11 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 01

The Royal Scotsman(神楽坂)限定メニュー 

これまた10月末の記録ですが(何とか年内に滑り込み)・・・

オット誕生日のお祝いの続きで、結喜菜の後には姉妹店のロイヤルスコッツマンへ。
結喜菜で一通り食事はしたのですが、この月の限定メニュー「熱々牛すじとモツの塩ビール煮込み」を見てついつい注文。

PA271004-s.jpg

見た目で思ったよりもシンプルで、アツアツのところをいただきました。

どうもこのようなものを食べると、アルコールを追加したくなるらしく、

PA271005-s.jpg

サンディエゴのブルワリー、STONEの10月31日までの限定ビールを。
”STONE ENJOY BY 10.31.15 IPA”。 なんでも、13種類のホップを投入して作ったIPAだということで、製造してから推奨賞味期限35日という非常に繊細な取り扱いが必要なビールだとか・・・。
そもそも、賞味期限を商品名にするところ自体が、相当なこだわりというかマニアなものを感じます。

昨年は大瓶での取り扱いで、オットも一口飲んだそうですが、今年は330mlと小さなサイズになったそうです。
それがロイヤルスコッツマンにおいてあったので、お誕生日お祝いの一環ということで1本。

PA271007-s.jpg

限定モノ、ということでウィスキーも。ロイヤルスコッツマンは、イチローズモルトがあったり、ウイスキーの品揃えにはかなりのものがあるのですが、信州駒ケ根のマルスウイスキーのレアものも置いてありました。
1989年蒸留のウイスキーで、その4年後にはウイスキーの蒸留を休止してしまったので、1989年のウィスキーはそのまま貯蔵庫にて保存されていたものです。シングルカスクウイスキーなので、1本の樽の原酒をそのまま瓶詰めしたもの。ウイスキーは、同じ時に蒸留しても、樽によって風味が異なるそうです。シングルカスクのこの「駒ヶ岳」は、1本の樽の味がそのまま楽しめるもの。
これはもう味わってみるしかないでしょう、ということでこれまたお祝いの一杯になりました。

ビール好き・ウイスキー好きにはよいプレゼントになったようです。
(ツマもオット誕生日、ということで頑張ってみました)
スポンサーサイト

テーマ: ビール

ジャンル: グルメ

[edit]

結喜菜(YUKINA)・神楽坂 

年末に向け、何かとバタバタしています。
飛び込みで仕事が振られたり、和牛ステーキを食べた翌日、重度の胸焼け&胃もたれに苦しんだり・・・。
仕事も胸焼けも乗り越えたので、あとは年越しの準備をするだけです。
(大掃除はあえて考えないツマ)

オット誕生日のお祝いで、神楽坂に出かけました。
オット行きつけの「ロイヤルスコッツマン」の姉妹店で、7月オープンしたレストラン、結喜菜(ユキナ)です。
(結局その後にロイヤルスコッツマンに行きましたが)

P7176001-s.jpg


ロイヤルスコッツマンはイギリス(というよりもスコットランド?)のパブの雰囲気ですが、結喜菜は和モダン。
出てくる食事は、オーナーシェフの地元、栃木の食材を使った「体に優しい」ものが多く、ロイヤルスコッツマンよりちょっと大人な雰囲気。

PA270981-s.jpg

その日の黒板メニューから。里芋を使ったテリーヌ。確か、アナゴを使っていたような記憶が・・・。

PA270983-s.jpg

栃木産の野菜の数々。お皿の右下に乗っているディップをつけていただきます。魚の肝をベースに使っていて野菜との相性バツグンでした。料理で出てくる野菜がどれも味がしっかりしていて美味しいのが特徴です。

PA270988-s.jpg

やんちゃ豚肩ロースのグリル。ロイヤルスコッツマンにも同じメニューがありますが、結喜菜の方がボリュームがあります。
付け合わせの野菜のソテーがこれまた美味しい。

PA270997-s.jpg


那須高原今牧場チーズ工房のチーズ盛り合わせ。
どれもフレッシュなチーズです。こちらで作っているチーズは、JALのファーストクラスでいただけるんだとか。
ファーストクラスにはご縁がありませんが、チーズはこちらで美味しくいただきます。

