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マルスウイスキー 試飲タイム 

ウイスキーの蒸留所見学の後の(オットの)お楽しみといえば、やはり試飲でしょう。
こちらのマルスウイスキーにも、試飲コーナーが設置されていました。
小さなプラコップで無料でウイスキーを試飲できました。

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試飲コーナーでは、有料で試飲もできます。

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オットもこちらでマルスウイスキーの3種類のウイスキーを選択。

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試飲のウイスキーグラスが乗っているのは、テーブル代わりのウイスキー樽。
壁際には、古いウイスキー樽を解体したものが展示されていました。かなりの年代もので、歴史を感じます。

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試飲コーナーの隣の区画は、南信州ビールの醸造所になっていました。
ウイスキーだけではなく、ビールも作っていたとは・・・。まあ、考えてみればサントリーもウイスキーとビールは作っていますが、ウイスキーの蒸留所の隣でビールまで作っている場所は初めてです。

こちらではウイスキーを味わい、その後南信州ビールの直営店でビールを楽しみました。
(結局両方飲んでますね)
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信州・ウイスキー蒸留所見学(マルスウイスキー) 

8月末に夏休みその2を取って出かけました。
まずは中央道から信州・駒ケ根へ。駒ヶ岳の山麓にあるウイスキー蒸留所が最初の目的地です。

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今までに、ニッカの蒸留所(余市、宮城峡)、サントリーの蒸留所(山崎、白州)と見学に行ったことがありますが、マルスウイスキーは初めて耳にしました。テレビ「マッサン」で有名になった竹鶴政孝をスコットランド留学に送り出した上司、岩井喜一郎が蒸留工場を設計し、現在の場所にその設備が移設されたのだそうです。岩井喜一郎が設計した際には、竹鶴政孝の「竹鶴ノート」を元にしたということで、蒸留所内にもそのことを示す表示がありました。

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蒸留所見学といっても、受付で地図をもらって番号順に建物の中に入るというシンプルなもの。
まず始めにウイスキーの貯蔵庫の中に入りました。ずらっと樽詰めされたウイスキーの原酒が並んでいます。

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この蒸留所は1992年に一度ウイスキーの蒸留を停止しています。その当時は、ウイスキーの需要が低迷し、国産ウイスキーには厳しい時代だった模様。その後、19年後の2011年にウイスキー蒸留を再開しました。写真手前の黒い樽は、2011年に蒸留したものでしょうか?ウイスキーが飲めるようになるまで、まだまだ時間がかかります。

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ポットスティル。現在稼働中のこのスティルは2代目。1代目は、岩井喜一郎が設計したもので、2代目もそれを引き継いでいるそうです。右と左で形が違っています。

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初代は外に展示されていました。「初代岩井式蒸留釜(ポットスティル)」で、1960年から2014年まで使用、とポットスティル手前の表示板に記載されていました。途中19年間は使われていませんでしたが、ちょっと前まで現役で頑張っていたんですね。
こうやって並べてみると、確かに、2代目も初代と同じデザインだということがよくわかります。

ウィスキー蒸留所には、いろいろな歴史とドラマがあるんだなあと実感した次第です。

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ハンス・ホールベック(ソーセージ) 

8月中旬の週末、つくばエクスプレスに乗ってちょっと遠出しました。
行先は、茨城県守谷市。つくばエクスプレスの守谷駅で下車してから歩くこと20分ほどで目的地に到着。

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住宅地の中にある、ドイツ風建物のお店です。ドイツソーセージの草分け、「ハンス・ホールベック」が今回の目的地。
ドイツ好き、ビール好きならやっぱりソーセージでしょう。入ってすぐのところはソーセージ等の売店、奥が併設のレストランになっていました。

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ランチメニューを注文。オット、当然ながらドイツビールをお供にランチです。

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ランチのメイン。ブラートヴルスト(ソーセージの盛り合わせ)と、ローストポーク。
ブラートヴルストは、ビールと一緒にオットが、ローストポークは「肉好き」(オット談)なツマがいただきました。
どちらも味付けがしっかりしていて、とても美味しかったのです。ドイツで食べた料理の数々を思い出しました。

