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南信州ビール 味わい工房(駒ケ根) 

マルスウイスキーの蒸留所見学(と試飲)を終え、宿泊先のホテルに向かいます。
今回は、車で旅行。ウイスキーの試飲をしたオットは、この日は運転するわけにはいかないので、しぶしぶツマが久しぶりにハンドルを握ってホテルに移動。
ホテルまで車で5分程度でしたが、ここ数年運転から遠ざかっていた(その前は完全にペーパードライバー)だったツマには悪夢のような5分間でした。。

なんとかホテルに到着し、夕食まで時間があったので歩いて南信州ビールの直営店に出かけました。

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8月末の平日だったからか、はたまた曇天でイマイチな天気だったからか、歩いていてもほぼ人は皆無状態でした。
かなり寂しい状態でしたが、目的地に到着。観光振興センターの建物2階に、南信州ビールの直営レストラン「味わい工房」があります。

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夕食前だったので、軽く飲むだけにしましたが、でも一通りは味わいたい。
そんなオット向けにはテイスティングセット。お相伴のツマは、ノンアルコール飲料(いちおう瓶に入っていて見た感じはビール)をいただきました。

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テイスティングセットは、定番3種類(ゴールデンエール、デュンケルヴァイツェン、アンバーエール)と季節限定ビール1種類。
どれも結構炭酸を強く感じました。もちろん大手のビールよりはかなり抑え目ですが。
ノンアルコール飲料の方は、かなり麦芽の味がしましたが、これを飲むならビールの方が・・・。運転する人向けなんだとは思いますが、なんとも中途半端な感じがしました。

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ちょっとだけ、と注文した燻製の盛り合わせは、予想以上のボリュームでした。自家製燻製、というものではありませんでしたがビールのおつまみとしてはちょうどいいんじゃないでしょうか。ちょっと軽く飲む(試飲する)だけ、で立ち寄りましたが、食事メニューも豊富なお店でした。
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二人静 別邸 一花一葉(駒ケ根) 

駒ケ根で宿泊したホテルです。
本館から渡り廊下を通り、宿泊先専用の入口に入ります。

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中に入るには、専用のカードキーが必要です。

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落ち着いた雰囲気の回廊と中庭。和モダンな雰囲気で、ちょっと大人な気分になれます。
(深川フウフは年齢的にはすっかり「おじさん」「おばさん」ですが)

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海外とはまた一味違った「非日常」な世界。

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別邸の部屋は、「擬洋室」というそうです。和室(畳)の部屋ですが、和風なベッドがしつらえてありました。
部屋の外から見える景色はとても美しいのですが、残念ながらこの日はかなり曇っていました。

部屋の外に出ると、前には川があって水のせせらぎに癒されます。
(といいつつ、外でぼーっとするにはちょっと涼しすぎでした)

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猫足のバスタブ。ちょっと優雅な感じですが、宿泊した時は大浴場で温泉三昧だったので、結局写真を撮ったのみでした。

洋風と和風がミックスした和モダンな別邸、和室のいわゆる旅館タイプとは雰囲気が違って、「大人の休日」を楽しみました。

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二人静 別邸 一花一葉 夕食 

この日の夜のお品書きから

夕食-tile1

先附 茶豆胡麻豆腐 蟹身 山葵
前菜 自家製塩辛 蛤貝焼 諸胡瓜 川海老と胡桃 新丸十
椀物 楓海老真薯 釣蕨 占地 木の芽

夕食-tile2

御造里 鯛 信州サーモン 牡丹海老
焼肴   鮎塩焼 蓼酢 南瓜浅漬 昆布有馬煮

夕食-tile3

温物 帆立貝とモッツアレラの桜味噌仕立て
揚物 車海老香り上げ 小茄子 隠元

夕食-tile4

追肴  黒毛牛フィレ肉のポワレ
水菓子 桃の香りのゼリー

ご飯-tile (400x277)


ご飯は各テーブルに小さなお釜が置かれ、食事中に隣で炊かれていました。
お食事 信州産こしひかりの鍋釜飯

少しずつ、多種類なお品が登場し、最後のお肉のあたりではお腹が苦しかったです・・・。
かなりのボリュームだと思ったのですが、ツマがトシをとったからでしょうか??

目も楽しみながら、楽しい食事タイムを楽しみました。

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二人静 別邸 一花一葉(アルコール編) 

二人静・夕食タイムのアルコール編です。

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前菜ではまず南信州ビールを。二人静限定の「しずかエール」をいただきました。(やはり限定モノの弱いのは深川フウフ共通)
オット曰く、直営レストランで飲んだビールよりも美味しいかも、とのこと。

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食事中は、地元の純米酒を冷酒にて。冷酒は木の器で冷やしていました。これこそ温水浴ならぬ冷水浴?
あっさりとして飲みやすかったそうですが、冷酒は後から酔いが回るからなあ・・・(とりあえず大丈夫そうでした)。

勢いづいて、食後にウイスキーを一杯。
お酒のリストに、マルスウイスキー20年ものという表記がありました。マルスウイスキーが、蒸留を停止した1992年以前のウイスキーを今飲む機会のは滅多にないことなので、注文です。

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これが大正解。ホテルの担当の方にお願いして、ウイスキーの瓶を見せてもらったところ、登場したのは、「シングルカスクウイスキー樽618番」という名前のウイスキーでした。シングルカスク(一つの樽から取り出したもの)の20年原酒だったとは・・・。
もともとはウイスキー好きなオット、ラベルを見て大喜び。ホテルでもこの1本が最後だということでした。

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後から調べたところ、どうやらこの「樽618番」というのは、1989年4月からホワイトオークの樽に樽詰めされ、20年9か月経過した時点で上伊那地域の酒小売店4店で限定販売されたものらしい。378本の限定販売で、そのうちの1本をオットが飲んだという次第。

ラベルに記載されている「翌日(あす)知らぬ身の楽しみや花の酒」という句は、伊那谷にゆかりの深い俳人井上井月の句だということでした。偶然とはいえ、このようなお酒との出会いがあるというのも、旅行の面白いところです。

<おまけ>
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お風呂上りの一杯は、南信州ビールのアップルホップ。
オット、翌日も運転があるのによく飲むなあ・・・。

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駒ケ根高原周辺を散策 

駒ケ根では、天気が良ければロープウェイに乗って千畳敷カールまで行く予定だったのですが、翌朝もあいにくの天気。
高山植物を見る予定は次回とし、この日は駒ケ根高原周辺を散策してから旧・中山道の宿場町に行くことにしました。

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雨こそ降りはしませんでしたが、山に雲がかかっていたので断念。

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二人静の朝食。ザ・ジャパニーズな和食尽くしでした。
駒ケ根を出発する前に、周辺を散策しました。

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こまくさ橋もわたってみました。天気が良ければ、こまくさ橋からの眺めが楽しめたはずなのですが・・・。

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巨石を積み上げたオブジェがありました。それを見たオット曰く、「アイルランドのドルメンみたい」。
アイルランドのキャロウモア巨石遺跡に、似た石の遺跡があるのだそうです。

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周囲は、緑いっぱい豊かな自然に包まれたエリア。蝶やトンボ、昆虫も多く、オットはマクロレンズを持ってこなかったことを残念がっていました。

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