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香港4日目・歴史的建造物めぐり( 湾仔ヘリテージ・トレイル ) 

香港4日目、最終日。この日の帰国便は午後だったので、午前中はガイドブック片手に香港の歴史的建造物巡りをしました。
地下鉄に乗って、中環(セントラル)から 湾仔(ワンチャイ)へ。かなりアバウトなガイドブックの地図を見ながらてくてく歩き。

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ガイドブックのおすすめコースのスタート地点、北帝廟(Pak Tai Temple)。スタート地点といいつつ、ここにたどり着くまで結構うろうろ歩き回りました。

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藍屋(Blue House)。ガイドブック説明によると、20世紀初頭にお寺の付属病院として建てられた「西洋建築を取り入れた」建物。
建物が青色なので目立ってわかりやすいですが、かなりボロボロな建物、といった印象です。

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建物1階入り口付近。やっぱり、どこが「歴史的建造物」なのか、今ひとつピンときません・・・。

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旧・湾仔郵便局。現在はエコやリサイクルに関する資料館になっています。
写真を撮るなら、反対側の通りからにすればよかった・・・と後から見直して反省。

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郵便局だったころの名残。真っ赤な私書箱。なかなかレトロな感じがします。

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旧・郵便局と同じ通り沿いにあるお寺、洪聖廟(Hung Shing temple)。通りの反対側からも屋根の上に人形らしきものが乗っているのが見えるのですが、どんな人形なのかははっきりとは見えず。

他にもガイドブックには記載されているのですが、前を通過した時には工事中?で確認できなかった建物もありました。
香港の再開発で、昔からの建物は取り壊される場合が多いそうです。
新旧がごちゃごちゃ混ざったエリアでしたが、事前勉強不足を痛感。後から確認したところ、エッグタルトの美味しいお店やら、散策を楽しむ手段は色々あった模様です。

次回はちゃんと下調べをして、このノスタルジーな雰囲気にあふれるエリアをじっくり歩いて楽しもうと思います。
やっぱり真夏は日差しも強くてへろへろになるので、夏は外して春先か秋口頃に。
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香港3日目・夕食はローカル麺(沾仔記) 

海洋公園から戻り、おひとりさま夕食タイム。
香港で宿泊していたホテルからすぐ近くにある麺のお店に行きました。

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沾仔記(Tsim Chai Kee Noodle)、地元でも人気のあるお店でした。ツマの持っていたガイドブックにも記載されていたので、観光客も多く訪れているようでしたが、ツマが行った時は地元の人多めでした。店内は満席状態で、ちょうど席が空いたところに相席となりました。

メニューはいたってシンプル。海老雲吞と魚のつみれ、牛肉の3種類のみ。海老雲吞麺が有名らしく、周囲を見渡すと海老雲吞麺を食べている人多数でした。ですが、初めてということもあったので3種類入りを注文。

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3種類入りはかなりボリューム感があります。特に、右手の魚介つみれはかなり巨大。牛肉は赤身を柔らかく煮込んだものがどっさり乗ってきました。そして海老雲吞。ここも海老がプリプリしてとても美味しいです。
香港では3日海老雲吞をいただきました。香港のローカル食、どこも海老のプリプリ感がたまらない美味しさです。

沾仔記は、麺のスープがほどよく甘さがあり、とてもまろやかな味でした。麺は極細麺です。

写真に撮り忘れましたが、一緒に青菜を注文しました。野菜不足解消のためだったのですが、ゆでた青菜にピーナツ?で作ったたれがかかったものがお皿いっぱいに盛られて登場。これはどう見ても二人前はあります。3/4ほど食べたところでギブアップでした。
次回このお店に来る機会があったら、海老雲吞麺をしっかり味わいたいと思います。

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香港3日目・香港パンダ(LeLe) 

香港のご高齢パンダペアは、バックヤードにいることが多くてほとんど姿を見ることができなかったのですが、若いLeLeは夏の暑さもなんのその、元気に動き回っていました。

午後、室内運動場に見に行ったところ・・・

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たれパンダが1匹。かなりくつろいだ様子で片足が落ちています。

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目を覚まして動き始めました。

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あちこち歩き回ります。どこに行くのかな?

