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香港2日目午後・Tap Room @ The Ale Project(旺角) 

九龍半島側の繁華街、旺角(モンコック)のビアバーの続きです。

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お店で出しているクラフトビールの数々。黒板メニューはお約束ですね。

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ずらっと並ぶタップ軍団。持ち手ハンドルが木製なのは、香港のクラフトビール、ヤングマスター。

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地元香港のクラフトビール(樽生)のメニューリストです。
どれにしようか・・・とリストを見ながら考えていたオットですが、

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結局一通りのビールを注文していました。200mlグラスはお店オリジナル(店名ロゴ入り)。
かなり気合が入ってますね。店内は欧米人はわずかで、大半が地元香港のビール好きと思われます。
東洋人であるワレワレもその中に混じって違和感ありませんでしたが、1種類ずつずらっとテーブルにビアグラスを並べていたのはオットのみ。隣のテーブルに座った人(地球の歩き方持参だったので、おそらくは日本人)がちらちらとワガヤのテーブルのビール軍団をチェックしていました。

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自宅持ち帰り用ビール(BEER TO GO)の説明書き。イラスト入り。

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樽生ビールをいろいろ飲んでいましたが、このお店でオットが一番気に入ったのはこちらの瓶ビールでした。
香港のブルワリー、MOONZENのチョコレートスタウト。ほんのりとした甘さがあるとても美味しいビール。(ツマも一口味見)
おそらく大量生産はしていないので、1本あたりかなりよいお値段でした。

ということで、相変わらずのビールネタでした。なんといってもオットのテーマですから・・・。
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香港2日目夜・竹園海鮮飯店 

香港では、美味しい中華料理も食べたいねと言っていたのですが、フウフ二人ではいろいろな種類の料理を注文しても食べきれません。こういう場合はコースのセットがあるお店だろうと探して予約したのが、尖沙咀(チムサーチョイ)にある海鮮料理のお店、「竹園海鮮飯店」。
ガイドブック記載の、日本人観光客の利用も多い有名店です。日本語メニューを見ながら二人以上で注文できるコース料理を選択しました。

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前菜盛り合わせの次は、お約束のフカヒレスープ。フカヒレがたくさん入っていて、日本では滅多にいただけない(出てきてもフカヒレはかなり少ない)ボリュームにテンションが上がります。

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ホタテの炒め。ホタテが甘くてとても美味。ホタテが大好きなオットも大喜び。

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お店の名物、ロブスターのバターチーズ焼き。中華料理というよりも、かなり洋風な味付けです。バターチーズが濃厚で、ボリューム感がたっぷり。海老・カニといった甲殻類を食べる時は、二人とも無口になってひたすら食べることに専念・・・。
ロブスターも身がぷりぷり歯ごたえがありました。

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魚(なんという魚だったかは失念)を蒸して醤油をかけたもの。
さっぱりとして食べやすかったのですが、ロブスターでかなりお腹がいっぱいになっていたのが残念。二人前にしてはかなりのボリュームがありました。

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とても上品でさっぱりとした炒飯。白身の魚が入った海鮮炒飯は味付けもよく美味しくいただきました。
が、この時点で相当な満腹感。

デザートは果物の盛り合わせでしたが、お腹いっぱいで写真を撮るのを忘れました。
(満腹状態でぼーっとしていました)

色々な料理を楽しめて、香港初心者には十二分に満足した夕食でした。

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香港2日目夜・夜景(九龍半島サイドから) 

海鮮料理を満喫した後は、尖沙咀プロムナードより香港島側の夜景観賞にトライ。
予想通り、海沿いのプロムナードは人、人、人・・・で大混雑でした。手すり近くでわずかに空いたスペースを見つけてなんとか撮影用の場所を確保。三脚を広げるスペースもなく、手すりにカメラを固定して夜景撮影を頑張りました。

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香港島側は高層ビルが多く、カラフルにライトアップされています。中央の大観覧車もライトアップ。
20時からは、シンフォニー・オブ・ライトのショーが開始。前日、香港島からはわかりませんでしたが、九龍半島側では音楽に合わせてサーチライトから光が飛び交っていました。

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高層ビルからは、緑や紫のレーザー光線が出ていたのですが、意外にシンプルでした。
光線を使ったライトショーは、シンガポールの方がカラフルでしたので、ちょっとがっかり。

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湾内を行きかう船(多分夜景鑑賞用)も赤くライトアップされ、チャイニーズな雰囲気。
初日、2日目と夜景を鑑賞しましたが、ライトアップの賑やかさでは九龍半島側でしょうか。
次回は、ビクトリアピークからの夜景をぜひ鑑賞したいところです。(夏は混雑のためほぼ断念してますが)