オットは、チーズにあわせて褐色色のサワーエールを注文。
ベルギービールで、「ジェントルマン・サワーエール」という品です。結喜菜では最後の1本でした。

サワーエールといいつつ、それほど酸味は強くありません。程よく甘味もあり、チーズと合わせるのもいい感じです。
ビールなのに、アルコール度数は11.5%。かなり強いはずなのですが、それほどアルコールが強いとは感じませんでした。
(飲むオットの隣で、ちょっとだけ味見をするツマ)
お店で飲むと1本1,800円也(それも330mlで)。ビールにしては結構なお値段ですが、ここはお誕生日のお祝い(オット仕様)なので。

PA270999-s.jpg

オットはチーズ担当、ツマは定番デザートの「つぶあん入りガトーショコラ」をいただきました。
チョコレートケーキの中に粒あんが入っていて、和と洋がバランスよくまとまった味わいです。
オットのお祝いの名目で、しっかり食事を楽しむツマでした。
(オットは珍しいビールを飲んでご機嫌でしたので、お互いWIN&WINな関係かと・・・)

結喜菜(ゆきな)・神楽坂

テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

[edit]

CRAFTSMAN(クラフトマン)仙台 

10月の週末、フウフで所用により仙台に行った時に行ったお店です。
以前より、ツマの父(仙台在住)に「お前たちが行く地ビールの専門店に行ってみたい」と言われていたのですが、仙台にはあまり地ビールを取り扱うお店がなく。
と思ったら、最近仙台駅近辺にオープンしたお店があるということが判明。

PA116468-s.jpg

CRAFTSMAN仙台。五反田にある、CRAFTSMANの姉妹店ということでした。
オットは五反田のお店には行ったことがある、ということで事前にテーブルだけ予約して現地へ。

クラフトビールと地元食材を使ったイタリア料理のお店でした。

PA116466-s.jpg

明るくてカジュアルな店内。内装とか、ヨーロピアンでなく、アメリカンな雰囲気です。
なんとなく、赤坂見附にある「よなよなビアキッチン」にテーブル席など雰囲気が似ている感じがします。
最近の流行りのスタイルでしょうか?ちょうどお昼時で、お店の中はランチを楽しむ女性集団で賑わっていました。

PA116464-s.jpg

クラフトビールのタップはこの通り。かなりの品揃えです。
ツマ父も、テイスティングセットでいろいろなビールを味わい、大喜びでした。
イタリア料理もランチセットあり、で「牛肉のタリアータ」をいただきました。かなり厚さのある赤身のステーキが、レア部分が程よく残った絶妙な焼き加減で登場。バルサミコで作ったソースとの相性もばっちり。
ビールと食事で盛り上がりすぎて、写真を撮るのをすっかり失念していました(残念)。

ビールも食事も美味しいお店でした。

CRAFTMAN仙台

テーマ: ビール

ジャンル: グルメ

[edit]

横浜オクトーバーフェスト2015(10月) 

12月も下旬に入った時点で、10月の記録というのもかなりイマイチですが・・・。
久しぶりに横浜のオクトーバーフェストに行った時の記録です。

PA086415-s.jpg

横浜オクトーバーフェストには、休日の日中に何度か訪れたことがありますが、今年は夜のオクトーバーフェストに参戦。
横浜ベイクォーター横にある、シーバス乗り場から会場に向かいます。

PA086422-s.jpg

横浜の夜景を眺めながら、ゆったりと赤レンガ倉庫に向かいます。
思ったよりも船が揺れて、かなりの写真がボケボケ状態でした・・・。

PA086438-s.jpg

乗ってから20分ほどで赤レンガ倉庫に到着。
横浜オクトーバーフェストは最寄り駅の桜木町から結構歩くので、時間がある時はシーバスで移動するのもよさそうです。
10月の夜だと、ちょっと風が冷たい点が問題(寒がりなツマなので)ではありますが。