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ドイツの雰囲気たっぷりな内装。バイエルン地方を旅行した時は、ドイツの建物の内装では木が多く使われていましたが、こちらもまさにそういう感じです。
人気店らしく、ランチタイムは次々とお客さんが入ってあっという間に満席になっていました。
ソーセージを買いにやってくる人も多かったです。

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この日は長時間ソーセージを持ち歩くのが躊躇われたため、お土産購入は断念しましたが、次回はソーセージを購入して自宅でゆっくり味わいたいと思います。種類が多くて目移りしそうですが・・・。

そういえば、守谷駅を降りたところでオットが立ち止まっていました。「アサヒビール守谷工場」。アサヒビールの株主としては気になるところでしょうか。事前予約が必要ということでしたので、次回はビール工場見学&ハンス・ホールベック出のランチとお買い物になりそうです。

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パンダ旅(2月)・お母さんの息抜きタイム(良浜) 

サファリワールドで様々なお休みモードの動物たちを見た後、ツマと友人は再度ブリーディングセンターへ。
双子はバックヤードに引っ込んだ後だったので、人もだいぶ少なくがらーんとしていました。ワレワレもこの日の最終便に乗って東京に戻るので、その前にしっかり永明さんのお姿を目に焼き付けて・・・と写真を撮ったりしていたのですが、

「今からお母さんパンダ、良浜(らおひん)が屋外運動場に出てきます」というアナウンスが突然流れました。
永明さんのお隣の運動場エリアだ、と二人で急ぎとなりの運動場へ。ほぼ人がいない状態だったので、ベストな場所を確保して、室内で寝ていた姿しか見ていなかった良浜の登場を待ちます。

しばらくして、お母さんパンダ良浜登場。

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お母さんだけど、丸顔で可愛い。かなりのんびりと歩いていたかと思ったら・・・

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突然ダッシュをかけました。結構、パンダって走ると早いんだなとびっくりです。

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ダッシュした先は、滑り台。周囲に笹がこんもりと積まれており、滑り台のところであおむけになって笹を食べ始めました。

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両手で笹をもって、食べる食べる。
双子のお世話でお疲れモードかなと思っていたのですが、それよりも食欲が勝っているようでした。授乳もあるので、沢山食べる必要があるのでしょう。

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とても美味しそうに食べています。一瞬たりとも食べることを止めることなく、ひたすらもぐもぐ。
子育てからちょっとだけ解放され、お母さんも一休み、といったところでしょうか。

白浜を離れる前に、元気な良浜の姿を間近でゆっくり見ることができてよかったです。(そうしてここにまた一人、白浜パンダファンができましたとさ)


そして相変わらずの永明さんネタ(哀愁ただよう?後姿)

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良浜に気づいて永明さんが近くまで歩いてきたのですが、良浜はただただ食事に夢中。あきらめて?永明さんは引き返していきました。

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パンダ旅(2月)・アドベンチャーワールドの昼時 

午後、アドベンチャーワールド内のサファリワールド内を散策。
お昼の時間帯は、かなりの動物がまったりとしていました。

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お休みタイムは、みな同じようなポーズをとっていました。

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カンガルーにいたっては、完全にやる気を失っています。
なんだか妙におっさんぽい・・・。

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もう一匹など、腰のあたり?が痒いのでしょうか。前脚ぼりぼり掻いている姿が妙に人間っぽい。
となりのだら~っとした方といい、こうも全面的にやる気のなさを出されてしまって、カンガルーのイメージが覆される感じです。

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メスライオンも集団で集まってリラックスモード。

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オスライオン3匹は、木の下でお昼寝中。

寝るのが大好きなツマ目線での「まったりとしたサファリワールド」でした。(それにしても揃いもそろって・・・)

おまけ:
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岩の上に前脚のせてくつろぎモードの永明さん。
こういうポーズの写真を見ると、手足が長い。

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パンダ旅(2月)・ぽかぽか陽気でお昼寝 

2月末のこの日、南紀白浜は快晴でぽかぽか陽気でした。
パンダバックヤードツアーが終わって、PANDA LOVEの屋外運動場に行ってみたところ、海浜が岩の上でグーグー。

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前日、屋内運動場でもやはり岩の上で熟睡していました。海浜、このポーズで寝るのが好き?

