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6年ぶりに開花(パフィオペディルム) 

前回からちょうど1カ月後。

予想通り、2月末に花が咲きました。

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6年ぶりの開花です。咲く気があるのか、かなり怪しかったのですが今年は何か咲く気分になったのでしょうか?
カトレヤや胡蝶蘭と比べると、色も形もかなり独特な感じではありますが、久しぶりにこのように咲いた花を見るとうれしいものです。

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でも、今回は育ちすぎ?でかなり茎の部分が伸びてちょっとアンバランス気味。葉はかなり元気よく育っているので、それに比例して背も高くなったのでしょうか・・・?

次に花を咲かせるのは何年後の話でしょうか。
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2月14日のチョコレート(1週間遅れ) 

今年も2月14日にはチョコレートを購入していたのですが、インフルエンザ+お腹ピー騒ぎで気が付いたら1週間が経過していました。
(一応、当日お披露目はしたのでとりあえず「忘れていた」わけではないことはオットにもアピール)

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例年、「自分が味見したい」かどうか基準でチョコを準備するので、今年はDEMEL2種類(期間限定モノ)およびこの時期に購入するシャンパントリュフの3種類を購入。

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昨年に引き続き、「チョコレートと一緒に味わう」ビールも準備(オットが)。サンディエゴの黒ビール、アルコール度数は10%近くとかなり高めのビールです。

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毎年バレンタインデー限定でフウフで味わう、トイスチャーのシャンパントリュフ。昨年まではこの時期限定で抹茶味があったのですが、今年は限定モノはなし。

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今年のデメルの限定チョコ。栗1個をグラッセ状態にしたところに、チョコでコーティングしたものです。チョコ自体はかなり薄くコーティングされており、栗の味がしっかりわかる大人向けなチョコでした。(ちょっとこってり目)

その他、オットが会社からいただいてきたチョコやら、行きつけのお店で配っていたチョコやら・・・

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インフルエンザ後で、ツマもいまひとつ積極的にチョコを食べる気分になれず(結構珍しい)。
フウフ二人で全部消費するのはいつになることやら。とりあえず賞味期限はチェックしました。

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インフルエンザでダウン(9年ぶり) 

月曜日、昼食後2時間もしないうちに気分が悪くなり、トイレに駆け込む事態に。
早々に自宅に戻り、横になっているうちに今度は悪寒が襲ってきました。その日は38度6分まで熱が上がったので、解熱剤を飲んでその日は寝たところ、翌日には36度台まで熱が下がりました。

状況からしてこれはウイルス性胃腸炎では・・・と思い、近所の内科に行って診察したところ、最近はインフルエンザでお腹にくるケースが多いということで検査することに。

結果、「インフルエンザB型」になっておりました。
その時点で、即点滴で治療薬を投薬することになり、病院のベッドに横になって点滴を受ける羽目に。治療薬といえば、タミフルとかリレンザしか知らなかったのですが、最近は大分治療薬も進化したみたいです。

投薬した2日後には平熱まで下がったのですが、もともとのお腹の具合は相変わらずの超低空飛行。
インフルエンザの治療薬は病院での点滴で終わりましたが、その時に胃腸炎でダウンした胃のための薬を処方されましたが結局そのまま状況は改善されず。
再度病院に行ったところ、どうやらこの胃腸炎は簡単に治る代物でもないらしい。ツマの場合、胃腸炎にインフルエンザB型が併発したというかなり悲惨なケースになったため、胃腸が相当なダメージを受けてしまったようです。年末から肉で胃もたれ、、と調子が悪いところにまさに「弱り目に祟り目」状態(涙)。

この1週間、お粥→ごはんと豆腐、納豆、リンゴとすっかり動物性たんぱく質と無縁な生活を送っています。早くお腹の調子が元に戻ってほしい・・・。

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三陸カキ小屋 THE OYSTER MANS (門前仲町) 

久しぶりに、深川ごはんネタです。

最近の深川界隈は、清澄白河一帯がこだわりのコーヒー(サードウェーブコーヒーとか言われているそうですね)エリアになったり、ずいぶん変わってきています。有名な「ブルーボトルコーヒー」は、ツマがよく行く手仕上げのクリーニング屋さんのすぐ近所にあるのですが、週末いつ覗いても行列で、一応地元のはずなのですがなかなか遠い存在で・・・。

門前仲町界隈は、お店の入れ替わりが結構あるのですが、そんな中昨年8月にオープンしたオイスターバーに行ってきました。
富岡八幡宮の反対側の一帯にある、「THE OYSTER MANS」(ザ・オイスターマンズ)。

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寒くて、外の写真を撮り忘れましたので、とりあえず店内の様子。
年齢層若干若め?ですが、なかなか雰囲気のある内装。

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予約なしでふらっと行ったのですが、ちょうどカウンター席が空いていたのでそこに陣取りました。
目の前は、牡蠣が貝殻ついた状態で氷の山の上にてんこ盛り状態。新鮮な生牡蠣はここから出てきます。
こちらのお店では、牡蠣はすべて宮城県一帯のものだそうです。

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牡蠣3種の味比べセット。左から、「唐桑(気仙沼)」「鳴瀬(東松山)」「大船渡」。どれも身がぷっくりとして大きいのですが、それぞれの味に特徴があるのだそう。どれも、真ん中の「鳴瀬」の種つけ牡蠣を養殖しているそうですが、育つ場所によって味が変わるところが面白いとか。