PA086445-s.jpg

夜時間にオクトーバーフェストに来たのは初めてです。
どのくらい混んでいるんだろう、と話しながら会場に来てみたところ、大勢の人で賑わっていました。

夜の混雑ぶり、規模は比較になりませんが、本場ミュンヘンの混雑ぶりを思い出しました。

PA086446-s.jpg

これはどうみてもドイツのビールではありません(ベルギービールのクワックKWAKです)。
でも、会場内で飲んでいる人を結構見かけました。グラスの形状がユニークなので、テーブルでも盛り上がるからでしょうか?
もちろん、ミュンヘンのフェストビールを出している醸造所がここでも出店していますが、なんといっても日本なのでビールは多国籍です。

PA086455-s.jpg

会場テントの中では、バンドによる生演奏タイムがあり、非常に盛り上がっていました。
周囲の人たちが一緒に肩を組んで踊ったり、歌ったり。相当なテンションの高さにびっくりしましたが、毎年テントの中ではこのような状態なのだそうです(後から、以前も夜来たことのある人に聞きました)。

休日の日中に、テントの外でビールを飲んでおしゃべりするという、今までの横浜オクトーバーフェストとはまた違った一面を見たひと時でした。ビールが好きで、お祭りモードで盛り上がる人でないとちょっとついていけないかも。

テーマ: ビール

ジャンル: グルメ

[edit]

フレンチディナーで誕生日のお祝い(帝国ホテル レ・セゾン) 

ワガヤでは滅多にない、豪華フレンチディナー。
前回は2011年9月の結婚記念ディナーだったので、4年ぶりのレ・セゾンです。

P9286368-s.jpg

アミューズ。左から、ムール貝とオレンジムース。ババロアとワインのゼリー寄せ、牛のすね肉のマスタードのせ。
ゼリー寄せに四つ葉のクローバーがついているのは4年前と同じ。

P9286373-s.jpg

冷前菜。インカの目覚めのニョッキにキャビア、生クリームはかつおだしを効かせて、コンソメスープのゼリー。
ヴィシソワーズの材料で出来ているのですが、仕上がりは全く別な一品でした。

P9286380-s.jpg

温前菜。玉ねぎのロワイヤルにフォアグラ、きのこ、栗のチップ。秋の風味です。ほんのりとした栗の甘みに、フォアグラの濃厚な味が加わって夢のような味わいです。

P9286385-s.jpg


お魚。ルージュ(イトヨリダイ)という白身の魚のポアレ。トマト、きゅうり、ざくろとオリーブオイルをあえたソースがかかっています。付け合わせはルバーブと洋ネギのムース、フランボワーズのゼリー。白身魚ですが、味がしっかりしていてソースとうまくバランスがとれていました。

P9286389-s.jpg

お肉。和牛イチボ肉のステーキに、付け合わせは京人参にインカの目覚めとコンテチーズをミルフィーユに仕立てたものにさやえんどう。イチボ肉はレアに近いミディアムな焼き加減で、赤身が鮮やか。手の込んだイモ(インカの目覚め)のミルフィーユがこれまた絶品・・・。

P9286398-s.jpg

オットは食後にチーズ盛り合わせを注文。どれにしようか、と迷いながら選んだのは、48カ月熟成のコンテ、アベイ・ド・シトー(ウォッシュタイプ)、トメット・デ・カバス(羊)、ペライユ(羊)、ステティルトン。英国のスティルトンをフランスで熟成したものだとか。
5種類をじっくり味わっていました。「これは美味しい」と一口もらったコンテチーズ、ちょっとシャリシャリした歯ごたえは長期熟成由来のものだとか。強いチーズが苦手なツマもこれは美味しくいただきました。

P9286400-s.jpg

プレ・デザートはちょっと和風。栗のお餅の中にチョコソースが入ったものと栗のアイス。栗のお餅はぷるぷるしていて一口サイズ。口の中でチョコの味が広がります。

P9286404-s.jpg

デザートはさっぱり目で。フロマージュブランにレモンシャーベット、ラズベリー、メレンゲにライムの皮。

P9286408-s.jpg

食後のコーヒーの前に、サプライズな一品。ツマの誕生日、ということでロウソク付きの小さなショートケーキが登場。このケーキが絶品で・・・。ロウソク1本が何歳分なのかは秘密です(笑)。

とてもステキな誕生日のディナーでした。
元気に美味しくこのような豪華ディナーを楽しめて幸せです。

テーマ: ホテルレストラン

ジャンル: グルメ

[edit]

AN SOLAS 一周年(2015年9月) 