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木でできた台の下にもぐりこんで、笹を食べ始めました。
じっと笹のチェック中。白目がはっきりとわかるパンダさんですね・・・。心なしか、にっこりしているようです。

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もぐもぐ・・・目が真剣です(笑)。

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「やっぱり笹は美味しいですね。」
このパンダも表情がかわいらしく、見ているだけでほっこりした気分になります。

LeLeの食事タイムを楽しく見た後で、再度バスに乗って中環(セントラル)に戻りました。
アトラクションには目もくれず(どこもかしこも大行列で、待つ位ならギネス記録パンダさんをチェックしたかったので)パンダメインな海洋公園滞在となりましたが、パンダ好きとしては大満足な一日でした。

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香港3日目・世界最高齢のパンダ 

ケーブルカーで山頂(サミット)まで往復し、再度パンダエリアに戻ってきました。
ご高齢パンダの住む、The Hong Kong Jockey Club Sichuan Treasures にはこの日3度ほど通いました。

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ここに住むパンダ、佳佳(JiaJia、♀)が、7月28日に「飼育されている史上最高齢のパンダ」並びに「飼育されている存命中最高齢のパンダ」でギネス世界記録に認定されました。Jia Jiaは、1978年中国四川省で保護された(要は野生)パンダで、今年37歳。人間の年齢になおすとなんと110歳!の超ご長寿パンダです。ここ、海洋公園には1999年、JiaJia21歳の時に中国からやってきたそうです。
通常のパンダの平均年齢は18歳から20歳だということなので、JiaJiaが香港に来た時点でかなりご老体だったことになります。それから16年、飼育する側も大変だったと思います。

その肝心のご長寿パンダさんですが・・・

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暑さに参ったのか、バックヤードの入口のところでちょっとだけ顔を出しただけで、全く外(屋内運動場)には出てきませんでした。

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3度目(ツマもしつこい)に見に行った時、一瞬JiaJiaの顔が見えました。37歳のパンダってどれだけご老体なんだろうと思っていたのですが、顔を見る限りではおっとりと穏やかそうな雰囲気でした。周囲を歩き回る姿を見ることができなかったのは残念ですが、ギネスパンダさんの顔を一瞬でも見ることができたのは何よりでした。

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JiaJiaの隣の運動場にいるのが、安安(AnAn、♂)で、こちらは1986年生まれなので、今年で29歳になります。JiaJiaが最高齢記録を持っているのですが、こちらのAnAnも人間の年齢になおすと87歳!やはりご高齢です。南紀白浜パンダの永明さんは今年で23歳ですが、香港のJiaJia・AnAnに比べるとまだまだ若い・・・。

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室内運動場に出てこない時は、このようにモニターでバックヤードの様子を見ることができるのですが、暑さに負けて?だれている様子がよくわかります。

AnAnはずっと寝ていて動く気配すらなかったのですが、3度目に見に行った時点でようやく活動開始。
子供を連れた母親に中国語で話しかけられ、英語しかできないと答えたところ、小学生低学年の男の子が一生懸命英語で「パンダを見たのか」と質問してきました。JiaJiaはバックヤードの奥に入ってしまい、モニタでしか見えないことを説明。AnAnもモニタでどこにいるか確認できるが、屋内運動場には出てきていないと説明し、それを子供が母親に中国語で説明していたところ、

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バックヤード出入口のところにAnAn登場。思わず”He's coming!"と母親に話していた男の子に声をかけ、その子も”AnAn!”と名前を呼んで大喜び。

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バックヤード入口周辺を歩きだしました。かなり早い足取りで動き回るので、ピントがなかなか合いません(涙)。

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手前の木にピントが合ってしまい、パンダさんがぼけてますが(望遠で撮っているのでどうしてもこうなる)何とか写真におさめることができました。歳をとってもやはりパンダさんは可愛い。

ご高齢パンダさんの写真撮影はかなり難易度が高いです・・・。

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香港3日目・オーシャンパーク(海洋公園)のケーブルカー体験 

オーシャンパーク内は、「ウォーターフロント」と「サミット」の2つのエリアに分かれています。パンダさんたちは、ウォーターフロントのエリア内にいるので、サミット(山頂)側に行く必要はなかったのですが、せっかくはるばる日本から来たのだからとケーブルカーに乗ってサミット側に行ってみることにしました。

・・・高い入場料を払って、パンダさんの見学のみというのも何なので。アトラクションは長蛇の列だし、いいトシしたおばさん(=ツマ)が一人で絶叫マシンに乗るのもなあ、ということで事前調査では「かなりスリル感がある」というケーブルカー(日本でいうところのロープウェイです)に乗ってみることにした次第です。

土曜日のお昼時でしたが、ケーブルカー乗り場も長蛇の列・・・。20分ほど並んでようやく乗り込みました。グループ毎に1台割り当てられ、おひとりさまなツマは一人で占領。

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ウォーターフロント側を出発。右手には先ほど見学した若手パンダが住む建物前のオブジェ(タケノコとパンダ)が見えます。

