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香港に行ってきました 

連日の猛暑日ですっかりバテバテ状態ですが、週末にかけて香港に行ってきました。

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ビクトリアピークから見た、香港の高層ビル群。
香港も連日暑い日が続いていましたが、帰国したらより一段と暑い(涙)。

今年の夏は、オット多忙につき短い休みをとって近場の旅行です。オットは、仕事関連で香港から上海に移動。
香港に残ったツマは単独行動。出不精なツマが一人で出かけた先には・・・

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やはりパンダさん。こちらのパンダは、南紀白浜ではなく、香港は海洋公園(オーシャン・パーク)在住のLeLe。
夏の暑さにもめげず、結構元気に動き回っていました。

和歌山パンダに香港パンダ、と最近パンダづいている?ツマです。
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パンダ旅(2月)・カピバラとペンギンのウォーキング 

香港も暑かったのですが、東京の猛暑はそれを上回る厳しさ。帰国した翌日から仕事生活に戻りましたが、連日の暑さにすっかりバテております。暑さに加えて、むわっとする湿度で体力を消耗してふらふら、帰宅するとバタンキュー状態。

2月の和歌山パンダ旅も、きりが良いところまで記事をUPして、忘れないうちに香港旅行記に取り組みたいと思います。

パンダ旅といいつつ、南紀白浜のアドベンチャーワールドではパンダ以外の動物の行動も観察してきました。
双子の子パンダが飼育員に連行連れられて、バックヤードに戻った後いそいそと向かったのはこちら。

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カピバラとペンギン(ケープペンギン)が一緒にいるエリアです。16時からウォーキングタイムとなっていたので、それより早めに行ってみたところ、そこにいたのはほぼ同じ向きでたたずむカピバラ集団と、出入り口前に集合しているペンギン達でした。
ウォーキングとは、今いる場所から歩いて自分たちの家(バックヤード)に戻るところのことなのですが、飼育員が来る前からもうこのように帰宅を待ち構えている様子に思わず笑いました。

お日様の向きなどで、ウォーキングの時間がだいたいわかるのでしょうか?

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扉が開くと、ペンギンもカピバラもどんどん外に出てきます。
勤務時間が終了しておうちに戻るぞモードなんでしょうね。

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一列になってバックヤードにむかうカピバラさん。かなりのスピードでアッという間に目の前を通り過ぎていきました。

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バックヤードに戻るペンギンたち。連れだって団体で移動しています。
この時点ではわからなかったのですが、実は彼らが入った先は自分たちのエリアではなかったらしい(汗)。

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バックヤード入口で見ていると、別の一団も列をつくって戻ってきました。後ろから飼育員が続きますが、ただ後ろからついているだけ。

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目の前をあっという間に通り過ぎて行った一頭。本当にあっという間だったので、残念ながら写真はブレブレです。

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部屋を間違えたペンギンたちが、飼育員に外に出されているところです。
一緒に見ていた友人と、「揃いもそろって、自分たちの部屋を間違えるなんてね」と話をしていたところ、今度はちゃんと戻ったようです。

仕事が終わって、帰宅ラッシュ(?)時間に突入した小動物エリアの様子でした。

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パンダ旅(2月)・そろそろ閉園時間ですがパンダさんはマイペース 

「どうぶつふれあい広場」にて勤務する小動物のみなさんが、勤務地から自宅(バックヤード)に戻ったのを見届けてから、友人と一緒に再度PANDA LOVEへ。2月は17時で閉園になるので、そろそろパンダさんたちもお仕事終了タイムなのですが・・・。

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外の運動場エリアでは、ひたすら食事をする優浜の姿が。パンダの日常生活は、「寝る、食べる、寝る・・・」の連続なのだそうです。

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「じっくり笹を味わってます」(優浜)。
そういえば、今日のニュースに出ていましたが、本日8月10日は優浜の3歳のお誕生日なんだそうです。体重90kgは、香港のご長寿パンダさんより10kgは重い・・・。南紀白浜のパンダさんたちは、そろって健康優良児ですくすくと育っているようです。

一方の屋内運動場エリアでは・・・

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早くおうち(バックヤード)に戻りたい海浜(♂)。出入り口のところで、「早く中に入れてください」とアピールするも反応なし。

