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パンダ旅(9月)・バースディの主役登場 

場内のアナウンスと共に、本日の主役が登場。
アドベンチャーワールドが誇る、スーパーお父さん永明(23歳)。人間のトシで換算すると69歳とか。。。

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のんびり、ゆったりとした歩みでケーキに向かって進んできます。

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ちゃんと自分の役割(=誕生日パーティの主役)を理解しているかの如く、ケーキと特製リースの間に座り込みました。
永明ファンの皆さまやツマからちょうど真正面になる、まさにベストポジション!ツマも夢中になって、永明さんの写真撮りまくり状態でした。スマホでも写真を撮って、オット、友人、妹に送り付ける迷惑な人となり果てました・・・。

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「3」の数字の手前にある、ニンジンピューレ製の大型お星さまを前脚に取って食べ始めました。ちょっとだけピンクの舌が見えました(ラブリー)。

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とてもお気に召したようです。しっかり味わっている様子が伝わってきます。
アナウンスによる永明さんの幼少期は、体が弱くて虚弱体質だったとか・・・。今では立派なお父さんパンダになりましたが、昔はスタッフの方々もずいぶん苦労されたようです。それが23歳のお誕生日をこのように元気に迎えることができるとは。

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今度は、反対側に回って「2」の手前にある大型の星型飾りを手に取り、のんびりと食べ始めました。永明さん、マイペースな性格なのか、美味しいものをがつがつすることなく、ゆっくりと味わいながら食べていました。グルメと言われるだけあります。

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2と3の間にある、リンゴの飾りに手を伸ばしました。この時点で、氷の「2」が邪魔だったらしく、後ろにひっくり返しています。
前脚を使いながら、上手にリンゴを口に入れていました。

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最後の1つ。前脚に取って、しみじみとリンゴを味わっているようです。

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ケーキ(の飾り)はすべて完食。ケーキの上に散らしてあった、ニンジンの星型を見つけて食べていました。
23歳になっても食欲旺盛で、さすがはスーパーお父さん。

今年は、偶然にも永明さんのバースディの当日にアドベンチャーワールド訪問となりました。
それでは来年も!とすっかり意気込むツマでした。
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テーマ: 国内旅行

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パンダ旅(9月)・永明さんバースディ準備 

2月に友人と初めて南紀白浜に行って以来、パンダ熱に拍車がかかるツマ。
香港でもしっかりパンダを見た後、その勢いで9月に南紀白浜を来訪。

今回は、JALのダイナミックパッケージ利用し、夕方南紀白浜着、翌日は終日アドベンチャーワールドというただ「動物を見る」日程でした。ふとJALのHPを見た時に、ちょうどよい(リーズナブル)な組み合わせがあったのでぽちっと予約。

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9月中旬の白浜。まだまだ夏・・といった空でしたが、南紀白浜も今年の夏は雨が多く、久しぶりに晴れたんだそうです。

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アドベンチャーワールドには9時半の開園前に並び、開園と同時にブリーディングセンターに直行しました。
ここは、2月のパンダ旅の時にも永明さんを見た場所です。バースディパーティの会場になっていました。

手すり前の一等席には、熱心なパンダファンの方々が座っていました。お手製と思われるうちわを持参したり、一眼レフとビデオカメラ2台持ちだったり・・・すごいなあ。
ツマも頑張って、パンダファンの方々のちょっと後ろの、手すりに近い前よりの場所を確保しました。おかげさまで、バースディケーキ準備からじっくりと様子を見ることができました。

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まずはケーキの土台(氷)を設置。

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ケーキに飾る数字が出てきました。永明さんは23歳になるので、「2」と「3」の数字です。
係員の女性はお揃いでパンダ帽子をかぶって登場。

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数字をセットした後は、ロウソクに見立てた竹の筒に星型の飾りをセッティング。
右端、左端の大きいのが10の位、その間の若干小さめ3つが1の位。20+3ですね。
10の位には、ニンジンピューレを固めたもの、1の位はリンゴを星型にくりぬいたもの、とかなり手が込んでいます。

準備の様子を見ているだけで、パンダ飼育担当のみなさんのパンダ愛を感じます・・・。

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出来上がった特製バースディケーキ。
後は、主役の登場を待つばかり。

テーマ: 一人旅

ジャンル: 旅行

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飛騨高山の古い町並みを散策 

飛騨高山といえば、古い町並み。
陣屋を見学した後、かなり曇り空になってきましたが、古い町並みの保存地区を散策しました。

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有名な観光地だけあって、多くの観光客でにぎわっていました。高山を訪れた日は8月の平日でしたが、これが週末になるともっと道路が混雑していたことと思います。