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どんどん頂上に登っていきます。かなりの急勾配。あっという間にウォーターフロント側が小さくなりました。

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目指すは前方に見えるサミットエリア。オレンジと黄色はジェットコースターです。サミット側にはこの手のアトラクションが多いらしく、ウォーターフロント側からサミットに大量の人が移動していました。
サミットに向かう途中で、上に登ったと思ったら今度は下に下ってまた登る・・・と結構ダイナミックな動きをするケーブルカーで、「ケーブルが切れたらどうしよう」と急にドキドキしてきました。

サミット側では、ちょっとだけ動物(イルカやらセイウチやら北極キツネなど)を見て、再度ケーブルカーで移動。
行きにドキドキしたくせに、性懲りもなくケーブルカーで海側の景色を楽しもうとするツマ。

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確かに、ケーブルカーから見る海の景色は素晴らしかったのですが・・・

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すぐ下は断崖絶壁。「ここでケーブルが切れたら絶対死ぬ~」とそれはそれは怖い思いをしました。
ケーブルカーは、上りと下りが山側と海側の2系統で動いているのですが、海側(ツマがわざわざ下りで乗った方)の方がスリル感たっぷりです。

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山を越して、ウォーターフロント側が見えてきました。ここから再度急な勾配で降りていきます。
無事、ケーブルカー乗り場に戻ってきた時はほっとしました。

なかなかなスリル感を味わえますので、一度は乗ってみる乗り物だと思います。(喉元過ぎれば熱さを忘れるといった発言になっておりますが)



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香港3日目・パンダ@海洋公園 

南紀白浜から香港旅行記に戻ります・・・相変わらずのパンダネタが続きます。

海洋公園には、4頭のパンダが暮らしています。
若い2頭とアダルト(ご高齢)な2頭が別の場所にいるのですが、それぞれの建物はそれほど遠く離れていませんので、海洋公園に滞在中はほぼこの2か所を行ったり来たりしていました。

まずは、若い2頭が暮らすエリアへ。

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入口付近には、このようなオブジェがあります。

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大好物なタケノコと一緒にご機嫌なジャイアントパンダと、レッサーパンダ。
建物内部は空調管理されているので快適。ちなみに、外部はさんさんと日が照り付ける灼熱地獄・・・。

2頭の写真入りプレートが飾ってありました。

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香港返還10周年を記念して、2007年に中国からやってきたそうです。
見分け方は、アイパッチ(目の周りの模様)だそうです。

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この日は、LeLe(♂)を見ることができましたが、室内運動場のYingYingのプレートがついた部屋にはパンダさんの気配はありませんでした。この日は公開されなかったみたいなので残念。
LeLeはかなり活発に動き回っていました。が、2月に南紀白浜で元気に遊ぶパンダさんをたくさん見た後だったので、比較的落ち着いて見学していたツマです。

入口近くのオブジェにも登場していたように、ここには、ジャイアントパンダだけではなくレッサーパンダもいます。

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木の上でちょこっと座っている姿がなんとも愛らしく、見に来ていたお客さんがこぞって写真を撮っていました。
こちらもジャイアントパンダに負けず劣らずの人気者です。しっかりカメラを意識して?ポーズをとっているところなどかなりの営業部長ぶりを発揮していました。

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南紀白浜・永明さん23th Birthday 

香港パンダの話の前に・・・

本日9月14日は、南紀白浜にいるパンダ、永明さんのお誕生日。
実は、そのことを全く知らずに「そろそろ双子の子パンダがころころしている姿が見たい・・・」と南紀白浜一人旅を予定したのですが、出発する2日前になってちょうどその日が双子の父親である永明さんの23回目のお誕生日であることが判明。(永明さんのファンというわりには、そういう情報に疎いツマ)

9時50分の永明さんバースディ写真を撮る場所を確保するため、朝の双子の子パンダのミルクタイムは涙をのんで断念。
でも、おかげでこんな写真が撮れました。

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氷でできたケーキと、ローソク代わりのニンジンアイス?(多分)でご満悦な永明さん。
お誕生日、おめでとうございます。

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そして、もともとの目的だった双子の子パンダ。すっかり大きくなりました。
開園時間から閉園近くまで、パンダさんを始めとする、アドベンチャーワールドの動物のみなさまにすっかり癒されてきました。

・・・さて、明日から仕事だ(涙)。

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香港3日目・海洋公園(オーシャン・パーク) 