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香港3日目朝・陸羽茶室 

香港3日目。オットは昼前にヒコーキで上海へ。ツマはもう1泊香港、とフウフで別行動になります。
ちょっと遅めの朝ごはんは、ぜひ一度行ってみたかった飲茶の有名店、「陸羽茶室」へ。

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宿泊しているホテルから歩いてすぐの場所にあります。
ずっと前、まだ独身の頃に友人と香港に行った時に、父の会社の香港駐在の方から「香港で飲茶だったら」とオススメされた名店。それから10年以上経過したのですが、古い歴史を持つお店は以前と雰囲気は変わらず。

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お店に行ったのは9時半頃だったと思います。
入口で1階のテーブルに通されました。天井が高くて、コロニアル風な雰囲気たっぷりな店内です。
1階のテーブルは大半が予約席で、「○○先生」と書かれた札が置かれていました。どうやら地元の常連さんが予約をして飲茶を楽しみに来ているところにのこのこと旅行者2名が紛れ込んでしまったようです・・・。

たまたま(タイミングよく?)、1階に案内されたのでしょうか?その後も、いかにも観光客といった人たちが戸口の前に来ると2階に案内されていました。周囲を常連テーブルに囲まれた深川フウフ、思いっきりアウェイ感たっぷりです。

10時までは、店内を店員(結構年配な女性)が駅弁売り風?に首からトレイを下げて、そこに蒸籠を入れて歩き回っています。
そこを呼び止めると中身を見せてくれるので、注文するか見てくれで判断です。

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真っ先に取ったのは蝦餃(エビギョーザ)。半透明な皮に、プリプリとした海老がいい感じでした。
味付けはかなり上品です。

他にも呼び止めて、結果いろいろテーブルに蒸籠が並びました。

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10時過ぎには紙に印刷されたメニューの紙で欲しいものをチェックして注文。メニューは中国語オンリー(漢字のみ)なので、漢字で中身を想像して注文しました。蟹シュウマイと豚レバーを蒸した一品を選びましたが、出てくるのに予想外に時間がかかり、待っている間にだいぶお腹がふくれてきました。

お茶を飲みながら周囲のお客さんを観察していたのですが、ご夫婦二人連れだったり、新聞を読みながらおひとりさまだったり、おじさんグループだったり・・とまあお店に来る人たちも様々。店員との会話の雰囲気で、常連さんなんだろうなと想像したり。
ゆったりとした飲茶タイムを楽しみました。

クラシカルな雰囲気の中で楽しむ飲茶、非日常を楽しむのにピッタリなお店です。(お値段もそれなりにしますが)

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香港3日目・海洋公園(オーシャン・パーク) 

クラシカルな雰囲気の中で、かなりアウェー感を感じつつもしっかりと香港飲茶を満喫した後は、上海に向かうオットをエアポートエクスプレスの香港駅で見送りツマも3日目の行動開始。MTR中環(セントラル)駅の次の駅、金鐘(アドミラルティ)駅で下車してB出口近くにあるツーリストセンターで事前にチケットを購入。通常、345HKドルのチケットが30HKドル割引の315HKドルで購入できました。

金鐘(アドミラルティ)駅B出口を出たところで二階建てバスに乗って向かったところは・・・・

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海洋公園(オーシャン・パーク)です。

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この日は快晴かつ土曜日だったので、入口付近は人であふれかえっていました。
チケットを購入する人で長蛇の列ができていたのですが、事前にチケットを購入していたのですぐ中に入りました。チケットを購入するのにこんなに混雑するとは思ってもいなかったので、バスに乗る前にツーリストセンタでチケットを購入したのは大正解でした。お値段もちょっと割引でしたし。

ツマがわざわざ行った理由は、パーク内のアトラクションを満喫するのではなく、

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香港のパンダさんを見るためです(きっぱり)。
オットからも、普段は出不精なのにパンダとなると一人で行動する、と呆れられていますが・・・。

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海洋公園では、パンダは2か所で見ることができます。
そのうちの一か所、HKジョッキークラブ・スーチュアン・トレジャーズには、キンシコウ(金糸猴)もいました。

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元気で活発に動き回っていました。となりの部屋のパンダさんたちは、暑さにばてているのか部屋から出てこなかったので、キンシコウの前には人だかりができていました。が、ツマの興味はもっぱらパンダさん・・・。

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色の鮮やかさに思わずカメラを向けたら、しっかりポーズをとってくれた営業部長(笑)。

海洋公園には様々なアトラクションが満載でしたが、ジェットコースター類には目もくれず(というかあまりの長蛇の列に横目で見ながら通り過ぎただけ)、動物系で楽しむツマでした。

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