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がっくりとした姿で運動場の中央に戻っていきました。

室内運動場のお隣のエリアでは、

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目をそばめて笹を味わう、おやじギャルパンダが一頭。双子の片割れ、陽浜(♀)です。
頭のてっぺんの毛が立っているのがトレードマーク。真正面から見ると、確かにこの子は丸顔です。
丸顔鼻ペチャは美人パンダの証拠~。

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笹を味わっている・・・と思ったら、今度は動き出して近くの木によじ登り始めました。
木という表現があっているか、とにかくパンダの巨体の重さで枝というかか細い幹が折れるのではないか、と見ているほうはヒヤヒヤ。陽浜自身はかなりご機嫌な模様。心なしか、笑みを浮かべているように思えます。

生まれたのは優浜より2年早いのですが、明日8月11日は海浜・陽浜のお誕生日なんだそうです。
お誕生日続きでめでたいことです。南紀白浜生まれのパンダがたくさんいるのも、お父さんパンダである永明さんのおかげ・・・と、再度永明さんの偉大さに感銘を受けるツマです。

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香港1日目・とにかく混雑していました 

オット・ツマともに独身時代には香港に行ったことがあるのですが、フウフで香港は初めて。
そしてよく考えてみると、どうやら二人とも夏の香港は経験がなく・・・そもそも、夏休みといっても小中学校が夏休みに入る期間は外していたので、まず出国時に家族連れで大混雑しているのにびっくり。

フウフともに前回旅行して10年以上たってからやってきた香港。
あいにくと到着した初日は曇り空でした。それほど暑さは感じなかったので、香港の方が過ごしやすいと思ったのですが、翌日以降は連日快晴で気温も上がり、暑さにぐったり・・・。

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まずは香港島を散策。
HSBC(香港上海銀行)の香港本店。ハイテク超高層ビルで有名です。
かなりユニークな形状でした。以前、このビルを建築した時に風水の考えを取り込んでいると聞いた記憶があります。

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2階建てバスに、2階建てトラム。トラムの2階建てというのは初めて見ました。
高さがある割に、ひょろっとしてます。隣に写っているバス(こちらも2階建)と比較すると、安定感という点ではかなり疑問が残りますね。

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香港島では、ビクトリアピークからの夜景も見てみたかったので、香港に着いた初日にピークトラムの駅まで行ってみたのですが・・・

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チケットを購入するために並ぶ人、人、人・・・。ピークトラムの駅の手前の大行列に、二人とも絶句。
これでは、チケットを購入するだけでも何時間もかかりそう、とビクトリアピーク行きは断念しました。
香港も、ちょうど夏の旅行シーズンだったのか、混雑ぶりにはびっくりするばかりでした。

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香港1日目・正斗麺粥専家(中環) 

今回の香港では、香港島サイドに宿泊しました。
初日の夜ごはんは、IFCモール内にある雲吞麺の有名店に行くことに。ガイドブックにも出ている有名店ですが、広い店内は買い物帰りと思われる、地元の人たちで満席でした。ちょうどタイミングよく食事を済ませた人たちの席にすぐ座れました。

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なかなかモダンなテイストなお店の外。

メニューは日本語も並記されており、かつ写真付きなので観光客(ワレワレみたいな)も問題なく注文できました。
雲吞麺のお店なので軽食中心かと思いましたが、品数は豊富で選ぶのに苦労しました。
なんといっても二人連れ。それほど品数を食べきれるわけではないので、何を注文するかでかなり真剣になります・・・。

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名物の雲吞麺。海老入りの雲吞で、海老がぷりぷりした歯ごたえでとても美味。
麺はとても細くてさっぱりとしており、食べやすかったです。

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飲茶でも頼んでみたいと思っていた海老餃子も注文しました。半透明な皮の中に、やはりプリプリした食感な海老餡がたっぷり。海老雲吞と似た感じだったので、雲吞麺を注文するならそれだけでもよかった感じはしましたが・・・やっぱり美味しい。

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欲張って豚肉料理も一品注文。豚バラ肉の煮込みでしたが、あっさりとしてかなり体に優しい一品でした。
醤油ベースで甘さも抑え目、とても食べやすかったです。

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手前に写っていた炒飯。かなりのボリュームでしたが、ぱらっと仕上がっていてこれまた美味しい!
日本の中華料理店のランチに出てくる炒飯とは別物でした。

やはり人気店だけあるなあ、という料理の数々に大満足な初日夕食でした。

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