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とても幸せそうな寝顔です。

その後、ブリーディングセンターに行ったところ、どーんと行き倒れている個体を発見。

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偉大なるお父さんパンダ、永明さんです。思いっきり行き倒れています。
実は、ツマもお昼寝中によくこんなポーズになっています。ずっと昔、家族で暮らしていた時代には、このお昼寝ポーズが得意?で妹たちに「とど姉」と呼ばれていました(汗)。

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しばらく見守っていたところ、少し体勢を変えて今度はうつ伏せ腹這いポーズになりました。
背中いっぱいで日光浴中。

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角度を変えてもう一枚。こちらの方が、永明さんのお顔がよく見えます。

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子供(海浜)と比較すると、やはり永明さんは寝姿も堂々(行き倒れてますが)としてます。
白浜パンダファミリーのお父さんだけあって、存在感ばっちり。このマイペースさがたまりません・・・。

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パンダ旅(2月)・パンダバックヤードツアーに参加 

アドベンチャーワールド2日目、JALパックオリジナルのパンダバックヤードツアーに参加しました。
ツアー参加者が集合してPANDA LOVEの建物内のバックヤードに入り、パンダの生態など説明を受けます。

その後、いよいよ「パンダにおやつをあげる体験」タイム。
ツアー参加者が説明を聞いている間に、この日の担当パンダがスタンバイしていました。

この日の当番は・・・

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「ハーイ♪」
頭のてっぺんの毛がちょっと立っている、おやじギャル陽浜でした。

まずは、飼育員の方からパンダへのおやつの与え方デモンストレーション。

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模範的なポーズをとる陽浜。飼育員とタイミングばっちりでした。

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そして担当パンダにとっても楽しみなおやつタイム。陽浜も準備万端、やる気(食べる気)が感じられます。

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ツマも念願かなってめでたく陽浜におやつを贈呈。おやつはニンジンでした。

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ツアー参加者が全員おやつをあげた後、陽浜は慣れた様子で隣にある椅子に座り込んで笹を食べ始めました。
これから参加者との記念写真撮影タイムに入ります。ツマと友人も、陽浜と一緒に写真を撮りました。
(撮影した写真はツマのお宝写真なので非公開)

30分弱の、パンダ好きにとっての至福な時間でした。陽浜と飼育員の皆様に感謝です。

おまけ:
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バックヤートに準備されていたおやつセット。「陽浜」の名前入りの容器におやつが用意されていました。

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パンダ旅(2月)・アドベンチャーワールド2日目朝 

香港旅行記から、再度2月のパンダ旅の続きに戻ります。

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南紀白浜滞在2日目朝、快晴。ホテルの前に広がる砂浜をちょっと歩きました。ホテルをチェックアウトし、バスに乗ってアドベンチャーワールドに向かいます。

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アドベンチャーワールド園内に入り、PANDA LOVEに向かいます。その途中で、ゾウがモーニングシャワー中。
豪快にホースで水をかけてもらっていますが、ゾウも横に寝そべって満足そうです。ちょっとだけ鼻先が上を向いているところなど、
「うーん、いい感じ。あ、もうちょっと肩の後ろあたりに水かけて~」
といっているような気がします(妄想モード)。

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いちおう、余裕をもって歩いているはずなのですが、なぜか早足になって一直線に屋外運動場に向かうおばちゃん2名。
目に飛び込んできたのは、お食事タイム中のパンダ。こうやって口を開けているところを見るとやはりパンダも猛獣・・・。

この日外にいたのは、双子の片割れ、海浜(♂)。

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カメラ目線(?)。このように口を閉じてゆったり構えている姿を見ると、上の牙むき出しなど想像もつきません。
「いやいや、今日は朝から天気も良く暖かで、食欲も一層増すものです」といっているかは不明。

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屋内の運動場では、昨日海浜がいた場所にこの日は優浜(♀)が食事中。
でーんとそっくり返って笹を満喫していました。優浜、丸い・・・(デブといっているわけではありませんが、かなりのボリュームを感じました)。

海浜も、優浜も特にお腹から下はかなり茶色い・・・。とりあえず、顔は白いかな??
一緒に行った友人の話では、「大阪に住んでいる友達が、白浜のパンダは遊びすぎで茶色、と言ってた」とのこと。確かに、こういう場所でのびのび育つとこうなるのか?