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古い町並みでは、造り酒屋が何軒もありました。試飲させてくれるところもありましたが、この日は運転手だったオットは断念。最近は車の運転から遠ざかっているツマ、なんとなくオットの視線を感じました(汗)。
軒下には杉玉がつるされていました。

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こちらの酒屋の杉玉はかなりの大きさです。
古い町並みで、江戸の雰囲気が残る建造物と日本酒。なかなか渋い、落ち着いた雰囲気です。

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飛騨といえば、飛騨牛ですが、飛騨牛の握りが人気でした。握りを買い求める人で行列ができていました。
夏の暑さもあって、限りなく生に見える飛騨牛にぎりを食べる気分にはなれませんでしたが・・・。
写真に取り損ねましたが、飛騨牛の牛串は美味しくいただきました。(やっぱり肉好き)

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古い町並み(上三之町)にあるお味噌やさんにて。天然味噌と醤油を作っているお店でした。
店内では味噌汁の試飲コーナーもありました。ワガヤのお土産に醤油を購入。週末ご飯で活躍中です。

連続した休暇が取れると、オットの自由研究である「ビール」を求めて海外を旅行することが多いワガヤですが、このような江戸情緒あふれる国内小旅行というのも落ち着いていいものだと再認識した次第です。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

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日帰りで岐阜県高山市へ 

宿場町を巡り、夜はうな丼に舌鼓をうち、翌日は日帰りで岐阜県は高山市へ。

ちょうどタイミングよく、古い町並みに近い場所の駐車場に車を停めることができたので、そこから歩いてすぐ近くにある「高山陣屋」へ。

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高山陣屋は、日本で唯一存在する代官所。建物中に入ると、江戸時代がそのまま残っています。

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入口正面には、江戸幕府の三つ葉葵の紋が掲げられていました。紫の地に白い紋が格調の高さを物語っています。
ツマにとって、三つ葉葵の紋=「水戸黄門」の最後に格さんが出す印籠の紋 というレベルなのですが、それでも入口に入る時点で気分はすっかり江戸時代です。

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陣屋の中の間取り図が掲示されていましたが、かなり広い建物だったようです。
入口入ったところは、地元役人が勤務する場所、「御役所」と「御用場」。

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時代劇にも出てくる「御白洲」もありました。
罪人を運ぶかごや、石の責め台など厳しい責め苦に用いた道具が展示されています。
なかなか、この「御白洲」は観光の人気スポットでした。

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陣屋の建物内部にあるウサギの飾り。釘の頭を隠す飾り金具で、「真向兎」というのだそうです。
耳が長くてちょっところっとした可愛い姿ですが、釘の頭を隠すのにこのような手のこんだことをしていたのですね。江戸の匠の技を感じます。
テレビの時代劇で見た「代官所」の本物を見ることができる、オススメな場所です。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

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辻屋のうなぎ(岐阜県関市) 

妻籠宿から再び中央自動車道でオット実家へ。
この日の夜は、車もあるから、とうなぎを求めて行ったのは刃物で有名な関市。

関市のうなぎは関西風で、蒸さずに焼くので皮がぱりっと香ばしく中はふわっとしています。
そしてうなぎはうな重ではなくてうな丼。

この日は、有名店の「しげ吉」に行ったのですが、お店に到着した時点ですでに売り切れ。
まだ19時ちょっと過ぎだったのですが・・・人気があると聞いていたのですが、恐るべし。

では、と同じく関市の老舗「辻屋」に。かなり大きいお店なので、売り切れはないだろうと行ったところ大丈夫でした。
食事中も次々とお客さんが入ってきており、ここもやはり人気店。

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久しぶり(ツマは2度目)の辻屋のうなぎ。
結婚した当初に辻屋でウナギを食べたところ、ご飯の中からうなぎが登場し、そのボリュームにはびっくり。
最近のうなぎの高騰で、久しぶりのうな丼はお値段抑え目、ボリュームかなり控えめ。ご飯の中からうなぎが顔を出すびっくりはありませんでした。(お値段高いクラスなら登場したかもしれませんが)

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最も、自分たちのトシを考えるとちょうどよいボリュームだったと思います。
皮がぱりぱりと香ばしいうなぎは、東京ではお目にかかれないのが残念です。

テーマ: ご当地名物

ジャンル: グルメ

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木曽路・馬篭宿から妻籠宿へ 

ディスカバー・ジャパン(日本再発見)の旅、続きます。

馬篭宿から車で妻籠宿に移動。駐車場に車を留め、歩いて妻籠保存地区を散策しました。

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馬篭宿でも江戸の宿場町だと感動していたのですが、妻籠宿はそれ以上でした。
昭和43年には町並みの保存を始めていたそうです。

