっと残念)

コンコルド広場で写真を撮り、オベリスクの周囲を一周した後はチェイルリー公園の中を通ってルーブル美術館方面に向かいます。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

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パリでもビール、Les Trois 8 

フランスはワインの国、だとは思いますが、パリ市内にはビールの美味しいお店もあるらしい・・・。

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今回の旅行(ビール)の締めくくりは、フランスパリのビアパブでした。相変わらず、どこで情報を仕入れてきたのやら、シェ・レオンの夕食の後にいそいそとオット一人で出かけていきました。

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小さなバーですが、店内は立ち飲みで満員御礼状態。

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黒板には、この日のドラフトビールのメニューが記載。
このお店でもIPAが人気のようです。8種類中5種類がIPAでした。この日は、スイス近辺のブルワリーのビールの日で、その醸造所のブルワーの人も来ていたのだそうです。

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やはりパリではビールは少数派らしく、ビアパブも少ないため、数少ないお店にお客さんが詰めかけてる状況だったそうです。
若い世代のお客さんが多かったそうなので、大半の人はワインなんでしょうね。

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数少ないビアパブだからか、お店の外にも人があふれていました。
このようなビール好きな人はパリでは少数派なのだと思いますが、それでもワインの国にも熱心なファンはいるものですね。

(お店はこちらです)
Les Trois 8
11 Rue Victor Letalle, 75020 Paris

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7日目・パリで最後のランチ 

ノートルダム大聖堂を出たところでちょうどお昼時。
夕方の便で日本に帰国するため、このランチがパリで最後の食事になります。
事前にガイドブックを見て、ノートルダム大聖堂の近辺でお手軽なビストロに目星をつけていたので、最後のランチはパリビストロ!と目的地を目指したのですが・・・。

シテ島から橋を渡って、カルチェラタン地区にそのレストランはあるはずだったのですが、いざ行ってみたところそのレストランがない。オーナーチェンジしたのでしょうか、ガイドブックに記載されているその場所は別のレストランになっていました。
周辺は観光客向けのレストランが立ち並んでいたので、まずは周辺を探索。だいたいどのお店も、入口にメニュー表が出ていてわかりやすい。観光客向けなので、メニューも英語表記だし、いわゆる「トラディショナルなフレンチ」メニューがずらり。

3月上旬のパリ、オフシーズンでお昼時も観光客はまばら。かなり閑散としているところ、どのお店も熱心にお店の前で客引き活動をしていました。
迷った挙句、多少お客が入っているお店にしました。(流石に、お客がほとんどいない店には入る勇気なし)

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見るからに観光客向けなレストラン。このようなお店が並んでいる区画ですが、観光シーズンは多分混み合うんだろうなあ。

ランチメニューは、前菜+メイン+デザートの3品の組み合わせ。

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エスカルゴとフォアグラ。(温めたり、切って盛り合わせただけと思われる)

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牛肉の赤ワイン煮込みと、鴨のコンフィ。これはふつうに美味しい。

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デザートの代わりに、オットはチーズの盛り合わせ。
ツマはフルーツサラダを注文したところ、出てきたのは缶詰のフルーツサラダにリンゴなどを混ぜたもの。(写真を撮る気になれず)

・・・とまあ、旅行の最後のランチでしたが、「フツー」でした。美味しいものを食べたいなら、事前にちゃんと下調べが必要ですね。
ビールに関しては、オットは綿密に事前調査をするのですが、どうも食事となるとかなり手抜きになるワガヤです。
旅行中は軽装であちこち歩き回るので、ついつい気軽に入れるお店が中心になりがちだからなのですが。あちこち旅行に行くわりには、グルメネタが少ないのがワガヤの特徴かと(開き直り)。

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とはいっても、ワレワレが食事をしている間にお客さんが入り、それなりに席は埋まっていました。
中で食事をしている人がいると、結構みな安心して入ってくるものですね。観光客の心理はみな同じか、と同じく観光客であるツマも実感しました。

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7日目・ノートルダム大聖堂 

途中、寄り道しながらようやくノートルダム大聖堂に到着。
観光名所だけあって、入口前には行列ができていました。

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ちなみに、ノートルダム大聖堂も階段を上って屋上まで行くことができるのですが、こちらは長蛇の列。前回、ここを訪れた時もあまりの行列に断念したのですが、今回もやはりご縁がありませんでした。元気に階段を上り下りできるうちに行ってみたいのですが、次の機会がいつになることやら。当面、足腰を鍛えて来るべき時に備えるしかありません。

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大聖堂の内部、とにかく広いし天井も高い。

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大聖堂の模型が展示されていました。
1163年に着工し、最終的な竣工は1345年ということです。約180年かけて教会を建造するという感覚がすごいなあと思います。
バルセロナのサクラダ・ファミリアは、近年建築方法を変えてかなり工事の期間を短縮していますが、それまでは完成まで相当な時間がかかるといわれていましたし。

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サントシャペル教会で圧倒されましたが、ここノートルダム大聖堂のステンドグラスも厳かで美しかったです。

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なんといっても、バラ窓のステンドグラスが見事でした。外から窓部分を見ても、内部がこんなに繊細で美しいとは全く想像もできません。ノートルダム大聖堂は正面ファサードの彫刻も素晴らしいので、見学にはしっかり時間をとるのがオススメだと思います。
(次回は加えて屋上にも上りたいツマ)

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