代々木にあるアイリッシュパブ、AN SOLASが1周年を迎え、そのお祝いにオットと出かけました。

P9196342-s.jpg

様々なクラフトビールを飲むオットですが、ギネスはやはりビール好きになった原点ということらしいです。

P9196330-s.jpg

ここでは、ビールはさることながら、食事も美味しくてボリュームがあります。
彩り鮮やかなサラダや、ボリュームたっぷりなハンバーガーを注文。

P9196332-s.jpg
P9196336-s.jpg

パティがぶ厚くて、お肉がとてもジューシーで確かにこの一皿で立派な食事になります。

おひとりさまだとハンバーガーだけで満腹になってしまう、ということでオットが一人で来る時には注文しない品だそうです。
・・・一人で何パイントもビールを飲むから満腹になるのではないか、と思うツマですが。

P9196340-s.jpg

1周年のお祝いで常連さんが詰めかけて、店内は満員御礼状態。欧米人率が高く、日本語や英語が飛び交うインターナショナルな空間になっていました。
なかなかチャンスがないのですが、平日のランチもぜひ食してみたいところです。

テーマ: ビール

ジャンル: グルメ

[edit]

パンダ旅(9月)・ヒコーキとランチ(多少は旅行モードで) 

パンダ愛満載ですが、一応これでもヒコーキに乗って1泊2日の小旅行。
(現地での活動は、アドベンチャーワールドに行っただけですが)

今回は、JALのダイナミックパッケージを利用。
最終便で南紀白浜に飛び、最終便で東京に戻るパターンです。
一人宿泊可能で朝食付きのホテル込みで、羽田から往復するより値段が安いのは不思議です。

午後、羽田に行ってみると今回は沖止めではなく、ボーディングブリッジからの搭乗でした。
相変わらず、ちっちゃなヒコーキです。

P9136321-s.jpg

こうやって遠くから見ると、相当無理やり感があります。。。
敢えてボーディングブリッジ使わなくてもね、という気がしました。

P9136322-s.jpg

ヒコーキの中では、南紀白浜のお菓子(現地協賛らしい)がふるまわれました。新作のお菓子だそうです。

P9136323-s.jpg

パンダの後姿のイラスト付き。お尻の形がなんとも言えません。
なぜパンダのイラストなのかはよくわかりません(ミニドーナツだし)。南紀白浜だからでしょうか??

前回2月の時と同様に、和歌山県上空を飛び、

P9132325-s.jpg

無事南紀白浜に到着。隣接するアドベンチャーワールドの観覧車がよく見えます。2月の時はこの時点で相当テンションが上がっていましたが、今回は落ち着いたもの。(一人旅だし)

P9132326-s.jpg

難点は、最終便だと周遊バスが終わっていてホテルに向かうにはタクシーしか交通手段がないところ。次回の検討課題です。

アドベンチャーワールドではパンダ三昧でしたが、その流れで?お昼もパンダを型どったベーグルサンド。2月も友人と一緒にパンダサンドでした。

P9146325-s.jpg

2月はBLT、今回はクリームチーズとスモークサーモン入りでちょっと中身を変えてみました。注文を受けてその場で作るので(その間は席に座ってブザーがなるまで待つ)、出来立てほやほやで素朴に美味しいです。なんといってもパンダの耳もついているし。
あくまでもパンダにこだわってみました。

#結局最後はやっぱりパンダネタ。

テーマ: 一人旅

ジャンル: 旅行

[edit]

パンダ旅(9月)・パンダ以外の動物ともふれ合えます 

ツマにとっては、アドベンチャーワールド=パンダ なのですが、もちろんパンダ以外にも様々な動物がいます。
今回は開園から閉園まで、パンダのいるエリア(入口近くにあるPANDA LOVEと、比較的奥にあるブリーディングセンター)をメインに移動していましたが、ちょっと寄り道をして他の動物も見てきました。

P9142669-s.jpg

サファリワールド内にいる、チーター。友人が大のチーター好きなので、彼女の分までと見に行ったのですが、

P9142661-s.jpg

食後で眠くなったのか、うち1頭がツマのいるすぐ近くまでやってきて、ごろりと横に。ちょうど日陰になっていたので、お昼寝場所としては最適だったんでしょう。
金網越しでつつける距離にいるんですが・・・さすがに噛まれそうなので自制しつつ。ちょっと声をかけてみたのですが、思いっきり無視されました(ま、当然ですが)。