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家屋の軒下には、巨大なへちまが。なんだかとっても日本的な感じです。
都内で見かけるへちまとは大分雰囲気が違うのは、木造のひなびた建物がバックにあるからでしょうか。

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なんだかここだけ時間の流れが違うような感じがします。
日常の慌ただしさとは打って変わって、静かな空間が広がっていました。

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江戸時代にタイムスリップした感じがします。ツマが思い描いていた、江戸の宿場町がここに残っていました。
江戸の趣をそのまま今日まで維持している、地元の方々の強い思いを感じる場所でした。

テーマ: 国内旅行

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駒ケ根高原から木曽路・馬篭宿へ 

駒ケ根を出発し、中央自動車道にて岐阜方面へ。
途中、中津川で高速を下り、国道で中山道の宿場町である馬篭宿に向かいました。

オットは子供の頃に家族で馬篭に行ったことがあるそうですが、ツマは教科書に書かれている「宿場町」は初めて。
現在の馬篭宿は、火災で建物が焼失したため復元されたそうですが、それでも雰囲気は「ザ・江戸時代」。

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石畳の両側に土産物屋やお茶屋が並んでいます。かなり急な登坂をせっせと歩きます。

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坂を登りきったところにお目当てのお店がありました。手打ち蕎麦のお店、「恵盛庵」です。
お店の前に「中山道馬篭宿」の道標が建っていて、風情のある建物でした。

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やはりこういう「ニッポン」の雰囲気にはお蕎麦でしょう。

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お昼は冷たいざる蕎麦をいただきました。
お店の一角に石臼があり、蕎麦を曳いていました。石臼自家製粉、手打ちの蕎麦です。

お蕎麦はちょっと太くて短めでした。太さがまちまちで不揃いなところが手打ち感たっぷり。
登り坂で体も熱くなっていたので、さっぱりと美味しくいただきました。

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遠くに山が見えて、緑があって、田んぼがあって、と日本的な風景が広がります。

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和の雰囲気を満喫。

テーマ: 国内旅行

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駒ケ根高原周辺を散策 

駒ケ根では、天気が良ければロープウェイに乗って千畳敷カールまで行く予定だったのですが、翌朝もあいにくの天気。
高山植物を見る予定は次回とし、この日は駒ケ根高原周辺を散策してから旧・中山道の宿場町に行くことにしました。

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雨こそ降りはしませんでしたが、山に雲がかかっていたので断念。

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二人静の朝食。ザ・ジャパニーズな和食尽くしでした。
駒ケ根を出発する前に、周辺を散策しました。

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こまくさ橋もわたってみました。天気が良ければ、こまくさ橋からの眺めが楽しめたはずなのですが・・・。

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巨石を積み上げたオブジェがありました。それを見たオット曰く、「アイルランドのドルメンみたい」。
アイルランドのキャロウモア巨石遺跡に、似た石の遺跡があるのだそうです。

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周囲は、緑いっぱい豊かな自然に包まれたエリア。蝶やトンボ、昆虫も多く、オットはマクロレンズを持ってこなかったことを残念がっていました。

テーマ: 国内旅行

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二人静 別邸 一花一葉(アルコール編) 

二人静・夕食タイムのアルコール編です。

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前菜ではまず南信州ビールを。二人静限定の「しずかエール」をいただきました。(やはり限定モノの弱いのは深川フウフ共通)
オット曰く、直営レストランで飲んだビールよりも美味しいかも、とのこと。

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食事中は、地元の純米酒を冷酒にて。冷酒は木の器で冷やしていました。これこそ温水浴ならぬ冷水浴?
あっさりとして飲みやすかったそうですが、冷酒は後から酔いが回るからなあ・・・(とりあえず大丈夫そうでした)。

勢いづいて、食後にウイスキーを一杯。
お酒のリストに、マルスウイスキー20年ものという表記がありました。マルスウイスキーが、蒸留を停止した1992年以前のウイスキーを今飲む機会のは滅多にないことなので、注文です。

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これが大正解。ホテルの担当の方にお願いして、ウイスキーの瓶を見せてもらったところ、登場したのは、「シングルカスクウイスキー樽618番」という名前のウイスキーでした。シングルカスク(一つの樽から取り出したもの)の20年原酒だったとは・・・。
もともとはウイスキー好きなオット、ラベルを見て大喜び。ホテルでもこの1本が最後だということでした。

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後から調べたところ、どうやらこの「樽618番」というのは、1989年4月からホワイトオークの樽に樽詰めされ、20年9か月経過した時点で上伊那地域の酒小売店4店で限定販売されたものらしい。378本の限定販売で、そのうちの1本をオットが飲んだという次第。