クラシカルな雰囲気の中で、かなりアウェー感を感じつつもしっかりと香港飲茶を満喫した後は、上海に向かうオットをエアポートエクスプレスの香港駅で見送りツマも3日目の行動開始。MTR中環(セントラル)駅の次の駅、金鐘(アドミラルティ)駅で下車してB出口近くにあるツーリストセンターで事前にチケットを購入。通常、345HKドルのチケットが30HKドル割引の315HKドルで購入できました。

金鐘(アドミラルティ)駅B出口を出たところで二階建てバスに乗って向かったところは・・・・

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海洋公園(オーシャン・パーク)です。

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この日は快晴かつ土曜日だったので、入口付近は人であふれかえっていました。
チケットを購入する人で長蛇の列ができていたのですが、事前にチケットを購入していたのですぐ中に入りました。チケットを購入するのにこんなに混雑するとは思ってもいなかったので、バスに乗る前にツーリストセンタでチケットを購入したのは大正解でした。お値段もちょっと割引でしたし。

ツマがわざわざ行った理由は、パーク内のアトラクションを満喫するのではなく、

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香港のパンダさんを見るためです(きっぱり)。
オットからも、普段は出不精なのにパンダとなると一人で行動する、と呆れられていますが・・・。

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海洋公園では、パンダは2か所で見ることができます。
そのうちの一か所、HKジョッキークラブ・スーチュアン・トレジャーズには、キンシコウ(金糸猴)もいました。

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元気で活発に動き回っていました。となりの部屋のパンダさんたちは、暑さにばてているのか部屋から出てこなかったので、キンシコウの前には人だかりができていました。が、ツマの興味はもっぱらパンダさん・・・。

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色の鮮やかさに思わずカメラを向けたら、しっかりポーズをとってくれた営業部長(笑)。

海洋公園には様々なアトラクションが満載でしたが、ジェットコースター類には目もくれず(というかあまりの長蛇の列に横目で見ながら通り過ぎただけ)、動物系で楽しむツマでした。

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香港3日目朝・陸羽茶室 

香港3日目。オットは昼前にヒコーキで上海へ。ツマはもう1泊香港、とフウフで別行動になります。
ちょっと遅めの朝ごはんは、ぜひ一度行ってみたかった飲茶の有名店、「陸羽茶室」へ。

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宿泊しているホテルから歩いてすぐの場所にあります。
ずっと前、まだ独身の頃に友人と香港に行った時に、父の会社の香港駐在の方から「香港で飲茶だったら」とオススメされた名店。それから10年以上経過したのですが、古い歴史を持つお店は以前と雰囲気は変わらず。

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お店に行ったのは9時半頃だったと思います。
入口で1階のテーブルに通されました。天井が高くて、コロニアル風な雰囲気たっぷりな店内です。
1階のテーブルは大半が予約席で、「○○先生」と書かれた札が置かれていました。どうやら地元の常連さんが予約をして飲茶を楽しみに来ているところにのこのこと旅行者2名が紛れ込んでしまったようです・・・。

たまたま(タイミングよく?)、1階に案内されたのでしょうか?その後も、いかにも観光客といった人たちが戸口の前に来ると2階に案内されていました。周囲を常連テーブルに囲まれた深川フウフ、思いっきりアウェイ感たっぷりです。

10時までは、店内を店員(結構年配な女性)が駅弁売り風?に首からトレイを下げて、そこに蒸籠を入れて歩き回っています。
そこを呼び止めると中身を見せてくれるので、注文するか見てくれで判断です。

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真っ先に取ったのは蝦餃(エビギョーザ)。半透明な皮に、プリプリとした海老がいい感じでした。
味付けはかなり上品です。

他にも呼び止めて、結果いろいろテーブルに蒸籠が並びました。

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10時過ぎには紙に印刷されたメニューの紙で欲しいものをチェックして注文。メニューは中国語オンリー(漢字のみ)なので、漢字で中身を想像して注文しました。蟹シュウマイと豚レバーを蒸した一品を選びましたが、出てくるのに予想外に時間がかかり、待っている間にだいぶお腹がふくれてきました。

お茶を飲みながら周囲のお客さんを観察していたのですが、ご夫婦二人連れだったり、新聞を読みながらおひとりさまだったり、おじさんグループだったり・・とまあお店に来る人たちも様々。店員との会話の雰囲気で、常連さんなんだろうなと想像したり。
ゆったりとした飲茶タイムを楽しみました。

クラシカルな雰囲気の中で楽しむ飲茶、非日常を楽しむのにピッタリなお店です。(お値段もそれなりにしますが)

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香港2日目夜・夜景(九龍半島サイドから) 