チーターLOVEな友人がこの場にいたら、「キャー♥」と悶絶していたことでしょう。

P9142748-s.jpg

そして、2月の時に引き続き、今回もカピバラウォーキングを見学。
2月の時は、バックヤードに一直線でしたが、今回9月はどうも様子が違う。スタッフの説明では、広場内の草を食べてあちこち寄り道するのだそうです。

P9142756-s.jpg


そのおかげで、カピバラを触ることができました。背後から触るとびっくりしてパニックになるそうなので、正面から見えるようにして手を伸ばして背中をすりすり。カピバラは草を食べるのに夢中でまったくお構いなしでした。

一度はやってみたかった、「カピバラさんとの触れ合い」。念願がかないました。
カピバラは毛がごわごわして固かったので、むぎゅっと抱きしめるのは無理だと納得です。

P9142539-s.jpg


ふれあい広場では、放し飼いになっている動物もいます。
こちらは、カピバラと同じくネズミの仲間だそうです。見たところ、ウサギと子ジカのミックスみたいですが。
大分人間に慣れているようで、近くに近寄ってもまったく逃げる気配なし。

パンダのみならず、小動物系にもすっかり癒されました。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

パンダ旅(9月)・白浜パンダファミリー 

南紀白浜にいるパンダファミリー。父、母、子供たち5頭、合計7頭は中国以外では最大になります。

P9142728-s.jpg

お父さん、永明。誕生日パーティ後は室内運動場でのんびり。かなり眠そう。

P9142698-s.jpg


お母さん、良浜(らおひん)。双子のお世話からちょっと離れて。お母さんだって一人になりたい。

P9142528-s.jpg

パンダ団子、ならぬ海浜(かいひん)。白浜ファミリーのお兄さんですが、この日もほとんど寝てました。

P9142525-s.jpg

優浜(ゆうひん)もお昼寝中。肉球がピンク色で、この色を見るとまだ若いんだなあと思います。

P9142766-s.jpg

この日は屋外運動場にいた陽浜(ようひん)。お食事中。

9月中旬で、まだ気温が高かったためか、パンダさんたちはまさに「寝ているか食べているか」のどちらか。2月パンダ旅の時に、バックヤードツアーで説明された「パンダの一日」(食べる、寝る、の繰り返し)を地で行っていました。
ぐーたら家族の中でちょっと違っていたのは

P9142574-s.jpg


お昼寝後に笹をもらって遊ぶ双子の姉妹。
片割れはセミと化してよく寝ていましたが、この時は姉妹で遊んでいました。兄・姉と比較するとまだ顔だちも幼いです。
まだ小さ目で、もふもふしていて、まさに生きたぬいぐるみですね。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

パンダ旅(9月)・双子の子パンダ&母パンダ 

室内運動場にて。

P9142424-s.jpg


母パンダ(良浜)と双子のパンダ。2月に来た時よりもずいぶん大きく育っています。
木の上で、セミと化したパンダが1頭。枝の部分にうまくひっかかりながら熟睡中。

P9142566-s.jpg

お昼過ぎに見に行った時は、母娘で固まってお昼寝中。子供の1頭はちょっと起きていましたが、またすぐ寝てしまいました。

P9142570-s.jpg

角度を変えて。落ちそうで落ちない子パンダ、絶妙なバランスで寝ています。
母親の背中の色と比較。白い子パンダ達も、いずれは母のような茶色に・・・。

P9142626-s.jpg

午後時点では、お昼寝から起きた母娘がお食事中。
子供はまだ笹を食べることはできないそうですが、ママの隣で真似をして食べるポーズ。
こうやって見ると、子供の成長ぶりがよくわかります。

P9142629-s.jpg

とりあえず、食べているつもり(らしい)。

P9142637-s.jpg


双子の片割れは、また木の上でひっかかって熟睡。この子は本当によく寝ていました。
すみません、桜浜と桃浜、双子の区別がつきませんでした(汗)。
双子でも、ずいぶん性格が違うものですね。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

[edit]