ラベルに記載されている「翌日(あす)知らぬ身の楽しみや花の酒」という句は、伊那谷にゆかりの深い俳人井上井月の句だということでした。偶然とはいえ、このようなお酒との出会いがあるというのも、旅行の面白いところです。

<おまけ>
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お風呂上りの一杯は、南信州ビールのアップルホップ。
オット、翌日も運転があるのによく飲むなあ・・・。

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二人静 別邸 一花一葉 夕食 

この日の夜のお品書きから

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先附 茶豆胡麻豆腐 蟹身 山葵
前菜 自家製塩辛 蛤貝焼 諸胡瓜 川海老と胡桃 新丸十
椀物 楓海老真薯 釣蕨 占地 木の芽

夕食-tile2

御造里 鯛 信州サーモン 牡丹海老
焼肴   鮎塩焼 蓼酢 南瓜浅漬 昆布有馬煮

夕食-tile3

温物 帆立貝とモッツアレラの桜味噌仕立て
揚物 車海老香り上げ 小茄子 隠元

夕食-tile4

追肴  黒毛牛フィレ肉のポワレ
水菓子 桃の香りのゼリー

ご飯-tile (400x277)


ご飯は各テーブルに小さなお釜が置かれ、食事中に隣で炊かれていました。
お食事 信州産こしひかりの鍋釜飯

少しずつ、多種類なお品が登場し、最後のお肉のあたりではお腹が苦しかったです・・・。
かなりのボリュームだと思ったのですが、ツマがトシをとったからでしょうか??

目も楽しみながら、楽しい食事タイムを楽しみました。

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二人静 別邸 一花一葉(駒ケ根) 

駒ケ根で宿泊したホテルです。
本館から渡り廊下を通り、宿泊先専用の入口に入ります。

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中に入るには、専用のカードキーが必要です。

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落ち着いた雰囲気の回廊と中庭。和モダンな雰囲気で、ちょっと大人な気分になれます。
(深川フウフは年齢的にはすっかり「おじさん」「おばさん」ですが)

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海外とはまた一味違った「非日常」な世界。

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別邸の部屋は、「擬洋室」というそうです。和室(畳)の部屋ですが、和風なベッドがしつらえてありました。
部屋の外から見える景色はとても美しいのですが、残念ながらこの日はかなり曇っていました。

部屋の外に出ると、前には川があって水のせせらぎに癒されます。
(といいつつ、外でぼーっとするにはちょっと涼しすぎでした)

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猫足のバスタブ。ちょっと優雅な感じですが、宿泊した時は大浴場で温泉三昧だったので、結局写真を撮ったのみでした。

洋風と和風がミックスした和モダンな別邸、和室のいわゆる旅館タイプとは雰囲気が違って、「大人の休日」を楽しみました。

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南信州ビール 味わい工房(駒ケ根) 

マルスウイスキーの蒸留所見学(と試飲)を終え、宿泊先のホテルに向かいます。
今回は、車で旅行。ウイスキーの試飲をしたオットは、この日は運転するわけにはいかないので、しぶしぶツマが久しぶりにハンドルを握ってホテルに移動。
ホテルまで車で5分程度でしたが、ここ数年運転から遠ざかっていた(その前は完全にペーパードライバー)だったツマには悪夢のような5分間でした。。

なんとかホテルに到着し、夕食まで時間があったので歩いて南信州ビールの直営店に出かけました。

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8月末の平日だったからか、はたまた曇天でイマイチな天気だったからか、歩いていてもほぼ人は皆無状態でした。
かなり寂しい状態でしたが、目的地に到着。観光振興センターの建物2階に、南信州ビールの直営レストラン「味わい工房」があります。

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夕食前だったので、軽く飲むだけにしましたが、でも一通りは味わいたい。
そんなオット向けにはテイスティングセット。お相伴のツマは、ノンアルコール飲料(いちおう瓶に入っていて見た感じはビール)をいただきました。

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テイスティングセットは、定番3種類(ゴールデンエール、デュンケルヴァイツェン、アンバーエール)と季節限定ビール1種類。
どれも結構炭酸を強く感じました。もちろん大手のビールよりはかなり抑え目ですが。
ノンアルコール飲料の方は、かなり麦芽の味がしましたが、これを飲むならビールの方が・・・。運転する人向けなんだとは思いますが、なんとも中途半端な感じがしました。

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ちょっとだけ、と注文した燻製の盛り合わせは、予想以上のボリュームでした。自家製燻製、というものではありませんでしたがビールのおつまみとしてはちょうどいいんじゃないでしょうか。ちょっと軽く飲む(試飲する)だけ、で立ち寄りましたが、食事メニューも豊富なお店でした。

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