確かに食べ比べると味の違いがわかります。比較的、唐桑はさっぱり目でちょっと塩分が強め。鳴瀬は一番味が濃くて濃厚でした。

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牡蠣によく合うギネスは残念ながら売り切れ。オットはいわて蔵ビールの「オイスタースタウト」と共に生牡蠣をいただきました。
ちょうど三陸牡蠣のスタウトなので、ご当地同志の組み合わせ。

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続いて頼んだのが、「スコップ盛り」。お店のRECOMMEND(オススメ)となっていました。
アツアツに蒸した牡蠣が、本当に工事現場で使うサイズのスコップで運ばれてきて、トレイの上に並びました。その数10個。
牡蠣用ナイフと軍手の使い方の説明を受け、あとは貝殻をこじ開けて中の牡蠣を食する仕組み。

当初、どこにナイフを入れればよいのやらと悪戦苦闘しましたが、何とかコツらしきものがつかめ、あとは貝殻をこじ開けて、中の牡蠣をひたすらもぐもぐ。

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戦いの後。10個の牡蠣はすべて深川フウフのお腹の中へ。

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そして、これまたお店オススメの牡蠣山芋フライ。通常の牡蠣フライではなく、貝殻に盛り付けた状態でフライになっています。
中身は、牡蠣と山芋をすりおろしたもの。山芋がふわっとしていて、普通の牡蠣フライよりあっさり、サクサクした食感。このフライは漁師さんのレシピを使っているそうです。カウンター席にいたので、お店の人に色々お話しを伺い、さらにおいしさが増した感じがしました。

「オイスターマンズ」の2階は、「まぐろの明神丸」という、これまた宮城県女川町のアンテナショップ居酒屋となっており、2階で調理して持ってきた「ガストロマグロのガーリックソテー」の香ばしい匂いに誘われ、これまた追加で注文しました。

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熱々なスキレットに醤油ベースのソースをかけると、煙とジューっという音、そして香ばしさでパフォーマンス性もばっちりです。
ガストロ(うろこまぐろ、サバ科の魚)は比較的あっさりしているので、バターと醤油ベースのソースでコクをつけるとちょうどいいボリューム感。

牡蠣好きにオススメなお店です。

テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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ヒコーキネタというか、くまモンネタというか・・・ 

1月以降寒い日が続き、ツマもすっかり冬ごもりモード。
(まあ、言ってみれば「出不精」で週末は自宅にて引きこもり中)

先日、友人とくまモンネタ(友人のご主人がクマ好きで、くまモンも大好き)で盛り上がった後、「そういえば」と自宅PCで写真をごそごそ。以前、「ヒコーキ好きな上司」が撮影したヒコーキの写真を発掘しました。
ヒコーキに乗るのも写真を撮るのも大好きな上司、週末九州に出向いて小型プロペラ機に乗り、かつ写真も撮影して「可愛い愛弟子(自称)」なツマに送ってくれたものです。

渦2-s

天草が本拠地の、日本で一番小さなエアライン「天草エアライン」のみぞか号です。
保有機はこのみぞか号一機のみで、天草・熊本・福岡・大阪を飛び回る、けなげなヒコーキ。
機体に親子のイルカがデザインされていて、羽のプロペラ部分は子供のイルカ「かい」君と「はる」ちゃん。

右向き-s

こちらが「かい」君。

左向き-s

反対側は「はる」ちゃん。あわせて「快晴」かな?
この写真のサイズではよくわかりませんが、「はる」ちゃんの目の部分は女の子らしくまつげがあります。「かい」君にはありません。

みぞか号は、イルカイラストだけではなく、知る人ぞ知る「隠れくまモン」もいます。

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これが「隠れくまモン」。車輪の格納庫の扉部分に描かれているので、離発着のほんのわずかな時間のみこの姿を見ることができます。さすがは「ヒコーキ好きな上司」、くまモンもばっちりです。
・・・それにしても、写真を撮るのにうってつけの座席をよく確保できたものです(汗)。

最近は、ヒコーキの離発着時にもデジカメで撮影することが可能になりましたが、このみぞか号は小型機すぎて?相変わらず離発着時の電子機器利用はNGなんだそうです。

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めちゃくちゃくっきりと写っているくまモン。
通常のヒコーキ撮影では、デジイチ持参の上司ですが、この日のために昔ながらのアナログな一眼レフカメラまで持ちこんだとか。
クマ好きなツマにとってのお宝写真です。

このみぞか号、今月19日に退役となり、20日からは新しい機体に変わります。今は39席ですが、新しい機体は48席、と座席数が増えます。が、相変わらず1機で頑張るそうです。
次の機種も、今の親子イルカのデザインが踏襲されます。親子仲良く空旅ですね。

が、今までの「隠れくまモン」は、今度はみぞか号のお腹の部分に「サンタくまモン」となって登場するとのこと。機内から一瞬だけ見えるお楽しみはなくなり、離発着時に外から見上げることになりそうです。

現在の「みぞか号」が退役する前に、この小さなヒコーキに乗ってみたかったのですが。うーん、残念な限りです。

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