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優浜の隣では、陽浜(♀)が元気に枝に昇って活動中。確かによく食べ、よく動きますね。
でも陽浜の体重をこの細目な枝で支え切れるのでしょうか(と乙女なパンダに失礼な発言)。

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屋内運動場は、両方のエリアの境に扉がついています。お互いの存在が気になるのか、陽浜が何度も扉のところで立ち上がっては扉を開けたいようなそぶりをしていました。優浜もやはり気になるのか、すぐ近くで様子を見ています。
「ここ(扉)がどうしても気になる~。どうにかしたら開く気がするのよね」
「おねーちゃん、多分それ無駄ながんばりだと思う・・・」
などとまたまた妄想モードに入るツマ。とにかく、パンダは見ていて全く飽きません!

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香港ビール記録:The Roundhouse 

オットの香港自由研究第二弾。
引き続き、中環(セントラル)のビアパブです。SOHOと呼ばれるエリアにあるタップルームで、宿泊していたホテル近くのヒルサイドエスカレータでさらに上に昇った終点近くにあるお店です。

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人気店らしく、オットが行った時点で満員御礼状態。立って飲むスペースをやっと確保したということでした。

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日本のビアパブ同様、全世界のビールを取り扱っており、タップもかなりの数です。
でも、ホップの強いIPA系のビールが多かったそうです。最近の日本の流行りと同じ感じですね。

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この日は、香港とニュージーランドのドラフトビールを飲んだとのこと。
オットも相当数のビールを飲み歩いているので、「今まで飲んだことのないビールにした」そうです・・・。

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店内の壁には日本のビールのポスターもありました。COEDOのポスターですね。

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そして、大阪は箕面ビールの今は亡き大下社長のイラスト入りコースターも。お店で箕面ビールの製品を取り扱ったんでしょうか?香港でこんなコースターと対面し、オットも思わず写真を撮ったものと思われます。

日本のビールも海外で頑張ってますね!

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香港ビール記録:Tipping Point Brewing Co 

オット、恒例の自由研究です。テーマはもちろんビール。
香港初日夜、足裏マッサージを受けた後でいそいそと出かけていきました。ツマはホテルでお留守番です。これもワガヤのいつものパターン。

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Tipping Point Brewing Co、蘭桂坊(ランカイフォン) にあるBrew Pubです。事前調査の上、ホテルから近くにあるこのお店に行くことにしたとか。ヒルサイドエスカレーターの、ホテルから次の踊り場のところで降りたところからすぐの場所にあります。

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店内の様子。

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店内にはこのようにビールのタンクがあります。店内でビールを醸造しているマイクロブルワリーです。
オットの話では、アメリカ人が作っているブルワリーだとか。

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テイスティングセットは、いずれも自家製ビール。
オットの感想としては、「まだまだこれから発展していく感じ」とか。店内のビールは全般的に香港の他のお店よりも高めだったそうです。
今後に期待・・・というところでしょうか。ちょっと辛口な研究報告でした。

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香港のホテル・Butterfly on Wellington 

今回の香港滞在中は、中環(セントラル)のホテルに宿泊しました。

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Butterfly on Wellington、Wellington通りに面したいわゆるデザインホテルです。

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ヒルサイドエスカレータの途中踊り場に通りの名前が書いてあるので、そこから階段で下の通りに降りてすぐの場所にあります。
近くにセブンイレブンもあり、便利な場所です。

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室内はコンパクトにまとまっています。日中は街歩きに出るワレワレは、ホテル室内でまったりすることが少ないので特に問題はありませんでした。
バスなし、シャワーのみなので、バスタブでゆっくりお風呂派には難しいかも。

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ホテルのすぐ横の通り。こういう庶民的な通りがあるかと思うと、ちょっと先には外国人の多いスタイリッシュなお店が並んでいたりというごちゃごちゃ感が香港の面白いところだと感じました。

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