海鮮料理を満喫した後は、尖沙咀プロムナードより香港島側の夜景観賞にトライ。
予想通り、海沿いのプロムナードは人、人、人・・・で大混雑でした。手すり近くでわずかに空いたスペースを見つけてなんとか撮影用の場所を確保。三脚を広げるスペースもなく、手すりにカメラを固定して夜景撮影を頑張りました。

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香港島側は高層ビルが多く、カラフルにライトアップされています。中央の大観覧車もライトアップ。
20時からは、シンフォニー・オブ・ライトのショーが開始。前日、香港島からはわかりませんでしたが、九龍半島側では音楽に合わせてサーチライトから光が飛び交っていました。

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高層ビルからは、緑や紫のレーザー光線が出ていたのですが、意外にシンプルでした。
光線を使ったライトショーは、シンガポールの方がカラフルでしたので、ちょっとがっかり。

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湾内を行きかう船(多分夜景鑑賞用)も赤くライトアップされ、チャイニーズな雰囲気。
初日、2日目と夜景を鑑賞しましたが、ライトアップの賑やかさでは九龍半島側でしょうか。
次回は、ビクトリアピークからの夜景をぜひ鑑賞したいところです。(夏は混雑のためほぼ断念してますが)

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香港2日目夜・竹園海鮮飯店 

香港では、美味しい中華料理も食べたいねと言っていたのですが、フウフ二人ではいろいろな種類の料理を注文しても食べきれません。こういう場合はコースのセットがあるお店だろうと探して予約したのが、尖沙咀(チムサーチョイ)にある海鮮料理のお店、「竹園海鮮飯店」。
ガイドブック記載の、日本人観光客の利用も多い有名店です。日本語メニューを見ながら二人以上で注文できるコース料理を選択しました。

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前菜盛り合わせの次は、お約束のフカヒレスープ。フカヒレがたくさん入っていて、日本では滅多にいただけない(出てきてもフカヒレはかなり少ない)ボリュームにテンションが上がります。

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ホタテの炒め。ホタテが甘くてとても美味。ホタテが大好きなオットも大喜び。

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お店の名物、ロブスターのバターチーズ焼き。中華料理というよりも、かなり洋風な味付けです。バターチーズが濃厚で、ボリューム感がたっぷり。海老・カニといった甲殻類を食べる時は、二人とも無口になってひたすら食べることに専念・・・。
ロブスターも身がぷりぷり歯ごたえがありました。

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魚(なんという魚だったかは失念)を蒸して醤油をかけたもの。
さっぱりとして食べやすかったのですが、ロブスターでかなりお腹がいっぱいになっていたのが残念。二人前にしてはかなりのボリュームがありました。

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とても上品でさっぱりとした炒飯。白身の魚が入った海鮮炒飯は味付けもよく美味しくいただきました。
が、この時点で相当な満腹感。

デザートは果物の盛り合わせでしたが、お腹いっぱいで写真を撮るのを忘れました。
(満腹状態でぼーっとしていました)

色々な料理を楽しめて、香港初心者には十二分に満足した夕食でした。

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香港2日目午後・Tap Room @ The Ale Project(旺角) 

九龍半島側の繁華街、旺角(モンコック)のビアバーの続きです。

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お店で出しているクラフトビールの数々。黒板メニューはお約束ですね。

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ずらっと並ぶタップ軍団。持ち手ハンドルが木製なのは、香港のクラフトビール、ヤングマスター。

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地元香港のクラフトビール(樽生)のメニューリストです。
どれにしようか・・・とリストを見ながら考えていたオットですが、

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結局一通りのビールを注文していました。200mlグラスはお店オリジナル(店名ロゴ入り)。
かなり気合が入ってますね。店内は欧米人はわずかで、大半が地元香港のビール好きと思われます。
東洋人であるワレワレもその中に混じって違和感ありませんでしたが、1種類ずつずらっとテーブルにビアグラスを並べていたのはオットのみ。隣のテーブルに座った人(地球の歩き方持参だったので、おそらくは日本人)がちらちらとワガヤのテーブルのビール軍団をチェックしていました。

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自宅持ち帰り用ビール(BEER TO GO)の説明書き。イラスト入り。

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樽生ビールをいろいろ飲んでいましたが、このお店でオットが一番気に入ったのはこちらの瓶ビールでした。
香港のブルワリー、MOONZENのチョコレートスタウト。ほんのりとした甘さがあるとても美味しいビール。(ツマも一口味見)
おそらく大量生産はしていないので、1本あたりかなりよいお値段でした。

ということで、相変わらずのビールネタでした。なんといってもオットのテーマですから・・・。

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